JPS6360218A - 溶融還元製錬方法 - Google Patents
溶融還元製錬方法Info
- Publication number
- JPS6360218A JPS6360218A JP61203380A JP20338086A JPS6360218A JP S6360218 A JPS6360218 A JP S6360218A JP 61203380 A JP61203380 A JP 61203380A JP 20338086 A JP20338086 A JP 20338086A JP S6360218 A JPS6360218 A JP S6360218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- smelting
- reduction furnace
- reduction
- gas turbine
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/10—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions
- Y02P10/122—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions by capturing or storing CO2
Landscapes
- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、溶融還元炉の排ガスの有効利用を可能にした
溶融還元製錬方法に関する。
溶融還元製錬方法に関する。
[従来の技術]
溶融還元製錬方法として、転炉型のものが知られている
。この方法は、溶融還元を行なう溶融還元炉から発生し
た排ガスを利用して流動層を形成するものであるが、上
記排ガスは、1600〜1800℃の温度であるため、
そのままでは流動層ガスとして使用できず、1200℃
程度に冷却する必要がある。このような流動層を形成し
うる流速を得るために別のガスを吹込んで流速を高める
必要がある。
。この方法は、溶融還元を行なう溶融還元炉から発生し
た排ガスを利用して流動層を形成するものであるが、上
記排ガスは、1600〜1800℃の温度であるため、
そのままでは流動層ガスとして使用できず、1200℃
程度に冷却する必要がある。このような流動層を形成し
うる流速を得るために別のガスを吹込んで流速を高める
必要がある。
[発明が解決しようとする問題点]
このように流動層を利用する方法では、溶融還元炉から
発生した高lHの排ガスの顕熱をあまり何効に利用して
いなかった。しかも排ガスを冷却し、流速を高めるため
に別系統のガス吹込みを必要とし、設備が世相であった
。また、溶融還元炉上部は、高温の排気ガスが流通する
ためここが過熱される間mがあった。更に、排ガスの圧
力が高すぎるためこれを直接予備還元炉に供給して有効
に利用することもできなかった。
発生した高lHの排ガスの顕熱をあまり何効に利用して
いなかった。しかも排ガスを冷却し、流速を高めるため
に別系統のガス吹込みを必要とし、設備が世相であった
。また、溶融還元炉上部は、高温の排気ガスが流通する
ためここが過熱される間mがあった。更に、排ガスの圧
力が高すぎるためこれを直接予備還元炉に供給して有効
に利用することもできなかった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、炉内
発生ガスの有効利用及び予備還元炉との結合により生産
性の増大と消費熱量の低減を達成すると共に、溶融還元
炉上部の過熱を防止することができる溶融還元製錬方法
を提供するものである。
発生ガスの有効利用及び予備還元炉との結合により生産
性の増大と消費熱量の低減を達成すると共に、溶融還元
炉上部の過熱を防止することができる溶融還元製錬方法
を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、溶融還元炉から発生した排ガスを排ガス出口
部に取付けられた輻射熱熱交換器で1100〜1200
℃に冷却した後、この排ガスを前記排ガス出口部から所
定のガスタービンに導入して発電し、次いで、該ガスタ
ービンから出た排ガスを加熱して予備還元炉に導入する
溶融還元製錬方法である。
部に取付けられた輻射熱熱交換器で1100〜1200
℃に冷却した後、この排ガスを前記排ガス出口部から所
定のガスタービンに導入して発電し、次いで、該ガスタ
ービンから出た排ガスを加熱して予備還元炉に導入する
溶融還元製錬方法である。
[作用コ
本発明にかかる溶融還元製錬方法によれば、溶融還元炉
から発生した排ガスを排ガス出口部に取付けられた輻射
熱熱交換器で1100〜1200°Cに冷却し、その圧
