JPS6359108A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
- Publication number
- JPS6359108A JPS6359108A JP61204204A JP20420486A JPS6359108A JP S6359108 A JPS6359108 A JP S6359108A JP 61204204 A JP61204204 A JP 61204204A JP 20420486 A JP20420486 A JP 20420486A JP S6359108 A JPS6359108 A JP S6359108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias circuit
- impedance
- resistor
- distributed constant
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
- H03F3/605—Distributed amplifiers
- H03F3/607—Distributed amplifiers using FET's
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は通信、レーダ等に用いられる超広帯域増幅器
、とくに分布型増幅器に用いられるバイアス回路に関す
るものである。
、とくに分布型増幅器に用いられるバイアス回路に関す
るものである。
第4図はIEEE Transaction on M
ierow’ave The。
ierow’ave The。
−ry and Techniques、 Vol、
MTT−32,No、 12. December19
84、 p1705に示された従来のバイアス回路を用
いた分布型増幅器の構成図である。上記文献中では6個
の単位FETを用いた場合;こつぃて示しているが、こ
こでは説明を簡単にするために3個の単位FETの場合
について示している。
MTT−32,No、 12. December19
84、 p1705に示された従来のバイアス回路を用
いた分布型増幅器の構成図である。上記文献中では6個
の単位FETを用いた場合;こつぃて示しているが、こ
こでは説明を簡単にするために3個の単位FETの場合
について示している。
この図において(1)は単位FET、(2+はこの単位
F E T (]、)のゲート間を接続する伝送線路、
(3)は同じく単位F E T (11のドレイン間を
接続する伝送線路、(4)は終端抵抗、(5)は単位F
E T (1)のゲートに直流バイアスを印加するた
めのゲートバイアス抵抗、(6)は直流阻止コンデンサ
、(7)は所望のインピーダンスを得るためのコンデン
サ、(8)は分布定数線路、(9)はコンデンサ、00
)はこの分布定数線路(8)とコンデンサ(9)からな
るバイアス回路、 (11)は入力端子、 (12)は
出力端子、 (13)はゲートバイアス端子、 (14
)はドレインパノアス端子である。
F E T (]、)のゲート間を接続する伝送線路、
(3)は同じく単位F E T (11のドレイン間を
接続する伝送線路、(4)は終端抵抗、(5)は単位F
E T (1)のゲートに直流バイアスを印加するた
めのゲートバイアス抵抗、(6)は直流阻止コンデンサ
、(7)は所望のインピーダンスを得るためのコンデン
サ、(8)は分布定数線路、(9)はコンデンサ、00
)はこの分布定数線路(8)とコンデンサ(9)からな
るバイアス回路、 (11)は入力端子、 (12)は
出力端子、 (13)はゲートバイアス端子、 (14
)はドレインパノアス端子である。
直流阻止コンデンサ(6)の容量はマイクロ波帯で十分
小さなリアクタンスになるように選ばれており、ゲート
バイアス抵抗(5)は増幅器特性への影響が小さくなる
ように高抵抗に選ばれている。また。
小さなリアクタンスになるように選ばれており、ゲート
バイアス抵抗(5)は増幅器特性への影響が小さくなる
ように高抵抗に選ばれている。また。
終端抵抗(4)は広帯域にわたって入力、:、、IA1
子(11)および出力端子(12)のVSWRの改善を
図るために用いられており、はぼ50Ωに選ばれている
。
子(11)および出力端子(12)のVSWRの改善を
図るために用いられており、はぼ50Ωに選ばれている
。
以上のように構成された分布型増幅器において。
ゲートバイアス端子(13)とドレインバイアス端子(
14)とからそれぞれ直流バイアスを印加することによ
り、各単位F E T (11が動作状態となる。この
ような状態において、入力端子(11)からマイクロ波
が入射した場合、マイクロ波は各単位F E T (1
)にほぼ等しく分配される。分配されたマイクロ波は各
単位F E T (11で増幅され、出力端子(12)
に到達する。
14)とからそれぞれ直流バイアスを印加することによ
り、各単位F E T (11が動作状態となる。この
ような状態において、入力端子(11)からマイクロ波
が入射した場合、マイクロ波は各単位F E T (1
)にほぼ等しく分配される。分配されたマイクロ波は各
単位F E T (11で増幅され、出力端子(12)
