JPS6359543A - 印字ヘツド保護方式 - Google Patents
印字ヘツド保護方式Info
- Publication number
- JPS6359543A JPS6359543A JP18080286A JP18080286A JPS6359543A JP S6359543 A JPS6359543 A JP S6359543A JP 18080286 A JP18080286 A JP 18080286A JP 18080286 A JP18080286 A JP 18080286A JP S6359543 A JPS6359543 A JP S6359543A
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- JP
- Japan
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- dots
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- printing
- character
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ドット・マトリックス方式の印字ヘッドを持つプリンタ
装置において、キャラクタ・ジェネレータの中に、各文
字毎の印字ドツト数を格納し、1行の印字を行うときに
、キャラクタ・ジェネレータの印字ドツト数を参照して
当該印字行の総ドツト数を算出し、総ドツト数が所定値
を越えている場合には印字デユーティを下げるようにし
た印字ヘッド保護方式である。
装置において、キャラクタ・ジェネレータの中に、各文
字毎の印字ドツト数を格納し、1行の印字を行うときに
、キャラクタ・ジェネレータの印字ドツト数を参照して
当該印字行の総ドツト数を算出し、総ドツト数が所定値
を越えている場合には印字デユーティを下げるようにし
た印字ヘッド保護方式である。
本発明は、ドット・マトリックス方式の印字ヘッドを持
つプリンタ装置における印字ヘッド保護方式に関するも
のである。
つプリンタ装置における印字ヘッド保護方式に関するも
のである。
ドット・マトリックス方式のプリンタ装置においては、
印字ヘッドの過熱を防止するために、印字ヘッドに温度
センサが取り付けられており、制御部は温度センサの信
号を監視しながら印字を行っていた。
印字ヘッドの過熱を防止するために、印字ヘッドに温度
センサが取り付けられており、制御部は温度センサの信
号を監視しながら印字を行っていた。
従来の印字ヘッド保護方式では、温度センサを必要とす
るため、コストがかさむと言う欠点を有している。また
、小型のプリンタ装置においては、物理的に温度センサ
を取り付けることが出来ない。
るため、コストがかさむと言う欠点を有している。また
、小型のプリンタ装置においては、物理的に温度センサ
を取り付けることが出来ない。
第1図は本発明の原理図である。第1図に示すように、
キャラクタ・ジェネレータの中には、複数の文字ドット
・パターン及び各文字毎の印字ドツト数が格納されてい
る。1行の印字を行うときに上記キャラクタ・ジェネレ
ータに格納されている印字ドツト数を参照して当該印字
行の総ドツト数を算出し、総ドツト数が制限値を越えた
場合には印字デユーティを下げて印字処理を行う。
キャラクタ・ジェネレータの中には、複数の文字ドット
・パターン及び各文字毎の印字ドツト数が格納されてい
る。1行の印字を行うときに上記キャラクタ・ジェネレ
ータに格納されている印字ドツト数を参照して当該印字
行の総ドツト数を算出し、総ドツト数が制限値を越えた
場合には印字デユーティを下げて印字処理を行う。
第2図は、装置構成の例を示す図である。第1図におい
て、1はプリンタ制御部、2はプリンタ機構部、3はイ
ンクフェイス部、4はプロセッサ、5はRAM、6はR
OM、7は出力ポート、8は人力ポート、9はモータ、
10は印字ヘッド、11は各種センサをそれぞれ示して
いる。制御部1は、インタフェイス部3やプロセッサ4
、RAM5、ROM6、出力ポードア、入力ポート8な
どから構成されている。プリンタ機構部2は、各種のモ
ータ9、印字ヘッド10、各種のセンサ11を有してい
る。インタフェイス部3は、ホスト計算機と制御部1と
の間のデータ転送を制御するものである。プロセッサ4
は、ROM6内の制御プログラムを実行するものである
。RAM5の中には、印字バッファや作業領域などが存
在する。ROM6の中には、制御プログラムやキャラク
タ・ジェネレータなどが格納されている。出力ポードア
は各種の信号をプリンタ機構部2に送出するためのもの
であり、入力ポート8はプリンタ機構部2からの各種信
号を取り込むためのものである。
て、1はプリンタ制御部、2はプリンタ機構部、3はイ
ンクフェイス部、4はプロセッサ、5はRAM、6はR
OM、7は出力ポート、8は人力ポート、9はモータ、
10は印字ヘッド、11は各種センサをそれぞれ示して
いる。制御部1は、インタフェイス部3やプロセッサ4
、RAM5、ROM6、出力ポードア、入力ポート8な
どから構成されている。プリンタ機構部2は、各種のモ
ータ9、印字ヘッド10、各種のセンサ11を有してい
る。インタフェイス部3は、ホスト計算機と制御部1と
の間のデータ転送を制御するものである。プロセッサ4
は、ROM6内の制御プログラムを実行するものである
。RAM5の中には、印字バッファや作業領域などが存
在する。ROM6の中には、制御プログラムやキャラク
タ・ジェネレータなどが格納されている。出力ポードア
は各種の信号をプリンタ機構部2に送出するためのもの
であり、入力ポート8はプリンタ機構部2からの各種信
号を取り込むためのものである。
モータ9としては、紙送モータや印字ヘッド10を左右
に移動させるためのモータ等がある。印字ヘッド10は
ドット・マトリックス方式のものである。
に移動させるためのモータ等がある。印字ヘッド10は
ドット・マトリックス方式のものである。
第3図はデータ受信と印字動作の関係を示す図である。
第3図に示すように、データ受信と印字動作は並行して
行われる。即ち、ホストから第1番目のデータを受信し
ているときは、前に受信した第i−1番目のデータの印
字が行われ、第1番目のデータの印字が行われていると
きは、第i千1番目のデータの受信が行われる。
行われる。即ち、ホストから第1番目のデータを受信し
ているときは、前に受信した第i−1番目のデータの印
字が行われ、第1番目のデータの印字が行われていると
きは、第i千1番目のデータの受信が行われる。
第4図はキャラクタ・ジェネレータのデータ構造を説明
する図である。なお、数字は16進表示である。キャラ
クタ・ジェネレータには、複数の文字のそれぞれについ
て、文字ドット・パターンと印字ドツト数が格納されて
いる。例えば、文字AについてはrFo、7F、EF、
・・・、Fo、7FJと言う文字ドット・パターンと、
「14」と言う印字ドツト数情報が格納される。FOは
Aの文字フォントの第1番目のドツト列を表している。
する図である。なお、数字は16進表示である。キャラ
クタ・ジェネレータには、複数の文字のそれぞれについ
て、文字ドット・パターンと印字ドツト数が格納されて
いる。例えば、文字AについてはrFo、7F、EF、
・・・、Fo、7FJと言う文字ドット・パターンと、
「14」と言う印字ドツト数情報が格納される。FOは
Aの文字フォントの第1番目のドツト列を表している。
即ち、第1番目のドツト列は白白白白黒黒黒黒であるの
で、白を「1」で表し、黒を「0」で表すと、「111
10000jとなる。これは16進でrFOJと表現さ
れる。
で、白を「1」で表し、黒を「0」で表すと、「111
10000jとなる。これは16進でrFOJと表現さ
れる。
第5図は制御プログラムのフローを示す図である。
■ 電源が投入されると、制御部の初期設定が行われる
。
。
■ ホストからのデータを受信する。
■ 前の行の印字が終了したか否かを調べる。Yesの
ときは■の処理に移る。なお、データ先取りのため、デ
ータ受信が終わっても前の行の印字が終わるまで次の動
作に移れない。
ときは■の処理に移る。なお、データ先取りのため、デ
ータ受信が終わっても前の行の印字が終わるまで次の動
作に移れない。
■ 前の行の制御ビットがオンか否かを調べる。
Yesのときは■の処理を行い、Noのときは■の処理
に移る。
に移る。
■ 1行空送りする。なお、これは印字デユーティを下
げるための1手段であり、その他の手段、例えば両方向
印字を片方向印字に切換える等の手段によっても良い。
げるための1手段であり、その他の手段、例えば両方向
印字を片方向印字に切換える等の手段によっても良い。
■ これから印字する行の1行分の総ドツト数を、キャ
ラクタ・ジェネレータに格納されている印字ドツト数を
参照して計算する。
ラクタ・ジェネレータに格納されている印字ドツト数を
参照して計算する。
■ 加算結果が制限値を越えている場合には制御ビット
をオンにする。
をオンにする。
■ 次の行の印字を開始する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、キャ
ラクタ・ジェネレータの中に文字ドット・パターンと印
字ドツト数とを記憶しているため、印字ドツト数の加算
及び印字ヘッドの温度の予測に時間を必要とせず、また
、物理的に温度センサ等を取り付けることが出来ない場
合でも印字ヘッドの保護と言う点で効果がある。
ラクタ・ジェネレータの中に文字ドット・パターンと印
字ドツト数とを記憶しているため、印字ドツト数の加算
及び印字ヘッドの温度の予測に時間を必要とせず、また
、物理的に温度センサ等を取り付けることが出来ない場
合でも印字ヘッドの保護と言う点で効果がある。
