JPS6360408A - 光分岐回路 - Google Patents
光分岐回路Info
- Publication number
- JPS6360408A JPS6360408A JP20386086A JP20386086A JPS6360408A JP S6360408 A JPS6360408 A JP S6360408A JP 20386086 A JP20386086 A JP 20386086A JP 20386086 A JP20386086 A JP 20386086A JP S6360408 A JPS6360408 A JP S6360408A
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- JP
- Japan
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- branch
- waveguide
- refractive index
- trapezoidal
- branching
- Prior art date
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
2本の分岐導波路の導波路幅が異なる光分岐回路であっ
て、その分岐部に台形の屈折率変化領域を設け、その位
置を調整することにより、分岐比を1:1とすることを
可能とする。
て、その分岐部に台形の屈折率変化領域を設け、その位
置を調整することにより、分岐比を1:1とすることを
可能とする。
本発明はマツハツエンダ−型干渉回路等に使用される光
分岐回路に関するものである。
分岐回路に関するものである。
第2図はマンハツェンダー型干渉回路を示す図である。
これはa図の平面図及びb図の断面図(a図のb−by
における)に示すようにLiNbO5等の電気光学結晶
の基板1にイオン交換法、拡散法などで平行部分を有す
る光導波路2を形成し、その平行部分の光導波路の上に
電極3.3′を設けたもので、電極3,3′に電圧を印
加してその下の光導波路の屈折率を変えることができる
ようになっており、例えば電極3に+、電極3′に−を
印加することにより電極3側の導波路の屈折率を+Δn
、電極3′側の導波路の屈折率を−Δnだけ変化させ、
両温波路を通過する光の位相をφだけずらし、Bから出
射する光を変調することができるようになっている。
における)に示すようにLiNbO5等の電気光学結晶
の基板1にイオン交換法、拡散法などで平行部分を有す
る光導波路2を形成し、その平行部分の光導波路の上に
電極3.3′を設けたもので、電極3,3′に電圧を印
加してその下の光導波路の屈折率を変えることができる
ようになっており、例えば電極3に+、電極3′に−を
印加することにより電極3側の導波路の屈折率を+Δn
、電極3′側の導波路の屈折率を−Δnだけ変化させ、
両温波路を通過する光の位相をφだけずらし、Bから出
射する光を変調することができるようになっている。
上記従来のマンハツエンダー型干渉回路では電極3.3
′をなるべく接近させた方が効率的に電界が加えられる
。ところが電極を接近させることは平行部の導波路も接
近することになる。そして導波路が接近すると一方の導
波路から他方の導波路へ光がしみ出すという不具合が生
ずる。この対策として2つの導波路の幅を異なるように
して相互作用を小さくすることが考えられる。ところが
導波路の幅が異なってもそこに分岐される光パワーは1
対1でなければならないが、従来の分岐回路では製造プ
ロセス上、Y分岐のくさび状部分がぼけてしまいそこに
光損失を生ずるため異なる幅の2つの導波路に光パワー
を1:1に正確に分岐させることは困難であった。
′をなるべく接近させた方が効率的に電界が加えられる
。ところが電極を接近させることは平行部の導波路も接
近することになる。そして導波路が接近すると一方の導
波路から他方の導波路へ光がしみ出すという不具合が生
ずる。この対策として2つの導波路の幅を異なるように
して相互作用を小さくすることが考えられる。ところが
導波路の幅が異なってもそこに分岐される光パワーは1
対1でなければならないが、従来の分岐回路では製造プ
ロセス上、Y分岐のくさび状部分がぼけてしまいそこに
光損失を生ずるため異なる幅の2つの導波路に光パワー
を1:1に正確に分岐させることは困難であった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、2つ
の異なる幅の導波路に1:1で光パワーを分岐できる光
分岐回路を提供することを目的としている。
の異なる幅の導波路に1:1で光パワーを分岐できる光
分岐回路を提供することを目的としている。
このため本発明においては、2本の分岐導波路12 、
13の導波路幅を異なる幅としたY型光導波路分岐回路
において、分岐部に台形の屈折率変化領域14を設け、
該屈折率変化領域14の位置を調整することにより分岐
比を1:1としたことを特徴としている。
13の導波路幅を異なる幅としたY型光導波路分岐回路
において、分岐部に台形の屈折率変化領域14を設け、
該屈折率変化領域14の位置を調整することにより分岐
比を1:1としたことを特徴としている。
分岐部に台形の屈折率変化領域14を設け、該領域の位
置を調整することにより2本の分岐導波路の幅が異なっ
ていても分岐比を1:1とすることが可能となる。
置を調整することにより2本の分岐導波路の幅が異なっ
ていても分岐比を1:1とすることが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
本実施例は図に示すように基板10に、1本の導波路1
1から幅の広い導波路12と幅、の挾い導波路13の2
本の導波路に分岐する7字形の分岐路を形成し、その分
岐部に台形の屈折率変化領域14を設け、その位置を適
当に調整して分岐比を1:1としたものである。
1から幅の広い導波路12と幅、の挾い導波路13の2
本の導波路に分岐する7字形の分岐路を形成し、その分
岐部に台形の屈折率変化領域14を設け、その位置を適
当に調整して分岐比を1:1としたものである。
このように形成された本実施例は従来の如くY分岐部に
できるくさび状部分の先端が台形状となるため製造工程
中のホトリソグラフィ工程で拡散金属パターンのぼけ、
又はイオン交換時のぼけがなくなりaからbに向って屈
折率が徐々に変化するため、この部分での光損失がなく
正確に1;1の光パワー分岐を行なうことができる。
できるくさび状部分の先端が台形状となるため製造工程
中のホトリソグラフィ工程で拡散金属パターンのぼけ、
又はイオン交換時のぼけがなくなりaからbに向って屈
折率が徐々に変化するため、この部分での光損失がなく
正確に1;1の光パワー分岐を行なうことができる。
本実施例を用いることで第2図に示したようなマツハツ
エンダ−型の干渉回路を構成できる。この場合導波路幅
が異なるため平行部の導波路を接近させることができる
ため電極を設けて変調器などを形成する場合、低電圧化
、低損失化が実現できる。
エンダ−型の干渉回路を構成できる。この場合導波路幅
が異なるため平行部の導波路を接近させることができる
ため電極を設けて変調器などを形成する場合、低電圧化
、低損失化が実現できる。
以上述べてきたように本発明によれば、極めて簡易な構
成で、2つの異なる幅の導波路に1:1で光パワーを分
岐することができ、実用的には極めて有用である。
成で、2つの異なる幅の導波路に1:1で光パワーを分
岐することができ、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は従来のマツハツエンダ−干渉回路を示す図であ
る。 第1図において、 lOは基板、 11 、12 、13は先導波路、 14は台形の屈折率変化領域である。
る。 第1図において、 lOは基板、 11 、12 、13は先導波路、 14は台形の屈折率変化領域である。
Claims (1)
- 1、2本の分岐導波路(12、13)の導波路幅を異な
る幅としたY型光導波路分岐回路において、分岐部に台
形の屈折率変化領域(14)を設け、該屈折率変化領域
(14)の位置を調整することにより分岐比を1:1と
したことを特徴とする光分岐回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203860A JPH081486B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光分岐回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203860A JPH081486B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光分岐回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360408A true JPS6360408A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH081486B2 JPH081486B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16480894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203860A Expired - Lifetime JPH081486B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光分岐回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081486B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134453A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical wave dividing device |
| JPS56126809A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Light branching circuit |
| JPS6155612A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-20 | Shojiro Kawakami | 三次元光分岐器 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61203860A patent/JPH081486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134453A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical wave dividing device |
| JPS56126809A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Light branching circuit |
| JPS6155612A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-20 | Shojiro Kawakami | 三次元光分岐器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081486B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |