JPS6360171B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360171B2 JPS6360171B2 JP58040176A JP4017683A JPS6360171B2 JP S6360171 B2 JPS6360171 B2 JP S6360171B2 JP 58040176 A JP58040176 A JP 58040176A JP 4017683 A JP4017683 A JP 4017683A JP S6360171 B2 JPS6360171 B2 JP S6360171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing member
- digging tool
- soil
- arm
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shovels (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は軟弱土質の地盤を硬質の地盤に改良す
る際に用いる土質改良機に関し、更に詳細にはパ
ワーシヨベルのアーム先端に混練作用を行う掘起
し具と押当て部材とを取付けた土質改良機に関す
るものである。
る際に用いる土質改良機に関し、更に詳細にはパ
ワーシヨベルのアーム先端に混練作用を行う掘起
し具と押当て部材とを取付けた土質改良機に関す
るものである。
ロ 従来技術
通常、土木工事、建築工事等に際しては、土質
の軟弱な地盤、或は長期に亘り容易に硬質となら
ない土壌の痩せた土地、池、沼等を埋立てた造成
地等はこれを早急に硬質化する必要がある。
の軟弱な地盤、或は長期に亘り容易に硬質となら
ない土壌の痩せた土地、池、沼等を埋立てた造成
地等はこれを早急に硬質化する必要がある。
ところで従来は上記土質改良のために軟弱な地
盤にコンクリート塊とか、工場廃棄物、バラ石、
土砂等を補給してローラ機等で地固めしたり、或
はセメント、石灰等の硬化剤を散布しパワーシヨ
ベルのアーム先端に鉄板等を取付け、これの撹拌
作用で混練硬化していた。
盤にコンクリート塊とか、工場廃棄物、バラ石、
土砂等を補給してローラ機等で地固めしたり、或
はセメント、石灰等の硬化剤を散布しパワーシヨ
ベルのアーム先端に鉄板等を取付け、これの撹拌
作用で混練硬化していた。
しかし、これら従来方法では整地するまでに多
くの時間と労力とを要し、パワーシヨベルを利用
する場合も鉄板等は混練動作に抵抗が大で無埋を
生じ、混練部材の破損、機械故障等が発生し、混
練納率の向上は望めなかつた。
くの時間と労力とを要し、パワーシヨベルを利用
する場合も鉄板等は混練動作に抵抗が大で無埋を
生じ、混練部材の破損、機械故障等が発生し、混
練納率の向上は望めなかつた。
ハ 発明の目的
パワーシヨベルのアーム先端に掻込み作用を行
う掘起し具と押圧作用を行う押当て部材とを取付
け、上記掘起し具と押当て部材とにより軟弱土質
とセメント、石灰等の土地改良剤との混練を効率
よく行うこと、上記セメント等の混合による土質
改良に引続き掘記し具により整地が容易に行われ
ること、及びパワーシヨベル、掘起し具、押当て
部材等に妄りに破損、故障を生じないことであ
る。
う掘起し具と押圧作用を行う押当て部材とを取付
け、上記掘起し具と押当て部材とにより軟弱土質
とセメント、石灰等の土地改良剤との混練を効率
よく行うこと、上記セメント等の混合による土質
改良に引続き掘記し具により整地が容易に行われ
ること、及びパワーシヨベル、掘起し具、押当て
部材等に妄りに破損、故障を生じないことであ
る。
二 発明の構成
複数の窓孔20を有する2枚の広巾の側板1
4,14と、上記2枚の側板14,14間に配設
した複数枚の狭巾の中間板15と、複数個の連結
部材17とで格子状の枠体に構成し、各側板1
4,14及び中間板15の先端部に刃体22を固
設するとともに各側板14,14及び中間板15
に複数の丸棒状の撹拌棒21を両端を突出させて
設けた掘起し具6と、同じ両端突出の複数の丸棒
状の撹拌棒21aを有する複数個のアーム23を
並列形成した押当て部材7とをパワーシヨベル1
のアーム4の先端に、前記掘起し具の掻き込み側
に前記押当て部材を対向装設してなり、上記掘起
し具6の両側板14,14及び複数枚の中間板1
5との間に押当て部材7の複数個のアーム23を
進入させて両者を対向近接駆動するようにしたも
