JPH03157593A - 管付き配管継手 - Google Patents
管付き配管継手Info
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- JPH03157593A JPH03157593A JP29401889A JP29401889A JPH03157593A JP H03157593 A JPH03157593 A JP H03157593A JP 29401889 A JP29401889 A JP 29401889A JP 29401889 A JP29401889 A JP 29401889A JP H03157593 A JPH03157593 A JP H03157593A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、配管継手に関し、特に管付き配管継手に関す
る。
る。
[従来技術1
例えば自動車空調用熱交換器等の配管に使用する従来の
配管岩手の代表例を、第14図を参照しつつ、説明する
。第14図は、管を固定した状態の従来の配管継手の一
例の概略断面図である。
配管岩手の代表例を、第14図を参照しつつ、説明する
。第14図は、管を固定した状態の従来の配管継手の一
例の概略断面図である。
配管継手1には、流通貫通開口3、配管継手lを相手部
材に固定するためのボルト穴4−1及び4−2、中央間
ロアを有する管2をかん合するための上記流通貫通開口
3と連通し且つ上記流通貫通開口3よりは大口径の開口
5.及び上記相手部材と配管継手lを継合した時の気密
を確保するためのゴム製OリングRを介して上記相手部
材とかん合するがん合用突出部6が設けられている。配
管継手1と管2は、ろう材8によりろう接固定されてい
る0代りに、配管継手lと管2との接合固定をアルゴン
溶接等の溶接で行ってもよい、ボルトをボルト穴4−1
及び4−2に通し、ナツトを締めることにより、配管継
手1を上記相手部材に固定する。中央間ロアと上記相手
部材に設けられた流通開口とは、上記流通貫通開口3を
介して連通しており、かくして各種気体・液体等の流体
の流通が可能となる。このような配管継手は、アルミニ
ウム合金等の押出形材を適当な寸法で切断した後、又は
アルミニウム合金塊等を鍛造で成形した後、少なくとも
がん合用突出部と0リング接触部の面精度及び寸法精度
を高める為に切削加工を施して製造されるのが一般的で
ある。
材に固定するためのボルト穴4−1及び4−2、中央間
ロアを有する管2をかん合するための上記流通貫通開口
3と連通し且つ上記流通貫通開口3よりは大口径の開口
5.及び上記相手部材と配管継手lを継合した時の気密
を確保するためのゴム製OリングRを介して上記相手部
材とかん合するがん合用突出部6が設けられている。配
管継手1と管2は、ろう材8によりろう接固定されてい
る0代りに、配管継手lと管2との接合固定をアルゴン
溶接等の溶接で行ってもよい、ボルトをボルト穴4−1
及び4−2に通し、ナツトを締めることにより、配管継
手1を上記相手部材に固定する。中央間ロアと上記相手
部材に設けられた流通開口とは、上記流通貫通開口3を
介して連通しており、かくして各種気体・液体等の流体
の流通が可能となる。このような配管継手は、アルミニ
ウム合金等の押出形材を適当な寸法で切断した後、又は
アルミニウム合金塊等を鍛造で成形した後、少なくとも
がん合用突出部と0リング接触部の面精度及び寸法精度
を高める為に切削加工を施して製造されるのが一般的で
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような配管継手を使用した場合、配管継手と管と
の接合固定をろう接や溶接で行うため、管と配管継手と
の接合合体物全てについて、流体漏れが生じ無いことを
確認するための気密。
の接合固定をろう接や溶接で行うため、管と配管継手と
の接合合体物全てについて、流体漏れが生じ無いことを
確認するための気密。
耐圧の全数検査を行う必要があった。かかる全数検査の
労力やコストに加え、ろう接部や溶接部に欠陥が内在す
る場合もあり、気密、耐圧検査を合格したものであって
もなお実際の使用中にろう接部や溶接部からの流体漏れ
の生ずる恐れが大きかった。特にろう接の場合には、更
にフラックス残さによる腐食の問題が恒常的に存在した
。
労力やコストに加え、ろう接部や溶接部に欠陥が内在す
る場合もあり、気密、耐圧検査を合格したものであって
もなお実際の使用中にろう接部や溶接部からの流体漏れ
の生ずる恐れが大きかった。特にろう接の場合には、更
にフラックス残さによる腐食の問題が恒常的に存在した
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、従来技術の上記のような問題点を解決せんと
するものであり、気密、耐圧検査をする必要の無い管付
き配管継手を提供することを目的とするものである。
するものであり、気密、耐圧検査をする必要の無い管付
き配管継手を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本発明によれば、継合手
段を有する配管継手の貫通開口を通し、前記貫通開口か
らその一端部分を突出させた管を前記配管継手に固定し
、前記管の突出部分をもって相手部材とのかん合用突出
部を形成した管付き配管継手が提供される。
段を有する配管継手の貫通開口を通し、前記貫通開口か
らその一端部分を突出させた管を前記配管継手に固定し
、前記管の突出部分をもって相手部材とのかん合用突出
部を形成した管付き配管継手が提供される。
[作用]
本発明の管付き配管継手においては、上記従来技術の管
と配管継手との接合合体物における配管継手lの流通貫
通開口3と管2の中央間ロアとの両方に対応するのが一
体的に成型された管の中央開口のみであり、勿論流体の
流通路壁に直接又はギャップを介して露出したろう接部
や溶接部は無く、従って、気密、耐圧検査の必要性は全
くなく1また使用中における流体漏れの恐れもその構成
上全くない。
と配管継手との接合合体物における配管継手lの流通貫
通開口3と管2の中央間ロアとの両方に対応するのが一
体的に成型された管の中央開口のみであり、勿論流体の
流通路壁に直接又はギャップを介して露出したろう接部
や溶接部は無く、従って、気密、耐圧検査の必要性は全
