JPS6360357A - 天窓用日除組立体 - Google Patents

天窓用日除組立体

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JPS6360357A
JPS6360357A JP62208045A JP20804587A JPS6360357A JP S6360357 A JPS6360357 A JP S6360357A JP 62208045 A JP62208045 A JP 62208045A JP 20804587 A JP20804587 A JP 20804587A JP S6360357 A JPS6360357 A JP S6360357A
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JP
Japan
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sunshade
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skylight
passageway
support
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JP62208045A
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ステファン ケイ ベヒトルド
アレック ダブリュウ ベヒトルド
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    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/24Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
    • E06B9/40Roller blinds
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D13/00Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
    • E04D13/03Sky-lights; Domes; Ventilating sky-lights
    • E04D13/033Sky-lights; Domes; Ventilating sky-lights provided with means for controlling the light-transmission or the heat-reflection, (e.g. shields, reflectors, cleaning devices)
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/39Cord and rope holders
    • Y10T24/3969Sliding part or wedge
    • Y10T24/3976Sliding ball

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  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Blinds (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、天窓用日除組立体に関する。さらに詳しくは
屋根構造の開口に取り付けられるJ:うに適合される天
窓用日除組立体に関する。
〔従来技術〕
異なる種類の多様性ある天窓が永年にわたり開発されて
きた。基本的には天窓は屋根構造を貫通して光と空気の
取り入れを提供するように設計されている。天窓は多数
の異なる方法で屋根のような建造物構造における開口の
なかに取り付けされる。取り付け効果の全般的目的は視
界と光を遮ぎらない通路を許しながら漏れを妨げるため
の密着中間体の適合を確保することである。
光の通路のための取り入れ装置と同様に換気能力を提供
する天窓の開・開用装置には種々の構造がある。光を通
過する天然ドーム構造は透明または半透明な材料から製
造されるアクリル系のような或種のプラスチック及びガ
ラス材料が通常この目的に使用されている。
勿論、日光の通過を許ずよう設泪される材料の使用につ
いてはしばしば建造物の内部に日光により尋人される熱
mに関連がある。またときには天窓を貫通して通過する
光の吊を減少することが必要になる。天窓を貫通して通
過するのを許す熱及び光の頂についてこの関係は通常た
だ単に天窓構造によっては制御できない。天窓が受ける
光と熱の強度は天窓に関して太陽の角度のような自然条
件に、部分的に曇っているのか、それとも曇天かに依存
し、変化するものである。
従って、天窓を通して通過する光と熱の吊を制御し、屋
根構造により遮蔽される囲い込みを改良する方法のため
の要求が存在するのは明白である。
またときは例えば秘密やプライバシーの目的のために天
窓を通して視界通路を部分的にまたは全部を隠すことが
