JPS6360577B2 - - Google Patents
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- JPS6360577B2 JPS6360577B2 JP58034298A JP3429883A JPS6360577B2 JP S6360577 B2 JPS6360577 B2 JP S6360577B2 JP 58034298 A JP58034298 A JP 58034298A JP 3429883 A JP3429883 A JP 3429883A JP S6360577 B2 JPS6360577 B2 JP S6360577B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- demodulated
- receiver
- stereo
- demodulated signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/44—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast
- H04H20/46—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95
- H04H20/47—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems
- H04H20/49—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems for AM stereophonic broadcast systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はAMステレオ受信器に係り、特に、公
知の独立側波帯(ISB)変調技術に基づいて変調
された信号を受信するAMステレオ受信器に係
る。然し乍ら、本発明は、振巾及び角度変調され
た合成ステレオ信号を受信し、復調したAM信号
をこのような合成信号の角度変調成分と共に用い
てステレオ再生を行なうような受信器にも有用で
ある。
知の独立側波帯(ISB)変調技術に基づいて変調
された信号を受信するAMステレオ受信器に係
る。然し乍ら、本発明は、振巾及び角度変調され
た合成ステレオ信号を受信し、復調したAM信号
をこのような合成信号の角度変調成分と共に用い
てステレオ再生を行なうような受信器にも有用で
ある。
Kahn氏の米国特許第4018994号には、受信した
ISB AMステレオIF信号の振巾変調成分を検出
する包絡線検波器と、IF信号の位相変調成分に
より生じる直角位相変調成分を検出する回路とを
備えたAMステレオ受信器が開示されている。
Kahn氏により使用された特定の直角位相復調回
路では、歪補正の目的で直角位相成分の検出前に
IF信号の直角位相変調成分が変更される。
ISB AMステレオIF信号の振巾変調成分を検出
する包絡線検波器と、IF信号の位相変調成分に
より生じる直角位相変調成分を検出する回路とを
備えたAMステレオ受信器が開示されている。
Kahn氏により使用された特定の直角位相復調回
路では、歪補正の目的で直角位相成分の検出前に
IF信号の直角位相変調成分が変更される。
AM受信器、特に連続同調式のAM受信器にお
いては、包絡線検波器の出力の信号レベルが、或
る点のレベルではなく受信信号の強さの増加と共
に連続的に上昇するように、フラツトでない自動
利得制御(AGC)特性をもたせることがしばし
ば有効である。この特性が第1図に示されてお
り、第1図は包絡線検波器からの出力信号レベル
を受信信号のレベルの関数として示したグラフで
ある。理想的なAGC回路が使用された場合には、
出力信号レベルは受信信号レベルの増加と共に或
るレベルまで増加し、その後、第1図に線6で示
されたようにフラツトとなる。AGC回路がない
