JPS6359082A - ワイドスクリ−ン・テレビジヨン方式 - Google Patents

ワイドスクリ−ン・テレビジヨン方式

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JPS6359082A
JPS6359082A JP61205010A JP20501086A JPS6359082A JP S6359082 A JPS6359082 A JP S6359082A JP 61205010 A JP61205010 A JP 61205010A JP 20501086 A JP20501086 A JP 20501086A JP S6359082 A JPS6359082 A JP S6359082A
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clock
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video
line
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JP61205010A
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ロバート アダムス デイスチヤート
ワレン ヒユー モールズ
デービツド リー ジヨーズ
ジエームズ モーガン ウオルタ
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RCA Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はワイドスクリーンの端縁部を圧縮することに
より通常のテレビジョン受像機との適合性か得られる形
式のワイドスクリーン・テレビジョン方式に関する。
[発明の背景コ 米国特許第4551754号にはワイドスクリーン画像
の左右両端部を圧縮することによりワイドスクリーン・
テレビジョン信号を通常のテレビジョン受像機に適合さ
せ得ることが記載されている。この圧縮された画像の両
端部は通常のテレビジョン受像機に表示するとき過剰走
査により視界から大きく隠蔽され、ワイドスクリーン受
像機に表示するとき時間拡大回路によりそのもとの幅に
回復される。上記米国特許の一実施例てはカメラへの水
平駆動信号を改変することにより画像端部の圧縮か行わ
れ、他の実施例ては一定周波数の書込みりロックに応じ
て映像信号を記憶し、可変周波数の読取りクロックに応
じて記憶された信号を回復するメモリによって画像の回
復(圧縮解除)か行われる。読取りクロック周波数を考
えると水平線内で画素の相対タイミングが変って表示画
像の圧縮端部の拡大か容易になる。
ワイドスクリーン画像と標準縦横弁(即ち3対4)画像
の双方を両用受像機で表示するため、上記米国特許では
コンパチブル(端部圧縮)ワイドスクリーン信号の垂直
ブランキング期間に符号化信号を加えてその信号かワイ
ドスクリーン画像を表わすことの識別を行うことを提案
している。
(ここでワイドスクリーンとは通常のテレビジョン表示
器に用いる3対4未満の縦横比のものをいう。)両用受
像機ではその符号化信号を検知して表示ラスタ幅と端縁
拡大回路の制御に用いる。その符号があるときは端縁拡
大回路が付勢されてラスタ幅がワイドスクリーン映像管
の全幅に拡大され、標準テレビジョン信号の受信時には
符号のないことが検知されてラスタ幅が3対4の縦横比
に減じられ、端縁拡大回路か除勢(側路)される。
同様の端縁拡大ラスク幅制御装置が別の米国特許第45
56906号に記載されている。また米国特許第438
5324号に提案された投影式テレビジョン方式てはワ
イドの標準の画像を表示するため受像機でラスタ幅を変
える技法か更に簡単になっている。この場合も符号化信
号を用いて両用受像機のラスク寸法を制御する。
また1983年4月14日付米国特許願第485446
号の一部継続出願の1983年6月14日付米国特許願
第504374号には別のコンパチブル・ワイドスクリ
ーン方式の例が記載されている。この方式ては画像の中