有利である場合もある。
視覚通路の大きさまたは構造の範囲内を通過する熱と光
の聞をさらに制御するために望まれる改良に関する天窓
構造を示づ特許の例としてアメリカ特許番号2,875
,710.3,090,613.4,408,422.
4,441.28/1及び4,594.821がある。
これらの特許は最近の一連の開発を天窓設計に関して示
し、本発明の概念に容易に適合できる構造を示し、それ
故、これらの特許の内容は文献としてここに挿入される
ものである。
天窓を通して視界通路を制御するための構造の提供には
成る態様のM4造を考慮すべきである。天窓構造の審美
的外観及び視界通路を不当に減じないように出来る限り
隠すべきである。また製造、設備及び保守を有利にする
ために出来る限り内部に取り付けされるべきである。さ
らに紐のような作動装置や天窓の開口を部分的にまたは
完全に隠すための構造物を移動するのに使用される作動
機構はこれらの実施例において紐の突発的な滑動を避け
るために紐を保持し、添付する装置を設けるのが望まし
く、すくなくとも天窓に関して構造の取り乱した動きや
損害を与えることになる余りにも早い紐の移動を避ける
のが望ましい。
本発明の第1の目的は天窓を通しての太陽光または他の
外部の光源から受ける光及び熱の11を制御し、天窓を
通して視覚通路の大きさを選択的に限定を与えるため改
良された装置を提供することである。
本発明の他の目的は公知の天窓の多数の異なる型式に容
易に取り付けできる天窓日除組立体を提供することであ
る。
本発明の他の目的は製造、設備及び保守が経済的である
低価格の天窓日除組立体を提供することである。その組
立体は視界通路を構成し、光及び熱を通ず天窓ドームと
一列に並んで開口の一部または全部を覆いするかまたは
完全に覆わないように調整できるような天窓構造の日除
の位置で容易に操作できるものである。
本発明の他の目的は天窓ドームを通して及び屋根の間口
を通して通路と一列に並んで保持される作動装置を含み
なお天窓を通して全通路または一部分を横切る日除を均
一に巻いたり、広げたりするため操作可能な位置に天窓
日除組立体を提供することである。
本発明の別の目的はブラケットに取り付tノられたロー
ラーまたは日除支持体の上に日除がある天窓日除組立体
を提供することである。支持体及びブラケットの上の偏
倚されたばねは巻かれた状態に日除を保持している。紐
を把握したり、引張ることにより作動する作動機構によ
り日除を広げることができる。自動的に日除を再び巻く
には紐が弛められる。日除は天窓支持構造の周辺のまわ
りを日除成形品により決定されるような予め決定された
通路に沿って広げるように適合されている。
日除は紐を使用するとき及び使用しない期間の両方の間
で天窓を通して通路と並んで保持されるように天窓構造
の周辺に取り付けられる1れんの滑車を通過する紐によ
って管理されている。
本発明の目的は一連の案内成形体及び滑車及び滑車と成
形体により案内される紐及びそれぞれの日除の周辺の縁
に結び付いている自由端から延長する紐要素が紐の中央
部分で紐要素が天窓を通して通路または受は入れ開口と
干渉する紐要素を持つことなしに天窓通路を横切って日
除を均一に引くよう同時に把握または引張ることができ
るように隣接位置で管理される。紐要素が弛められると
きには日除は天窓支持構造の1つの壁に沿って支持ブラ
ケットに取り付けられたばねの支持体の上に再び巻かれ
る。
本発明の他の目的は天窓に対して相対的に紐及び日除の
位置を保持するため天窓を通して通路または受は入れ開
口に関して重ね置きの関係で日除を引くため把握及び引
張りされる紐要素を結び付ける固定装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は紐要素を結び付けた位置で日除組立
体に隣接する構造物に取り付けされるよう改造したくさ
びの形状をしている固定装置を提供することである。く
さびには紐要素が貫通する通路を通って伸びていて直径
が減少した部分のまわりに巻かれその位置に結合できる
通路と直径の減少した部分がある。直径の減少した部分
は紐要素の過剰の紐を蓄える表面を構成している。
結合は固定くさびを貫通する通路に対して傾斜のある表
面を備えることにより容易になる。傾斜のある通路のな
かにはなめらかに動くローラーが収容され、通路の両端
の間をなめらかに動くことができる。くさびが通路の狭
い直径の末端に近接するときにはくさびはくさびの内表
面に紐要素を固定し、ローラーが通路の広い直径の部分
の方へ変位するときには通路の隣接表面とローラーとの
問を紐が自由に通過できる充分な間隔がある。通路とロ
ーラーとで紐組立体のための安全掛金IIを設けるため
構成されているローラー、通路及び紐要素の大きさはも
し紐が予め決められた速度以下で通路を移動するならば
その運動は制限されないが、しかし、もし紐が予め決め
られた速度で通路を通して移動に達するならば、ローラ
ーは通路の壁に対抗する位置で固定され、さらに運動す
ることが妨げられるような寸法になっている。従って、
このことは日除が再び巻かれたりまたは紐が偶然に不注
意に弛められるときに余りにも早い日除組立体の運動に
