JPS6359825B2 - - Google Patents
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- JPS6359825B2 JPS6359825B2 JP59503375A JP50337584A JPS6359825B2 JP S6359825 B2 JPS6359825 B2 JP S6359825B2 JP 59503375 A JP59503375 A JP 59503375A JP 50337584 A JP50337584 A JP 50337584A JP S6359825 B2 JPS6359825 B2 JP S6359825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- vacuum
- plate
- backing pad
- sander
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/105—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with oscillating tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/102—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with rotating tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D15/00—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
請求の範囲
1 開口を有しかつ真空源に接続するための手段
40を有する真空ハウジング14と、この真空ハ
ウジング14の開口と連通する第一の開口を有す
る前記真空ハウジング14に連結されたハウジン
グ10の板20と、前記真空ハウジングと反対側
に向いた下面に研磨シートを担持しかつ前記板2
0の下面に取りつけられた裏打ちパツド12とを
有し、前記裏打ちパツドと前記板は、下面と前記
裏打ちパツドの周囲の両方を前記板20の第一の
開口に連結する開口を区画しており、裏打ちパツ
ドの周壁がその下面に向かつて外方へ傾斜してい
る真空サンダにおいて、板20は、その下面に裏
打ちパツド12を前記下面から隔置するための脚
部26を有し、かつその周囲には板20から外方
へ下方に向けられたリツプ部材24,28を有
し、このリツプ部材は裏打ちパツドの外縁13と
リツプ部材の周縁25の間に裏打ちパツドの下面
にほぼ垂直に延びる周方向間隙36を区画してい
ることを特徴とする真空サンダ。
40を有する真空ハウジング14と、この真空ハ
ウジング14の開口と連通する第一の開口を有す
る前記真空ハウジング14に連結されたハウジン
グ10の板20と、前記真空ハウジングと反対側
に向いた下面に研磨シートを担持しかつ前記板2
0の下面に取りつけられた裏打ちパツド12とを
有し、前記裏打ちパツドと前記板は、下面と前記
裏打ちパツドの周囲の両方を前記板20の第一の
開口に連結する開口を区画しており、裏打ちパツ
ドの周壁がその下面に向かつて外方へ傾斜してい
る真空サンダにおいて、板20は、その下面に裏
打ちパツド12を前記下面から隔置するための脚
部26を有し、かつその周囲には板20から外方
へ下方に向けられたリツプ部材24,28を有
し、このリツプ部材は裏打ちパツドの外縁13と
リツプ部材の周縁25の間に裏打ちパツドの下面
にほぼ垂直に延びる周方向間隙36を区画してい
ることを特徴とする真空サンダ。
2 前記脚部26が前記板20と一体である、特
許請求の範囲第1項に記載の真空サンダ。
許請求の範囲第1項に記載の真空サンダ。
3 前記板42が長方形であり、かつその下面に
裏打ちパツド48を受け入れるようになつている
下方ベース部材46を有する、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の真空サンダ。
裏打ちパツド48を受け入れるようになつている
下方ベース部材46を有する、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の真空サンダ。
4 前記ハウジングが、板20に取りつけられた
管状ハンドル68を形成している、特許請求の範
囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに
記載の真空サンダ。
管状ハンドル68を形成している、特許請求の範
囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに
記載の真空サンダ。
5 駆動手段が前記真空ハウジング14内に取り
つけられかつ前記開口を横切る駆動部材18を有
し、板20が駆動部材18に固定されかつ前記真
空ハウジングに設けられた開口に面する上面を有
し、可撓性シールリング32が前記真空ハウジン
グ14に取りつけられかつ前記板20の上面に密
封状態に保持されている、特許請求の範囲第1項
から第3項までのうちのいずれか一つに記載の真
空サンダ。
つけられかつ前記開口を横切る駆動部材18を有
し、板20が駆動部材18に固定されかつ前記真
空ハウジングに設けられた開口に面する上面を有
し、可撓性シールリング32が前記真空ハウジン
