JPH02252092A - 車両運行管理システム - Google Patents
車両運行管理システムInfo
- Publication number
- JPH02252092A JPH02252092A JP7232089A JP7232089A JPH02252092A JP H02252092 A JPH02252092 A JP H02252092A JP 7232089 A JP7232089 A JP 7232089A JP 7232089 A JP7232089 A JP 7232089A JP H02252092 A JPH02252092 A JP H02252092A
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- Japan
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- program
- storage circuit
- electronic tachometer
- circuit
- program storage
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011079 streamline operation Methods 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラックやバス或いはタクシ−等による運送
または客送業界において必要とされる車両運行管理シス
テムに関する。
または客送業界において必要とされる車両運行管理シス
テムに関する。
かかる車両運行管理システムとしては、旧来は、各車両
に配備した所謂タコメータによって、エンジン回転数や
走行速度および走行距離を時間ベースで記録させる方式
が一般的であった。しかしながら、この旧来方式では、
一定回転速度で回転駆動されるドラム上の記録紙(つま
り、その記録紙には時間ベースとなる罫線が予め記され
ている)上に、前記エンジン回転数や走行距離および走
行速度といった運行管理用データを時間ベースのアナロ
グデータとして機械的に記録するものであったために、
そのデータの読み取りおよび処理作業は、その殆どを手
作業により行わねばならず、極めて面倒である上に非常
に長時間を要する、という難点があった。また、上記の
ように、旧来のタコメータ方式では、記録可能なデータ
の種類がごく少数のものに限られていために、運行管理
のために必要なデータを十分に得ることできない、とい
う難点もあった。
に配備した所謂タコメータによって、エンジン回転数や
走行速度および走行距離を時間ベースで記録させる方式
が一般的であった。しかしながら、この旧来方式では、
一定回転速度で回転駆動されるドラム上の記録紙(つま
り、その記録紙には時間ベースとなる罫線が予め記され
ている)上に、前記エンジン回転数や走行距離および走
行速度といった運行管理用データを時間ベースのアナロ
グデータとして機械的に記録するものであったために、
そのデータの読み取りおよび処理作業は、その殆どを手
作業により行わねばならず、極めて面倒である上に非常
に長時間を要する、という難点があった。また、上記の
ように、旧来のタコメータ方式では、記録可能なデータ
の種類がごく少数のものに限られていために、運行管理
のために必要なデータを十分に得ることできない、とい
う難点もあった。
そこで、本願出願人は、運行管理のために必要十分な種
々のデータを入力および記録可能な電子式タコメータを
各車両に搭載させると共に、そのデータの記録媒体とし
て前記電子式タコメータに対して着脱自在なメモリー媒
体(メモリーカセット)を用い、そのメモリーカセット
内のメモリー部に前記電子式タコメータにより前記種々
のデータを時間と共に記録させ、更には、中央管理セン
ターにおいて、前記メモリーカセットを自動読取装置に
セットしてそれに記録されているデータを読み取らせて
、例えばフロッピーディスク等に編集複写させ、そのフ
ロンピーディスクをコンピュータにかけてデータの解析
および運行管理用資料の作成等をほぼ自動的かつトータ
ル的に行わせる、という構成を採用した電子式の車両運
行管理システムを、既に開発実現するに至っている。
々のデータを入力および記録可能な電子式タコメータを
各車両に搭載させると共に、そのデータの記録媒体とし
て前記電子式タコメータに対して着脱自在なメモリー媒
体(メモリーカセット)を用い、そのメモリーカセット
内のメモリー部に前記電子式タコメータにより前記種々
のデータを時間と共に記録させ、更には、中央管理セン
ターにおいて、前記メモリーカセットを自動読取装置に
セットしてそれに記録されているデータを読み取らせて
、例えばフロッピーディスク等に編集複写させ、そのフ
ロンピーディスクをコンピュータにかけてデータの解析
および運行管理用資料の作成等をほぼ自動的かつトータ