対して安全掛金を提供しているのである。
本発明の目的はくさびの形状をした固定装置を提供する
ことであり、その固定装置は全体的に非腐食性材料から
造られ、とくにあらゆる型の気象条件に普通さらされる
天窓組立体に使用するのに便利である。
本発明の他の目的は日除組立体を提供することであり、
それは天窓の設備に関連して取り付けするとき実質的に
は全く隠されている。これは天窓を貫通する通路を部分
的にまたは充分に暗くすることができるので有利である
。しかし、日除組立体の存在のために天窓の設置の全体
の視覚的外観から注意を引くことはない。日除組立体は
目立たない方法で取り付けされ、さらに天窓の設置は醜
い体裁を避けるためにそして摩耗と引き裂きを減少する
ために、そして日除組立体の寿命をのぼりために天窓設
置の内部に取り付け7るようにシフ51されている。
要約として、天窓用日除組立体が提供されている。天窓
は屋根構造の開口に取り付けられるよう改造した型式の
ものであり、その414造の開口に取り付けした支持基
礎部があり、ドーム組立体が開口の上に置かれる支持基
礎部に置かれである。日除組立体には天窓に結び付けら
れるように改造された支持体ブラケットとそのまわりに
巻かれる日除を持つ日除支持体とがある。嵌合結び句は
装置がブラケットの上にあり、日除支持体はブラケット
の上に日除支持体の回転可能な取りイ」けを与えるので
支持体はブラケットに関して日除を巻くことそして広げ
ることを可能とするように回転する。
日除作動装置は日除に結び付けられ、日除の巻きつけ及
び広げを活動的に作動し、把握するよう適合されている
。案内装置は一方では日除の均一な巻き及び広げを容易
にし、天窓の開口を通る通路と一列に並/υで作動装置
を案内し、嵌合する位置で天窓に取り付けるよう適合さ
れている。
また、天窓日除組立体には作動装置を保持する固定装置
及び天窓を通る通路を覆う日除に関して広げの状態にあ
る日除があり、巻き状態に日除があるときには非干渉位
1δに作動装置を保持するのを容易にしている。
図面を参照して本発明を実施例について説明する。
第1図、第2図及び第4図は天窓22に取り付けされた
日除組立体20を示している。日除組立体20は多くの
ことなった型式の市販され入手できる天窓に取り付けら
れるように改造されている。
図にはニューヨーク、ヒックビレ(New York 
、 Iticksville )のベンタラマ スカイ
ライト(Ventarama 5kylioht)コー
ポレーションで製造され、販売されている型式の天窓が
示されている。天窓22には屋根構造における開口の周
囲にある銅製の水返し24のような適当な水返しがある
。第2図には屋根構造26が示される。水返しは屋根に
支えられていて、長方形の形をしたライナー28の周縁
の外面を取り囲んでいる。通常にはライナー28は木材
から作られるが、しかし代替として、プラスチックまた
は金属の材料から製造できる。
ライナー28は屋根構造26における開口を量適して伸
びていて、屋根26の上に伸びる上部分30をもって開
口の周縁を取り囲み、屋根MNの内部へ屋根の下方に伸
びている下部分32をもって開口の周縁を取り囲んでい
る。
示された天窓22は換気のため開くように設み1されて
いる型式のものであり、ライナー28の1つの端の壁3
6に取り付けられた操作のための機構を有している。そ
の操作の機構には手動的に操作する機構として把手38
があり、端の壁36の内側に取り付けられである。ドー
ム組立44の自由端42に結びつけられた自由端を有す
る操作釦40を操作者は内へ、外へ相補的に動かすこと
ができる。ドーム組立て44には外ドームと内ドームが
あり、それらは実質的に表面が交差して並んでいて、絶
縁の目的でドーム区域において互いにわずかに離れてい
る。操作者が触れるところから逆方向に側のドーム組立
ては適当な蝶番MIJ造46によりライナーに取り付け
られている。操作者の鎖40と蝶番構造46の装置によ
る結び付け以外ドームはライナーに関して開・閏が自由
である。
天窓が閉鎖されるときにはライナーの上部周辺壁48に
密着して嵌合するようにドーム構造44の周辺のへりに
密着ガスケットが取り囲んでいる。
日除組立体20は上部分30及び下部分32の露出して
いるふちの中間のライナー28の内面に取り付けられで
ある。
任意に、通常のスクリーン21が適当な普通のスクリー
ン支持ブラケット及びクリップで日除組立体の内部に取
り付けられている。この方法では日除組立体20は天窓
ドーム組立て44と遮蔽幕21との間に位置している。
日除組立体は自然の気象条件による劣化に耐える非腐食
性材料から製造されている。日除組立体は保護的及び審
美的理由で天窓構造の内部に取り付けられる。
日除組立体20の構成要素は第3図に明白に示される。
支持ブラケットまたはバランス50は日除組立体の1つ
の端に位冒し、示されるように一般的には長方形の配置
である。支持ブラケット50には底壁52、後壁54及
び2つの端の壁56゜58がある。1つの端壁58には
ライナー28の内面に嵌合取り付け留具の挿入のための
1対のスロット60がある。同様に他の端壁56にはラ
イナー28の内面に嵌合取り付け留具の挿入のための1