央部か僅かに(約2.5%)圧縮され、その両端部の圧
縮か最端部の約3:1まて直線的に傾斜している。この
端部圧縮はアナログ映像信号の可変クロック周波数サン
プリングを用いて行われ、そのサンプリング周波数はプ
ログラマブル・リードオンリ・メモリ(RAM)に記憶
されて除数係数を持つプログラマブル除算器に極高周波
(4,374G)lz)発振器の出力を印加して変えら
れる。RAMは各線期間中クロッキングされる計数器に
よりアドレス指定され、これによって除数係数を変えて
サンプリング周波数を変え、サンプリングされた映像信
号の端部の圧縮を制御する。
[解決すべき問題] 従って極めて高い周波数(即ちG)lz )の発振器や
可変周波数発振器を必要とせず、実質的に同じ回路素子
を用いて画像の圧縮拡大ができるコンパチブル・ワイド
スクリーン・テレビジョン方式が必要である。上記後者
の相補処理の精度を保証することになる。この発明はこ
の需要に合せるためのものである。
[発明の概要] この発明を実施するコンパチブル・ワイドスクリーン・
テレビジョン方式は、圧縮または拡大すべき端縁領域を
持つ画像を表わす映像入力信号を生成する第1の信号源
と、それぞれ一定周波数の読取りクロツタ信号および書
込みクロック信号を供給する第2の信号源を含み、この
信号源に結合された記憶手段かその書込みクロック信号
に応じて映像入力信号の少なくとも1本の線を記憶する
と同時に、読取りクロック信号に応じてその映像入力信
号の前に記憶された少なくとも1本の線を回復して映像
出力信号を生成する。第2の信号源と記憶手段に結合さ
れたクロックパルス削除装置はクロック信号の選ばれた
一方の所定数のパルスを削除してその記憶手段に映像出
力信号の表わす画像の端縁領域を削除されたクロックパ
ルスの数の関数として圧縮または拡大させる。
この発明の他の特徴として、クロックパルス削除手段に
削除バタン変更手段が結合され、削除されるクロックパ
ルスのパタンを例えば各線ごとに周期的に変えるように
なっている。
[実施例の詳細な説明] 第1図のコンパチブル・ワイドスクリーン映像信号発生
方式は、スタジオタイミング信号発生器12に結合され
たカメラ(またはテレシネ機)10を含み、そのカメラ
は発生器12からの線周波数およびフィールド周波数を
制御するNTSCタイミング信号を供給される。PAL
またはSECAM方式の受像機用のワイドスクリーン・
コンパチブル信号を生成するときはそれに適するタイミ
ンク信号発生器を用いる必要かある。カメラ10は通常
設工1のものであるか、ワイド用縦横比(例えば約3対
5)を持つRGB型映像映像出力信号S1ずるように調
節する。この調節はカメラの撮像器から供給される垂直
掃引信号の振幅を減するか、ターゲット面積か充分てあ
れば水平掃引信号の振幅を増すことにより行えばよい。
通常のテレシネ機に対しても同様の調節を行ってワイド
スクリーン映像0吟S1を得ることかてきる。
ワイドスクリーン映像信号S1はマトリックス14によ
りY、1.Qの各成分に変換される。その中1、Qの成
分はそれぞれ耐エーリアシンダ低域濾波器(LPF) 
16.18て低域濾波された後、それぞれアナログ・デ
ジタル(A/D)変換器20.22でデジタル形式に変
換される。ルミナンス信号Yは(低域濾波によりI、Q
信号に加えられた遅れを補償するため)遅延器24によ
り遅延された後、A/D変換器26でデジタル形式に変
換される。
変換器20.22.26はすべて映像信号S1の水平線
周波数の1100倍の周波数のクロック信号FWにより
クロッキンクされるか、そのクロック信号FWはタイミ
ンク母線13を介してスタジオタイミング信号発生器1
2に結合されて水平線周波数のタイミンク信号Fllを
受ける書込みクロック発生器30から供給される。発生
器30は映像信号S1の各線に確実に整数(この発明の
この例ては1100)のクロックパルスか含まれるよう
に位相固定ループとして構成するのかよいか、他の周波
数逓倍技法を用いて書込みクロック信号FWを発生する
こともてきる。
デジタル化された映像信号Y、■、Qはそれぞれが双−
線(II()メモリ40.42.44に印加される。各