ル的に行わせる、という構成を採用した電子式の車両運
行管理システムを、既に開発実現するに至っている。
第3図(イ)、(ロ)は、その電子式の車両運行管理シ
ステムの概略構成を示している。
ステムの概略構成を示している。
第3図(イ)において、aは各車両内の運転席(図示せ
ず)の近くに配備される電子式タコメータ(車載装置)
であり、bはそれに対して着脱されるメモリー媒体とし
てのメモリーカセットであり、例えばRAM、CD−R
OM、磁気カードICカード、フロッピーディスクなど
のメモリー媒体を用いたメモリ一部が内蔵されている。
ず)の近くに配備される電子式タコメータ(車載装置)
であり、bはそれに対して着脱されるメモリー媒体とし
てのメモリーカセットであり、例えばRAM、CD−R
OM、磁気カードICカード、フロッピーディスクなど
のメモリー媒体を用いたメモリ一部が内蔵されている。
前記電子式タコメータaには、運行管理用データの一部
であるエンジン回転数や走行速度の検出器(図示せず)
等からの検出信号が入力されており、また、記録年月日
等その他の種々の運行管理用データを乗務員が手動操作
により設定入力できるようにその前面パネル部にダイヤ
ルCおよびブツシュボタンb+、l)t ・・・等を
設けである。更にまた、この電子式タコメータaには、
記録されるデータの時間ベースとなる時刻を出力すると
共にその前面パネル部に設けられた時刻表示部eに時刻
を表示する機能を有する時計回路(図示せず)が内蔵さ
れている。なお、t、、r、はその時計回路に対する時
刻合わせ用のブツシュボタンである。
であるエンジン回転数や走行速度の検出器(図示せず)
等からの検出信号が入力されており、また、記録年月日
等その他の種々の運行管理用データを乗務員が手動操作
により設定入力できるようにその前面パネル部にダイヤ
ルCおよびブツシュボタンb+、l)t ・・・等を
設けである。更にまた、この電子式タコメータaには、
記録されるデータの時間ベースとなる時刻を出力すると
共にその前面パネル部に設けられた時刻表示部eに時刻
を表示する機能を有する時計回路(図示せず)が内蔵さ
れている。なお、t、、r、はその時計回路に対する時
刻合わせ用のブツシュボタンである。
なお、前記時刻表示部eおよびブツシュボタンr1゜f
2は、前記ダイヤルCによる記録年月日の設定登録時に
おける表示部および設定用ボタンとしても兼用されるも
のである。
2は、前記ダイヤルCによる記録年月日の設定登録時に
おける表示部および設定用ボタンとしても兼用されるも
のである。
前記各メモリーカセットbは、乗務員によって運行業務
開始時に前記電子式タコメータaに装着され、運行業務
終了時に該電子式タコメータaから抜き取られて中央管
理センター(図示せず)に集められる。
開始時に前記電子式タコメータaに装着され、運行業務
終了時に該電子式タコメータaから抜き取られて中央管
理センター(図示せず)に集められる。
そして、前記中央管理センターにおいては、第3図(ロ
)に示すように、前記メモリーカセットbを複数個(こ
の例では3個)ずつ自動読取装置gにセットして、それ
らに記録された種々のデータをフロッピーディスク等に
編集複写してデータベースを作成し、更に、そのデータ
ベースをコンピュータ(図示せず)にかけて、そのデー
タの解析および運行管理用資料の作成等を行うのである
。
)に示すように、前記メモリーカセットbを複数個(こ
の例では3個)ずつ自動読取装置gにセットして、それ
らに記録された種々のデータをフロッピーディスク等に
編集複写してデータベースを作成し、更に、そのデータ
ベースをコンピュータ(図示せず)にかけて、そのデー
タの解析および運行管理用資料の作成等を行うのである
。
上記したようなトータル的な電子式の車両運行管理シス
テムによれば、旧来に比べて大幅な業務の合理化を達成
できると共に、例えば乗務員側の超過勤務リストや日報
の作成とかそれに基く給与計算といったようなより緻密
な管理業務をごく短時間で行え、かつ、スピードオーバ
ーや波状運転などのような無駄で危険な運転状態を確実
にチエツクして、乗務員に対して安全運転や省燃費運転
に関する徹底した指導ならびに管理を行うというような
ことが非常に容易になる、といった極めて優れた基本的
効果が発揮されるが、なお、次のような問題が残ってい
る。
テムによれば、旧来に比べて大幅な業務の合理化を達成
できると共に、例えば乗務員側の超過勤務リストや日報
の作成とかそれに基く給与計算といったようなより緻密
な管理業務をごく短時間で行え、かつ、スピードオーバ
ーや波状運転などのような無駄で危険な運転状態を確実
にチエツクして、乗務員に対して安全運転や省燃費運転
に関する徹底した指導ならびに管理を行うというような
ことが非常に容易になる、といった極めて優れた基本的
効果が発揮されるが、なお、次のような問題が残ってい
る。
即ち、上記従来構成の電子式車両運行管理システムにお
