JPS6358004A - 蒸気発生器 - Google Patents
蒸気発生器Info
- Publication number
- JPS6358004A JPS6358004A JP20187686A JP20187686A JPS6358004A JP S6358004 A JPS6358004 A JP S6358004A JP 20187686 A JP20187686 A JP 20187686A JP 20187686 A JP20187686 A JP 20187686A JP S6358004 A JPS6358004 A JP S6358004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam generator
- water
- generator according
- cyclone
- contact heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
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- 239000003546 flue gas Substances 0.000 description 6
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、接触加熱面と、除塵機として使われる排気部
付きサイクロンとから成る蒸気発生器に関する。
付きサイクロンとから成る蒸気発生器に関する。
従来の溝曲様式のボイラ自体では塵埃を十分に9雛する
ことができないから、空気を清浄に保つために除塵機が
あらゆる種類のボイラ、すなわち蒸気および温水ボイラ
の後に接続されなければならないことは公知である。防
塵するために、電気集塵装置、布フィルタまたはサイク
ロンが使用される。
ことができないから、空気を清浄に保つために除塵機が
あらゆる種類のボイラ、すなわち蒸気および温水ボイラ
の後に接続されなければならないことは公知である。防
塵するために、電気集塵装置、布フィルタまたはサイク
ロンが使用される。
この種の除塵は、ボイラの接触加熱面により比較的多量
の塵埃が運ばれるという欠点を持っている。この場合加
熱面の汚損を防Itするために、大きな管ピッチが選ば
れなければならず、そのためボイラは非常に大きくなる
。別の欠点は、ボイラ設備にさらに除塵機が付属し、そ
のため設備費が高くなることである。
の塵埃が運ばれるという欠点を持っている。この場合加
熱面の汚損を防Itするために、大きな管ピッチが選ば
れなければならず、そのためボイラは非常に大きくなる
。別の欠点は、ボイラ設備にさらに除塵機が付属し、そ
のため設備費が高くなることである。
〔発明が解決しようとするrJJ題点照点発明の根底に
ある課題は、冒頭に挙げた種類の蒸気発生器を改良して
、蒸気発生器を一■小さく構成することができ、同時に
ボイラ内部の煙道ガスからの高度の塵埃分類が保証され
るようにすることである。
ある課題は、冒頭に挙げた種類の蒸気発生器を改良して
、蒸気発生器を一■小さく構成することができ、同時に
ボイラ内部の煙道ガスからの高度の塵埃分類が保証され
るようにすることである。
この課題は、除塵機として構成されたサイクロンが一体
形成の構成要素として蒸気発生器自体に設けられ、蒸気
発生器の接触加熱面がサイクロンの排気部内に構成され
、これらの接触加熱面が同時に塵埃分離器および蒸気発
生器として使われることによって解決される。
形成の構成要素として蒸気発生器自体に設けられ、蒸気
発生器の接触加熱面がサイクロンの排気部内に構成され
、これらの接触加熱面が同時に塵埃分離器および蒸気発
生器として使われることによって解決される。
本発明により得られる利点は特に、蒸気発生器の接触加
熱面の特別の構成により、接触加熱面が、煙道ガスに含
まれている塵埃の塵埃分離器としてかつ蒸気または温水
発生のために使われるということにある。この場合煙道
ガスから塵埃が既に接触加熱面への流入前に除去される
ので、蒸気発生器を一會小さく構成することができ、普
通は用いられる除塵最が省略される。
熱面の特別の構成により、接触加熱面が、煙道ガスに含
まれている塵埃の塵埃分離器としてかつ蒸気または温水
発生のために使われるということにある。この場合煙道
ガスから塵埃が既に接触加熱面への流入前に除去される
ので、蒸気発生器を一會小さく構成することができ、普
通は用いられる除塵最が省略される。
さらに本発明による構成によって、煙道ガス中にある塵
埃が高いガス温度の範囲において取り出されるので、塵
埃はもはやボイラ端部における凝縮核の形成体として作
用できず、したがって伍害物賞の放出が減少される。し
たがって本発明は環境保護にも寄与する。
埃が高いガス温度の範囲において取り出されるので、塵
埃はもはやボイラ端部における凝縮核の形成体として作
用できず、したがって伍害物賞の放出が減少される。し
たがって本発明は環境保護にも寄与する。
本発明の実施例が図面に示されており、以下に詳細に説
明される。
明される。
第1図から分かるように、蒸気発生″e46の接触加熱
面1は、水冷管壁3および4から形成されるサイクロン
の排気部2内に設けられている。
面1は、水冷管壁3および4から形成されるサイクロン
の排気部2内に設けられている。
蒸気発生器は自然循環ボイラおよび強制循環または強制
貞節ボイラとして使用できる。水冷管壁3および4も自
然循環、強制循環または強制[り流加熱面として働くこ
とができる。廃ガスまたは燃焼ガスの形の煙道ガス流を
接線方向に導入することによって遠心力が発生し、この
遠心力により、ガス中に含まれている塵埃が煙道ガスか
ら9雛される。
貞節ボイラとして使用できる。水冷管壁3および4も自
然循環、強制循環または強制[り流加熱面として働くこ
とができる。廃ガスまたは燃焼ガスの形の煙道ガス流を
接線方向に導入することによって遠心力が発生し、この
遠心力により、ガス中に含まれている塵埃が煙道ガスか
ら9雛される。
亮ガスの高い純度が必要である場合は、複数のサイクロ
ン蒸気発生器を直列接続することができる(第2図ン。
ン蒸気発生器を直列接続することができる(第2図ン。
fq好な遠心力効果を得るために、サイクロンは断面を
円形(第3図)または等辺多角形(第4図)に構成され
なければならない。
円形(第3図)または等辺多角形(第4図)に構成され
なければならない。
塵埃の粒度に関係して、サイクロン8にガス・駈向壁5