メモリの読み書き動作はクロック30からの書込みクロ
ック信号F91、タイミング母線13からの線周波数(
水平同期)信号F)Iおよび読取りクロック発生器32
からの読取りクロック信号PRを受ける各入力を持つ制
御ユニット50によって制御される。読取りクロック信
号の周波数は線周波数Fl+の910倍である。クロッ
ク32もまた信号FHに位相固定され、映像信号S1の
各水平縁当りの読取りクロックパルス数(910)と書
込みクロックパルス数(1100)の差か確実に一定に
なることか望ましい。メモリ40〜44と制御ユニット
50は後述の第4図に示すように構成される。
メモリ40〜44はクロック30.32および制御ユニ
ット50と共に以下詳述する様にワイドスクリーン映像
信号の端部な圧縮する働きをする。この端部圧縮後成分
信号(Y’、I′、Q’)は複合形式に変換されてテー
プレコーダまたは送信器60に印加される。即ち信号1
′、Q′はそれぞれ濾波器(LPF)62.64て低域
濾波されて1.5MHzと0.511Hzの帯域幅にな
り、変調器66に印加されて標準色副搬送波上に直角幅
変調され、クロミナンス信号Cとなる。
遅延器70.72は信号Y′、I′に濾波器64で信号
Q′に与えられた遅延に見合う遅延を加えて各成分信号
が正しく整合するようにする。クロミナンス信号Cとル
ミナンス信号Y′は加算器74て組合され、合成信号は
ユニット74て標準NTSCバースト信号、ブランキン
グ信号並びに処理された信号がコンパチブル・フィート
スクリーン信号であることを識別するための「フラッグ
J信号か挿入される。前述のように(映像信号に挿入さ
れる)このフラッフ信号は最終的に両用受像機でワイド
と標準の縦横比動作を自動的に選択するのに用いられる
。
このデジタル信号は同期、ブランキング、フラッフ各信
号の挿入後デジタル・アナログ(A/D)変換器75で
アナログ形式に変換され、濾波器(LPF) 78て低
域濾波されて帯域幅を4.2MHz (標準NTSC放
送値)に制限し、分布増幅器80を介してレコーダまた
は送信器60に印加される。
処理された信号S2は画像の左右両端部か圧縮されてい
る以外すべての点てNTSC放送標準に適合する。第2
図に示すように、画像の圧縮はもとの縦横比3対5のワ
イドスクリーン画像の左(L)右(R)両端部に対して
それぞれ25%、50%、75%の段階で行われる。各
端部領域は圧縮前の画像の約20%、圧縮後の画像の約
10%に相当するから、コンパチブル(圧縮)信号を(
両端部にそれぞれ約5%の過剰走査を持つ)標準テレビ
ジョン受像機に表示すると、画像の圧縮部分の約172
の過剰走査により視界から隠蔽される。(この隠蔽され
た半部には最大の圧縮が含まれ、可視の半部には最小の
圧縮か含まれているが気付かれないことが判っている。
)ワイドスクリーン受像機ではその両端部が相補拡大回
路によりそのもとの幅を回復される。
動作時には、カメラ10から供給されるワイドスクリー
ン映像信号S1がNTSC標準線およびフィールド周波
数を持ち、第3図Aに示すように各線期間は約63.5
− (ブランキング期間10.9μ秒十「有効」映像期
間52.6.秒)である。信号S1の有効映像期間は図
示のように10.5g秒の各画像両端部と31.61L
秒の画像中央部から成り、これは第2図のワイドスクリ
ーン画像の左、中、右の各部分に対する20%、60%
、20%の率にほぼ相当する。各両端部は圧縮により減
少して下達のように書込みクロックパルス190個を除
く有効映像期間の約10%(第3図Eの5.25−秒)
を占める様になる。
ワイドスクリーン用デジタル化成分信号Y、1、Qはそ
れぞれメモリ40.42.44に記憶される。
各メモリの記憶容量は線2本分で、l100FH書込み
クロック信号FWに応じて1本の線が記憶されている間
に910FH読取りクロック信号に応じて前に記憶され
ていた線が回復される。A/D変換器20.22.26
はl100FH書込みクロックによりクロッキングされ
ているから、ワイドスクリーン映像信号(Y、1.Q)
はデジタル変換後各線当り1100個の画素を含む。こ
れらの画素は第3図Bに示すように各線のフランキング