いて、例えばバージョンアップ等のために、前記読取装
置gおよび電子式タコメータa夫々に設定されているプ
ログラムを変更するためには、それら読取装置gおよび
電子式タコメータaに人々組み込まれているプログラム
R’OMを取り外して、所定の変更プログラムが書き込
まれた新しいプログラムROMと交換する必要があった
。
いて、例えばバージョンアップ等のために、前記読取装
置gおよび電子式タコメータa夫々に設定されているプ
ログラムを変更するためには、それら読取装置gおよび
電子式タコメータaに人々組み込まれているプログラム
R’OMを取り外して、所定の変更プログラムが書き込
まれた新しいプログラムROMと交換する必要があった
。
ところが、そのようなプログラムROMの交換作業は、
比較的高度な技術を要するため、ユーザー側が自分でそ
れを行うことは殆ど不可能であるため、プログラム変更
の度に、メーカー側において新プログラムROMを製作
した上でROMの交換を行える技術者にそれを持たせて
ユーザー側へ派遣しなければならず、従って、ユーザー
側にとっては、ROM代金および技術者派遣代金という
比較的高価な変更費用を負担しなければならず、また、
メーカー側にとっても、ユーザーが多くなれば技術者が
不足して対応しきれないとか、あるいは、ユーザーとの
間でROM交換の日程を取り決めてあったとしても、当
日のユーザー側の業務状態によっては、全ての車両につ
いてROM交換を完了できず、後日改めて残りのROM
交換作業に出向かなければならない、といった種々の問
題があった。
比較的高度な技術を要するため、ユーザー側が自分でそ
れを行うことは殆ど不可能であるため、プログラム変更
の度に、メーカー側において新プログラムROMを製作
した上でROMの交換を行える技術者にそれを持たせて
ユーザー側へ派遣しなければならず、従って、ユーザー
側にとっては、ROM代金および技術者派遣代金という
比較的高価な変更費用を負担しなければならず、また、
メーカー側にとっても、ユーザーが多くなれば技術者が
不足して対応しきれないとか、あるいは、ユーザーとの
間でROM交換の日程を取り決めてあったとしても、当
日のユーザー側の業務状態によっては、全ての車両につ
いてROM交換を完了できず、後日改めて残りのROM
交換作業に出向かなければならない、といった種々の問
題があった。
本発明は、上記したような従来欠点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、ユーザー側において容易にプ
ログラム変更を行うことができる機能を備えた車両運行
管理システムを開発・提供せんとすることにある。
のであって、その目的は、ユーザー側において容易にプ
ログラム変更を行うことができる機能を備えた車両運行
管理システムを開発・提供せんとすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、車両に搭載され
る電子式タコメータと、その電子式タコメータに着脱可
能であって車両運行管理に必要な種々のデータが時間と
共に記録されるメモリー媒体と、管理センターに設置さ
れると共に前記メモリー媒体を着脱可能であってそのメ
モリー媒体に記録されているデータを読み取り可能に構
成された読取装置とから成る車両運行管理システムにお
いて、 第1図の概念図(クレーム対応図)に示すように、 前記読取装置Gに書き換え可能なプログラム記憶回路M
lを設けて外部から変更プログラムを入力できるように
構成すると共に、前記電子式タコメータAにも書き換え
可能なプログラム記憶回路M2を設け、かつ、それら読
取装置Gと電子式タコメータAとを有線または無線で接
続した状態で、読取装置G側のプログラム記憶回路M1
から電子式タコメータA側のプログラム記憶回路M2ヘ
ダウンロード方式により変更プログラムを伝送できるよ
うに構成しである、 という点に特徴がある。
る電子式タコメータと、その電子式タコメータに着脱可
能であって車両運行管理に必要な種々のデータが時間と
共に記録されるメモリー媒体と、管理センターに設置さ
れると共に前記メモリー媒体を着脱可能であってそのメ
モリー媒体に記録されているデータを読み取り可能に構
成された読取装置とから成る車両運行管理システムにお
いて、 第1図の概念図(クレーム対応図)に示すように、 前記読取装置Gに書き換え可能なプログラム記憶回路M
lを設けて外部から変更プログラムを入力できるように
構成すると共に、前記電子式タコメータAにも書き換え
可能なプログラム記憶回路M2を設け、かつ、それら読
取装置Gと電子式タコメータAとを有線または無線で接
続した状態で、読取装置G側のプログラム記憶回路M1
から電子式タコメータA側のプログラム記憶回路M2ヘ
ダウンロード方式により変更プログラムを伝送できるよ
うに構成しである、 という点に特徴がある。
〔作用]
かかる特徴構成故に発揮される作用は次の通りである。
即ち、上記本発明に係る電子式車両運行管理システムに
よれば、後述する実施例の記載からもより一層明らかと
なるように、メーカー側が開発または修正したものにせ
よ、あるいは、ユーザー自身が開発または修正したもの
にせよ、その新しい変更プログラムを、例えばフロッピ
ーディスク2メモリーカード、ICカード等の記録媒体
に記憶させた上で、その記録媒体を接続して前記読取装
置G側のプログラム記憶回路M1に読み込ませるか、あ
るいは、ホストコンピュータからモデム等を介して、前
記読取装置G側のプログラム記憶回路M1に読み込ませ
るなりするだけで、読取装置Gおよび電子式タコメータ
Aのプログラムの更新を行うことができるので、従来の
ようにプログラムROM交換のための専門技術者を必要
とせず、ユーザー側において、いつでも都合のよいとき
に、非常に容易かつ経済的にプログラム変更作業を行う
ことができるようになった。
よれば、後述する実施例の記載からもより一層明らかと
なるように、メーカー側が開発または修正したものにせ
よ、あるいは、ユーザー自身が開発または修正したもの
にせよ、その新しい変更プログラムを、例えばフロッピ
ーディスク2メモリーカード、ICカード等の記録媒体
に記憶させた上で、その記録媒体を接続して前記読取装
置G側のプログラム記憶回路M1に読み込ませるか、あ
るいは、ホストコンピュータからモデム等を介して、前
記読取装置G側のプログラム記憶回路M1に読み込ませ
るなりするだけで、読取装置Gおよび電子式タコメータ
Aのプログラムの更新を行うことができるので、従来の
ようにプログラムROM交換のための専門技術者を必要
とせず、ユーザー側において、いつでも都合のよいとき
に、非常に容易かつ経済的にプログラム変更作業を行う
ことができるようになった。
〔実施例]
以下、本発明に係る車両運行管理システムの具体的な一
実施例を図面(第2図)に基いて説明する。
実施例を図面(第2図)に基いて説明する。
この第2図において、Aはトラックなどの各車両に搭載
される電子式タコメータ(車載装置)を、そして、Gは
中央管理センター等に設置される読取装置を示している
。
される電子式タコメータ(車載装置)を、そして、Gは
中央管理センター等に設置される読取装置を示している
。
前記読取装置Gには、書き換え可能なプログラム記憶回
路M1が設けられており、このプログラム記憶回路M1
には、メーカー側またはユーザー自身力や開発または修
正した変更プログラムを、ホストコンビエータからモデ
ム等(共に図示せず)を介して人力するか、あるいは、
その新しい変更プログラムを例えばフロッピーディスク
、メモリーカード、ICカード等の記録媒体Xに記憶さ
せた上で、その記録媒体Xを読取装置Gに装着して接続
することにより、前記変更プログラムを読み込ませてそ
の内容を更新することができる。
路M1が設けられており、このプログラム記憶回路M1
には、メーカー側またはユーザー自身力や開発または修
正した変更プログラムを、ホストコンビエータからモデ
ム等(共に図示せず)を介して人力するか、あるいは、
その新しい変更プログラムを例えばフロッピーディスク
、メモリーカード、ICカード等の記録媒体Xに記憶さ
せた上で、その記録媒体Xを読取装置Gに装着して接続
することにより、前記変更プログラムを読み込ませてそ
の内容を更新することができる。
即ち、前記変更プログラムが記録された記録媒体Xを読
取装置Gに装着すると、記録媒体検知スイッチSがこれ
を検出して、プログラム変更制御回路C1を動作させ、
このプログラム変更制御回路C1は、前記プログラム記
憶回路M1に記録媒体Xに記録されている変更プログラ
ムを読み込ませ、その読み込みが完了すると、プログラ
ム変更完了表示回路DIにその旨を表示させると共に、
通信回路T1を作動させて前記変更プログラムに関する
信号を出力させる。
取装置Gに装着すると、記録媒体検知スイッチSがこれ
を検出して、プログラム変更制御回路C1を動作させ、
このプログラム変更制御回路C1は、前記プログラム記
憶回路M1に記録媒体Xに記録されている変更プログラ
ムを読み込ませ、その読み込みが完了すると、プログラ
ム変更完了表示回路DIにその旨を表示させると共に、
通信回路T1を作動させて前記変更プログラムに関する
信号を出力させる。
このとき、上記読取装置Gに対して、を線または無線に
より、電子式タコメータ(車載装置)Aを接続しておけ
ば、通信回路T2がこれを受けてプログラム変更制御回
路C2へその変更プログラムを伝送し、そのプログラム
変更制御回路C2はプログラム記憶回路M2にその変更
プログラムを書き込む、そして、その書き込みが完了す
ると、プログラム変更完了表示回路D2にその旨を表示
させる。
より、電子式タコメータ(車載装置)Aを接続しておけ
ば、通信回路T2がこれを受けてプログラム変更制御回
路C2へその変更プログラムを伝送し、そのプログラム
