JPS6358596A - デイジタル形自動車用運行記録計 - Google Patents

デイジタル形自動車用運行記録計

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Publication number
JPS6358596A
JPS6358596A JP20165886A JP20165886A JPS6358596A JP S6358596 A JPS6358596 A JP S6358596A JP 20165886 A JP20165886 A JP 20165886A JP 20165886 A JP20165886 A JP 20165886A JP S6358596 A JPS6358596 A JP S6358596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
keyboard
personal computer
development support
support device
Prior art date
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Pending
Application number
JP20165886A
Other languages
English (en)
Inventor
杉浦 一正
晃 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6358596A publication Critical patent/JPS6358596A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の運行記録計、特にプログラム方式に
なる自動車の運行記録計に関する。
〔従来技術〕
プログラムの開発のために、計算機を使用する例がある
。一般に、ソフトウェア開発支援装置と呼ぶことが多い
ソフトウェア開発支援装置は、ソフトウェアの開発を行
う作業員がマンマシン方式に従って計算機と対話をしな
がら、ソフトウェアの開発を行わせる。この従来例には
、「マイクロコンピュータ開発支援システム“Haao
snzoo”」(日立評論。
V o n 、 67−8 、 p 、 73〜76 
)がある。
これらの開発支援装置は、マイクロプロセッサ固有の言
語のもとに対話を必要とした。
更に、自動車の運行記録計もコンピュータ搭載する構成
が考えられている。運行記録計は、タコグラフの一種で
あるから、タコグラフよりも幅広い機能を備える。タコ
グラフでは走行時間と走行速度(車速)を記録する。運
行記録計では、走行時間と走行速度の記録の他に、以下
の如き運行に関する諸データを記録する。
・給油状況記録(給油量、給油時刻等)・貨物量、貨物
量の記録(野菜とか雑貨とか)・運転者の作業状況 この運行記録計の中にコンピュータを搭載した場合、そ
のプログラムの作成が問題となる。前述の如き開発支援
装置を使用する場合、その使用言語に精通していること
が要求される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
運行記録計にあっては、運行記録用プログラムの他にキ
ーボード用プログラムを搭載する例が多い、ユーザがユ
ーザプログラムを開発することが多い、給油状況の記録
は必要としないユーザもあれば、必要とするユーザもい
る。他のデータについても同じように、各ユーザによっ
て必要、不要が存在する。また必要とする場合であって
も、どの程度までの詳細な事項を必要とするのかによっ
ても、データの中味は変る。
従って、ユーザ、特にエンドユーザにとっては簡便にユ
ーザプログラムの開発ができることが望まれていた。更
に、ユーザプログラムの中には、キーボードを利用して
操作者が入力を行う場合に使うプログラムがある。この
プログラムは、特にエンドユーザによって作成される例
が多い。前述の給油状況や貨物の量等は、キーボードを
介して入力させることが多い、従って、このプログラム
は扱いやすいものでなければならぬ。
本発明の目的は、ユーザプログラムを簡便に作成可能と
した自動車の運行記録計を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、キーボード用プログラムはキーボード内のメ
モリに格納して使用すると共に、このキーボード用プロ
グラムの作成はプログラム開発支援用計算機と表示装置
付計算機とを使用して作成せしめ、この作成後キーボー
ド内のメモリに転送して記録せしめ、該記録後キーボー
ドを運行記録計本体に取りつけるようにしたものである
〔作用〕
本発明では、プログラム開発支援用計算機と表示装置付
計算機とでマンマシン方式でキーボード用プログラムが
作成でき、この作成したキーボード用プログラムをキー
ボード内のメモリに転送し。
この転送後、キーボードを運行記録計本体に取りつける
。この取付は後、キーボード用プログラムは使用可能と
なる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例図であり、キーボードプログラ
ム開発支援装置(計算機)1は、マイクロプロセッサ1
0、チャネル切換回路11、パソコンインターフェース
13.インターフェース(R3−232C)14、RO
M15、RAM16゜ワークRAM17、バーコードエ
ンコード回路18より成る。
ROM15はマイクロプログラム格納メモリ、RAM1
6はユーザプログラム格納メモリ、ワークRAM17は
プログラム実行、評価に使用されるメモリである。
プログラム開発支援装置1の外部には、キーボード2、
バーコードスキャナー3.パソコン(計算機)4とを設
けておく。
パソコン4は、パソコン本体4、CRT42、キーボー
ド43.外部メモリ44とより成る。
第2図は、パソコンインターフェース13の詳細構成図
である。パソコンインターフェース13は、2つのイン
ターフェース回路131,132、インバータ回路13
3、オープンコレクタインバータ134、入力ライン1
35、出力ライン136より成る。ここで、インターフ
ェース回路131゜132はrR8−232CJ を使
用する。
第3図はプログラム開発支援装置1内のソフトウェアの
構成を示し、専用O8(オペレーティングシステム)1
01の管理下で、通信制御プログラム111、キーボー
ド制御プログラム112、簡易言語(BASIC言語の
一種)113を持つ。
第4図はパソコン4のソフトウェアの構成を示し、 R
ASIC401の管理のもとに、通信制御プログラム4
11、入出力制御プログラム412、ファイル管理プロ
グラム413、ファイル作成プログラム414を持つ。
第5図は1本実施例の処理フローチャートを示す。
(1)先ず、ユーザはパソコン4によりファイル作成プ
ログラム414(第4図)によって、簡易言語プログラ
ムを作成する。これを外部メモリ44に格納する。
(2)パソコン4でファイル管理プログラム413(第
4図)を起動し、外部メモリ44内に格納している当該
プログラムを呼出し、通信制御プログラム411(第4
図)により、キーボードプログラム開発支援装置1にプ
ログラムを送信する。
(3)開発支援装置1も通信制御プログラム111(第
3図)を起動し、インターフェース14゜13を介して
当該プログラムを受信し、プログラム格納用RAM16