力状態でこの排ガスを排ガス出口部から所定のガスター
ビンに導入して発電することにより、高圧排ガスの有効
利用を図ることができる。
から発生した排ガスを排ガス出口部に取付けられた輻射
熱熱交換器で1100〜1200°Cに冷却し、その圧
力状態でこの排ガスを排ガス出口部から所定のガスター
ビンに導入して発電することにより、高圧排ガスの有効
利用を図ることができる。
また、排ガスを排ガス出口に取付けられた輻射熱熱交換
器で1100〜1200℃に冷却するので、溶融還元炉
上部の過熱を防止することができる。また、ガスタービ
ンから出た排ガスを加熱して予備還元炉に導入すること
により゛、生産性を増大させることができる。更に予備
還元炉を出た排ガスをリサイクルさせることにより、消
費熱量の低減を達成することができる。
器で1100〜1200℃に冷却するので、溶融還元炉
上部の過熱を防止することができる。また、ガスタービ
ンから出た排ガスを加熱して予備還元炉に導入すること
により゛、生産性を増大させることができる。更に予備
還元炉を出た排ガスをリサイクルさせることにより、消
費熱量の低減を達成することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例にって図面を参照して説明する。
図は、本発明方法を実施する溶融還元装置とその排ガス
の有効利用を実現するためのシステムを示す説明図であ
る。図中1は、溶融還元炉である。
の有効利用を実現するためのシステムを示す説明図であ
る。図中1は、溶融還元炉である。
溶融還元炉1は、上部の開口部を排ガス出口部2とし、
排ガス出口部2に煙道3を介してガスタービン4に接続
されている。溶融還元炉1内では、約1700℃、4〜
5気圧以上の条件下で炭材の燃焼及び鉄鉱石の還元によ
る溶融還元製錬が行われている。排ガス出口部2には、
輻射熱熱交換器5が取付けられている。輻射熱熱交換器
5は、排ガス出口部2で排ガスの温度を1700℃から
1100〜1200℃に冷却するようになっている。煙
道3を通って高圧状態でガスタービン4に導かれた排ガ
スは、ガスタービン4を回転させ発電機6を駆動して電
気エネルギーに変換されるようになっている。ガスター
ビン4を出た排ガスは、700〜800℃、1.1〜1
.2気圧状態であり、燃焼器7から出た燃焼ガスと合流
して1000〜1200℃の温度に加熱されてから予備
還元炉8に供給されるようになっている。
排ガス出口部2に煙道3を介してガスタービン4に接続
されている。溶融還元炉1内では、約1700℃、4〜
5気圧以上の条件下で炭材の燃焼及び鉄鉱石の還元によ
る溶融還元製錬が行われている。排ガス出口部2には、
輻射熱熱交換器5が取付けられている。輻射熱熱交換器
5は、排ガス出口部2で排ガスの温度を1700℃から
1100〜1200℃に冷却するようになっている。煙
道3を通って高圧状態でガスタービン4に導かれた排ガ
スは、ガスタービン4を回転させ発電機6を駆動して電
気エネルギーに変換されるようになっている。ガスター
ビン4を出た排ガスは、700〜800℃、1.1〜1
.2気圧状態であり、燃焼器7から出た燃焼ガスと合流
して1000〜1200℃の温度に加熱されてから予備
還元炉8に供給されるようになっている。
燃焼器7には、02と後述するブロワ−9を出たリサイ
クルガスが供給されるようになっている。
クルガスが供給されるようになっている。
すなわち、予備還元炉8から出た排ガスは熱交換器10
をへて熱交換された後、脱C(E>2装置11でCO2
を除去されブロワ−9に供給されるようになっている。
をへて熱交換された後、脱C(E>2装置11でCO2
を除去されブロワ−9に供給されるようになっている。
ブロワ−9は、この排ガスの一部を燃焼容器7に戻して
リサイクルさせる一方、その一部を所定のガス源として
出力するようになっている。
リサイクルさせる一方、その一部を所定のガス源として
出力するようになっている。
而して、本発明方法では、溶融還元炉1から発生した排
ガスを排ガス出口部2に取付けられた輻射熱熱交換器5
で1100〜1200°Cに冷却する。次いで、この排
ガスを圧力状態で排ガス出口部2から煙道3を介してガ
スタービン4に供給する。これによってガスタービン4
を回転させて発電機6を駆動し、排気ガスを電気エネル
ギーに変換して回収する。このようにして高圧排ガスの
有効利用を図ることができる。また、排ガスを排ガス出
口部2に取付けられた輻射熱熱交換器で1100〜12
00℃に冷却するので、溶融還元炉1上部の過熱を防止
することができる。また、ガスタービン4から出た排ガ
スを燃焼器7から出た燃焼ガスと合流して]000〜1
200℃の温度に加熱してから予備還元炉8に供給する
ことにより、生産性を増大させることができる。更に予
備還元炉8を出た排ガスをリサイクルさせることにより
、消費熱量の低減を達成することができる。
ガスを排ガス出口部2に取付けられた輻射熱熱交換器5
で1100〜1200°Cに冷却する。次いで、この排
ガスを圧力状態で排ガス出口部2から煙道3を介してガ
スタービン4に供給する。これによってガスタービン4
を回転させて発電機6を駆動し、排気ガスを電気エネル
ギーに変換して回収する。このようにして高圧排ガスの
有効利用を図ることができる。また、排ガスを排ガス出
口部2に取付けられた輻射熱熱交換器で1100〜12
00℃に冷却するので、溶融還元炉1上部の過熱を防止
することができる。また、ガスタービン4から出た排ガ
スを燃焼器7から出た燃焼ガスと合流して]000〜1
200℃の温度に加熱してから予備還元炉8に供給する
ことにより、生産性を増大させることができる。更に予
備還元炉8を出た排ガスをリサイクルさせることにより
、消費熱量の低減を達成することができる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明にかかる溶融還元製錬装置に
よれば、炉内発生ガスの有効利用及び予備還元炉との結
合により生産性の増大と消費熱量の低減を達成すると共
に、反応容器上部の過熱を防止することができるもので
ある。
よれば、炉内発生ガスの有効利用及び予備還元炉との結
合により生産性の増大と消費熱量の低減を達成すると共
に、反応容器上部の過熱を防止することができるもので
ある。
図は、本発明方法を実施する溶融還元装置とその排ガス
の有効利用を実現するためのシステムを示す説明図であ
る。 1・・・溶融還元炉、2・・・排ガス出口部、3・・・
煙道、4・・・ガスタービン、5・・・輻射熱熱交換器
、6・・・発電機、7・・・燃焼器、8・・・予備還元
炉、9・・・ブロワ−110・・・熱交換器、11・・
・脱C0)2装置。
の有効利用を実現するためのシステムを示す説明図であ
る。 1・・・溶融還元炉、2・・・排ガス出口部、3・・・
煙道、4・・・ガスタービン、5・・・輻射熱熱交換器
、6・・・発電機、7・・・燃焼器、8・・・予備還元
炉、9・・・ブロワ−110・・・熱交換器、11・・
・脱C0)2装置。
Claims (3)
- (1)溶融還元炉から発生した排ガスを排ガス出口部に
取付けられた輻射熱熱交換器で1100〜1200℃に
冷却した後、この排ガスを前記排ガス出口部から所定の
ガスタービンに導入して発電し、次いで、該ガスタービ
ンから出た排ガスを加熱して予備還元炉に導入すること
を特徴とする溶融還元製錬方法。 - (2)溶融還元製錬の操業を4気圧〜5気圧以上で行な
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶融還
元製錬方法。 - (3)ガスタービンから出た排ガスを加熱する手段が、
予備還元炉を出たガスを脱二酸化炭素した後、前記燃焼
器に導いて燃焼させこれを該ガスタービンから出た排ガ
スに混合させて行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の溶融還元製錬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203380A JPS6360218A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 溶融還元製錬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203380A JPS6360218A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 溶融還元製錬方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360218A true JPS6360218A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16473078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203380A Pending JPS6360218A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 溶融還元製錬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360218A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203380A patent/JPS6360218A/ja active Pending
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