変更制御回路C2はプログラム記憶回路M2にその変更
プログラムを書き込む、そして、その書き込みが完了す
ると、プログラム変更完了表示回路D2にその旨を表示
させる。
かくして、上記読取装置Gに対して変更プログラムを入
力するだけの非常に容易な操作を行うだけで、その変更
プログラムは、読取装置G側のプログラム記憶回路M1
から電子式タコメータA側のプログラム記憶回路M2へ
、通信回路TI、 T2等を介して、所謂ダウンロード
方式により自動的に伝送されるのである。
力するだけの非常に容易な操作を行うだけで、その変更
プログラムは、読取装置G側のプログラム記憶回路M1
から電子式タコメータA側のプログラム記憶回路M2へ
、通信回路TI、 T2等を介して、所謂ダウンロード
方式により自動的に伝送されるのである。
以上詳述したところから明らかなように、本発明による
車両運行管理システムによれば、読取装置に書き換え可
能なプログラム記憶回路を設けて外部から変更プログラ
ムを入力できるように構成すると共に、電子式タコメー
タにも書き換え可能なプログラム記憶回路を設け、かつ
、それら読取装置と電子式タコメータとを有線または無
線で接続した状態で、読取装置側のプログラム記憶回路
から電子式タコメータ側のプログラム記憶回路へ、ダウ
ンロード方式により変更プログラムを伝送できるように
構成μたこ、とにより、新しく開発された変更プログラ
ムを適宜記録媒体に記憶させた上で、読取装置A側のプ
ログラム記憶回路Mに読み込ませるか、あるいは、ホス
トコンピュータからモデムを介して、前記読取装置側の
プログラム記憶回路に読み込ませるなりするだけで、読
取装置および電子式タコメータのプログラムの更新を行
なわせることができるので、従来のようにプログラムR
OM交換のための専門技術者を必要とせず、ユーザー側
において、いつでも都合のよいときに、非常に容易かつ
経済的にプログラム変更作業を行うことができる、とい
う優れた効果が発渾されるに至った。
車両運行管理システムによれば、読取装置に書き換え可
能なプログラム記憶回路を設けて外部から変更プログラ
ムを入力できるように構成すると共に、電子式タコメー
タにも書き換え可能なプログラム記憶回路を設け、かつ
、それら読取装置と電子式タコメータとを有線または無
線で接続した状態で、読取装置側のプログラム記憶回路
から電子式タコメータ側のプログラム記憶回路へ、ダウ
ンロード方式により変更プログラムを伝送できるように
構成μたこ、とにより、新しく開発された変更プログラ
ムを適宜記録媒体に記憶させた上で、読取装置A側のプ
ログラム記憶回路Mに読み込ませるか、あるいは、ホス
トコンピュータからモデムを介して、前記読取装置側の
プログラム記憶回路に読み込ませるなりするだけで、読
取装置および電子式タコメータのプログラムの更新を行
なわせることができるので、従来のようにプログラムR
OM交換のための専門技術者を必要とせず、ユーザー側
において、いつでも都合のよいときに、非常に容易かつ
経済的にプログラム変更作業を行うことができる、とい
う優れた効果が発渾されるに至った。
第1図は本発明の基本的概念図(クレーム対応図)を示
している。 また、第2図は本発明に係る車両運行管理システムの具
体的な一実施例を示し、読取装置および電子式タコメー
タ(車載装置)の接続状態における要部の概略ブロック
回路構成図である。 そして、第3図は本発明の技術的背景ならびに従来技術
の問題点を説明するためのものであって、第3図(イ)
は従来構成の車両運行管理システムにおける電子式タコ
メータおよびメモリーカセットの構成ならびに両者の関
係を表す斜視図を示し、第3図(ロ)は自動読取装置と
メモリーカセットの構成および両者の関係を表す斜視図
を示している。 A・・・・・・電子式タコメータ、 B・・・・・・メモリーカセット。 G・・・・・・読取装置、 Ml・・・プログラム記憶回路、 M2・・・プログラム記憶回路。 出Iff人 株式会社 場 場 製 作 所
している。 また、第2図は本発明に係る車両運行管理システムの具
体的な一実施例を示し、読取装置および電子式タコメー
タ(車載装置)の接続状態における要部の概略ブロック
回路構成図である。 そして、第3図は本発明の技術的背景ならびに従来技術
の問題点を説明するためのものであって、第3図(イ)
は従来構成の車両運行管理システムにおける電子式タコ
メータおよびメモリーカセットの構成ならびに両者の関
係を表す斜視図を示し、第3図(ロ)は自動読取装置と
メモリーカセットの構成および両者の関係を表す斜視図
を示している。 A・・・・・・電子式タコメータ、 B・・・・・・メモリーカセット。 G・・・・・・読取装置、 Ml・・・プログラム記憶回路、 M2・・・プログラム記憶回路。 出Iff人 株式会社 場 場 製 作 所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両に搭載される電子式タコメータと、その電子式タコ