くなく1また使用中における流体漏れの恐れもその構成
上全くない。
[実施例]
以下、添付図面を参照しつつ、実施例により本発明を具
体的に説明する。以下の実施例において、管は、代表例
として円管を使用するものとし、その材料として、アル
ミニウム、銅、鉄、鉛、又はそれらの合金等の塑性加工
可能な金属を使用するものとする。
体的に説明する。以下の実施例において、管は、代表例
として円管を使用するものとし、その材料として、アル
ミニウム、銅、鉄、鉛、又はそれらの合金等の塑性加工
可能な金属を使用するものとする。
11菫1
第1図は、本発明の一実施態様による管付き配管継手の
概略断面図である。まず、中央開口17を有する管12
を、鍔出し加工し、鍔18−1を形成する。ボルト穴1
4−1及び14−2と座ぐり部15を設けた配管継手1
1の管通し用貫通開口13に管12を通し上方に突出さ
せ、次に、鍔出し加工を管12に施し、座ぐり部15に
納まるように鍔18−2を形成し、更に鍔18−1と1
8−2をもってかしめることにより管12を配管継手1
1に強固に固定する。こうすることにより、管12の上
端部を利用して、従来技術においては配管継手と一体的
に形成されていた相手部材とのかん合用突出部16を設
けることができ、第1図に示す本発明による管付き配管
継手が製造される。
概略断面図である。まず、中央開口17を有する管12
を、鍔出し加工し、鍔18−1を形成する。ボルト穴1
4−1及び14−2と座ぐり部15を設けた配管継手1
1の管通し用貫通開口13に管12を通し上方に突出さ
せ、次に、鍔出し加工を管12に施し、座ぐり部15に
納まるように鍔18−2を形成し、更に鍔18−1と1
8−2をもってかしめることにより管12を配管継手1
1に強固に固定する。こうすることにより、管12の上
端部を利用して、従来技術においては配管継手と一体的
に形成されていた相手部材とのかん合用突出部16を設
けることができ、第1図に示す本発明による管付き配管
継手が製造される。
ゴム製OリングRを第1図に示すようにかん合用突出部
16に通し、配管継手11と継合すべき相手部材(図示
されていない)の開口を突出部16にがん合させる状態
で上方から下し、ボルト穴14−1及び14−2に通し
たボルト(図示されていない)をナツト(図示されてい
ない)で締め付けるか、タップ螺子をボルト穴14−1
及び14−2に通し更に上記相手部材中に螺子込むこと
により、上記相手部材の開口かど部分を0リングRに押
し付け、その押圧でOリングRを変形させ気密を確保す
る。
16に通し、配管継手11と継合すべき相手部材(図示
されていない)の開口を突出部16にがん合させる状態
で上方から下し、ボルト穴14−1及び14−2に通し
たボルト(図示されていない)をナツト(図示されてい
ない)で締め付けるか、タップ螺子をボルト穴14−1
及び14−2に通し更に上記相手部材中に螺子込むこと
により、上記相手部材の開口かど部分を0リングRに押
し付け、その押圧でOリングRを変形させ気密を確保す
る。
この実施態様においては、配管継手11の上記貫通開口
13の少なくとも一端側の周辺部分に少なくとも一つの
凹部又は凸部を設けることが好ましい、こうすれば、鍔
部をかしめる時の強い押圧で上記凹部又は凸部に対応し
て凸部又は四部が前記二つの鍔の少なくとも一つに設け
られるこことなり、管12に配管継手11と相対的な強
い回転力がかっても管12の回転を防ぐことができる。
13の少なくとも一端側の周辺部分に少なくとも一つの
凹部又は凸部を設けることが好ましい、こうすれば、鍔
部をかしめる時の強い押圧で上記凹部又は凸部に対応し
て凸部又は四部が前記二つの鍔の少なくとも一つに設け
られるこことなり、管12に配管継手11と相対的な強
い回転力がかっても管12の回転を防ぐことができる。
上記の工程を理解し易くするために、第2図を参照する
。第2図は、配管継手11のみの概略平面図であり、貫
通開口13の壁の三個所に、上下に渡る溝を設け、結果
として座ぐり部15に三つつの四部9を形成した場合を
示している。この場合、貫通開口に既にかかる溝のある
押出形材から配管継手11を製造するのが、コスト的に
有利である。上記の凹部や凸部は、座ぐり部領域内にお
いてスポット状、線条状、その他の形状に形成してもよ
い。
。第2図は、配管継手11のみの概略平面図であり、貫
通開口13の壁の三個所に、上下に渡る溝を設け、結果
として座ぐり部15に三つつの四部9を形成した場合を
示している。この場合、貫通開口に既にかかる溝のある
押出形材から配管継手11を製造するのが、コスト的に
有利である。上記の凹部や凸部は、座ぐり部領域内にお
いてスポット状、線条状、その他の形状に形成してもよ
い。
実施例2
本実施例の実施態様は、実施例1の実施態様において、
鍔18−1を設けなかったのみなので、図示を省略し、
i1図を借用し説明する。鍔18−1を設けなかったの
で、配管継手11を固定し、管12を強く押し上ると管
12が上方に動く可能性が有るが、このことが問題にな
らない場合は、本実施例の実施態様で本発明の目的を達
成するには充分である。即ち、配管継手11と相手部材
を継合すると、鍔18−2が配管継手11と上記相手部
材の間に挟まれ、配管継手11に管12はしっかりと固
定されるからである。
鍔18−1を設けなかったのみなので、図示を省略し、
i1図を借用し説明する。鍔18−1を設けなかったの
で、配管継手11を固定し、管12を強く押し上ると管
12が上方に動く可能性が有るが、このことが問題にな
らない場合は、本実施例の実施態様で本発明の目的を達
成するには充分である。即ち、配管継手11と相手部材
を継合すると、鍔18−2が配管継手11と上記相手部
材の間に挟まれ、配管継手11に管12はしっかりと固
定されるからである。
本実施例の管付き配管継手は、組み立て式とも言えるも
ので、配管後において管と配管継手とに容易に解体でき
、また再使用可能となる。
ので、配管後において管と配管継手とに容易に解体でき
、また再使用可能となる。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
実施例3
第3図は、本発明の別の一実施態様による管付き配管継
手の概略断面図である。この図の実施態様は、実施例工
の実施態様と殆ど同じであるが、配管継手21が板状で
あることと、座ぐり部15に相当する部分(本明細書で
は、かかる部分も座ぐり部と称する)25を板金に対す
る絞り加工(プレス加工)等を利用して形成した(従っ
て、配管継手の下面側が、座ぐり部の凹に対応して凸と
なっている)点が異るのみである。配管継手21には、
管通し用貫通開口23、ポルト穴24−1及び24−2
、座ぐり部25が設けられており、管22には、中央開
口27とかん合用突出部26が有り、鍔28−1及び2
8−2が設けられている0図中、Rは、ゴム製0リング
である。
手の概略断面図である。この図の実施態様は、実施例工
の実施態様と殆ど同じであるが、配管継手21が板状で
あることと、座ぐり部15に相当する部分(本明細書で
は、かかる部分も座ぐり部と称する)25を板金に対す
る絞り加工(プレス加工)等を利用して形成した(従っ
て、配管継手の下面側が、座ぐり部の凹に対応して凸と
なっている)点が異るのみである。配管継手21には、
管通し用貫通開口23、ポルト穴24−1及び24−2
、座ぐり部25が設けられており、管22には、中央開
口27とかん合用突出部26が有り、鍔28−1及び2
8−2が設けられている0図中、Rは、ゴム製0リング
である。
この実施態様は、第3図に示されるように流体の流路の
方向を変えたい場合に、配管継手21が薄いので1図示
のように管22を曲げることにより、流路の短い距離内
で大きな流路方向の転換ができる点で有利である。
方向を変えたい場合に、配管継手21が薄いので1図示
のように管22を曲げることにより、流路の短い距離内
で大きな流路方向の転換ができる点で有利である。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
実施例4
第4図及び第5図は、本発明の更に別の実施態様による
管付き配管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への
固定を理解するに必要な部分のみを示したものである。
管付き配管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への
固定を理解するに必要な部分のみを示したものである。
第4図及び第5図の何れの実施態様の場合も、配管継手
に入り込んでいく位首より上の部分の管の外径が、管の
他の本体部分の外径より小さくなっているのが特徴で、
管が配管継手と相対的に上方に移動するのを外径変化の
屈曲位置で封じたものである。
に入り込んでいく位首より上の部分の管の外径が、管の
他の本体部分の外径より小さくなっているのが特徴で、
管が配管継手と相対的に上方に移動するのを外径変化の
屈曲位置で封じたものである。
第4図の実施態様においては、管112の上端部を例え
ばスェージングすることにより外径を小さくしたもので
、その際滑らかな屈曲位置118が生ずる。管112の
上端部を配管継手111の貫通開口113中に差し込ん
で行くと、屈曲位置11Bが配管継手111の下端に達
した時に管112は停止する0次に1図示のように鍔出
し加工すると管112は、配管継手111に固定される
。なお、スェージングにおいて、管112の上端部の内
径を規制したい場合は、心金を管112の中に挿入して
スェージングを行うのが有利である(特開昭筒63−9
0324号公報参照)。
ばスェージングすることにより外径を小さくしたもので
、その際滑らかな屈曲位置118が生ずる。管112の
上端部を配管継手111の貫通開口113中に差し込ん
で行くと、屈曲位置11Bが配管継手111の下端に達
した時に管112は停止する0次に1図示のように鍔出
し加工すると管112は、配管継手111に固定される
。なお、スェージングにおいて、管112の上端部の内
径を規制したい場合は、心金を管112の中に挿入して
スェージングを行うのが有利である(特開昭筒63−9
0324号公報参照)。
第5図の実施態様においては、管112の上端部を例え
ば切削加工するこよにより外径を小さくしたもので、そ
の際直角の屈曲位置218が生ずる。管212の上端部
を配管継手211の貫通開口213中に差し込んで行く
と、屈曲位置218が配管継手211の下端に達した時
に管212は停止する0次に、図示のように鍔出し加工
すると管212は、配管継手211に固定される。
ば切削加工するこよにより外径を小さくしたもので、そ
の際直角の屈曲位置218が生ずる。管212の上端部
を配管継手211の貫通開口213中に差し込んで行く
と、屈曲位置218が配管継手211の下端に達した時
に管212は停止する0次に、図示のように鍔出し加工
すると管212は、配管継手211に固定される。
第4図及び第5図において、Rはゴム製0リングである
。
。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
11班上
第6図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。第6図の
実施態様の場合には、管312が配管継手311の内部
に存在する成る位置からがん合用突出部316に至るま
での管外径が管312の他の本体部分より大きくなって
いるのが特徴で、管312が配管継手311と相対的に
下方に移動するのを管外径が異ってゆく部分の屈曲部3
18−2によりi−1じてたものである。
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。第6図の
実施態様の場合には、管312が配管継手311の内部
に存在する成る位置からがん合用突出部316に至るま
での管外径が管312の他の本体部分より大きくなって
いるのが特徴で、管312が配管継手311と相対的に
下方に移動するのを管外径が異ってゆく部分の屈曲部3
18−2によりi−1じてたものである。
まず、管312の鍔出し加工を行い、鍔318−1を形
成する。次に、管312を雌型部分を有する配管継手3
11の貫通開口313中に差し込んで行き鍔318−1
の上端を配管継手311の下端に接触させる。次に、管
312の上端口から雄型を突っ込んでいくと第6図に示
すように管312の上端部分の外径が大きくなり1管3
12は、配管継手311に固定される。
成する。次に、管312を雌型部分を有する配管継手3
11の貫通開口313中に差し込んで行き鍔318−1
の上端を配管継手311の下端に接触させる。次に、管
312の上端口から雄型を突っ込んでいくと第6図に示
すように管312の上端部分の外径が大きくなり1管3
12は、配管継手311に固定される。
配管継手311の雌型部分の壁に少なくとも一つの四部
又は凸部を設けておくと、雄型による押圧で管312に
上記凹部又は凸部対応する凸部又は四部が形成され、管
312に配管継手311と相対的な強い回転力がかって
も管312の回転を防ぐことができ、好ましい。
又は凸部を設けておくと、雄型による押圧で管312に
上記凹部又は凸部対応する凸部又は四部が形成され、管
312に配管継手311と相対的な強い回転力がかって
も管312の回転を防ぐことができ、好ましい。
第6図において、Rはゴム製Oリングである。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
実施例6
第7図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、配管継手が二分割可能とな
っており、上記部分概略断面図はその分割での断面を現
わすものであり、第8図に示される分割部分61Aを見
た状態を示すものである。第8図は、この実施態様の配
管継手のみの概略平面図である。第7図及び第8図のの
実施態様の場合には、上記のように配管継手61を二分
割可能にしたことと、配管継手61の貫通開口63の内
部において管62の一部分に外径が小さくなっている部
分を設けたことを特徴とし、ボルト穴60−1及び60
−2にボルトを通しナツトで締めることにより配管継手
61の二分割部分61Aと61Bとを継合すると、管6
2は、配管継手61に固定される。
管継手の部分概略断面図で、配管継手が二分割可能とな
っており、上記部分概略断面図はその分割での断面を現
わすものであり、第8図に示される分割部分61Aを見
た状態を示すものである。第8図は、この実施態様の配
管継手のみの概略平面図である。第7図及び第8図のの
実施態様の場合には、上記のように配管継手61を二分
割可能にしたことと、配管継手61の貫通開口63の内
部において管62の一部分に外径が小さくなっている部
分を設けたことを特徴とし、ボルト穴60−1及び60
−2にボルトを通しナツトで締めることにより配管継手
61の二分割部分61Aと61Bとを継合すると、管6
2は、配管継手61に固定される。
かかる管は、例えば引伸し加工することにより容易に作
ることができる。代りに、管を第7図において例えば左
右方向から偏平加工し図示の断面を有するような偏平部
分を設けてもよい。この場合、第7図における配管継手
61の断面(即ち、分割部分61Aの内側表面)に対し
垂直な方向の偏平部分幅は大きくなるが、外周長と偏平
部分断面績は、管の他の部分の外周長と断面績とほぼ同
じとなるはずである。上記の場合だけでなく、分割部分
61Aの内側表面と偏平部分のなす角度は、はぼ自由に
取りうる。なお、配管継手の貫通開口の両端部を除いた
内部に存在すべき管の少なくとも一部分に他の部分と外
周寸法や形状が異なっている部分を設けさえすれば、配
管継手を分割して使用する場合、管の配管継手への固定
が可能なことは、容易に理解されよう。更に、管の変形
部分の外壁と配管継手の貫通開口壁との間に成る程度の
空隙を設け、管の変形加工における管変形部分の寸法の
ロフト差に対する許容差を大きくしても、管の配管継手
への固定に支障が無いことも理解されよう。
ることができる。代りに、管を第7図において例えば左
右方向から偏平加工し図示の断面を有するような偏平部
分を設けてもよい。この場合、第7図における配管継手
61の断面(即ち、分割部分61Aの内側表面)に対し
垂直な方向の偏平部分幅は大きくなるが、外周長と偏平
部分断面績は、管の他の部分の外周長と断面績とほぼ同
じとなるはずである。上記の場合だけでなく、分割部分
61Aの内側表面と偏平部分のなす角度は、はぼ自由に
取りうる。なお、配管継手の貫通開口の両端部を除いた
内部に存在すべき管の少なくとも一部分に他の部分と外
周寸法や形状が異なっている部分を設けさえすれば、配
管継手を分割して使用する場合、管の配管継手への固定
が可能なことは、容易に理解されよう。更に、管の変形
部分の外壁と配管継手の貫通開口壁との間に成る程度の
空隙を設け、管の変形加工における管変形部分の寸法の
ロフト差に対する許容差を大きくしても、管の配管継手
への固定に支障が無いことも理解されよう。
第7図及び第8図において、64−1と64−2は、配
管継手61と相手部材とを継合するためのボルト穴であ
り、66は5がん合用突出部であり、67は、管62の
中央開口であり、Rは、ゴム製0リングである。
管継手61と相手部材とを継合するためのボルト穴であ
り、66は5がん合用突出部であり、67は、管62の
中央開口であり、Rは、ゴム製0リングである。
t57図及び第8図の実施例において、配管継手61の
内部に存在する管部分に少なくとも一つの凹部を設け、
且つ上記凹部に対応する凸部を配管継手61に設けるこ
とが好ましい、この場合には、管62に配管継手61と
相対的な強い回転力がかっても管62の回転を防ぐこと
ができる。管に凹部を形成するには、管内部に雌型を挿
入し、管外壁から雄型を強く押圧することにより、容易
に形成することができる。
内部に存在する管部分に少なくとも一つの凹部を設け、
且つ上記凹部に対応する凸部を配管継手61に設けるこ
とが好ましい、この場合には、管62に配管継手61と
相対的な強い回転力がかっても管62の回転を防ぐこと
ができる。管に凹部を形成するには、管内部に雌型を挿
入し、管外壁から雄型を強く押圧することにより、容易
に形成することができる。
本実施例6の管付き配管継手の場合、配管継手として二
分割可能式のものを使用しているので、組゛立式と言え
るものであり、配管後において管62と配管継手61と
に容易に解体でき、また再使用可能となる。
分割可能式のものを使用しているので、組゛立式と言え
るものであり、配管後において管62と配管継手61と
に容易に解体でき、また再使用可能となる。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので有節する。
裏庭廻1
tJI、9図は1本発明の更に別の一実施態様による管
