JPS6358367A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6358367A JPS6358367A JP61202946A JP20294686A JPS6358367A JP S6358367 A JPS6358367 A JP S6358367A JP 61202946 A JP61202946 A JP 61202946A JP 20294686 A JP20294686 A JP 20294686A JP S6358367 A JPS6358367 A JP S6358367A
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- Japan
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- image forming
- forming apparatus
- lens
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Links
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Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置の読取部の組立調整手段の改良に
関する。
関する。
例えばカラー画像形成装置、特にデノタル方式によるカ
ラー画像形成装置は一般に画像読取部や画像書込部等の
カラー画像処理装置により構成されている0画像読取部
は例えば露光走先によって得た原稿面の光像読取り用の
結像レンズ系を通した上その背後の光分割手段によって
複数光に分光するが、例えば赤(R)、シアン (C)
等に分割分光したのち、それぞれのチャンネルで受光す
る固体撮像素子からなるラインイメージセンサに結像す
るようになっている様な場合、各ラインイメージセンサ
は、前記読み取り用レンズ系による光像を正しく結像で
きるようそれぞれの分光光軸に対してその軸上の位置と
垂直度とは十分3!!整されて取り付けられでいなけれ
ばならない、即ち、各ラインイメージセンサの光像を互
いに小米るだけ正確に一致させなければ、書込み部によ
って再生される再生画像に悪影響がでる。固体撮像素子
(例えばラインイメージセンサ東芝11j TCD10
6C)は1画素約7μ鴫程度の画素の配列でv!成され
ているので、後述の第1図実施例で上記のイメージセン
サに入射する光像の対応が約174画素(約2μ輪)を
こえると、再生画像の周縁に7リンノとして他の色、例
えば黒の文字・図形の周縁に赤・青等のカラーゴースト
が生じて来る。特に前記の対応で1画素(約7μ、)以
上のズレが生じるとこの影響は顕著となる。
ラー画像形成装置は一般に画像読取部や画像書込部等の
カラー画像処理装置により構成されている0画像読取部
は例えば露光走先によって得た原稿面の光像読取り用の
結像レンズ系を通した上その背後の光分割手段によって
複数光に分光するが、例えば赤(R)、シアン (C)
等に分割分光したのち、それぞれのチャンネルで受光す
る固体撮像素子からなるラインイメージセンサに結像す
るようになっている様な場合、各ラインイメージセンサ
は、前記読み取り用レンズ系による光像を正しく結像で
きるようそれぞれの分光光軸に対してその軸上の位置と
垂直度とは十分3!!整されて取り付けられでいなけれ
ばならない、即ち、各ラインイメージセンサの光像を互
いに小米るだけ正確に一致させなければ、書込み部によ
って再生される再生画像に悪影響がでる。固体撮像素子
(例えばラインイメージセンサ東芝11j TCD10
6C)は1画素約7μ鴫程度の画素の配列でv!成され
ているので、後述の第1図実施例で上記のイメージセン
サに入射する光像の対応が約174画素(約2μ輪)を
こえると、再生画像の周縁に7リンノとして他の色、例
えば黒の文字・図形の周縁に赤・青等のカラーゴースト
が生じて来る。特に前記の対応で1画素(約7μ、)以
上のズレが生じるとこの影響は顕著となる。
本出願人はイメージセンサ相互間の画素ズレを防止する
手段として、特願昭60−239174号による提案を
行なっている。この提案は第10図に示すように、それ
ぞれの固体撮像素子51a、51bを基体52a。
手段として、特願昭60−239174号による提案を
行なっている。この提案は第10図に示すように、それ
ぞれの固体撮像素子51a、51bを基体52a。
52b上に固設してユニットとし、fJSB図に示すよ
