JPS636041A - 硬化性組成物 - Google Patents
硬化性組成物Info
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- JPS636041A JPS636041A JP14889586A JP14889586A JPS636041A JP S636041 A JPS636041 A JP S636041A JP 14889586 A JP14889586 A JP 14889586A JP 14889586 A JP14889586 A JP 14889586A JP S636041 A JPS636041 A JP S636041A
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- Silicon Polymers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素基
を有するイソブチレン系重合体を主成分とする硬化性組
成物に関する。
を有するイソブチレン系重合体を主成分とする硬化性組
成物に関する。
[従来の技術]
反応性ケイ素基を有するゴム系重合体としては、分子末
端に反応性ケイ素基を有するプロピレンオキシド系重合
体が知られており、該重合体を主成分とする組成物は、
常温でも湿分などによって硬化し、ゴム弾性体になると
いう興味ある特性を有している。しかし該硬化性組成物
は、耐候性、耐水性、耐熱性などの特性が充分でなく、
用途が限定されるばあいがある。
端に反応性ケイ素基を有するプロピレンオキシド系重合
体が知られており、該重合体を主成分とする組成物は、
常温でも湿分などによって硬化し、ゴム弾性体になると
いう興味ある特性を有している。しかし該硬化性組成物
は、耐候性、耐水性、耐熱性などの特性が充分でなく、
用途が限定されるばあいがある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、前記のごとき分子末端に反応性ケイ素基を有
するプロピレンオキシド系重合体を主成分とする硬化性
組成物の耐候性、耐水性、耐熱性の不足などの欠点を改
善するためになされたものである。
するプロピレンオキシド系重合体を主成分とする硬化性
組成物の耐候性、耐水性、耐熱性の不足などの欠点を改
善するためになされたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、プロピレンオキシド系重合体のかわりに極性
元素を含まないイソブチレン系重合体を用いて分子末端
に反応性ケイ素基を有する重合体をえ、硬化性組成物を
製造すると、前記のごとき分子末端に反応性ケイ素基を
有するプロピレンオキシド系重合体を主成分とする硬化
性組成物の耐候性、耐水性、耐熱性の不足を改善できる
ばかりでなく、電気絶縁性、ガスバリヤ−性などの特性
をも改善しうろことが見出されたことに基づきなされた
ものであり、分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素
基を有するイソブチレン系重合体を主成分とする硬化性
組成物に関する。
元素を含まないイソブチレン系重合体を用いて分子末端
に反応性ケイ素基を有する重合体をえ、硬化性組成物を
製造すると、前記のごとき分子末端に反応性ケイ素基を
有するプロピレンオキシド系重合体を主成分とする硬化
性組成物の耐候性、耐水性、耐熱性の不足を改善できる
ばかりでなく、電気絶縁性、ガスバリヤ−性などの特性
をも改善しうろことが見出されたことに基づきなされた
ものであり、分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素
基を有するイソブチレン系重合体を主成分とする硬化性
組成物に関する。
[実施例]
本発明に使用する分子末端に少なくとも1個の反応性ケ
イ素基を有するイソブチレン系重合体の骨格をなすイソ
ブチレン系重合体は、インブチレンモノマーを主成分と
するカチオン重合法により製造される。
イ素基を有するイソブチレン系重合体の骨格をなすイソ
ブチレン系重合体は、インブチレンモノマーを主成分と
するカチオン重合法により製造される。
重合に際しては、主成分として、すなわちインブチレン
系重合体中に50%(重量%、以下同様)以上、好まし
くは70%以上含まれるイソブチレンモノマー以外に、
カオチン重合性の炭素数4〜12のオレフィン、共役ジ
エン、ビニルエーテル、芳香族ビニル化合物、ビニルシ
ラン類、アリルシラン類などが共重合せしめられうる。
系重合体中に50%(重量%、以下同様)以上、好まし
くは70%以上含まれるイソブチレンモノマー以外に、
カオチン重合性の炭素数4〜12のオレフィン、共役ジ
エン、ビニルエーテル、芳香族ビニル化合物、ビニルシ
ラン類、アリルシラン類などが共重合せしめられうる。
このような共重合体成分の具体例としては、たとえばl
−ブテン、2−ブテン、2−メチル−1−ブテン、3−
メチル−1−ブテン、ペンテン、4−メチル−1−ペン
テン、ヘキセン、ビニルシクロヘキサン、ブタジェン、
イソプレン、メチルビニルエーテル、エチルビニルエー
テル、インブチルビニルエーテル、スチレン、α−メチ
ルスチレン、ジメチルスチレン、モノクロロスチレン、
ジクロロスチレン、β−ピネン、インデン、ビニルトリ
クロロシラン、ビニルメチルジクロロシラン、ビニルジ
メチルクロロシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、
ビニルトリメチルシラン、ジビニルジクロロシラン、ジ
ビニルジメトキシシラン、ジビニルジメチルシラン、1
,3−ジビニル−1,1,3,3,−テトラメチルジシ
ロキサン、トリビニルメチルシラン、テトラビニルシラ
ン、アリルトリクロロシラン、アリルメチルジクロロシ
ラン、アリルジメチルクロロシラン、アリルジメチルメ
トキシシラン、アリルトリメチルシラン、ジアリルジク
ロロシラン、ジアリルジメトキシシラン、ジアリルジメ
チルシラン、γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメ
トキシシラン、γ−メタクリロイルオキシプロピルメチ
ルジメトキシシランなどがあげられる。
−ブテン、2−ブテン、2−メチル−1−ブテン、3−
メチル−1−ブテン、ペンテン、4−メチル−1−ペン
テン、ヘキセン、ビニルシクロヘキサン、ブタジェン、
イソプレン、メチルビニルエーテル、エチルビニルエー
テル、インブチルビニルエーテル、スチレン、α−メチ
ルスチレン、ジメチルスチレン、モノクロロスチレン、
ジクロロスチレン、β−ピネン、インデン、ビニルトリ
クロロシラン、ビニルメチルジクロロシラン、ビニルジ
メチルクロロシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、
ビニルトリメチルシラン、ジビニルジクロロシラン、ジ
ビニルジメトキシシラン、ジビニルジメチルシラン、1
,3−ジビニル−1,1,3,3,−テトラメチルジシ
ロキサン、トリビニルメチルシラン、テトラビニルシラ
ン、アリルトリクロロシラン、アリルメチルジクロロシ
ラン、アリルジメチルクロロシラン、アリルジメチルメ
トキシシラン、アリルトリメチルシラン、ジアリルジク
ロロシラン、ジアリルジメトキシシラン、ジアリルジメ
チルシラン、γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメ
トキシシラン、γ−メタクリロイルオキシプロピルメチ
ルジメトキシシランなどがあげられる。
前記カオチン重合においては、H2SO4、CCI s
C02IIなどの酸、5nCI 4 、TlCl Jな
どのフリーデルクラフッ触媒などを開始剤として用いて
もよいが、分子末端に官能基を有する重合体を製造しつ
るという点から、米国特許第4278394号明細書記
載の下記ビニファー法により製造するのが好ましい。
C02IIなどの酸、5nCI 4 、TlCl Jな
どのフリーデルクラフッ触媒などを開始剤として用いて
もよいが、分子末端に官能基を有する重合体を製造しつ
るという点から、米国特許第4278394号明細書記
載の下記ビニファー法により製造するのが好ましい。
イニフ7−法とは、
(上記式中、Yはハロゲン原子、R4−R7は水素原子
、低級アルキル基またはフェニル基、Reは2価の炭化
水素基、R9−R12は炭素数1〜20の1価の炭化水
素基、R13、Re4は水素原子、炭素数1〜20の1
価の炭化水素基またはハロゲン原子を表わし、Re3、
Re4の両方がハロゲン原子であることはなく、またR
e3とRe4との組合わせがハロゲン原子と水素原子で
あることもない、nは0または1〜20の整数を表わす
)のような構造をもつ化合物、具体的にはCH3Cl
CH3 のような安定な炭素陽イオンを生成することのできる有
機ハロゲン化合物と、BCf 3.5nCI4、TIC
fa 、5bCf6 、PeCl 3 、AlCl 3
などのフリーデルクラフッ酸触媒との組合わせを重合共
開始剤として用いるカチオン重合法のことである。
、低級アルキル基またはフェニル基、Reは2価の炭化
水素基、R9−R12は炭素数1〜20の1価の炭化水
素基、R13、Re4は水素原子、炭素数1〜20の1
価の炭化水素基またはハロゲン原子を表わし、Re3、
Re4の両方がハロゲン原子であることはなく、またR
e3とRe4との組合わせがハロゲン原子と水素原子で
あることもない、nは0または1〜20の整数を表わす
)のような構造をもつ化合物、具体的にはCH3Cl
CH3 のような安定な炭素陽イオンを生成することのできる有
機ハロゲン化合物と、BCf 3.5nCI4、TIC
fa 、5bCf6 、PeCl 3 、AlCl 3
などのフリーデルクラフッ酸触媒との組合わせを重合共
開始剤として用いるカチオン重合法のことである。
イエファー法では+lθ〜−130℃の温度において、
エタン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサンなどの
飽和炭化水素系溶媒、塩化メチル、塩化メチレン、1.
1−ジクロロエタンなどのようなハロゲン化炭化水素系
溶媒あるいはそれらの混合物中で先に述べたカチオン重
合性モノマーを重合することにより、該有機ハロゲン化
合物中のハロゲン原子を分子末端に存する重合合体を製
造することができる。
エタン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサンなどの
飽和炭化水素系溶媒、塩化メチル、塩化メチレン、1.
1−ジクロロエタンなどのようなハロゲン化炭化水素系
溶媒あるいはそれらの混合物中で先に述べたカチオン重
合性モノマーを重合することにより、該有機ハロゲン化
合物中のハロゲン原子を分子末端に存する重合合体を製
造することができる。
ビニファー法の一例をあ1ブると、
CH3CI+3
開始剤とし、塩化メチレン中、−70℃でイソブチレン
モノマーを重合することにより、分子側― C11,3CH3 ができる。さらに、この両末端に−C−CI基を有Cl
3 する重合体をt−BuOKなどのような強塩基と処理す
ることにより、選択的に脱HCf反応を行なわCl3 「 せしめることができ、分子両末端に−C−C)12基を
有するインブチレン系重合体に変換することができる。
モノマーを重合することにより、分子側― C11,3CH3 ができる。さらに、この両末端に−C−CI基を有Cl
3 する重合体をt−BuOKなどのような強塩基と処理す
ることにより、選択的に脱HCf反応を行なわCl3 「 せしめることができ、分子両末端に−C−C)12基を
有するインブチレン系重合体に変換することができる。
この重合体は、後述するようにヒドロシリル化反応に好
適に用いることができる。
適に用いることができる。
本発明に使用される分子末端に少なくとも1個の反応性
ケイ素基を有するイソブチレン系重合体中の反応性ケイ
素基としては、たとえば加水分解性ケイ素基あるいはシ
ラノール基があげられる。
ケイ素基を有するイソブチレン系重合体中の反応性ケイ
素基としては、たとえば加水分解性ケイ素基あるいはシ
ラノール基があげられる。
本明細書にいう加水分解性ケイ素基とは、シラノール縮
合触媒の存在下または非存在下で水分により加水分解を
うけうる加水分解性基がケイ素原子に結合している基を
意味し、加水分解性基の具体例としては、たとえば水素
原子、アルコキシ基、アシルオキシ基、ケトキシメート
基、アミノ基、アミド基、アミノオキシ基、メルカプト
基、アルケニルオキシ基などの一般に使用されている基
があげられる。これらのうちでは、加水分解性がマイル
ドで取扱いやすいという点から、アルコキシ基がとくに
好ましい。
合触媒の存在下または非存在下で水分により加水分解を
うけうる加水分解性基がケイ素原子に結合している基を
意味し、加水分解性基の具体例としては、たとえば水素
原子、アルコキシ基、アシルオキシ基、ケトキシメート
基、アミノ基、アミド基、アミノオキシ基、メルカプト
基、アルケニルオキシ基などの一般に使用されている基
