JPS6358848A - フイルムキヤリア基板 - Google Patents
フイルムキヤリア基板Info
- Publication number
- JPS6358848A JPS6358848A JP61201822A JP20182286A JPS6358848A JP S6358848 A JPS6358848 A JP S6358848A JP 61201822 A JP61201822 A JP 61201822A JP 20182286 A JP20182286 A JP 20182286A JP S6358848 A JPS6358848 A JP S6358848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film carrier
- chip
- parts
- carrier substrate
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、T A B (T ape A uto
matedBonding)法を用いたチップ部品の実
装に用いられるフィルムキャリア基板に関し、例えばI
Cカードやカード電卓等の製造に用いられるものである
。
matedBonding)法を用いたチップ部品の実
装に用いられるフィルムキャリア基板に関し、例えばI
Cカードやカード電卓等の製造に用いられるものである
。
(従来の技術)
フィルムキャリア基板を用いて製造される電装品をIC
カードに例をとって説明すると、ICカードは、ポケッ
トサイズのプラスチック製のカード基材に、CPUおよ
びメモリを構成するICチップ(チップ部品)が埋込ま
れ、カード基材の表面部にはリーダ・ライタ等の外部装
置とのデータの送受信用および電源入力用等の複数個の
外部端子が設けられている。
カードに例をとって説明すると、ICカードは、ポケッ
トサイズのプラスチック製のカード基材に、CPUおよ
びメモリを構成するICチップ(チップ部品)が埋込ま
れ、カード基材の表面部にはリーダ・ライタ等の外部装
置とのデータの送受信用および電源入力用等の複数個の
外部端子が設けられている。
180(国際標準化機構)規格によると、カード基材の
厚さは、0.76mmに規定されている。
厚さは、0.76mmに規定されている。
ICカードは、このような薄いカード基材中にIcチッ
プを埋込む必要から、薄形実装が図られ、この実装法と
して例えばフィルムキャリア基板を用いたTAB実装法
がある。
プを埋込む必要から、薄形実装が図られ、この実装法と
して例えばフィルムキャリア基板を用いたTAB実装法
がある。
第4図は、このようなTAB実装法に用いられる従来の
フィルムキャリア基板を示すものである。
フィルムキャリア基板を示すものである。
フィルムキャリア基板11は、ポリイミドフィルム上に
銅箔製のフィンガリード2が所要形状にパターニングさ
れ、ICチップ等のチップ部品の取付部には、当該チッ
プ部品の寸法形状に対応したチップ取付孔3が穿設され
ている。
銅箔製のフィンガリード2が所要形状にパターニングさ
れ、ICチップ等のチップ部品の取付部には、当該チッ
プ部品の寸法形状に対応したチップ取付孔3が穿設され
ている。
チップ部品における電極パッド、またはフィンガリード
2の先端部には、フィンガリードとチップ部品のエツジ
部分との接触を避け、またボンディングの確実性を高め
るために金等のバンブが形成される。
2の先端部には、フィンガリードとチップ部品のエツジ
部分との接触を避け、またボンディングの確実性を高め
るために金等のバンブが形成される。
またポリイミドフィルムの両側部には、写真フィルムと
同様のパーフォレーション孔4が穿設されている。パー
フォレーション孔4は、フィルムキャリア基板11の送
りおよび所要の位置合わせ等に用いられる。
同様のパーフォレーション孔4が穿設されている。パー
フォレーション孔4は、フィルムキャリア基板11の送
りおよび所要の位置合わせ等に用いられる。
そして、パーフォレーション孔4に図示省略のスプロケ
ットギヤが噛合して、リールに巻かれた長尺のフィルム
キャリア基板11が引出され、フィンガリード2にチッ
プ部品の電極パッドが位置合わせされた侵、その複数の
接続部が一度で同時にボンディングされる。
ットギヤが噛合して、リールに巻かれた長尺のフィルム
キャリア基板11が引出され、フィンガリード2にチッ
プ部品の電極パッドが位置合わせされた侵、その複数の
接続部が一度で同時にボンディングされる。
このボンディング工程において、チップ部品12が実装
されたフィルムキャリア基板11は、第5図に示すよう
なフィルムキャリア用リール14に巻き取られる。
されたフィルムキャリア基板11は、第5図に示すよう
なフィルムキャリア用リール14に巻き取られる。
このようにしてフィルムキャリア基板11ヘチップ部品
12がボンディングされた後、検査等が行なわれてから
、フィルムキャリア基板11はプレス抜きによりボンデ
ィング部周辺の所定の打抜き線の部分で打抜かれ、フィ
ンガリード2の後端側が他の配線基板の配線パターンに
、導電性接着剤またはりフローソルダリングにより一度
に接合される。
12がボンディングされた後、検査等が行なわれてから
、フィルムキャリア基板11はプレス抜きによりボンデ
ィング部周辺の所定の打抜き線の部分で打抜かれ、フィ
ンガリード2の後端側が他の配線基板の配線パターンに
、導電性接着剤またはりフローソルダリングにより一度
に接合される。
このようにして複数個のチップ部品12が、フィルムキ
ャリア基板11を介して1個の配線基板上に実装されて
所要の回路が構成される。
ャリア基板11を介して1個の配線基板上に実装されて
所要の回路が構成される。
上記のフィルムキャリア基板11へのチップ部品12の
ボンディングはIシB(l nner L eadB
onding) 、また、打抜き後のチップ部品付フィ
ルムキャリア基板の他の配線基板への接続は○しB(O
uter 1ead Bonding)と呼ばれる
。
ボンディングはIシB(l nner L eadB
onding) 、また、打抜き後のチップ部品付フィ
ルムキャリア基板の他の配線基板への接続は○しB(O
uter 1ead Bonding)と呼ばれる
。
TAB実装法は、前記のように長尺のフィルムキャリア
基板11がリールから引出され、これにICチップ等の
チップ部品12が一度で同時にボンディングされるので
、自動化に適し、恒産性に向いている。
基板11がリールから引出され、これにICチップ等の
チップ部品12が一度で同時にボンディングされるので
、自動化に適し、恒産性に向いている。
ところでフィルムキャリア基板11は、ポリイミドフィ
ルム等のプラスチック材質で作製されているので可撓性
を有している。したがってチップ部品12が実装された
フィルムキャリア基板11がフィルムキャリア用リール
14に巻き取られたようなとき、フィルムキャリア基板
11のみがフィルムキャリア用す−ル140円周巻取面
になじむように曲ってフィンガリード2に引張り力が加
わる。
ルム等のプラスチック材質で作製されているので可撓性
を有している。したがってチップ部品12が実装された
フィルムキャリア基板11がフィルムキャリア用リール
14に巻き取られたようなとき、フィルムキャリア基板
11のみがフィルムキャリア用す−ル140円周巻取面
になじむように曲ってフィンガリード2に引張り力が加
わる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来は、第5図に示すように、チップ部品12が実装さ
れたフィルムキャリア基板11が、フィルムキャリア用
リール14等に巻きとられたようなとき、フィルムキャ
リア基板11がフィルムキャリア用リール14の円周巻
取面になじむように曲るので、フィンガリード2に引張
り力が加わって、ボンディングされたチップ部品12が
外れてしまうことがあり、歩留り低下を招くという問題
点があった。
れたフィルムキャリア基板11が、フィルムキャリア用
リール14等に巻きとられたようなとき、フィルムキャ
リア基板11がフィルムキャリア用リール14の円周巻
取面になじむように曲るので、フィンガリード2に引張
り力が加わって、ボンディングされたチップ部品12が
外れてしまうことがあり、歩留り低下を招くという問題
点があった。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、チップ
部品がボンディングされたフィンガリードに引張り力が
加わるのを避けてチップ部品の外れを防止し、歩留りを
向上させることのできるフィルムキャリア基板を提供す
ることを目的とする。
部品がボンディングされたフィンガリードに引張り力が
加わるのを避けてチップ部品の外れを防止し、歩留りを
向上させることのできるフィルムキャリア基板を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決するために、フィンガリー
ドを備え、該フィンガリードにチップ部品の電極パッド
がボンディングされて当該チップ部品が実装されるフィ
ルムキャリア基板であって、チップ部品の実装部以外の
所定長さごとの部分に、該長さ方向と直交する方向に屈
曲性付与用のスリットを設けたことを要旨とする。
ドを備え、該フィンガリードにチップ部品の電極パッド
がボンディングされて当該チップ部品が実装されるフィ
ルムキャリア基板であって、チップ部品の実装部以外の
所定長さごとの部分に、該長さ方向と直交する方向に屈
曲性付与用のスリットを設けたことを要旨とする。
(作用)
チップ部品が実装されたフィルムキャリア基板は、フィ
ルムキャリア用リール等に巻取られたようなとき、チッ
プ部品の実装されている部分から外れたスリットの設け
られている部分で大きく曲り、チップ部品の実装されて
いる部分の曲率は小さくなる。したがって、フィンガリ
ードに加わる引張力が顕著に低減されてチップ部品の外
れが防止される。
ルムキャリア用リール等に巻取られたようなとき、チッ
プ部品の実装されている部分から外れたスリットの設け
られている部分で大きく曲り、チップ部品の実装されて
いる部分の曲率は小さくなる。したがって、フィンガリ
ードに加わる引張力が顕著に低減されてチップ部品の外
れが防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
第1図はフィルムキャリア基板の平面図、第2図はボン
ディング装置の構成図である。
ディング装置の構成図である。
なお第1図および第2図において、前記第4図および第
5図における部材または部位等と同一ないし均等のもの
は、前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略す
る。
5図における部材または部位等と同一ないし均等のもの
は、前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略す
る。
まず、構成を説明すると、第1図中、1はフィルムキャ
リア基板で、フィルムキャリア基板1には、チップ部品
12の実装部、即ちチップ部品取付孔3の部分以外の部
位に、所定長さごとに、当該長さ方向と直交する方向に
屈曲性付与用のスリット5が設けられている。
リア基板で、フィルムキャリア基板1には、チップ部品
12の実装部、即ちチップ部品取付孔3の部分以外の部
位に、所定長さごとに、当該長さ方向と直交する方向に
屈曲性付与用のスリット5が設けられている。
この実施例では、スリット5が配設される所定長さは、
実装されるチップ部品12により所要の1回路機能が構
成される1こま分に相当する長さにとられている。
実装されるチップ部品12により所要の1回路機能が構
成される1こま分に相当する長さにとられている。
ボンディング装置を示す第2図中、6はフィルムキャリ
ア基板1を予め巻回しておくためのリール、7はステー
ジ、8はボンディングツールである。
ア基板1を予め巻回しておくためのリール、7はステー
ジ、8はボンディングツールである。
次にフィルムキャリア基板1へのチップ部品の実装およ
び作用を述べる。
び作用を述べる。
リール6に巻かれた長尺のフィルムキャリア基板1が、
そのパーフォレーション孔4に噛合する図示省略のスプ
ロケットギヤ等により駆動されて引出される。
そのパーフォレーション孔4に噛合する図示省略のスプ
ロケットギヤ等により駆動されて引出される。
引出されたフィルムキャリア基板1は、ステージ7の部
分で、まず、そのフィンガリード2と、チップ部品12
の電極パッド13との位置合わせが行なわれる。このと
きフィルムキャリア基板1は、第2図に示すようにスリ
ット5の部分で屈曲して、その1こま分の平面度が良好
に保たれるので、位置合わせが容易且つ正確に行なわれ
る。
分で、まず、そのフィンガリード2と、チップ部品12
の電極パッド13との位置合わせが行なわれる。このと
きフィルムキャリア基板1は、第2図に示すようにスリ
ット5の部分で屈曲して、その1こま分の平面度が良好
に保たれるので、位置合わせが容易且つ正確に行なわれ
る。
位置合わせ後、ボンディングツール8により、複数の接
続部が一度で同時にボンディングされる。
続部が一度で同時にボンディングされる。
リール6からのフィルムキャリア基板1の引出し、位置
合わせ、および−括ボンディングが自動的に引続いて行
なわれ、チップ部品12が実装されたフィルムキャリア
基板1は、フィルムキャリア用リール14に順次巻取ら
れる。
合わせ、および−括ボンディングが自動的に引続いて行
なわれ、チップ部品12が実装されたフィルムキャリア
基板1は、フィルムキャリア用リール14に順次巻取ら
れる。
そして、このフィルムキャリア用リール14への巻取り
時においても、フィルムキャリア基板1は、チップ部品
12の実装されている部分から外れたスリット5の部分
で大きく曲り、チップ部品12の実装されている部分の
曲率が小さくなる。
時においても、フィルムキャリア基板1は、チップ部品
12の実装されている部分から外れたスリット5の部分
で大きく曲り、チップ部品12の実装されている部分の
曲率が小さくなる。
したがって、従来のフィルムキャリア基板11と比べる
とフィンガリード2に加わる引張力が顕著に低減されて
ボンディング部からチップ部品12の外れることが防止
される。
とフィンガリード2に加わる引張力が顕著に低減されて
ボンディング部からチップ部品12の外れることが防止
される。
チップ部品12の実装によりフィルムキャリア基板1の
1こま分には、1回路分の機能が構成されるので、この
1こま分を切出して、これをそのまま1個のモジュール
としてICカード等の電装品に積層することもできる。
1こま分には、1回路分の機能が構成されるので、この
1こま分を切出して、これをそのまま1個のモジュール
としてICカード等の電装品に積層することもできる。
一方、OLB工程が必要とされる場合は、フィルムキャ
リア基板1は、ブレス仮ぎによりその1こま分が打抜か
れ、打抜かれたフィルムキャリア基板1上の配線パター
ンが、他の配線基板の配線パターンに、導電性接着剤ま
たはりフローソルダリングにより接合される。
リア基板1は、ブレス仮ぎによりその1こま分が打抜か
れ、打抜かれたフィルムキャリア基板1上の配線パター
ンが、他の配線基板の配線パターンに、導電性接着剤ま
たはりフローソルダリングにより接合される。
このようにして複数個のチップ部品12が、フィルムキ
ャリア基板1を介して1個の配線基板上に実装されて所
要の回路が構成される。
ャリア基板1を介して1個の配線基板上に実装されて所
要の回路が構成される。
そして、上記のプレス抜ぎの工程の際においても、フィ
ルムキャリア基板1の1こま分は、スリット5の屈曲作
用により平面度が保たれるので、良好な打抜き性が得ら
れる。
ルムキャリア基板1の1こま分は、スリット5の屈曲作
用により平面度が保たれるので、良好な打抜き性が得ら
れる。
次いで第3図には、この発明の他の実施例を示す。
この実施例は、1回路機能が構成されるフィルムキャリ
ア基板10の1こま分中に複数個のチップ部品12が実
装される場合に、1こま分の境界部にスリット5を設け
るとともに、1こま分の中においても、チップ部品12
の実装部分以外の部位にスリット5a、5bを設けたも
のである。
ア基板10の1こま分中に複数個のチップ部品12が実
装される場合に、1こま分の境界部にスリット5を設け
るとともに、1こま分の中においても、チップ部品12
の実装部分以外の部位にスリット5a、5bを設けたも
のである。
この実施例においても、フィルムキャリア基板10は、
スリット5.5a、5bの部分で大きく曲って、チップ
部品12の実装されている部分の曲率が小さくなり、フ
ィンガリード2に加わる引張力が低減されてボンディン
グ部からチップ部品12の外れることが防止される。
スリット5.5a、5bの部分で大きく曲って、チップ
部品12の実装されている部分の曲率が小さくなり、フ
ィンガリード2に加わる引張力が低減されてボンディン
グ部からチップ部品12の外れることが防止される。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の構成によれば、フィル
ムキャリア基板は、チップ部品の実装部以外のスリット
の部分で大きく曲るので、ボンディング工程におけるフ
ィンガリードとチップ部品の電極パッドとの位置合わせ
の際は、チップ部品の実装部の平面度が良好に保たれて
、位置合わせが容易且つ正確に行なわれる。またチップ
部品の実装後に、フィルムキャリア用リール等に巻き取
られたようなときは、チップ部品の実装されている部分
の曲率が小さくなってフィンガリードに加わる引張力が
低減され、チップ部品の外れることが防止される。而し
て、ボンディングの確実性および実装後のチップ部品の
外れ防止等により歩留りが向上するという利点がある。
ムキャリア基板は、チップ部品の実装部以外のスリット
の部分で大きく曲るので、ボンディング工程におけるフ
ィンガリードとチップ部品の電極パッドとの位置合わせ
の際は、チップ部品の実装部の平面度が良好に保たれて
、位置合わせが容易且つ正確に行なわれる。またチップ
部品の実装後に、フィルムキャリア用リール等に巻き取
られたようなときは、チップ部品の実装されている部分
の曲率が小さくなってフィンガリードに加わる引張力が
低減され、チップ部品の外れることが防止される。而し
て、ボンディングの確実性および実装後のチップ部品の
外れ防止等により歩留りが向上するという利点がある。
第1図はこの発明に係るフィルムキャリア基板の一実施
例を示す平面図、第2図は同上実施例のボンディング工
程に適用されるボンディング装置の構成図、第3図はこ
の発明の伯の実施例を示す平面図、第4図は従来のフィ
