JPS6360252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360252B2 JPS6360252B2 JP56122032A JP12203281A JPS6360252B2 JP S6360252 B2 JPS6360252 B2 JP S6360252B2 JP 56122032 A JP56122032 A JP 56122032A JP 12203281 A JP12203281 A JP 12203281A JP S6360252 B2 JPS6360252 B2 JP S6360252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake rotor
- gap
- brake
- pressure contact
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/0006—Noise or vibration control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/847—Features relating to cooling for disc brakes with open cooling system, e.g. cooled by air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデイスクブレーキのブレーキロータに
関し、とりわけ、両側に設けたブレーキパツドの
圧接面間に半径方向に延びる複数のリブによつて
間隙を形成し、この間隙を伝つて空気が流通され
るようにしたブレーキロータに関する。
関し、とりわけ、両側に設けたブレーキパツドの
圧接面間に半径方向に延びる複数のリブによつて
間隙を形成し、この間隙を伝つて空気が流通され
るようにしたブレーキロータに関する。
従来の技術
この種のブレーキロータはベンチレーテツドタ
イプのブレーキロータと称せられ、制動時つまり
ブレーキパツドが圧接面に圧接した時に摩擦熱を
効率良く放熱できる点で近年多用されている。
イプのブレーキロータと称せられ、制動時つまり
ブレーキパツドが圧接面に圧接した時に摩擦熱を
効率良く放熱できる点で近年多用されている。
たとえば、第1図および第2図に実開昭55−
55633号公報にて知られる前記ベンチレーテツド
タイプのブレーキロータ1を示し、2,2aは該
ブレーキロータ1の両側周縁部に形成され、図外
のブレーキパツドが制動時に圧接する圧接面、3
はこれら圧接面2,2a間に半径方向に延びる複
数のリブで、これらリブ3間には前記圧接面2,
2aの内、外径側を連通する間隙4が形成されて
いる。5は前記ブレーキロータ1を図外の取付
部、たとえば車輪のハブ等に取り付けるためのボ
ルト挿通孔である。
55633号公報にて知られる前記ベンチレーテツド
タイプのブレーキロータ1を示し、2,2aは該
ブレーキロータ1の両側周縁部に形成され、図外
のブレーキパツドが制動時に圧接する圧接面、3
はこれら圧接面2,2a間に半径方向に延びる複
数のリブで、これらリブ3間には前記圧接面2,
2aの内、外径側を連通する間隙4が形成されて
いる。5は前記ブレーキロータ1を図外の取付
部、たとえば車輪のハブ等に取り付けるためのボ
ルト挿通孔である。
そして、前記ブレーキロータ1はこれが回転す
ることによつて遠心力で間隙4を空気が流通し、
圧接面2,2aにブレーキパツドが圧接した際の
摩擦熱を効率良く放熱するようになつている。
ることによつて遠心力で間隙4を空気が流通し、
圧接面2,2aにブレーキパツドが圧接した際の
摩擦熱を効率良く放熱するようになつている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、かかる従来のベンチレーテツド
タイプのブレーキロータ1は、各リブ3の肉厚t
が均一で、かつ、該リブ3のピツチpも均一であ
るため、前記ブレーキロータ1の円周方向の重量
分布が均一となつていた。このため、該ブレーキ
ロータ1は第3図に模式的に示すように円周方向
の当分割共振波形e(固有共振波形で図示例では
4節共振波形となつている。)を生じ易く、当分
割共振波形eが生ずると、ブレーキロータ1の振
動減衰能を著しく悪化してしまうことが知られて
いる。
タイプのブレーキロータ1は、各リブ3の肉厚t
が均一で、かつ、該リブ3のピツチpも均一であ
るため、前記ブレーキロータ1の円周方向の重量
分布が均一となつていた。このため、該ブレーキ
ロータ1は第3図に模式的に示すように円周方向
の当分割共振波形e(固有共振波形で図示例では
4節共振波形となつている。)を生じ易く、当分
割共振波形eが生ずると、ブレーキロータ1の振
動減衰能を著しく悪化してしまうことが知られて
いる。
このように、振動減衰能が著しく悪い従来のブ
レーキロータ1にあつては、制動時に耳ざわりな
異音、謂わゆるブレーキ鳴きを発生してしまうと
いう課題があつた。
レーキロータ1にあつては、制動時に耳ざわりな
異音、謂わゆるブレーキ鳴きを発生してしまうと
いう課題があつた。
そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑みて、
ブレーキロータの円周方向における重量分布を不