があげられる。これらのうちでは、加水分解性がマイル
ドで取扱いやすいという点から、アルコキシ基がとくに
好ましい。
該加水分解性基は1個のケイ素原子に1〜3個の範囲で
結合することができ、2個以上結合するばあいには、そ
れらは同じであってもよく異なっていてもよい。
結合することができ、2個以上結合するばあいには、そ
れらは同じであってもよく異なっていてもよい。
前記加水分解性ケイ素基を形成するケイ素原子は1個で
もよく、2個以上であってもよいが、シロキサン結合な
どにより連結されたケイ素原子のばあいには、20個の
ものまでであるのが好ましい。
もよく、2個以上であってもよいが、シロキサン結合な
どにより連結されたケイ素原子のばあいには、20個の
ものまでであるのが好ましい。
本発明に使用されるイソブチレン系重合体の分子中に反
応性ケイ素基を導入する方法にはとくに制限はないが、
一般式(2): %式%(2) (式中、R1は水素原子、炭素数1〜8のアルキル基、
炭素数6〜20のアリール基または炭素数7〜20のア
ラルキル基)で表わされる不飽和結合の少なくとも1個
を分子末端に有するイソブチレン系重合体と一般式(3
): (式中、R2およびR3はいずれも炭素数1〜20のア
ルキル基、炭素数6〜2oのアリール基または炭素数7
〜20のアラルキル基または(R” )JSIO−(R
”は炭素数1〜20の1価の炭化水素基であり、同じで
あってもよく、異なっていてもよい)で示されるトリオ
ルガノシロキシ基であり、同じであってもよく、異なっ
ていてもよい、Xは水酸基または加水分解性基であり、
2個以上結合するときは同じであってもよく、異なって
いてもよい、aは0. 1.2または3、bは0.1ま
たは2、Iは0または1〜18の整数)で表わされる水
素化シリコン化合物とを、たとえば)12 PtCf
6 ・81120、ptメタル、RhCf (PPh
3) 3 、Rh(J 3、Rh/Aj 203、Ru
CIg 、、 IrCf3 、PeCl3、MCl3、
PdC12・2H20,NLCN 2 、Ti(J 4
などノヨウな化合物を触媒として、いわゆるヒドロシリ
ル化反応により分子末端に導入する方法が有用である。
応性ケイ素基を導入する方法にはとくに制限はないが、
一般式(2): %式%(2) (式中、R1は水素原子、炭素数1〜8のアルキル基、
炭素数6〜20のアリール基または炭素数7〜20のア
ラルキル基)で表わされる不飽和結合の少なくとも1個
を分子末端に有するイソブチレン系重合体と一般式(3
): (式中、R2およびR3はいずれも炭素数1〜20のア
ルキル基、炭素数6〜2oのアリール基または炭素数7
〜20のアラルキル基または(R” )JSIO−(R
”は炭素数1〜20の1価の炭化水素基であり、同じで
あってもよく、異なっていてもよい)で示されるトリオ
ルガノシロキシ基であり、同じであってもよく、異なっ
ていてもよい、Xは水酸基または加水分解性基であり、
2個以上結合するときは同じであってもよく、異なって
いてもよい、aは0. 1.2または3、bは0.1ま
たは2、Iは0または1〜18の整数)で表わされる水
素化シリコン化合物とを、たとえば)12 PtCf
6 ・81120、ptメタル、RhCf (PPh
3) 3 、Rh(J 3、Rh/Aj 203、Ru
CIg 、、 IrCf3 、PeCl3、MCl3、
PdC12・2H20,NLCN 2 、Ti(J 4
などノヨウな化合物を触媒として、いわゆるヒドロシリ
ル化反応により分子末端に導入する方法が有用である。
ヒドロシリル化反応は、−般に0〜150℃の温度範囲
で行なわれ、反応温度の調節、反応系の粘度の調節など
必要に応じて、n−ペンタン、n−ヘキサン、n−へブ
タン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの溶剤を用い
てもよい。
で行なわれ、反応温度の調節、反応系の粘度の調節など
必要に応じて、n−ペンタン、n−ヘキサン、n−へブ
タン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの溶剤を用い
てもよい。
一般式(′2Jで表わされる不飽和結合を少なくとも1
個分子中に有する重合体のうちでは、先は詳述したビニ
ファー法によりえられたイソブチH3 レン系重合体が、分子末端に一〇−Cth基を有するH
s ? ので好ましい。分子末端に一〇−CH2基を有するイソ
ブチレン系重合体は、その分子末端にH3 −C−C)12基がなるべく多く導入されたものが、ヒ
ドロシリル化反応時に反応性ケイ素基が分子末端により
多く導入され、硬化に関与しない末端が少なくなるので
好ましく、末端の70%以上1.4〜4.5個の範囲が
好ましい。この数が1.4個より少ないと、不飽和2重
結合のすべてに反応性ケイ素基を導入するのが困難であ
るので、分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素基を
導入することができないばあいも生じ、反応性ケイ素基
導入後の組成物の硬化が不充分となることもある。また
、反応性ケイ素基を1分子中に5個以上導入された硬化
物のばあいにはゴム的な性質が不足するばあいがあるの
で、該反応性ケイ素基を導入する前の不飽和2重結合の
数は1分子中に4.5個までが好ましい。
個分子中に有する重合体のうちでは、先は詳述したビニ
ファー法によりえられたイソブチH3 レン系重合体が、分子末端に一〇−Cth基を有するH
s ? ので好ましい。分子末端に一〇−CH2基を有するイソ
ブチレン系重合体は、その分子末端にH3 −C−C)12基がなるべく多く導入されたものが、ヒ
ドロシリル化反応時に反応性ケイ素基が分子末端により
多く導入され、硬化に関与しない末端が少なくなるので
好ましく、末端の70%以上1.4〜4.5個の範囲が
好ましい。この数が1.4個より少ないと、不飽和2重
結合のすべてに反応性ケイ素基を導入するのが困難であ
るので、分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素基を
導入することができないばあいも生じ、反応性ケイ素基
導入後の組成物の硬化が不充分となることもある。また
、反応性ケイ素基を1分子中に5個以上導入された硬化
物のばあいにはゴム的な性質が不足するばあいがあるの
で、該反応性ケイ素基を導入する前の不飽和2重結合の
数は1分子中に4.5個までが好ましい。
一般式(3)で示される水素化シリコン化合物の具体例
としては、たとえばトリクロロシラン、メチルジクロロ