うに該ユニットを光軸方向を含んだ空間的に直交するX
、yの2袖方向と×?y紬について回転方向についてg
qを可能として、機械的に調整・取付を行うようにした
ものである。上記の提案は各固体撮像素子の取付につい
て微調整を可能とするもので、第10図図示の如く集光
レンズ53の背後に設けた光学部材である光分割プリズ
ム54と固体撮像素子51a、 51bとはそれぞれフ
レームに取付けられ、その間に多くの保持部材、例えば
支持部を調整ねしてm!Iして取付けられている。
うに該ユニットを光軸方向を含んだ空間的に直交するX
、yの2袖方向と×?y紬について回転方向についてg
qを可能として、機械的に調整・取付を行うようにした
ものである。上記の提案は各固体撮像素子の取付につい
て微調整を可能とするもので、第10図図示の如く集光
レンズ53の背後に設けた光学部材である光分割プリズ
ム54と固体撮像素子51a、 51bとはそれぞれフ
レームに取付けられ、その間に多くの保持部材、例えば
支持部を調整ねしてm!Iして取付けられている。
そしてこの調整はミクロンオーダーでの微[iであるの
で、前記調整ねじての調整が終了後も動く可能性があり
、いくぶん不安定さが残されている。そこで別のやり方
として最終調整位置がでたときその位置を接着剤でかた
めてしまうことも特願昭61−112366号及び特願
昭61−112367号に本出願人によって提案されて
いる。
で、前記調整ねじての調整が終了後も動く可能性があり
、いくぶん不安定さが残されている。そこで別のやり方
として最終調整位置がでたときその位置を接着剤でかた
めてしまうことも特願昭61−112366号及び特願
昭61−112367号に本出願人によって提案されて
いる。
このような調整作業は後述する専用の精密機器であるT
A整治具TCによって行われるが、そこで調整終了した
レンズと各撮像素子を一体にしたユニットはまず読取部
に正しく組みつけられなければならない、そして更に走
査露光系が正しく撮像素子上に結像して読み取られるた
めには露光ランプや■ミラーの走行台 (キャリッジ)
が正しく移動するための正しいレールの組付けが必要で
あり、又プラテンガラスの原稿載置面が正しい位置に設
定されることと、前述の各撮像素子のアライメント調整
でもとりきれないで残された超微量の修正を電気的に処
理するためのチャートを設けた基準板が原稿面の延長面
上で正しい寸法位置にセットされることが必要になる。
A整治具TCによって行われるが、そこで調整終了した
レンズと各撮像素子を一体にしたユニットはまず読取部
に正しく組みつけられなければならない、そして更に走
査露光系が正しく撮像素子上に結像して読み取られるた
めには露光ランプや■ミラーの走行台 (キャリッジ)
が正しく移動するための正しいレールの組付けが必要で
あり、又プラテンガラスの原稿載置面が正しい位置に設
定されることと、前述の各撮像素子のアライメント調整
でもとりきれないで残された超微量の修正を電気的に処
理するためのチャートを設けた基準板が原稿面の延長面
上で正しい寸法位置にセットされることが必要になる。
そのため1つの手段として、各構成部材の加工精度を上
げて組付ければ読取部全体の組立精度の向上が容易に得
られるが1産部品にそれを期待することはコストも高く
なり困難である。したがって、−服には組立時に必要箇
所の精度出しの調整をしてカバーしている。
げて組付ければ読取部全体の組立精度の向上が容易に得
られるが1産部品にそれを期待することはコストも高く
なり困難である。したがって、−服には組立時に必要箇
所の精度出しの調整をしてカバーしている。
しかしこのような読取部を構成する各重要部材の組立作
業において精密な位置出し調整は大変な熟練を要するも
のであって、大きなPJ整工数がかけられているにもか
かわらず安定したものではなく、又経時変化によって起
る狂いが出たと、きの修正復元の工数も組立時の調整の
際と同様に大きがった。
業において精密な位置出し調整は大変な熟練を要するも
のであって、大きなPJ整工数がかけられているにもか
かわらず安定したものではなく、又経時変化によって起
る狂いが出たと、きの修正復元の工数も組立時の調整の
際と同様に大きがった。
本発明は、このような問題点を解決し、画像形成装置の
読取部における組立作業において各重要部材に共通な簡
潔で正確な組立手段を施すことにより該装置の組立調整
作業を容易で低コストで且つ正確で信頼がおけるように
することを目的にする。
読取部における組立作業において各重要部材に共通な簡
潔で正確な組立手段を施すことにより該装置の組立調整
作業を容易で低コストで且つ正確で信頼がおけるように
することを目的にする。
この目的は、画像形成装置の読取部の部材の組立位置決
め機構として複数の2段偏心ピンを用いた組立調整手段
を設けたことを特徴とする画像形成装置によって達成さ
れる。
め機構として複数の2段偏心ピンを用いた組立調整手段
を設けたことを特徴とする画像形成装置によって達成さ
れる。
〔実施例〕
まず本発明の内包されるカラー画像形成装置の機能につ
いて、第1図によって説明を行なう0図においてAは読
取部、Bは書込みユニット、Cは画像形成部であってカ
ラー画像処理装置を構成する。またDは給紙部である。
いて、第1図によって説明を行なう0図においてAは読
取部、Bは書込みユニット、Cは画像形成部であってカ
ラー画像処理装置を構成する。またDは給紙部である。
画像読取部Aにおいて、1は原稿載置台であるプラテン
がラスで、原稿2はこのプラテンプラス1上に置かれる
。原稿2は、〃イドレール3A。
がラスで、原稿2はこのプラテンプラス1上に置かれる
。原稿2は、〃イドレール3A。
3B上を移動するキャリツノ4に設けられた蛍光灯5及
び6によって照明される。可動ミラーユニット8にはミ
ラー9及び9′が設けられ〃イドレール3 A、3 B
上を移動し、キャリクツ4に設けられている第1ミラー
7との組合せでプラテンプラス1上の原稿2の光像をレ
ンズ読み取りユニット20へ導出する。
び6によって照明される。可動ミラーユニット8にはミ
ラー9及び9′が設けられ〃イドレール3 A、3 B
上を移動し、キャリクツ4に設けられている第1ミラー
7との組合せでプラテンプラス1上の原稿2の光像をレ
ンズ読み取りユニット20へ導出する。
キャリツノ4及び可動ミラーユニット8はステッピング
モータ10によりワイヤ15を介して駆動されるプーリ
11,12,13,14により、それぞれ■及び1/2
Vの速度で同方向に駆動される。プラテングラス1の端
部原稿面側には標準白色板及び後述する固体撮像素子2
5.27の7ライメント?R整用の黒白チャートが組込
まれた基準板16が設けられ、原稿読み取り走査開始前
に標準白色信号及び各固体撮像素子の微量の7ライメン
トずれ信号が樽られるよう1こ構成されている。
モータ10によりワイヤ15を介して駆動されるプーリ
11,12,13,14により、それぞれ■及び1/2
Vの速度で同方向に駆動される。プラテングラス1の端
部原稿面側には標準白色板及び後述する固体撮像素子2
5.27の7ライメント?R整用の黒白チャートが組込
まれた基準板16が設けられ、原稿読み取り走査開始前
に標準白色信号及び各固体撮像素子の微量の7ライメン
トずれ信号が樽られるよう1こ構成されている。
レンズ読み取りユニット20は読取り用レンズ系として
のレンズ21、光分解手段としてのプリズム22、ライ
ンイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R−cb
という) CCD25、シアンチャンネル(以下C−c
hという) CCD27から構成される。第1ミラー7
、ミラー9、ミラー9′により伝達された原稿光像はレ
ンr21により集束され、プリズム22内に設けられた
グイクロイックミラーによりR−ah像とC−ah像と
に分離され、それぞれの光像は光学部材であるプリズム
22に取付部材24.26を介して固設されたR −c
h CCD25及びC−ch CCD27の受光面にそ
れぞれ結像される。
のレンズ21、光分解手段としてのプリズム22、ライ
ンイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R−cb
という) CCD25、シアンチャンネル(以下C−c
hという) CCD27から構成される。第1ミラー7
、ミラー9、ミラー9′により伝達された原稿光像はレ
ンr21により集束され、プリズム22内に設けられた
グイクロイックミラーによりR−ah像とC−ah像と
に分離され、それぞれの光像は光学部材であるプリズム
22に取付部材24.26を介して固設されたR −c
h CCD25及びC−ch CCD27の受光面にそ
れぞれ結像される。
前記蛍光灯5,6はカラー原稿の読み取りに際して光源
にもとづく特定の色の強調や減衰を防ぐため市販の温白
色系蛍光灯が用いられ、またチラッキ防止のため40K
rlzの高周波電源で点灯され管壁の定温保持あるいは
つオームアップ促進のため。
にもとづく特定の色の強調や減衰を防ぐため市販の温白