に到達する。
−fflにこの種の増幅器は1オクタ一ブ以上の広帯域
増幅器に適した構造である。これに用いるバイアス回路
α0)は広帯域にわたって増幅器特性に影響を与えない
ように高インピーダンス特性を有するものが必要となる
。
増幅器に適した構造である。これに用いるバイアス回路
α0)は広帯域にわたって増幅器特性に影響を与えない
ように高インピーダンス特性を有するものが必要となる
。
この図に示すバイアス回路001において分布定数線路
(8)の特性インピーダンスをZ、長さを1とし。
(8)の特性インピーダンスをZ、長さを1とし。
コンデンサ(9)の容量を十分大きく選べば、第4図の
A点からバイアス回路αω側を見たインピーダンスZ^
は第(1)式で与えられる。
A点からバイアス回路αω側を見たインピーダンスZ^
は第(1)式で与えられる。
Z = Z tan−”−’−’−(11八
λ ここでλは波長である。
λ ここでλは波長である。
分布定数線路(8)の長さIをある周波数fに対して一
波長に選んだ場合t lAはOO(Ω)となる。しかし
、2fに対してはzAは0(Ω)となってしまう。
波長に選んだ場合t lAはOO(Ω)となる。しかし
、2fに対してはzAは0(Ω)となってしまう。
従来の広帯域型増幅器、とくに分布型増幅器に用いられ
るバイアス回路α0)は以上のように構成されているの
で、ある周波数に対しては高インピーダンス特性を有す
るが、2倍の周波数に対しては低インピーダンス特性と
なる。従って、2倍の周波数に対しては第4図のA点で
マイクス波的に短絡されるため、出力端子(12)にお
けるVSWRは非常に劣化してしまうとともに平担な利
得特性が得られない問題点があった。
るバイアス回路α0)は以上のように構成されているの
で、ある周波数に対しては高インピーダンス特性を有す
るが、2倍の周波数に対しては低インピーダンス特性と
なる。従って、2倍の周波数に対しては第4図のA点で
マイクス波的に短絡されるため、出力端子(12)にお
けるVSWRは非常に劣化してしまうとともに平担な利
得特性が得られない問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、広帯域増幅器の増幅特性に影響を与丸る乙と
なく、各単位F E T (11に所望の直流バイアス
を印加するためのバイアス回路を得ることを目的とする
。
たもので、広帯域増幅器の増幅特性に影響を与丸る乙と
なく、各単位F E T (11に所望の直流バイアス
を印加するためのバイアス回路を得ることを目的とする
。
この発明に係わるバイアス回路は高特性インピーダンス
を有する複数個の分布定数線路と複数個のコンデンサと
で低域通過フィルタを形成し、かつ、上記コンデンサの
少なくとも1個に直列に抵抗を接続しtこ構成にしたも
のである。
を有する複数個の分布定数線路と複数個のコンデンサと
で低域通過フィルタを形成し、かつ、上記コンデンサの
少なくとも1個に直列に抵抗を接続しtこ構成にしたも
のである。
この発明におけるバイアス回路は広帯域にわtこって高
インピーダンス特性を得ることにより、バイアス回路の
増幅器特性への影響を小さくする。
インピーダンス特性を得ることにより、バイアス回路の
増幅器特性への影響を小さくする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を用いた分布型増幅器の構成図
であり、この図において(10)はこの発明要点をなす
バイアス回路でこのバイアス回路aO+は分布定数線路
+81. (17)とコンデンサ(91,(16)とで
低域通過フィルタを形成し、しかもコンデンサ(16)
には直列に抵抗(15)が直列に接続された構成である
。なおこのバイアス回路以外の構成は第4図に示す従来
の回路と同様なものである。
図はこの発明の一実施例を用いた分布型増幅器の構成図
であり、この図において(10)はこの発明要点をなす
バイアス回路でこのバイアス回路aO+は分布定数線路
+81. (17)とコンデンサ(91,(16)とで
低域通過フィルタを形成し、しかもコンデンサ(16)
には直列に抵抗(15)が直列に接続された構成である
。なおこのバイアス回路以外の構成は第4図に示す従来
の回路と同様なものである。
上記コンデンサ(16)の容量は周波数fに対して比較
的大きなりアクタンスを示し、2fに対しては小さなリ
アクタンスを示すように適当な値に選ばれている。また
、コンデンサ(9)はfに対して十分小さなリアクタン
スを示すような容量に選ばれている。
的大きなりアクタンスを示し、2fに対しては小さなリ
アクタンスを示すように適当な値に選ばれている。また
、コンデンサ(9)はfに対して十分小さなリアクタン
スを示すような容量に選ばれている。
分布定数線路(81,(17)の長さをfに対して4波
長に選び、特性インピーダンスをZに選んだ場合。
長に選び、特性インピーダンスをZに選んだ場合。
図のA点からバイアス回路頭側を見たインピーダンス2
^はfに対してほぼoO(Ω)となる。また、2fに対
してはZA= Z2/ I’t (Ω)となる。たf!
シ、Rは抵抗(15)の抵抗値である。
^はfに対してほぼoO(Ω)となる。また、2fに対
してはZA= Z2/ I’t (Ω)となる。たf!
シ、Rは抵抗(15)の抵抗値である。
ここで分布定数線路(17)の特性インピーダンスを高
く選ぶことにより、2fに対してもZAは大きな値とな
る。
く選ぶことにより、2fに対してもZAは大きな値とな
る。
従って、f〜2fにわたってA点からバイアス回路頭側
を見たインピーダンスZdj高インピーダンス特性とな
る。
を見たインピーダンスZdj高インピーダンス特性とな
る。
このバイアス回路α0)はマイクロ波集積回路技術を用
いることにより、容易に実現できる回路構成である。ま
た、モノリシック集積回路技術を用いればバイアス回路
aolを含む分布型増幅器全体を1個の半導体基板上に
実現することが可能である。
いることにより、容易に実現できる回路構成である。ま
た、モノリシック集積回路技術を用いればバイアス回路
aolを含む分布型増幅器全体を1個の半導体基板上に
実現することが可能である。
なお、上記実施例では分布定数を2路(8)と(16)
の特性インピーダンスおよび長さが同一の場合について
示したが、異なっていても良い。また、第2図に示すよ
うにバイアス回路−の構成素子数を増やしたものであっ
ても良い。さらに、第3図に示すようにこのバイアス回
路α切は各単位F E T [1)のソースに抵抗(1
5)とコンデンサ(16)とを装荷して単一電源で動作
する分布型増幅器に使用しても良い。
の特性インピーダンスおよび長さが同一の場合について
示したが、異なっていても良い。また、第2図に示すよ
うにバイアス回路−の構成素子数を増やしたものであっ
ても良い。さらに、第3図に示すようにこのバイアス回
路α切は各単位F E T [1)のソースに抵抗(1
5)とコンデンサ(16)とを装荷して単一電源で動作
する分布型増幅器に使用しても良い。
以上は分布型増幅器にバイアス回路001を用いた場合
について説明したが帰還型増幅器等、広帯域増幅器であ
れば全てに適用できるものである。
について説明したが帰還型増幅器等、広帯域増幅器であ
れば全てに適用できるものである。
以上のように、この発明のバイアス回路は高特性インピ
ーダンスを有する複数個の分布定数線路と複数個のコン
デンサとで低域通過フィルタを形成し、かつ、コンデン
サの少なくとも1個に直列に抵抗を接続した構成となっ
ているtこめ、広帯域にわたって高インピーダンス特性
が得られろ。従って、このようなバイアス回路を分布型
増幅器に用いた場合、広帯域にわたってバイアス回路の
増幅器特性への影響が小さくなるため、低vswrt。
ーダンスを有する複数個の分布定数線路と複数個のコン
デンサとで低域通過フィルタを形成し、かつ、コンデン
サの少なくとも1個に直列に抵抗を接続した構成となっ
ているtこめ、広帯域にわたって高インピーダンス特性
が得られろ。従って、このようなバイアス回路を分布型
増幅器に用いた場合、広帯域にわたってバイアス回路の
増幅器特性への影響が小さくなるため、低vswrt。
平担な利得特性等を有する広帯域増幅器を実現できる。
第1図はこの発明の一実施例によるバイアス回路を用い
た分布型増幅器の構成図、第2図はこの発明の他の実施
例のバイアス回路の構成図、第3図はこのバイアス回路
を単一電源で動作する分布型増幅器に適用した場合の構
成図、第4図は従来のバイアス回路を用いた分布型増幅
器の構成図である。 これらの図において+11は単位F E T 、 (2
+、 (31は伝送線路、(4)は終端抵抗、(5)は
ゲーI・バイアス抵抗、(6)は直流阻止コンデンサ、
(71,(91,(16)はコンデンサ、 +81.
(17)は分布定数線路、aO)はバイアス回路、
(11)は入力端子、 (12)は出力端子、 (13
)ハ’y’ I・/<イアス端子、 (14)はドレ
インバイアス端子、 (15)は抵抗である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
た分布型増幅器の構成図、第2図はこの発明の他の実施
例のバイアス回路の構成図、第3図はこのバイアス回路
を単一電源で動作する分布型増幅器に適用した場合の構
成図、第4図は従来のバイアス回路を用いた分布型増幅
器の構成図である。 これらの図において+11は単位F E T 、 (2
+、 (31は伝送線路、(4)は終端抵抗、(5)は
ゲーI・バイアス抵抗、(6)は直流阻止コンデンサ、
(71,(91,(16)はコンデンサ、 +81.
(17)は分布定数線路、aO)はバイアス回路、
(11)は入力端子、 (12)は出力端子、 (13
)ハ’y’ I・/<イアス端子、 (14)はドレ
インバイアス端子、 (15)は抵抗である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 広帯域増幅器に用いられるバイアス回路において、複数
個の高特性インピーダンスを有する分布定数線路と複数
個のコンデンサとで低域通過フィルタを形成し、かつ、
上記コンデンサのうち少なくとも1個のコンデンサに直
列に抵抗を接続したことを特徴とするバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204204A JPS6359108A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204204A JPS6359108A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | バイアス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359108A true JPS6359108A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0577211B2 JPH0577211B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=16486556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204204A Granted JPS6359108A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104115A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | バイアス回路 |
| JPWO2022176115A1 (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233912A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-20 | レイセオン カンパニ− | 分布増幅器 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61204204A patent/JPS6359108A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233912A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-20 | レイセオン カンパニ− | 分布増幅器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104115A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | バイアス回路 |
| JPWO2022176115A1 (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577211B2 (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |