JPS6358424A - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPS6358424A
JPS6358424A JP20444186A JP20444186A JPS6358424A JP S6358424 A JPS6358424 A JP S6358424A JP 20444186 A JP20444186 A JP 20444186A JP 20444186 A JP20444186 A JP 20444186A JP S6358424 A JPS6358424 A JP S6358424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
depth
exposure
focus
copying
field
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20444186A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsushi Sugiura
杉浦 充司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP20444186A priority Critical patent/JPS6358424A/ja
Publication of JPS6358424A publication Critical patent/JPS6358424A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機に関し、特に立体物の複写を行う場合に
好適な複写機に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば特開昭57−192972号公報には、共
役結像関係を形成する結像光学部材の少なくとも1つを
変位可能にし、被写体に応じて被写体側の焦点位置を調
整し得るようにした「立体物等の複写を可能とする電子
写真装置」が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このように被写体側の焦点位置を調整すれば
、立体物であっても鮮明に複写することが可能となるが
、この立体物の複写を行う場合に、どこまでピントのあ
った複写が可能なのかを事前に知ることができず、試し
に複写して焦点位置を調整する必要があるという問題が
あった。
本発明はこのような問題点に鑑み、立体物を複写する場
合に、事前にピントが合致する範囲を知ることができる
複写機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、レンズに可変絞りを
備えた複写機において、絞り値に相当する被写界焦点深
度を表示する焦点深度表示器を設けたことを特徴とする
。
(作 用) 本発明は上記構成を有するので被写界焦点深度、即ちピ
ント合致範囲が表示器を見れば事前に分かるので、試し
に複写をしてみなくてもピントのあった立体物の複写が
可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について、第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
第1図において、1は原稿ガラスで、その上面にて原稿
面1aが構成されている。2は露光ランプであり、この
露光ランプ2からの光を投射された原稿面Ia上の被写
体の像が第1ミラー3、第2ミラー4及び第3ミラー5
を介してレンズ6に入射し、可変絞り7を通り、第4ミ
ラー8を介して感光体9に結像される。この感光体9の
周囲には、周知の如く、クリーナ10、イレーザ11、
帯電チャージャ12、現像スリーブ13及び転写チャー
ジャ14が配設されている。15は露光制御装置で、レ
ンズの入口に配設された露光センサ16からの信号が入
力され、露光ランプ2の出力を制御している。17は光
学系駆動モータである。18は絞り制御装置で、立体複
写のために被写界焦点深度をアップさせる深度アップボ
タン(スイッチ)19及び前記露光制御装置15からの
信号が入力されるとともに、前記可変絞り7、露光制御
装置15及び焦点深度表示器23用のドライバー20に
対して制御信号を出力するように構成されている。又、
焦点深度表示器23は、第1図、第3図に示すように複
写機本体の操作パネル24に、複写ボタン21や複写倍
率、複写枚数表示器22、および深度アップボタン19
等と共に配置されている。
以上の構成において、通常のコピーの場合は可変絞り7
は開放となっており、露光センサ16からの信号が入力
されている露光制御装置15にて露光ランプ2の電圧を
制御し、露光ランプ20発光量を制御して適正露光を得
ている。
ところで、露光ランプ2の発光能力は、通常標準となる
露光量の2〜3倍の発光量が得られるように設計されて
いるため、通常の反射率の被写体を複写するときは、露
光ランプ2の発光量はかなりの余裕を持っている。そこ
で、本発明は露光ランプ2の余裕分の発光量を利用して
可変絞り7を最大限絞って、被写界焦点深度を深くして
立体物の複写を容易にするものであり、次にその制御方
法を説明する。
通常状態では、上記のように露光センサ16によって検
出された露光量が適正露光量となるように露光ランプ2
の出力が制御されている。このときの露光ランプ2の発
光量が最適発光量である。この状態から立体物を複写す
るため、被写界焦点深度を深くしたい場合は、深度アッ
プボタン19を押す。すると、絞り制御装置18に信。
号が入力し、その信号は露光制御装置15にも伝達され
る。この露光制御装置15では、立体物複写信号が入力
すると、上記最適発光量と最大発光量の差を計算してそ