色系蛍光灯が用いられ、またチラッキ防止のため40K
rlzの高周波電源で点灯され管壁の定温保持あるいは
つオームアップ促進のため。
ポノスタ使用のヒータで保温されている。
前記R−ch CCD25及ゾC−ch CCD27か
ら出力された画像信号は、図示しない信号処理部を経て
信号処理され、トナーの色に応じて色分離された色信号
が出力されて書込み二二ツ)Bに入力されると、半導体
レーザで発生された各レーザビームによる画像が順次感
光体ドラム31の周面上に投射され、それぞれの投射毎
に各々現像ローラr 、u 、mにより現像処理を経て
3色トナーによるカラー画像を形成する。
ら出力された画像信号は、図示しない信号処理部を経て
信号処理され、トナーの色に応じて色分離された色信号
が出力されて書込み二二ツ)Bに入力されると、半導体
レーザで発生された各レーザビームによる画像が順次感
光体ドラム31の周面上に投射され、それぞれの投射毎
に各々現像ローラr 、u 、mにより現像処理を経て
3色トナーによるカラー画像を形成する。
次いで前記感光体ドラム31周面のカラー画像は、転写
分離極32において給紙部りから搬送された記録紙に転
写したあと該記録紙を分離し定着装rI133を経て装
置外に排紙して、カラー画像の複製を終了するようにな
っている。
分離極32において給紙部りから搬送された記録紙に転
写したあと該記録紙を分離し定着装rI133を経て装
置外に排紙して、カラー画像の複製を終了するようにな
っている。
第6図は前記レンズ読み取りユニット20に組込まれた
イメージセンサの取付構成を示したものである。
イメージセンサの取付構成を示したものである。
21は支持部材21aに取付られて装置基板上に固定さ
れた読み取りレンズ系のレンズ、22は前記レンズ21
の背後に取付部材22aによって前記支持部材21gに
固定されるプリズムで、該プリズム22はその内部に設
けたグイクロイックミー7−23により前記レンズ21
により集束された原稿光像をR−et+像の分光AとC
−ah像の分光Bとに分離し、それぞれ光学部材である
プリズム22に取付部材24.26を介して接着剤によ
って固設されたラインイメージセンサR−ch CCD
25とC−ah CCD27の受光面に前記レンズ系に
よりそれぞれ結像するように構成されている。
れた読み取りレンズ系のレンズ、22は前記レンズ21
の背後に取付部材22aによって前記支持部材21gに
固定されるプリズムで、該プリズム22はその内部に設
けたグイクロイックミー7−23により前記レンズ21
により集束された原稿光像をR−et+像の分光AとC
−ah像の分光Bとに分離し、それぞれ光学部材である
プリズム22に取付部材24.26を介して接着剤によ
って固設されたラインイメージセンサR−ch CCD
25とC−ah CCD27の受光面に前記レンズ系に
よりそれぞれ結像するように構成されている。
第7図はその要部断面を示す例で、光分割部材であるプ
リズム22の両側部に対称的に接着剤で固設した取付部
材24a、24b (26a、26b)を介して結像部
にCCD25 (27)を接着剤で固設したものであり
、取付部とCCDとの固着の密接部が大となり、接着剤
の硬化時の変形等においても有効に(tルする。
リズム22の両側部に対称的に接着剤で固設した取付部
材24a、24b (26a、26b)を介して結像部
にCCD25 (27)を接着剤で固設したものであり
、取付部とCCDとの固着の密接部が大となり、接着剤
の硬化時の変形等においても有効に(tルする。
そしてCCD25及びCCD27のプリズム22への接
着には、予め取付治具TCを用意する。
着には、予め取付治具TCを用意する。
取付治具はCCD25及(/ CCD27の側面をそれ
ぞれ把持しながら、19図に示すように分光A及び分光
Bの各光軸について第8図に示すようにその光軸及び光
軸に直角のx、yの2方向及びx、y紬に関する回松方
向について調整を可能とするもので、取付治具TCの微
調によって画素ズレがないように調整する。
ぞれ把持しながら、19図に示すように分光A及び分光
Bの各光軸について第8図に示すようにその光軸及び光
軸に直角のx、yの2方向及びx、y紬に関する回松方
向について調整を可能とするもので、取付治具TCの微
調によって画素ズレがないように調整する。
即ち、原稿平面上に設けた白黒の縞状のチャート像をC
CD25及びCCD27上に結像するようにし、その出
力信号をシンクロスコープ上に重ねて記録する。集光レ
ンズ21による設計された縮小倍率とCCDの画素の大