グ14に取りつけられかつ前記板20の上面に密
封状態に保持されている、特許請求の範囲第1項
から第3項までのうちのいずれか一つに記載の真
空サンダ。
6 裏打ちパツド11には、一つの円形チヤンネ
ル15または二つ以上の同心の円形チヤンネルお
よび裏打ちパツド11を通つて延びるチヤンネル
の孔17が設けられている、特許請求の範囲第1
項から第5項までのうちのいずれか一つに記載の
真空サンダ。
ル15または二つ以上の同心の円形チヤンネルお
よび裏打ちパツド11を通つて延びるチヤンネル
の孔17が設けられている、特許請求の範囲第1
項から第5項までのうちのいずれか一つに記載の
真空サンダ。
7 複数のリブ29が、リツプ部材28を裏打ち
パツド11の表面から隔置するためにリツプ部材
の内側に設けられている、特許請求の範囲第1項
から第6項までのうちのいずれか一つに記載の真
空サンダ。
パツド11の表面から隔置するためにリツプ部材
の内側に設けられている、特許請求の範囲第1項
から第6項までのうちのいずれか一つに記載の真
空サンダ。
8 別のリツプ部材102がリツプ部材28の上
に加えられ、かつさざ波状の突出部104により
リツプ部材から隔置されている、特許請求の範囲
第1項から第7項までのうちのいずれか一つに記
載の真空サンダ。
に加えられ、かつさざ波状の突出部104により
リツプ部材から隔置されている、特許請求の範囲
第1項から第7項までのうちのいずれか一つに記
載の真空サンダ。
発明の分野
本発明は、真空サンダに関する。
発明の背景
真空サンダがかなり以前から知られている。そ
れらは通常回転式サンダまたは複動サンダである
が、長方形型の真空サンダにも特許が発行されて
いる。そのような長方形の真空サンダの例は、
1977年12月13日のMehrerの米国特許4062152、
1964年3月10日のHovelandの3123946、1950年3
月7日のSmulの2499933に見出だすことができ
る。円形の真空サンダでは、例が1980年8月1日
の出願人のカナダ特許1080477、Olmoenのカナ
ダ特許931761、Hutchinsの米国特許3785092、
Statlerの2895266、Robertの米国特許4164101お
よび1975年1月28日の3862521に見出だすことが
できる。
れらは通常回転式サンダまたは複動サンダである
が、長方形型の真空サンダにも特許が発行されて
いる。そのような長方形の真空サンダの例は、
1977年12月13日のMehrerの米国特許4062152、
1964年3月10日のHovelandの3123946、1950年3
月7日のSmulの2499933に見出だすことができ
る。円形の真空サンダでは、例が1980年8月1日
の出願人のカナダ特許1080477、Olmoenのカナ
ダ特許931761、Hutchinsの米国特許3785092、
Statlerの2895266、Robertの米国特許4164101お
よび1975年1月28日の3862521に見出だすことが
できる。
特許された従来技術の装置の構造にはいくつか
の欠点がある。それらの多くは複雑であり、多す
ぎる可動部品が組込まれており、従つて製造およ
び保守に費用がかかる。他のものは即座の加工物
面積に隣接して適切な吸込を行なわないし、また
それらが適切な吸込をする場合には、時折裏打ち
パツドまたはサンデングブロツクの実質的に外方
に隔置された上方ハウジングを有するので、サン
デングブロツクが角または到達するのが困難な範
囲に決して深く到達することができない。
の欠点がある。それらの多くは複雑であり、多す
ぎる可動部品が組込まれており、従つて製造およ
び保守に費用がかかる。他のものは即座の加工物
面積に隣接して適切な吸込を行なわないし、また
それらが適切な吸込をする場合には、時折裏打ち
パツドまたはサンデングブロツクの実質的に外方
に隔置された上方ハウジングを有するので、サン
デングブロツクが角または到達するのが困難な範
囲に決して深く到達することができない。
発明の概要
本発明は従来技術の多くの欠点を克服するよう
に構成され、かつ砂でみがく作業者が自分のサン
ドペーパーを、ちようどでないとしても、角部や
到達するのが困難な範囲に近接させることができ
るハウジングを組込むことにより非常に能率的で
軽くてかつ使いやすい真空サンダを設けるように
構成されている。本発明は、複動または軌道サン
ダ、回転式サンダ、長方形ブロツクサンダおよび
ハンドブロツクサンダのような多数の形態のサン
ダに使用するようになつている。また、それは長
方形の振動式サンダにも使用できる。
に構成され、かつ砂でみがく作業者が自分のサン
ドペーパーを、ちようどでないとしても、角部や
到達するのが困難な範囲に近接させることができ
るハウジングを組込むことにより非常に能率的で
軽くてかつ使いやすい真空サンダを設けるように
構成されている。本発明は、複動または軌道サン
ダ、回転式サンダ、長方形ブロツクサンダおよび
ハンドブロツクサンダのような多数の形態のサン
ダに使用するようになつている。また、それは長
方形の振動式サンダにも使用できる。
広義の一面によれば、本発明は、裏打ちパツド
を含む型式の真空サンダに関する。
を含む型式の真空サンダに関する。
真空ハウジングに連結されるハウジングの板
が、その下面に裏打ちパツドを前記下面から隔置
するための脚部を有し、かつその周囲には板から
