JPS635903A - モ−ルド製造方法 - Google Patents

モ−ルド製造方法

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JPS635903A
JPS635903A JP62098464A JP9846487A JPS635903A JP S635903 A JPS635903 A JP S635903A JP 62098464 A JP62098464 A JP 62098464A JP 9846487 A JP9846487 A JP 9846487A JP S635903 A JPS635903 A JP S635903A
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JP
Japan
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mold
pattern
ceramic
layer
ceramic mold
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JP62098464A
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English (en)
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ダニエル・ポール・カーソン
フランシス・アーネスト・コッザ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
P C C EAFUOIRUZU Inc
Original Assignee
P C C EAFUOIRUZU Inc
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Publication date
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Publication of JPS635903A publication Critical patent/JPS635903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/02Sand moulds or like moulds for shaped castings
    • B22C9/04Use of lost patterns
    • B22C9/043Removing the consumable pattern

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1粟上■肌朋分界 本発明は新しいモールド製造方法に関し、特にセラミッ
クモールド材料のあるセクションをセラミックモールド
材料の他のセクションから分離させる方法に関する。
従来■狡酉 モールド製造間にセラミックモールド材料の層のあるセ
クションをセラミックモールド材料の層の他のセクショ
ンから分離する必要を生ずることがある。例えば、注湯
カップを製造する場合に。
はぼ円錐形のパターンにセラミックモールド材料の層を
覆う。円錐形パターンの円形ベース板を覆うセラミック
モールド材料の層の部分をセラミックモールド材料の層
の他の部分から分離して注湯カップを開く必要がある。
従来は時間のかかる研磨又は切断作業であった。
複数の分離可能のセクションを有するモールド組立体は
米国特許第4066116号に記載される。モールド組
立体各種セクションを形成するために。
ワックスパターンをセラミックモールド材料のスラリー
内に繰返し浸漬する。形成されたセラミックモールド材
料の湿潤層を複数のセクションに分割するにはセラミッ
クモールド材料の層の一部を拭い去る。セラミックモー
ルド′材料が乾燥した後に、湿潤セラミックモールド材
料を拭う過程間に形成した不連続の位置でモールドセク
ションを分離させる。
複数のセクションを有する他のモールドが国際特許出願
箱PCT/US86100166号、 1986−1−
28.に記載される。この出願に記載されたモールドは
分離可能の上下セクションを有する。モールドはワック
スパターンをセラミックモールド材料のスラリーに繰返
し浸漬して形成する。パターン上のセラミックモールド
材料が乾燥すれば、セラミックモールド材料を切断して
モールドの上下セクションを分離する。
血皿匁眉贋− 本発明はセラミックモールドを製造する新しい方法を提
供し、パターン部材と膨張材料の本体とをセラミックモ
ールド材料の層で覆う。膨張材料の本体はセラミックモ
ールド材料より大きな膨張係数を有する。それ故、膨張