きさから白黒の縞間隔を設定し1本の縞が1画素に対応
するチャートとしておくと、シンクロスコープ上に重ね
合された記録信号から画素ズレの量を容易に読取ること
ができる0例えば第9図に示すシンクロスコープCRT
iはCCD25とCCD27との間で主走査方向に画素
ズレがある状況を例示したものである。またシンクロス
コープによってチェックしながら取付部ATCを調整す
ることによって主走査方向に画素ズレが極く微量に調節
されたCCD相互間の関係位置が得られ、同様にそれ己
直角な直線チャートを使って副走査方向の画素ズレの少
ない各CCD相互間の関係位置を求めることができ、こ
の位置で接着剤によりCCD25及びCCD27をそれ
ぞれプリズム22のプリズム面に取付部材24 (26
)を介して結像位置に固設する。
CD25及びCCD27上に結像するようにし、その出
力信号をシンクロスコープ上に重ねて記録する。集光レ
ンズ21による設計された縮小倍率とCCDの画素の大
きさから白黒の縞間隔を設定し1本の縞が1画素に対応
するチャートとしておくと、シンクロスコープ上に重ね
合された記録信号から画素ズレの量を容易に読取ること
ができる0例えば第9図に示すシンクロスコープCRT
iはCCD25とCCD27との間で主走査方向に画素
ズレがある状況を例示したものである。またシンクロス
コープによってチェックしながら取付部ATCを調整す
ることによって主走査方向に画素ズレが極く微量に調節
されたCCD相互間の関係位置が得られ、同様にそれ己
直角な直線チャートを使って副走査方向の画素ズレの少
ない各CCD相互間の関係位置を求めることができ、こ
の位置で接着剤によりCCD25及びCCD27をそれ
ぞれプリズム22のプリズム面に取付部材24 (26
)を介して結像位置に固設する。
このようにして、レンズとプリズムと各CCD取付は即
ちレンズ読取りユニット20の714整が終了する。そ
してこの取付調整は2μlの誤差が開運になるので取付
治具TCは高度の精密機器であり、それによる調整作業
も熟練を要する。そして、2μ鴎程度以下の微調は困難
であり、7I4整終了固着後も各CC0間相互に同程度
のずれが残る。このずれは第4図及117第5図図示の
基準板16を利用した電気的自動調整によって吸収する
。即ち、前述のppJs図に示すような黒白の縞状のチ
ャートはレンズとプリズムと固体撮像素子で構成する二
ニア)の組立調整時の′I4整と固定だけに使われる。
ちレンズ読取りユニット20の714整が終了する。そ
してこの取付調整は2μlの誤差が開運になるので取付
治具TCは高度の精密機器であり、それによる調整作業
も熟練を要する。そして、2μ鴎程度以下の微調は困難
であり、7I4整終了固着後も各CC0間相互に同程度
のずれが残る。このずれは第4図及117第5図図示の
基準板16を利用した電気的自動調整によって吸収する
。即ち、前述のppJs図に示すような黒白の縞状のチ
ャートはレンズとプリズムと固体撮像素子で構成する二
ニア)の組立調整時の′I4整と固定だけに使われる。
ここに画像形成装置の読取部にとりつけられた基準板1
6による調整は前記黒白の縞状チャートを使った調整に
よりとりきれなかった各CCD間の極く微量のずれや、
経時変化によるずれを毎回の読取り毎に検知し、それを
書き込みユニットへの出力のときに電気的に補正するも
のである。
6による調整は前記黒白の縞状チャートを使った調整に
よりとりきれなかった各CCD間の極く微量のずれや、
経時変化によるずれを毎回の読取り毎に検知し、それを
書き込みユニットへの出力のときに電気的に補正するも
のである。
更に、この読取装置に使う互に直角な直線状黒帯E、F
のチャートは#S4図に示すような基準板16上に画か
れている。そしてこの基準板16の地色は標準白色に仕
上げられている。
のチャートは#S4図に示すような基準板16上に画か
れている。そしてこの基準板16の地色は標準白色に仕
上げられている。
又、該基準板のW部は標準白色部であり、これを読取装
置の光学系が読みとり、撮影レンズの周辺光量不足及び
各撮像素子の出力偏差を含めて検出し、この偏差が平均
化するように書き込みユニットBへの出力制御を行って
いる。
置の光学系が読みとり、撮影レンズの周辺光量不足及び
各撮像素子の出力偏差を含めて検出し、この偏差が平均
化するように書き込みユニットBへの出力制御を行って
いる。
つぎに読取部Aの組立調整手段を第2−A図の斜視図、
第2−B図の側面図、!@2−C図の断面図によって説
明する。
第2−B図の側面図、!@2−C図の断面図によって説
明する。
前述の取付調整治具によって、レンズ、プリズム、固体
撮像素子が一体になって固定されたレンズ読取りユニッ
ト20は、該治具がら取外され、画像形成装r!1読取
部の基礎フレーム61の所定の取付は座40に取付けら
れる。鎮座40は定fi43’上に置かれた基礎フレー
ム61の内部の取付は面であり、定盤及びそれに接触す
る座4Zと平行になっている。
撮像素子が一体になって固定されたレンズ読取りユニッ
ト20は、該治具がら取外され、画像形成装r!1読取
部の基礎フレーム61の所定の取付は座40に取付けら
れる。鎮座40は定fi43’上に置かれた基礎フレー
ム61の内部の取付は面であり、定盤及びそれに接触す
る座4Zと平行になっている。
42は読取部の組立時における定盤接触面であって組立
の基準となる面である。そして、書き込みユニットや、
画像形成部を包含する本体部の取付は座43へ、読取部
を結合するときの基準となる面でもある。従って、先ず
、該読取ユニット20が読取部の基礎フレーム1上の座
40に所定の寸法位置に設置される。しかし、読取部の
他のユニット、即ち、原稿台のプラテンガラスの取付け
が傾いていたり走査系のキャリヤー即ち露光ランプの移
動台や■ミラーの移動台が移動するレール面が不正確な
面である場合には、光学系の結像はみだされ、折角のレ
ンズ読取りユニット20単独の調整効果は全く生かされ
ていないことになってしまう、このための調整技術手段
を容易にがっ正確に確実に低コストで施すことが重要に
なる。
の基準となる面である。そして、書き込みユニットや、
画像形成部を包含する本体部の取付は座43へ、読取部
を結合するときの基準となる面でもある。従って、先ず
、該読取ユニット20が読取部の基礎フレーム1上の座
40に所定の寸法位置に設置される。しかし、読取部の
他のユニット、即ち、原稿台のプラテンガラスの取付け
が傾いていたり走査系のキャリヤー即ち露光ランプの移
動台や■ミラーの移動台が移動するレール面が不正確な
面である場合には、光学系の結像はみだされ、折角のレ
ンズ読取りユニット20単独の調整効果は全く生かされ
ていないことになってしまう、このための調整技術手段
を容易にがっ正確に確実に低コストで施すことが重要に
なる。
そこで先ず、原稿台プラテンガラス1が載せられる62
A 、62Bの載置面62Cが、定盤面43レンズ読取
ユニツト20の取付面40に対して平行であり規定の高
さであることが必要になる。そのように調整をとるため
に第3図に示すような2段偏心ピン65の径83部を基
礎フレーム61の滑合穴88Aのり。
A 、62Bの載置面62Cが、定盤面43レンズ読取
ユニツト20の取付面40に対して平行であり規定の高
さであることが必要になる。そのように調整をとるため
に第3図に示すような2段偏心ピン65の径83部を基
礎フレーム61の滑合穴88Aのり。
部に挿入し、更に径82部を原稿台載置フレームの幅D
2の滑合長穴66Bに挿入する。このような2段偏心ピ
ンの挿入は、フレーム62Aに少くとも2ケ所フレーム
82Bに少くとも2ケ所設けて定盤からのn直面62C
までの所要高さをハイドゲージ等のセラ1−で確認しな
がら前記ピン65を回転さすことによって位置出しを行
ない、決ったところで止めねじ69を締めつけて、両フ
レーム62A 、62Bを基礎フレーム61に固定する
。
2の滑合長穴66Bに挿入する。このような2段偏心ピ
ンの挿入は、フレーム62Aに少くとも2ケ所フレーム
82Bに少くとも2ケ所設けて定盤からのn直面62C
までの所要高さをハイドゲージ等のセラ1−で確認しな
がら前記ピン65を回転さすことによって位置出しを行
ない、決ったところで止めねじ69を締めつけて、両フ
レーム62A 、62Bを基礎フレーム61に固定する
。
つぎに走行レール3A、3Bをそれぞれ前記載置フレー
ム62A 、62Bに取付は調整を行うが、この場合も
前記同様の2段偏心ピン65を使用する。
ム62A 、62Bに取付は調整を行うが、この場合も
前記同様の2段偏心ピン65を使用する。
即ち該ピンの径d、部を前記載置フレーム62A及び8
2Bの滑合孔66AのD1部に少くとも2ケ所ずつ挿入
し、更に該ピンの径82部を前記走行レール3A、3B
の幅D2の滑合長穴部66Bに挿入し、定盤からのレー
ル面までの所要高さをハイドゲージ等のセットで前述の
ものと同様に確認しながらピン65を回転させて位置出
しを行いながら止めねじ69を締めつけて両レール3A
、3Bを前記載置フレーム62A 、62Bに固定する
。ここでピン65をフレーム6ZA 、62B及び3A