のである。
4,14と、上記2枚の側板14,14間に配設
した複数枚の狭巾の中間板15と、複数個の連結
部材17とで格子状の枠体に構成し、各側板1
4,14及び中間板15の先端部に刃体22を固
設するとともに各側板14,14及び中間板15
に複数の丸棒状の撹拌棒21を両端を突出させて
設けた掘起し具6と、同じ両端突出の複数の丸棒
状の撹拌棒21aを有する複数個のアーム23を
並列形成した押当て部材7とをパワーシヨベル1
のアーム4の先端に、前記掘起し具の掻き込み側
に前記押当て部材を対向装設してなり、上記掘起
し具6の両側板14,14及び複数枚の中間板1
5との間に押当て部材7の複数個のアーム23を
進入させて両者を対向近接駆動するようにしたも
のである。
ホ 実施例
第1図及び第2図において、1はパワーシヨベ
ル本体、2は上記パワーシヨベル本体1に油圧シ
リンダ3にて起伏可能に枢着したブーム、4は上
記ブーム2の先端に回動可能に枢着し、油圧シリ
ンダ5にて起伏させるようにしたアーム、6は上
記アーム4の先端部分に装着した土の掻込み作用
を行う掘起し具である。7は上記掘起し具6に対
向してアーム4の先端近傍に装着した押圧作用の
押当て部材である。
ル本体、2は上記パワーシヨベル本体1に油圧シ
リンダ3にて起伏可能に枢着したブーム、4は上
記ブーム2の先端に回動可能に枢着し、油圧シリ
ンダ5にて起伏させるようにしたアーム、6は上
記アーム4の先端部分に装着した土の掻込み作用
を行う掘起し具である。7は上記掘起し具6に対
向してアーム4の先端近傍に装着した押圧作用の
押当て部材である。
掘起し具6は基部に設けたブラケツト8の一部
が回転軸9によつてアーム4の先端に枢着され、
更にブラケツト8の一部が回転軸16によつて油
圧シリンダ10のピストンロツド11の先端に連
結したリンク12に連結されている。尚上記のリ
ンク12は一端がアーム4に枢着されたリンク1
3と共に油圧シリンダ10のピストンロツド11
に連結されている。また掘起し具6の基部の一部
を直接ブラケツトにしてもよい。上記の構成なる
ため油圧シリンダ10のロツド11を突出、退入
動作させることにより、アーム4の先端で第2図
2点鎖線で示すような掻込み動作を行なわせるこ
とができる。
が回転軸9によつてアーム4の先端に枢着され、
更にブラケツト8の一部が回転軸16によつて油
圧シリンダ10のピストンロツド11の先端に連
結したリンク12に連結されている。尚上記のリ
ンク12は一端がアーム4に枢着されたリンク1
3と共に油圧シリンダ10のピストンロツド11
に連結されている。また掘起し具6の基部の一部
を直接ブラケツトにしてもよい。上記の構成なる
ため油圧シリンダ10のロツド11を突出、退入
動作させることにより、アーム4の先端で第2図
2点鎖線で示すような掻込み動作を行なわせるこ
とができる。
掘起し具6は第3図及び第4図に示すように両
側板14,14と上記2枚の広巾の側板14,1
4間に図示の如く等間隔とするか、又は任意間隔
に配設した複数枚例えば2枚の狭巾の中間板15
とを、基部、先端部及び中間部で板体又は棒状の
連結部材17,18,19で連結して枠体に構成
し、内側に湾曲した上下開放の鍬型に構成する。
実施例では中間板15,15の基端部をブラケツ
ト8としたものを示す。なお、上記両側板14,
14に夫々1個又は図示の如く2個等の複数個の
窓孔20を設ける。そして両側板14,14並び
に中間の複数枚の中間板15に第5図にも示す如
く複数のしかも短寸の丸棒状の撹拌棒21を、両
端を突出させて貫通取付けする。この場合、複数
の撹拌ロツド21は分散して配置し両側板14,
14及び中間板15,15間で間隙を形成する。
また、両側板14,14及び中間板15の先端に
は夫々連結部材18を介して図示の如く複数個の
刃体22を着脱可能又は固定して取付ける。
側板14,14と上記2枚の広巾の側板14,1
4間に図示の如く等間隔とするか、又は任意間隔
に配設した複数枚例えば2枚の狭巾の中間板15
とを、基部、先端部及び中間部で板体又は棒状の
連結部材17,18,19で連結して枠体に構成
し、内側に湾曲した上下開放の鍬型に構成する。
実施例では中間板15,15の基端部をブラケツ
ト8としたものを示す。なお、上記両側板14,
14に夫々1個又は図示の如く2個等の複数個の
窓孔20を設ける。そして両側板14,14並び
に中間の複数枚の中間板15に第5図にも示す如
く複数のしかも短寸の丸棒状の撹拌棒21を、両