対のスロット62を持っている。このやり方でブラケッ
ト50は便宜的な留具の使用によりライナーに取り付け
できる。
端壁58にはそこの中央の孔66と共にその内面に立ち
上り部分64がある。同°様に反対側の端壁56には適
当な通常の孔及び市販され入手できるローラー日除ブラ
ケットに使用するスロット70と共に立ち上り部分68
を持っている。支持ブラケット50はドーム組立て44
の蝶番で結合された側面に取り付けられた上のライナー
28の側面に取り付けられている。しかしながら、支持
ブラケットはそのうえ残っている3つのライナーの側面
のいずれかに取り付けできる。
ブラケット50は日除支持体72を受は入れるように設
計されている。日除支持体72は一端から突出するばね
74及び他端から突出するビンを有する円筒形ローラー
の形状である。ビンは端壁58の孔66に収納されるよ
う設計され、ばね突出部74は端壁56の突出部68の
適当な孔のなかに収納されるよう適合される。この取り
付けは通常の型式の日除ローラー及び窓の日除用の市販
され入手できる取り付けブラケットである。
円筒72のまわりに巻かれている天窓の日除はアラバマ
、スカルーサ(AIabama、Tuscaloosa
)のハイファワイヤ  プロダクツ(Phifer W
ire Products)により製造されたサン ス
クリーン ソーラー スクリーニングのような普通に使
用される日除材料から製造されている。日除76はその
1つの横の端で円筒76はその1つの横の端で円筒72
の表面に固定され、または他の通常の方法で結び付けら
れている。他の横の自由端78は円筒72から日除を広
げる際、把握され、引張られるような位置にある。円筒
形の日除支持体72と支持ブラケット50との間のばね
装置は日除を巻かれた状態に戻そうと傾向にあり、ばね
で偏倚されているローラーから自由端78を引き戻りよ
うにしている。
日除組立体の残りの構成要素には端の成形体80及び2
つの反対側の側面成形体82.84から構成される案内
通路がある。@85の自由端の各々は反対側の日除の周
辺の縁に取り付けられ、結果として生じる紐要素86.
88はそこで端の成形体80の上に分離している基礎滑
車90と92のまわりに伸びている。紐要素86.88
は隣接している基礎滑車94と96(第5図に示す)に
管理され、そこで互いに隣接する滑車94と96から下
方へ伸び、使用者により把握されるための紐のペンダン
ト89で終っている。
日除76の自由端78は硬い末端枠100に伸びてそこ
に形成された中空の横方向の凹所98を持っている。末
端枠100の反対側の横方向の端にはそれぞれ通路の形
になった側面成形体84と82に沿って移動するように
適合される拡大されたノブ102と104とがある。紐
要素86と88はノブ102と104に日除がその周辺
側面に結び付けることにより天窓の開口通路を横切って
引張られるように隣接して結び付けられている。
この方法で、紐要素82と84は天窓を目通して通路の
上に位置するのではなく側面成形体82と84を通して
移動し、そこで操作者によって握られるように下方へ端
の滑車94と96の上に伸び、端の成形体80を通して
横に移動する。
支持ブラケット50及び日除支持体72に沿っている成
形体82.84及び80は通常の非腐食性金属、木材ま
たはプラスチック材料から形成できる。滑車90.92
.94及び96についても同じことがあてはまる。通路
となる側面の成形体82と84及び滑車90,92.9
4及び96に沿って通路となる端の成形体80により形
成される案内部は紐要素86と88が周辺の縁に沿って
引張られることを許している。か(して日除組立体が天
窓のライナーの内側面周辺の囲りに取り付けられるとぎ
には紐要素は天窓を貫通して通路を妨害しない。さらに
通路と滑車の同じ配置は天窓組立てを通して開口と上に
横たわる関係に伸びているので日除をその幅を横切って
均一に引張ることができる。
建物の外部から天窓を通して入ってくる光や熱の1及び
視覚的な通路の大きさとを減少することが要求されると
き、日除の要求量及び予め決められたMに依存して天窓
を通して1110の一部分または全部を横切って引張る
ことができるように日除 −は広げられる。
巻く方向及び広げる方向の両方に日除を動かす容易さと
及びその効率は末端枠が運動を容易にするため横方向の
自由な動きの限定量を許すよう端の突出部102と10
4より幾分大きくなるような寸法である側面の成形体の
なかの通路により容易にされている。同様に、末端棒が
伸びる通路開口はノブ102及び104の直径よりも小
さく、末端棒よりわずかに大きくすることができる。こ
の方法で、運動の自由度は日除組立体の操作の効率に加
えて容易になる。この相対運動の能力は第8図に示され
てあり、側面の成形体84のなかの通路開口は末端棒1
00よりわずかに大きくノブ102より直径でより小さ
い。第8図では紐要素88が側面の成形体94の内で移
動し、かくして天窓組立てを通して通路のなかに設置さ
れてないことに注意されるであろう。
滑車94と96は端の成形体82のなかで互いに隣接関
係にあり、通常の滑車容器106のなかに設置されてい
る。滑車容器106は端の成形体80に結合する容器1
06のなかで回転可能に取り伺けられる2つの滑車94
と96において間隔をおいて中央の壁108を持ってい
る。その構造でのずべての滑車の通路は通常公、知の装
置により滑車を回転するおのおのの成形体の中で軸支さ
れる心棒のようなものにより達成される。成形体はねじ
、リベットまたは普通の留具による通常の方法でライナ
ー28の内面に結び付けられている。
紐要素88と86は普通の形状の引き紐材料から作るこ
とができる。
操作者34は天窓の開・開をいつも変らず容易にするよ
う位置し、滑車容器106は日除の巻さと広げをいつも
変らず容易にする位置に操作′?534と側面成形体と
の間に位置している。その相対位置は天窓及び日除組立
体の操作において有害な効果・またはその間での妨害を
生じない限り調節できる。
従属する紐要素86.88を別として紐の残り、滑車、
日除及び日除ローラーは天窓を通して上を見るとき視界
から隠されている。かくして日除が広げられるとき以外
には滑り組立ては大きく目立たない。
日除が広げた状態にあるか、部分的に広げた状態にある
か、または完全に巻かれた状態にあるかにより日除の紐
要素86及び88を結びつけるライナー28の外表面に
適切な固定装置を設けている。第1図に示すように固定
(さび110は端の成形体80に取り付けられ、それか
ら紐要素86と88が伸びている。側面壁上のライナー
の内面に結びつけられている。
固定くさび110の詳細は第9図から第12図に示され
ている。くさびは一般に長方形の構造であり、長方形の
基礎部分112、底部の1つの側面から伸びている減少
した直径の部分114を有している。、盾通する通路1
16は減少した直径の部分114の幅方向を横切って伸
びている。くさび110の要素112と114は1体で
ある構成物または通常の方法で互いに結び付けられてい
る2つの分離する部分から構成できる。
固定くさびは固定くさび110を貫通して伸びる間隔を
買いた孔118及び120を通して長いねじによりライ
ナーの内部に通常の方法で取り付けられる。固定くさび
110がこの方法でライナーの表面に取り付けられる時
はいつも出口孔が通路116の各の端に設けられる。
通路116は長さ方向に傾斜した構造になっていて、通
路116の端122の開口の寸法は減少した直径を持ち
、同じ端124の開口の寸法は大きな直径を持っている
。保持柱またはピン126はより広く開いた端124に
取り付けられる。これは通路116のなかになめらかに
動く円筒形のローラー128を捕えるのに役立つ。ロー
ラー128の直径は端122での開口の大きさより大き
く、しかし、端124での開口の大きさより小ざい。従
って保持柱126は開口124を通って逃げるローラー
を妨げるであろう。他の端の開口122の大きさはそれ
を通してローラー122が逃げるのを妨げるであろう。
第11図において矢印で示されるように、ローラー12
8は通路の広い端124に隣接する位置と通路のより狭
い@122に隣接する位置との間で自由に回転する。ロ
ーラー128は通路の表面及び紐要素とのかみ合いを容
易にするようぎざぎざをつけた外面になっている。ロー
ラー128とビン126は通常の木材、プラスチックま
たは真鍮のような非腐食性金属材料から製造できる。固
定くさび110の残りの部分に対してもそれらの材料は
当てはまる。
減少した直径部分114は新要素が巻きつけられるよう
な貯蔵領域としてより大きい基礎部分112の下の表面
との組み合せで構成される外面を設けている。
固定くさび110は使用の際、第1図及び第2図に示す
ような位置でライナーに結び付けられる。
これは新要素86及び88及び紐のペンダント8つと一
例に並んで隣接している。新要素86及び88は通路1
16を通り抜け、通常は第11図に示す方法でそれを貴
通して相補的に自由に動ける。
紐のペンダントは通路116の広い開いた端124の下
にあり、狭い開口122は巻かれた日除の上方に面して
いる。
従って日除を広げるときには新要素86及び88は狭い
開口122から広い開口124に向う方向に通路116
を通って下に引張られる。この方向での運動はローラー
128により通路の内壁とのかみ合いがなくローラーは
ビン126に対して自由になめらかに動く。この位置で
は固定くさび110を通して自由に新要素86及び88
が動くことができるように通路116の内面とローラー
128の外直径との間に充分な隙間がある。
日除が所望の程麿に広げられたときには、新要素86及
び88は直径が減少した部分114の外面の回りに巻く
ことができ、その位置で結び付けられる。この方法で日
除は日除のローラー組立て上のばねのWa倚に対抗する
位置で固定される。
ローラー128の直径及び通路116のM法はローラー
が余りに早いやり方で日除を再び巻くことに対抗して1
つの安全掛金を提供するように予め決められている。も
し新要素86及び88がゆるめられ、日除が余りにも迅
速に再び巻かれ始められるならば、ローラー128のぎ
ざぎざの外面が新要素とかみ合って、端122の方向に
動くであろう。それは傾斜した通路116の壁とかみ合
うまでこの方向に動き、日除がさらに再び巻かれるのを