、3Bに挿入の際や止めねじを締めるとき基礎フレーム
61が邪魔になるので該フレーム61には捨て六67を
あけて支障のないようにしである。
2Bの滑合孔66AのD1部に少くとも2ケ所ずつ挿入
し、更に該ピンの径82部を前記走行レール3A、3B
の幅D2の滑合長穴部66Bに挿入し、定盤からのレー
ル面までの所要高さをハイドゲージ等のセットで前述の
ものと同様に確認しながらピン65を回転させて位置出
しを行いながら止めねじ69を締めつけて両レール3A
、3Bを前記載置フレーム62A 、62Bに固定する
。ここでピン65をフレーム6ZA 、62B及び3A
、3Bに挿入の際や止めねじを締めるとき基礎フレーム
61が邪魔になるので該フレーム61には捨て六67を
あけて支障のないようにしである。
ここで原稿面と原稿の副走査における走行台のレール面
の位置出しが決ったのであとは、基準板16の取付位置
調整が必要になる。即ち、第4図、第5図に示す基準板
の高さhは原稿載置用プラテンガラスと同様の高さであ
るので、原稿台載置フレーム62A 、62Bの載置面
62C,62Dに基準板16をおくだけで面調整は完了
しているがチャー1− EとチャートFの向きと位置、
特に副走査用チャートFの位置と平行はレンズ読取ユニ
ットでの出力信号を見ながら調整することが必要となる
。このため、前記ピン65の径85部を原稿台押え板2
9の滑合穴り、に挿入し、偏心部の径82部を基準板1
6の縁部に接するようにし、これを第2−A図及び第2
−0図に示すように2ケ所設置することにより、レンズ
読取ユニット20の出力を見ながら該ピンを回転さすこ
とにより、正しいチャートの位置を見出し、そこでビス
71によって該基準板16をその取付穴をとおしてフレ
ーム6ZA 、62Bの各載置面62C,62Dにねじ
止めして調整を完了する。尚、穴72はビス71を締付
けるための捨て穴である。
の位置出しが決ったのであとは、基準板16の取付位置
調整が必要になる。即ち、第4図、第5図に示す基準板
の高さhは原稿載置用プラテンガラスと同様の高さであ
るので、原稿台載置フレーム62A 、62Bの載置面
62C,62Dに基準板16をおくだけで面調整は完了
しているがチャー1− EとチャートFの向きと位置、
特に副走査用チャートFの位置と平行はレンズ読取ユニ
ットでの出力信号を見ながら調整することが必要となる
。このため、前記ピン65の径85部を原稿台押え板2
9の滑合穴り、に挿入し、偏心部の径82部を基準板1
6の縁部に接するようにし、これを第2−A図及び第2
−0図に示すように2ケ所設置することにより、レンズ
読取ユニット20の出力を見ながら該ピンを回転さすこ
とにより、正しいチャートの位置を見出し、そこでビス
71によって該基準板16をその取付穴をとおしてフレ
ーム6ZA 、62Bの各載置面62C,62Dにねじ
止めして調整を完了する。尚、穴72はビス71を締付
けるための捨て穴である。
このようにして、画像形成装置の読取部の基本的に重要
な各部材の組立を正確に簡単容易に行いうるようにした
。
な各部材の組立を正確に簡単容易に行いうるようにした
。
本発明によりレンズ読み取りユニットのような超精密部
材を含む画像形成装置の読取部の組立調整が熟練を要す
ることなく極めて楽にしかも短時間に正確に完了できる
ようになった。
材を含む画像形成装置の読取部の組立調整が熟練を要す
ることなく極めて楽にしかも短時間に正確に完了できる
ようになった。
第1図は本発明が内包されるカラー画像形成装置はその
断面図、第3図は2段偏心ピンの側面図、第4図は基準
板の平面図、第5図はその断面図、第6図及び第7図は
レンズ読取りユニットの固体撮像素子の固設状態を示す
図、第8図は各固体撮像素子の調整方向を示す斜視図、
第9図はレンズ読取ユニットの各固体撮像素子の位置″
A整方法の説明図、第10図は従来の接着剤を使用しな
い固体撮像素子取付ti造を示す図である。 1・・・プラテンガラス 3A、3B・・・ガイドレー
ル16・・・基準板 20・・・レンズ読取りユニット 29・・・原稿台押
え板40・・・取付は座 42・・・座 43・・・本体取付座 43・・・定盤面 61・・・基礎フレーム 62A 、62B・・・原稿台載置フレーム82C,6
2D ・$I W 面 65・・・2段偏心ピン 66A・・・滑合穴 66B・・・滑合長穴67・・・
捨て穴 69・・・止めねじ 71・・・ビス 72・・・捨て穴 出願人 小西六写真工業株式会社 第2−c図 第2−8図 屈 乙y 第4図 第6図 第8図 φX