に順次格納する。
(4)パソコン4は、入出力制御プログラム412(第
3図)を起動してプログラムテスト評価モードに移り、
また開発支援装置1もO8の管理下でパソコン4のモー
ド変更を設け、簡易言語113を起動し、簡易言語プロ
グラムの実行モードに移る。
(5)パソコン4のCRT42とキーボード43を用い
て、開発支援装置1で当該プログラムのテスト評価を行
う、RAM15内の評価プログラムで実行させる。
(6)テストの結果、不具合がある時は、(1)に戻り
、プログラムを作り直す。またプログラムが完成した時
は、そのプログラムをキーボード2に移植し、処理を終
了する。
次にテスト評価を述べる。
開発支援装[1はキーボード2のプログラムテストを行
うため、キーボード2に対応したパソコン4を積極的に
使用する。ここで対応とは以下の如きものである。即ち
キーボード2内の表示モジュールに対応したものがCR
T42、キーボード2内のキースイッチに対応したもの
がキーボード43、車載機本体に対応したものが本体4
1である。
かかる対応への対策として開発支援装置1内では、パソ
コンインターフェース13を、CRT42とキーボード
43に対応するパソコンインターフェース回路131と
、パソコン本体41に対応するパソコンインターフェー
ス回路132とに分離させた。かくして、1台のパソコ
ン4にて1両方の機能のモニタを実行できた。
テスト評価法は以下となる。
プログラムのテスト評価モードに移ると、パソコン4は
車載機の機能を代行する。このため、周期的に時刻デー
タを開発支援装置1に送る。開発支援装置1は簡易言語
113(第3図)により、当該プログラムの解釈実行を
開始する。
キーボードプログラムは入出力命令の組合せにより以下
の処理を行う。
(1)キースイッチ入力モード (i)キニボード43からの入力データをパソコンイン
ターフェース回路131を介してMPUl0が受取り、
MPUl0は、このデータをワーク用RAM17に格納
する。
(it)入力データはそのままエコーバックし、またパ
ソコンインターフェース回路131を介し、パソコン4
側に送り返し、CRT42に表示する。
(iii)ここで、M P U 1−0は入力データが
記録コードか否かの判定をし、記録コードの時。
ワーク用RAM17に格納していたデータを車載機に送
るモードとなり、こんどはパソコンインターフェース回
路132を介しパソコン4に送る。そしてCRT42に
一連の入力データを表示する。
(2)バーコード入力モード (i)バーコードスキャナ3からのコード入力をバーコ
ードエンコード回路18によりコード化し、チャネル切
換回路11を介し、MPUl0に取込む。
(it)MPUIOはこれを即座にパソコンインターフ
ェース回路132を介しパソコン4に送り、CRT42
に表示する。
(3)時刻割込みモード パソコン4からパソコンインターフェース回路132を
介し周期的に送られてくる時刻データをMPUl0は受
信し、これをパソコンインターフェース131を介しエ
コーバックし。
CRT42に表示する。
開発支援装置1は簡易言語113(第4図)により当該
プログラムの解釈実行を続ける。ユーザはCRT42に
実行結果が表示されることを利用し、テストケートを作
成し、当該プログラムのテストを実行する。
上述したように、キーボードプログラム開発支援装置1
は、従来キーボードの持つハードウェア構成をもとにし
てハードウェアを構築しており、パソコン上で作成した
ユーザプログラムをローディングすることで河曝にプロ
グラムのテスト・評価を実施することができる。これに
よって、従来、困難であったエンドユーザによるキーボ
ードプログラムの作成を容易に実行できることとなった
更に、従来の運行管理システムのキーボードにパソコン
インターフェースを追加することで本発明は構成できる
〔発明の効果〕
本発明によれば、運行記録計のプログラム開発を容易に
行うことができることとなった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例図、第2図はパソコンインター
フェースの構成例図、第3図は開発支援装置のプログラ
ム例図、第4図はパソコンのプログラム例図、第5図は
本発明のフローチャート例図である。 1・・・キーボードプログラム開発支援装置、2・・・
キーボード、4・・・パソコン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キーボードと運行記録計とを持ち、自動記録用プロ
    グラムに従って自動記録を行うと共に、キーボード操作
    用プログラムに従ってキーボード入力データの記録を行
    うディジタル形自動車用運行記録計において、 上記キーボード入力用プログラムは、キーボード内のR
    AMに格納して使用すると共に該キーボード用プログラ
    ムの作成は、プログラム開発支援用計算機と表示装置付
    計算機とを使用して作成し、作成後上記キーボード内の
    RAMに該プログラムを転送して記録せしめ、該記録後
    キーボードを運行記録計本体に取りつけることとするデ
    ィジタル形自動車用運行記録計。
JP20165886A 1986-08-29 1986-08-29 デイジタル形自動車用運行記録計 Pending JPS6358596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20165886A JPS6358596A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 デイジタル形自動車用運行記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20165886A JPS6358596A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 デイジタル形自動車用運行記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6358596A true JPS6358596A (ja) 1988-03-14

Family

ID=16444744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20165886A Pending JPS6358596A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 デイジタル形自動車用運行記録計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6358596A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02252092A (ja) * 1989-03-25 1990-10-09 Horiba Ltd 車両運行管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02252092A (ja) * 1989-03-25 1990-10-09 Horiba Ltd 車両運行管理システム

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