シラン、ジメチルクロロシラン、トリメチルシロキシジ
クロロシランなどのハロゲン化シラン類;トリメトキシ
シラン、トリエトキシシラン、メチルジメトキシシラン
、フエニルジメトキシシラン、1,3.3.5.5,7
.7−へブタメチル−1,1−ジメトキシテトラシロキ
サンなどのアルコキシシラン類;メチルジアセトキシシ
ラン、トリメチルシロキシメチルアセトキシシランなど
のアシロキシシラン類;ビス(ジメチルケトキシメート
)メチルシラン、ビス(シクロへキシルケトキシメート
)メチルシラン、ビス(ジエチルケトキシメート)トリ
メチルシロキシシランなどのケトキシメートシラン類;
ジメチルシラン、トリメチルシロキシメチルシラン、1
,1,3.3−テトラメチルジシロキサン、■、3゜5
−トリメチルシクロトリシロキサンなどの分子中に81
−H結合を2個以上有するハイドロシラン類;メチルジ
(イソプロペニルオキシ)シランなどのアルケニルオキ
シシラン類などがあげられるが、これらに限定されるも
のではない。これらの化合物のうちでは、ヒドロシリル
化反応における活性の高いトリクロロシラン、メチルジ
クロロシラン、ジメチルクロロシランなどのクロロシラ
ン類がとくに好ましい。ただし、クロロシラン類を用い
たヒドロシリル化反応によりえられたクロロシリル基を
有するイソブチレン系重合体は、縮合硬化するばあいに
塩化水素ガスあるいは塩酸を生成するので実用上不都合
の生じることがある。また生成した塩素イオンが、反応
性ケイ素基の縮合反応の触媒となり、該基を有する重合
体の貯蔵安定性に悪影響を与えうる。それゆえ、このク
ロロシリル基の塩素原子をアルコキシ基、アシルオキシ
基、アミノオキシ基、アルケニルオキシ基、ヒドロキシ
ル基などに変換して使用するのが好ましい。これらのう
ちではアルコキシ基が、加水分解性がマイルドで取扱い
やすいという点から、とくに好ましい。
としては、たとえばトリクロロシラン、メチルジクロロ
シラン、ジメチルクロロシラン、トリメチルシロキシジ
クロロシランなどのハロゲン化シラン類;トリメトキシ
シラン、トリエトキシシラン、メチルジメトキシシラン
、フエニルジメトキシシラン、1,3.3.5.5,7
.7−へブタメチル−1,1−ジメトキシテトラシロキ
サンなどのアルコキシシラン類;メチルジアセトキシシ
ラン、トリメチルシロキシメチルアセトキシシランなど
のアシロキシシラン類;ビス(ジメチルケトキシメート
)メチルシラン、ビス(シクロへキシルケトキシメート
)メチルシラン、ビス(ジエチルケトキシメート)トリ
メチルシロキシシランなどのケトキシメートシラン類;
ジメチルシラン、トリメチルシロキシメチルシラン、1
,1,3.3−テトラメチルジシロキサン、■、3゜5
−トリメチルシクロトリシロキサンなどの分子中に81
−H結合を2個以上有するハイドロシラン類;メチルジ
(イソプロペニルオキシ)シランなどのアルケニルオキ
シシラン類などがあげられるが、これらに限定されるも
のではない。これらの化合物のうちでは、ヒドロシリル
化反応における活性の高いトリクロロシラン、メチルジ
クロロシラン、ジメチルクロロシランなどのクロロシラ
ン類がとくに好ましい。ただし、クロロシラン類を用い
たヒドロシリル化反応によりえられたクロロシリル基を
有するイソブチレン系重合体は、縮合硬化するばあいに
塩化水素ガスあるいは塩酸を生成するので実用上不都合
の生じることがある。また生成した塩素イオンが、反応
性ケイ素基の縮合反応の触媒となり、該基を有する重合
体の貯蔵安定性に悪影響を与えうる。それゆえ、このク
ロロシリル基の塩素原子をアルコキシ基、アシルオキシ
基、アミノオキシ基、アルケニルオキシ基、ヒドロキシ
ル基などに変換して使用するのが好ましい。これらのう
ちではアルコキシ基が、加水分解性がマイルドで取扱い
やすいという点から、とくに好ましい。
本発明に使用する分子内に少なくとも1個、好ましくは
1.2〜4個の反応性ケイ素基を有するイソブチレン系
重合体の分子量は500〜30.000程度であるのが
好ましく、とくに 1,000〜15,000程度の液
状物が取扱いやすいという点から好ましい。分子中に含
まれる厚志性ケイ素基の数が1個未満になると、硬化性
が不充分になり、良好なゴム弾性挙動を発現しにくくな
る。
1.2〜4個の反応性ケイ素基を有するイソブチレン系
重合体の分子量は500〜30.000程度であるのが
好ましく、とくに 1,000〜15,000程度の液
状物が取扱いやすいという点から好ましい。分子中に含
まれる厚志性ケイ素基の数が1個未満になると、硬化性
が不充分になり、良好なゴム弾性挙動を発現しにくくな
る。
反応性ケイ素基は分子末端に存在することが必要である
。分子末端に反応性ケイ素基が存在するばあいには、形
成される硬化物に含まれるインブチレン系重合体成分の
有効網目鎖量が多くなるため、高強度で高伸びのゴム状
硬化物かえられやすくなる。
。分子末端に反応性ケイ素基が存在するばあいには、形
成される硬化物に含まれるインブチレン系重合体成分の
有効網目鎖量が多くなるため、高強度で高伸びのゴム状
硬化物かえられやすくなる。
本発明に用いる反応性ケイ素基を有するイソブチレン系
重合体が芳香環でない不飽和結合を分子中に全く含有し
ないばあい、本発明の組成物はオキシプロピレン系重合
体またはその他の不飽和結合をもった有機系重合体より
なる組成物にくらべて、著しく耐候性がよい。また、該
重合体は炭化水素系重合体であるので耐水性がよく、−
足表面が硬化してしまうと内部を未硬化のまま保つこと
ができ、ひいては各種基材に対してすぐれた接着性能を
もつ組成物を作製しうる。
重合体が芳香環でない不飽和結合を分子中に全く含有し
ないばあい、本発明の組成物はオキシプロピレン系重合
体またはその他の不飽和結合をもった有機系重合体より
なる組成物にくらべて、著しく耐候性がよい。また、該
重合体は炭化水素系重合体であるので耐水性がよく、−
足表面が硬化してしまうと内部を未硬化のまま保つこと
ができ、ひいては各種基材に対してすぐれた接着性能を
もつ組成物を作製しうる。
本発明においては、硬化物の強度、伸びなどの物性を幅
広くコントロールするために、各種シラン化合物を物性
調整剤として使用してもよい。
広くコントロールするために、各種シラン化合物を物性
調整剤として使用してもよい。
このような化合物の具体例としては、たとえば(CH3
”)s 31011、(C)I3CI!2) 3310
11゜(C)13 Cll2CH2)35IO11、I c以下余白] (C)(3)281 (OCHJ) 2 、(CH3
CH2) 2 81(OCH3) :! 、(CH3