期間、中央部、両端部間に配分されるため、第3図りに
示すようにもとの信号中に存在する画素よりメモリに記
憶される画素の方が少ない。従って、メモリが910F
M読取りクロック(第3図E)で読取られるとき、書込
みグロックパルスが削除された両端部は処理された信号
の水平期間(63,5g秒)全体を変更することなく削
除されたパルスの数の関数として圧縮される。
第3図Cに示す削除画素数は第2図に示す両端部の可変
圧縮率(25%、50%、75%)を与える様に選ばれ
る。圧縮率を25%とするには、クロックパルス4個に
付き1個を削除し、50%、75%とするにはそれぞれ
グロックパルス49I4に付き2個および3個を削除す
ればよい。
ブランキング期間からはそれを圧縮することなく画素が
削除される。これは読取りおよび書込みクロック周波数
に対して削除される画素の数の特殊な選択法のためであ
る。即ち、l100FH書込みクロック周波数において
190画素で表される時間(10,97L秒)は910
FH読取りクロック周波数てクロッキングされた156
画素で表される時間に等しいから、34個の画素をブラ
ンキング期間に削除しても変化がないが、それ以上のパ
ルスを削除するとその期間が短くなりそれ以下のパルス
を削除するとその期間が長くなる。ブランキング期間の
長さが不変であれば、線期間全体がNTSC標準値(約
63.5JL秒)のままであるように有効映像期間を変
えなければならない。例えば、書込みクロックパルス3
4未満を削除してブランキング期間を長くすると、この
延長時間を補償するためより以上のパルスを有効映像期
間から削除する必要がある。この標準に合う関係は削除
した書込みクロックパルス数が1線期間内の読取りクロ
ックパルスと書込みクロックパルスの数の差に等しくな
る様に選ばれることである。この発明のこの例では書込
みクロックパルス数が1100、読取りクロックパルス
数が910のため、処理済出力信号の線期間か変らない
様に合計190個の書込みクロックパルスを削除する。
第4図は第1図の記憶制御素子40〜50の詳細ブロッ
ク図で、処理済信号が最終的に受像機に表示されるとき
その外観を改善するためのこの発明の他の特徴を示す。
簡単に言えば、削除されるクロックパルスのパタンは各
線ごとに変る。これは通常の狭帯域帽子濾波を用いない
ワイドスクリーン信号のデシメーションによって生ずる
可視現象を減するのに有効なことが判っている。
換言すれば、画素の削除による両端部の圧縮は副サンプ
リング過程と考えられる。副サンプリンクデータ方式ま
たは「デシメーション」サンプリングデータ方式の可視
現象生成をできるたけなくする通常の方法は、サンプル
減少前に信号の帯域幅を制限することであるが、これは
サンプルの減少か各線全体て数倍も変るため両端圧縮方
式に実質的な問題を与える。例えば圧縮率75%の場合
4サンプル中3サンプルが削除され、これは圧縮率50
%、25%における4サンプル中2サンプルおよび1サ
ンプル、無圧縮(中央部)の4サンプル中0サンプルと
変る。従って最適の予備デシメーションフィルタは圧縮
率によって4種類の帯域幅を与える必要かあり、このた
め濾波器の遅延か帯域幅の関数であるから遅延の等化が
面倒になる。
上述のように、有効であることが判った解法は画素の削
除バタンを周期的に変えるより狭帯域予備デシメーショ
ンフィルタを用いないことである。これは第4図のRO
M402に2つの画素削除バタンを記憶させ、一方のパ
タンを偶数線に、他方のパタンを奇数線に用いることに
より実現される。
各パタンは同じ総数の画素(クロックパルス)を削除す
るため圧縮率は同しである。削除すべき特定のパルスの
選択だけが変る。第5図および第6図はその2つのパタ
ンを示すROM402の内容ノ表テある。
評言すれば、各メモリ40〜44は1対のI■メモリ(
40A、40B、42A、42B等)を含み、Y、I、
Qの信号を受けてその8極スイツチの6つの部分(43
A〜43F)からこれを回復する。部分43G、43H
は読取りと書込みのクロック信号を各メモリに印加する
。図示の各スイッチ部分に対し、信号Y、I、Qが部分
43A、43C143Eを介してメモリ40A、42A
、44Aに印加され、アンドゲート410に供給され、
スイッチ部分43)1を介して供給される書込みクロッ
ク信号に応じて記憶される。同時に、メモリ40B、4
2B、44Bに予め記憶された一連の信号Y、1、Qは
端子412に供給され、スイッチ部分43Gにより選ば
れた910FH読取りクロ・ンク信号に応じて回復され
る。部分43B、43D、43Fは読取られているメモ
リの出力を出力端子に供給する。1本の線か回復される
と、スイッチ43の位置か変ってBメそりを書込みモー
トに、Aメモリを読取りモートにして処理を繰返す。
11QOFHの書込みクロックパルスの削除はROM4
02により制御されるアンドゲート410によって次の
様にして行われる。端子416のl100FIIクロツ
クパルスはゲート410と11ビツト計数器406に印
加される。計数器406はFWパルスを計数してROM
402のアドレスビットA1〜Allを発生する。この
計数器は各線の始めに端子418からの線周波数パルス
FHによりセットされる。最高アドレスビット(A12
)はパルスFHによりクロッキングされるフリップフロ
ップ404によって与えられる。従って、ROM402
に記憶されたバタンデータビット(DI)はある線ては
低アドレス(0〜2047)のメモリから、次の線て高
アドレス(2048〜4095)のメモリから取出され
る。第5図および第6図はそれぞれ低アドレスと高アド
レスの各メモリバタンの全内容を表示したものである。
このバタン中のrlJによりアンドゲート410が開い
て1100FHパルスを通し、「0」によるアンドゲー
ト410が閉じてパルスな削除する。図示のように、両
パルスにおいて削除されるパルスの総数は同じ(190
)であるか、削除されるパルスか異る。例えば、低アド
レスメモリの4対l圧縮領域(アドレス190以後)て
は削除バタンかr 100OJであって、第1番目のパ
ルス(アドレス190)は通過するか以vk3パルスは
削除されることを示す。この4ビツト系列はパタンか圧
縮率50%に対応する1口10に変るアドレス242ま
て反復される。第6図ては対応する削除バタンかr 0
OIOJとr 0IOIJである。この様に削除バタン
か各線ごとに変って前述の理由により可視現象を防いで
いる。
第7図のワイドスクリーン受像機は第1図ないし第6図
について説明した様にして発生されると仮定するワイド
スクリーン映像入力信号を受けるアンテナ端子(ANT
)702を有する。このワイドスクリーン映像信号は前
記米国特許第4551754号開示のような他の手段に
よって発生してもよいか、端部圧縮率は25%、50%
、75%であると仮定する。
その他の圧縮率を用いるときは制御ユニット750のR
OMに適当な改変を加える必要かある。判る様に第1図
の方式で端部圧縮を行ったハードウェアおよびソフトウ
ェア素子と本質的に同じもので受像機における圧縮解除
を行うことかてきるのがこの受像機の特徴である。
ワイドスクリーン・コンパチブル信号は通常設計の同調
IF増幅検被ユニット704に印加され、ベースバンド
合成!IITsc映像出力信号S3となってアナログ復
号ユニット706と同期検波器708に供給される。ユ
ニット706は信号S3をR,G、Bの成分形式に変換
する。この変換はY、■、Q形式その他の形式(例えば
Y、R−Y、B−Y)でもよい。RGB信号は書込みク
ロック712から供給される910FHの周波数でクロ
ッキングされる3重A/D変換器710によりデジタル
化される。従ってこのデジタル信号は各線に910個の
画素を含む。
各デジタル信号はクロック712から供給される910
FH書込みクロックパルスに応じて各メモリ714〜7
18に記憶される。各成分の910サンプル全部が記憶
され、同時に制御ユニット750により選ばれたパルス
が削除される1 100FH読取りクロック720に応
じて前に記憶された線が回復される。
読取りクロックパルスの削除は読取りクロックが「停止
する」正しくは「休止する」時間に比例して記憶された
サンプルを拡張するメモリの動作に影響する。ワイドス
クリーンRGB映像信号はメモリ714〜718で「圧
縮解除」後、3重D/A変換器(即ち3つのD/A変換
部を含む)でアナログ形式に逆変換され、濾波器724
〜728で低域濾波されて掃引発生器731により標準
NTSC線周波数およびフィールド周波数に同期された
縦横比3対5の表示器(例えばワイドスクリーン映像管
または投映装置)730に印加される。
第7図の受像機におけるコンパチブル・ワイドスクリー
ン信号の端部拡大(圧縮解除)は第1図の方式に用いら
れた端部圧縮法と同様である。事実第8図に示すように
、第4図における圧縮に用いたものと同じハードウェア
およびソフトウェアか単に読取りおよび書込みクロック
周波数を逆にし、スイッチ部分43Hと43Gへの接続
を逆にするたけて第3図の拡大を与える。
動作時には、前述のようにIHメモリが映像入力信号(
この場合R,G、B)の各線を記憶したり回復したりす
る働きをする。制御ユニット750はユニット50と殆
ど同じであるが、書込みクロックパルスでなく読取りク
ロックパルスが削除され、読取りクロックと書込みクロ
ックの各周波数が逆になっている。ROMに記憶された
削除パタンは圧縮方式(第5図および第6図参照)と同
様で、各線ごとに交番して前に詳述したように可視現象
を減する。
第9図は同期信号領域と有効映像信号領域における画素
配分と読取りクロックパルスの削除の詳細な表示である
。第9図Aは映像入力信号のタイミングを示すもので、
第3図Eと同しである。第9図B、Cはメモリに記憶さ
れたワイドスクリーン信号の910個の画素の配分を示
し、第9図りは両端部を拡大するために削除された読取
りクロックパルスの数を示す。前述のように、読取りク
ロックパルスの削除はその削除したパルスの数に比例し
て最後の画素を引伸すまたは繰返す効果を持つ。第9図
Eは圧縮解除された出力信号の最終フォーマットを画素
とタイミングにより示すものて、判るように信号は第3
図A、Bに示されるそのもとのワイドスクリーン・フォ
ーマットに回復されている。
第10図は第7図の受像機の変形で、表示ユニット73
0に標準縦横比(3: 4)とワイド縦横比(3:5)
の画像を表示する双モード動作を与えるものである。こ
の変形受像機はラスタ幅を変えて表示の縦横比を変える
前述の種類の両用受像機に生じ得る集中の問題を防ぐの
に重要である。ワイド縦横比のために適正に集中された
ラスタは幅が減じたとき集中の仕直しをする必要がある
ことがある。     ″ 縦横比3対4の画像が表示されるとき、この問題は第1
0図の受像機では表示ユニット730を一定の水平偏向
により動作させ、ラスタの両端部を消去することにより
見掛のラスタ寸法を変えることにより防止される。標準
縦横比モードで両端部の消去をする回し信号かワイド縦
横比モートにおける内挿器の制御も行うという利点かあ
る。内挿器はワイド縦横比画像の拡大された両端部の視
覚品質を向上するか、解像度の損失を防くために画像の
中央部(圧縮解除したもの)て動作を中止することを要
する。
第10図の改変受像機にはフラッフ検知器1002、フ
リップフロップ1004および内挿器1006か追加さ
れ、制御ユニット750か第11図に示すような改変制
御ユニット1008て置換されている。検知器1002
は通常の設計(例えばレベル検知器または適当な形式の
デジタルコートまたはパルス検知器)でよく、ユニット
704の入力に結合されて垂直フランキング期間にフラ
ッグ信号か存在するときフリップフロップ1004にセ
ット信号を印加する。フリップフロップ1004は各垂
直フランキンク期間の始めに同期検波器708からリセ
ット信号を受けるため、フラッグ信号が存在すればフリ
ップフロップ1004か1フイ一ルド期間中セットされ
る。従ってフリップフロップ1004の出力信号(S4
)は各フィールドごとに信号を縦横比かワイドのものか
標準のものかを識別する。この自動検知性を望まなけれ
ば、フリップフロップ1004と検知器1002を省略
し、使用者か操作する切換スイッチに置換えることもて
きる。またフリ・ンブフロッブ1004に1動の縦横比
制御スイッチを接続して縦横比制御を手動自動の双方て
行い得るようにすることもてきる。
