JPS6237554Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237554Y2 JPS6237554Y2 JP4599082U JP4599082U JPS6237554Y2 JP S6237554 Y2 JPS6237554 Y2 JP S6237554Y2 JP 4599082 U JP4599082 U JP 4599082U JP 4599082 U JP4599082 U JP 4599082U JP S6237554 Y2 JPS6237554 Y2 JP S6237554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor case
- cushioning rubber
- motor
- hole
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 52
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 52
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動送風機のモーターブラケツト外周
部にモーターケースを配置した電気掃除機に関す
るものである。
部にモーターケースを配置した電気掃除機に関す
るものである。
従来、電気掃除機の駆音低下のために電動送風
機におけるモーターブラケツトの排気側外周に略
円筒状の有底モーターケースを配置したものがあ
つた(例えば、特公昭51−43315号公報)。そして
モーターケースの開口部は電動送風機のフアンケ
ースに装着した前緩衝ゴムの外周部に圧入させ、
また同モーターケースの底部中央部でモーターブ
ラケツト後部に装着した後緩衝ゴムを保持してい
た。さらに、前緩衝ゴムおよびモーターケースの
底部側を本体で保持しているが、モーターケース
で電動送風機の重量を受けているため、同ケース
に振動が伝わつて共鳴しやすく、騒音が高くなつ
ていた。また、本体によるモーターケースの保持
はケース緩衝ゴムを採用するなど、少しでも騒音
を低下させる構成にしているものもあつたが、そ
れらの部品コスト、組立コストが必要で価格が高
くなつている。
機におけるモーターブラケツトの排気側外周に略
円筒状の有底モーターケースを配置したものがあ
つた(例えば、特公昭51−43315号公報)。そして
モーターケースの開口部は電動送風機のフアンケ
ースに装着した前緩衝ゴムの外周部に圧入させ、
また同モーターケースの底部中央部でモーターブ
ラケツト後部に装着した後緩衝ゴムを保持してい
た。さらに、前緩衝ゴムおよびモーターケースの
底部側を本体で保持しているが、モーターケース
で電動送風機の重量を受けているため、同ケース
に振動が伝わつて共鳴しやすく、騒音が高くなつ
ていた。また、本体によるモーターケースの保持
はケース緩衝ゴムを採用するなど、少しでも騒音
を低下させる構成にしているものもあつたが、そ
れらの部品コスト、組立コストが必要で価格が高
くなつている。
本考案はこのような従来の欠点を解消し、電動
送風機で発生する振動を合理的に減衰して全体と
して騒音の低い電気掃除機を提供することを目的
とし、その構成は、電動送風機のフアンケース部
に前緩衝ゴムを、モーターブラケツトの底部中央
部に後緩衝ゴムをそれぞれ設けるとともに、上記
モーターブラケツトを覆う有底状のモーターケー
スはその開口部を前記前緩衝ゴムで、底面中央に
形成した穴を、それを貫通する前記後緩衝ゴムで
支持し、これら前、後緩衝ゴムを二分割された掃
除機本体で挾持し、さらに後緩衝ゴムは後方へ径
小となるごとく断面略階段状に形成してその最径
大部を上記モーターケースの穴内縁に接触させ、
中径部は同穴を貫通してモーターケースの底面を
支持し、小径部は掃除機本体の受け部で支持さ
れ、かつ上記後緩衝ゴムの断面略階段状によつて
モーターブラケツト底面、モーターケース底面お