)25l(OCH2CH3)2、(CH3CH2) 2
5i(OCIhCH3)2、(CHI )2 Si
(OCII2C)120C)13 )2、(CH3CH
I2 )2 Sl (OCII2CH2QC)13)
2、(CHI ) (C113C82) S 1 (O
CRg )2、(x +y −0〜18) (x +y = 0〜18) (CH3hSINSl(CH3) 3 、(CH3)3
SIN(CHa)2 、(C)13)35l−N−C
−N−91(CHI3) 3 、などの加水分解性基
や、シラノール基を1個以上含有するシリコン化合物が
あげられるが、これらに限定されるものではない。なお
式中のRは水素原子または炭素数1〜20の炭化水素基
である。
”)s 31011、(C)I3CI!2) 3310
11゜(C)13 Cll2CH2)35IO11、I c以下余白] (C)(3)281 (OCHJ) 2 、(CH3
CH2) 2 81(OCH3) :! 、(CH3
)25l(OCH2CH3)2、(CH3CH2) 2
5i(OCIhCH3)2、(CHI )2 Si
(OCII2C)120C)13 )2、(CH3CH
I2 )2 Sl (OCII2CH2QC)13)
2、(CHI ) (C113C82) S 1 (O
CRg )2、(x +y −0〜18) (x +y = 0〜18) (CH3hSINSl(CH3) 3 、(CH3)3
SIN(CHa)2 、(C)13)35l−N−C
−N−91(CHI3) 3 、などの加水分解性基
や、シラノール基を1個以上含有するシリコン化合物が
あげられるが、これらに限定されるものではない。なお
式中のRは水素原子または炭素数1〜20の炭化水素基
である。
これらのシリコン化合物の添加方法には、大きく分けて
3つの方法がある。
3つの方法がある。
一つは、該化合物を前記イソブチレン系重合体に単に添
加する方法である。該化合物の性状などに応じて、要す
れば加熱撹拌などをして均一に分散、溶解させればよい
。このばあい、完全に均一透明な状態にする必要はなく
、不透明な状態であっても、分散していれば充分目的は
達せられる。また必要に応じて、分散性改良剤、たとえ
ば界面活性剤などを併用してもよい。
加する方法である。該化合物の性状などに応じて、要す
れば加熱撹拌などをして均一に分散、溶解させればよい
。このばあい、完全に均一透明な状態にする必要はなく
、不透明な状態であっても、分散していれば充分目的は
達せられる。また必要に応じて、分散性改良剤、たとえ
ば界面活性剤などを併用してもよい。
二番目の方法は、最終的に製品を使用する際に該化合物
を所定量添加混合する方法である。
を所定量添加混合する方法である。
たとえば2成分型のシーリング材として使用するような
ばあい、基剤と硬化剤の他に第3成分として該化合物を
混合して使用しうる。
ばあい、基剤と硬化剤の他に第3成分として該化合物を
混合して使用しうる。
三番目の方法は、該化合物をあらかじめ該イソブチレン
系重合体と反応させてしまうもので、必要に応じてスズ
系、チタン酸エステル系、酸または塩基性触媒を併用し
てもよい。水分によりシラノール基を含有する化合物を
生成する化合物のばあいには、必要量の水も添加し、減
圧下、加熱脱揮することにより目的が達せられる。
系重合体と反応させてしまうもので、必要に応じてスズ
系、チタン酸エステル系、酸または塩基性触媒を併用し
てもよい。水分によりシラノール基を含有する化合物を
生成する化合物のばあいには、必要量の水も添加し、減
圧下、加熱脱揮することにより目的が達せられる。
この際使用しうる触媒の具体例としては、たとえばテト
ラブチルチタネート、テトラプロピルチタネートなどの
チタン酸エステル類;ジブチルスズジラウレート、ジブ
チルスズマレエート、ジブチルスズジアセテート、オク
チル酸スズ、ナフテン酸スズなどのスズカルボン酸塩類
;オクチル酸鉛;ブチルアミン、オクチルアミン、ジブ
チルアミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、ジエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、オレイルアミン、シクロヘキシ
ルアミン、ベンジルアミン、ジエチルアミノプロピルア
ミン、キシリレンジアミン、トリエチレンジアミン、グ
アニジン、ジフェニルグアニジン、2.4.8−トリス
(ジメチルアミノメチル)フェノール、モルホリン、N
−メチルモルホリン、1.3−ジアザビシクロ(5,4
,8)ウンデセン−7(DBU)などのアミン系化合物
あるいはそれらのカルボン酸などとの塩;過剰のポリア
ミンと多塩基酸とからえられる低分子量ポリアミド樹脂
;過剰のポリアミンとエポキシ化合物との反応生成物;
アミノ基を有するシランカップリング剤、たとえばγ−
アミノブロピルトリメトキシシラン、N−(β−アミノ
エチル)アミノプロピルメチルジメトキシシランなどの
シラノール縮合触媒などがあげられる。これらの触媒は
単独で使用してもよいし、2種以上併用してもよい。
ラブチルチタネート、テトラプロピルチタネートなどの
チタン酸エステル類;ジブチルスズジラウレート、ジブ
チルスズマレエート、ジブチルスズジアセテート、オク
チル酸スズ、ナフテン酸スズなどのスズカルボン酸塩類
;オクチル酸鉛;ブチルアミン、オクチルアミン、ジブ
チルアミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、ジエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、オレイルアミン、シクロヘキシ
ルアミン、ベンジルアミン、ジエチルアミノプロピルア
ミン、キシリレンジアミン、トリエチレンジアミン、グ
アニジン、ジフェニルグアニジン、2.4.8−トリス
(ジメチルアミノメチル)フェノール、モルホリン、N
−メチルモルホリン、1.3−ジアザビシクロ(5,4
,8)ウンデセン−7(DBU)などのアミン系化合物
あるいはそれらのカルボン酸などとの塩;過剰のポリア
ミンと多塩基酸とからえられる低分子量ポリアミド樹脂
;過剰のポリアミンとエポキシ化合物との反応生成物;
アミノ基を有するシランカップリング剤、たとえばγ−
アミノブロピルトリメトキシシラン、N−(β−アミノ
エチル)アミノプロピルメチルジメトキシシランなどの
シラノール縮合触媒などがあげられる。これらの触媒は
単独で使用してもよいし、2種以上併用してもよい。
本発明の硬化性組成物は、主成分である分子末端に少な