場合には、第1図に線8で示されたように出力信
号レベルは入力信号レベルの関数として直線的に
増加する。フラツトでないAGC回路の場合には、
出力信号レベルは入力信号レベルの増加と共に或
るレベルまで直線的に増加し、その後、第1図に
線7で示されたように、入力信号レベルに対して
小さな割合で増加する。フラツトでないAGC特
性は、このような受信器の同調を容易にするとい
う点でこのような受信器の作動に役立つ。という
のは、最大強度の信号を受信する周波数(即ち帯
域の中心)を感知し易いからである。又、フラツ
トでないAGC特性の場合には、局間ノイズが最
小にされると共に、受信器のIF回路の最大利得
として小さな値しか必要とされない。
いては、包絡線検波器の出力の信号レベルが、或
る点のレベルではなく受信信号の強さの増加と共
に連続的に上昇するように、フラツトでない自動
利得制御(AGC)特性をもたせることがしばし
ば有効である。この特性が第1図に示されてお
り、第1図は包絡線検波器からの出力信号レベル
を受信信号のレベルの関数として示したグラフで
ある。理想的なAGC回路が使用された場合には、
出力信号レベルは受信信号レベルの増加と共に或
るレベルまで増加し、その後、第1図に線6で示
されたようにフラツトとなる。AGC回路がない
場合には、第1図に線8で示されたように出力信
号レベルは入力信号レベルの関数として直線的に
増加する。フラツトでないAGC回路の場合には、
出力信号レベルは入力信号レベルの増加と共に或
るレベルまで直線的に増加し、その後、第1図に
線7で示されたように、入力信号レベルに対して
小さな割合で増加する。フラツトでないAGC特
性は、このような受信器の同調を容易にするとい
う点でこのような受信器の作動に役立つ。という
のは、最大強度の信号を受信する周波数(即ち帯
域の中心)を感知し易いからである。又、フラツ
トでないAGC特性の場合には、局間ノイズが最
小にされると共に、受信器のIF回路の最大利得
として小さな値しか必要とされない。
Kahn氏の特許に開示された型式のAMステレ
オ受信器(第2図に示す)にフラツトでない
AGC特性を用いた場合には、包絡線検波器の出
力に現われる変化するレベルA―これは検波器に
おける搬送波レベル(これは同調作用及び受信信
号強度の関数である)に相当する−によつて、不
適切な補正信号が逆変調器22に供給されること
になり、ひいては歪補正が不適切なものとなる。
第2図及びこれ以降の図において、X+はステレ
オ和信号(L+R)を表わしそしてX-はステレ
オ差信号(L−R)を表わすものとする。
オ受信器(第2図に示す)にフラツトでない
AGC特性を用いた場合には、包絡線検波器の出
力に現われる変化するレベルA―これは検波器に
おける搬送波レベル(これは同調作用及び受信信
号強度の関数である)に相当する−によつて、不
適切な補正信号が逆変調器22に供給されること
になり、ひいては歪補正が不適切なものとなる。
第2図及びこれ以降の図において、X+はステレ
オ和信号(L+R)を表わしそしてX-はステレ
オ差信号(L−R)を表わすものとする。
従つて、本発明の目的は、一般的には前記の
Kahn氏の特許に開示された歪補正式のものであ
るが、フラツトでないAGC特性を有しているよ
うな受信器を提供することである。
Kahn氏の特許に開示された歪補正式のものであ
るが、フラツトでないAGC特性を有しているよ
うな受信器を提供することである。
発明の概要
本発明は、第1の変調信号で振巾変調されそし
て第2の変調信号で角度変調された搬送波を有す
る合成信号を受信する受信器に利用することがで
きる。特に、本発明は、第1の変調信号を表わす
第1の復調された信号を得るように上記の合成信
号を復調する第1手段が設けられていると共に、
上記第1の復調された信号の信号レベルが受信さ
れた搬送波のレベルによつて左右されるような受
信器に利用することができる。この受信器は、第
2の変調信号で搬送波を角度変調することにより
形成された直角位相変調成分を表わしている第2
の復調された信号を得るように上記合成信号を復
調する第2手段も備えており、この第2の復調手
段は上記第1の復調された信号にも応答する。本
発明によれば、上記第2の復調手段は、上記第1
の復調された信号に応答して、この信号から、実
質的に搬送波信号レベルに拘りのない変更信号を
導出する手段を備えているという点で改良がなさ
れている。又、上記第2の復調手段は、上記変更
信号に応答して、受信信号の直角位相変調成分を
変更し、第2の復調された信号を導出する手段も
備えている。
て第2の変調信号で角度変調された搬送波を有す
る合成信号を受信する受信器に利用することがで
きる。特に、本発明は、第1の変調信号を表わす
第1の復調された信号を得るように上記の合成信
号を復調する第1手段が設けられていると共に、
上記第1の復調された信号の信号レベルが受信さ
れた搬送波のレベルによつて左右されるような受
信器に利用することができる。この受信器は、第
2の変調信号で搬送波を角度変調することにより
形成された直角位相変調成分を表わしている第2
の復調された信号を得るように上記合成信号を復
調する第2手段も備えており、この第2の復調手
段は上記第1の復調された信号にも応答する。本
発明によれば、上記第2の復調手段は、上記第1
の復調された信号に応答して、この信号から、実
質的に搬送波信号レベルに拘りのない変更信号を
導出する手段を備えているという点で改良がなさ
れている。又、上記第2の復調手段は、上記変更
信号に応答して、受信信号の直角位相変調成分を
変更し、第2の復調された信号を導出する手段も
備えている。
上記第1の復調手段は、包絡線検波器を備え、
この場合上記第1の復調された信号は受信した搬
送波のレベルに基づいた大きさ乗数項を有してい
る。それ故、上記変更信号を導出する上記手段
は、第1の復調された信号を正規化する手段を備
えている。この正規化手段は、或る場合には、対
数増巾器及び高域フイルタの直列接続体である。
対数増巾器及び高域フイルタの出力は次いで減算
型の逆変調器へ送られ、この逆変調器は上記合成
信号か又は復調された直角位相信号かのいずれか
に作用することにより受信信号の直角位相成分を
変更する。別の場合には、上記正規化手段は、低
域フイルタと分割器との直列接続体を備えてい
る。この場合、上記の逆変調器は逆数型の逆変調
器を備えているのが好ましい。記したように、本
発明は、フラツトでないAGC特性を有する受信
器において特定の効果を発揮する。
この場合上記第1の復調された信号は受信した搬
送波のレベルに基づいた大きさ乗数項を有してい
る。それ故、上記変更信号を導出する上記手段
は、第1の復調された信号を正規化する手段を備
えている。この正規化手段は、或る場合には、対
数増巾器及び高域フイルタの直列接続体である。
対数増巾器及び高域フイルタの出力は次いで減算
型の逆変調器へ送られ、この逆変調器は上記合成
信号か又は復調された直角位相信号かのいずれか
に作用することにより受信信号の直角位相成分を
変更する。別の場合には、上記正規化手段は、低
域フイルタと分割器との直列接続体を備えてい
る。この場合、上記の逆変調器は逆数型の逆変調
器を備えているのが好ましい。記したように、本
発明は、フラツトでないAGC特性を有する受信
器において特定の効果を発揮する。
本発明の別の特徴によれば、ステレオ和信号で
搬送波が振巾変調されそしてステレオ差信号で搬
送波が位相変調された合成AMステレオ信号を受
信及び復調する装置が提供される。この装置は、
受信した合成信号を振巾変調してこの信号から第
1の復調された信号を導出する第1手段を備え、
上記第1の復調された信号はステレオ和信号を表
わしておりそして上記合成信号の搬送波信号レベ
ルに基づいた信号特性を有している。上記第1の
復調された信号に応答して、上記合成信号の搬送
波信号レベルに拘りのない信号特性をもつ変更信
号を導出する第2手段も設けられている。上記変