よび掃除機本体の受け部との間に隙間を設定した
ものである。
送風機で発生する振動を合理的に減衰して全体と
して騒音の低い電気掃除機を提供することを目的
とし、その構成は、電動送風機のフアンケース部
に前緩衝ゴムを、モーターブラケツトの底部中央
部に後緩衝ゴムをそれぞれ設けるとともに、上記
モーターブラケツトを覆う有底状のモーターケー
スはその開口部を前記前緩衝ゴムで、底面中央に
形成した穴を、それを貫通する前記後緩衝ゴムで
支持し、これら前、後緩衝ゴムを二分割された掃
除機本体で挾持し、さらに後緩衝ゴムは後方へ径
小となるごとく断面略階段状に形成してその最径
大部を上記モーターケースの穴内縁に接触させ、
中径部は同穴を貫通してモーターケースの底面を
支持し、小径部は掃除機本体の受け部で支持さ
れ、かつ上記後緩衝ゴムの断面略階段状によつて
モーターブラケツト底面、モーターケース底面お
よび掃除機本体の受け部との間に隙間を設定した
ものである。
したがつて、電動送風機のモーター部で生起し
た振動はそのほとんどが前、後緩衝ゴムで吸収さ
れ、また吸収されないわずかな振動はモーターケ
ースのみならず本体に並列的に分散伝播される。
よつて、上記モーターケースが共鳴して騒音を発
生することはない。またモーターブラケツト、モ
ーターケースおよび本体の受け部とが隙間をおい
て位置し、干渉による振動増幅もなくなる。
た振動はそのほとんどが前、後緩衝ゴムで吸収さ
れ、また吸収されないわずかな振動はモーターケ
ースのみならず本体に並列的に分散伝播される。
よつて、上記モーターケースが共鳴して騒音を発
生することはない。またモーターブラケツト、モ
ーターケースおよび本体の受け部とが隙間をおい
て位置し、干渉による振動増幅もなくなる。
以下にその実施例を添付図面に従つて説明す
る。第1〜5図において、1は掃除機本体(以下
本体という)、2は吸気孔3を有する集塵箱で、
その上部に把手4を配設している。5は集塵箱2
に内蔵したフイルター装置である。前記集塵箱2
は把手4に配設した尾錠機構6により本体1へ着
脱自在に装着してある。7は本体1の下部に内蔵
したコード巻取り装置で、その上部に略円筒状の
有底モーターケース8を装着した電動送風機9を
配設し、さらにその上部に操作スイツチ10、ダ
ストインジケーター11、モーター9の入力コン
トロール等を行なう制御回路を組み込んだ主プリ
ント基板12、発光ダイオード13を配設した
LEDプリント基板14等を内蔵している。
る。第1〜5図において、1は掃除機本体(以下
本体という)、2は吸気孔3を有する集塵箱で、
その上部に把手4を配設している。5は集塵箱2
に内蔵したフイルター装置である。前記集塵箱2
は把手4に配設した尾錠機構6により本体1へ着
脱自在に装着してある。7は本体1の下部に内蔵
したコード巻取り装置で、その上部に略円筒状の
有底モーターケース8を装着した電動送風機9を
配設し、さらにその上部に操作スイツチ10、ダ
ストインジケーター11、モーター9の入力コン
トロール等を行なう制御回路を組み込んだ主プリ
ント基板12、発光ダイオード13を配設した
LEDプリント基板14等を内蔵している。
前記本体1は本体右15と本体左16で構成さ
れ、それぞれ下からコード巻取り装置室17、送
風機室18、機能部品室19を形成するための隔
壁A20、隔壁B21を形成し、結合することで
前記各装置を保持固着するようにしている。
れ、それぞれ下からコード巻取り装置室17、送
風機室18、機能部品室19を形成するための隔
壁A20、隔壁B21を形成し、結合することで
前記各装置を保持固着するようにしている。
22は送風機室18の後部に配置した排気フイ
ルター、23は本体排気口、24はその上部に凹
状に配設した本体把手である。
ルター、23は本体排気口、24はその上部に凹
状に配設した本体把手である。
25は前記電動送風機9のフアンケース部9′
に装着した前緩衝ゴム、26は後緩衝ゴムであ
る。
に装着した前緩衝ゴム、26は後緩衝ゴムであ
る。
前記モーターケース8は前後緩衝ゴム25,2