くとも1個の反応性ケイ素基を有するイソブチレン系重
合体のほかに、物性調整剤としての各種シラン化合物を
必要に応じて使用しうるのはもちろん、さらに各種フィ
ラー、可塑剤、主成分である反応性ケイ素基を有するイ
ソブチレン系重合体成分を硬化させるために通常使用さ
れるシラノール縮合触媒、水、老化防止剤、紫外線吸収
剤、滑剤、顔料、発泡剤、接着付与剤などが必要に応じ
て添加されうる。
くとも1個の反応性ケイ素基を有するイソブチレン系重
合体のほかに、物性調整剤としての各種シラン化合物を
必要に応じて使用しうるのはもちろん、さらに各種フィ
ラー、可塑剤、主成分である反応性ケイ素基を有するイ
ソブチレン系重合体成分を硬化させるために通常使用さ
れるシラノール縮合触媒、水、老化防止剤、紫外線吸収
剤、滑剤、顔料、発泡剤、接着付与剤などが必要に応じ
て添加されうる。
本発明に用いうるフィラーとしては、たとえば木粉、バ
ルブ、木綿チップ、アスベスト、ガラス繊維、炭素繊維
、マイカ、クルミ穀粉、もみ穀粉、グラファイト、ケイ
ソウ土、白土、ヒユームシリカ、沈降性シリカ、無水ケ
イ酸、カーボンブラック、炭酸カルシウム、クレー、タ
ルク、酸化チタン、炭酸マグネシウム、石英、アルミニ
ウム微粉末、フリント粉末、亜鉛末などがあげられる。
ルブ、木綿チップ、アスベスト、ガラス繊維、炭素繊維
、マイカ、クルミ穀粉、もみ穀粉、グラファイト、ケイ
ソウ土、白土、ヒユームシリカ、沈降性シリカ、無水ケ
イ酸、カーボンブラック、炭酸カルシウム、クレー、タ
ルク、酸化チタン、炭酸マグネシウム、石英、アルミニ
ウム微粉末、フリント粉末、亜鉛末などがあげられる。
これらのフィラーは単独で用いてもよく、2種以上併用
してもよい。
してもよい。
可塑剤としては、ポリブテン、水素添加ポリブテン、α
−メチルスチレンオリゴマー、ビフェニル、トリフェニ
ル、トリアリールジメタン、アルキレントリフェニル、
液状ポリブタジェン、水素添加液状ポリブタジェン、ア
ルキルジフェニル、部分水素添加ターフェニルなどの炭
化水素系化合物類;塩化パラフィン類;ジブチルフタレ
ート、ジブチルフタレート、ジ(2−エチルヘキシル)
フタレート、ブチルベンジルフタレート、ブチルフタリ
ルブチルグリコレートなどのフタル酸エステル類;ジオ
クチルアジペート、ジオクチルセバケートなどの非芳香
族2塩基酸エステル類;ジエチレングリコールベンゾエ
ート、トリエチレングリコールジベンゾエートなどのポ
リアルキレングリコールのエステル類;トリクレジルホ
スフェート、トリブチルホスフェートなどのリン酸エス
テル類などがあげられる。これらは単独で用いてもよく
、2種以上併用してもよい。これらの可塑剤はイソブチ
レン系重合体に反応性ケイ素基を導入する際に、反応温
度の調節、反応系の粘度の調節などの目的で溶剤のかわ
りに用いてもよい。
−メチルスチレンオリゴマー、ビフェニル、トリフェニ
ル、トリアリールジメタン、アルキレントリフェニル、
液状ポリブタジェン、水素添加液状ポリブタジェン、ア
ルキルジフェニル、部分水素添加ターフェニルなどの炭
化水素系化合物類;塩化パラフィン類;ジブチルフタレ
ート、ジブチルフタレート、ジ(2−エチルヘキシル)
フタレート、ブチルベンジルフタレート、ブチルフタリ
ルブチルグリコレートなどのフタル酸エステル類;ジオ
クチルアジペート、ジオクチルセバケートなどの非芳香
族2塩基酸エステル類;ジエチレングリコールベンゾエ
ート、トリエチレングリコールジベンゾエートなどのポ
リアルキレングリコールのエステル類;トリクレジルホ
スフェート、トリブチルホスフェートなどのリン酸エス
テル類などがあげられる。これらは単独で用いてもよく
、2種以上併用してもよい。これらの可塑剤はイソブチ
レン系重合体に反応性ケイ素基を導入する際に、反応温
度の調節、反応系の粘度の調節などの目的で溶剤のかわ
りに用いてもよい。
本発明の硬化性組成物の主成分である反応性ケイ素基を
存するイソブチレン系重合体成分を硬化させるために、
シラノール縮合触媒が必要に応じて用いうる。このよう
な縮合触媒としては、たとえばテトラブチルチタネート
、テトラプロピルチタネートなどチタン酸エステル類;
ジブチルスズジラウレート、ジブチルスズマレエート、
ジブチルスズジアセテート、オクチル酸スズ、ナフテン
酸スズなどのスズカルボン酸塩類;ジブチルスズオキサ
イドとフタル酸エステルとの反応物ニジブチルスズジア
セチルアセトナート;アルミニウムトリスアセチルアセ
トナート、アルミニウムトリスエチルアセトアセテート
、ジイソプロポキシアルミニウムエチルアセトアセテー
トなどの有機アルミニウム化合物類;ジルコニウムテト
ラアセチルアセトナート、チタンテトラアセチルアセト
ナートなどのキレート化合物類:オクチル酸鉛;ブチル
アミン、モノエタノールアミン、トリエチレンテトラミ
ン、グアニジン、2−エチル−4−メチルイミダゾール
、1.3−ジアザビシクロ(5,4,8)ウンデセン−
7(DBU)などのアミン化合物あるいはそれらのカル
ボン酸などの塩;および他の酸性触媒、塩基性触媒など
公知のシラノール触媒があげられる。
存するイソブチレン系重合体成分を硬化させるために、
シラノール縮合触媒が必要に応じて用いうる。このよう
な縮合触媒としては、たとえばテトラブチルチタネート
、テトラプロピルチタネートなどチタン酸エステル類;
ジブチルスズジラウレート、ジブチルスズマレエート、
ジブチルスズジアセテート、オクチル酸スズ、ナフテン
酸スズなどのスズカルボン酸塩類;ジブチルスズオキサ
イドとフタル酸エステルとの反応物ニジブチルスズジア
セチルアセトナート;アルミニウムトリスアセチルアセ
トナート、アルミニウムトリスエチルアセトアセテート
、ジイソプロポキシアルミニウムエチルアセトアセテー
トなどの有機アルミニウム化合物類;ジルコニウムテト
ラアセチルアセトナート、チタンテトラアセチルアセト
ナートなどのキレート化合物類:オクチル酸鉛;ブチル
アミン、モノエタノールアミン、トリエチレンテトラミ
ン、グアニジン、2−エチル−4−メチルイミダゾール
、1.3−ジアザビシクロ(5,4,8)ウンデセン−
7(DBU)などのアミン化合物あるいはそれらのカル
ボン酸などの塩;および他の酸性触媒、塩基性触媒など
公知のシラノール触媒があげられる。
本発明の硬化性組成物は接着性をさらに向上させる目的
で種々の接着付与剤を併用してもよい。具体的にはエポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、ア、ミノシラン化合物、エ
ポキシシラン化合物などのような各種シランカップリン