妨げる位置で新要素を保持するため壁に対抗して新要素
をくさびで固定するであろう。この状態を第12図に示
しである。
しかしながら、新要素86及び88の緩慢な運動は開口
124から開口122への方向への通路116を通して
許される。このことは紐86と88の厚さと円筒形ロー
ラー128の直径及び通路116の大きさとの間に寸法
的関係によるものである。紐が通路を通してゆっくりと
運かされることによりローラー128の外面とビン12
6に隣接する区域の通路116の内面との間を紐が通過
できる。もしもその運仙が余りにも甲くなるならば、ロ
ーラーは第12図に示されるように紐によっ再びかみ合
って開いた端122のほうに移動し、第12図に示すよ
うに通路の内面に対して新要素を固定する。
新要素86及び88のわずかなゆさぶりは固定位置から
はなれてローラー128を再び移動するであろう。そこ
で新要素86及び88のゆっくりとしたゆるめが回復で
きる。従ってこの方法で日除ローラーのばねによる偏倚
のもとで日除を再び巻くことは調整速度で行なわれるで
あろう。
さらに固定装置は固定くさび110の使用により所望の
広げられた状態に日除を保持すること、見苦しく掛かる
新要素の存在を避けるために紐収納装置を設けることを
もたらしている。
要約すれば、固定くさびを含む日除組立体は安価な非腐
食性材料から製造され、公知の型の天窓組立体に効果的
に経済的に取り付けでき、上に訂しく説明した利点を提
供するものである。
かくして、幾つかの先に示した目的及び利点は最も効果
的に達成される。幾つかの好ましい実施例がここに詳し
く開示され記述されているが、この発明はそれにより限
定されるものでなく、その範囲は書きそえた特許請求の
範囲によって決定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は天窓上に取り付けられた本発明の日除組立体の
透視図、第2図はそれの底面図、第3図は本発明の日除
組立体の一部を分解した透視図、第4図は第1図の実施
例の断面図、第5図は本発明の日除組立体のための成形
体及び滑車の組み合せの一部分の断片的正面図、第6図
は第5図に示した本発明の部分底面図、第7図は日除及
び隣接する成形体の自由端の側面に対する紐要素の結び
付けを示す日除組立体の断片図、第8図は紐が移動する
成形体の1部分及び日除に対して紐の接触を説明する本
発明の日除組立体の断片図、第9図は本発明の日除組立
体に使用する固定くさびの透視図であり、それを通過す
る紐を示している図、第10図はそれの分解図、第11
図は紐が固定くさびを通して自由に動く位置を示す末端
の断面図であり、矢印は運動方向を示す図、第12図は
紐の固定位置を示す末端の断面図である。 20・・・日除組立体、21・・・遮蔽幕、22・・・
天窓、24・・・水返し、26・・・屋根構造、28・
・・ライナー、30・・・上部分、32・・・下部分、
34・・・操作者(オペレーター)、36・・・端壁、
38・・・把手、40・・・鎖、44・・・ドーム組立
体、46・・・蝶番、50・・・支持ブラケット、52
・・・底壁、54・・・後壁、56゜58・・・端の壁
、60.62・・・スロット、64・・・立ち上り部、
66・・・中央の孔、72・・・円筒形の日除支持体、
76・・・日除、78・・・凹所、80.82゜84・
・・成形体、86.88.90.92.94゜96・・
・滑車、89・・・紐ペンダント、100・・・棒、1
02.104・・・ノブ、106・・・容器。 出願人 込テフ?ン ケイ ベヒトルド(ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、屋根構造の開口に取り付けた支持基礎部及び開口の
    上に置いたドーム組立体を含む屋根構造の開口に取り付
    けた型式の天窓用日除組立体において、前記日除組立体
    が天窓に取り付け適合される支持体ブラケットと、日除
    をそこに巻く日除支持体と、前記ブラケット上に前記支
    持体を回転可能に取り付けするため前記ブラケットに関
    して前記支持体が前記日除を巻いたり、広げたりするの
    を許すように回転できる前記ブラケット及び前記日除支
    持体の嵌合付属装置と、前記日除に結び付けられ把握す
    るよう適合される日除作動装置と、前記日除を均一に巻
    いたり、広げたりするのを容易にしながら前記屋根構造
    及び天窓の開口を通して視覚的通路と一列に並ぶ前記日
    除作動装置に嵌合し、案内する位置で前記天窓に取り付
    け適合される案内装置とからなることを特徴とする天窓
    用日除組立体。 2、前記屋根構造は建造物の屋根であり、前記支持基礎
    部には前記屋根構造の開口の縁及びその周囲に隣接して
    取り付け適合され、前記屋根構造の内側に延びる部分と
    前記屋根構造の外側に延びる部分とを有する壁を構成す
    るライナーがあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載による日除け組立体。 3、前記天窓のドーム組立体には外側ドームと内側ドー
    ムが互いに間隔を置いて、内側ドームの上に外側ドーム