内挿器1006も通常設工1のものてよいか、制御信号
に応じて内挿器を側路すなわち除勢するための制御入力
なrえる必要かある。第14図は切換式2点線形内挿器
の適当な例を示す。内挿器を制御するのはワイド縦横比
画像の中央部は圧縮されないか僅かしか(例えば前記米
国一部継続出願の方式のように2.5%しか)圧縮され
ないためこの領域てワイド縦横比画像の解像度か低下す
るからである。内挿はある意味て平均化処理てあって、
本来画像を軟質化する傾向を持つ。内挿器か画像の未圧
縮部分て動作することかてきれば、不必要な解像度の損
失か起る。内挿は4画素中3画素を削除する最大圧縮率
の端縁部で有利なことか判っているから、受像機の動作
モートに従ってワイド縦横比モートてはその圧縮率の関
数として内挿器を制御することか望ましい。
即ちこの発明のこの実施例では、内挿器を標準縦横比画
像表示のときに制御ユニット1008によって遮断する
外、ワイド縦横比画像の(無圧縮または僅少圧縮の)中
央部においても遮断し、少なくとも画像の最大拡大率に
対応するワイドスクリーン信号の各時点て動作させる。
制御ユニット1008は表示器730用のブランキング
信号と内挿器1006用の制御信号を発生する」ユ、メ
モリ714〜718の変形クロックパルス削除バタンも
供給する。この変形バタンは標準縦横比画像表示のとき
に用いてブランキングに画像記憶を調和させる。第11
図はユニット1008の改変例を示し、第12図は標準
縦横比画像のクロックパルス削除用ROMデータ、第1
3図は内挿器1006の制御用と表示器730の消去用
のROMデータのプログラム表を示す。
第11図の制御ユニット1108は第8図のものど同し
であるか、第12図と第13図の2つのROM402の
プロクラム表の追加か含まれている」−にスイッチ11
02か追加されている。第12図のブロクラムは標準縦
横比画像受像時にアントゲート41(lにより削除され
る読取りクロックパルスのバタンを示す。
スイッチ1102はフリップフロップ11o4からの縦
横比選択信号により制御される。第12図に示すように
、標準縦横比画像の受像時にはワイド縦横比画像の端縁
部に対応するアドレスの読取りクロックパルスかすべて
削除され、この削除バタンは各線ごとに変らない(即ち
、高位アドレスのメモリと低位アドレスのメモリの記憶
バタンか同しである)。標準信I)の全画素が書込みク
ロックによりメモリに記憶されるため、端縁部に対応す
るアドレス中読取りクロックを休止させると、その領域
て映像出力信号か生成せず、3対4縦横比画像データの
損失かない。
第12図から3対4縦横比信号の有効映像信号の745
個の画素はl100FI+読取りクロックの78サイク
ルたけ回期信号の糾端から8れることか判る。この特殊
遅延によって3対4縦横比画像が縦横比3対5の表示器
の中心に来るのであって、この遅延を増すとその画像が
その表示器の中心より右に、減すると左に表示される。
従って、この特殊効実用のクロックパルス削除パターン
を変えることにより3対4縦横比画像の表示位置を水平
方向に制御し、それを左右にずらせることによって縦横
比3対5の表示器上に画像や文字を追加表示する空所を
作ることができる。
端縁領域でスクリーンが完全に消去されるのを保証する
ため、その消去がアドレス285まで延長され、このた
めアドレス268で始まる有効映像信号と僅かに重なっ
ている。これは第13図では左端のアドレス190〜2
85に「1」 (ブランキング実行)が現れているのに
第12図ては有効映像信号がアドレス286で始まるこ
とから判る。第13図のデータD3は標準縦横比信号受
信時にはスイッチ1102を介して表示器730に印加
されてこれを消去し、ワイド縦横比信号受信時には内挿
器1108に供給されてこれを作動させる。
第13図のプログラム(第11図のデータD3)は次の
様にして消去と内挿を制御する。ワイド縦横比信号受信
時にはスイッチ1102が図示位置にあって端縁拡大プ
ログラムデータD1をアンドゲート410に印加し、表
示器203に供給されるブランキンク信号を接地(遮断
)し、第13図のプログラムデータD3を内挿器110
6に印加してそれを動作させる。