6を介して排気口9″を配置したモーターブラケ
ツト9″部を覆つている。モーターケース8の開
口端は円状に形成して前緩衝ゴム25の外周に圧
入させ、底部はその中央部に配置した穴8′をモ
ーター9のブラケツト9後部に装着した後緩衝
ゴム26に嵌合させている。
6を介して排気口9″を配置したモーターブラケ
ツト9″部を覆つている。モーターケース8の開
口端は円状に形成して前緩衝ゴム25の外周に圧
入させ、底部はその中央部に配置した穴8′をモ
ーター9のブラケツト9後部に装着した後緩衝
ゴム26に嵌合させている。
電動送風機9は前記の前緩衝ゴム25と後緩衝
ゴム26を本体右15と本体左とでで挾持するこ
とにより保持されている。
ゴム26を本体右15と本体左とでで挾持するこ
とにより保持されている。
27は騒音を下げるためにモーターブラケツト
9外周に捲回した防音材、28も同じ目的でモ
ーターケース8の底部に貼付したケース底張りで
ある。8″はモーターケースに配置したケース排
気口であり、モーターブラケツト9の排気口
9″、このケース排気口8″、本体排気口23の順
に排気風は流れる。
9外周に捲回した防音材、28も同じ目的でモ
ーターケース8の底部に貼付したケース底張りで
ある。8″はモーターケースに配置したケース排
気口であり、モーターブラケツト9の排気口
9″、このケース排気口8″、本体排気口23の順
に排気風は流れる。
前記後緩衝ゴム26において、モーターケース
8と本体1の保持部及び受け部はそれぞれ干渉し
ないように一定の隙間を有すべく位置決めしてい
る。そのために、上記後緩衝ゴム26の外周は後
方になるにしたがい小径となるように断面略階段
状に形成し、その最大径部はモーターケース8の
穴8′をその内方縁部より閉じ、また中径部はモ
ーターケース8の穴8′が嵌合し、さらに小径部
は本体1の受け部で支持されている。
8と本体1の保持部及び受け部はそれぞれ干渉し
ないように一定の隙間を有すべく位置決めしてい
る。そのために、上記後緩衝ゴム26の外周は後
方になるにしたがい小径となるように断面略階段
状に形成し、その最大径部はモーターケース8の
穴8′をその内方縁部より閉じ、また中径部はモ
ーターケース8の穴8′が嵌合し、さらに小径部
は本体1の受け部で支持されている。
以上の構成において、モーターケース8は前後
緩衝ゴム25,26を介して電動送風機9を覆
い、また本体右15、本体左16でこの前、後緩
衝ゴム25,26を保持し、さらに本体右、左1
5,16の保持部はモーターケース8と接触する
ことはない。
緩衝ゴム25,26を介して電動送風機9を覆
い、また本体右15、本体左16でこの前、後緩
衝ゴム25,26を保持し、さらに本体右、左1
5,16の保持部はモーターケース8と接触する
ことはない。
前記後緩衝ゴム26において、モーターケース
8と本体1との保持部は、それぞれ干渉しないよ
うに一定の隙間を有すべく位置決めしているが、
第6,7図のようにモーターケース8の保持部の
外に本体1の保持部が隙間を有して組み立てする
ために後緩衝ゴム26に分離用の突起26′を形
成してもよい。
8と本体1との保持部は、それぞれ干渉しないよ
うに一定の隙間を有すべく位置決めしているが、
第6,7図のようにモーターケース8の保持部の
外に本体1の保持部が隙間を有して組み立てする
ために後緩衝ゴム26に分離用の突起26′を形
成してもよい。
また、前記突起26′の形状として、モーター
ケース8の穴8′に挿入しやすく、かつ、挿入す
ると外れにくくするために、その断面を略三角状
に形成している。
ケース8の穴8′に挿入しやすく、かつ、挿入す
ると外れにくくするために、その断面を略三角状
に形成している。
以上の構成において、モーターケース8は前、
後緩衝ゴム25,26を介して電動送風機9を覆
い、また本体右15、本体左16で前、後緩衝ゴ
ム25,26を保持し、さらに本体右、左16の
保持部はモーターケース8と接触することはなく
干渉音は発生しない。特に電動送風機9の後部に