    が置かれ、両方のドームは前記支持基礎部の上に位置し
    て密着装置で嵌合されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載よる日除装置。 4、前記内側ドーム及び外側ドームは透明であり、互い
    に隣接してその部分の上に一致して配置するよう構成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載によ
    る日除組立体。 5、前記支持体ブラケットが背壁、上壁及び1対の対抗
    している端壁を持つ細長い容器の形状であり、その前面
    と底面が開いていて、端壁の1つは前記日除支持体の1
    つの端と1つの方向に前記日除支持体を回転するために
    偏倚するばね装置を収納する凹所を持ち、他の端壁には
    前記支持体ブラケットの上で前記日除支持体を取りはず
    し可能に取り付けし前記日除支持体の他の端を取り付け
    収納する凹所があり、前記支持基礎部に対して前記支持
    体ブラケットを固定するための固定装置があることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載による日除組立体。 6、前記日除支持体は、前記支持体ブラケットのそれぞ
    れ対抗する端壁の収納の凹所と嵌合するためにそれの各
    々の端に突出部を有し、回転可能に前記ブラケットの端
    壁の1つにあるばね装置のばねの偏倚を受け、前記日除
    支持体のまわりを回転する前記日除は1つの自由端と前
    記日除支持体に結合する1つの端をもつ可撓性の日除材
    料であり、前記日除は前記天窓を通して通路の横断面の
    実質的な部分が日除を広げたときに覆うのに充分な長さ
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載に
    よる日除組立体。 7、前記相互連結する支持体ブラケット及び前記日除支
    持体のばね装置は前記日除を巻いた状態で偏倚がかけら
    れ、前記日除支持体から前記日除を広げることは前記ば
    ねの偏倚に逆らうことであることを特徴とする特許請求
    の範囲第6項記載による日除組立体。 8、前記日除作動装置は前記日除の自由端に固定される
    紐装置であり、紐装置に従属していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載による日除組立体。 9、案内装置には前記支持基礎部の上に予め決定された
    方法で配置される複数の滑車があり、予め決定された通
    路のなかに伸びている前記紐の把握及び運動は前記日除
    を広げる状態に管理し、前記紐を弛めることにより前記
    支持体ブラケット及び日除支持体のばね装置の偏倚によ
    り前記日除を巻いた状態に戻すことができることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載による日除装置。 10、前記日除の移動方向に支持基礎部の反対側に沿っ
    て嵌合する少なくとも1対の滑車があり、一対の隣接滑
    車は端壁上の支持基礎部の反対側の中間に位置し、そこ
    で前記日除の自由端が充分に広げられるときは隣接し、
    前記紐装置が滑車の配置に沿って延長され、前記日除自
    由端の外側端に結び付けられる各々の紐要素と共に2つ
    の紐要素があり、2つの隣接する滑車上を通過するとき
    は互いに隣接して到達するので2つの紐要素が同時に把
    握され、引くことができ、その際に前記日除が均一に充
    分に広げた位置に引張られることを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載による日除装置。 11、前記案内装置には前記天窓のなかの開口の周辺に
    前記支持基礎部の上で周辺成型体を配置し、前記成型体
    には前記支持体ブラケットに対抗する末端成形体及び前
    記末端成形体に隣接する1つの末端と前記支持体ブラケ
    ットに隣接する他の末端を持つ各々の側面成形体の一対
    の側面成形体及び予め決定された配置に前記成形体上に
    取り付けられる滑車とがあることを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載による日除組立体。 12、前記日除組立体は前記天窓の内部に取り付けられ
    、前記案内装置と前記支持ブラケットとは、前記天窓が
    その上に取り付けられ前記日除組立体を含むときに屋根
    構造の内部から見ると滑車、日除支持体、日除作動装置
    を実質的に隠すように位置することを特徴とする特許請
    求の範囲第11項記載による日除組立体。 13、前記天窓は前記日除組立体が前記ドーム組立体と
    遮蔽幕との間に位置するように、前記日除組立体の内側