外方へ下方に向けられたリツプ部材を有し、この
リツプ部材は裏打ちパツドの外縁とリツプ部材の
周縁の間に裏打ちパツドの下面にほぼ垂直に延び
る周方向間隙を区画している。
が、その下面に裏打ちパツドを前記下面から隔置
するための脚部を有し、かつその周囲には板から
外方へ下方に向けられたリツプ部材を有し、この
リツプ部材は裏打ちパツドの外縁とリツプ部材の
周縁の間に裏打ちパツドの下面にほぼ垂直に延び
る周方向間隙を区画している。
円形または回転式サンダに使用される本発明の
実施例では、ハウジングの板のリツプ部材が裏打
ちパツドの縁のすぐ近くに、従つてサンデング面
の非常に近くに到達する。従つて、ハウジングの
板のリツプ部材は、作動するサンダのリムの全周
で塵を吸い上げるのに助けとなる。真空サンダと
使用される裏打ちパツドは、通常、回転機構から
ハウジングへ下方に延びている可撓性カラーによ
り形成された上方の室までずつと通つている中央
部分の孔を有する。裏打ちパツドを通る真空孔と
ハウジングの板のリツプ部材により形成された周
辺真空入口のこの組合わせにより、砂でみがかれ
た表面から塵を孔および裏打ちパツドの全周を通
つて吸引するように吸込みが強制される。吸込ハ
ウジングの板のリツプ部材の縁は、作業者が縁を
打ち当てた場合に、縁がたわんでその元の位置に
戻るように可撓性であるのが望ましい。
実施例では、ハウジングの板のリツプ部材が裏打
ちパツドの縁のすぐ近くに、従つてサンデング面
の非常に近くに到達する。従つて、ハウジングの
板のリツプ部材は、作動するサンダのリムの全周
で塵を吸い上げるのに助けとなる。真空サンダと
使用される裏打ちパツドは、通常、回転機構から
ハウジングへ下方に延びている可撓性カラーによ
り形成された上方の室までずつと通つている中央
部分の孔を有する。裏打ちパツドを通る真空孔と
ハウジングの板のリツプ部材により形成された周
辺真空入口のこの組合わせにより、砂でみがかれ
た表面から塵を孔および裏打ちパツドの全周を通
つて吸引するように吸込みが強制される。吸込ハ
ウジングの板のリツプ部材の縁は、作業者が縁を
打ち当てた場合に、縁がたわんでその元の位置に
戻るように可撓性であるのが望ましい。
ポールサンダまたはハンドサンダのような長方
形の形態では、再びハウジングの板のリツプ部材
と裏打ちパツドの上面の間に間隙があり、このた
め真空により、塵が、関連した裏打パツドの孔を
通るだけではなく、サンデングブロツクの縁の全
周を通つて吸い込まれる。装置は前部、側部およ
び後部で均等に塵を吸い上げる。
形の形態では、再びハウジングの板のリツプ部材
と裏打ちパツドの上面の間に間隙があり、このた
め真空により、塵が、関連した裏打パツドの孔を
通るだけではなく、サンデングブロツクの縁の全
周を通つて吸い込まれる。装置は前部、側部およ
び後部で均等に塵を吸い上げる。
図面の簡単な記載
本発明を付図に示してあるが、付図において、
第1図は本発明を組込んである真空サンダの横断
面図であり、第1a図は第1図の実施例の改変し
た変形であり、第2図は本発明のハウジングの部
分の断片的斜視図であり、第3図は第1図と同様
な図であるが、若干異なるハウジングの配置を示
す図であり、第4図は本発明の他の実施例の平面
図であり、第5図は第4図の線5−5に沿つて切
断された断面図であり、第6図は第5図の線6−
6に沿つて切断された断面図であり、第7図は本
発明の他の実施例の横断面図であり、第8図は本
発明の他の実施例の断面図であり、第9図は第8
図の実施例を部分的に切除した底面図であり、第
10図は第8図の実施例の部分の断面図であり、
第11図は第10図の頂面図であり、第12図は
本発明の別の実施例についての第8図と同様な断
面図である。
第1図は本発明を組込んである真空サンダの横断
面図であり、第1a図は第1図の実施例の改変し
た変形であり、第2図は本発明のハウジングの部
分の断片的斜視図であり、第3図は第1図と同様
な図であるが、若干異なるハウジングの配置を示
す図であり、第4図は本発明の他の実施例の平面
図であり、第5図は第4図の線5−5に沿つて切
断された断面図であり、第6図は第5図の線6−
6に沿つて切断された断面図であり、第7図は本
発明の他の実施例の横断面図であり、第8図は本
発明の他の実施例の断面図であり、第9図は第8
図の実施例を部分的に切除した底面図であり、第
10図は第8図の実施例の部分の断面図であり、
第11図は第10図の頂面図であり、第12図は
本発明の別の実施例についての第8図と同様な断
面図である。
第1図、第1a図および第2図を参照すると、
本発明によるハウジング10が、真空ハウジング
14を含む回転グラインダまたは軌道サンダの裏
打ちパツド12に取りつけられているように示さ
れている。裏打ちパツド12がモータ軸にスタツ
ド16により連結されており、モータ軸18は裏
打ちパツド12と、その下面に取りつけられる砥
石円板を回転させる。
本発明によるハウジング10が、真空ハウジング
14を含む回転グラインダまたは軌道サンダの裏
打ちパツド12に取りつけられているように示さ
れている。裏打ちパツド12がモータ軸にスタツ
ド16により連結されており、モータ軸18は裏
打ちパツド12と、その下面に取りつけられる砥
石円板を回転させる。
ハウジング10は円形の輪かくの板20を含
み、この板は中央の直立フランジ22と、そこか
ら垂下していてかつ板から外方へおよび下方へ延
