JPS6359280B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6359280B2 JPS6359280B2 JP55072435A JP7243580A JPS6359280B2 JP S6359280 B2 JPS6359280 B2 JP S6359280B2 JP 55072435 A JP55072435 A JP 55072435A JP 7243580 A JP7243580 A JP 7243580A JP S6359280 B2 JPS6359280 B2 JP S6359280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- conductor
- insulating film
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板に対する接続線の接続方法に関す
るものである。
るものである。
従来の基板に対する接続線の接続は第1図〜第
3図に示す如き方法にて行なつていた。
3図に示す如き方法にて行なつていた。
第1図においてはプリント基板1に平線ジヤン
パーリード2を表半田した側面断面図を示す。同
図aは通常の状態であるが、これを矢印方向に引
つ張つた状態を同図bにおいて示す。この様に矢
印方向に引つ張ればその曲げによる力は導体半田
付部に加わる為断線等の事故が生ずる虞れがあつ
た。このような危惧に対し従来では第2図或いは
第3図に示す如き手段を講じていた。第2図に示
すものはプリント基板1に対し平線ジヤンパーリ
ード2を裏半田したものである。同図における破
断対策としてコツトンワイヤー3を設けている。
該コツトンワイヤー3を設けることにより、この
ワイヤー3を支点にして平線ジヤンパーリード2
は曲がる為半田付部4に対し上記曲げ力が作用す
ることがなく上記半田付部4における断線を防止
することができるものである。同図において平線
ジヤンパーリード2を曲げた状態を2点鎖線にて
示す。第3図においてもプリント基板1に対し平
線ジヤンパーリード2を裏半田したものを示す。
同図における破断対策としては接着剤5にて平線
ジヤンパーリード2の一部を基板1に接着固定し
ている。この様にして上記リード2の曲げの支点
が導体半田付部4にならないようにしている。
パーリード2を表半田した側面断面図を示す。同
図aは通常の状態であるが、これを矢印方向に引
つ張つた状態を同図bにおいて示す。この様に矢
印方向に引つ張ればその曲げによる力は導体半田
付部に加わる為断線等の事故が生ずる虞れがあつ
た。このような危惧に対し従来では第2図或いは
第3図に示す如き手段を講じていた。第2図に示
すものはプリント基板1に対し平線ジヤンパーリ
ード2を裏半田したものである。同図における破
断対策としてコツトンワイヤー3を設けている。
該コツトンワイヤー3を設けることにより、この
ワイヤー3を支点にして平線ジヤンパーリード2
は曲がる為半田付部4に対し上記曲げ力が作用す
ることがなく上記半田付部4における断線を防止
することができるものである。同図において平線
ジヤンパーリード2を曲げた状態を2点鎖線にて
示す。第3図においてもプリント基板1に対し平
線ジヤンパーリード2を裏半田したものを示す。
同図における破断対策としては接着剤5にて平線
ジヤンパーリード2の一部を基板1に接着固定し
ている。この様にして上記リード2の曲げの支点
が導体半田付部4にならないようにしている。
以上の様な従来の破断対策は第2図のコツトン
ワイヤーを設けたものについてはプリント基板1
に上記ワイヤー3自身を固定するスペースが必要
であつたし、第3図の接着剤でのリード2の固定
ではプリント基板1上に接着スペースが必要とな
るとともにこの接着の乾燥までの時間が必要とさ
れるものであつた。即ち従来方式ではいずれも作
業上或いは製造コスト上良好なものではなかつ
た。
ワイヤーを設けたものについてはプリント基板1
に上記ワイヤー3自身を固定するスペースが必要
であつたし、第3図の接着剤でのリード2の固定
ではプリント基板1上に接着スペースが必要とな
るとともにこの接着の乾燥までの時間が必要とさ
れるものであつた。即ち従来方式ではいずれも作
業上或いは製造コスト上良好なものではなかつ
た。
本発明は上記従来欠点を解消するものであり、
簡便な手段にて配線部材の接続部破断対策を達成
することを目的とするものである。
簡便な手段にて配線部材の接続部破断対策を達成
することを目的とするものである。
以下、本発明に係わる一実施例を図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第4図〜第6図は本発明に係わる配線接続方法
を用いてプリント基板1に対し平線ジヤンパーリ
ード2を接続した一実施例の製造手段を示す。
を用いてプリント基板1に対し平線ジヤンパーリ
ード2を接続した一実施例の製造手段を示す。
第4図において平線ジヤンパーリード2の絶縁
フイルムの一部をカツトし導体6を露出せしめた
状態を示し、同図aは平面図、同図bは側面図で
ある。次に−′線にて折り曲げた状態を第5
図に示す。
フイルムの一部をカツトし導体6を露出せしめた
状態を示し、同図aは平面図、同図bは側面図で
ある。次に−′線にて折り曲げた状態を第5
図に示す。
次に第5図の形状のままでプリント基板1に対
し半田付による接続を行なう。第6図aが上記接
続を行なつた状態での側面断面図である。次に同
図bに示す如く平線ジヤンパーリード2の端部を
折り曲げる。又この折り曲げにより平線ジヤンパ
ーリード2の端部によつて導体半田付部4を覆
う。この様にすれば、導体半田付部4の保護を平
線ジヤンパーリード2の端部にて行なうことがで
きるものである。
し半田付による接続を行なう。第6図aが上記接
続を行なつた状態での側面断面図である。次に同
図bに示す如く平線ジヤンパーリード2の端部を
折り曲げる。又この折り曲げにより平線ジヤンパ
ーリード2の端部によつて導体半田付部4を覆
う。この様にすれば、導体半田付部4の保護を平
線ジヤンパーリード2の端部にて行なうことがで
きるものである。
第7図に上記手順にて得られたプリント基板1
に対する平線ジヤンパーリード2の接続状態を示
す。同図bにおいて示す様に矢印方向に引つ張つ
てもその平線ジヤンパーリード2の曲げによる力
は直接導体半田付部4に加わることがない為充分
な破断対策としての効果を得ることができる。
に対する平線ジヤンパーリード2の接続状態を示
す。同図bにおいて示す様に矢印方向に引つ張つ
てもその平線ジヤンパーリード2の曲げによる力
は直接導体半田付部4に加わることがない為充分
な破断対策としての効果を得ることができる。
以上説明した如く本発明によれば配線部材の端
部を折り曲げるという簡便な手段によつて基板に
