JPS631128A - 同期化制御方式 - Google Patents
同期化制御方式Info
- Publication number
- JPS631128A JPS631128A JP61142824A JP14282486A JPS631128A JP S631128 A JPS631128 A JP S631128A JP 61142824 A JP61142824 A JP 61142824A JP 14282486 A JP14282486 A JP 14282486A JP S631128 A JPS631128 A JP S631128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- synchronization
- circuit
- bits
- syndrome
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- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
巡回符号を用いた誤り訂正方式に於いて、1フレームの
受信信号を検査多項式で割算し、剰余が0となる位置を
フレーム同期位置として同期検出を行うもので、フレー
ム同期信号を省略することができるから、誤り訂正を行
うと共に伝送効率の向上を図ることができる。
受信信号を検査多項式で割算し、剰余が0となる位置を
フレーム同期位置として同期検出を行うもので、フレー
ム同期信号を省略することができるから、誤り訂正を行
うと共に伝送効率の向上を図ることができる。
本発明は、フレーム同期ビットが付加されていないフレ
ーム形式の受信信号のフレーム同期をとる同期化制御方
式に関するものである。
ーム形式の受信信号のフレーム同期をとる同期化制御方
式に関するものである。
ディジタル多重無線通信方式に於いては、周波数利用効
率の向上を図る為に、多値変調方式が多く採用されるよ
うになった。その場合、多値数を多くするに従ってノイ
ズ・マージンが減少し、常時10−”程度のエラーが発
生することがある。
率の向上を図る為に、多値変調方式が多く採用されるよ
うになった。その場合、多値数を多くするに従ってノイ
ズ・マージンが減少し、常時10−”程度のエラーが発
生することがある。
その為、冗長ビットを付加して、誤り訂正を行う方式が
採用されている。例えば、巡回符号を用いた誤り訂正方
式に於いては、ブロックの区切りを見付けて、シンドロ
ーム計算を行う必要があり、簡単な構成でその区切りを
見付ることが要望されている。
採用されている。例えば、巡回符号を用いた誤り訂正方
式に於いては、ブロックの区切りを見付けて、シンドロ
ーム計算を行う必要があり、簡単な構成でその区切りを
見付ることが要望されている。
第4図は従来例のブロック図であり、入力端子42に第
4図に示すフレームフォーマットの受信信号が加えられ
る。即ち、1ビツトのフレーム同期ビットFと、k−1
ビツトのデータD I+ ・・・D、−1とからなる
にビットの情報ビットと、mビットの検査ビットCK、
、 ・・・CKIIとにより1フレームが形成されて
いる。又入力端子43に受信信号のビットに同期化され
た受信クロック信号が加えられ、そのクロック信号に同
期してフレームパターン発生回路38からフレームパタ
ーンが発生されて、−数構出回路37に加えられ、この
フレームパターンと受信信号のフレーム同期ビットFと
の一致検出が行われる。
4図に示すフレームフォーマットの受信信号が加えられ
る。即ち、1ビツトのフレーム同期ビットFと、k−1
ビツトのデータD I+ ・・・D、−1とからなる
にビットの情報ビットと、mビットの検査ビットCK、
、 ・・・CKIIとにより1フレームが形成されて
いる。又入力端子43に受信信号のビットに同期化され
た受信クロック信号が加えられ、そのクロック信号に同
期してフレームパターン発生回路38からフレームパタ
ーンが発生されて、−数構出回路37に加えられ、この
フレームパターンと受信信号のフレーム同期ビットFと
の一致検出が行われる。
又入力端子42に加えられた受信信号は、演算回路31
及び遅延回路35に加えられ、この遅延回路35により
各部の処理時間に相当する時間の遅延が与えられて、誤
り訂正回路を形成する排他的オア回路36に加えられる
。演算回路31は、フレームカウンタ32からのフレー
ムパルスを区切りを示す信号として、1フレ一ム分の受
信信号についての演算を行うものであり、検査多項式に
よる割算結果の剰余ビットが訂正ビット位置判定回路3
4に加えられる。
及び遅延回路35に加えられ、この遅延回路35により
各部の処理時間に相当する時間の遅延が与えられて、誤
り訂正回路を形成する排他的オア回路36に加えられる
。演算回路31は、フレームカウンタ32からのフレー
ムパルスを区切りを示す信号として、1フレ一ム分の受