材料の本体とセラミックモールド材料の屓とを加熱すれ
ば熱膨張力が膨張材料の本体によってセラミックモール
ド材料の層に作用し、セラミックモールド材料の屓を亀
裂させる。セラミックモールド材料の亀裂はセラミック
モールド材料のあるセクシ号ンをセラミックモールド材
料の隣接の他のセクションから分離する。
分離可能の2部分を有するモールドを本発明によって形
成する時はモールドの2部分の形状に相当する形状を有
するパターンを準備する。パターンを互いに配列して膨
張材料の1個以上の本体を中間に介挿する。形成したパ
ターン組立体をセラミックモールド材料の層で被覆する
。セラミックモールド材料の層がパターンとパターン間
の膨張材料とを覆って延長する。
膨張材料はセラミックモールド材料よりも大きな熱膨張
係数を有する。膨張材料の本体を所要の寸法形状として
セラミックモールド材料の所要位置に亀裂を生じさせ7
セラミソクモールド祠料の他の部分は損傷しない。即ち
、膨張材料が加熱されれば、セラミックモールド材料の
層に亀裂を生じさせ、あるパターンを覆うセラミックモ
ールド材料の層を他のパターンを覆うセラミックモール
ド材料の層から分離する。
それ故1本発明の目的はモールドを形成する新しい方法
を提供し、セラミックモールド材料の層より大きな熱膨
張係数を有する膨張材料の本体を加熱してセラミックモ
ールド材料の層に亀裂又は不連続を生じさせるにある。
本発明の他の目的は、別の互いに嵌合する部分を有する
セラミックモールドを提供し1両部分の別のワックスパ
ターンを形成し、ワックスパターンを組合せパターン構
造として嵌合し、ワックスパターンの連結部に膨張材料
の本体を介挿し1組合せパターンは1個のユニットとし
てセラミックモールド材料を被覆可能とするにある。
尖薔皿 本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
モールド又はモールドの一部を形成するに使用するパタ
ーン組立体20を第1図に示し、第1の即ち上部パター
ンセクション22と第2の即ち下部パターンセクション
24とを有する。膨張材料の本体26を上下パターン2
2.24間に介挿する。セラミックモールド材料の湿潤
M28をパターン組立体20の上に施す。セラミックモ
ールド材料の層28は上下パターン22.24と膨張材
料の本体26を覆う。
セラミックモールド材料の層28が少なくとも一部乾燥
した後に、上下パターンセクションをセラミンクモール
ド材料のN28内から取外す必要かある。上下パターン
22.24をセラミックモールド材料の層28から取外
すためにパターンを天然又は人工ワソクスで形成し、溶
融点例えば150°F(65゜C)以上の温度に加熱し
て溶融させる。上下パターン22,24が溶融すれば下
部パターンセクション24内の液体ワックスは所要の開
口を経てセラミック材料層28から流出する。上部パタ
ーンセクション22内の溶融材料は膨張材料の本体26
に形成した開口32を通りセラミックモールド材料の下
部の開口から流出する。
パターン22.24の材料を除去するためのセラミック
モールド材料の加熱間に上部パターン22を覆うセラミ
ンクモールド材料の層の一部が下部パターン24を覆う
セラミックモールド材料の屑から離れる。これは膨張材
料の本体2Gの熱膨張によって生じセラミックモールド
材料のN2Bに第2図に示す亀裂36として形成する。
膨張材料の本体26の熱膨張係数はセラミックモールド
材料の層28の熱膨張係数より大きい。それ故、膨張材
料の本体26の加熱に際してセラミックモールド材料の
層28よりも大きな膨張となる。このため熱膨張力をセ
ラミックモールド材料の層28の内側に作用する。この
熱膨張力がセラミックモールド材料の層2Bに亀裂36
を形成させる。
膨張材料の本体26の溶融温度はパターン22.24の
溶融温度より著しく大きい。それ故、パターン22、2
4の溶融間に膨張材料26は変化しない。
膨張材料の本体26は上下パターン22.24間に介挿
するため、亀裂36は上部パターンセクション22に重
なるセラミックモールド材料の層28の部分と下部パタ
ーンセクシ式ン24に重なるセラミックモールド材料の
層の部分を分離する。これによって上部パターン22の
形状に相当する形状を有する上部モールドセクション4
0と、下部パターンの形状に相当する形状を有する下部
モールドセクション42とを形成する。上下モールドセ
クション40.42は亀裂36の部分で容易に分離され
る。上下モールドセクション40.42が分離すれば、
膨張材料の本体26は取外す。亀裂36の形成するモー
ルドセクションの比較的粗面は研磨等によって所要の平
滑とする。
膨張材料の本体26は、セラミックモールド材料28の
熱膨張係数より大きな熱膨張係数を有する任意の所要の