    に取り付けられた遮蔽幕を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第12項記載による日除組立体。 14、前記日除組立体が非腐食性材料から製造されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載による日除組
    立体。 15、前記日除が日除支持体に再び巻かれるのを妨げる
    ために広げられた時に固定装置が前記日除作動装置を固
    定するよう前記支持基礎部上に設けられることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載による日除組立体。 16、前記固定装置には前記日除作動装置を保持するた
    めの保管装置及び前記日除作動装置が固定装置から解放
    されるとき日除を余りにも速やかに再び巻かれるのを妨
    げるための安全掛金装置があることを特徴とする特許請
    求の範囲第15項記載による日除組立体。 17、前記日除作動装置には紐組立て、くさびを通す傾
    斜通路を含む結合装置、前記通路の両端間を滑らかに動
    くように適合されたローラーについて前記通路のなかで
    滑らかに動くローラーを捕える装置、前記通路を通って
    伸びている紐組立て、及び前記ローラー、傾斜した通路
    、及び紐があり、前記紐が予め決定された速度以下の速
    さで通路を移動するときには日除が再び巻くことができ
    るように通過するよう続け、通路を通過する紐の速さが
    決定された速度を越えるときには滑らかに動くローラー
    が望まない速度で日除を再び巻くのを妨げ、安全掛金と
    して働くために1つの端に隣接する通路の傾斜した通路
    に対して前記紐組立てをくさびで固定するよう配置する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載による日
    除組立体。 19、前記くさびが通る前記通路は傾斜していて、前記
    紐組立てが前記日除の再巻きを妨げるように前記通路の
    末端に隣接する傾斜した壁と前記ローラーとの間でくさ
    びにより固定されるときには、前記組立を固定位置に保
    持するよう作用するローラーと通路の末端との間で移動
    するよう適合するローラーと共に通路のなかで滑らかに
    動くローラーを捕える装置が設けられ、前記紐組立てが
    前記紐を自由にするために通路の広い直径の末端へ前記
    滑らかに動くローラーを移動させて弛めることができ、
    前記日除の再巻きを許すことを特徴とする特許請求の範
    囲第18項記載による日除組立体。 20、前記天窓を通る視覚的通路に関して日除の相互補
    足的な運動を行なうために従属する紐組立てを含む日除
    組立体と共に天窓に据え付けられる前記日除組立体に使
    用する固定くさびは本体と、前記天窓を通る視覚的通路
    に隣接する構造に前記本体を組み立てする装置であり、
    前記天窓を通る視覚的開口に関して前記日除組立体の運
    動を妨げるためにその周囲に回転する前記紐組立ての自
    由端の位置で結合する装置と、前記紐組立ての自由端を
    通過させるために、後で前記本体に結合する固定くさび
    を通す通路とからなることを特徴とする固定くさび。 21、前記本体が添付及びそのまわりの紐組立ての巻き
    付けに好都合な直径が減少した部分を持つことを特徴と
    する特許請求の範囲第20項記載の固定くさび。 22、前記固定くさびを通す通路が他端より1つの端に
    てより少ない直径を持つように傾斜して、滑らかに動く
    ローラーが通路に位置し、通路の両末端の間で滑らかに
    動くよう適合され、前記紐組立てが通路を通過するとき
    及びローラーが通路の狭い直径の端部に隣接して前記紐
    組立てにかみ合うときに、前記紐組立てが前記ローラー
    によって固定位置でくさびにより固定され、前記ローラ
    ーが通路の広い直径の端部の方へ移動するときには前記
    紐組立てがローラーにより自由に通過し、固定くさびの
    通路を移動することを特徴とする特許請求の範囲第20
    項記載の固定くさび。 23、前記ローラー傾斜した通路、及び紐組立ての大き
    さが決められた速度以下で1つの方向に通路を移動する
    ときには、そして前記ローラーを自由に通過させ、前記
    紐組立てが予め決められた速度より大きな速度で1つの
    方向に移動するときには前記ローラーが前記通路の狭い
    直径の通路に抗してくさびにより固定され、前記通路を
    通ってさらに前記紐組立ての通過が妨げられ、かくして
    前記日除が余りにも大きな速度で前記天窓を通して視覚
    的通路を横切り移動するのを妨げるため安全掛金が設け
    られるような寸法であることを特徴とする特許請求の範
    囲第20項記載の固定くさび。
JP62208045A 1986-08-22 1987-08-21 天窓用日除組立体 Pending JPS6360357A (ja)

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