信信号についての演算を行うものであり、検査多項式に
よる割算結果の剰余ビットが訂正ビット位置判定回路3
4に加えられる。
この訂正ビット位置判定回路34は、リードオンリメモ
リ (ROM)等により構成され、割算結果の剰余ビッ
トから情報ビットの誤り位置情報が出力され、誤り位置
のタイミングに訂正信号が排他的オア回路36に加えら
れて、誤りビットのみが反転される。それによって誤り
ビットが訂正されて、正しい受信信号が出力端子44か
ら出力される。
リ (ROM)等により構成され、割算結果の剰余ビッ
トから情報ビットの誤り位置情報が出力され、誤り位置
のタイミングに訂正信号が排他的オア回路36に加えら
れて、誤りビットのみが反転される。それによって誤り
ビットが訂正されて、正しい受信信号が出力端子44か
ら出力される。
同期保護回路33は、前方保護及び後方保護を行うもの
で、−数構出回路37からの一致検出信号が所定回数連
続した時或いは所定時間内に所定回数以上得られた時に
、同期引込みと判定し、同期引込状態となると、その後
は、所定回数連続して不一致検出、或いは所定時間内に
所定回数以上不一致検出が行われた時に、同期外れと判
定するものである。そして、同期外れ状態に於いては、
不一致検出によりパルス発振器41からパルスをスイッ
チ39及びオア回路40を介してフレームカウンタ32
に加えて、フレームカウンタ32を受信クロック信号に
よる歩道よりも余分に歩進させ、これを繰り返して、フ
レーム同期をとるものである。
で、−数構出回路37からの一致検出信号が所定回数連
続した時或いは所定時間内に所定回数以上得られた時に
、同期引込みと判定し、同期引込状態となると、その後
は、所定回数連続して不一致検出、或いは所定時間内に
所定回数以上不一致検出が行われた時に、同期外れと判
定するものである。そして、同期外れ状態に於いては、
不一致検出によりパルス発振器41からパルスをスイッ
チ39及びオア回路40を介してフレームカウンタ32
に加えて、フレームカウンタ32を受信クロック信号に
よる歩道よりも余分に歩進させ、これを繰り返して、フ
レーム同期をとるものである。
誤り訂正を行う為に、フレーム同期をとる必要があり、
その為に第5図に示すようにフレーム同期ビットFが付
加されている。従って、フレーム同期ビットFを1ビツ
ト、データD1.・・・・D、−3をに一1ビット、検
査ビットCK、、 ・・・CK、をmビットとすると
、 (k −1) / (k +m) の伝送効率となり、フレーム同期ビットFを省略するこ
とにより、伝送効率を向上させることができる。
その為に第5図に示すようにフレーム同期ビットFが付
加されている。従って、フレーム同期ビットFを1ビツ
ト、データD1.・・・・D、−3をに一1ビット、検
査ビットCK、、 ・・・CK、をmビットとすると
、 (k −1) / (k +m) の伝送効率となり、フレーム同期ビットFを省略するこ
とにより、伝送効率を向上させることができる。
本発明は、フレーム同期ビットFを省略してもフレーム
同期がとれるようにすることを目的とするものである。
同期がとれるようにすることを目的とするものである。
本発明の同期化制御方式は、第1図を参照して説明する
と、1フレームの受信信号F fXlについて検査多項
式G (Xlで割算を行う演算回路(F (Xl /
G(Xl)1と、フレームカウン2とを備え、演算回路
1により得られたシンドロームS (XlがO以外の時
にフレームカウンタ2を受信クロック信号によるよりも
余分に歩進させ、且つそのシンドロームS(×)に基づ
いて誤り訂正部3に於いて誤りビットが訂正される。又
シンドロームS (X)がOの場合には、フレーム同期
位置を示すので、フレームカウンタ2は受信クロック信
号によってのみ歩進され、シンドロームS (X)がO
となるように同期化される。
と、1フレームの受信信号F fXlについて検査多項
式G (Xlで割算を行う演算回路(F (Xl /
G(Xl)1と、フレームカウン2とを備え、演算回路
1により得られたシンドロームS (XlがO以外の時
にフレームカウンタ2を受信クロック信号によるよりも
余分に歩進させ、且つそのシンドロームS(×)に基づ
いて誤り訂正部3に於いて誤りビットが訂正される。又
シンドロームS (X)がOの場合には、フレーム同期
位置を示すので、フレームカウンタ2は受信クロック信
号によってのみ歩進され、シンドロームS (X)がO
となるように同期化される。
(作用〕
伝送誤りがない場合には、フレーム同期が確立した時に
、演算回路1により得られたシンドロームS (X)は
0となる。従って、フレーム同期ビットが含まれていな
い場合でも、誤り訂正の為の演算回路1を用いてフレー
ム同期検出を行うことができ、回路構成の簡単化と伝送
効率の向上とを図ることができる。
、演算回路1により得られたシンドロームS (X)は
0となる。従って、フレーム同期ビットが含まれていな