断面図、第3図は2段偏心ピンの側面図、第4図は基準
板の平面図、第5図はその断面図、第6図及び第7図は
レンズ読取りユニットの固体撮像素子の固設状態を示す
図、第8図は各固体撮像素子の調整方向を示す斜視図、
第9図はレンズ読取ユニットの各固体撮像素子の位置″
A整方法の説明図、第10図は従来の接着剤を使用しな
い固体撮像素子取付ti造を示す図である。 1・・・プラテンガラス 3A、3B・・・ガイドレー
ル16・・・基準板 20・・・レンズ読取りユニット 29・・・原稿台押
え板40・・・取付は座 42・・・座 43・・・本体取付座 43・・・定盤面 61・・・基礎フレーム 62A 、62B・・・原稿台載置フレーム82C,6
2D ・$I W 面 65・・・2段偏心ピン 66A・・・滑合穴 66B・・・滑合長穴67・・・
捨て穴 69・・・止めねじ 71・・・ビス 72・・・捨て穴 出願人 小西六写真工業株式会社 第2−c図 第2−8図 屈 乙y 第4図 第6図 第8図 φX
Claims (4)
- (1)画像形成装置の読取部の部材の組立位置決め機構
として複数の2段偏心ピンを用いた組立調整手段を設け
たことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記組立調整手段は2段偏心ピンの第1段のピン
を一方の部材に第2段のピンを他方の部材に接触させる
ことによって各部材相互の位置決めを可能にしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記偏心ピンと各部材の接触は各部材に設けられ
た丸穴及び長穴又は縁であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の画像形成装置。 - (4)前記各部材は読取部の基礎フレーム、原稿台載置
フレーム、原稿走査台走行レール及び固体撮像素子のア
ライメント補正用基準板であることを特徴とする特許請
求の範囲第1〜3項のうちいずれか1項に記載の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202946A JPS6358367A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202946A JPS6358367A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358367A true JPS6358367A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16465781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202946A Pending JPS6358367A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240668A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Konica Corp | 画像形成装置の露光装置 |
| WO1996036907A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic copying machine |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202946A patent/JPS6358367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240668A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Konica Corp | 画像形成装置の露光装置 |
| WO1996036907A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic copying machine |
| US5899601A (en) * | 1995-05-19 | 1999-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic copying apparatus with component units in a vertical arrangement |
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