対する接続部の破断を防止することができるもの
である。
部を折り曲げるという簡便な手段によつて基板に
対する接続部の破断を防止することができるもの
である。
第1図〜第3図は従来の配線接続状態を示す側
面断面図、第4図〜第6図は本発明に係わる配線
接続方法を用いた場合の手順の一実施例を示す説
明図、第7図は本発明の配線接続方法を一実施例
を用いた接続状態を示す側面断面図を示す。 図中、1:プリント基板、2:平線ジヤンパー
リード、3:コツトンワイヤー、4:半田付部、
5:接着剤、6:導体。
面断面図、第4図〜第6図は本発明に係わる配線
接続方法を用いた場合の手順の一実施例を示す説
明図、第7図は本発明の配線接続方法を一実施例
を用いた接続状態を示す側面断面図を示す。 図中、1:プリント基板、2:平線ジヤンパー
リード、3:コツトンワイヤー、4:半田付部、
5:接着剤、6:導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導体を絶縁フイルムにより被覆して形成した
フレキシブル性の配線基板とプリント基板との接
続方法に於いて、 前記フレキシブル性配線基板の端部近傍に絶縁
フイルムが取り除かれた絶縁フイルム切り欠部を
設け、該絶縁フイルム切り欠部において露出した
導体をU字状に折り曲げ形成するとともに、折り
曲げ方向を上にして、該U字状折り曲げ部分を前
記プリント基板の導体に接続し、かつ該折り曲げ
部に近接する配線基板端部の絶縁フイルム部分を
さらに前記プリント基板との接続部分の上に位置
するように折り曲げ形成したことを特徴とする配
線接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243580A JPS56169390A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Method of connecting wire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243580A JPS56169390A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Method of connecting wire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169390A JPS56169390A (en) | 1981-12-26 |
| JPS6359280B2 true JPS6359280B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=13489215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243580A Granted JPS56169390A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Method of connecting wire |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56169390A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041662Y2 (ja) * | 1985-06-11 | 1992-01-21 | ||
| JPH0612614Y2 (ja) * | 1987-04-14 | 1994-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 回路基板ユニツト |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233571U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-09 | ||
| JPS5625510Y2 (ja) * | 1975-12-09 | 1981-06-16 | ||
| JPS5315057U (ja) * | 1976-07-20 | 1978-02-08 | ||
| JPS5510300U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-23 |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7243580A patent/JPS56169390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169390A (en) | 1981-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08203627A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS6359280B2 (ja) | ||
| JPS647586Y2 (ja) | ||
| JPS5930552Y2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPH029588Y2 (ja) | ||
| JPS6031270Y2 (ja) | プリント基板 | |
| JP2542125Y2 (ja) | 分割回路基板 | |
| JPH0224221Y2 (ja) | ||
| JPS5936847Y2 (ja) | 被覆導線接続装置 | |
| JPH0713181A (ja) | フィルムキャリアアウターリードとプリント基板端子との接続構造 | |
| JPH0336036Y2 (ja) | ||
| KR940004654Y1 (ko) | 표시장치의 인쇄회로기판용 ic 테이프 | |
| JPS6224888Y2 (ja) | ||
| JP2548420B2 (ja) | リード端子を有する回路モジュール | |
| JPH0121574Y2 (ja) | ||
| JP3253848B2 (ja) | 絶縁シート | |
| JPH0132309Y2 (ja) | ||
| JPH02248257A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0225245Y2 (ja) | ||
| JPS5935989Y2 (ja) | 短絡用コネクタ | |
| JPH0831686B2 (ja) | プリント基板への電子部品の取付方法 | |
| JPH0515729Y2 (ja) | ||
| JPS6210948Y2 (ja) | ||
| JPH0535582Y2 (ja) | ||
| JPH06209066A (ja) | 半導体装置 |