付き配管継手の部分概略断面図で、配管継手が二分割可
能となっており、上記部分概略断面図はその分割での断
面を現わすものであり、第1θ図に示される分割部分3
1Aを見た状態を示すものである。第1θ図は、この実
施態様の配管継手のみの概略平面図である。第9図及び
第10図の実施態様の場合には、上記のように配管継手
31を二分割可能にしたことと、配管継手31の貫通開
口33の内部において管32に一つの屈曲部38を設け
たことを特徴とし、管32の屈曲に沿う管直径方向に配
管継手31を二分割した形態とし、ボルト穴30−1及
び30−2にボルトを通しナツトで締めることにより配
管継手31の二分割部分31Aと31Bとを継合すると
、管32は、配管継手31に固定される。この場合、上
記屈曲部38の近辺の配管継手31の貫通開口33の壁
は、必ずしも上記屈曲部38と接触している必要はなく
、両者の間に図示のような空隙が在ってもよい。空隙を
設けることにより。
付き配管継手の部分概略断面図で、配管継手が二分割可
能となっており、上記部分概略断面図はその分割での断
面を現わすものであり、第1θ図に示される分割部分3
1Aを見た状態を示すものである。第1θ図は、この実
施態様の配管継手のみの概略平面図である。第9図及び
第10図の実施態様の場合には、上記のように配管継手
31を二分割可能にしたことと、配管継手31の貫通開
口33の内部において管32に一つの屈曲部38を設け
たことを特徴とし、管32の屈曲に沿う管直径方向に配
管継手31を二分割した形態とし、ボルト穴30−1及
び30−2にボルトを通しナツトで締めることにより配
管継手31の二分割部分31Aと31Bとを継合すると
、管32は、配管継手31に固定される。この場合、上
記屈曲部38の近辺の配管継手31の貫通開口33の壁
は、必ずしも上記屈曲部38と接触している必要はなく
、両者の間に図示のような空隙が在ってもよい。空隙を
設けることにより。
管32の屈曲部38の寸法的な許容差を大きくすること
ができる。またこの場合は、配管継手31と相対的に管
32が回転するということは有り得ない。
ができる。またこの場合は、配管継手31と相対的に管
32が回転するということは有り得ない。
第9図及び第1O図の実施態様は、配管継手31の中で
管32が小さく方向転換しており、更に大きく方向転換
させたい場合は、管32の下方の屈曲を第9図に示され
る方向と、例えば左向き直角方向に屈曲させればよい。
管32が小さく方向転換しており、更に大きく方向転換
させたい場合は、管32の下方の屈曲を第9図に示され
る方向と、例えば左向き直角方向に屈曲させればよい。
第9図及びilO図において、34−1と34−2は、
配管継手31と相手部材とを継合するためのボルト穴で
あり、36は、がん合用突出部であり、37は、管32
の中央開口であり、Rは、ゴム製Oリングである。
配管継手31と相手部材とを継合するためのボルト穴で
あり、36は、がん合用突出部であり、37は、管32
の中央開口であり、Rは、ゴム製Oリングである。
本実施例7の管付き配管継手の場合、配管継手として二
分割可能式のものを使用しているので、組立式と言える
ものであり、配管後において管32と配管継手31とに
容易に解体でき、また再使用可能となる。
分割可能式のものを使用しているので、組立式と言える
ものであり、配管後において管32と配管継手31とに
容易に解体でき、また再使用可能となる。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
1凰■1
第11図は、実施例7の管付き配管継手と類似した本発
明の更に別の一実施態様による管付き配管継手の部分概
略断面図で、配管継手が二分割可能となっており、上記
部分概略断面図はその分割での断面を現わすものであり
、第12図に示される分割部分41Aを見た状態を示す
ものである。第12図は、この実施態様の配管継手のみ
の概略平面図である。第11図及び第12図の実施4′
8様の場合には、上記のように配管継手41を二分割可
能にしたことと、配管継手41の貫通開口43の内部に
おいて管42に屈曲部48を設けたことを特徴とし、貫
通開口43の内部において管42がほぼ90’の角度に
方向転換し、配管継手41の側面から伸び出ている点で
実施例7の実施態様と異なる。管42の屈曲に沿う管直
径方向に配管継手41を二分割され、ボルト穴40−1
及び40−2にボルトを通しナツトで締めることにより
配管継手41の二分割部分41Aと41Bとを継合する
と、管42は、配管継手41に固定される。この場合、
上記屈曲部48の近辺の配管継手41の貫通開口43の
壁は、必ずしも上記屈曲部48と接触している必要はな
く、両者の間に図示のような空隙が在ってもよい。空隙
を設けることにより、管42の屈曲部48の寸法的な許
容差を大きくすることができる。またこの場合は、配管
継手41と相対的に管42が回転するということは有り
えない。
明の更に別の一実施態様による管付き配管継手の部分概
略断面図で、配管継手が二分割可能となっており、上記
部分概略断面図はその分割での断面を現わすものであり
、第12図に示される分割部分41Aを見た状態を示す
ものである。第12図は、この実施態様の配管継手のみ
の概略平面図である。第11図及び第12図の実施4′
8様の場合には、上記のように配管継手41を二分割可
能にしたことと、配管継手41の貫通開口43の内部に
おいて管42に屈曲部48を設けたことを特徴とし、貫
通開口43の内部において管42がほぼ90’の角度に
方向転換し、配管継手41の側面から伸び出ている点で
実施例7の実施態様と異なる。管42の屈曲に沿う管直
径方向に配管継手41を二分割され、ボルト穴40−1
及び40−2にボルトを通しナツトで締めることにより
配管継手41の二分割部分41Aと41Bとを継合する
と、管42は、配管継手41に固定される。この場合、
上記屈曲部48の近辺の配管継手41の貫通開口43の
壁は、必ずしも上記屈曲部48と接触している必要はな
く、両者の間に図示のような空隙が在ってもよい。空隙
を設けることにより、管42の屈曲部48の寸法的な許
容差を大きくすることができる。またこの場合は、配管
継手41と相対的に管42が回転するということは有り
えない。
第11図及び第12図において、44−1と44−2は
、配管継手41と相手部材とを継合するためのボルト穴
であり、46は、がん合用突出部であり、47は、管4
2の中央開口であり。
、配管継手41と相手部材とを継合するためのボルト穴
であり、46は、がん合用突出部であり、47は、管4
2の中央開口であり。
Rは、ゴム製Oリングである。
本実施例8の管付き配管継手の場合、配管継手として二
分割可能式のものを使用しているので、組立式と言える
ものであり、配管後において管42と配管継手4工とに
容易に解体でき、また再使用可能となる。
分割可能式のものを使用しているので、組立式と言える
ものであり、配管後において管42と配管継手4工とに
容易に解体でき、また再使用可能となる。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
実施例9
第13図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図である。
配管継手の部分概略断面図である。
配管継手51の管通し用貫通開口53に、下方から中央
開口57を有する管52を差し込み、がん合用突出部5
6を配管継手51上方に突出させる。次に、ろう材(は
んだを含めた意味で使用する)58で管52を配管継手
51にろう接(はんだ付けを含めた意味で使用する)固
定する。
開口57を有する管52を差し込み、がん合用突出部5
6を配管継手51上方に突出させる。次に、ろう材(は
んだを含めた意味で使用する)58で管52を配管継手
51にろう接(はんだ付けを含めた意味で使用する)固
定する。
本実施例9の実施態様においては、管52が配管継手5
1と相対的に回転するということは無い。
1と相対的に回転するということは無い。
第13図において、54−1及び54−2は、配管継手
51と相手部材とを継合するだめのボルト穴であり、R
は、ゴム製0リングである。
51と相手部材とを継合するだめのボルト穴であり、R
は、ゴム製0リングである。
その他の説明は、実施例1と同じとなるので省略する。
以上、本発明の実施例について説明してきたが、本発明
がこれらの実施例に限定されるものでないことは言うま
でもない、上記実施例を組合せた態様でもよく、例えば
、実施例5ないし9の態様に実施例2を組合せ、管に鍔
付けしてもよい。
がこれらの実施例に限定されるものでないことは言うま
でもない、上記実施例を組合せた態様でもよく、例えば
、実施例5ないし9の態様に実施例2を組合せ、管に鍔
付けしてもよい。
また、上記実施例では、塑性加工可能な金属材料の円管
を使用しているが、実施態様によっては、塑性加工可能
な金属材料の代りに硬質金属材料、陶磁器材料、プラス
チック材料等が使用され得ようし、また円管の代りに楕
円管、偏平管、角管、その他の形状の管が使用され得る
。実施例9以外の実施例における管の変形加工方法も、
各実施例に挙げた方法に限られるものでは無い。また、
実施例7及び8におけるような管の屈曲部も、複数有っ
ても構わない。
を使用しているが、実施態様によっては、塑性加工可能
な金属材料の代りに硬質金属材料、陶磁器材料、プラス
チック材料等が使用され得ようし、また円管の代りに楕
円管、偏平管、角管、その他の形状の管が使用され得る
。実施例9以外の実施例における管の変形加工方法も、
各実施例に挙げた方法に限られるものでは無い。また、
実施例7及び8におけるような管の屈曲部も、複数有っ
ても構わない。
また、配管継手の形状についても、楕円形に限られず、
円形、多角形、その他種々の形状のものが考えられ得る
。更に、配管継手の継合手段についても、ボルト穴に限
られず、螺子穴、ビン穴(ビン継手の場合)、溶接・ろ
う接・接着面等種々のものが考えられる。実施例におい
ては、相手部材との継合のために設けられたボルト穴の
数は2であるが、場合によって1よ、lでも3以上であ
ってもよい。更に、管のかん合突出部の方に例えば螺子
切りがしである場合においても、その螺子部分を固定す
る場を与えるという意味において、配管継手が継合手段
を有するという意味に解するべきである。配管継手の材
料については、金属材料、P4磁器材料、ブラスチンク
材ネ1等の各種材料を使用することができる6更に、配
管継手が分割方式である場合、実施例6.7及び8のよ
うな二分割方式に限られず、管を固定できる限り三分割
方式以上であってもよい。
円形、多角形、その他種々の形状のものが考えられ得る
。更に、配管継手の継合手段についても、ボルト穴に限
られず、螺子穴、ビン穴(ビン継手の場合)、溶接・ろ
う接・接着面等種々のものが考えられる。実施例におい
ては、相手部材との継合のために設けられたボルト穴の
数は2であるが、場合によって1よ、lでも3以上であ
ってもよい。更に、管のかん合突出部の方に例えば螺子
切りがしである場合においても、その螺子部分を固定す
る場を与えるという意味において、配管継手が継合手段
を有するという意味に解するべきである。配管継手の材
料については、金属材料、P4磁器材料、ブラスチンク
材ネ1等の各種材料を使用することができる6更に、配
管継手が分割方式である場合、実施例6.7及び8のよ
うな二分割方式に限られず、管を固定できる限り三分割
方式以上であってもよい。
また、実施例9では、管を配管継手に固定する手段とし
て、ろう接を用いたが、アルゴン溶接等の溶接、各種接
着剤を用いた接着を用いることもできる。ろう接の方法
としては、トーチろう付け等、公知の方法を使用するこ
とができる。また、実施例9では、ろうだまりを設けな
かったが、配管継手及び/または管にろうだまりを設け
てもよい。
て、ろう接を用いたが、アルゴン溶接等の溶接、各種接
着剤を用いた接着を用いることもできる。ろう接の方法
としては、トーチろう付け等、公知の方法を使用するこ
とができる。また、実施例9では、ろうだまりを設けな
かったが、配管継手及び/または管にろうだまりを設け
てもよい。
[効果〕
本発明の管付き配管継手においては、従来技術の管と配
管継手との接合合体物における配管継手の流通貫通開口
と管の中央開口との両方に対応するのが一体的に成型さ
れた管の中央開口のみであるため、言うまでもなく流体
の流通路壁(中央開口壁)には直接又はギャップを介し
て露出したろう接部や溶接部は無く、従って、気密、耐
圧検査の必要性は全くなく、また使用中における流体漏
れの恐れもその構成上全く無い。
管継手との接合合体物における配管継手の流通貫通開口
と管の中央開口との両方に対応するのが一体的に成型さ
れた管の中央開口のみであるため、言うまでもなく流体
の流通路壁(中央開口壁)には直接又はギャップを介し
て露出したろう接部や溶接部は無く、従って、気密、耐
圧検査の必要性は全くなく、また使用中における流体漏
れの恐れもその構成上全く無い。
更に、本発明の配管継手の製造は、従来の配管継手の製
造と比べ、格段にコストの面で有利である。即ち、従来
の配管継手の場合、各種形状の金属押出形材等を切断し
て、切断物の切削加工を行うか、金属塊を鍛造等で成形
し、vJ削加工を行うことにより製造する。例えば、第
14図を用いて説明すれば、従来技術においては、がん
合突出部6の高さが低い場合は、切削加工により突出部
6を形成する。一方、がん合突出部6の高さが高い場合
は、コスト的な有利性より、鍛造加工等により突出部を
形成した後、切削加工する。これに比べて、本発明にお
いては、例えば、実施例9の実施態様によれば、ボルト
穴と管通し用貫通開口とに対応する開口を有する押出形
材を製造しておき、これを単に所定寸法で切断するだけ
、又はわずかの切削加工を更に付は加えるだけで配管継
手を大量生産することができるので、製造コストは極め
て低いこととなる。また、例えば、実施例3の実施態様
のように、板金を使用して配管継手を製造する場合には
、厚さが小さいので、材料の使用量が少なくてすみ、コ
ストダウン等が図れる。更に、他の実施例の実施態様に
おいても、押出形材等を切断して、切断物にわずかの切
削加工を施して、座ぐり部、その他の部分を形成するだ
けでよい場合が殆どで、やはりコストダウン等が図れる
0本発明においては、実施態様によっては、管の方にい
くらかの加工を施さなければならない場合があるが、そ
れでも、従来の配管継手の製造コストに溶接やろう接の
コストを加えたトータルコストと比ベコストダウンが図
れることは、間違い無い。
造と比べ、格段にコストの面で有利である。即ち、従来
の配管継手の場合、各種形状の金属押出形材等を切断し
て、切断物の切削加工を行うか、金属塊を鍛造等で成形
し、vJ削加工を行うことにより製造する。例えば、第
14図を用いて説明すれば、従来技術においては、がん
合突出部6の高さが低い場合は、切削加工により突出部
6を形成する。一方、がん合突出部6の高さが高い場合
は、コスト的な有利性より、鍛造加工等により突出部を
形成した後、切削加工する。これに比べて、本発明にお
いては、例えば、実施例9の実施態様によれば、ボルト
穴と管通し用貫通開口とに対応する開口を有する押出形
材を製造しておき、これを単に所定寸法で切断するだけ
、又はわずかの切削加工を更に付は加えるだけで配管継
手を大量生産することができるので、製造コストは極め
て低いこととなる。また、例えば、実施例3の実施態様
のように、板金を使用して配管継手を製造する場合には
、厚さが小さいので、材料の使用量が少なくてすみ、コ
ストダウン等が図れる。更に、他の実施例の実施態様に
おいても、押出形材等を切断して、切断物にわずかの切
削加工を施して、座ぐり部、その他の部分を形成するだ
けでよい場合が殆どで、やはりコストダウン等が図れる
0本発明においては、実施態様によっては、管の方にい
くらかの加工を施さなければならない場合があるが、そ
れでも、従来の配管継手の製造コストに溶接やろう接の
コストを加えたトータルコストと比ベコストダウンが図
れることは、間違い無い。
本発明の配管継手及び管付き配管継手は、各種の配管に
使用でき、特に自動車空調用熱交換器の配管に極めて有
利に使用することができる。
使用でき、特に自動車空調用熱交換器の配管に極めて有
利に使用することができる。
第1図は、本発明の一実施態様による管付き配管継手の
概略断面図である。 71S2図は、f51図の実施態様の配’i? JiI
手(7) ミの概略平面図である。 第3図は1本発明の別の一実施態様による管付き配管継
手の概略断面図である。 第4図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。 i5図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。 ゛第6図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を
理解するに必要な部分のみを示したものである。 第7図は、本発明の更に別の一実施憇様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、配′管継手が二分割可能と
なっており、上記部分概略断面図はその分割での断面を
現わすものである。 第8図は、第7図の実施態様の配管継手のみの概略平面
図である。 第9図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で1配管継手が二分割可能とな
っており、上記部分概略断面図はその分割での断面を現
わすものである。 第10図は、第9図の実施態様の配管継手のみの概略平
面図である。 第11図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図で5配管継手が二分割可能と
なっており、上記部分概略断面図はその分割での断面を
現わすものである。 第12図は、第11図の実施態様の配管継手のみの概略
平面図である。 第13図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図である。 第14図は、管を固定した状態の従来の配管継手の一例
の概略断面図である。 11.21.111.211.311゜61.31.4
1.51.1・・争配管継手、12.22.11゛2.
212.312,62.32.42.52,211ee
管、 16.26.316.66.36.46.56−
−−かん合用突出部、 R−・・ゴム製0リング
概略断面図である。 71S2図は、f51図の実施態様の配’i? JiI
手(7) ミの概略平面図である。 第3図は1本発明の別の一実施態様による管付き配管継
手の概略断面図である。 第4図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。 i5図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を理