びている周辺リツプ部材24とを有する。板の下
面には複数の脚部26が設けられており、これら
の脚部は第1図に示したようにハウジングの板2
0を裏打ちパツド12から上方に隔置するのに役
立つ。この間隔は、作業の特別な必要条件に用い
られる脚部26の長さに従つて変えることができ
る。いずれにせよ、裏打ちパツド12の上面より
上の真空ハウジングの板20の間隔は、フランジ
22により区画された大きな真空出口または開口
30と連通している真空室を区画する。第1図の
実施例では、真空ハウジング14の本体に取りつ
けられた弾性シールリング32が下方へ延びてい
てかつハウジングの板20の上面に載つている。
これは、室に吸込まれた空気が裏打ちパツド12
の底部の孔34を通り、またはリツプ部材24と
裏打ちパツドの傾斜面38の間に区画された周辺
開口36を通り入つて来なければならないように
真空室を密封するのに役立つ。
み、この板は中央の直立フランジ22と、そこか
ら垂下していてかつ板から外方へおよび下方へ延
びている周辺リツプ部材24とを有する。板の下
面には複数の脚部26が設けられており、これら
の脚部は第1図に示したようにハウジングの板2
0を裏打ちパツド12から上方に隔置するのに役
立つ。この間隔は、作業の特別な必要条件に用い
られる脚部26の長さに従つて変えることができ
る。いずれにせよ、裏打ちパツド12の上面より
上の真空ハウジングの板20の間隔は、フランジ
22により区画された大きな真空出口または開口
30と連通している真空室を区画する。第1図の
実施例では、真空ハウジング14の本体に取りつ
けられた弾性シールリング32が下方へ延びてい
てかつハウジングの板20の上面に載つている。
これは、室に吸込まれた空気が裏打ちパツド12
の底部の孔34を通り、またはリツプ部材24と
裏打ちパツドの傾斜面38の間に区画された周辺
開口36を通り入つて来なければならないように
真空室を密封するのに役立つ。
可撓性シールリング32は、図示してない適当
な真空手段に分離可能に連結するための導管40
を含むことができる。
な真空手段に分離可能に連結するための導管40
を含むことができる。
第1a図に示した本発明の実施例は基本的には
第1図のものと同じであるが、導管40が真空ハ
ウジング14の側面から離されているがシールリ
ング32はそうではない。
第1図のものと同じであるが、導管40が真空ハ
ウジング14の側面から離されているがシールリ
ング32はそうではない。
第3図に示した実施例は第1図に示したものと
類似しているが、裏打ちパツド12が若干異なる
輪かくを有し、裏打ちパツドより上に板21を隔
置する脚部27が第1図の実施例の脚部26より
長い。さらに、第1図のフランジ22により区画
された円形開口を有する代りに、板21は一連の
孔23を有し、これらの孔により、空気が裏打ち
パツドの孔34を通り、かつ周辺開口36を通つ
て上方へ、リング32により区画された室の中へ
入り、そして真空導管40を通つて外方へ通るこ
とができる。
類似しているが、裏打ちパツド12が若干異なる
輪かくを有し、裏打ちパツドより上に板21を隔
置する脚部27が第1図の実施例の脚部26より
長い。さらに、第1図のフランジ22により区画
された円形開口を有する代りに、板21は一連の
孔23を有し、これらの孔により、空気が裏打ち
パツドの孔34を通り、かつ周辺開口36を通つ
て上方へ、リング32により区画された室の中へ
入り、そして真空導管40を通つて外方へ通るこ
とができる。
第1図または第3図の実施例において、リツプ
部材24の周縁25と裏打ちパツドの周縁13が
互に隣接しているか、またはほとんどそうである
ので、作業者は、まさしく角、谷などのような到
達するのが困難な範囲にサンダを移動できること
が認識されよう。ハウジング10を可撓性プラス
チツク部材で作ることができるので、リツプ部材
24が加工面のどの部分にでも接触すれば、リツ
プ部材がたわんでそれからその元の位置に戻る。
部材24の周縁25と裏打ちパツドの周縁13が
互に隣接しているか、またはほとんどそうである
ので、作業者は、まさしく角、谷などのような到
達するのが困難な範囲にサンダを移動できること
が認識されよう。ハウジング10を可撓性プラス
チツク部材で作ることができるので、リツプ部材
24が加工面のどの部分にでも接触すれば、リツ
プ部材がたわんでそれからその元の位置に戻る。
さて、第4−6図の本発明の実施例に眼を向け
ると、第4図の実施例のハウジングは、一連の垂
下する脚部44を有する細長い長方形板42から
なり、前記脚部44は板42をベース部材46よ
り上に隔置するのに役立ち、また脚部44にはサ
ンデングブロツクまたは裏打ちパツド48が取り
つけられている。第1−3図の実施例の場合のよ
うに、ベース部材46より上の板42の間隔が真
空室50を区画し、この真空室は外部の真空手段
と円形直立フランジ52を介して連通しており、
その円形直立フランジに可撓性管54の一端が連
結されている。
ると、第4図の実施例のハウジングは、一連の垂
下する脚部44を有する細長い長方形板42から
なり、前記脚部44は板42をベース部材46よ
り上に隔置するのに役立ち、また脚部44にはサ
ンデングブロツクまたは裏打ちパツド48が取り
つけられている。第1−3図の実施例の場合のよ
うに、ベース部材46より上の板42の間隔が真
空室50を区画し、この真空室は外部の真空手段
と円形直立フランジ52を介して連通しており、
その円形直立フランジに可撓性管54の一端が連
結されている。
第4−6図のこの実施例は全体的に56で示さ
れた自在継手を備え、かつ一対の直立板部材58
を含み、この直立板部材はベース部材46と一体
かまたは別な方法でベース部材46に固着され、
かつフランジ52により区画された開口を通つて
上方へ延びている。板58が、T形部材62が取
りつけられたロールピン60を支持し、そのT形
部材が一方向に水平運動をすることができる。部
材62の上部には、ピン60に対し直角にもう一
つのロールピン64が設けられており、このロー
ルピン64はそれに取りつけられたコネクタ66
に水平運動を与える。次いで、そのコネクタは真
空パイプ68の末端に分離可能に取りつけられる
ようになつており、真空パイプ68はまたサンダ
を作用させるための細長いハンドルの機能の役に
も立つ。
れた自在継手を備え、かつ一対の直立板部材58
を含み、この直立板部材はベース部材46と一体
かまたは別な方法でベース部材46に固着され、
かつフランジ52により区画された開口を通つて
上方へ延びている。板58が、T形部材62が取
りつけられたロールピン60を支持し、そのT形
部材が一方向に水平運動をすることができる。部
材62の上部には、ピン60に対し直角にもう一
つのロールピン64が設けられており、このロー
ルピン64はそれに取りつけられたコネクタ66
に水平運動を与える。次いで、そのコネクタは真
空パイプ68の末端に分離可能に取りつけられる
ようになつており、真空パイプ68はまたサンダ
を作用させるための細長いハンドルの機能の役に
も立つ。
第5図と第6図を見ると、ベース部材46には
面取りした縁部70が設けられ、かつハウジング
の板72には、第1図のように、板42から外方
へおよび下方へ延びている周辺リツプ72が設け
られているので、リツプ72の細まり縁とベース
板46の面取り縁が周辺開口74を区画している
ことが分かるだろう。また、ベース部材46の縁
とリツプ部材72の末端縁が互に隣接しているの
で、作業者が、サンデング作業中、角や他の到達
するのが困難な位置にサンダを移動できることが
注目されよう。
面取りした縁部70が設けられ、かつハウジング
の板72には、第1図のように、板42から外方
へおよび下方へ延びている周辺リツプ72が設け
られているので、リツプ72の細まり縁とベース
板46の面取り縁が周辺開口74を区画している
ことが分かるだろう。また、ベース部材46の縁
とリツプ部材72の末端縁が互に隣接しているの
で、作業者が、サンデング作業中、角や他の到達
するのが困難な位置にサンダを移動できることが
注目されよう。
さて第7図に眼を向けると、真空サンダ76が
第4図および第5図のサンダと同じ基本的配置を
有するが、真空手段に取りつけるための中央開口
を有する板42の代りに、ハウジングの板78が
一体に形成されたハンドル部材80を有し、そし
てハンドル部材80が管状構造であるので、ハン
ドル部材は、板78とベース84の間の区画され
た室82と、適当な出口86でハンドルに取りつ
けられる、図示してない外部の真空手段との間を
連通する。第5図の実施例のように、ハウジング
の板78が、脚部90を通つて延びる適当なねじ
88によりベース84に取りつけられており、裏
打ちパツドまたはサンデングブロツク92がベー
スの下端に取りつけられている。板78の周辺リ
ツプ部材94がベース84の面取りした縁96か
ら若干間隔を置いていることにより周辺開口98
が形成されている。
第4図および第5図のサンダと同じ基本的配置を
有するが、真空手段に取りつけるための中央開口
を有する板42の代りに、ハウジングの板78が
一体に形成されたハンドル部材80を有し、そし
てハンドル部材80が管状構造であるので、ハン
ドル部材は、板78とベース84の間の区画され
た室82と、適当な出口86でハンドルに取りつ
けられる、図示してない外部の真空手段との間を
連通する。第5図の実施例のように、ハウジング
の板78が、脚部90を通つて延びる適当なねじ
88によりベース84に取りつけられており、裏
打ちパツドまたはサンデングブロツク92がベー
スの下端に取りつけられている。板78の周辺リ
ツプ部材94がベース84の面取りした縁96か
ら若干間隔を置いていることにより周辺開口98
が形成されている。
さて第8図と第9図に眼を向けると、ハウジン
グ9には、少なくとも一つの円形吸込チヤンネル
15が設けられた裏打ちパツド11が固着されて
おり、、二つのそのようなチヤンネルが示されて
いる。作業必要条件、パツドの直径に依り、いく
つかの同心のまたは一つの単独のチヤンネルが用
いられよう。第8図に見られるように、チヤンネ
ルは、パツド11のベースに設けられた孔17の
直径と幅が同じか、またはそれより若干大きいこ
とが望ましい。第9図のパツドの底面図に示され
ているように、円形チヤンネル15が孔17と相
互に連結し、一方チヤンネル15aが孔17aと
相互に連結している。
グ9には、少なくとも一つの円形吸込チヤンネル
15が設けられた裏打ちパツド11が固着されて
おり、、二つのそのようなチヤンネルが示されて
いる。作業必要条件、パツドの直径に依り、いく
つかの同心のまたは一つの単独のチヤンネルが用
いられよう。第8図に見られるように、チヤンネ
ルは、パツド11のベースに設けられた孔17の
直径と幅が同じか、またはそれより若干大きいこ