端を突出させて貫通取付けする。この場合、複数
の撹拌ロツド21は分散して配置し両側板14,
14及び中間板15,15間で間隙を形成する。
また、両側板14,14及び中間板15の先端に
は夫々連結部材18を介して図示の如く複数個の
刃体22を着脱可能又は固定して取付ける。
なお、撹拌棒21及び中間の棒状の連結部材1
7は特に耐摩耗性のすぐれた鋼材とし、また両側
板14,14は地面に接する底部14′を全長ほ
ぼ直線状とするほか、鋸歯状とする。
7は特に耐摩耗性のすぐれた鋼材とし、また両側
板14,14は地面に接する底部14′を全長ほ
ぼ直線状とするほか、鋸歯状とする。
一方、押当て部材7は第2図及び第4図に示す
ように掘起し具6の円弧状湾曲より強くほぼく字
形に湾曲させた複数個のアーム23を並列して掘
起し具6より小型に組立て各アーム23には夫々
複数個のしかも短寸の耐摩耗性の撹拌棒21a
を、両端を突出させて貫通取付ける。なお、アー
ム個数は掘起し具の両側板及び中間板の合計枚数
より1個少なくし、上記アーム23を掘起し具6
の両側板14,14と中間板15同志の中間部に
対向させて押当て部材7を掘起し具6に対向装設
する。
ように掘起し具6の円弧状湾曲より強くほぼく字
形に湾曲させた複数個のアーム23を並列して掘
起し具6より小型に組立て各アーム23には夫々
複数個のしかも短寸の耐摩耗性の撹拌棒21a
を、両端を突出させて貫通取付ける。なお、アー
ム個数は掘起し具の両側板及び中間板の合計枚数
より1個少なくし、上記アーム23を掘起し具6
の両側板14,14と中間板15同志の中間部に
対向させて押当て部材7を掘起し具6に対向装設
する。
即ち、24は掘起し具6の回転軸9とリンク1
3の枢着部25との間のアーム先端近傍下面に固
設したブラケツトであつて、押当て部材7はその
基部を上記ブラケツト24に枢着する。ブラケツ
ト24に枢着した押当て部材7はアーム4の先端
に装着した掘起し具6に対し、鍬形態を同一向き
にして並行し、各アーム23を掘起し具6の両側
板14,14と各アーム15との中間部に対向さ
せてアーム4に装着せられる。
3の枢着部25との間のアーム先端近傍下面に固
設したブラケツトであつて、押当て部材7はその
基部を上記ブラケツト24に枢着する。ブラケツ
ト24に枢着した押当て部材7はアーム4の先端
に装着した掘起し具6に対し、鍬形態を同一向き
にして並行し、各アーム23を掘起し具6の両側
板14,14と各アーム15との中間部に対向さ
せてアーム4に装着せられる。
上記押当て部材7は、回動自在の掘起し具6に
対し、同じく回動自在とするか、或は所定位置に
固定するか、或はまた固定位置を任意に変位でき
るようにする。
対し、同じく回動自在とするか、或は所定位置に
固定するか、或はまた固定位置を任意に変位でき
るようにする。
第2図に示すものは押当て部材7を回動自在と
した例である。26は前記掘起し具回動用の油圧
シリンダ10の基端取付部位の裏面側に枢着した
油圧シリンダで、この油圧シリンダ26のロツド
27先端を押当て部材7の背面に取付け、ロツド
27の突出退入により当該押当て部材7を回動せ
しめる。これにより掘起し具6を油圧シリンダ1
0にて駆動し、また押当て部材7を油圧シリンダ
26で駆動して夫々を回動せしめることによつ
て、掘起し具6と押当て部材7とは互に対向近接
し、また隔離する。両者が対向近接すると第2図
2点鎖線にて示すように掘起し具6の両側板1
4,14と中間板15との間に押当て部材7の各
アーム23がこれと一体のロツド21aともに入
り込む。
した例である。26は前記掘起し具回動用の油圧
シリンダ10の基端取付部位の裏面側に枢着した
油圧シリンダで、この油圧シリンダ26のロツド
27先端を押当て部材7の背面に取付け、ロツド
27の突出退入により当該押当て部材7を回動せ
しめる。これにより掘起し具6を油圧シリンダ1
0にて駆動し、また押当て部材7を油圧シリンダ
26で駆動して夫々を回動せしめることによつ
て、掘起し具6と押当て部材7とは互に対向近接
し、また隔離する。両者が対向近接すると第2図
2点鎖線にて示すように掘起し具6の両側板1
4,14と中間板15との間に押当て部材7の各
アーム23がこれと一体のロツド21aともに入
り込む。
第6図は上記掘起し具6と押当て部材7とを作
動させるための油圧回路で、28は油圧ポンプ
(図示省略)に接続された配管、29は主操作用
切換弁、30は上記主操作用切換弁29を切換え
るための操作レバーで、この操作レバー30はパ
ワーシヨベル本体1の運転室に設けてある。31
a,31bは両油圧シリンダ10,26を作動さ
せるための作動用電磁式切換弁で、この切換弁3
1a及び31bはパワーシヨベル本体1の運転室
に設けられた押ボタンスイツチ32の操作によつ
て同時に同一位置に切換わるように構成されてい
る。また、切換弁31aは油圧シリンダ10及び
26の基端部に接続し、他方の切換弁31bは油
圧シリンダ10及び26の先端部に夫々接続す
る。33はリリーフ弁、34はチエツク弁であ
る。
動させるための油圧回路で、28は油圧ポンプ
(図示省略)に接続された配管、29は主操作用
切換弁、30は上記主操作用切換弁29を切換え
るための操作レバーで、この操作レバー30はパ
ワーシヨベル本体1の運転室に設けてある。31
a,31bは両油圧シリンダ10,26を作動さ
せるための作動用電磁式切換弁で、この切換弁3
1a及び31bはパワーシヨベル本体1の運転室
に設けられた押ボタンスイツチ32の操作によつ
て同時に同一位置に切換わるように構成されてい
る。また、切換弁31aは油圧シリンダ10及び
26の基端部に接続し、他方の切換弁31bは油
圧シリンダ10及び26の先端部に夫々接続す
る。33はリリーフ弁、34はチエツク弁であ
る。
以上のような油圧回路上に設けた油圧シリンダ
10,26による掘起し具6と押当て部材7との
協同動作はつぎのとおりである。
10,26による掘起し具6と押当て部材7との
協同動作はつぎのとおりである。
先ず、操作レバー30を操作して主操作用切換
弁29を中立位置より交差位置に切換える。する
と油は切換弁31aを介して油圧シリンダ10の
基端部よりシリンダ内に流入し、ロツド11が進
出して、掘起し具6は回転軸9を支点として反時
計方向に回動する。そして押ボタンスイツチ32
を押して各切換弁31a,31bを直線位置より
斜線位置に同時に切換えると、油圧シリンダ10
への油の送給は停止し、掘起し具6は一定の姿勢
に保持されると同時に、油は切換弁31bを介し
て油圧シリンダ26の基端部よりシリンダ内に流
入し、上記のロツド27が進出して押当て部材7
が枢着部24′を支点に時計方向、即ち掘起し具
6に向つて回動する。しかる後、上記押ボタンス
イツチ32の押圧を解除すると、各切換弁31
a,31bは斜線位置より直線位置に同時に切換
えられ、これにより油圧シリンダ26への油の送
給は遮断されると同時に、油は切換弁31aを介
して油圧シリンダ10の基端部よりシリンダ内に
流入し、掘起し具6はさらに反時計方向に回動す
る。すると、油圧シリンダ26にはリリーフ弁3
3が接続されているので、当該リリーフ弁33の
作用によつてそのロツド27は退入し、押当て部
材7は枢着部24′を支点に反時計方向に回動す
る。ついで操作レバー30を操作して主操作用切
換弁29を中立位置を介して平行位置に切換える
と油は切換弁31bを介して油圧シリンダ10の
先端部側よりシリンダ内に流入し、ロツド11が
退入して掘起し具6は回転軸9を支点に時計方向
に回動する。以上のように上記油圧回路上の油圧
シリンダにより掘起し具及び押当て部材を適時回
動、停止して軟質土質の改良を行うのである。
弁29を中立位置より交差位置に切換える。する
と油は切換弁31aを介して油圧シリンダ10の
基端部よりシリンダ内に流入し、ロツド11が進
出して、掘起し具6は回転軸9を支点として反時
計方向に回動する。そして押ボタンスイツチ32
を押して各切換弁31a,31bを直線位置より
斜線位置に同時に切換えると、油圧シリンダ10
への油の送給は停止し、掘起し具6は一定の姿勢
に保持されると同時に、油は切換弁31bを介し
て油圧シリンダ26の基端部よりシリンダ内に流
入し、上記のロツド27が進出して押当て部材7
が枢着部24′を支点に時計方向、即ち掘起し具
6に向つて回動する。しかる後、上記押ボタンス
イツチ32の押圧を解除すると、各切換弁31
a,31bは斜線位置より直線位置に同時に切換
えられ、これにより油圧シリンダ26への油の送
給は遮断されると同時に、油は切換弁31aを介
して油圧シリンダ10の基端部よりシリンダ内に
流入し、掘起し具6はさらに反時計方向に回動す
る。すると、油圧シリンダ26にはリリーフ弁3
3が接続されているので、当該リリーフ弁33の
作用によつてそのロツド27は退入し、押当て部
材7は枢着部24′を支点に反時計方向に回動す
る。ついで操作レバー30を操作して主操作用切
換弁29を中立位置を介して平行位置に切換える
と油は切換弁31bを介して油圧シリンダ10の
先端部側よりシリンダ内に流入し、ロツド11が
退入して掘起し具6は回転軸9を支点に時計方向
に回動する。以上のように上記油圧回路上の油圧
シリンダにより掘起し具及び押当て部材を適時回
動、停止して軟質土質の改良を行うのである。
つぎに上記油圧シリンダにより駆動せられる掘
起し具と押当て部材による土質改良の動作要領を
説明するとつぎのとおりである。
起し具と押当て部材による土質改良の動作要領を
説明するとつぎのとおりである。
先ず、土質を改良すべき軟弱地盤の表面にセメ
ント、石灰等の土質改良剤を層状に撒布する。つ
いで掘起し具6及び押当て部材7を装備したパワ
ーシヨベル1により下記の要領で混練作業をす
る。即ち、駆動前に第1図鎖線に示すように油圧
シリンダ3,5の各ロツドを適宜突出、退入させ
てアーム2,4を起立させ、また掘起し具6は第
2図1点鎖線の如くアーム4の先端で起立させる
とともに押当て部材7は油圧シリンダ26のロツ
ド27を退入してアーム4に沿わせる。この状態
でアーム2,4を倒伏させてアーム4先端の掘起
し具6を地面に近接させる。ついで操作レバー3
0を操作して主操作用切換弁29、切換弁31a
及び油圧シリンダ10を作動させて掘起し具6を
反時計方向に回動させる。地盤は軟質であるから
掘起し具6はあまり抵抗を受けずスムーズにその
刃体22から地中に突入して土質改良剤撒布の土
質を掻込む。ついで押ボタンスイツチ32を押
し、油圧シリンダ10への油送給を停止して掘起
し具6を停止する。これと同時に油圧シリンダ2
6が作動するから押当て部材7が時計方向に回動
する。押当て部材7は軟質土盤に突入して掘起し
具6に向つて回動する。ついで押ボタンスイツチ
32の押圧を解除して押当て部材7を停止する。
するとこれと同時に掘起し具6は再び反時計方向
に回動する。これにより第2図2点鎖線に示すよ
うに掘起し具6と押当て部材7は対向近接し、押
当て部材7の各アーム23は掘起し具6の両側板
14,14と中間板15間に食込む。また、これ
とともにリリーフ弁33が接続している油圧シリ
ンダ26が作動し、ロツド27が退入して押当て
部材7は反時計方向に回動するが掘起し具6のつ
づいている回動によりこれとの近接係合は保持さ
れている。
ント、石灰等の土質改良剤を層状に撒布する。つ
いで掘起し具6及び押当て部材7を装備したパワ
ーシヨベル1により下記の要領で混練作業をす
る。即ち、駆動前に第1図鎖線に示すように油圧
シリンダ3,5の各ロツドを適宜突出、退入させ
てアーム2,4を起立させ、また掘起し具6は第
2図1点鎖線の如くアーム4の先端で起立させる
とともに押当て部材7は油圧シリンダ26のロツ
ド27を退入してアーム4に沿わせる。この状態
でアーム2,4を倒伏させてアーム4先端の掘起
し具6を地面に近接させる。ついで操作レバー3
0を操作して主操作用切換弁29、切換弁31a
及び油圧シリンダ10を作動させて掘起し具6を
反時計方向に回動させる。地盤は軟質であるから
掘起し具6はあまり抵抗を受けずスムーズにその
刃体22から地中に突入して土質改良剤撒布の土
質を掻込む。ついで押ボタンスイツチ32を押
し、油圧シリンダ10への油送給を停止して掘起
し具6を停止する。これと同時に油圧シリンダ2
6が作動するから押当て部材7が時計方向に回動
する。押当て部材7は軟質土盤に突入して掘起し
具6に向つて回動する。ついで押ボタンスイツチ
32の押圧を解除して押当て部材7を停止する。
するとこれと同時に掘起し具6は再び反時計方向
に回動する。これにより第2図2点鎖線に示すよ
うに掘起し具6と押当て部材7は対向近接し、押
当て部材7の各アーム23は掘起し具6の両側板
14,14と中間板15間に食込む。また、これ
とともにリリーフ弁33が接続している油圧シリ
ンダ26が作動し、ロツド27が退入して押当て
部材7は反時計方向に回動するが掘起し具6のつ
づいている回動によりこれとの近接係合は保持さ
れている。
以上の掘起し具6と押当て部材7の対向近接動
作による掘起し具6の土掻込み動作と、押当て部
材7の押圧動作により掘起し具6及び押当て部材
7の縦方向の両側板、中間板並びに分散配置して
横方向に突出した撹拌棒、棒状連結部材が容易に
十分な撹拌作用をなし、また、これら撹拌部材は
丸棒であるから撹拌は殆ど抵抗なく行われ、土盤
は十分に混練されて軟弱土質土質改良剤を万遍な
く混和して硬質化される。
作による掘起し具6の土掻込み動作と、押当て部
材7の押圧動作により掘起し具6及び押当て部材
7の縦方向の両側板、中間板並びに分散配置して
横方向に突出した撹拌棒、棒状連結部材が容易に
十分な撹拌作用をなし、また、これら撹拌部材は
丸棒であるから撹拌は殆ど抵抗なく行われ、土盤
は十分に混練されて軟弱土質土質改良剤を万遍な
く混和して硬質化される。
なお、掘起し具6の両側板14,14は窓孔2
0を設けてあるから、混練された土質はこの窓孔
20と間隙のある鍬型とにより適当に掘起し具、
押当て部材から上下、左右に放出され作業は円滑
に行われる。更にこの混練に際し、掘起し具及び
押当て部材の作動に加えてパワーシヨベル本体を
左右に旋回させることにより混練動作は前後とと
もに左右にも及び更に混練効果は高まる。
0を設けてあるから、混練された土質はこの窓孔
20と間隙のある鍬型とにより適当に掘起し具、
押当て部材から上下、左右に放出され作業は円滑
に行われる。更にこの混練に際し、掘起し具及び
押当て部材の作動に加えてパワーシヨベル本体を
左右に旋回させることにより混練動作は前後とと
もに左右にも及び更に混練効果は高まる。
このようにして混練し終ると、操作レバー30
を操作して主操作用切換弁29を中立位置を介し
て平行位置に切換える。これにより油圧シリンダ
10のロツド11が退入するから掘起し具6は時
計方向に回動し、掘起し具6は押当て部材7から
隔離し、掘起し具6及び押当て部材7に保持又は
付着している混練土質は落下する。
を操作して主操作用切換弁29を中立位置を介し
て平行位置に切換える。これにより油圧シリンダ
10のロツド11が退入するから掘起し具6は時
計方向に回動し、掘起し具6は押当て部材7から
隔離し、掘起し具6及び押当て部材7に保持又は
付着している混練土質は落下する。
以上のようにしてパワーシヨベル本体1の旋回
範囲で掘起し具6及び押当て部材7を駆動し、適
時土質改良剤を撒布して軟弱土盤を広さ、及び深
さの全範囲に亘り混練を施し、パワーシヨベル本
体の旋回範囲が終るとこれを移動して未改良土盤
の混練を繰返す。
範囲で掘起し具6及び押当て部材7を駆動し、適
時土質改良剤を撒布して軟弱土盤を広さ、及び深
さの全範囲に亘り混練を施し、パワーシヨベル本
体の旋回範囲が終るとこれを移動して未改良土盤
の混練を繰返す。
なお、この掘起し中に、混練完了土壌が深さ方
向の掘起し混練作業の邪魔になることがある。こ
のような場合は掘起し具6の両側板14,14及
び複数枚の中間板15に亘り、これらの下側に鉄
板等を取付けてバケツトに形成し、これで混練完
了土壌を掬い取つて一時他所に放置する。以上の
ようにして軟弱土質の改良が全面的に終つたとこ
ろで掘起し具6をその両側板14,14の直線状
又は鋸歯状の底辺が改良土盤の表面に接当するよ
うに操作し、パワーシヨベル本体1を旋回、移動
させて地均しを施し整地する。
向の掘起し混練作業の邪魔になることがある。こ
のような場合は掘起し具6の両側板14,14及
び複数枚の中間板15に亘り、これらの下側に鉄
板等を取付けてバケツトに形成し、これで混練完
了土壌を掬い取つて一時他所に放置する。以上の
ようにして軟弱土質の改良が全面的に終つたとこ
ろで掘起し具6をその両側板14,14の直線状
又は鋸歯状の底辺が改良土盤の表面に接当するよ
うに操作し、パワーシヨベル本体1を旋回、移動
させて地均しを施し整地する。
上記実施例の場合押当て部材7はこれの油圧シ
リンダ26のロツド27が伸縮しない状態即ち、
油圧回路中の切換弁31a,31bの当該油圧シ
リンダ26への回路を閉鎖して押当て部材7を静
止させ、掘起し具6のみを回動させるようにして
もよい。
リンダ26のロツド27が伸縮しない状態即ち、
油圧回路中の切換弁31a,31bの当該油圧シ
リンダ26への回路を閉鎖して押当て部材7を静
止させ、掘起し具6のみを回動させるようにして
もよい。
第4図は上記押当て部材7を所定位置に固定す
る他の例でアーム4の下面に取付けた所定長さの
ロツド35の先端を押当て部材7の先端に固着す
る。
る他の例でアーム4の下面に取付けた所定長さの
ロツド35の先端を押当て部材7の先端に固着す
る。
なお、押当て部材7の所定位置を変化させても
この押当て部材7と回動自在の掘起し具6とによ
り土盤の混練は確実、容易に行われるが、この押
当て部材7の変位固定は油圧シリンダ26によ
り、また上記ロツド35を油圧シリンダとするこ
とにより容易に行われる。