更信号に応答して上記合成信号の直角位相変調成
分を変更する第3手段も設けられている。
搬送波が振巾変調されそしてステレオ差信号で搬
送波が位相変調された合成AMステレオ信号を受
信及び復調する装置が提供される。この装置は、
受信した合成信号を振巾変調してこの信号から第
1の復調された信号を導出する第1手段を備え、
上記第1の復調された信号はステレオ和信号を表
わしておりそして上記合成信号の搬送波信号レベ
ルに基づいた信号特性を有している。上記第1の
復調された信号に応答して、上記合成信号の搬送
波信号レベルに拘りのない信号特性をもつ変更信
号を導出する第2手段も設けられている。上記変
更信号に応答して上記合成信号の直角位相変調成
分を変更する第3手段も設けられている。
一実施例においては、上記第2手段は上記第1
の復調された信号に応答する対数増巾器を備え、
この対数増巾器は、上記第1の復調された信号レ
ベルの直流成分の対数値に比例する第1の対数信
号と、ステレオ和信号を表わしている第2の対数
信号との和を表わす出力信号を発生する。上記変
更信号が実質的に第2の対数信号のみで構成され
るように第1の対数信号を除去する高域フイルタ
が設けられている。この実施例では、上記第3手
段は減算型の逆変調器を備えているのが好まし
い。
の復調された信号に応答する対数増巾器を備え、
この対数増巾器は、上記第1の復調された信号レ
ベルの直流成分の対数値に比例する第1の対数信
号と、ステレオ和信号を表わしている第2の対数
信号との和を表わす出力信号を発生する。上記変
更信号が実質的に第2の対数信号のみで構成され
るように第1の対数信号を除去する高域フイルタ
が設けられている。この実施例では、上記第3手
段は減算型の逆変調器を備えているのが好まし
い。
別の実施例においては、上記第2手段は、上記
第1の復調された信号の直流成分を導出する低域
フイルタと、上記第1の復調された信号を上記直
流成分で分割する分割器とを備えており、この分
割器の出力は所望の変更信号を構成する。この実
施例では、上記第3手段は逆数型の逆変調器を備
えているのが好ましい。
第1の復調された信号の直流成分を導出する低域
フイルタと、上記第1の復調された信号を上記直
流成分で分割する分割器とを備えており、この分
割器の出力は所望の変更信号を構成する。この実
施例では、上記第3手段は逆数型の逆変調器を備
えているのが好ましい。
上記実施例のいずれかにおいても、上記逆変調
器は、上記合成信号の直角位相変調成分を変更す
るように、上記合成信号の直角位相復調の前又は
後に挿入される。
器は、上記合成信号の直角位相変調成分を変更す
るように、上記合成信号の直角位相復調の前又は
後に挿入される。
本発明及び更に別の目的を良く理解するため、
添付図面を参照して本発明を以下に詳細に述べ
る。
添付図面を参照して本発明を以下に詳細に述べ
る。
Kahn氏の米国特許第4018994号に開示された原
理に基づいて構成された受信器のブロツク図であ
る第2図には、AMステレオ信号、特に、独立側
波帯(ISB)AMステレオ信号として知られてい
る形式の信号を受信して復調する受信器10が示
されている。この受信器は前記Kahn氏の特許に
詳細に述べられているが、本発明の特徴及び範囲
を明確にするためここに再検討する。
理に基づいて構成された受信器のブロツク図であ
る第2図には、AMステレオ信号、特に、独立側
波帯(ISB)AMステレオ信号として知られてい
る形式の信号を受信して復調する受信器10が示
されている。この受信器は前記Kahn氏の特許に
詳細に述べられているが、本発明の特徴及び範囲
を明確にするためここに再検討する。
受信器10は、アンテナ12と、RF及びIF回
路14とを備え、この回路14は振巾及び位相変
調された合成AMステレオ信号を受け取りそして
合成IF信号出力をリード15に与え、この出力
は、包絡線検波器16より成る第1の復調手段に
送られると共に、逆変調器22及び直角位相検出
