JPS635976B2 - - Google Patents
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- JPS635976B2 JPS635976B2 JP58057304A JP5730483A JPS635976B2 JP S635976 B2 JPS635976 B2 JP S635976B2 JP 58057304 A JP58057304 A JP 58057304A JP 5730483 A JP5730483 A JP 5730483A JP S635976 B2 JPS635976 B2 JP S635976B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はモータ等の電力機器を制御する制御
盤に関するものである。
盤に関するものである。
従来の制御盤は、制御電源の遮断および専用渡
り線の断線等の故障を検知するために特別なチエ
ツク回路を設け、特別な操作を行うことによりそ
れを検知するようになつていた。
り線の断線等の故障を検知するために特別なチエ
ツク回路を設け、特別な操作を行うことによりそ
れを検知するようになつていた。
ところが、このようにチエツク回路を付加する
とコスト高になるという問題があり、特定の故障
しか検知することができなかつた。
とコスト高になるという問題があり、特定の故障
しか検知することができなかつた。
この発明は簡単でかつ安価な構成かつ特別な操
作をすることなく各種の故障を検知することがで
きる制御盤を提供することを目的とする。
作をすることなく各種の故障を検知することがで
きる制御盤を提供することを目的とする。
この発明の制御盤は、操作部の運転スイツチの
オンに応答して専用渡り線を通し制御盤の操作リ
レーに一側半波通電し、前記操作リレーに応答す
る負荷制御用電磁接触器の常開接点のオンに応答
して前記運転スイツチに常開接点を並列接続した
受信リレーに前記専用渡り線を通して他側半波通
電し、停止スイツチのオフに応答して少くとも一
側半波通電を阻止するようにした制御盤におい
て、両波通電路中に発光素子を挿入接続したこと
を特徴とするものである。
オンに応答して専用渡り線を通し制御盤の操作リ
レーに一側半波通電し、前記操作リレーに応答す
る負荷制御用電磁接触器の常開接点のオンに応答
して前記運転スイツチに常開接点を並列接続した
受信リレーに前記専用渡り線を通して他側半波通
電し、停止スイツチのオフに応答して少くとも一
側半波通電を阻止するようにした制御盤におい
て、両波通電路中に発光素子を挿入接続したこと
を特徴とするものである。
このように構成すれば、運転スイツチを一定時
間オンにしつづけるだけで各種の故障を検知する
ことができる。すなわち、発光素子が点灯しない
ときは、電源回路異常、電源線断線または専用渡
り線の断線のいずれかであると判定できる。ま
た、発光素子がうす暗く点灯し明るくはならない
ときは、負荷制御用電磁接触器の回路不良であ
り、専用渡り線は正常であると判定できる。ま
た、発光素子が明るく点灯したときは各部がすべ
て正常であると判断でき、この発光素子の明点灯
は運転表示ともなり、運転スイツチをオフにした
状態における発光素子の消灯は停止表示となる。
間オンにしつづけるだけで各種の故障を検知する
ことができる。すなわち、発光素子が点灯しない
ときは、電源回路異常、電源線断線または専用渡
り線の断線のいずれかであると判定できる。ま
た、発光素子がうす暗く点灯し明るくはならない
ときは、負荷制御用電磁接触器の回路不良であ
り、専用渡り線は正常であると判定できる。ま
た、発光素子が明るく点灯したときは各部がすべ
て正常であると判断でき、この発光素子の明点灯
は運転表示ともなり、運転スイツチをオフにした
状態における発光素子の消灯は停止表示となる。
以下、この発明の実施例について説明する。
この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説
明する。この制御盤は、制御部を制御盤本体ケ
ース(図示せず)に収容し、操作表示部を制御
盤扉(図示せず)に取付け、制御部と操作表示
部とを2本の共通線CL1,CL2と1本の専用線
EL1からなる3本の渡り線で連絡している。T1,
T2は制御側共通線接続端子、T3は制御側専用線
接続端子、T4,T5は操作表示側共通線接続端子、