い場合でも、誤り訂正の為の演算回路1を用いてフレー
ム同期検出を行うことができ、回路構成の簡単化と伝送
効率の向上とを図ることができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は演
算回路(F(Xl/G(X)) 、12はフレームカウ
ンタ、13は同期保護回路、14は訂正ビット位置判定
回路、15は遅延回路、16は誤り訂正部を構成する排
他的オア回路、17.18は同期保護回路13によって
それぞれ制御されるスイッチ、19はフレームカウンタ
の歩進用のパルスを発生するパルス発振器、20はオア
回路、21は受信信号の入力端子、22は受信クロック
信号の入力端子、23は出力端子である。
算回路(F(Xl/G(X)) 、12はフレームカウ
ンタ、13は同期保護回路、14は訂正ビット位置判定
回路、15は遅延回路、16は誤り訂正部を構成する排
他的オア回路、17.18は同期保護回路13によって
それぞれ制御されるスイッチ、19はフレームカウンタ
の歩進用のパルスを発生するパルス発振器、20はオア
回路、21は受信信号の入力端子、22は受信クロック
信号の入力端子、23は出力端子である。
受信信号F (X)は、演算回路11と遅延回路15と
に加えられ、演算回路11に於いてフレームカウンタ1
2からのフレームパルスに従って、1フレームの受信信
号F (X)を検査多項式〇 fX)で割算し、シンド
ローム5(X)ヲ求める。このシンドロームS (X)
がOであれば、フレーム同期位置を示し、0以外であれ
ば、フレーム同期誤りであるから、同期外れ状態の場合
には、同期保護回路13からスイッチ17をオフ状態に
維持し、スイッチ18を1パルス分の時間オンとする。
に加えられ、演算回路11に於いてフレームカウンタ1
2からのフレームパルスに従って、1フレームの受信信
号F (X)を検査多項式〇 fX)で割算し、シンド
ローム5(X)ヲ求める。このシンドロームS (X)
がOであれば、フレーム同期位置を示し、0以外であれ
ば、フレーム同期誤りであるから、同期外れ状態の場合
には、同期保護回路13からスイッチ17をオフ状態に
維持し、スイッチ18を1パルス分の時間オンとする。
それによって、パルス発振器19からのパルスがオア回
路20を介してフレームカウンタ12に加えられ、受信
クロック信号による歩進に加えて、更にlパルス分歩進
される。
路20を介してフレームカウンタ12に加えられ、受信
クロック信号による歩進に加えて、更にlパルス分歩進
される。
フレーム同期誤りの状態が継続すれば、順次パルス発振
器19からのパルスが受信クロック信号に付加されてフ
レームカウンタ12に加えられ、フレームパルスの位相
が変化する。そして、シンドロームS (X)がOとな
ると、パルス発振器19がらのパルスが阻止されるから
、フレームカウンタ12からのフレームパルス位相は一
定となる。
器19からのパルスが受信クロック信号に付加されてフ
レームカウンタ12に加えられ、フレームパルスの位相
が変化する。そして、シンドロームS (X)がOとな
ると、パルス発振器19がらのパルスが阻止されるから
、フレームカウンタ12からのフレームパルス位相は一
定となる。
同期保護回路13が所定回数連続してシンドロームS
(X) = Oが発生したことを識別すると、フレーム
同期が確立したと判断して、スイッチ17をオン状態に
制御し、且つスイッチ18をオフ状態に制御する。又こ
の同期確立後に、所定回数連続してシンドロームS (
Xl≠0が発生したことを識別すると、同期外れと判断
して、スイッチ17をオフ状態に制御し、且つスイッチ
ェ8をシンドロームS (X)≠0毎にオンに制御して
、オア回路20を介シてパルス発振器19からのパルス
をフレームカウンタ12に加えて、フレームパルスの位
相を変化させる。
(X) = Oが発生したことを識別すると、フレーム
同期が確立したと判断して、スイッチ17をオン状態に
制御し、且つスイッチ18をオフ状態に制御する。又こ
の同期確立後に、所定回数連続してシンドロームS (
Xl≠0が発生したことを識別すると、同期外れと判断
して、スイッチ17をオフ状態に制御し、且つスイッチ
ェ8をシンドロームS (X)≠0毎にオンに制御して
、オア回路20を介シてパルス発振器19からのパルス
をフレームカウンタ12に加えて、フレームパルスの位
相を変化させる。
又同期保護回路13により同期確立と判断されて、スイ
ッチ17がオン状態に制御されると、演算回路11から
のシンドロームS (Xlに対応して訂正ビット位置判
定回路14からの訂正信号が排他的オア回路16に加え
られて、誤りビットが反転されて訂正され、出力端子2
3から出力されることになる。
ッチ17がオン状態に制御されると、演算回路11から
のシンドロームS (Xlに対応して訂正ビット位置判
定回路14からの訂正信号が排他的オア回路16に加え
られて、誤りビットが反転されて訂正され、出力端子2
3から出力されることになる。
第3図は本発明の実施例のフレーム説明図であり、kビ
ットの情報ビットは、データ9口 ・・・Dvのみから
構成され、フレーム同期ビットを含まないものである。
ットの情報ビットは、データ9口 ・・・Dvのみから
構成され、フレーム同期ビットを含まないものである。
この情報ビ・ノドに、mビットの検査ピッ)CK、、
・・・CK、が付加されて1フレームが形成される。
・・・CK、が付加されて1フレームが形成される。
なお、複数チャネルについて、フレーム単位で多重化し
、多値変調方式により送信することができるものである
。
、多値変調方式により送信することができるものである
。
このように、各フレームには、フレーム同期ビットを付
加しなくても、受信側に於ける誤り訂正の為のシンドロ
ーム演算結果により、フレーム同期検出が可能となる。
加しなくても、受信側に於ける誤り訂正の為のシンドロ
ーム演算結果により、フレーム同期検出が可能となる。
従って、フレーム同期ビットを付加しない分、伝送効率
を向上することができる。
を向上することができる。
以上説明したように、本発明は、1フレームの受信信号
について検査多項式で割算を行う演算回路1と、フレー
ムカウンタ2とを備え、kビットの情報ビットにmビッ
トの検査ビットを付加した1フレームの受信信号を演算
回路1に於いて検査多項式で割算し、剰余がOとなる位
置をフレーム同期位置として、フレームカウンタ2の歩
進制御を行ってフレーム同期をとるものであり、フレー
ム同期ビットを付加しないフレームについて、フレーム
同期をとることができるから、フレーム同期ビットの分
だけ伝送効率を向上することができる。
について検査多項式で割算を行う演算回路1と、フレー
ムカウンタ2とを備え、kビットの情報ビットにmビッ
トの検査ビットを付加した1フレームの受信信号を演算
回路1に於いて検査多項式で割算し、剰余がOとなる位
置をフレーム同期位置として、フレームカウンタ2の歩
進制御を行ってフレーム同期をとるものであり、フレー
ム同期ビットを付加しないフレームについて、フレーム
同期をとることができるから、フレーム同期ビットの分
だけ伝送効率を向上することができる。
又受信側に於いて、フレーム同期をとる為の従来のフレ
ームパターン発生回路や一致検出回路等が不要となるか
ら、回路構成が簡単となる利点があり、各種の通信方式
に適用することができるものである。
ームパターン発生回路や一致検出回路等が不要となるか
ら、回路構成が簡単となる利点があり、各種の通信方式
に適用することができるものである。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例のフレーム
説明図、第4図は従来例のブロック図、第5図は従来例
のフレーム説明図である。 ■は演算回路(F(X)/G(Xl) 、2はフレーム
カウンタ、3は誤り訂正部、11は演算回路(F (X
l/G(Xl) 、12はフレームカウンタ、13は同
期保護回路、14は訂正ビット位置判定回路、15は遅
延回路、16は排他的オア回路、17.18はスイッチ
、19はパルス発振器、20はオア回路、21は入力端
子、22は受信クロックの入力端子、23は出力端子で
ある。 侶 号 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 本発明の実施例のフレーム説明図 第3図 本発明の実記例のフ゛ロック図 第2図 第4図 第す図
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例のフレーム
説明図、第4図は従来例のブロック図、第5図は従来例
のフレーム説明図である。 ■は演算回路(F(X)/G(Xl) 、2はフレーム
カウンタ、3は誤り訂正部、11は演算回路(F (X
l/G(Xl) 、12はフレームカウンタ、13は同
期保護回路、14は訂正ビット位置判定回路、15は遅
延回路、16は排他的オア回路、17.18はスイッチ
、19はパルス発振器、20はオア回路、21は入力端
子、22は受信クロックの入力端子、23は出力端子で
ある。 侶 号 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 本発明の実施例のフレーム説明図 第3図 本発明の実記例のフ゛ロック図 第2図 第4図 第す図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 kビットの情報ビットにmビットの検査ビットを付加し
て1フレームを形成したフレームフォーマットの信号を
受信してフレーム同期をとる同期化制御方式に於いて、 前記1フレームの受信信号について検査多項式で割算を
行う演算回路(1)と、 フレーム同期位置を示すフレームカウンタ(2)とを備
え、 前記演算回路(1)による割算の剰余が0以外の時に前
