JPS6358576B2 - - Google Patents

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JPS6358576B2
JPS6358576B2 JP9051884A JP9051884A JPS6358576B2 JP S6358576 B2 JPS6358576 B2 JP S6358576B2 JP 9051884 A JP9051884 A JP 9051884A JP 9051884 A JP9051884 A JP 9051884A JP S6358576 B2 JPS6358576 B2 JP S6358576B2
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JP
Japan
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exhaust hole
lid
main body
hose
body case
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JP9051884A
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JPS60234623A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は集中排気孔と分散排気孔を有する電気
掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 この種の集中分散排気装置を有する電気掃除機
は、従来、第1図〜第2図に示すとうり構成され
ていた。すなわち、本体31の後壁に分散排気孔
32と集中排気孔33を形成し、通常は集中排気
孔33が蓋34で閉じられるようにしてある。蓋
34は軸35を介して本体31に枢設してある。
そして、集中排気を利用すべく集中排気孔33に
ホース36を差込むとその端部で蓋34が押動さ
れ、上記集中排気孔33を開いて、代つて分散排
気孔32に至る通口37を閉じる。この結果、電
動送風機38の排気は集中排気孔33からホース
36の内部を通つて集中的に排気されるため、必
要な集中排気の性能を得ることができるものであ
つた。
ところが、この構成においては、蓋34の大き
さは最低、集中排気孔33を閉塞する大きさで制
約される。そしてホース36の一端を差込んだと
き、軸35を中心にして回動し、分散排気孔32
を閉塞する必要上、その開動スペースLを小さく
することができなかつた。よつて、このことが本
体31の小型化の障害となり、また外観意匠設計
面においても制約となるほどの欠点を有してい
た。
発明の目的 本発明は、このような欠点を解消して、電気掃
除機の小型化に寄与し、安価な電気掃除機の提供
を図るものである。
発明の構成 本発明は、途中に通口を形成した電動送風機の
排気系路と、この排気系路の通口よりも上流側に
連通して本体ケースに形成され、ホースの一端が
着脱自在に差込まれる集中排気孔と、排気系路の
通口よりも下流側に連通して本体ケースに形成し
た分散排気孔と、集中排気孔に近接した排気系路
中に可動的に設けられ、同集中排気孔に対するホ
ースの差込みに連動して通口または上記集中排気
孔を択一的に開閉する蓋体とを具備し、この蓋体
は、集中排気孔側へ付勢されるとともに、本体ケ
ース内面に一端が回動自在に軸支された第1の蓋
板と、この第1の蓋板の他端に屈曲回動自在に連
結された第2の蓋板とで構成したものである。
したがつて、集中排気孔にホースの一端を差込
んで蓋体を押動したとき、第1の蓋板に対して第
2の蓋板が屈曲するごとく変位するため、その開
動に要するスペースを実質的に小さくできるもの
である。
実施例の説明 以下、図面に基づいてその実施例について説明
する。
第3図〜第6図において、1は電動送風機2を
内蔵した電気掃除機の本体ケース、3は尾錠4に
より本体ケース1に着脱自在に結合された集塵ケ
ースである。
5は電動送風機2の後方に配設されたコード巻
取装置で、本体ケース1の内部リブ1−a,1−
b,1−c,1−dで囲われ、コード室6を形成
している。7は電動送風機2の運転、停止を行う
ためのスイツチ、8は本体ケース1の後面に設け
られた分散排気孔、9はリブ1−cに連接する壁
面10に形成された分散排気孔8への通口であ
る。
11は分散排気孔8の下方に形成された集中排
気孔で、集中排気を利用するときにホース12の
一端が挿入できるように形成されている。
13は前記の集中排気孔11あるいは分散排気
孔8への通口9を択一的に開閉する蓋体で、蓋板
14と蓋板15より構成されている。
蓋板14はその上方に本体ケース1への枢着用
軸16が設けられ、またその中央付近には蓋体1
3全体を集中排気孔11方向へ付勢するための蓋
バネ17を取着すべくバネ取付部18が形成され
ている。さらに下方には蓋板15を結合するため
の結合軸19が一対設けられている。一方蓋板1
5にはこの結合軸19に相対して結合穴座20が
金型喰い切り構造により形成されている。すなわ
ち、結合穴座20に形成した結合穴21に結合軸
19を長手方向に圧入することにより、蓋板14
と蓋板15を結合させている。22は蓋体13の
本体ケース1の内面側に貼付されるウレタンフオ
ームである。
以上の構成において、電動送風機2を運転さ
せ、集中排気孔11にホース12の一端を挿入す