T6は操作表示側専用線接続端子である。
明する。この制御盤は、制御部を制御盤本体ケ
ース(図示せず)に収容し、操作表示部を制御
盤扉(図示せず)に取付け、制御部と操作表示
部とを2本の共通線CL1,CL2と1本の専用線
EL1からなる3本の渡り線で連絡している。T1,
T2は制御側共通線接続端子、T3は制御側専用線
接続端子、T4,T5は操作表示側共通線接続端子、
T6は操作表示側専用線接続端子である。
動作について説明すると、停止状態において、
運転スイツチSTAを押すと、電源端子r→共通
線CL1→停止スイツチSTO→運転スイツチSTA
→ダイオードD4→ダイオードD8→発光ダイオー
ドLED1→ダイオードD7→専用線EL1→警報用リ
レーALXの切換接点alx1のNC側→ダイオードD1
→抵抗R1→操作リレーX→電源端子sの経路で
一側半波通電されて発光ダイオードLED1が暗点
灯し、かつ操作リレーXが励磁され、その常開接
点x1が閉成し、電源端子R―ヒユーズF―常開接
点x1―電磁接触器MC―サーマルリレーTRの切
換接点trのNC側―電源端子Sの間で電流が流れ
て電磁接触器MCが励磁され、常開接点mc1が閉
成して電源端子s→常開接点mc1→ダイオードD2
→ダイオードD6→発光ダイオードLED1→ダイオ
ードD9→専用線EL1→ダイオードD5→信号受信
リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路で他側
半波通電され、発光ダイオードLED1が明点灯し、
かつ信号受信リレーZが励磁されてその常開接点
z1が閉成し、電源端子r→共通線CL1→停止スイ
ツチSTO→常開接点z1→ダイオードD4→ダイオ
ードD8→発光ダイオードLED1→ダイオードD7→
専用線EL1→警報用リレーALXの切換接点alx1の
NC側→抵抗R1→操作リレーX→電源端子sの経
路で一側半波電流が流れて自己保持状態となる。
また、同時に、信号受信リレーZの常開接点z2が
閉成することにより電源端子r―共通線CL1―常
開接点z2―運転表示ランプRL―共通線CL2―電
源端子s間で電流が流れて運転表示ランプRLが
点灯し、信号受信リレーZの常閉接点z3が開成す
ることにより電源端子r―共通線CL1―常閉接点
r3―停止表示ランプGL―共通線CL2―電源端子s
間が開路されて停止表示ランプGLが消灯する。
また、前記電磁接触器MCの励磁によりその常開
接点mc2〜mc4が閉成し、サーマルリレーTRを
通して負荷LDに給電される。
運転スイツチSTAを押すと、電源端子r→共通
線CL1→停止スイツチSTO→運転スイツチSTA
→ダイオードD4→ダイオードD8→発光ダイオー
ドLED1→ダイオードD7→専用線EL1→警報用リ
レーALXの切換接点alx1のNC側→ダイオードD1
→抵抗R1→操作リレーX→電源端子sの経路で
一側半波通電されて発光ダイオードLED1が暗点
灯し、かつ操作リレーXが励磁され、その常開接
点x1が閉成し、電源端子R―ヒユーズF―常開接
点x1―電磁接触器MC―サーマルリレーTRの切
換接点trのNC側―電源端子Sの間で電流が流れ
て電磁接触器MCが励磁され、常開接点mc1が閉
成して電源端子s→常開接点mc1→ダイオードD2
→ダイオードD6→発光ダイオードLED1→ダイオ
ードD9→専用線EL1→ダイオードD5→信号受信
リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路で他側
半波通電され、発光ダイオードLED1が明点灯し、
かつ信号受信リレーZが励磁されてその常開接点
z1が閉成し、電源端子r→共通線CL1→停止スイ
ツチSTO→常開接点z1→ダイオードD4→ダイオ
ードD8→発光ダイオードLED1→ダイオードD7→
専用線EL1→警報用リレーALXの切換接点alx1の
NC側→抵抗R1→操作リレーX→電源端子sの経
路で一側半波電流が流れて自己保持状態となる。
また、同時に、信号受信リレーZの常開接点z2が
閉成することにより電源端子r―共通線CL1―常
開接点z2―運転表示ランプRL―共通線CL2―電
源端子s間で電流が流れて運転表示ランプRLが
点灯し、信号受信リレーZの常閉接点z3が開成す
ることにより電源端子r―共通線CL1―常閉接点
r3―停止表示ランプGL―共通線CL2―電源端子s
間が開路されて停止表示ランプGLが消灯する。
また、前記電磁接触器MCの励磁によりその常開