を設けなかったり、あるいはいくつかのガス転向壁5を
設けたりする(第5図)。
を設けなかったり、あるいはいくつかのガス転向壁5を
設けたりする(第5図)。
第1図は本発明による蒸気発生器の概略正面図、第2図
は直列接続された、本発明による複数の蒸気発生器の概
略正面図、第3図はサイクロンの断面が円形である、M
1図の1−1線に沿う断面図、第4図はサイクロンの断
面が等辺多角形である、第1図のI−I線に沿う断面図
、第5図はガス転向壁を持つ、本発明による蒸気発生器
の別の構成の概略正面図である。 l・・・接触加熱面、2・・・排気部、6・、・・蒸気
発生器 ゛・ニー′ Cつ C乃 ロー く σ ロー
は直列接続された、本発明による複数の蒸気発生器の概
略正面図、第3図はサイクロンの断面が円形である、M
1図の1−1線に沿う断面図、第4図はサイクロンの断
面が等辺多角形である、第1図のI−I線に沿う断面図
、第5図はガス転向壁を持つ、本発明による蒸気発生器
の別の構成の概略正面図である。 l・・・接触加熱面、2・・・排気部、6・、・・蒸気
発生器 ゛・ニー′ Cつ C乃 ロー く σ ロー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接触加熱面と、除塵機として使われる排気部付きサ
イクロンとから成る蒸気発生器において、除塵機として
構成されたサイクロンが一体形成の構成要素として蒸気
発生器(6)自体に設けられ、蒸気発生器の接触加熱面
(1)がサイクロンの排気部(2)内に構成され、これ
らの接触加熱面が同時に塵埃分離器および蒸気発生器と
して使われることを特徴とする蒸気発生器。 2 サイクロンが水冷管壁(3、4)から成ることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の蒸気発生器。 3 水が水冷管壁(3、4)を自然循環で貫流すること
を特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の蒸気発生
器。 4 水が水冷管壁(3、4)を強制循環で貫流すること
を特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の蒸気発生
器。 5 水が水冷管壁(3、4)を強制貫流で貫流すること
を特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の蒸気発生
器。 6 水が排気部(2)内に設けられた接触加熱面(1)
を自然循環で貫流することを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第5項のうち1つに記載の蒸気発生器。 7 水が排気部(2)内に設けられた接触加熱面(1)
を強制循環で貫流することを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第5項のうち1つに記載の蒸気発生器。 8 水が排気部(2)内に設けられた接触加熱面(1)
を強制貫流で貫流することを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第5項のうち1つに記載の蒸気発生器。 9 サイクロンの外側円環にガス転向板(5)が設けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ない
し第8項のうち1つに記載の蒸気発生器。 10 サイクロンの外側円環にガス転向壁が設けられて
いないことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし
第8項のうち1つに記載の蒸気発生器。 11 ガス転向壁(5)が水で冷却されることを特徴と
する、特許請求の範囲第9項に記載の蒸気発生器。 12 ガス供給がサイクロン蒸気発生器(6)において
接線方向に行なわれることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第11項のうち1つに記載の蒸気発生器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20187686A JPS6358004A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 蒸気発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20187686A JPS6358004A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 蒸気発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358004A true JPS6358004A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16448332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20187686A Pending JPS6358004A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 蒸気発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358004A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491602A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-20 | Hirakawa Tekkosho | Cyclone type waste heat boiler |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20187686A patent/JPS6358004A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491602A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-20 | Hirakawa Tekkosho | Cyclone type waste heat boiler |
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