内挿器は端縁期間中(アドレス190.285.100
4〜1099)動作する。標準縦横比信号受信時にはス
イッチ1102が切換えられ、第12図の読取りクロッ
ク休止データをアンドゲート410に印加し、内挿器1
106を遮断し、プロクラムデータD3を表示器730
に供給して端縁領域の表示を消去する。また、表示を消
去する代りにデータD3を用いて端縁部に適当な「充填
」を映像信号(例えばグレーレベルまたはある適当な着
色境界線を表わす映像信号)を供給するか、端縁領域へ
の他の画像の挿入を禁止することもできる。
第14図に示すように切換式内挿器1106を設けるこ
ともできる。図示のように、R,G、Bの各信号は各遅
延素子1102〜1406でそれぞれ1水平線だけ遅延
され、そのR,G、Bの未遅延信号と加算器1410〜
1414でそれぞれ加算されて2点線形内挿出力信号を
生成する。オン・オフ制御は前述のようにユニット10
08で制御されるスイッチ1420〜1424により行
われる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の特徴を実施したコンパチブル・ワイ
ドスクリーン映像信号発生方式のブロック図、第2図お
よび第3図は第1図の方式の動作を例示する図、第4図
は第1図の方式の圧縮素子の細部を示すブロック図、第
5図および第6図は第1図の方式に用いられるROMの
内容を示す図表、第7図はこの発明を実施したワイドス
クリーン受像方式のブロック図、第8図は第7図の受像
機に用いるに適する端縁拡大器のブロック図、第9図は
第8図の受像機の動作を例示する図、第10図はこの発
明を実施した両用テレビジョン受像機のブロック図、第
11図は第10図の両用受像機に適する画像拡大器のブ
ロック図、第12図および第13図は第11図の拡大器
のROM記憶内容を示す図表、第14図は第10図の両
用受像機に適する切換式内挿器のブロック図である。 13.30.32・・・・クロック信号源、40・・・
・記憶手段、406.404.402.410・・・・
クロックパルス削除装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用時に圧縮または拡大すべき端縁部を有する画
    像を表わす映像信号を供給する映像信号源と、 読取りクロック信号および書込みクロック信号を供給す
    るクロック信号源と、 上記各信号源に結合され、上記書込みクロック信号に応
    じて上記映像信号の少なくとも1本の線を記憶すると同
    時に、上記読取りクロック信号に応じて上記映像入力信
    号の前に記憶された少なくとも1本の線を回復して映像
    出力信号を生成する記憶手段とを含み、 各クロック信号は一定周波数であり、また上記クロック
    信号源と上記記憶手段には、上記クロック信号の一方の
    所定数のパルスを削除して上記記憶手段に削除されたク
    ロックパルス数に応じて上記映像出力信号で表される上
    記画像の上記端縁部を圧縮または拡大させるクロックパ
    ルス削除装置が結合されていることを特徴とするワイド
    スクリーン・テレビジョン方式。
JP61205010A 1985-08-30 1986-08-29 ワイドスクリ−ン・テレビジヨン方式 Pending JPS6359082A (ja)

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US771420 1985-08-30

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KR (1) KR950005052B1 (ja)
CN (1) CN1013013B (ja)
AT (1) ATE77722T1 (ja)
CA (1) CA1295411C (ja)
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DK (1) DK165537C (ja)
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