第1図は本発明の原理図、第2図は装置の構成例を示す
図、第3図はデータ受信と印字動作の関係を示す図、第
4図はキャラクタ・ジェネレータの構成を示す図、第5
図は制御プログラムの処理フローを示す図である。 1・・・プリンタ制御部、2・・・プリンタ機構部、3
・・・インクフェイス部、4・・・プロセッサ、5・・
・RAM、6・・・ROM、7・・・出力ボート、8・
・・入力ボート、9・・・モータ、10・・・印字ヘッ
ド、11・・・各種センサ。 吟3 〆さ テ゛−7e信とrア雪勤イT 媚3図 第4図 ↑ ↑ くの
図、第3図はデータ受信と印字動作の関係を示す図、第
4図はキャラクタ・ジェネレータの構成を示す図、第5
図は制御プログラムの処理フローを示す図である。 1・・・プリンタ制御部、2・・・プリンタ機構部、3
・・・インクフェイス部、4・・・プロセッサ、5・・
・RAM、6・・・ROM、7・・・出力ボート、8・
・・入力ボート、9・・・モータ、10・・・印字ヘッ
ド、11・・・各種センサ。 吟3 〆さ テ゛−7e信とrア雪勤イT 媚3図 第4図 ↑ ↑ くの
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドット・マトリックス方式の印字ヘッドを持つプリンタ
装置において、 キャラクタ・ジェネレータの中に、複数の文字ドット・
パターン及び各文字毎の印字ドット数を格納し、 1行の印字を行う際に、上記キャラクタ・ジェネレータ
の印字ドット数を参照して当該印字行の総ドット数を求
め、 総ドット数が所定値を越えている場合には、印字デュー
ティを下げること を特徴とする印字ヘッド保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080286A JPS6359543A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 印字ヘツド保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080286A JPS6359543A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 印字ヘツド保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359543A true JPS6359543A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16089599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18080286A Pending JPS6359543A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 印字ヘツド保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02286265A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Seiko Epson Corp | プリンタ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945766A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Fujitsu Ltd | 印刷装置のビデオ信号チエツク方式 |
| JPS60120072A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | Canon Inc | 印字制御装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18080286A patent/JPS6359543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945766A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Fujitsu Ltd | 印刷装置のビデオ信号チエツク方式 |
| JPS60120072A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | Canon Inc | 印字制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02286265A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Seiko Epson Corp | プリンタ装置 |
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