ルムキャリア基板を示す平面図、第5図は同上従来例の
問題点を説明するためのフィルムキャリア用リールへの
巻取部分を示す図である。 1.10:フィルムキャリア基板、 2:フィンガリード、 3:チップ取付孔、 5.5a15bニスリツト、 12:チップ部品、 13:電極パッド。
例を示す平面図、第2図は同上実施例のボンディング工
程に適用されるボンディング装置の構成図、第3図はこ
の発明の伯の実施例を示す平面図、第4図は従来のフィ
ルムキャリア基板を示す平面図、第5図は同上従来例の
問題点を説明するためのフィルムキャリア用リールへの
巻取部分を示す図である。 1.10:フィルムキャリア基板、 2:フィンガリード、 3:チップ取付孔、 5.5a15bニスリツト、 12:チップ部品、 13:電極パッド。
Claims (2)
- (1)フィンガリードを備え、該フィンガリードにチッ
プ部品の電極パッドがボンディングされて当該チップ部
品が実装されるフィルムキャリア基板であって、 チップ部品の実装部以外の所定長さごとの部分に、該長
さ方向と直交する方向に屈曲性付与用のスリットを設け
たことを特徴とするフィルムキャリア基板。 - (2)前記スリットは、チップ部品で所要の回路機能が
構成される1こま分ごとに設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のフィルムキャリア基板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201822A JPH0754813B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | フイルムキヤリア基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201822A JPH0754813B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | フイルムキヤリア基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358848A true JPS6358848A (ja) | 1988-03-14 |
| JPH0754813B2 JPH0754813B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16447474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201822A Expired - Lifetime JPH0754813B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | フイルムキヤリア基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754813B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737866A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-02 | Nec Corp | Tape carrier for semiconductor device |
| JPS5758346A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-08 | Nec Corp | Tape carrier for semiconductor device |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201822A patent/JPH0754813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737866A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-02 | Nec Corp | Tape carrier for semiconductor device |
| JPS5758346A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-08 | Nec Corp | Tape carrier for semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754813B2 (ja) | 1995-06-07 |
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