おいては、その振動が一番低い位置に支持してお
り、しかもわずかに生じる振動はモーターケース
8、本体1に並列的に分散伝播され、それぞれが
干渉することもなく、そのため、騒音は大幅に低
下する。
後緩衝ゴム25,26を介して電動送風機9を覆
い、また本体右15、本体左16で前、後緩衝ゴ
ム25,26を保持し、さらに本体右、左16の
保持部はモーターケース8と接触することはなく
干渉音は発生しない。特に電動送風機9の後部に
おいては、その振動が一番低い位置に支持してお
り、しかもわずかに生じる振動はモーターケース
8、本体1に並列的に分散伝播され、それぞれが
干渉することもなく、そのため、騒音は大幅に低
下する。
加えて、前緩衝ゴム25との嵌合部であるモー
ターケース8の開口部や後緩衝ゴム26との嵌合
部である穴8′部からの排気洩れがなく、それに
よりその部分での乱流が生ずることもなく、音発
生原因が少なくなる。
ターケース8の開口部や後緩衝ゴム26との嵌合
部である穴8′部からの排気洩れがなく、それに
よりその部分での乱流が生ずることもなく、音発
生原因が少なくなる。
さらに、音源であるモーター部の音も洩れるこ
とがないため、騒音低下に著しい効果が生じるも
のである。
とがないため、騒音低下に著しい効果が生じるも
のである。
なお、モーターケース8の開口端部や、穴8′
の端面及び前、後緩衝ゴム25,26にそれぞれ
さそい込み易いようにコーナーRを設ければ、挿
入性が良く、電動送風機9とモーターケース8は
ユニツト化でき、組立性が非常に良いものとな
る。
の端面及び前、後緩衝ゴム25,26にそれぞれ
さそい込み易いようにコーナーRを設ければ、挿
入性が良く、電動送風機9とモーターケース8は
ユニツト化でき、組立性が非常に良いものとな
る。
このように本考案は、電動送風機のフアンケー
ス部に前緩衝ゴムを、モーターブラケツトの底部
中央部に後緩衝ゴムをそれぞれ設けるとともに、
上記モーターブラケツトを覆う有底状のモーター
ケースはその開口部を前記前緩衝ゴムで、底面中
央に形成した穴をそれを貫通する前記後緩衝ゴム
で支持し、これら前、後緩衝ゴムを二分割された
掃除機本体で挾持し、さらに後緩衝ゴムは後方へ
径小となるごとく断面略階段状に形成してその最
径大部を上記モーターケースの穴内縁に接触さ
せ、中径部は同穴を貫通してモーターケースの底
面を手持し、小径部は掃除機本体の受け部で支持
され、かつ上記後緩衝ゴムの断面略階段状によつ
てモーターブラケツト底面、モーターケース底面
および掃除機本体の受け部との間に隙間を設定し
たものであるから、特に電動送風機において重量
比率の大きい後部の支持が合理的に行われること
となり、その結果、後緩衝ゴムで吸収しきれなか
つた振動はモーターケースに集中伝播されること
なく本体にも並列的に分散伝播される。よつて、
個々の振動はわめて小さく、共鳴などにより騒音
を発生するまでには至らず、しかもモーターケー
ス、モーターブラケツト、本体間の干渉による振
動増幅もないもので、電気掃除機の静音化を促進
し得るものである。
ス部に前緩衝ゴムを、モーターブラケツトの底部
中央部に後緩衝ゴムをそれぞれ設けるとともに、
上記モーターブラケツトを覆う有底状のモーター
ケースはその開口部を前記前緩衝ゴムで、底面中
央に形成した穴をそれを貫通する前記後緩衝ゴム
で支持し、これら前、後緩衝ゴムを二分割された
掃除機本体で挾持し、さらに後緩衝ゴムは後方へ
径小となるごとく断面略階段状に形成してその最
径大部を上記モーターケースの穴内縁に接触さ
せ、中径部は同穴を貫通してモーターケースの底
面を手持し、小径部は掃除機本体の受け部で支持
され、かつ上記後緩衝ゴムの断面略階段状によつ
てモーターブラケツト底面、モーターケース底面
および掃除機本体の受け部との間に隙間を設定し
たものであるから、特に電動送風機において重量
比率の大きい後部の支持が合理的に行われること
となり、その結果、後緩衝ゴムで吸収しきれなか
つた振動はモーターケースに集中伝播されること
