JPS6359029A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS6359029A JPS6359029A JP19995686A JP19995686A JPS6359029A JP S6359029 A JPS6359029 A JP S6359029A JP 19995686 A JP19995686 A JP 19995686A JP 19995686 A JP19995686 A JP 19995686A JP S6359029 A JPS6359029 A JP S6359029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- path
- mirror
- reflecting mirror
- parabolic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は室内等の限定された空間内での無線通信を行
うためのアンテナ装置に関する。
うためのアンテナ装置に関する。
(従来の技術)
室内等の限定された空間内で、無線通信を行うことは、
通常の移動無線業務の他に、無線LAN(Local
Area Network ) ニ代表されるよウ
ナ、データ通信業務においても重要となってきている。
通常の移動無線業務の他に、無線LAN(Local
Area Network ) ニ代表されるよウ
ナ、データ通信業務においても重要となってきている。
第2図を用いて、従来の通信装置について説明する0通
信は空間上部に設けられたアンテナ1を具備する通信機
と、アンテナ32を具備する端末機42との間で通信を
行う、端末機41についても同様である。電波を用いた
上記の無線通信装置は有線による通信装置に比較し、端
末機の移動が自由にできる等、きわめて柔軟性にとんだ
通信系を構成することができる。
信は空間上部に設けられたアンテナ1を具備する通信機
と、アンテナ32を具備する端末機42との間で通信を
行う、端末機41についても同様である。電波を用いた
上記の無線通信装置は有線による通信装置に比較し、端
末機の移動が自由にできる等、きわめて柔軟性にとんだ
通信系を構成することができる。
しかしながら、次のような問題点金有する。室内等の限
定された空間では、l1111璧や、ついたて等の物品
による電波の反射、いわゆるマルチパスが存在する。こ
のため、通信速度が制限されたりする障害が生ずる。上
記問題点を改善するため、アンテナ指向性を狭くする必
要があるため端末機の移動のたびに、アンテナ指向方向
を調幣する必要がある。
定された空間では、l1111璧や、ついたて等の物品
による電波の反射、いわゆるマルチパスが存在する。こ
のため、通信速度が制限されたりする障害が生ずる。上
記問題点を改善するため、アンテナ指向性を狭くする必
要があるため端末機の移動のたびに、アンテナ指向方向
を調幣する必要がある。
このため端末機の負担がきわめて多くな)、構成が複雑
になったため、価格上の問題が生ずる。
になったため、価格上の問題が生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように限定された空間内で無線通信を行う場合、マ
ルチパスの障害があル、これを取シ除くことが必要であ
る。
ルチパスの障害があル、これを取シ除くことが必要であ
る。
この発明は上述した従来装置の欠点を改良したもので、
マルチパス等の障害を取シのそくことのできる通信用ア
ンテナ装置1を提供すること金目的とする。
マルチパス等の障害を取シのそくことのできる通信用ア
ンテナ装置1を提供すること金目的とする。
(問題点全解決するための手段)
上記問題点を解決するためにこの発明は、放物面を有す
る反射鏡と、前記反射鏡のほぼ焦点におかれた第1のア
ンテナと、前記反射鏡と前記第1のアンテナとにより構
成されるアンテナ系のフレネル領域に設置された第2の
アンテナより構成されるアンテナ装置を提供する。
る反射鏡と、前記反射鏡のほぼ焦点におかれた第1のア
ンテナと、前記反射鏡と前記第1のアンテナとにより構
成されるアンテナ系のフレネル領域に設置された第2の
アンテナより構成されるアンテナ装置を提供する。
(作用)
このようなアンテナ装置によると、第1のアンテナから
放射され九電波は放物鏡を介して第2のアンテナにより
受信されるが、第2のアンテナが第1のアンテナおよび
放物鏡によυ構成されるアンテナ系のフレネル領域に設
置されていることにより電波の広が9がないため、電波
の伝搬路が限定され、これによシマルチパス等が生じに
くくな夛、それによる障害が大幅に軽減される。
放射され九電波は放物鏡を介して第2のアンテナにより
受信されるが、第2のアンテナが第1のアンテナおよび
放物鏡によυ構成されるアンテナ系のフレネル領域に設
置されていることにより電波の広が9がないため、電波
の伝搬路が限定され、これによシマルチパス等が生じに
くくな夛、それによる障害が大幅に軽減される。
(実施例)
この発明の一実施例である第1図金もりて、この発明の
詳細な説明する。第1図では、この発明を用いた通信方
式を示したものである0通信機40より通信機41への
送信について考える。第1のアンテナ1は放物鏡2の焦
点におかれている。このアンテナより放射された電波は
81の伝搬路を通って第2のアンテナで受信される。こ
の時、放物鏡の作用および、第2のアンテナが、第1の
ア1ンテナおよび放物鏡により構成されるアンテナ系の
フレネル領域に設置されていることにより電波の広がり
がないため、前述のように伝搬路は81に限定され、マ
ルチパス等が生じに<<、マルチパスによる障害全大幅
に軽減させることができる。
詳細な説明する。第1図では、この発明を用いた通信方
式を示したものである0通信機40より通信機41への
送信について考える。第1のアンテナ1は放物鏡2の焦
点におかれている。このアンテナより放射された電波は
81の伝搬路を通って第2のアンテナで受信される。こ
の時、放物鏡の作用および、第2のアンテナが、第1の
ア1ンテナおよび放物鏡により構成されるアンテナ系の
フレネル領域に設置されていることにより電波の広がり
がないため、前述のように伝搬路は81に限定され、マ
ルチパス等が生じに<<、マルチパスによる障害全大幅
に軽減させることができる。
アンテナ31からアンテナ1(通信機41から通信機4
0)への送信も、電波の可逆性により、前述と同様であ
り、マルチパス等の障害を軽減できる。
0)への送信も、電波の可逆性により、前述と同様であ
り、マルチパス等の障害を軽減できる。
また、第1図の実施例でも明らかなように、第1、第2
