JPS636039Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS636039Y2
JPS636039Y2 JP1983016743U JP1674383U JPS636039Y2 JP S636039 Y2 JPS636039 Y2 JP S636039Y2 JP 1983016743 U JP1983016743 U JP 1983016743U JP 1674383 U JP1674383 U JP 1674383U JP S636039 Y2 JPS636039 Y2 JP S636039Y2
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JP
Japan
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bag body
valve
adhesive
bag
powder
Prior art date
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JP1983016743U
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English (en)
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JPS59126844U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はメリケン粉、セメント等の粉体、又
は米やあずき等の粒体を収容する包装用紙袋の注
入弁装置に関するものである。
この種の包装用紙袋は紙片を偏平筒状に折込ん
で弁筒を形成し、該弁筒を袋体の重合接着部に挿
入固定し、弁筒の一側口端を袋体の外方に突出さ
せ、他端を袋体内に開口させたものである。そし
て前記弁筒から粉体又は粒体を袋体内に注入する
と袋体内に詰め込まれた収容物自体の内部圧力に
よつて弁筒を封止するようになつているがその
まゝだと運搬中や取扱中に収容物が不慮に漏出す
る虞れがあつた。その後上記の漏出を防止するた
め実開昭59−28046号公報及び実開昭59−94043号
公報に掲載された注入弁装置が開発されている。
前者は弁筒の先端に設けた折込片を折込袋部に
折込んで弁筒先端部を閉止するようになつている
が、運搬中や取扱中に折込部が接触により簡素に
開放される等の欠点がある。又後者は弁筒の先端
部内面に熱溶融性接着剤を塗布したものである
が、粉体注入時に前記接着剤に粉体が付着し、そ
の除去が困難なため接着不良になる等の欠点があ
つた。
この考案は前記従来の欠点を解消することを目
的として創案したもので、粉体注入時に接着剤塗
布部に粉体が付着するのを防止し、注入後確実に
密封し得るようにしたものである。
しかしてこの考案は強靭な紙片を偏平筒状に折
込んで弁筒1を形成し、該弁筒1を袋体2の重合
接着部3に挿入固定し、弁筒1の一側口端を袋体
2の外方に突出させ、他端を袋体2内に開口させ
た包装用紙袋において、前記弁筒1の袋体2より
外方に突出する部分の上下両端に切り込み4,
4′を設けて突出口端を前後側部1a,1bに分
割すると共に該切り込み4,4′の端部に短い切
り込み5,5′を直角に設け、かつ前記前側部1
aの内側面に熱溶融性の接着剤6を塗布して成る
粉体、粒体包装用紙袋の注入弁装置である。尚図
示の実施例においては前記弁筒1を袋体2の重合
接着部3に挿入固定する際切り込み5,5′部を
重合接着部3の非接着縁3′内部に位置させ、弁
筒1を接着密封した後更に前記非接着縁3′を袋
体2に接着することにより切り込み5,5′部を
完全に被着するようにしたものである。
この考案は以上の構成であるから、粉体の注入
に際して弁筒1の前側部1aを外方に折り返して
接着剤6の塗布面を外側にしておくことにより接
着剤6部に粉体が付着するのを防止することがで
きる。従つて注入後に熱風を吹き付けて接着剤6
を溶かして前側部1aを後側1bに接着すること
により弁筒1の口部を確実に密封することがで
き、又注入時に接着剤6部に粉体が付着したとし
ても熱風の吹き付け時に完全に除去することがで
きる。
更にこの考案においては弁筒1の上下両切り込
み4,4′の端部に短い切り込み5,5′を設けて
あるので、注入時に弁筒1の上下折込み部が切損
する虞れが全くない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係る粉体、粒体包装用紙袋の
注入弁装置の一実施例を示したもので、第1図は
斜視図、第2図は弁筒の固定状態を示す一部の拡
大断面図、第3図は弁筒の展開状態を示す平面
図、第4図は弁筒の斜視図である。 1……弁筒、1a,1b……前後側部、2……
袋体、3……重合接着部、4,4′,5,5′……
切り込み、6……接着剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 強靭な紙片を偏平筒状に折込んで弁筒1を形成
    し、該弁筒1を袋体2の重合接着部3に挿入固定
    し、弁筒1の一側口端を袋体2の外方に突出さ
    せ、他端を袋体2内に開口させた包装用紙袋にお
    いて、前記弁筒1の袋体2より外方に突出する部
    分の上下両端に切り込み4,4′を設けて突出口
    端を前後側部1a,1bに分割すると共に該切り
    込み4,4′の端部に短い切り込み5,5′を直角
    に設け、かつ前記前側部1aの内側面に熱溶融性
    の接着剤6を塗布して成る粉体、粒体包装用紙袋
    の注入弁装置。
JP1674383U 1983-02-09 1983-02-09 粉体、粒体包装用紙袋の注入弁装置 Granted JPS59126844U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1674383U JPS59126844U (ja) 1983-02-09 1983-02-09 粉体、粒体包装用紙袋の注入弁装置

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JP1674383U JPS59126844U (ja) 1983-02-09 1983-02-09 粉体、粒体包装用紙袋の注入弁装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59126844U JPS59126844U (ja) 1984-08-27
JPS636039Y2 true JPS636039Y2 (ja) 1988-02-19

Family

ID=30148007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1674383U Granted JPS59126844U (ja) 1983-02-09 1983-02-09 粉体、粒体包装用紙袋の注入弁装置

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JP (1) JPS59126844U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928041U (ja) * 1982-08-14 1984-02-21 坪井 信行 薬剤分包用包装紙
JPS5994043U (ja) * 1982-12-14 1984-06-26 鯨岡製袋株式会社 粉体粒体用紙袋

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59126844U (ja) 1984-08-27

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