器26の組合せ体より成る第2の復調手段にも送
られる。包絡線検波器16の出力は第1の復調さ
れた信号(A+AX+)即ち(1+X+)より成り、
これは送信機において搬送波に振巾変調された第
1の変調信号即ちステレオ和信号(X+)を表わ
している。IF回路14が、第1図の曲線7につ
いて前記したようなフラツトでないAGC特性を
有するAGC回路を備えていると仮定すれば、包
絡線検波器の出力には、受信した合成信号の搬送
波信号レベルに基づいた大きさ変更子Aが含まれ
る。Kahn氏の公知米国特許によれば、X+で表わ
された復調された信号の交流成分を用いてIF信
号の直角位相変調成分を逆変調器22で変更して
からこの変更されたIF信号を直角位相検出器2
6へ供給することが所望される。式(1+X+)
の(1)で表わされた直流成分は通常は直列の交流結
合キヤパシタ9によつて除去される。
路14とを備え、この回路14は振巾及び位相変
調された合成AMステレオ信号を受け取りそして
合成IF信号出力をリード15に与え、この出力
は、包絡線検波器16より成る第1の復調手段に
送られると共に、逆変調器22及び直角位相検出
器26の組合せ体より成る第2の復調手段にも送
られる。包絡線検波器16の出力は第1の復調さ
れた信号(A+AX+)即ち(1+X+)より成り、
これは送信機において搬送波に振巾変調された第
1の変調信号即ちステレオ和信号(X+)を表わ
している。IF回路14が、第1図の曲線7につ
いて前記したようなフラツトでないAGC特性を
有するAGC回路を備えていると仮定すれば、包
絡線検波器の出力には、受信した合成信号の搬送
波信号レベルに基づいた大きさ変更子Aが含まれ
る。Kahn氏の公知米国特許によれば、X+で表わ
された復調された信号の交流成分を用いてIF信
号の直角位相変調成分を逆変調器22で変更して
からこの変更されたIF信号を直角位相検出器2
6へ供給することが所望される。式(1+X+)
の(1)で表わされた直流成分は通常は直列の交流結
合キヤパシタ9によつて除去される。
然し乍ら、IF回路14が第1図に曲線7で示
されたようなフラツトでないAGC特性を有して
いる場合には、リード20を経て逆変調器22へ
送られる変更信号の振巾が、包絡線検波器16に
おける搬送波レベル−これは受信器の同調作用及
び受信信号の強度の関数である−に基づいて変化
する。その結果、逆変調器22の出力に与えられ
る変更されたIF信号は、搬送波信号レベルの関
数である不所望な大きさ変更子Aを含むことにな
る。従つて、逆変調器22へ送られる変更信号に
不所望な搬送波レベルに基づいた大きさ変更子A
があるために、直角位相検出器26の出力の信号
は適切に歪補正されない。特に、パーセント逆変
調は搬送波レベルAによつて左右されるので、逆
変調の割合は1つの搬送波レベルAのみにおいて
X-信号のクロス変調歪を打ち消す正しい値であ
る。
されたようなフラツトでないAGC特性を有して
いる場合には、リード20を経て逆変調器22へ
送られる変更信号の振巾が、包絡線検波器16に
おける搬送波レベル−これは受信器の同調作用及
び受信信号の強度の関数である−に基づいて変化
する。その結果、逆変調器22の出力に与えられ
る変更されたIF信号は、搬送波信号レベルの関
数である不所望な大きさ変更子Aを含むことにな
る。従つて、逆変調器22へ送られる変更信号に
不所望な搬送波レベルに基づいた大きさ変更子A
があるために、直角位相検出器26の出力の信号
は適切に歪補正されない。特に、パーセント逆変
調は搬送波レベルAによつて左右されるので、逆
変調の割合は1つの搬送波レベルAのみにおいて
X-信号のクロス変調歪を打ち消す正しい値であ
る。
包絡線検出器16及び直角位相検出器26の出
力は、第2図にブロツク28で示された90゜位相
差回路網及び結合マトリクスに送られる。このブ
ロツク28のマトリクスは前記のKahn氏の特許
に充分に説明されたように左右のステレオ信号L
