JPS635831A - タレツトパンチプレス機における金型回転装置 - Google Patents

タレツトパンチプレス機における金型回転装置

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JPS635831A
JPS635831A JP14772986A JP14772986A JPS635831A JP S635831 A JPS635831 A JP S635831A JP 14772986 A JP14772986 A JP 14772986A JP 14772986 A JP14772986 A JP 14772986A JP S635831 A JPS635831 A JP S635831A
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JP
Japan
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tool
turret
pin
clutch
punch
Prior art date
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JP14772986A
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English (en)
Inventor
Hiroichi Sakamoto
博一 坂本
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タレットパンチプレス機(こおける金型の
回転装置に関する。
〔従来の技術〕
タレットパンチプレス機においてタレット上のパンチ、
ダイ等の金型を回転する装置としては1例えば特開昭5
8−58333号に開示の装置等が知られているが、こ
れらの装置では、固定のフレーム側から、移動するタレ
ット上の回転金型へと駆動を伝達するために噛合いクラ
ッチが設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって、上記噛合いクラッチの噛合いが完全に良好
に行われることが、パンチ工具とダイ工具との回転位相
の同調のためには必須条件になっているのであるが、当
該クラッチが設けられるタレットの周囲は加工屑が多く
発生し、しかもパンチ振動の影響により該加工屑が、上
記噛合いに支障を来たすような箇所に不測に侵入して噛
合いを不良にしてしまうおそれがある。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、この発明は上記支障を取除き、常に良好なりラ
ッチ連結を実現して良好な穴明は作業を実現するために
、上記のようなタレットパンチプレス機において、”ク
ラッチの係合端に向けてエアを噴出するエアノズルを設
けることを提案するものである。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第1図において(1) (2)は夫々本体の上下部フレ
ームで、上部フレーム(1)にアッパータレット(3)
が回転自在に支持され、下部フレーム(2)にロアータ
レット(4)が同じく回転自在に支持されている。この
タレット(3) (4)は図示しない公知の駆動機構に
よって同調して回転されるようになっており、アッパー
タレット(3)にはパンチ工具(5)が、ロアータレッ
ト(4)にはグイ工具(6)が、夫々後に詳述する工具
ホルダー(7) (8)を介して支承されている。
(9)は上部フレーム(1)を貫いて上下動自在に設け
られたラム、(11)は該ラム(9)に連結したピット
マンであり、ピットマン(11)上部に連結したクラン
ク軸(12)が回転駆動されるとラム(9)が上下駆動
され、ラム(9)の下部に形成したC字状の係合溝(1
幻内にパンチ工具(5)上部の摘み状フランジ部(5a
)が嵌入していると該パンチ工具(5)が上下動してパ
ンチング加工が行われるようになっている。
上記ラム(9)下部の係合溝(13)はタレット(3)
の円周方向(第2図の紙面を貫く方向)に延びていて、
ラム(9)が静止していてタレット(8)が回転する際
には、上記パンチ工具(5)のフランジ部(5a)は該
係合溝(13)を自由に往来するが、タレット(3)が
静止していてラム(9)が上下動する際にはパンチ工具
(5)のフランジ部(5a)が係合溝(13)の内向き