とが望ましい。第9図のパツドの底面図に示され
ているように、円形チヤンネル15が孔17と相
互に連結し、一方チヤンネル15aが孔17aと
相互に連結している。
吸込チヤンネル15,15aを設けたので、作
業者がサンデング円板の吸込孔をパツドの孔17
と整合させることが不必要であり、またさらに、
載荷装置にその目的のための心出しピンを用いる
ことが不必要であることが認識されよう。円形吸
込チヤンネルのため、作業者はペーパーと裏打ち
パツドの外径をガイドとして用いてペーパーを裏
打ちパツドにただはりつけるだけであり、そして
ペーパーの孔がパツド11の孔17と垂直に合わ
なくとも良いが、ペーパーの孔が関連したチヤン
ネル15または15aの上にあることにより、作
業中塵がチヤンネル15を通り、それから孔17
を通り、そして上のハウジングの中へ吸い込まれ
る。同時に、塵がまたハウジングリツプとパツド
11の縁の間の周辺開口23の中へ吸い込まれ
る。
業者がサンデング円板の吸込孔をパツドの孔17
と整合させることが不必要であり、またさらに、
載荷装置にその目的のための心出しピンを用いる
ことが不必要であることが認識されよう。円形吸
込チヤンネルのため、作業者はペーパーと裏打ち
パツドの外径をガイドとして用いてペーパーを裏
打ちパツドにただはりつけるだけであり、そして
ペーパーの孔がパツド11の孔17と垂直に合わ
なくとも良いが、ペーパーの孔が関連したチヤン
ネル15または15aの上にあることにより、作
業中塵がチヤンネル15を通り、それから孔17
を通り、そして上のハウジングの中へ吸い込まれ
る。同時に、塵がまたハウジングリツプとパツド
11の縁の間の周辺開口23の中へ吸い込まれ
る。
一つまたは二つの同心の孔のリングを有するサ
ンデング円板を第8図と第9図によるパツドに使
用できることが理解されよう。
ンデング円板を第8図と第9図によるパツドに使
用できることが理解されよう。
第10図と第11図を見ると、ハウジングの截
頭円錐形スカートであるリツプ部材28の内側面
に、第11図に点線で示された一連の浅いリブ2
9を設けることができる。これらのリブによれ
ば、作業者が第10図に示したように加工物表面
33に対してパツドの縁に下向きの圧力を加えた
ときに吸込スカートの内側と裏打ちパツドの縁の
間の空間31が閉め切られるのが防止される。
頭円錐形スカートであるリツプ部材28の内側面
に、第11図に点線で示された一連の浅いリブ2
9を設けることができる。これらのリブによれ
ば、作業者が第10図に示したように加工物表面
33に対してパツドの縁に下向きの圧力を加えた
ときに吸込スカートの内側と裏打ちパツドの縁の
間の空間31が閉め切られるのが防止される。
第12図は本発明の別の実施例を示す。ナイロ
ンの吸込リングであるリツプ部材28が第8図の
ように裏打ちパツド11に取りつけられている。
しかしながら、付加的に、別の可撓性円錐100
またはスカートがその上端で吸込ハウジング(図
示せず)に固着され、かつ砂でみがくべき表面へ
下方にかつナイロンのシールリング28を越えて
ずつと延びている。可撓性円錐またはスカートで
ある別のリツプ部材102が、スカートをプラス
チツクリング28の表面から隔置する内方に突出
するさざ波状部まは突出部104を有し、そして
スカート102が十分可撓性であるので、裏打ち
パツドとスカート28がスカートの下でパツドを
すり減らさずに振動したり回転したりすることが
できる。
ンの吸込リングであるリツプ部材28が第8図の
ように裏打ちパツド11に取りつけられている。
しかしながら、付加的に、別の可撓性円錐100
またはスカートがその上端で吸込ハウジング(図
示せず)に固着され、かつ砂でみがくべき表面へ
下方にかつナイロンのシールリング28を越えて
ずつと延びている。可撓性円錐またはスカートで
ある別のリツプ部材102が、スカートをプラス
チツクリング28の表面から隔置する内方に突出
するさざ波状部まは突出部104を有し、そして
スカート102が十分可撓性であるので、裏打ち
パツドとスカート28がスカートの下でパツドを
すり減らさずに振動したり回転したりすることが
できる。
この付加的な可撓性スカートのため、裏打ちパ
ツドとサンデング円板の底部に孔15または17
を有することは必要でない。なぜなら、砂でみが
かれた材料や塵のすべてが裏打ちパツド、吸込リ
ング28および可撓性カラーまたはスカート10
2の周面の間をハウジングの中へ吸込まれるから
である。
ツドとサンデング円板の底部に孔15または17
を有することは必要でない。なぜなら、砂でみが
かれた材料や塵のすべてが裏打ちパツド、吸込リ
ング28および可撓性カラーまたはスカート10
2の周面の間をハウジングの中へ吸込まれるから
である。
本発明のすべての実施例において、周辺開口に
よれば、サンダが円形であろうと水平であろう
と、その周囲のどこにでも蓄積する塵を十分に真
空吸引できることが認識されよう。装置の後部、
側部または前部を通じて吸込んで、従来技術で得
られるよりはるかに能率的なユニツトを設けるこ
とができる。本発明の配置をすべての長方形の振
動機、ハンドサンダ、ポールサンダおよび円板サ
ンダまたは長い本体やすりに用いることができ
る。ハウジングを、ナイロン、フアイバーガラス
または種々の合金のようないろいろな材料で作る
ことができる。
よれば、サンダが円形であろうと水平であろう
と、その周囲のどこにでも蓄積する塵を十分に真