及びRを個々に作り出す。
力は、第2図にブロツク28で示された90゜位相
差回路網及び結合マトリクスに送られる。このブ
ロツク28のマトリクスは前記のKahn氏の特許
に充分に説明されたように左右のステレオ信号L
及びRを個々に作り出す。
前記したように、本発明の目的は、受信した信
号の直角位相変調成分に対して歪補正を行ない然
もこの歪補正が包絡線検出器16における搬送波
信号レベルには実質的に拘りがないような第2図
に示された一般型式の受信器を提供することであ
る。このような受信器の種々の実施例を第3図、
第4図及び第5図について以下に説明する。
号の直角位相変調成分に対して歪補正を行ない然
もこの歪補正が包絡線検出器16における搬送波
信号レベルには実質的に拘りがないような第2図
に示された一般型式の受信器を提供することであ
る。このような受信器の種々の実施例を第3図、
第4図及び第5図について以下に説明する。
第3図は、受信した搬送波信号のレベルには拘
りのないようにしてこの受信信号の直角位相成分
に対して歪補正を行なう復調装置29を示してい
る。この装置29は、第2図の受信器10に用い
られたものと同じアンテナ12並びにRF及びIF
回路14と共に使用される。リード15のIF合
成信号は、前記したように連続同調式のAM受信
器に対して特に所望されるフラツトでないAGC
特性を表わしている。第1の復調手段即ち包絡線
検波器16はリード18を経てユニツト28へ出
力を与えるが、この出力は包絡線検波器における
受信搬送波信号レベルに基づいた大きさ変更子A
を有する第1の復調された信号(A+AX+)即
ちA(1+X+)である。この第1の復調された信
号は対数増巾器30へ送られ、この対数増巾器
は、搬送波信号レベルに基づいた変更子Aのみを
表わしている第1の対数信号logE(A)と、ステレオ
和変調信号X+のみを表わしている第2の対数信
号logE(1+X+)との和である出力信号をリード
32に与える。これは即知の数学関数log(X)
(Y)=log(X)+log(Y)によつて行なわれる。
搬送波信号レベル、ひいては、信号logE(A)は比較
的ゆつくりと変化するので、これは例えば5Hzの
低周波カツトオフ作用を有する高域フイルタ34
によつて除去され、これにより、実質的にステレ
オ和信号の変調のみを表わしていて実質的に受信
搬送波信号レベルには拘りのない出力変更信号が
リード36に発生される。この変更信号は減算型
の逆変調器22に送られるように示されており、
この逆変調器22にはリード15を経てIF信号
も送られる。減算型の逆変調器22は例えば(1
−0.5B)の伝達特性を有し(但し、B=logE(1
+X+)である)、IF信号を変更して、変更された
IF信号を発生し、これはリード38を経て直角
位相検出器26へ送られる。ステレオ和変調信号
X+を表わしている対数信号を用いて減算型逆変
調器22で行なわれた変更により、直角位相検出
の前に、IF信号の直角位相変調成分に対し適当
な歪補正が与えられる。直角位相検出器26は、
変更されたIF信号の直角位相成分を復調してリ
ード40に出力を与えるが、この出力はステレオ
差信号X-に比例するものであり適切に歪補正さ
れたものである。リード18及び40に各々現わ
れるステレオ和及びステレオ差を表わす信号は、
次いで、第3図に示された90゜位相差回路網及び
マトリクスユニツト28において移相されて結合
され、左右のステレオ信号が個々に導出される。
りのないようにしてこの受信信号の直角位相成分
に対して歪補正を行なう復調装置29を示してい
る。この装置29は、第2図の受信器10に用い
られたものと同じアンテナ12並びにRF及びIF
回路14と共に使用される。リード15のIF合
成信号は、前記したように連続同調式のAM受信
器に対して特に所望されるフラツトでないAGC
特性を表わしている。第1の復調手段即ち包絡線
検波器16はリード18を経てユニツト28へ出
力を与えるが、この出力は包絡線検波器における