材料製とする。好適な例で、膨張材料の本体26は商品
名テフロンとして市販されるポリマー材料で形成する。
即ち温度1°の変化による単位長さの変化は1°C当り
約110である。テフロンの昇華温度は約1500〜1
700°F(815−930°C)である。
セラミックモールド材料のFf28をパターン組立体2
0に施すには、パターン組立体を繰返しセラミックモー
ルド材料の液スラリー内に浸漬する。セラミックモール
ド材料のスラリーは溶融シリカ。
ジルコン等の耐火材料に結合剤を組合せる。化学的結合
剤3例えば珪酸エチル、珪酸ナトリウム。
コロイド状シリカ等を使用できる。更にスラリーに所要
の被膜形成剤例えばアルギネートを含んで粘度を制御し
1湿潤剤を含んで流動特性と湿潤性を制御する。セラミ
ックモールド材料の屓28の熱膨張係数は1°C当り約
10である。
第1図は膨張材料の本体26を211gのパターン22
.24に組合せて示したが、膨張材料の本体は1個のパ
ターン部材に組合せて使用できる。第1図の膨張材料の
本体26はシートとした。所要に応じて膨張材料の本体
26を他の形状とする。テフロンの本体26とするのが
好適であるが、所要に応じて他の材料とする。しかし、
膨張材料の本体26はセラミックモールド材料の層28
の熱膨張係数より大きな熱膨張係数とする必要がある。
モールドについて説明する。
本発明は第3図に示すモールド組立体50の形成に使用
できる。モールド組立体50は第5図に示すセラミック
上部モールドセクション52と、これに分離可能に取付
は第4図に示すセラミック下部モールドセクション54
とを有する。上部モールドセクション52は一次溶融金
属配分装置56を有し、溶融金属を上下モールドセクシ
ョン間の第3図に示す複数の継手60を介して下部モー
ルドセクションに導入する。
第5図に示す上部モールドセクション52は円形のセラ
ミックのバフル板64を有する。バフル板64はセラミ
ック柱69を介して一次溶融金属配分装置56の注湯カ
ップ68に連結する。−次熔融金属配分装置56は複数
の中空ランナー70を注湯カップ68から半径方向外方
に第3図の継手60に延長する。
下部モールドセクション54は第4図に示す中空環状二
次熔融金属配分装置74を有し継手60によって一次溶
融金属配分装置56に流体連通する。セラミックの二次
溶融金属配分装置74は複数のセラミックの物品モール
ド76に流体連通し、モールド76は二次溶融金属配分
装置74と環状ベース板78との間に延長する。セラミ
ックベース板78は円形開口80を有し、上下モールド
セクション52.54を分離可能の継手60で互いに連
結した時に開口80はバフル板64を受ける。
複数の物品をのモールド50で鋳造する時は、モールド
を炉内に上げ、上部モールドセクション52を炉の上端
壁に連結する。熔融金属を注湯カップ68に注入する。
溶融金属は注湯カップ68から−1配分装置56.継手
60を経て二次配分装置74に流れる。溶融金属は二次
配分装置74から物品モールド76に流れる。
物品モールド76が溶融金属で充満すれば、下部モール
ドセクション54を緩やかに炉から下げる。
この時に上下モールドセクション52.54は継手60
で分離し、物品モールド76は下方に固定のバフル板6
4を通過する。モールド組立体50を使用して複数の物
品を鋳造する詳細は上述の国際特許出願箱PCT/US
86100166号に記載される。
モールド形成、モールドセクション間の連結について説
明する。
モールド組立体50を形成する時に、上部モールドセク
ション52の形状に相当する形状の第6図に示すワック
スの上部パターン86を形成する。下部モールドセクシ
ョン54の形状に相当する形状のワックスの下部パター
ン88を形成する。第6図は上下パターン86.88の
一部のみを示したが、パターン86.88は上下モール
ドセクション52.54 と同様の形状とする。パター
ン86.88は射出成形ワックス部材によって構成し、
この部材を組合せて各パターンを形成する。
上下モールドセクション52.54は熔融金属を上下モ
ールドセクション間に導入する継手60において分離可
能とするため各継手60に相当する位置に上下モールド
セクションに開口を設ける必要がある。図示の例では、
上下パターン86.88は4個の継手60に相当する4
個の離間した位置で互いに近接させ、継手60では一次
熔融金属配分装置56のランナー70が二次溶融金属配
分袋W74の環状通路と流体連通する。膨張材料の本体
92を夫々の4個の位置で上下パターンセクション86
.88間に介挿する。部材92の一部を延長してパター
ン界面より外方のセラミックモールド材料内に埋込むこ
とによってセラミックモールド材料の亀裂を制御し得る
ことを知った。