接点mc2〜mc4が閉成し、サーマルリレーTRを
通して負荷LDに給電される。
運転状態において、停止スイツチSTOを押す
と、電源端子r→共通線CL1→停止スイツチSTO
→常開接点z1→ダイオードD4→ダイオードD8→
発光ダイオードLED1→ダイオードD7→専用線
EL1→切換接点alx1のNC側→ダイオードD1→抵
抗R1→操作リレーX→電源端子sの経路が開路
されて操作リレーXの励磁が停止し、常開接点x1
が開成して電磁接触器MCの励磁が停止し、常開
接点mc2〜mc4が開成して負荷LDへの給電が停止
し、常開接点mc1が開成して電源端子r→常開接
点mc1→ダイオードD2→専用線EL1→ダイオード
D6→発光ダイオードLED1→ダイオードD9→ダイ
オードD5→信号受信リレーZ→共通線CL1→電源
端子rの経路が開路され、信号受信リレーZの励
磁が停止して常開接点z1が開成して自己保持が解
除される。また、同時に常開接点z2が開成して運
転表示ランプRLが消灯し、常閉接点z3が閉成し
て停止表示ランプGLが点灯する。
と、電源端子r→共通線CL1→停止スイツチSTO
→常開接点z1→ダイオードD4→ダイオードD8→
発光ダイオードLED1→ダイオードD7→専用線
EL1→切換接点alx1のNC側→ダイオードD1→抵
抗R1→操作リレーX→電源端子sの経路が開路
されて操作リレーXの励磁が停止し、常開接点x1
が開成して電磁接触器MCの励磁が停止し、常開
接点mc2〜mc4が開成して負荷LDへの給電が停止
し、常開接点mc1が開成して電源端子r→常開接
点mc1→ダイオードD2→専用線EL1→ダイオード
D6→発光ダイオードLED1→ダイオードD9→ダイ
オードD5→信号受信リレーZ→共通線CL1→電源
端子rの経路が開路され、信号受信リレーZの励
磁が停止して常開接点z1が開成して自己保持が解
除される。また、同時に常開接点z2が開成して運
転表示ランプRLが消灯し、常閉接点z3が閉成し
て停止表示ランプGLが点灯する。
運転状態において、負荷LDに過電流が流れて
サーマルリレーTRがトリツプし、その切換接点
trがNO側に切換わると、電磁接触器MCの励磁
が停止し、常開接点mc2〜mc4が開成して負荷LD
への給電が停止し、常開接点mc1が開成する。一
方、切換接点trのNO側切換により警報用リレー
ALXが励磁され、その常開接点alx2が閉成して
フリツカリレーFCRが作動を開始し、その常開
接点fcrが間欠的に閉成し、警報用リレーALXの
切換接点alx1がNO側に切換わつて電源端子s→
常開接点fcr→ダイオードD3→切換接点alx1のNO
側→専用線EL1→ダイオードD6→発光ダイオード
LED1→ダイオードD9→ダイオードD5→信号受信
リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路で間欠
的に電流が流れ、したがつて信号受信リレーZが
間欠的に励磁されて常開接点z2が間欠的に開成す
るとともに常閉接点z3が間欠的に閉成するため、
運転表示ランプRLが点滅するとともに停止表示
ランプGLが逆に点滅して故障を表示する。
サーマルリレーTRがトリツプし、その切換接点
trがNO側に切換わると、電磁接触器MCの励磁
が停止し、常開接点mc2〜mc4が開成して負荷LD
への給電が停止し、常開接点mc1が開成する。一
方、切換接点trのNO側切換により警報用リレー
ALXが励磁され、その常開接点alx2が閉成して
フリツカリレーFCRが作動を開始し、その常開
接点fcrが間欠的に閉成し、警報用リレーALXの
切換接点alx1がNO側に切換わつて電源端子s→
常開接点fcr→ダイオードD3→切換接点alx1のNO
側→専用線EL1→ダイオードD6→発光ダイオード
LED1→ダイオードD9→ダイオードD5→信号受信
リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路で間欠
的に電流が流れ、したがつて信号受信リレーZが
間欠的に励磁されて常開接点z2が間欠的に開成す
るとともに常閉接点z3が間欠的に閉成するため、
運転表示ランプRLが点滅するとともに停止表示
ランプGLが逆に点滅して故障を表示する。
また、運転スイツチSTAを一定時間閉成しつ
づけることにより多種類の故障をチエツクでき
る。すなわち、発光ダイオードLED1が点灯しな
いときは、電源回路異常、電源線断線または専用