受信搬送波信号レベルに基づいた大きさ変更子A
を有する第1の復調された信号(A+AX+)即
ちA(1+X+)である。この第1の復調された信
号は対数増巾器30へ送られ、この対数増巾器
は、搬送波信号レベルに基づいた変更子Aのみを
表わしている第1の対数信号logE(A)と、ステレオ
和変調信号X+のみを表わしている第2の対数信
号logE(1+X+)との和である出力信号をリード
32に与える。これは即知の数学関数log(X)
(Y)=log(X)+log(Y)によつて行なわれる。
搬送波信号レベル、ひいては、信号logE(A)は比較
的ゆつくりと変化するので、これは例えば5Hzの
低周波カツトオフ作用を有する高域フイルタ34
によつて除去され、これにより、実質的にステレ
オ和信号の変調のみを表わしていて実質的に受信
搬送波信号レベルには拘りのない出力変更信号が
リード36に発生される。この変更信号は減算型
の逆変調器22に送られるように示されており、
この逆変調器22にはリード15を経てIF信号
も送られる。減算型の逆変調器22は例えば(1
−0.5B)の伝達特性を有し(但し、B=logE(1
+X+)である)、IF信号を変更して、変更された
IF信号を発生し、これはリード38を経て直角
位相検出器26へ送られる。ステレオ和変調信号
X+を表わしている対数信号を用いて減算型逆変
調器22で行なわれた変更により、直角位相検出
の前に、IF信号の直角位相変調成分に対し適当
な歪補正が与えられる。直角位相検出器26は、
変更されたIF信号の直角位相成分を復調してリ
ード40に出力を与えるが、この出力はステレオ
差信号X-に比例するものであり適切に歪補正さ
れたものである。リード18及び40に各々現わ
れるステレオ和及びステレオ差を表わす信号は、
次いで、第3図に示された90゜位相差回路網及び
マトリクスユニツト28において移相されて結合
され、左右のステレオ信号が個々に導出される。
減算型の逆変調関数(1−0.5B)と対数関数
B=logE(1+X+)とを組合わせることにより逆
数型の逆変調関数1/1+0.5X+に等価なものが与 えられる。対数関数が自然対数(即ちlogE)に相
当する大きさを有している時には、関数
1/1+0.5X+及び関数1−0.5logE(1+X+)を展開 した最初の3つの項は同じである。対数関数が
0.95logEの大きさを有する時には、若干広い範囲
のX+の値に対して良好な対応が得られる(例え
ば、±数%というような或る厳密な裕度内で)。
B=logE(1+X+)とを組合わせることにより逆
数型の逆変調関数1/1+0.5X+に等価なものが与 えられる。対数関数が自然対数(即ちlogE)に相
当する大きさを有している時には、関数
1/1+0.5X+及び関数1−0.5logE(1+X+)を展開 した最初の3つの項は同じである。対数関数が
0.95logEの大きさを有する時には、若干広い範囲
のX+の値に対して良好な対応が得られる(例え
ば、±数%というような或る厳密な裕度内で)。
第4図は別の復調装置41のブロツク図であ
り、この装置は搬送波信号レベルに基づく変更子
Aを包絡線検波器16の出力から除去し、逆変調
器22に用いるのに適した変更信号を発生する。
第4図の復調装置41においては、第1の復調手
段16の出力(A+AX+)が、例えば5Hzの高
周波カツトオフ作用を有する低域フイルタ42へ
送られ、リード44に与えられるフイルタ出力は
項Aを表わす直流成分である。第1の復調された
信号の交流成分(AX+)は直流阻止キヤパシタ
7及びリード46を経て分割器48へ送られ、こ
の分割器は(AX+)項を直流項Aで分割し、搬
送波信号レベルに拘りなく和のステレオ信号を表
わしている正規化された信号X+を導出する。こ
の信号は変更信号であり、リード50を経て逆変
調器22へ送られる。この場合の逆変調器22は
例えば1/1+0.5X+という伝達関数を有する逆数 型の逆変調器であるのが好ましく、これにより、