一次配分装置56のランナー70内の通路は長方形断面
である。それ故、パターン86.88の継手60の開口
を形成する位置では長方形断面となる。膨張材料の本体
92も長方形断面となる。膨張材料の本体92は大きく
シ、上下パターン86.88から外方に突出させる。膨
張材料の本体92はテフロン製とする。
上下パターン86.88はパターン間の膨張材料の本体
92を介挿して互いに連結し1パタ一ン組立体94を形
成する。全体のパターン組立体94をセラミックモール
ド材料の層96で被覆し、パターン組立体をセラミック
モールド材料のスラリ内に繰返し浸漬して形成する。パ
ターン組立体94の浸漬はセラミックモールド材料の湿
潤層96の厚さがパターン組立体上に約0.4in(1
0mm)となるまで繰返す。
次にパターン組立体94を加熱乾燥させセラミ’)クモ
ールド材料の湿潤層を乾燥させ、上下バターン86.8
8を熔融する。パターン86.88の溶融に際して、下
部パターン88内のワックスは所要の開口を経てセラミ
ックモールド材料の乾燥1’t2i96から出る。上部
パターン86内のワックスは膨張材料の本体92に形成
した開口100を経て重力で下部モールド内に流れる。
このワックスはセラミックモールド材料゛の屓96の上
述の開口から流れる。
膨張材料の4個の本体92はセラミックモールド材料の
層96より大きな熱膨張係数を有する。セラミックモー
ルド材料のN96のワックス除去の間に膨張材料の本体
92は加熱され、膨張材料の本体の膨張はセラミックモ
ールド材料より大きい。これによって生ずる熱膨張力は
モールド材料に第7図に示す亀裂104を発生させる。
亀裂104はモールドの上部セクション52に相当する
セラミックモールド材料のN96の部分と、モールドの
下部セクション54に相当するセラミックモールド材料
の層96の部分とに分離する亀裂104に相当する亀裂
が継手60に相当する4 (flitの位置で 。
夫々形成される。このため、上下モールドセクション5
2.54は亀裂104で分離可能となる。
モールドセクションが分離すれば、膨張材料の本体92
は取外す。下部モールドセクション54の第7図に示す
長方形フランジ108は除去し第8図に示す通り上部モ
ールドセクション52内に下部モールドセクションを伸
縮可能に挿入する。これによって上下モールドセクショ
ン52.54間の分離可能の継手60が形成される。第
8図は1個の継手60のみを示すが、他の継手60も第
8図の継手60と同様の構成とし同様に形成する。
モールド形成、バフル板について説明する。
複数の物品を鋳造するための第3図に示すモールド組立
体50の使用間に、下部モールド組立体54を上部モー
ルドセクション52から下方に動がして炉から引込める
。このためには、上部モールドセクション52に連結さ
れたバフル板64が下部モールドセクション54のベー
ス板78から分離する必要がある。更に、バフル板64
は下部モールドセクション54の中央開口を通過可能の
小直径とする。
第3図に示す円形バフル板64と環状ベース板78は第
9図に示す1枚の円形金属パターン部材即ち板116上
に形成し、板の外径は環状ベース板78の外径にほぼ等
しくする。膨張材料の円形リング120をパターン板1
16上にパターン板と同心に取付ける。円形リング12
0はテフロン製とし内径は円形バフル板64の外径にほ
ぼ等しくする。円形リング120の外径はベース板78
の円形開口80の内径にほぼ等しくする。
第6図に示す下部パターン88を第9図に示すパターン
板116上に取付け、パターンの中央開口部を膨張材料
のリング120に一致させる。下部パターン88は物品
モールド76の底に相当する位置で膨張材料のリング1
20の半径方向外方の位置で板116に係合する。第6
図に示す膨張材料の本体92を下部パターン88上に置
く。次に上部パターン86を膨張材料の本体92に係合
する位置とする。図示しないボルトをパターン板116
から上部パターン86の注湯カップのパターン部材に延
長させ、上下パターン86.88を互いに連結する。こ
れによってパターン組立体94を形成する。
全体のパターン組立体94を液体セラミックモールド材
料内に繰返し浸漬し第6,7図による説明と同様である
。セラミックモールド材料の湿潤被覆即ち層96がパタ
ーン板116.膨張材料のリング120を覆い、第10
図に示す。円形板116の半径方向外周面はパターン組
立体の浸漬の度に拭い、板の底を覆うセラミックモール
ド材料のN96と、板の上面を覆うセラミックモールド
材料の層とを分離する。セラミックモールド材料の湿潤
被覆96がパターン組立体94の繰返し浸漬によって所
要の厚さに形成されれば、板116を含むパターン組立
体を加熱してパターン組立体のワックス部分を溶融させ
る。
膨張材料のリング120はセラミックモールド材料の層
96よりも大きな熱膨張係数を有する。このため、パタ
ーン組立体を加熱してセラミックモールド材料のN96
を乾燥しワックス除去を行う時にリング120はセラミ
ックモールド材料の層よりも大きな膨張となる。これは
リング120に接したセラミックモールド材料の屓96
に亀裂を生ずる。この亀裂はリング120の内側のセラ
ミックモールド材料のN96の部分と、リングの外側の
セラミックモールド材料の層の部分とを分離する。かく
してバフル板64と環状ベース板78とを形成する。
膨張材料のリング120は図示の例では円形であるが、
バブル板64を別の形状とする場合は別の形状とする。
リング120は図示の例ではテフロン製とする。所要に
応じて他の材料も使用できる。
本発明の主要な特徴は、セラミックモールド50を正確
に分離すべき部分で亀裂させ、モールドを破壊する亀裂
は生じない点にある。膨張材料を計画的に亀裂を生じさ
せるモールド部分内に延長させることによって促進され
る。この延長部を亀裂発生突出部と称し3周囲のセラミ
ック材料を亀裂させる。他の関数は膨張材料の厚さであ
る。薄い層よりは厚い層の膨張材料が大きな亀裂力を発
生する。上述の関数を制御して所要の分離線に沿って分
離を生じさせ、不定位置に亀裂が生じてモールドを損傷
しないようにする。
効果について説明する。
上述によって明らかにされた通り1本発明による新しい
セラミックモールド製造方法はパターンセクション22
と膨張材料の本体26とをセラミックモールド材料のM
2Bで覆う。膨張材料の本体26はセラミックモールド
材料の屓28よりも大きな膨張係数を有する。このため
、膨張材料の本体26とセラミックモールド材料の層2
8を加熱した時に、熱膨張力が膨張材料の本体によって
セラミックモールド材料の層に作用して第2図に示す通
り、セラミックモールド材料の層を亀裂させる。セラミ
ックモールド材料の層の亀裂はセラミックモールド材料
の層の一方のセクション40をセラミックモールド材料
の層の他方のセクション42から分離させる。
分離可能の2部分52.54を有するモールド50を本
発明によって形成するためには、モールド50の画部分
52.54の形状に相当する形状のパターン86.88
を準備する。パターン86.88を両パターン間の1 
+[!it以上の膨張材料の本体92を介して互いに連
結する。形成したパターン組立体94にセラミツクモー
ルド材料の層96を被覆する。セラミックモールド材料
のff196はパターン86.88及びパターン間の膨
張材料92間に延長して囲む。
膨張材料92とセラミックモールド材料の層とを加熱す
ることによって一方にパターン86を覆うセラミックモ
ールド材料のN96の一部52は他方のパターン88を
覆うセラミックモールド材料の層の一部54から分離す
る。膨張材料92はセラミックモールド材料96よりも
大きな熱膨張係数を有する。それ故、膨張材料92を加
熱すればセラミックモールド材料96の層を亀裂させ、
−方のパターン86を覆うセラミックモールド材料の層
の部分は他方のパターン88を覆うセラミックモールド
材料の層の部分から分離する。
【図面の簡単な説明】
第1図はセラミックモールド材料の層が2個のパターン
セクションと膨張材料の本体を覆う説明図、第2図は膨
張材料本体の加熱に際して膨張材料本体によるセラミッ
クモールド材料の亀裂を示す説明図、第3図はセラミッ
クモールド組立体の斜視図、第4図は第3図のモールド
組立体のセラミ’7りの下部セクションの二次溶融金属
配分装置と複数の物品モールドとベース板との関係を示
す図、第5図は第3図のモールド組立体の一次溶融金属
配分装置とバフル板との関係を示す図、第6図は膨張材
料の本体が第3図のモールド組立体の上部セクションの
形状に相当する形状のパターンを第3図のモールド組立
体の下部セクションの形状に相当する形状のパターンか
らの分離を示す部分拡大断面図、第7図は第6図のパタ
ーンと膨張材料をセラミックモールド材料の層で覆った
断面図、第8図は第7図のセラミックモールド材料の層
で形成した上下モールドセクションを分離可能の継手で
連結した断面図、第9図は膨張材料のリングをパターン
板上に取付けた断面図、第10図は第9図のパターン板
と膨張材料のリングとをセラミックモールド材料の層で
覆い第4図の下部モールドセクションのベース板と第5
図の上部モールドセクションのバフル板とを形成する断
面図である。 201.パターン組立体 22.24.、、上下パターンセクション262.膨張
材料本体 280.セラミックN  36.、亀裂40
.42,52,54.、、上下モールドセクション50
6.モールド組立体 56.74.、、−次二次溶融金属配分装置 601.