線EL1の断線であると判定できる。また、発光ダ
イオードLED1がうす暗く点灯し明るくはならな
いときは電磁接触器MCの回路の故障で専用線
EL1は正常であると判定できる。また、発光ダイ
オードLED1が明るく点灯したときは各部がすべ
て正常であると判定でき、発光ダイオードLED1
の明点灯は運転表示ともなり、運転スイツチ
STAをオフにした状態における発光ダイオード
LED1の消灯は停止表示となり、発光ダイオード
LED1の点滅は故障表示となる。
づけることにより多種類の故障をチエツクでき
る。すなわち、発光ダイオードLED1が点灯しな
いときは、電源回路異常、電源線断線または専用
線EL1の断線であると判定できる。また、発光ダ
イオードLED1がうす暗く点灯し明るくはならな
いときは電磁接触器MCの回路の故障で専用線
EL1は正常であると判定できる。また、発光ダイ
オードLED1が明るく点灯したときは各部がすべ
て正常であると判定でき、発光ダイオードLED1
の明点灯は運転表示ともなり、運転スイツチ
STAをオフにした状態における発光ダイオード
LED1の消灯は停止表示となり、発光ダイオード
LED1の点滅は故障表示となる。
なお、図中において、操作リレーXおよび信号
受信リレーZに並列に接続したコンデンサC1,
C2は、各リレーX,Zを半波で動作させたとき
に生じる接点のチヤタリングを防止するためのも
のでコイルへの印加電圧を平滑するようになつて
いる。また、操作リレーXと直列に挿入接続した
抵抗R1は、コンデンサC1とで時定数回路を構成
し、操作リレーXの動作を一定時間遅延させるこ
とにより、故障時においてフリツカリレーFCR
が作動している状態において、サーマルリレー
TRをリセツトしたときに操作リレーXおよび信
号受信リレーZを安全側(非励磁側)へ安定動作
させるためのものである。すなわち、もし抵抗
R1がなければ、フリツカリレーFCRの常開接点
fcrが閉成している状態でサーマルリレーTRをリ
セツトして切換接点trをNC側に切換えると、警
報用リレーALXの励磁が停止して切換接点alx1
がNC側に切換わるが、このときに電源端子r→
共通線CL1→停止スイツチSTO→常開接点z1→ダ
イオードD4→ダイオードD8→発光ダイオード
LED1→ダイオードD7→専用線EL1→切換接点
alx1のNC側→ダイオードD1→操作リレーX→電
源端子sの経路でただちに電流が流れて操作リレ
ーXが励磁され、常開接点x1が閉成して電磁接触
器MCが励磁され、負荷LDに給電されるととも
に信号受信リレーZが励磁され、その状態が保持
されることになる。抵抗R1はこの問題を除去す
るもので、常開接点z1が開成するまで操作リレー
Xの動作を遅らせる。
受信リレーZに並列に接続したコンデンサC1,
C2は、各リレーX,Zを半波で動作させたとき
に生じる接点のチヤタリングを防止するためのも
のでコイルへの印加電圧を平滑するようになつて
いる。また、操作リレーXと直列に挿入接続した
抵抗R1は、コンデンサC1とで時定数回路を構成
し、操作リレーXの動作を一定時間遅延させるこ
とにより、故障時においてフリツカリレーFCR
が作動している状態において、サーマルリレー
TRをリセツトしたときに操作リレーXおよび信
号受信リレーZを安全側(非励磁側)へ安定動作
させるためのものである。すなわち、もし抵抗
R1がなければ、フリツカリレーFCRの常開接点
fcrが閉成している状態でサーマルリレーTRをリ
セツトして切換接点trをNC側に切換えると、警
報用リレーALXの励磁が停止して切換接点alx1
がNC側に切換わるが、このときに電源端子r→
共通線CL1→停止スイツチSTO→常開接点z1→ダ
イオードD4→ダイオードD8→発光ダイオード
LED1→ダイオードD7→専用線EL1→切換接点
alx1のNC側→ダイオードD1→操作リレーX→電
源端子sの経路でただちに電流が流れて操作リレ
ーXが励磁され、常開接点x1が閉成して電磁接触
器MCが励磁され、負荷LDに給電されるととも
に信号受信リレーZが励磁され、その状態が保持
されることになる。抵抗R1はこの問題を除去す
るもので、常開接点z1が開成するまで操作リレー
Xの動作を遅らせる。
また、停止スイツチSTOは、図示の位置に代
えて、図中のP1またはP2の位置に挿入してもよ
い。また、常開接点alx2とフリツカリレーFCRの
直列回路は電源端子r,s間に接続してもよい。