この押当て部材7と回動自在の掘起し具6とによ
り土盤の混練は確実、容易に行われるが、この押
当て部材7の変位固定は油圧シリンダ26によ
り、また上記ロツド35を油圧シリンダとするこ
とにより容易に行われる。
ヘ 発明の効果
パワーシヨベル本体のアームの先端部に掻上げ
作用する掘起し具と押圧作用をする押当て部材と
を対向させて枢着し、掘起し具及び押当て部材は
ともに縦方向の複数個のアームと各アームに両端
を突出させた複数の丸棒状の撹拌棒とで上下開放
の鍬型に形成し、更に掘起し具の撹拌棒を突設し
た両側板には穴を設けて掘起し具は回動自在と
し、押当て部材は回動自在とするか、或は所定位
置に固定するか、或はまた固定位置を任意に変位
できるようにして作動時掘起し具と押当て部材と
を対向近接させるようになし、更に上記対向近接
時、両者のアームが夫々のアーム間に入り込むよ
うにしたものであるから掘起し具先端の刃体を地
盤に突入し、掘起し具と押当て部材と対向近接さ
せると掘起し具は土質を掻き上げ、押当て部材は
掻き上げ土質を掘起し具に押当て作用をなし、互
に食込むアームと横方向の多数のロツドとで土質
は十分に撹拌され掘起し具の両側板の窓孔からは
み出す。従つて土盤が軟弱土質の場合この土質へ
の石灰、セメント等の土質改良剤の混練は均等に
行われ土質は容易に硬質化される。また、撹拌作
用をする主たる部材は多数の丸棒状の撹拌棒であ
るから混練動作は少ない抵抗で無理なく行われ掘
起し具、押当て部材の破損、パワーシヨベル本体
の故障等は殆ど発生しない。
作用する掘起し具と押圧作用をする押当て部材と
を対向させて枢着し、掘起し具及び押当て部材は
ともに縦方向の複数個のアームと各アームに両端
を突出させた複数の丸棒状の撹拌棒とで上下開放
の鍬型に形成し、更に掘起し具の撹拌棒を突設し
た両側板には穴を設けて掘起し具は回動自在と
し、押当て部材は回動自在とするか、或は所定位
置に固定するか、或はまた固定位置を任意に変位
できるようにして作動時掘起し具と押当て部材と
を対向近接させるようになし、更に上記対向近接
時、両者のアームが夫々のアーム間に入り込むよ
うにしたものであるから掘起し具先端の刃体を地
盤に突入し、掘起し具と押当て部材と対向近接さ
せると掘起し具は土質を掻き上げ、押当て部材は
掻き上げ土質を掘起し具に押当て作用をなし、互
に食込むアームと横方向の多数のロツドとで土質
は十分に撹拌され掘起し具の両側板の窓孔からは
み出す。従つて土盤が軟弱土質の場合この土質へ
の石灰、セメント等の土質改良剤の混練は均等に
行われ土質は容易に硬質化される。また、撹拌作
用をする主たる部材は多数の丸棒状の撹拌棒であ
るから混練動作は少ない抵抗で無理なく行われ掘
起し具、押当て部材の破損、パワーシヨベル本体
の故障等は殆ど発生しない。
また、掘起し具及び押当て部材は油圧回路上の
油圧シリンダによりこれらをともに回動可能にし
たり、或は掘起し部材を回動可能とし、押当て部
材は所定位置に固定するか、またはこの所定位置
を油圧シリンダ駆動により変位可能として容易に
装着できるから構成が簡単で操作も容易である。
油圧シリンダによりこれらをともに回動可能にし
たり、或は掘起し部材を回動可能とし、押当て部
材は所定位置に固定するか、またはこの所定位置
を油圧シリンダ駆動により変位可能として容易に
装着できるから構成が簡単で操作も容易である。
なお、掘起し具はその両側板底辺を直線状又は
鋸歯状とすることにより、この底辺を接地させ、
パワーシヨベルを旋回させて底辺で土質改良後の
地盤の地均しが容易に行われ、またこの掘起し具
の底面に鉄板等を全面取付けしてバケツトとして
使用することができ便利である。
鋸歯状とすることにより、この底辺を接地させ、
パワーシヨベルを旋回させて底辺で土質改良後の
地盤の地均しが容易に行われ、またこの掘起し具
の底面に鉄板等を全面取付けしてバケツトとして
使用することができ便利である。
第1図は本発明が装備されるパワーシヨベルの
概略側面図、第2図は本発明に係る構成の主要部
である掘起し具及び押当て部材をパワーシヨベル
のアームに装備した状態を示す側面図、第3図及
び第4図は掘起し具と押当て部材の組立て平面図
及びその側面図、第5図は掘起し具の1個の中間
板の斜視図、第6図は本発明に係る土質改良機を
駆動する一例の油圧回路を示す説明図である。 1……パワーシヨベル本体、4……パワーシヨ
ベルのアーム、6……掘起し具、7……押立て部
材、14……掘起し具の両側板、15……掘起し