空吸引できることが認識されよう。装置の後部、
側部または前部を通じて吸込んで、従来技術で得
られるよりはるかに能率的なユニツトを設けるこ
とができる。本発明の配置をすべての長方形の振
動機、ハンドサンダ、ポールサンダおよび円板サ
ンダまたは長い本体やすりに用いることができ
る。ハウジングを、ナイロン、フアイバーガラス
または種々の合金のようないろいろな材料で作る
ことができる。
本発明は、周辺吸込だけを用いても、また加工
面から裏打ちパツドとベース、または裏打ちパツ
ドとベースのうちの一方を通つて真空室へ延び
る、第1および3図の34または第5および7図
の45のような吸込孔と組合わせて用いても効果
的である。
面から裏打ちパツドとベース、または裏打ちパツ
ドとベースのうちの一方を通つて真空室へ延び
る、第1および3図の34または第5および7図
の45のような吸込孔と組合わせて用いても効果
的である。
本発明をその特定の実施例と特定の用途に関連
して述べたが、添付した請求の範囲に述べた発明
の精神と範囲から逸脱せずに種々の改変が当業者
の頭に浮かぶだろう。
して述べたが、添付した請求の範囲に述べた発明
の精神と範囲から逸脱せずに種々の改変が当業者
の頭に浮かぶだろう。
この明細書に用いられた用語と表現は記述の用
語として用いられていて限定の用語として用いら
れておらず、またそのような用語と表現の使用に
おいて、図示されかつ述べられた特徴のまたはそ
の部分のどんな均等物も排除するつもりはない。
請求された発明の範囲内で種々の改変が可能であ
ることが認められる。
語として用いられていて限定の用語として用いら
れておらず、またそのような用語と表現の使用に
おいて、図示されかつ述べられた特徴のまたはそ
の部分のどんな均等物も排除するつもりはない。
請求された発明の範囲内で種々の改変が可能であ
ることが認められる。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000435796A CA1214042A (en) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | Suction housing for vacuum sanding devices |
| CA435796 | 1983-08-31 | ||
| EP84110392.2 | 1984-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500159A JPS61500159A (ja) | 1986-01-30 |
| JPS6359825B2 true JPS6359825B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=4125983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503375A Granted JPS61500159A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-31 | 真空サンダ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0141139B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500159A (ja) |
| AT (1) | ATE38633T1 (ja) |
| AU (1) | AU570075B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214042A (ja) |
| DE (1) | DE3475173D1 (ja) |
| ES (1) | ES289580Y (ja) |
| WO (1) | WO1985001004A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT397780B (de) * | 1991-09-27 | 1994-06-27 | Swarovski Tyrolit Schleif | Winkelschleifmaschine |
| US5518442A (en) | 1993-01-22 | 1996-05-21 | Porter-Cable Corporation | Sander |
| US5392568A (en) * | 1993-12-22 | 1995-02-28 | Black & Decker Inc. | Random orbit sander having braking member |
| DE19723987A1 (de) * | 1997-06-06 | 1998-12-10 | Engelbert Gmeilbauer | Schleifwerkzeug, insbesondere für Hand-Oszillationsgeräte |
| IT1317189B1 (it) * | 2000-04-07 | 2003-05-27 | Guido Valentini | Utensile motorizzato per la lavorazione di superfici |