記フレームカウンタ(2)の歩進制御を行い、前記剰余
が0となる位置をフレーム同期位置として、同期引込み
を行う ことを特徴とする同期化制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142824A JPS631128A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 同期化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142824A JPS631128A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 同期化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631128A true JPS631128A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15324475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142824A Pending JPS631128A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 同期化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226768B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-05-01 | Fujitsu Limited | Coded frame synchronizing method and circuit |
| US6738393B2 (en) * | 1997-02-13 | 2004-05-18 | Ntt Mobile Communications | Frame synchronization circuit |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932604A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-25 | ||
| JPS57192148A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-26 | Ibm | Synchronizing system |
| JPS57193153A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | Sony Corp | Frame synchronism detecting device |
| JPS5879352A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-05-13 | エス・ア−ル・アイ・インタ−ナシヨナル | デイジタル・デ−タ伝送装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61142824A patent/JPS631128A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932604A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-25 | ||
| JPS57192148A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-26 | Ibm | Synchronizing system |
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| JPS5879352A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-05-13 | エス・ア−ル・アイ・インタ−ナシヨナル | デイジタル・デ−タ伝送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738393B2 (en) * | 1997-02-13 | 2004-05-18 | Ntt Mobile Communications | Frame synchronization circuit |
| US6226768B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-05-01 | Fujitsu Limited | Coded frame synchronizing method and circuit |
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