また、信号受信リレーZ等は、接点式のものに代
えてホトカプラを用いてもよい。また、発光ダイ
オードLED1が運転,停止,故障表示を兼ねるの
で、運転表示ランプRL、停止表示ランプGL等を
省くこともできる。
えて、図中のP1またはP2の位置に挿入してもよ
い。また、常開接点alx2とフリツカリレーFCRの
直列回路は電源端子r,s間に接続してもよい。
また、信号受信リレーZ等は、接点式のものに代
えてホトカプラを用いてもよい。また、発光ダイ
オードLED1が運転,停止,故障表示を兼ねるの
で、運転表示ランプRL、停止表示ランプGL等を
省くこともできる。
このように構成した結果、制御部と操作表示
部とを2本の共通線CL1,CL2と1本の専用線
EL1の合わせて3本の渡り線で連絡するだけで、
操作表示部から制御部へ運転操作信号および
停止操作信号を送ることができるとともに制御部
から操作表示部へ運転表示信号、停止表示信
号および故障表示信号を送つてそれを表示するこ
とができる。なお、制御盤内の制御系統数がN個
の場合、渡り線はN+2本となる。また、渡り線
を少くするための使用部品としては、操作リレー
Xと信号受信リレーZの2個のダイオードD1〜
D5とコンデンサC1,C2と抵抗R1だけでよく、回
路構成が簡単で信頼性が高く、低コストであり、
上記2個のリレーX,Zも一般のものが使用でき
る。さらに、故障表示をはじめ、各表示、操作と
も特別な扱いをする必要がなく、一般の配線方式
と差がないため、メンテナンス等も容易である。
また、操作表示部が低圧であるので、安全であ
る。また、従来の自己保持回路と同様に、停電時
に自己保持が解除され、復旧時に負荷LDが急に
動作し始めるということはなく安全である。
部とを2本の共通線CL1,CL2と1本の専用線
EL1の合わせて3本の渡り線で連絡するだけで、
操作表示部から制御部へ運転操作信号および
停止操作信号を送ることができるとともに制御部
から操作表示部へ運転表示信号、停止表示信
号および故障表示信号を送つてそれを表示するこ
とができる。なお、制御盤内の制御系統数がN個
の場合、渡り線はN+2本となる。また、渡り線
を少くするための使用部品としては、操作リレー
Xと信号受信リレーZの2個のダイオードD1〜
D5とコンデンサC1,C2と抵抗R1だけでよく、回
路構成が簡単で信頼性が高く、低コストであり、
上記2個のリレーX,Zも一般のものが使用でき
る。さらに、故障表示をはじめ、各表示、操作と
も特別な扱いをする必要がなく、一般の配線方式
と差がないため、メンテナンス等も容易である。
また、操作表示部が低圧であるので、安全であ
る。また、従来の自己保持回路と同様に、停電時
に自己保持が解除され、復旧時に負荷LDが急に
動作し始めるということはなく安全である。
また、専用線EL1に直接つながる線路中にダイ
オードD6〜D9を介して発光ダイオードLED1を挿
入接続するだけの簡単かつ安価な構成で、かつ運
転スイツチSTAを単に押しつづけて発光ダイオ
ードLED1の発光状態を確認するだけで、専用線
EL1の断線、電磁接触器MCの回路故障、電源線
断線等の故障を検知できる。
オードD6〜D9を介して発光ダイオードLED1を挿
入接続するだけの簡単かつ安価な構成で、かつ運
転スイツチSTAを単に押しつづけて発光ダイオ
ードLED1の発光状態を確認するだけで、専用線
EL1の断線、電磁接触器MCの回路故障、電源線
断線等の故障を検知できる。
この発明の第2の実施例を第2図により説明す
る。この制御盤は、第1図の発光ダイオード
LED1およびダイオードD6〜D9に代えて逆並列接
続した2個の発光ダイオードLED2,LED3を用い
たもので、その他は第1図のものと同様である。
る。この制御盤は、第1図の発光ダイオード
LED1およびダイオードD6〜D9に代えて逆並列接
続した2個の発光ダイオードLED2,LED3を用い
たもので、その他は第1図のものと同様である。
この実施例では、運転スイツチSTAを通して
操作リレーXに一側半波通電されることにより発
光ダイオードLED2が点灯し、これに応じて常開
接点mc1が閉成し、信号受信リレーZに他側半波
通電されることにより、もう一つの発光ダイオー
ドLED3が点灯することになり、発光ダイオード
LED2,LED3の発光状態を確認するだけで、前記
第1の実施例と同様に各種故障を検知できる。
操作リレーXに一側半波通電されることにより発