爪部に係合して、ラム(9)と−体となってパンチ工具
(5)が上下動するのである。
そして、上記工具の工具ホルダー(7)(8)は夫々タ
レット(3) (4)に対して回転自在になっており。
この実施例では上記ラム′9)の上下動軸(パンチング
加工軸)(P)を中心に回転自在になして上下のフレー
ム(1) (2)に設けた以下に詳述する@1゜第2の
回転部材(14)(45月ζ直接クラッチ連結されるこ
とによって回転駆動されるようになっている。
なお、上下フレーム(1)(2) kの回転部材(14
)(15)への駆動の入力は、第1図示のように、各回
転部材(14)(15)の外周に形成したギア部(14
a)(15a)に噛合うウオームギア(16)(17)
と、該ウオームギア軸(18)(19)に歯付きプーリ
(21)(22)および歯付きベルト(23)を介して
連結した上下の伝動軸(24)(25月こ、同じく歯付
きプーリ(26)(27)および歯付きベルト(28)
を介してサーボモータ(29)を連結することによって
、駆動の入力を行っており、この実施例では伝動軸(2
4)(25)同士を歯付きプーリ(81)(32)およ
び歯付きベルト(33)を介して連結することによって
、サーボモータ(29)は−方の伝動軸(25)側のみ
に設ければよく、しかも上下の伝動軸(24)(25)
同士の回転数の一致も必然的に図られるようになってい
るが、上下の伝動軸(24)(25)に個別にサーボモ
ータを連結してもよい。
また、この実施例のサーボモータ(29〕はその回転数
の原点を、パンチ工具(5)の工具ホルダー(7)に設
けた図示しないドッグが上フレーム(1)上の図示しな
い近接スイッチによって検出された時点で設定されるよ
うになっているが、グイ側の工具ホルダー(8)を基準
にしてもよいし、上記のように上下別にしてサーボモー
タを設ける場合には、夫々の工具の工具ホルダー(7)
 (8)を基準にして原点設定してもよい。
(34)はカップリング、 (35)は夫々軸受ブラケ
ットである。
以下、上下の工具ホルダー(7)<8)および第1、第
2の回転部材(14)(15)について順に説明する。
すなわち、まずパンチ工具の工具ホルダー(7)および
該ホルダー(7)に係合する第1の回転部材(14月こ
ついて説明すると、第2.3図に示したように、この実
施例の工具ホルダー(7)は、アッパータレット(3)
に固定した支承筒(36)内に、回転自在に装填した上
部フランジ(7a)付きの筒状体であり、パンチ工具(
5)との間は、図示しない縦方向のキーによりまわり止
めされると共に、パンチ工具(5)自身の側面に設けた
、スプリング(37)により常時下方へ付勢されている
係合部材(38)が工具ホルダー(7)内面に形成した
縦方向のスリット(39)に係合することにより落下防
止が図られている。
したがって、パンチ工具(5)と工具ホルダー(7)間
は常時、相対回転不能で、かつ上下動自在になっている
が、工具ホルダー(7)と前記支承筒(36)つマリ、
アッパータレット(3)との間は、上部のフランジ部(
7a)に設けた次のようなカムレバー(41月こよって
1回転可能状態と回転不能状態とのいずれかが選択的に
とられるようになっている。
すなわち、上部のフランジ部(7a)には支軸(42)
まわりで回動する略g字状のカムレバー(41)と、該
カムレバー(41)の−端に抑圧作用するばれ(43)
付勢された作用ピン(44ンとが設けてあり、常時は該
カムレバー(41)が作用ピン(44)により押されて
、カムレバー自身の背面部(41a)が支承筒(36)
に形成した溝部(45)に嵌入係合してまわり止めがな
され(第2図)、回転部材(14)から延びる後述の係
合ピン(46)によりカムレバー(41)の頭部が下方
へ押されて、カムレバー (41)が回動し、自身の背
面部が上記溝部(45)から外れれば、工具ホルダー(
7)が支承筒(36月こ対して、つまりアッパータレッ
ト(3)に対して回転自在になる(第3図)ようになっ
ているのである。なお、上記カムレバー(41)は工具
ホルダー(7)の対向する2カ所に設けてあり、上記係
合ピン(46)が進入するフランジ部(7a)は係合ピ
ン(46)の先端形状に合わせてくさび形の溝(47)
に形成しである。
次に、第1の回転部材(14)は第2図に示したように
、上部フレーム(1)のラム(9)を上下動自在に支承
するスリーブ部(1a)のまわりに、回転自在に装填し
た筒状体であり、その外周には前述の通り、ギア部(1