均一として、該ブレーキロータに発生する当分割
共振波形を抑制するようにしたデイスクブレーキ
のブレーキロータを提供することを目的とする。
ブレーキロータの円周方向における重量分布を不
均一として、該ブレーキロータに発生する当分割
共振波形を抑制するようにしたデイスクブレーキ
のブレーキロータを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明は、両側に
ブレーキパツドの圧接面を有し、これら圧接面間
に半径方向に延びる複数のリブによつて間隙を形
成し、この間隙を伝つて空気が流通されるように
したデイスクブレーキのブレーキロータにおい
て、前記複数の間隙のうち一部の間隙のブレーキ
ロータ厚さ方向幅を、前記圧接面の内側から該間
隙の周方向全幅に亙つて一体に形成される肉厚増
大部を設けることにより他部の間隙と違え、該肉
厚増大部により円周方向における重量分布が不均
一になるように構成する。
ブレーキパツドの圧接面を有し、これら圧接面間
に半径方向に延びる複数のリブによつて間隙を形
成し、この間隙を伝つて空気が流通されるように
したデイスクブレーキのブレーキロータにおい
て、前記複数の間隙のうち一部の間隙のブレーキ
ロータ厚さ方向幅を、前記圧接面の内側から該間
隙の周方向全幅に亙つて一体に形成される肉厚増
大部を設けることにより他部の間隙と違え、該肉
厚増大部により円周方向における重量分布が不均
一になるように構成する。
作 用
以上の構成により、本発明のデイスクブレーキ
のブレーキロータにあつては、複数の間隙のうち
一部の間隙に肉厚増大部が設けられることによ
り、該肉厚増大部の重量をもつてブレーキロータ
の円周方向の重量分布を不均一にすることが可能
となり、該ブレーキロータに発生する当分割共振
波形を抑制して、ブレーキ鳴きが防止若しくは著
しく低減されるようになる。
のブレーキロータにあつては、複数の間隙のうち
一部の間隙に肉厚増大部が設けられることによ
り、該肉厚増大部の重量をもつてブレーキロータ
の円周方向の重量分布を不均一にすることが可能
となり、該ブレーキロータに発生する当分割共振
波形を抑制して、ブレーキ鳴きが防止若しくは著
しく低減されるようになる。
実施例
以下、本発明に実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第4図は本発明の一実施例であるベンチレーテ
ツドタイプのブレーキロータ10の円周の一部分
を示す端面図で、11,11aは圧接面、12は
リブ、13は間隙で、この実施例にあては前記リ
ブ12をそれぞれ同一ピツチp1に形成して前記間
隙13の円周方向幅1をそれぞれ同一にしてあ
る。
ツドタイプのブレーキロータ10の円周の一部分
を示す端面図で、11,11aは圧接面、12は
リブ、13は間隙で、この実施例にあては前記リ
ブ12をそれぞれ同一ピツチp1に形成して前記間
隙13の円周方向幅1をそれぞれ同一にしてあ
る。
ここで、本実施例は前記圧接面11,11aの
内側に肉厚増大部15を設けることにより、前記
間隙13のブレーキロータ10厚さ方向幅wを、
該ブレーキロータ10の全周に亙つて適宜変更、
つまり、該厚さ方向幅wの広い間隙13aと狭い
間隙13bを形成することによつて、圧接面1
1,11aを形成した両側に円板部分14,14
aに部分的な厚肉部、薄肉部を形成し、前記ブレ
ーキロータ10の円周方向における重量分布が不
均一になるように構成してある。尚、図示した実
施例は、前記間隙13の厚さ方向幅wに対する中
心線c1をブレーキロータ10の厚さに対する中心
線c2に一致させて、前記円板部分14,14aの
部分的肉厚が前記中心線c2に対して対称となるよ
うにしてあるが、これに限ることなく第5図に示
すように、間隙13bの中心線c1,ブレーキロー
タ10の中心線c2および間隙13aの中心線c3を
それぞれ一致させることなく、前記円板部分1
4,14aの肉厚を、一方が厚く他方が薄くなる
ように形成してもよい。また、前記肉厚増大部1
5は間隙13bの周方向全幅に亙つて形成されて
いる。
内側に肉厚増大部15を設けることにより、前記
間隙13のブレーキロータ10厚さ方向幅wを、
該ブレーキロータ10の全周に亙つて適宜変更、
つまり、該厚さ方向幅wの広い間隙13aと狭い
間隙13bを形成することによつて、圧接面1
1,11aを形成した両側に円板部分14,14
aに部分的な厚肉部、薄肉部を形成し、前記ブレ
ーキロータ10の円周方向における重量分布が不
均一になるように構成してある。尚、図示した実
施例は、前記間隙13の厚さ方向幅wに対する中
心線c1をブレーキロータ10の厚さに対する中心
線c2に一致させて、前記円板部分14,14aの
部分的肉厚が前記中心線c2に対して対称となるよ
うにしてあるが、これに限ることなく第5図に示
すように、間隙13bの中心線c1,ブレーキロー
タ10の中心線c2および間隙13aの中心線c3を
それぞれ一致させることなく、前記円板部分1
4,14aの肉厚を、一方が厚く他方が薄くなる
ように形成してもよい。また、前記肉厚増大部1
5は間隙13bの周方向全幅に亙つて形成されて
いる。
以上の構成により、本実施例のブレーキロータ
10は肉厚増大部15が設けられることにより、
円周方向における重量分布が不均一となり、前記
第3図によつて示したように当分割共振波形(固
有共振波形)eが発生されるのが抑制される。こ