のアンテナともその指向方向は放物鏡主軸と平行となる
ようにすればよく、この指向方向はアンテナの設置場所
によらない、したがって、アンテナの設置場所変更によ
るアンテナ指向方向の変更は必要としない。
のアンテナともその指向方向は放物鏡主軸と平行となる
ようにすればよく、この指向方向はアンテナの設置場所
によらない、したがって、アンテナの設置場所変更によ
るアンテナ指向方向の変更は必要としない。
第3図はこの発明の他の実施例である。この実施例では
放物鏡と第1のアンテナ1でいわゆるオフセットアンテ
ナ系を構成している。その作用効果は第1図の実施例と
おなしである。しかしながら、第1図の実施例に比べ、
第2.第3・・・のアンテナの設置場所をより自由にす
ることができる。
放物鏡と第1のアンテナ1でいわゆるオフセットアンテ
ナ系を構成している。その作用効果は第1図の実施例と
おなしである。しかしながら、第1図の実施例に比べ、
第2.第3・・・のアンテナの設置場所をより自由にす
ることができる。
さらには、放物鏡のかわやに、多焦点の反射鏡を用いる
ことにより、通信系の構成に自由度を生じせしめること
ができる。また、多面の反射鏡を用いることも同様に可
能である。
ことにより、通信系の構成に自由度を生じせしめること
ができる。また、多面の反射鏡を用いることも同様に可
能である。
第4図はこの発明の他の実施例で、この実施例では、放
物鏡のかわりに、多数の反射鏡を用いたいわゆる等価多
面鏡アンテナを用いている。この時の作用効果もまた第
1図と同様であるが、この実施例では、放物鏡の製作が
容易になる。
物鏡のかわりに、多数の反射鏡を用いたいわゆる等価多
面鏡アンテナを用いている。この時の作用効果もまた第
1図と同様であるが、この実施例では、放物鏡の製作が
容易になる。
第5図では、この発明照明のために用いた実施例である
。
。
この実施例でに、第1のアンテナと同じ場所に照明源(
光源)tl−設置している。この発明の作用は電波に対
しても、光に対しても同様であり、光に対しては、上部
より均一な照明を可能とする。
光源)tl−設置している。この発明の作用は電波に対
しても、光に対しても同様であり、光に対しては、上部
より均一な照明を可能とする。
以上述べたように、この発明はその主旨逸脱しない範囲
において、種々変形しての実施が可能である。
において、種々変形しての実施が可能である。
この発明によるアンテナ装!?用いることにより、無線
通信系に次のような有効なる効果を生じせしめることが
、できる。
通信系に次のような有効なる効果を生じせしめることが
、できる。
(1)室内等の限定された空間においても、側壁等によ
るマルチパスの影響を大幅に軽減することができ、良好
なる通信路を構築できる。
るマルチパスの影響を大幅に軽減することができ、良好
なる通信路を構築できる。
(2)アンテナは常に一定方向、たとえば垂直方向に指
向していればよく、トラッキング機構等を必要としない
ため、簡便なる構成が可能である。
向していればよく、トラッキング機構等を必要としない
ため、簡便なる構成が可能である。
(3)反射0!!ヲ照明用に便用する等、他の目的にも
活用できる。これにより、照明系を含んだ全体としての
価格を低減できる。
活用できる。これにより、照明系を含んだ全体としての
価格を低減できる。
第1図は、この発明の一実施例を示す図、第2図に従来
のアンテナ装置の構成例を示す図、第3図U、この発明
の他の実施例金示す図、第4図は多面@を用いたこの発
明の他の実施PJt−示す図、第5図は照明と併用した
この発明の他の実m例を示す図である。 咬 1・・・第1のアンテナ、2・・・搾物鏡、31.32
・・・第2.第3のアンテナ、40,41.42・・・
通信機、81.82・・・伝搬路、9・・・光源。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 第8図 第4図 第5図
のアンテナ装置の構成例を示す図、第3図U、この発明
の他の実施例金示す図、第4図は多面@を用いたこの発
明の他の実施PJt−示す図、第5図は照明と併用した
この発明の他の実m例を示す図である。 咬 1・・・第1のアンテナ、2・・・搾物鏡、31.32
・・・第2.第3のアンテナ、40,41.42・・・
通信機、81.82・・・伝搬路、9・・・光源。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 第8図 第4図 第5図
Claims (1)
- 放物反射鏡と、この放物反射鏡の焦点に設置された第1
のアンテナと、前記放物反射鏡と前記第1のアンテナと
で構成されるアンテナ系のフレネル領域に設置され前記
第1のアンテナとの間で送受信を行う1又は複数の第2
のアンテナを具備したことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995686A JPS6359029A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995686A JPS6359029A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359029A true JPS6359029A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16416394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19995686A Pending JPS6359029A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697063A (en) * | 1995-05-30 | 1997-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Indoor radio communication system |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP19995686A patent/JPS6359029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697063A (en) * | 1995-05-30 | 1997-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Indoor radio communication system |
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