グ剤、アルキルチタネート類、芳香族ポリイソシアネー
トなどを1種または2種以上用いることにより、多種類
の被着体に対する接着性を向上させることができる。
で種々の接着付与剤を併用してもよい。具体的にはエポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、ア、ミノシラン化合物、エ
ポキシシラン化合物などのような各種シランカップリン
グ剤、アルキルチタネート類、芳香族ポリイソシアネー
トなどを1種または2種以上用いることにより、多種類
の被着体に対する接着性を向上させることができる。
本発明の硬化性組成物は、接着剤や粘着剤、塗料、密封
付組成物、防水材、吹付材、型取り用材料、注型ゴム材
料などとして好適に使用されうる。
付組成物、防水材、吹付材、型取り用材料、注型ゴム材
料などとして好適に使用されうる。
つぎに本発明の硬化性組成物を実施例にもとづき説明す
る。
る。
製造例1
両末端に約92%の割合で、イソプロペニル基を有する
分子量が約5.000のイソブチレン重合体20gおよ
びトルエン1g−を500 mlの4つロフラスコに秤
取し、90℃で2時間減圧脱気した。
分子量が約5.000のイソブチレン重合体20gおよ
びトルエン1g−を500 mlの4つロフラスコに秤
取し、90℃で2時間減圧脱気した。
つぎにチッ素雰囲気下にて室温で乾燥へブタン120m
1.メチルジクロロシラン11.5gおよび塩化白金酸
触媒溶液0.1ml (lhPt(Js ・8112
01gを1.2−ジメトキシエタン9g、エタノールI
g−に溶解させた溶液)を加えたのち、90℃で12時
間反応させた。
1.メチルジクロロシラン11.5gおよび塩化白金酸
触媒溶液0.1ml (lhPt(Js ・8112
01gを1.2−ジメトキシエタン9g、エタノールI
g−に溶解させた溶液)を加えたのち、90℃で12時
間反応させた。
反応溶液中の前記イソブチレン重合体の残存インプロペ
ニル基の量をIRスペクトル分析法により定量したとこ
ろ、はとんど残存していなかった。
ニル基の量をIRスペクトル分析法により定量したとこ
ろ、はとんど残存していなかった。
つぎにオルトギ酸メチル21.2g 、メタノール8.
4gを加え、70℃で3時間反応させた。この時点で反
応系のpl(は約7になり、中性となった。
4gを加え、70℃で3時間反応させた。この時点で反
応系のpl(は約7になり、中性となった。
揮発成分を減圧留去したのち、残留成分にヘキサン50
m1を加えてよくかきまぜ、不溶成分を濾過により取り
除いた。ン戸液からヘキサンを留去CI!3 し、両末端に−91(OCIIx) 2基を有するイソ
ブチレン重合体かえられた。
m1を加えてよくかきまぜ、不溶成分を濾過により取り
除いた。ン戸液からヘキサンを留去CI!3 し、両末端に−91(OCIIx) 2基を有するイソ
ブチレン重合体かえられた。
NMR法により分子末端の約80%に
−31(Oellx) 2基が導入されていることがわ
かつた。
かつた。
製造例2
アリルエーテル基を全末端の97%に導入した平均分子
Ml 80110のポリプロピレン芽キシド800gを
撹拌機付耐圧反応容器に入れ、メチルジメトキシシラン
19gを加えた。ついで塩化白金酸触媒溶液(H2Pt
C1a ・61(20の8.9gをイソプロピルアル
コール18m1およびテトラヒドロフラン180 ml
に溶解させた溶液)0.34m1を加えたのち、80℃
で6時間反応させた。
Ml 80110のポリプロピレン芽キシド800gを
撹拌機付耐圧反応容器に入れ、メチルジメトキシシラン
19gを加えた。ついで塩化白金酸触媒溶液(H2Pt
C1a ・61(20の8.9gをイソプロピルアル
コール18m1およびテトラヒドロフラン180 ml
に溶解させた溶液)0.34m1を加えたのち、80℃
で6時間反応させた。
反応溶液中の残存水素化ケイ素基の量をIRスペクトル
分析法により定量したところ、はとんど残存していなか
った。またNMR法によりケイ素基の定量をしたところ
、分子末端の約85%がH3 (C1130)25iCI12C)12 CI+20−
基になっていることがわかった。
分析法により定量したところ、はとんど残存していなか
った。またNMR法によりケイ素基の定量をしたところ
、分子末端の約85%がH3 (C1130)25iCI12C)12 CI+20−
基になっていることがわかった。
実施例I
製造例1でえられた分子末端に一3t(OC113)
z基を有するイソブチレン重合体100部、水素添加ポ
リブテン(出光石油化学沖製、商品名:ボリブテンOH
,可塑剤として使用)50部、脂肪酸処理膠質炭酸カル
シウム(白石工業■製、商品名: CCR、充填剤とし
て併用)100部、ジフェニルシランジオール(物性調
整剤として使用)2.2部、水0.5部、ヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤(入内新興化学■製、商品名ニッ
クラックMS−6)1部をはかり取ってよく混合し、さ
らに3本ペイントロールを3回通して充分に混練したの
ち、別に調製しておいたオクチル酸スズ3部、ラウリル
アミン0.75部からなるシラノール縮合触媒を添加し
、充分に混練した。該組成物を厚さ約3 m+sの型枠
にできるだけ内部に泡が入らないように流し込み、室温
で4日間、さらに50°Cで4日間養生して硬化物をえ
た。該硬化物のシートからJIS K 8301に準拠
した3号ダンベルを打抜き、引張速度500mm/分の
引張試験に洪した。破断時強度は7.4kg / cm
2、破断時伸びは400%であった。
z基を有するイソブチレン重合体100部、水素添加ポ
リブテン(出光石油化学沖製、商品名:ボリブテンOH
,可塑剤として使用)50部、脂肪酸処理膠質炭酸カル
シウム(白石工業■製、商品名: CCR、充填剤とし
て併用)100部、ジフェニルシランジオール(物性調
整剤として使用)2.2部、水0.5部、ヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤(入内新興化学■製、商品名ニッ
クラックMS−6)1部をはかり取ってよく混合し、さ
らに3本ペイントロールを3回通して充分に混練したの
ち、別に調製しておいたオクチル酸スズ3部、ラウリル
アミン0.75部からなるシラノール縮合触媒を添加し
、充分に混練した。該組成物を厚さ約3 m+sの型枠
にできるだけ内部に泡が入らないように流し込み、室温
で4日間、さらに50°Cで4日間養生して硬化物をえ