メータに着脱可能であって車両運行管理に必要な種々の
データが時間と共に記録されるメモリー媒体と、管理セ
ンターに設置されると共に前記メモリー媒体を着脱可能
であってそのメモリー媒体に記録されているデータを読
み取り可能に構成された読取装置とから成る車両運行管
理システムにおいて、 前記読取装置に書き換え可能なプログラム記憶回路を設
けて外部から変更プログラムを入力できるように構成す
ると共に、前記電子式タコメータにも書き換え可能なプ
ログラム記憶回路を設け、かつ、それら読取装置と電子
式タコメータとを有線または無線で接続した状態で、読
取装置側のプログラム記憶回路から電子式タコメータ側
のプログラム記憶回路へ、ダウンロード方式により変更
プログラムを伝送できるように構成してあることを特徴
とする車両運行管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072320A JP2797093B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 車両運行管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072320A JP2797093B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 車両運行管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252092A true JPH02252092A (ja) | 1990-10-09 |
| JP2797093B2 JP2797093B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13485872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072320A Expired - Lifetime JP2797093B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 車両運行管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797093B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277892A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-02 | Yazaki Corp | 作業車両情報収集装置 |
| JP2002196941A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Lecip Corp | プログラムバージョン管理方法及びプログラム使用機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186888A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | 三菱重工業株式会社 | 建設機械のデ−タ記録システム |
| JPS6358596A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | 株式会社日立製作所 | デイジタル形自動車用運行記録計 |
| JPS6366689A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | 村岡 繁太郎 | 自動車の運行記録計 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP1072320A patent/JP2797093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS6186888A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | 三菱重工業株式会社 | 建設機械のデ−タ記録システム |
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| JP2002196941A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Lecip Corp | プログラムバージョン管理方法及びプログラム使用機器 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2797093B2 (ja) | 1998-09-17 |
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