具の中間板、17,18,19……掘起し具の連
結部材、20……両側板の窓孔、21……掘起し
具の撹拌棒、21a……押当て部材の撹拌棒、2
2……刃体、23……押当て部材のアーム。
概略側面図、第2図は本発明に係る構成の主要部
である掘起し具及び押当て部材をパワーシヨベル
のアームに装備した状態を示す側面図、第3図及
び第4図は掘起し具と押当て部材の組立て平面図
及びその側面図、第5図は掘起し具の1個の中間
板の斜視図、第6図は本発明に係る土質改良機を
駆動する一例の油圧回路を示す説明図である。 1……パワーシヨベル本体、4……パワーシヨ
ベルのアーム、6……掘起し具、7……押立て部
材、14……掘起し具の両側板、15……掘起し
具の中間板、17,18,19……掘起し具の連
結部材、20……両側板の窓孔、21……掘起し
具の撹拌棒、21a……押当て部材の撹拌棒、2
2……刃体、23……押当て部材のアーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の窓孔を有する2枚の広巾の側板と、 上記2枚の側板間に配設した複数枚の狭巾の中
間板と、複数個の連結部材とで格子状の枠体に構
成し、各側板及び中間板の先端部に刃体を固設す
るとともに各側板及び中間板に複数の丸棒状の撹
拌棒を両端を突出させて設けた掘起し具と、 同じく両端突出した複数の丸棒状の撹拌棒を有
する複数個のアームを並列形成した押当て部材と
をパワーシヨベルのアーム先端に、前記掘起し具
の掻き込み側に前記押当て部材を対向装設し、上
記掘起し具の両側板及び中間板との間に押当て部
材の複数個のアームを進退させて両者を接離する
ようにしたことを特徴とする土質改良機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017683A JPS59165725A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 土質改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017683A JPS59165725A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 土質改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165725A JPS59165725A (ja) | 1984-09-19 |
| JPS6360171B2 true JPS6360171B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=12573459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017683A Granted JPS59165725A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 土質改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165725A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399057U (ja) * | 1990-01-23 | 1991-10-16 | ||
| JP6703912B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2020-06-03 | 日本製鉄株式会社 | 撹拌混合用アタッチメントおよび撹拌混合方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651089Y2 (ja) * | 1977-08-02 | 1981-11-30 | ||
| JPS579492Y2 (ja) * | 1977-10-13 | 1982-02-23 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP4017683A patent/JPS59165725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165725A (ja) | 1984-09-19 |
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