た。該硬化物のシートからJIS K 8301に準拠
した3号ダンベルを打抜き、引張速度500mm/分の
引張試験に洪した。破断時強度は7.4kg / cm
2、破断時伸びは400%であった。
実施例2
製造例1でえられた分子末端に一3i(OCIlx)
2基を有するインブチレン重合体100部、水0.5部
、トルエン50部をよくかきまぜて均一なトルエン溶液
にした。この溶液を厚さ約3 mmの型枠に流し込み、
室温で1日、さらに50℃で4日間養生したのち、トル
エンを完全に揮発させるために50℃で2〜3關11g
の減圧下で2時間脱揮した。
2基を有するインブチレン重合体100部、水0.5部
、トルエン50部をよくかきまぜて均一なトルエン溶液
にした。この溶液を厚さ約3 mmの型枠に流し込み、
室温で1日、さらに50℃で4日間養生したのち、トル
エンを完全に揮発させるために50℃で2〜3關11g
の減圧下で2時間脱揮した。
えられた硬化物シートをサンシャイン・カーボンアーク
ウェザ−メーター(120分サイクル、スプレー18分
)に300時間暴露し、耐候性を測定したところ、シー
ト表面は全く劣化を受けておらず、シート自身にも樹脂
化、軟化などが全くおこっていなかった。
ウェザ−メーター(120分サイクル、スプレー18分
)に300時間暴露し、耐候性を測定したところ、シー
ト表面は全く劣化を受けておらず、シート自身にも樹脂
化、軟化などが全くおこっていなかった。
比較例1
実施例2で用いた製造例1でえられた重合体のかわりに
製造例2でえられた重合体を用いた以外は、実施例2と
全く同様にして耐候性を測定したところ、硬化物シート
は60時間暴露した時点ですでに軟化し、−部流れ落ち
た。
製造例2でえられた重合体を用いた以外は、実施例2と
全く同様にして耐候性を測定したところ、硬化物シート
は60時間暴露した時点ですでに軟化し、−部流れ落ち
た。
実施例3
実施例2で作製した硬化物シートを用いて耐熱性を測定
した。該硬化物シートを150℃の熱風乾燥機中におき
、性状の経時変化を観測した。
した。該硬化物シートを150℃の熱風乾燥機中におき
、性状の経時変化を観測した。
30分では全く変化がなく、さらに5時間経過しても若
干着色はあったが、表面タックは全く増えておらず、樹
脂化、軟化の現象も全くみられなかった。
干着色はあったが、表面タックは全く増えておらず、樹
脂化、軟化の現象も全くみられなかった。
比較例2
比較例1で作製した硬化物シートを用いて実施例3と全
く同様にして耐熱性を測定したところ、30分で軟化、
溶融が起こり、さらに5時間経過した時点では分解がさ
らに進み、揮発してしまった。
く同様にして耐熱性を測定したところ、30分で軟化、
溶融が起こり、さらに5時間経過した時点では分解がさ
らに進み、揮発してしまった。
実施例4
C)+3
■
製造例1でえられた分子末端に−81(QC)II )
2 Mを有するイソブチレン重合体100部、水素添加
ポリブテン(出光石油化学■製、商品名ポリブテン01
1) 50部、ビンダードフェノール系酸化防止剤(入
内新興化学■製、商品名ツクラックNS−6)1部、ジ
ブチルスズジラウレート2部をはかりとってよく混合し
たのち、厚さ約3 mmの型枠に流し込み、室温で4日
間、さらに70″Cで10日間養生して硬化物をえた。
2 Mを有するイソブチレン重合体100部、水素添加
ポリブテン(出光石油化学■製、商品名ポリブテン01
1) 50部、ビンダードフェノール系酸化防止剤(入
内新興化学■製、商品名ツクラックNS−6)1部、ジ
ブチルスズジラウレート2部をはかりとってよく混合し
たのち、厚さ約3 mmの型枠に流し込み、室温で4日
間、さらに70″Cで10日間養生して硬化物をえた。
該硬化物を切り取ってみると表面層約1關は硬化してい
たが、内部は硬化していないマスチック型の硬化物であ
った。
たが、内部は硬化していないマスチック型の硬化物であ
った。
[発明の効果〕
本発明の硬化性組成物を用いると、耐候性、耐水性、耐
熱性、電気絶縁性、ガスバリヤ−性などにすぐれた硬化
物かえられる。
熱性、電気絶縁性、ガスバリヤ−性などにすぐれた硬化
物かえられる。
手続補正書(關)
昭和62年6月23日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分子末端に少なくとも1個の反応性ケイ素基を有す
るイソブチレン系重合体を主成分とする硬化性組成物。 2 前記イソブチレン系重合体中の反応性ケイ素基が一
般式(1): ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R^1は水素原子、炭素数1〜8のアルキル基
、炭素数6〜20のアリール基または炭素数7〜20の
アラルキル基、R^2およびR^3はいずれも炭素数1
〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭
素数7〜20のアラルキル基または(R^−)_3Si
O−(R′は炭素数1〜20の1価の炭化水素基であり
、同じであってもよく、異なっていてもよい)で示され
るトリオルガノシロキシ基であり、同じであってもよく
、異なっていてもよい、Xは水酸基または加水分解性基
であり、2個以上結合するときは同じであってもよく、
異なっていてもよい、aは0、1、2または3、bは0
、1または2、mは0または1〜18の整数)で表わさ
れる特許請求の範囲第1項記載の硬化性組成物。 3 一般式(1)中のXが水素原子、水酸基、アルコキ
シ基、アシルオキシ基、ケトキシメート基、アミノ基、
アミド基、アミノオキシ基、メルカプト基またはアルケ
ニルオキシ基であり、Xが2個以上のとき、それらは同
じであってもよく、異なっていてもよい特許請求の範囲
第2項記載の硬化性組成物。 4 一般式(1)中のXがアルコキシ基である特許請求
の範囲第2項記載の硬化性組成物。 5 一般式(1)中のR^1がメチル基である特許請求
の範囲第2項記載の硬化性組成物。 6 反応性ケイ素基が一般式(2): ▲数式、化学式、表等があります▼(2) で表わされる不飽和結合を少なくとも1個分子末端に有
するイソブチレン系重合体と一般式(3): ▲数式、化学式、表等があります▼(3) で表わされる水素化シリコン化合物とのヒドロシリル化
反応によって形成された基である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の硬化性組成物。
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