| WO2003018257A1 (en) * | 2001-08-24 | 2003-03-06 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | Power tool with dust extraction |
| NL1018819C2 (nl) * | 2001-08-24 | 2003-02-25 | Tno | Inrichting voor het bewerken van materiaal. |
| WO2012020275A1 (en) | 2010-08-10 | 2012-02-16 | Miksa Marton | Sanding apparatus |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3594958A (en) * | 1969-02-03 | 1971-07-27 | Clarkson Ind Inc | Dust collector for grinding tool |
| SE362583B (ja) * | 1972-03-07 | 1973-12-17 | Electrolux Ab | |
| GB1408522A (en) * | 1973-04-26 | 1975-10-01 | Teda Lab I Eskilstuna Ab | Abrasive grit exhaust systems in grinding machines |
| SE393554B (sv) * | 1974-03-22 | 1977-05-16 | Atlas Copco Ab | Anordning vid handhallna tryckfluidumdrivna slipmaskiner for bortsugning av slipdamm |
| GB1466545A (en) * | 1974-03-26 | 1977-03-09 | Nederman B | Abrasive disc |
| CA1027761A (en) * | 1975-11-26 | 1978-03-14 | Miksa Marton | Vacuum sander |
| US4062152A (en) * | 1976-04-28 | 1977-12-13 | Mehrer Donald D | Vacuum sander |
| FR2365411A1 (fr) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 | Robert Jean | Ponceuse a disque de papier abrasif monte sur un plateau circulaire tournant |
| US4071981A (en) * | 1976-12-03 | 1978-02-07 | Champayne Roy J | Portable abrading machine with dust collecting system |
-
1983
- 1983-08-31 CA CA000435796A patent/CA1214042A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-08-31 AT AT84110392T patent/ATE38633T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-31 JP JP59503375A patent/JPS61500159A/ja active Granted
- 1984-08-31 DE DE8484110392T patent/DE3475173D1/de not_active Expired
- 1984-08-31 WO PCT/EP1984/000264 patent/WO1985001004A1/en not_active Ceased
- 1984-08-31 AU AU33945/84A patent/AU570075B2/en not_active Ceased
- 1984-08-31 ES ES1984289580U patent/ES289580Y/es not_active Expired
- 1984-08-31 EP EP84110392A patent/EP0141139B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES289580Y (es) | 1986-10-01 |
| EP0141139A3 (en) | 1985-06-19 |
| CA1214042A (en) | 1986-11-18 |
| ATE38633T1 (de) | 1988-12-15 |
| EP0141139A2 (en) | 1985-05-15 |
| ES289580U (es) | 1986-03-01 |
| JPS61500159A (ja) | 1986-01-30 |
| EP0141139B1 (en) | 1988-11-17 |
| WO1985001004A1 (en) | 1985-03-14 |
| AU570075B2 (en) | 1988-03-03 |
| DE3475173D1 (en) | 1988-12-22 |
| AU3394584A (en) | 1985-03-29 |
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