の信号を絞り制御装置18に出力するとともに、露光ラ
ンプ2の出力を最大にする。絞り制御装置18では露光
制御装置15から入力された差の露光量に等しい絞り値
が計算され、その出力信号によって図示しない絞り駆動
装置が作動し、可変絞り7が計算された絞り値まで絞ら
れる。こうして、露光ランプ2の余裕出力を利用して被
写界焦点深度を可能な限り深くすることができるのであ
り、立体物の鮮明な複写が可能となるのである。
さらに、この場合に可変絞り7は自動的に絞られるが、
最大発光量と最適発光量の差は、被写体により異なるた
め、可変絞り7がどれだけ絞られ、被写界焦点深度がど
れ程であるかは直ちには判明しない。そこで、本実施例
では絞り制御装置18にて上記適正絞り値から被写界焦
点深度が計算され、ドライバー20を介して前記焦点深
度表示器23に焦点深度が表示され、試し複写しなくて
も立体物の鮮明な複写が可能かどうか判断することがで
きるのである。
次に、可変絞り7の絞り値から被写界焦点深度を計算す
る方法の一例を第2図に基いて説明する。
第2図において、物体面Aと共役な点A”に感光体面P
をとり、物体面Aよりレンズに近い点AIおよびレンズ
に遠い点Atから出た光束が怒光体面P上で同じ直径d
(錯乱円直径)のボケを生じるものとする。
ここで結像関係は であり、レンズ直径をり、最小錯乱円直径をdとすると
、 である。
■、■、0式より前方被写界深度11はで与えらえ、同
様に後方被写界深度I12はで与えらえる。
故に前記直径dのボケ範囲での被写界焦点深度Xは、X
=!!、+1.である。また通常錯乱円直径dは0.1
mm程度である。これより通常の被写界焦点深度Xは である。
ここでLF =f(1−1/β) で表され、−例としてf =180 *5SF8のレン
ズで複写倍率m=1(したがってβ=−1)のときを考
えると、それらを式■に代入してX#3゜2富■の被写
界焦点深度が得られることになる。
被複写物の例としては、人体の一部、例えば手の平、足
の裏等の紋様、例えば蝶と云った生物等があるが、絞り
値を絞っていくことで得られる被写界焦点深度で充分で
ある。
焦点深度表示器23は、複写倍率、複写枚数表示器22
等に共有してもよいが、本実施例では前述のように別表
示タイプのものとして操作パネル24上に独立設置して
あり、さらに被写界焦点深度アップ中であることを報知
する表示ランプ26、焦点深度アップ解除ボタン27も
併設されている。操作パネル24における、28は露光
濃度調節ボタン、29は露光濃度表示器、30はテンキ
ー、31は変倍キーをそれぞれ示している。
そして焦点深度表示器23は焦点深度1 am毎にLE
Dが1偏設けられLEDアレイを形成している。式■に
より算出された被写界焦点深度がここに1寵毎に表示さ
れる。
尚、被写界焦点深度を深くする必要のなくなった場合は
、深度アンプ解除ボタン27を操作することにより、通
常のモードに復帰させることができる。また、複写終了
後に一定時間経過した後も何らキー人力がない場合、内
蔵マイコン等により自動解除させることもできる。
(発明の効果) 本発明の複写機によれば、以上のようにレンズの絞り値
に相当する被写界焦点深度を表示する焦点深度表示器を
設けているので、被写界焦点深度、即ちピント合致範囲
を表示器を見て事前に知ることができるため、試しに複
写をしてみなくてもピントのあった立体物の複写が可能
となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は全
体の概略構成図、第2図は被写界焦点深度算出の説明図
、第3図は焦点深度表示器の平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レンズに可変絞りを備えた複写機において、絞り
    値に相当する被写界焦点深度を表示する焦点深度表示器
    を設けたことを特徴とする複写機。
JP20444186A 1986-08-29 1986-08-29 複写機 Pending JPS6358424A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20444186A JPS6358424A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20444186A JPS6358424A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6358424A true JPS6358424A (ja) 1988-03-14

Family

ID=16490577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20444186A Pending JPS6358424A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6358424A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019123078A (ja) * 2018-01-11 2019-07-25 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置、画像処理方法およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019123078A (ja) * 2018-01-11 2019-07-25 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置、画像処理方法およびプログラム

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