なく本体にも並列的に分散伝播される。よつて、
個々の振動はわめて小さく、共鳴などにより騒音
を発生するまでには至らず、しかもモーターケー
ス、モーターブラケツト、本体間の干渉による振
動増幅もないもので、電気掃除機の静音化を促進
し得るものである。
またモーターケースの穴を後緩衝ゴムが貫通す
るが、その部分は同ゴムの最大径部で閉じられて
排気の洩れがないため、排気乱流およびそれに起
因する騒音も低減できるものである。
るが、その部分は同ゴムの最大径部で閉じられて
排気の洩れがないため、排気乱流およびそれに起
因する騒音も低減できるものである。
第1図は本考案の実施例を示す電気掃除機の要
部欠截断面図、第2図は緩衝ゴムを拡大した断面
図、第3図は同斜視図、第4図は電動送風機部全
体の分解斜視図、第5図は本体後部の要部断面
図、第6図は他の実施例における後緩衝ゴムを拡
大した断面図、第7図は同後緩衝ゴムの斜視図で
ある。 1……掃除機本体、8……モーターケース、
8′……穴、9……電動送風機、9′……フアンケ
ース、9……モーターブラケツト、25……前
緩衝ゴム、26……後緩衝ゴム。
部欠截断面図、第2図は緩衝ゴムを拡大した断面
図、第3図は同斜視図、第4図は電動送風機部全
体の分解斜視図、第5図は本体後部の要部断面
図、第6図は他の実施例における後緩衝ゴムを拡
大した断面図、第7図は同後緩衝ゴムの斜視図で
ある。 1……掃除機本体、8……モーターケース、
8′……穴、9……電動送風機、9′……フアンケ
ース、9……モーターブラケツト、25……前
緩衝ゴム、26……後緩衝ゴム。
Claims (1)
- 電動送風機のフアンケース部に前緩衝ゴムを、
モーターブラケツトの底部中央部に後緩衝ゴムを
それぞれ設けるとともに、上記モーターブラケツ
トを覆う有底状のモーターケースはその開口部を
前記前緩衝ゴムで、底面中央に形成した穴を、そ
れを貫通する前記後緩衝ゴムで支持し、これら
前、後緩衝ゴムを二分割された掃除機本体で挾持
し、さらに後緩衝ゴムは後方へ径小となるごとく
断面略階段状に形成してその最径大部を上記モー
ターケースの穴内縁に接触させ、中央部は同穴を
貫通してモーターケースの底面を支持し、小径部
は掃除機本体の受け部で支持され、かつ上記後緩
衝ゴムの断面略階段形状によつてモーターブラケ
ツト底面、モーターケース底面および掃除機本体
の受け部との間に隙間を設定した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4599082U JPS58149144U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4599082U JPS58149144U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149144U JPS58149144U (ja) | 1983-10-06 |
| JPS6237554Y2 true JPS6237554Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=30056994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4599082U Granted JPS58149144U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149144U (ja) |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP4599082U patent/JPS58149144U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149144U (ja) | 1983-10-06 |
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