光ダイオードLED2が点灯し、これに応じて常開
接点mc1が閉成し、信号受信リレーZに他側半波
通電されることにより、もう一つの発光ダイオー
ドLED3が点灯することになり、発光ダイオード
LED2,LED3の発光状態を確認するだけで、前記
第1の実施例と同様に各種故障を検知できる。
なお、第1図の発光ダイオードLED1およびダ
イオードD6〜D9に代えて無極性の1個のランプ
を挿入してもよい。
イオードD6〜D9に代えて無極性の1個のランプ
を挿入してもよい。
この発明の制御盤は、発光素子を所定の個所に
挿入接続するだけの簡単かつ安価な構成で、しか
も運転スイツチをオンにしつづけるだけの簡単な
操作で、発光素子の発光状態を確認することによ
り各種の故障を検知できる。
挿入接続するだけの簡単かつ安価な構成で、しか
も運転スイツチをオンにしつづけるだけの簡単な
操作で、発光素子の発光状態を確認することによ
り各種の故障を検知できる。
第1図はこの発明の第1の実施例の回路図、第
2図はこの発明の第2の実施例の要部回路図であ
る。 …制御部、…操作表示部、X…操作リレ
ー、x1…常開接点、MC…電磁接触器、mc1…常
開接点、TR…サーマルリレー、tr…切換接点、
ALX…警報リレー、FCR…フリツカリレー、fcr
…常開接点、Z…信号受信リレー、z1…常開接
点、STA…運転スイツチ、STO…停止スイツチ、
CL1,CL2…共通線、EL1…専用線、RL…運転表
示ランプ、GL…停止表示ランプ、D1〜D9…ダイ
オード、LED1〜LED3…発光ダイオード。
2図はこの発明の第2の実施例の要部回路図であ
る。 …制御部、…操作表示部、X…操作リレ
ー、x1…常開接点、MC…電磁接触器、mc1…常
開接点、TR…サーマルリレー、tr…切換接点、
ALX…警報リレー、FCR…フリツカリレー、fcr
…常開接点、Z…信号受信リレー、z1…常開接
点、STA…運転スイツチ、STO…停止スイツチ、
CL1,CL2…共通線、EL1…専用線、RL…運転表
示ランプ、GL…停止表示ランプ、D1〜D9…ダイ
オード、LED1〜LED3…発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 操作部の運転スイツチのオンに応答して専用
渡り線を通し制御部の操作リレーに一側半波通電
し、前記操作リレーに応答する前記制御部の負荷
制御用電磁接触器の常開接点のオンに応答して前
記運転スイツチに常開接点を並列接続した前記操
作部の受信リレーに前記専用渡り線を通して他側
半波通電し、前記操作部の停止スイツチのオフに
応答して少くとも一側半波通電を阻止するように
した制御盤において、両波通電路中に発光素子を
挿入接続したことを特徴とする制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057304A JPS59181930A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057304A JPS59181930A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 制御盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181930A JPS59181930A (ja) | 1984-10-16 |
| JPS635976B2 true JPS635976B2 (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=13051811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057304A Granted JPS59181930A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181930A (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58057304A patent/JPS59181930A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181930A (ja) | 1984-10-16 |
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