43)が形成してあり、噛合したウオームギア(16ン
の回転により任意の角度回転駆動されるが、内部には次
のような流体シリンダ(48)を設けて、該回転部材(
14)から下方へ2本の係合ピン(46)を出没自在に
突出できるようになしである。
すなわち、第1の回転部材(14)内の互いに対向した
2カ所にはピストン(49)が自由に上下動しうる流体
室(51)を形成してあり、該流体室(51)の上下の
ポー) (52858)は回転部材(14ンの内周全周
に沿った環状溝に形成してあって、外部からの流体制御
によりピストン(49)を自在に上下動しうるようにな
っているが、該ピストン(49)の下面に前記係合ピン
(46)を−体に固定しているのである。
また、上記ピストン(49)のと面には他のピン(54
)を−体に固定してあり、該ピストン(49)が第2図
示の回転部材(14)の回転位置において上下動すれば
、このピン(54)の上端が上部フレーム(1)に穿設
した孔(1b)内を下方へ垂下されて来ているセンサー
ロッド(55)を上下して、該センサーロッド(55)
上端を2カ所の近接センサー(56)(57)で検出す
ることにより、係合ピン(46)の出没状態を検出しう
るようになっている。
(58)はセンサーロッド(55)の案内枠、(55a
)はセンサーロッド(55)中間に形成したフランジ部
、(59)は該フランジ部(55a )上のロッドに介
装されてセンサーロッド(55)を常時下方へ付勢する
スプリングである。
なお、上記ピン(54)の長さはピストン(49)が最
下降位置の際にピン(54)上端が第1の回転部材(1
4)内に没入する長さであり、センサーロッド(55)
の長さはフランジ部(55a)が最下降位置の際にロッ
ド(55)下端が回転部材(14ン内に進入しない長さ
に設定しである。
以上のように、第1の回転部材(14)から出没自在に
突出する係合ピン(46)と工具ホルダー(7)のフラ
ンジ部に形成したくさび形溝(47)とでもってクラッ
チを構成する。
次に、ダイ工具の工具ホルダー(8)および該ホルダー
(8)に係合する第2の回転部材(15)について説明
すると、第4.5図に示したように、この実施例の工具
ホルダー(8)はロアータレット(4)に−体に固定し
た支承筒(61)内に1回転自在に装填した上部フラン
ジ付きの筒状体であり、上部に公知の手段によってグイ
工具(6)を締着固定してあり、支承筒(61)と該工
具ホルダー(8)との間は、工具ホルダー(8)下部に
設けた次のようなカムレバー(62)によって回転可能
状態と回転不能状態とのいずれかが選択的にとられるよ
うになっている。
すなわち、第5図示のように工具ホルダー(8)下部に
は支軸(68)まわりで回動する略り字状のカムレバー
(62)と、該カムレバー(62ンの頭部のカム面に押
圧作用するばね(64)付勢された作用ピン(65)と
が設けてあり、常時は該カムレバー(62)が作用ピン
(65)により押されて、カムレバー自身の先端部(6
2a)が支承筒(61)に形成した溝部(66)に嵌入
係合してまわり止めがなされ(第5図左側〕、第2の回
転部材(15)から延びる後述の係合ピン(67月こよ
りカムレバー(62)の基部が上方へ押し上げられてカ
ムレバー(62)が作用ピン(65)に抗して回動し、
自身の先端部(62a)が上記溝部(66ンから外れれ
ば、工具ホルダー(8)が支承筒(61)に対して、つ
まりロアータレット(4)に対して回転自在になる(第
5図右側ンようになっているのである。なお、上記カム
レバー(62)は工具ホルダー(8)の対向する2カ所
に設けてあり、上記係合ピン(67)が進入する工具ホ
ルダー(8)下部は係合ピン(67)の先端形状に合わ
せてくさび形の溝(68)に形成しである。第5図では
係合ピン(67)が左右で異なった状態をとっているが
、説明上の便宜のために示したのであり、実際には2本
の係合ピン(67)は同時に突出し、同時に没入する。
次に、第2の回転部材(15)は第4図に示したように
、下部フレーム(2)上のパンチング加工位置(P)に
設けた支持ハウジング(69)内に、回転自在に装填し
た筒状体であり、その外周には前述の通りギア部(L5
a)が形成してあり、噛合したウオームギア(17)の
回転により任意の角度回転駆動されるが、内部には次の
ような流体シリンダ(71)を設けて、該第2の回転部
材(15)から上方へ2本の係合ピン(67)を出没自
在に突出できるようになしである。
すなわち、第2の回転部材(15)内の互いに対向した
2カ所にはピストン(72)が自由に上下動しうる流体
室(73)を形成してあり、該流体室(73)の上下の
ポート(74)(75)は回転部材(15)の外周全周
に沿った環状溝に形成してあって、外部からの流体制御
に上りピストン(72)を自在に上下動しうるようにな
っているが、該ピストン(72)の上面に上記係合ピン
(6υを一体に固定しているのである。
また、上記ピストン(72)の下面には他のピン(76
)を−体に固定してあり、該ピストン(72)が第4図
示の回転部材(15)の回転位置において上下動すれば
、このピン(76)の下端が下部フレーム(2)上に設
けたシーソー状のレバー(77)ヲ介シて側方に上下動
自在に設けたセンサーロッド(78)を上下し、該セン
サーロッド(78)から突出したドッグ(79)位置を
2カ所の近接センサー(81)(82)で検出すること
により、係合ピン(67)の出没状態を検出しつるよう
になっている。
(83)はシーソー状レバー(77)の支軸、 (84
)はセンサーロッド(78)の案内枠、(85月よセン
サーロッド(78)を常時下方付勢するスプリングであ
る。
以上のように、第2の回転部材(15)から出没自在に
突出する係合ピン(67)と工具ホルダー(8)下部に
形成したくさび形溝(68)とでもってクラッチを構成
する。
そして、この実施例では、上記第2の回転部材(15)
に、第5図左側に示した没入状態の係合ピン(67)上
端部と外周を連通ずるノズル孔(101)を貫通してあ
り、さらに該ノズル孔(101)に連通ずるエア導孔(
102)を上記支持ハウジング(69)上部に形成して
あり、図示しない外部の圧空源からの圧縮エアを、バル
ブ(108)切換えすることによって、係合ピン(67
)上端に適宜噴出しうるようになっている。
なお、上記例では下側のクラッチを構成する係合ピン(
67)上端にエア噴出するノズル孔(101)のみを設
けたが、上側のクラッチを構成する前記くさび形溝(4
7)上面に向けてエア噴出するノズル孔(104) (
第2図鎖線〕を設けてもよいことはもちろんである。
また、各係合ピン(46)(67)を上下動するための
流体シリンダ(48)(71)はソレノイド等の電気的
駆動源であってもよい。
次に、上述の実施例についてその作用を説明すると、上
記実施例の装置は以上に説明した通りの構造であるので
、タレット(8)(4)が回転して所望のパンチ工具(
5)、ダイ工具(6)がラム(9)位置、つまりパンチ
ング加工位置(P)に持たらされた際、各回転部材(1
4)(15)内の流体シリンダ(48)(71)を作動
させて、各係合ピン(46)(67)を夫々突出させる
と、係合ピン(46)(67)先端が各工具ホルダー(
7)(8)に形成したくさび形溝(4υ(68)に嵌入
し、第1の回転部材(14)と工具ホルダー(′7)お
まび第2の回転部材(15)と工具ホルダー(8)とが
夫々連結されるが、上記係合ピンC46)<67)の突
出に先立って、前記バルブ(103)を切換えてエアノ
ズル孔(101)から圧縮エアをピン<46) 9部へ
向けて噴出せしめ、ピン(46)頭部に侵入して来てい
る加工屑等を除去するのである。
前記ノズル孔(104)を設けた場合には、もちろんこ
のノズル孔(104)からも、上記ノズル孔(101)
と同時に圧縮エアを噴出せしめ、くさび形溝(47)内
に侵入して来ている加工屑を除去する。
なお、上記連結された際のパンチ工具(5]の回転角と
ダイ工具(6)の回転角は予め同一位相に調整してあり
、この際のサーボモータ(29)の回転角を、前述の方
法により原点に設定しである。
そして、上記係合ピン(46)(67)の嵌入によって
同時、に、前記カムレバー(41)(62)の係合が外
されるので、各工具ホルダー(7) (8)のタレット
(3)(4)に対する回転が自由となり、前記各センサ
ーロッド(55)(78)の上下位置を近接センサーで
検出することによる各係合ピン(46)(67)上下で
合計4本の谷溝(47)(68)への確実な係合を確認
し。
さらに流体ポート(52)(74)側、つまり係合ピン
(46X67)を突出せしめる側の、流体室の流体圧が
所定の圧力に達していることをプレッシャースイッチで
確認した土で(アンド回路を経由した上で)、はじめて
サーボモータ(29ンが所定角回転され、前記伝動軸(
24)(25)、ウオームギア(16)(17)等から
なる伝動系を介して第1.第2の回転部材(14)(1
5)が同一の所定角度回転され、結局パンチ工具(5)
、ダイ工具(6)が同一角度回転されるのである。
上記のようにして、各工具(5) (6)が回転された
後、ラム(9)が上下動して所定のパンチング加工を行
い、その後再びサーボモータ(29)が回転されて、第
1.第2の回転部材(14)(15)が原点位置に戻さ
れ、つまり各工具(5) (6)が原点の角度に戻され
て、係合ピン(46)(67)が各回転部材(14)(
15)内へと退入し連結が外れる。
連結が外れると同時に、前記カムレバー(41)(62
)が各作用ピン(44)(65)に押されて、夫々タレ
ット(3) (4)側の溝部(45ン(66)に係合し
、工具(5)(6)および工具ホルダー(7) (8)
は再びタレット(B’l (4)に対して回転不能の固
定状態になされる。
また、係合ピン(46)(67)の各回転部材(14バ
15)への退入は、前記他側のピン(54)(76)が
、夫々センサーロッド(55バフ8)を移動することに
よって、近接センサー(56)(82)で確認される。
なお、上記説明においては、タレット(3)(4)上の
1対のパンチ工具(5)とダイ工具(6)について説明
したが、タレット(8)(4)上の総てのパンチ工具、
ダイ工具を同一の回転自在な構造になしてもよいし、任
意のカ所の任意数の工具を回転自在とし、他の工具対は
タレットに固定してもよいことはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、この発明に係る金型回転
装置では、クラッチ連結に先立ってエアノズルからの噴
出エアによってクラッチの係合端を、加工屑等の付着し
ていない良好な状態にできるので、クラッチ連結を常に
完全に良好な状態になし、機械的な原因による上下の工
具(パンチ工具、ダイ工具)の噛合いの不調をほとんど
完全に解消することができた。
【図面の簡単な説明】
@1図は、この発明に係るタレットパンチプレス機のタ
レット部分の側面図、第2図はパンチ工具と第1の回転
部材部分の一部断面側面図、第3図はパンチ工具部分の
縦断側面図、第4図はダイ工具と第2の回転部材部分の
一部断面側面図、第5図は第4図の■−v線断面図であ
る。 (1)・・・上部フレーム、(2)・・・下部フレーム
、(3)・・・アッパータレット、 (4)・・・ロア
ータレット、(5)・・・パンチ工具、  (6)・・
・ダイ工具。 (7) (8)・・・工具ホルダー、 (14)・・・第1の回転部材(回転駆動手段)。 (15)・・・第2の回転部材(回転駆動手段)、(4
6)(67)・・・係合ピン、  (47)(68)・
・・溝、(101)・・・ノズル孔、  (102) 
 ・・−エア導孔。 (104)・・・ノズル孔。 窮2図 軍3図 a 第 4凹 稟5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アッパータレットに設けたパンチ工具が該アッパータレ
    ットに対して垂直軸まわりで回転自在であり、ロアータ
    レットに設けたダイ工具が該ロアータレットに対して垂
    直軸まわりで回転自在であり、固定フレーム上の、夫々
    上記アッパータレット、ロアータレットに臨む回転駆動
    手段を、上記回転自在なパンチ工具の工具ホルダおよび
    回転自在なダイ工具の工具ホルダにクラッチを介して係
    脱自在に連動連結して回転駆動せしめるタレットパンチ
    プレス機であって、上記クラッチの係合端に向けてエア
    を噴出するエアノズルを設けたことを特徴とするタレッ
    トパンチプレス機における金型回転装置。
JP14772986A 1986-06-24 1986-06-24 タレツトパンチプレス機における金型回転装置 Pending JPS635831A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853333A (ja) * 1981-09-25 1983-03-29 Murata Mach Ltd タレツトパンチプレスにおける金型の回転装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853333A (ja) * 1981-09-25 1983-03-29 Murata Mach Ltd タレツトパンチプレスにおける金型の回転装置

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