ると、蓋体13は軸16を中心として押動され
る。ホース12の一端をさらに差込むと、端面の
上部が蓋板14を押して奥まで達する。このと
き、蓋板15は一方の蓋板14に対して結合軸1
9を中心として回動し、その下端面がリブ1−c
に当たつても、結合軸19が壁面10に当るまで
蓋体13は回動し、その結果同蓋体13と貼付さ
れたウレタンフオーム22が分散排気孔への通口
9を閉塞する。よつて、第6図の矢印に示すとう
りホース12内に排気が流入するものである。と
ころで集中排気孔11を塞ぐ部分はこの集中排気
孔11の最大径よりその最小寸法が決まつてしま
うが本実施例のごとく、この集中排気孔11を塞
ぐ蓋体13を2部品で構成することにより、蓋板
14のl寸法を小さくできるため、本体ケース1
の軸16の保持部からリブ1−cまでの距離を小
さくでき、この結果、本体ケース1の前後方向の
長さを小さくすることができるものである。
また前述のごとく、本体ケース1の後面から内
部リブ1−cまでの距離が小さい場合でも集中排
気孔11を塞ぐ蓋体13を構成できるため、集中
排気孔8より前方の排気空気通路途中の任意の位
置に、外観意匠をそこねることなく集中排気口1
1を配設でき、意匠設計上、自由度を増やせるこ
ととなる。
なお、本実施例においては上下に結合した2部
品で蓋体を構成したが、左右に分割した2部品で
構成しても良く、要は、蓋体を2部品で構成すれ
ば同じ効果を得ることができる。
発明の効果 このように本発明によれば、分散、集中排気孔
を択一的に開閉する蓋を2部品で構成することに
より、その動作スペースを小さくでき、従つて、
本体ケースの全長を短くできる。また短くできる
ため、電気掃除機の小型化、省資源化に寄与でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例における電気掃除機の要部欠截
断面図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は本
発明の実施例を示す電気掃除機の要部欠截断面
図、第4図は蓋の分解斜視図、第5図は蓋の斜視
図、第6図はホース挿入時の拡大断面図である。 1……本体ケース、2……電動送風機、8……
分散排気孔、11……集中排気孔、13……蓋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 途中に通口を形成した電動送風機の排気系路
    と、この排気系路の通口よりも上流側に連通して
    本体ケースに形成され、ホースの一端が着脱自在
    に差込まれる集中排気孔と、排気系路の通口より
    も下流側に連通して本体ケースに形成した分散排
    気孔と、集中排気孔に近接した排気系路中に可動
    的に設けられ、同集中排気孔に対するホースの差
    込みに連動して通口または上記集中排気孔を択一
    的に開閉する蓋体とを具備し、この蓋体は、集中
    排気孔側へ付勢されるとともに、本体ケース内面
    に一端が回動自在に軸支された第1の蓋板と、こ
    の第1の蓋板の他端に屈曲回動自在に連結された
    第2の蓋板とで構成した電気掃除機。
JP59090518A 1984-05-07 1984-05-07 電気掃除機 Granted JPS60234623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59090518A JPS60234623A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 電気掃除機

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JP59090518A JPS60234623A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 電気掃除機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60234623A JPS60234623A (ja) 1985-11-21
JPS6358576B2 true JPS6358576B2 (ja) 1988-11-16

Family

ID=14000668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59090518A Granted JPS60234623A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 電気掃除機

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120948U (ja) * 1986-01-24 1987-07-31
JPS62199042U (ja) * 1986-06-09 1987-12-18
JP5636743B2 (ja) * 2010-06-02 2014-12-10 パナソニック株式会社 電気掃除機

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Publication number Publication date
JPS60234623A (ja) 1985-11-21

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