JPS6360364A - 移動吊足場 - Google Patents
移動吊足場Info
- Publication number
- JPS6360364A JPS6360364A JP20017086A JP20017086A JPS6360364A JP S6360364 A JPS6360364 A JP S6360364A JP 20017086 A JP20017086 A JP 20017086A JP 20017086 A JP20017086 A JP 20017086A JP S6360364 A JPS6360364 A JP S6360364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- vertical
- trolley
- traversing
- scaffold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、橋梁やプラント等を建設1点検あるいは補
修する場合等だ使用する移動吊足場に関するものである
。
修する場合等だ使用する移動吊足場に関するものである
。
従来、移動吊足場としては、特開昭61−5107号公
報により公表されているように、桁長手方向(縦方向)
に延長する2本の走行用レールを桁巾方向(横方向ンに
間隔をおいて配置して保持金具に固定し、かつその保持
金具を取付金具により橋桁に固定し、足場フレームにお
ける桁巾方向の両側にそれぞれ駆動車および従動車を桁
長手方向に間隔をおいて取付け、その駆動車および従動
車の車輪を前記走行用レールに載置した構造の移動吊足
場が知られている。
報により公表されているように、桁長手方向(縦方向)
に延長する2本の走行用レールを桁巾方向(横方向ンに
間隔をおいて配置して保持金具に固定し、かつその保持
金具を取付金具により橋桁に固定し、足場フレームにお
ける桁巾方向の両側にそれぞれ駆動車および従動車を桁
長手方向に間隔をおいて取付け、その駆動車および従動
車の車輪を前記走行用レールに載置した構造の移動吊足
場が知られている。
しかるに、前記従来の移動吊足場の場合は、各レールが
完全に平行になっていないと吊足場全走行させることが
できず、また吊足場の走行方向は桁長手方向に限られ、
吊足場ヲ横方向に走行させたシ成る角度旋回させたりす
ることはできない。
完全に平行になっていないと吊足場全走行させることが
できず、また吊足場の走行方向は桁長手方向に限られ、
吊足場ヲ横方向に走行させたシ成る角度旋回させたりす
ることはできない。
そのため、プラントの架台や橋梁の桁構造が、非平行で
あったシ、彎曲していたり、慣のフランジ巾が途中で変
化している場合は、各レール全完全に平行状態で取付け
ることが困難であり、したかって、このような場合は、
移動吊足場を使用することができない。
あったシ、彎曲していたり、慣のフランジ巾が途中で変
化している場合は、各レール全完全に平行状態で取付け
ることが困難であり、したかって、このような場合は、
移動吊足場を使用することができない。
また吊足場を移動する際に、排水管、電柱、信号機等が
障害になって通過できない場所では、前記従来の移動吊
足場を使用することができず、さらに橋桁長手方向に対
し橋脚や橋台等の桁合の上面の延長方向が直角でない場
合は、その桁合付近に死角が生じるので、その死角の範
囲内に別の吊足場を設置しなければならないという問題
がある。
障害になって通過できない場所では、前記従来の移動吊
足場を使用することができず、さらに橋桁長手方向に対
し橋脚や橋台等の桁合の上面の延長方向が直角でない場
合は、その桁合付近に死角が生じるので、その死角の範
囲内に別の吊足場を設置しなければならないという問題
がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる移動吊足場全
提供することを目的とするものであって、この発明の要
旨とするところは、桁長手方向に延長する複数本の縦行
用レール1が桁材2の下部7ランジ乙に取付金具4によ
り着脱自在に固定され、各縦行用レール1に複数の縦行
用トロリ5,6がレール長手方向に間隔全おいて装着さ
れ、前記縦行用トロリ5.6により、水平回動継手7と
、横方向に延長する横行用レール8およびこれに装着さ
れた複数の横行用トロリ9,10からなる横行支持装置
とを介して、吊足場11が吊下支持されていることを特
徴とする移動吊足場にある。
提供することを目的とするものであって、この発明の要
旨とするところは、桁長手方向に延長する複数本の縦行
用レール1が桁材2の下部7ランジ乙に取付金具4によ
り着脱自在に固定され、各縦行用レール1に複数の縦行
用トロリ5,6がレール長手方向に間隔全おいて装着さ
れ、前記縦行用トロリ5.6により、水平回動継手7と
、横方向に延長する横行用レール8およびこれに装着さ
れた複数の横行用トロリ9,10からなる横行支持装置
とを介して、吊足場11が吊下支持されていることを特
徴とする移動吊足場にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第8図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、桁材長手方向(縦方向)に延長する逆子字形
断面の縦行用レール1における7ランジの下面に、帯鋼
を波形に屈曲加工して構成したラック12が、レール長
手方向に延長するように配置されて溶接により固着され
、かつ側方開口溝を有する取付金具本体13とその取付
金具本体13に螺合され′fcセルト14とからなる多
数の取付金具4は縦行用レール1の長手方向に間隔をお
いて配置され、さらに取付金具4の下部は縦行用レール
1の上部に対しボルト15により固定され、複数本の縦
行用レール1は、横方向(左右方向)に間隔をおいて配
置されて、前記取付金具4により縦行用レール1が桁材
2の下部7ランジ3に固定されている。
であって、桁材長手方向(縦方向)に延長する逆子字形
断面の縦行用レール1における7ランジの下面に、帯鋼
を波形に屈曲加工して構成したラック12が、レール長
手方向に延長するように配置されて溶接により固着され
、かつ側方開口溝を有する取付金具本体13とその取付
金具本体13に螺合され′fcセルト14とからなる多
数の取付金具4は縦行用レール1の長手方向に間隔をお
いて配置され、さらに取付金具4の下部は縦行用レール
1の上部に対しボルト15により固定され、複数本の縦
行用レール1は、横方向(左右方向)に間隔をおいて配
置されて、前記取付金具4により縦行用レール1が桁材
2の下部7ランジ3に固定されている。
各縦行用レール1の下部7ランジ16に、駆動用ハンド
ル17により歯車減速機構を介して回転される縦行駆動
用ピニオン18全備えている駆動型の縦行用トロリ5に
おける車輪19と、縦行駆動用ピニオンを備えていない
従動型の縦行用トロリ6における車輪20とが載置され
、前記ピニオン18は前記ラック12に噛み合わされて
いる。
ル17により歯車減速機構を介して回転される縦行駆動
用ピニオン18全備えている駆動型の縦行用トロリ5に
おける車輪19と、縦行駆動用ピニオンを備えていない
従動型の縦行用トロリ6における車輪20とが載置され
、前記ピニオン18は前記ラック12に噛み合わされて
いる。
また縦行用トロリ5のフレーム21と縦行用トロリ6の
フレーム22とにわたって連結杆23が配置され、その
連結杆26はフレーム21.22に対しボルトにより着
脱自在に固定されている。
フレーム22とにわたって連結杆23が配置され、その
連結杆26はフレーム21.22に対しボルトにより着
脱自在に固定されている。
各縦行用トロリ5,6におけるフーレーム21,22の
下部に垂直軸を中心として回動する水平回動継手7を備
えている鋼製吊シ部材24の上端部が固定され、かつ横
方向に延長するT字型断面の複数本の横行用レール8は
桁材長手方向(縦方向)に間@をおいて配置され、帯鋼
を波形に屈曲加工して構成したラック25は、横行用レ
ール8におけるフランジの上面に対し、レール長手方向
に延長するように配置されて溶接により固着され、各横
行用レール8の上部の7ランジ26は、駆動用ハンドル
27により歯車減速機構を介して回転される横行駆動用
ピニオン28を備えている駆動型の横行用トロリ9にお
ける車輪29と、横行駆動用ピニオンを備えていない従
動型の横行用トロリ10における車輪30とに載置され
、各縦行用トロリ5.6におけるフレーム31.32に
前記吊シ部材24の下端部が固定されている。
下部に垂直軸を中心として回動する水平回動継手7を備
えている鋼製吊シ部材24の上端部が固定され、かつ横
方向に延長するT字型断面の複数本の横行用レール8は
桁材長手方向(縦方向)に間@をおいて配置され、帯鋼
を波形に屈曲加工して構成したラック25は、横行用レ
ール8におけるフランジの上面に対し、レール長手方向
に延長するように配置されて溶接により固着され、各横
行用レール8の上部の7ランジ26は、駆動用ハンドル
27により歯車減速機構を介して回転される横行駆動用
ピニオン28を備えている駆動型の横行用トロリ9にお
ける車輪29と、横行駆動用ピニオンを備えていない従
動型の横行用トロリ10における車輪30とに載置され
、各縦行用トロリ5.6におけるフレーム31.32に
前記吊シ部材24の下端部が固定されている。
前記横行用レール8とその下部に配置された横部材33
とが多数の連結部材34を介して連結されて、横方向足
場構造材65が構成され、桁材長手方向に延長する鋼管
からなる複数の縦方向足場構造材36は、横方向に間隔
をおいて配置されて前記横部材33に固定され、かつ前
記縦方向足場構造材36の両端側および各横方向足S構
造材35の両端部に筒状支持金具67が固定され、各筒
状支持金具37に手摺用支柱38が嵌挿されてボルトに
より着脱自在に固定され、さらに各手摺用支柱68の上
端部にわたって手摺材39がボルト等により着脱自在に
固定され、また縦方向足場構造材66の両端の上部には
、移動吊足場全体の吊シ上げまたは吊シ降ろしの際に使
用する係合金具40が取付けられている。
とが多数の連結部材34を介して連結されて、横方向足
場構造材65が構成され、桁材長手方向に延長する鋼管
からなる複数の縦方向足場構造材36は、横方向に間隔
をおいて配置されて前記横部材33に固定され、かつ前
記縦方向足場構造材36の両端側および各横方向足S構
造材35の両端部に筒状支持金具67が固定され、各筒
状支持金具37に手摺用支柱38が嵌挿されてボルトに
より着脱自在に固定され、さらに各手摺用支柱68の上
端部にわたって手摺材39がボルト等により着脱自在に
固定され、また縦方向足場構造材66の両端の上部には
、移動吊足場全体の吊シ上げまたは吊シ降ろしの際に使
用する係合金具40が取付けられている。
桁材長手方向に隣シ合う横部材33にわたって、両端に
係止用フックを有する足場板41が着脱自在に架設され
、前記横方向足場構造材35.縦方向足場構造材361
手摺用支柱38および手摺材39等により吊足場11が
構成されている。また前記縦方向足場構造材36の長平
方向の両側または片側に縦方向補助構造材42が摺動自
在に嵌挿され、さらに各縦方向補助構造材42の突出端
部にわたって横方向補助構造材43が架設固定され、前
記縦方向補助構造材42が引出された状態で、横部材6
3と横方向補助構造材46とにわたって両端に係止用フ
ックを有する足場板44が着脱自在に架設され、作業員
がその足場板44の上に乗って、継ぎ足すべき縦行用レ
ール1の桁材2に対する取付は作業、あるいは移動吊足
場が通過した後の縦行用レール1の取外し作業を行なう
。
係止用フックを有する足場板41が着脱自在に架設され
、前記横方向足場構造材35.縦方向足場構造材361
手摺用支柱38および手摺材39等により吊足場11が
構成されている。また前記縦方向足場構造材36の長平
方向の両側または片側に縦方向補助構造材42が摺動自
在に嵌挿され、さらに各縦方向補助構造材42の突出端
部にわたって横方向補助構造材43が架設固定され、前
記縦方向補助構造材42が引出された状態で、横部材6
3と横方向補助構造材46とにわたって両端に係止用フ
ックを有する足場板44が着脱自在に架設され、作業員
がその足場板44の上に乗って、継ぎ足すべき縦行用レ
ール1の桁材2に対する取付は作業、あるいは移動吊足
場が通過した後の縦行用レール1の取外し作業を行なう
。
前述のように構成された移動吊足場を使用して橋梁やプ
ラントの点検、補修等の作業を行なう場合は、吊足場1
1に器材類をl!置すると共に作業員が乗シ、作業員が
各駆動型の縦行用トロリ5のハンドル17全回わすこと
により、吊足場11全縦方向に移動させ、また作業員が
各駆動型の横行用トロリ9のハンドル27を回わすこと
により吊足場11を横移動させる。さらにまた、前記連
結杆23を外し、かつ何れか1本の縦行用レール1に付
属する1つの縦行用トロリを、縦行用レール1に対し固
定した状態で他の縦行用レール1に付属する1箇所の駆
動型の縦行用トロリ5における駆動用ハンドル17を回
転して、その縦行用トロリ5を移動させることにより、
吊足場11を成る角度旋口させることができる。
ラントの点検、補修等の作業を行なう場合は、吊足場1
1に器材類をl!置すると共に作業員が乗シ、作業員が
各駆動型の縦行用トロリ5のハンドル17全回わすこと
により、吊足場11全縦方向に移動させ、また作業員が
各駆動型の横行用トロリ9のハンドル27を回わすこと
により吊足場11を横移動させる。さらにまた、前記連
結杆23を外し、かつ何れか1本の縦行用レール1に付
属する1つの縦行用トロリを、縦行用レール1に対し固
定した状態で他の縦行用レール1に付属する1箇所の駆
動型の縦行用トロリ5における駆動用ハンドル17を回
転して、その縦行用トロリ5を移動させることにより、
吊足場11を成る角度旋口させることができる。
駆動型の縦行用トロリ5を縦行用レール1に固定する場
合は、例えば第7図に示すように、前記縦行用トロリ5
のフレーム21に連設されている水平なフランジ46と
縦行用レール1のフランジ16とを、溝形クランプ本体
47とこれに螺合した締付ボルト48とからなるクラン
プ49により締付固定する。
合は、例えば第7図に示すように、前記縦行用トロリ5
のフレーム21に連設されている水平なフランジ46と
縦行用レール1のフランジ16とを、溝形クランプ本体
47とこれに螺合した締付ボルト48とからなるクラン
プ49により締付固定する。
また従動型の縦行用トロリ6を縦行用レール1に固定す
る場合は、例えば第8図に示すように、前記縦行用トロ
リ6のフレーム22に連設されている水平な7ランジ5
0と縦行用レール1の7ランジ16とをクランプ49に
より締付固定する。
る場合は、例えば第8図に示すように、前記縦行用トロ
リ6のフレーム22に連設されている水平な7ランジ5
0と縦行用レール1の7ランジ16とをクランプ49に
より締付固定する。
第9図ないし第11図はこの発明の第2実施例を示すも
のであって、それぞれリップ付き溝形鋼からなる上部横
行用レール8Aおよび下部横行用レール8Bにおける溝
底板が重合固着されて、横行用レール8が構成され、か
つ上部横行用レール8Aおよび下部横行用レール8Bに
それらの長手方向に延長する上部ラック25Aおよび下
部ラック25Bが固定され、さらに手摺用支柱38およ
び手摺材39を有する足場フレーム45の下部に足場板
41が架設され°て吊足場17が構成され、前記足場7
レーム45の上部に、おける桁材長手方向の両側には、
下部ラック25BK噛み合わされて駆動用下部ハンドル
27Bにより回転される下部ピニオン28Bを有する駆
動型の下部横行用トロI39 Bと、従動型の下部横行
トロリ10 Bとが固定され、その下部横行用トロIJ
9 Bおよび下部横行用トロ’710 Bの車輪29
Bは下部横行用レール8B内においてその下部横行用レ
ール8Bの7ランジに載置されている。
のであって、それぞれリップ付き溝形鋼からなる上部横
行用レール8Aおよび下部横行用レール8Bにおける溝
底板が重合固着されて、横行用レール8が構成され、か
つ上部横行用レール8Aおよび下部横行用レール8Bに
それらの長手方向に延長する上部ラック25Aおよび下
部ラック25Bが固定され、さらに手摺用支柱38およ
び手摺材39を有する足場フレーム45の下部に足場板
41が架設され°て吊足場17が構成され、前記足場7
レーム45の上部に、おける桁材長手方向の両側には、
下部ラック25BK噛み合わされて駆動用下部ハンドル
27Bにより回転される下部ピニオン28Bを有する駆
動型の下部横行用トロI39 Bと、従動型の下部横行
トロリ10 Bとが固定され、その下部横行用トロIJ
9 Bおよび下部横行用トロ’710 Bの車輪29
Bは下部横行用レール8B内においてその下部横行用レ
ール8Bの7ランジに載置されている。
上部ラック25Aに噛み合わされて駆動用上部ハンドル
27Aにより回転される上部ビニオン28At有する駆
動型の上部横行用トロリ9Aと、従動型の上部横行トロ
+71 OAとは、横方向に間隔をおいて配置され、そ
の上部横行用トロIJ9Aおよび上部横行トロI71
OAの車輪29Aは上部横行用レール8A内に配置され
、かつその車輪29Aに上部横行用レール8Aの7ラン
ジが載置され、さらに上部横行用トロ179Aおよび上
部横行トロIJ 10 Aは、水平回動継手7および吊
り部材24を介して駆動型の縦行用トロリ5のフレーム
21″!たは縦行用トロリ6のフレーム22に取付けら
れ、また前記吊足場11の横方向の長さは横行用レール
8の長さよシも短かく設定されているが、その他の構成
は第1実施例の場合と同様である。
27Aにより回転される上部ビニオン28At有する駆
動型の上部横行用トロリ9Aと、従動型の上部横行トロ
+71 OAとは、横方向に間隔をおいて配置され、そ
の上部横行用トロIJ9Aおよび上部横行トロI71
OAの車輪29Aは上部横行用レール8A内に配置され
、かつその車輪29Aに上部横行用レール8Aの7ラン
ジが載置され、さらに上部横行用トロ179Aおよび上
部横行トロIJ 10 Aは、水平回動継手7および吊
り部材24を介して駆動型の縦行用トロリ5のフレーム
21″!たは縦行用トロリ6のフレーム22に取付けら
れ、また前記吊足場11の横方向の長さは横行用レール
8の長さよシも短かく設定されているが、その他の構成
は第1実施例の場合と同様である。
第2実施例の場合は、横行用レール8に縦行用トロリ5
.6に対して横移動させることができると共に、吊足場
11全横行用レール8に対して横移動させることができ
るので、横方向の長さの短かい小型の吊足場11を使用
して、その吊足場11を縦横移動させることができる。
.6に対して横移動させることができると共に、吊足場
11全横行用レール8に対して横移動させることができ
るので、横方向の長さの短かい小型の吊足場11を使用
して、その吊足場11を縦横移動させることができる。
この発明を実施する場合、全数の縦行用トロリおよび全
数の横行用トロリ全駆動型のトロリにしてもよい。また
前記ラック12.25としては、帯鋼製ラックに代えて
他の任意のラックを使用してもよい。
数の横行用トロリ全駆動型のトロリにしてもよい。また
前記ラック12.25としては、帯鋼製ラックに代えて
他の任意のラックを使用してもよい。
前記縦行用レール1.横行用レール8.水平回動継手7
および吊足場11としては図示以外の任意構造のもの全
使用してもよい。また第1実施例においては、縦方向補
助構造材42.横方向補助構造材43および足場板44
からなる張シ出し式の補助足場を設けているが、張シ出
し式補助足場に代えて折シたたみ式補助足場を吊足場1
1における桁材長手方向の両側に取付けてもよい。
および吊足場11としては図示以外の任意構造のもの全
使用してもよい。また第1実施例においては、縦方向補
助構造材42.横方向補助構造材43および足場板44
からなる張シ出し式の補助足場を設けているが、張シ出
し式補助足場に代えて折シたたみ式補助足場を吊足場1
1における桁材長手方向の両側に取付けてもよい。
この発明によれば、桁長手方向に延長する複数本の縦行
用レール1が桁材2の下部7ランジ3に取付金具4によ
り着脱自在に固定され、各縦行用レール1に複数の縦行
用トロリ5,6がレール長手方向に間隔をおいて装着さ
れ、前記縦行用トロリ5,6により、水平回動継手7と
、横方向に延長する横行用レール8およびこれに装着さ
れた複数の横行用トロ179,10からなる横行支持装
置とを介して、吊足場11が吊下支持されているので、
吊足場11を縦方向および横方行の何れにも移動させる
ことができ、そのため障害物をかわしながら、吊足場1
1を移動させることができ、かつ横行用レール8に対し
縦行用トロリ5.6および横行用トロI79.10が相
対的に横移動できるので、横方向に並んでいる縦行用レ
ール10間隔が変化したり縦行用レール1が彎曲してい
ても、吊足場11を支障なく縦移動させることができ、
さらに何れか1本の縦行用レール1に付属する1つの縦
行用トロIJ i縦行用レールに対し固定した状態で、
他の縦行用レールに付属する縦行用トロリを駆動するこ
とにより、吊足場11を水平方向に旋回させることがで
き、そのため斜橋の場合でも死角が生じないので、余分
な吊足場を構築する必要がなく経済的である等の効果が
得られる。
用レール1が桁材2の下部7ランジ3に取付金具4によ
り着脱自在に固定され、各縦行用レール1に複数の縦行
用トロリ5,6がレール長手方向に間隔をおいて装着さ
れ、前記縦行用トロリ5,6により、水平回動継手7と
、横方向に延長する横行用レール8およびこれに装着さ
れた複数の横行用トロ179,10からなる横行支持装
置とを介して、吊足場11が吊下支持されているので、
吊足場11を縦方向および横方行の何れにも移動させる
ことができ、そのため障害物をかわしながら、吊足場1
1を移動させることができ、かつ横行用レール8に対し
縦行用トロリ5.6および横行用トロI79.10が相
対的に横移動できるので、横方向に並んでいる縦行用レ
ール10間隔が変化したり縦行用レール1が彎曲してい
ても、吊足場11を支障なく縦移動させることができ、
さらに何れか1本の縦行用レール1に付属する1つの縦
行用トロIJ i縦行用レールに対し固定した状態で、
他の縦行用レールに付属する縦行用トロリを駆動するこ
とにより、吊足場11を水平方向に旋回させることがで
き、そのため斜橋の場合でも死角が生じないので、余分
な吊足場を構築する必要がなく経済的である等の効果が
得られる。
第1図ないし第8図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図は移動吊足場の一部を省略して示す斜
視図、第2図は移動吊足場の一部全示す縦断正面図、第
3図は桁材に取付けられた縦行用レールに駆動型の縦行
用トロリ全装着した状態を示す縦断正面図、第4図は縦
行用レールに装着した従動型の縦行用トロリおよび水平
回動継手付きの吊シ部材を示す一部縦断正面図、第5図
は横行用レールを支持している駆動型の横行用トロリを
示す一部縦断側面図、第6図は横行用レール全支持して
いる従動型の横行用トロIJ i示す一部縦断犯11面
図、第7図は駆動型の縦行用トロリと縦行用レールとの
固定手段の例を示す側面図、第8図は従動型の緩行用ト
ロリと縦行用レールとの固定手段の例を示す側面図であ
る。 第9図ないし第11図はこの発明の第2実施例を示すも
のであって、第9図は移動吊足場の概略斜視図、第10
図は縦行用トロリにより駆動型の横行用トロリおよび横
行用レールを介して吊足場を支持している状態を示す縦
断側面図、第11図は縦行用トロリにより従動型の横行
トロリおよび横行用レール全弁して吊足場全支持してい
る状態を示す縦断側面図である。 図において、1は縦行用レール、2は桁材、3は下部7
う/ジ、4は取・付金具、5および6は縦行用トロリ、
7は水平回動継手、8は横行用レール、9および10は
横行用トロリ、11は吊足場、12はラック、13は取
付金具本体、14はボルト、17は駆動用ノ・ンドル、
18は縦行駆動用ピニオン、19および20は車輪、2
3は連結杆、24は吊シ部材、25はラック、27はυ
^動用ノ・ンドル、28は横行駆動用ピニオン、29お
よび30は車輪、33は横部材、34は連結部材、35
は横方向足場構造材、36は縦方向足場構造材、38は
手摺用支柱、39は手摺材、41は足場板、45は足場
フレームである。
であって、第1図は移動吊足場の一部を省略して示す斜
視図、第2図は移動吊足場の一部全示す縦断正面図、第
3図は桁材に取付けられた縦行用レールに駆動型の縦行
用トロリ全装着した状態を示す縦断正面図、第4図は縦
行用レールに装着した従動型の縦行用トロリおよび水平
回動継手付きの吊シ部材を示す一部縦断正面図、第5図
は横行用レールを支持している駆動型の横行用トロリを
示す一部縦断側面図、第6図は横行用レール全支持して
いる従動型の横行用トロIJ i示す一部縦断犯11面
図、第7図は駆動型の縦行用トロリと縦行用レールとの
固定手段の例を示す側面図、第8図は従動型の緩行用ト
ロリと縦行用レールとの固定手段の例を示す側面図であ
る。 第9図ないし第11図はこの発明の第2実施例を示すも
のであって、第9図は移動吊足場の概略斜視図、第10
図は縦行用トロリにより駆動型の横行用トロリおよび横
行用レールを介して吊足場を支持している状態を示す縦
断側面図、第11図は縦行用トロリにより従動型の横行
トロリおよび横行用レール全弁して吊足場全支持してい
る状態を示す縦断側面図である。 図において、1は縦行用レール、2は桁材、3は下部7
う/ジ、4は取・付金具、5および6は縦行用トロリ、
7は水平回動継手、8は横行用レール、9および10は
横行用トロリ、11は吊足場、12はラック、13は取
付金具本体、14はボルト、17は駆動用ノ・ンドル、
18は縦行駆動用ピニオン、19および20は車輪、2
3は連結杆、24は吊シ部材、25はラック、27はυ
^動用ノ・ンドル、28は横行駆動用ピニオン、29お
よび30は車輪、33は横部材、34は連結部材、35
は横方向足場構造材、36は縦方向足場構造材、38は
手摺用支柱、39は手摺材、41は足場板、45は足場
フレームである。
Claims (1)
- 桁長手方向に延長する複数本の縦行用レール1が桁材2
の下部フランジ3に取付金具4により着脱自在に固定さ
れ、各縦行用レール1に複数の縦行用トロリ5、6がレ
ール長手方向に間隔をおいて装着され、前記縦行用トロ
リ5、6により、水平回動継手7と、横方向に延長する
横行用レール8およびこれに装着された複数の横行用ト
ロリ9、10からなる横行支持装置とを介して、吊足場
11が吊下支持されていることを特徴とする移動吊足場
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017086A JPS6360364A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 移動吊足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017086A JPS6360364A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 移動吊足場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360364A true JPS6360364A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16419957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20017086A Pending JPS6360364A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 移動吊足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360364A (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20017086A patent/JPS6360364A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3550723A (en) | Bridge scaffold | |
| JP4226488B2 (ja) | 橋梁・高架道路等の補修用の移動式吊足場 | |
| US5992565A (en) | Lifting scaffold assembly | |
| JPS63219758A (ja) | 高所作業用設備の水平移動装置 | |
| JP2013217069A (ja) | 吊り足場ユニットと足場の架設工法 | |
| JP3318549B2 (ja) | 既設橋梁の作業足場 | |
| JP3021192B2 (ja) | 移動吊り足場装置 | |
| JP2004150228A (ja) | 橋梁メンテナンス用の移動足場 | |
| JPS6360364A (ja) | 移動吊足場 | |
| JP2580734Y2 (ja) | 移動吊り足場装置 | |
| JP2000274021A (ja) | 台車システム | |
| JPS59130904A (ja) | 橋梁用点検足場 | |
| JP3100574B2 (ja) | 吊り足場及びその架設方法 | |
| RU2828042C1 (ru) | Пролетное строение моста | |
| JP7492472B2 (ja) | ジブクレーン装置 | |
| RU2775928C1 (ru) | Кондуктор для сборки и монтажа стационарных сферических крыш резервуаров вертикальных цилиндрических стальных | |
| JPH059588B2 (ja) | ||
| CN223422255U (zh) | 预制梁场梁板横移装置 | |
| JPS61122313A (ja) | 橋梁自動塗装懸架装置 | |
| JP3214407B2 (ja) | 梁部材の接続工法および高所作業用足場装置 | |
| JPS626006A (ja) | 橋梁の補修用作業車及びその架設方法 | |
| JPH048196Y2 (ja) | ||
| JPS6365766B2 (ja) | ||
| JPS615107A (ja) | 仮設用台車装置 | |
| JP2002069930A (ja) | 作業用足場 |