解するに必要な部分のみを示したものである。 ゛第6図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図で、管の配管継手への固定を
理解するに必要な部分のみを示したものである。 第7図は、本発明の更に別の一実施憇様による管付き配
管継手の部分概略断面図で、配′管継手が二分割可能と
なっており、上記部分概略断面図はその分割での断面を
現わすものである。 第8図は、第7図の実施態様の配管継手のみの概略平面
図である。 第9図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き配
管継手の部分概略断面図で1配管継手が二分割可能とな
っており、上記部分概略断面図はその分割での断面を現
わすものである。 第10図は、第9図の実施態様の配管継手のみの概略平
面図である。 第11図は1本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図で5配管継手が二分割可能と
なっており、上記部分概略断面図はその分割での断面を
現わすものである。 第12図は、第11図の実施態様の配管継手のみの概略
平面図である。 第13図は、本発明の更に別の一実施態様による管付き
配管継手の部分概略断面図である。 第14図は、管を固定した状態の従来の配管継手の一例
の概略断面図である。 11.21.111.211.311゜61.31.4
1.51.1・・争配管継手、12.22.11゛2.
212.312,62.32.42.52,211ee
管、 16.26.316.66.36.46.56−
−−かん合用突出部、 R−・・ゴム製0リング
Claims (5)
- (1)継合手段を有する配管継手の管通し用貫通開口を
通し、前記貫通開口からその一端部分を突出させた管を
前記配管継手に固定し、前記管の突出部分をもって相手
部材とのかん合用突出部を形成した管付き配管継手。 - (2)前記固定の手段が、前記管に設けた二つの鍔であ
り、前記二つの鍔で前記配管継手の貫通開口周辺部分を
挟むことにより前記固定を行った特許請求の範囲第1項
記載の管付き配管継手。 - (3)前記二つの鍔の少なくとも一つに対する座ぐり部
が前記配管継手に設けられている特許請求の範囲第2項
記載の管付き配管継手。 - (4)前記管が円管であり、且つ前記配管継手の少なく
とも一つの鍔と接する部分に少なくとも一つの凹部又は
凸部が設けられており、前記凹部又は凸部に対応して凸
部又は凹部が前記鍔に設けられている特許請求の範囲第
2項又は第3項記載の管付き配管継手。 - (5)前記配管継手が、板状である特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載の配管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29401889A JPH03157593A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 管付き配管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29401889A JPH03157593A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 管付き配管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157593A true JPH03157593A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17802191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29401889A Pending JPH03157593A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 管付き配管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157593A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399592B1 (ko) * | 2000-02-15 | 2003-09-26 | 주식회사 대흥알앤티 | 인슐레이트 스트러트의 제작방법 |
| JP2007040414A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Sanden Corp | 配管継手構造 |
| JP2007315505A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Watanabe Seisakusho:Kk | 配管部材の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356426A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | Toyoda Gosei Co Ltd | フランジ付きパイプ |
| JPS6357988A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-12 | サンデン株式会社 | 配管とフランジの連結方法 |
| JPS6353095B2 (ja) * | 1982-01-29 | 1988-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29401889A patent/JPH03157593A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6353095B2 (ja) * | 1982-01-29 | 1988-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | |
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