のため、本実施例のブレーキロータ10は振動減
衰能が著しく向上し、ブレーキ鳴きを防止若しく
は著しく低減することができる。また、ブレーキ
ロータ10の回転バランスを図ると同時に、重量
分布を不均一にするために設計計算を容易に行う
ことができる。
10は肉厚増大部15が設けられることにより、
円周方向における重量分布が不均一となり、前記
第3図によつて示したように当分割共振波形(固
有共振波形)eが発生されるのが抑制される。こ
のため、本実施例のブレーキロータ10は振動減
衰能が著しく向上し、ブレーキ鳴きを防止若しく
は著しく低減することができる。また、ブレーキ
ロータ10の回転バランスを図ると同時に、重量
分布を不均一にするために設計計算を容易に行う
ことができる。
尚、前記ブレーキロータ10は円周方向におけ
る重量分布を回転バランスをとりつつ不均一にな
るように計算して取付が行われるが、該ブレーキ
ロータ10の取付け誤差等により回転バランスが
くずれることがある。この回転バランスをとるた
めに従来から第6図に示すように、間隙13内の
バランスウエイト20を装着して調整する手段が
講じられている。
る重量分布を回転バランスをとりつつ不均一にな
るように計算して取付が行われるが、該ブレーキ
ロータ10の取付け誤差等により回転バランスが
くずれることがある。この回転バランスをとるた
めに従来から第6図に示すように、間隙13内の
バランスウエイト20を装着して調整する手段が
講じられている。
ところで、前述した本発明の実施例にあつて
は、各間隙13の円周方向幅1がそれぞれ一定に
形成されているので、前記バランスウエイト20
を1種類のみ用意しておけば、いずれの間隙13
にも装着することができる。このとき、前記バラ
ンスウエイト20は前記間隙13内のブレーキロ
ータ10回転方向側面、つまり、リブ12の内側
面12aに圧入により係止されているので、前記
バランスウエイト20と前記間隙13とのブレー
キロータ10厚さ方向間に間隙が生じても、実際
の機能に支障が来されることはない。
は、各間隙13の円周方向幅1がそれぞれ一定に
形成されているので、前記バランスウエイト20
を1種類のみ用意しておけば、いずれの間隙13
にも装着することができる。このとき、前記バラ
ンスウエイト20は前記間隙13内のブレーキロ
ータ10回転方向側面、つまり、リブ12の内側
面12aに圧入により係止されているので、前記
バランスウエイト20と前記間隙13とのブレー
キロータ10厚さ方向間に間隙が生じても、実際
の機能に支障が来されることはない。
尚、本実施例は前述したように各リブ12を同
一ピツチp1に形成したものを示したが、これに限
ることなく該ピツチp1をそれぞれ違えて各間隙1
3の円周方向幅1を不均一にしたもの、また、前
述リブ12の形状をそれぞれ不均一にしたものに
あつても、本発明を適用できることはいうまでも
ない。
一ピツチp1に形成したものを示したが、これに限
ることなく該ピツチp1をそれぞれ違えて各間隙1
3の円周方向幅1を不均一にしたもの、また、前
述リブ12の形状をそれぞれ不均一にしたものに
あつても、本発明を適用できることはいうまでも
ない。
発明の効果
以上説明したように、本発明のデイスクブレー
キのブレーキロータにあつては、複数の間隙のう
ち一部の間隙のブレーキロータ厚さ方向の幅を、
圧接面の内側から該間隙の周方向全幅に亙つて一
体に形成される肉厚増大部を設けることにより他
部の間隙と違え、この肉厚増大部により該ブレー
キロータの円周方向における重量分布が不均一に
なるように構成したので、ブレーキロータの発生
する当分割共振波形を抑制して振動減衰能を向上
し、ブレーキ鳴きを著しく低減することができ
る。また、間隙のブレーキロータ厚さ方向の幅を
変更するという手段を講ずることによつて、ブレ
ーキロータの回転バランスをとりつつ重量分布を
不均一にするための計算がしやすく、設計上の自
由度を増大することができる。更に、前記圧接面
から前記肉厚増大部が一体に形成されていること
により、該肉厚増大部が補強部材となつてブレー
キロータの変形、つまり、当分割共振波形の更な
る抑制を図ることができると共に、前記肉厚増大
部は間隙の周方向全幅に亙つて形成されることに
より、ブレーキロータ変形時の応力集中を防止す
ることができるという各種優れた効果を奏する。
キのブレーキロータにあつては、複数の間隙のう
ち一部の間隙のブレーキロータ厚さ方向の幅を、
圧接面の内側から該間隙の周方向全幅に亙つて一
体に形成される肉厚増大部を設けることにより他
部の間隙と違え、この肉厚増大部により該ブレー
キロータの円周方向における重量分布が不均一に
なるように構成したので、ブレーキロータの発生
する当分割共振波形を抑制して振動減衰能を向上
し、ブレーキ鳴きを著しく低減することができ
る。また、間隙のブレーキロータ厚さ方向の幅を
変更するという手段を講ずることによつて、ブレ
ーキロータの回転バランスをとりつつ重量分布を
不均一にするための計算がしやすく、設計上の自
由度を増大することができる。更に、前記圧接面
から前記肉厚増大部が一体に形成されていること
により、該肉厚増大部が補強部材となつてブレー
キロータの変形、つまり、当分割共振波形の更な
る抑制を図ることができると共に、前記肉厚増大
部は間隙の周方向全幅に亙つて形成されることに
より、ブレーキロータ変形時の応力集中を防止す
ることができるという各種優れた効果を奏する。
第1図は従来のブレーキロータの正面図、第2
図は第1図中の―線断面図、第3図は従来の
ブレーキロータに発生する当分割共振波形の模式
図、第4図は本発明にかかるブレーキロータの一
部分を示す端面図、第5図は本発明の他の実施例
を示し第4図に対応する端面図、第6図はバラン
スウエイトの取付状態を示す説明図である。 1,10…ブレーキロータ、2,2a,11,
11a…圧接面、3,12…リブ、13…間隙、
15…肉厚増大部、20…バランスウエイト、
p,p1…リブのピツチ、w…間隙の厚さ方向幅。
図は第1図中の―線断面図、第3図は従来の
ブレーキロータに発生する当分割共振波形の模式
図、第4図は本発明にかかるブレーキロータの一
部分を示す端面図、第5図は本発明の他の実施例
を示し第4図に対応する端面図、第6図はバラン
スウエイトの取付状態を示す説明図である。 1,10…ブレーキロータ、2,2a,11,
11a…圧接面、3,12…リブ、13…間隙、
15…肉厚増大部、20…バランスウエイト、
p,p1…リブのピツチ、w…間隙の厚さ方向幅。
Claims (1)
- 1 両側にブレーキパツドの圧接面を有し、これ
ら圧接面間に半径方向に延びる複数のリブによつ
て間隙を形成し、この間隙を伝つて空気が流通さ
れるようにしたデイスクブレーキのブレーキロー
タにおいて、前記複数の間隙のうち一部の間隙の
ブレーキロータ厚さ方向幅を、前記圧接面の内側
から該間隙の周方向全幅に亙つて一体に形成され
る肉厚増大部を設けることにより他部の間隙と違
え、該肉厚増大部により円周方向における重量分
布が不均一になるように構成したことを特徴とす
るデイスクブレーキのブレーキロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203281A JPS5824629A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | デイスクブレ−キのブレ−キロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203281A JPS5824629A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | デイスクブレ−キのブレ−キロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824629A JPS5824629A (ja) | 1983-02-14 |
| JPS6360252B2 true JPS6360252B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14825900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12203281A Granted JPS5824629A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | デイスクブレ−キのブレ−キロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824629A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189827U (ja) * | 1982-06-12 | 1983-12-16 | アイシン高丘株式会社 | ベンチレ−テツドデイスクロ−タ |
| JPS613974U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | トヨタ自動車株式会社 | 火花点火内燃機関用デイストリビユ−タ |
| JPS61261674A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用点火配電器 |
| JPH03100637U (ja) * | 1990-02-03 | 1991-10-21 | ||
| DE4101652A1 (de) * | 1990-10-18 | 1992-07-30 | Duerrwaechter E Dr Doduco | Verteilerkappe eines zuendverteilers mit einer abschirmhaube und abschirmhaube dafuer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2425438A1 (de) * | 1974-05-25 | 1975-12-04 | Knorr Bremse Gmbh | Scheibenbremse, insbesondere fuer schienenfahrzeuge |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP12203281A patent/JPS5824629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824629A (ja) | 1983-02-14 |
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