継手643.バフル板 693.柱 769.物品モー
ルド782.ベース板 86.88.、、パターン92
0.膨張材料本体 104.、、亀裂 120.、、リ
ング手続補正書 昭和乙−年 6月1″;L日 特許庁長官黒 1)明 l佳 殿 2、発明の名称 t−1bl−東ユレ恢よ 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名 称  ビーシーン−1工了フオイIし又゛ インコ
ー丁z1/−テ汗4代理人 別紙ノ通す(1yg、11i1ffi、rQ +−1?
 ’r ? 1iり昭和62年7月21日 1、事件の表示 昭和62年特許願第98464号 2、発明の名称 モールド製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代 理 人 6、補正の対象 明細書の[特許請求の範囲]の欄 7、補正の内容 (別紙) 特許請求の範囲の記載を次の如く補正する。 「1.セラミックモールドの製造方法において、パター
ンを準備し、モールドのセラミック材料よりも大きな熱
膨張係数を有する膨張材料の本体を準備し、パターンと
膨張材料の本体とをセラミックモールド材料の層で被覆
し、セラミックモールド材料の層と膨張材料本体とを加
熱し、セラミックモールド材料の層と膨張材料本体との
加熱過程間に膨張材料本体のセラミックモールド材料の
層よりも大きな膨張によってセラミックモールド材料の
層を亀裂させることを特徴とするセラミックモールド製
造方法。 2、複数のモールドセクションを有するセラミックモー
ルド組立体の製造方法において、一つのモールドセクシ
ョンの形状に相応する形状を有する第一パターンセクシ
ョンを設ける段階と、他方のモールドセクションの形状
に相応する形状を有する第二パターンセクションを設け
る段階と、モールドのセラミック材料の熱膨張係数より
大きい熱膨張係数を有する複数の膨張材料の本体を設け
る段階と、第一および第二パターンセクションを複数の
間隔をあけた位置で第一および第二パターンセクション
間に配置された膨張材料の本体と接続してパターン組立
体を形成する段階と、膨張材料が第一および第二パター
ンセクション間に配置されている複数の間隔をあけた位
置において第一および第二パターンセクション間に延び
且つこれらセクションを覆うセラミックモールド材料の
層によって前記パターン組立体を被覆する段階と、膨張
材料の本体が配置されている複数の間隔をあけた位置で
第二のパターンセクションを覆うセラミックモールド材
料の層の部分から第一パターンセクションを覆うセラミ
ックモールド材料の層の部分を除去して分離したモール
ドセクションを形成する段階と、前記モールドセクショ
ンを接続する段階とを備えて成り、前記第一パターンセ
クションを覆うセラミックモールド材料の層の部分を第
二パターンセクションを覆うセラミックモールド材料の
層の部分から除去する段階は膨張材料の本体およびセラ
ミックモールド材料の層を加熱してセラミックモールド
材料の層より大きい程度に膨張材料の本体を熱膨張させ
る段階を含み、前記モールドセクションを接続する段階
は前記パターン組立体を加熱する段階中に膨張材料の本
体の位置に相応する位置に配置された複数の接続部でモ
ールドセクションを接続することを特徴とするセラミッ
クモールド組立体の製造方法。」 以   上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、セラミックモールドの製造方法において、パターン
    を準備し、モールドのセラミック材料よりも大きな熱膨
    張係数を有する膨張材料の本体を準備し、パターンと膨
    張材料の本体とをセラミックモールド材料の層で被覆し
    、セラミックモールド材料の層と膨張材料本体とを加熱
    し、セラミックモールド材料の層と膨張材料本体との加
    熱過程間に膨張材料本体のセラミックモールド材料の層
    よりも大きな膨張によってセラミックモールド材料の層
    を亀裂させることを特徴とするセラミックモールド製造
    方法。
JP62098464A 1986-04-21 1987-04-21 モ−ルド製造方法 Pending JPS635903A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/854,338 US4730657A (en) 1986-04-21 1986-04-21 Method of making a mold
US854338 1986-04-21

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JPS635903A true JPS635903A (ja) 1988-01-11

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ID=25318414

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EP (1) EP0243094A3 (ja)
JP (1) JPS635903A (ja)
AU (1) AU7180187A (ja)

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EP0243094A3 (en) 1988-02-03
EP0243094A2 (en) 1987-10-28
US4730657A (en) 1988-03-15
AU7180187A (en) 1987-10-22

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