リード15を経て逆変調器22へ送られるIF信
号の直角位相変調成分に対して適切な歪補正が与
えられる。これにより変更されたIF信号はリー
ド52を経て直角位相検出器26へ送られ、ステ
レオ差信号X-に比例し適切に歪補正された第2
の復調された信号が導出される。第1及び第2の
復調された信号は次いで90゜位相差回路網及びマ
トリクスユニツト28において移相されて結合さ
れ、左右のステレオ信号が個々に導出される。
り、この装置は搬送波信号レベルに基づく変更子
Aを包絡線検波器16の出力から除去し、逆変調
器22に用いるのに適した変更信号を発生する。
第4図の復調装置41においては、第1の復調手
段16の出力(A+AX+)が、例えば5Hzの高
周波カツトオフ作用を有する低域フイルタ42へ
送られ、リード44に与えられるフイルタ出力は
項Aを表わす直流成分である。第1の復調された
信号の交流成分(AX+)は直流阻止キヤパシタ
7及びリード46を経て分割器48へ送られ、こ
の分割器は(AX+)項を直流項Aで分割し、搬
送波信号レベルに拘りなく和のステレオ信号を表
わしている正規化された信号X+を導出する。こ
の信号は変更信号であり、リード50を経て逆変
調器22へ送られる。この場合の逆変調器22は
例えば1/1+0.5X+という伝達関数を有する逆数 型の逆変調器であるのが好ましく、これにより、
リード15を経て逆変調器22へ送られるIF信
号の直角位相変調成分に対して適切な歪補正が与
えられる。これにより変更されたIF信号はリー
ド52を経て直角位相検出器26へ送られ、ステ
レオ差信号X-に比例し適切に歪補正された第2
の復調された信号が導出される。第1及び第2の
復調された信号は次いで90゜位相差回路網及びマ
トリクスユニツト28において移相されて結合さ
れ、左右のステレオ信号が個々に導出される。
逆変調作動は、第3図及び第4図に示された実
施例では直角位相検出の前にIF信号に対して行
なわれたが、第5図に示されたように直角位相検
出器からの出力信号に対しても等しく行なえるこ
とが分かろう。いずれにせよ、受信信号の直角位
相変調成分に対し所望の歪補正が行なわれる。
施例では直角位相検出の前にIF信号に対して行
なわれたが、第5図に示されたように直角位相検
出器からの出力信号に対しても等しく行なえるこ
とが分かろう。いずれにせよ、受信信号の直角位
相変調成分に対し所望の歪補正が行なわれる。
本発明の好ましい実施例について以上に説明し
たが、本発明の精神から逸脱せずに種々の変更が
なされ得ることが当業者に明らかであろうから、
このような変更は全て本発明の真の範囲内に包含
されるものとして特許請求の範囲に規定する。
たが、本発明の精神から逸脱せずに種々の変更が
なされ得ることが当業者に明らかであろうから、
このような変更は全て本発明の真の範囲内に包含
されるものとして特許請求の範囲に規定する。
第1図は種々のAGC特性に対し、入力信号レ
ベルの関数として、検出された信号の出力レベル
を示したグラフ、第2図は公知の合成信号受信器
のブロツク図、第3図は本発明による受信器に使
用できる合成信号復調装置のブロツク図、第4図
は本発明による受信器に使用できる合成信号復調
装置の別の形態を示すブロツク図、そして、第5
図は第3図及び第4図に示された実施例に対する
別の構成を示すブロツク図である。 12……アンテナ、14……RF及びIF回路、
16……包絡線検波器、22……逆変調器、26
……直角位相検出器、28……90゜位相差回路網
及び結合マトリクス、29……復調装置、30…
…対数増巾器、34……高域フイルタ、41……
別の復調装置、42……低域フイルタ、48……
分割器。
ベルの関数として、検出された信号の出力レベル
を示したグラフ、第2図は公知の合成信号受信器
のブロツク図、第3図は本発明による受信器に使
用できる合成信号復調装置のブロツク図、第4図
は本発明による受信器に使用できる合成信号復調
装置の別の形態を示すブロツク図、そして、第5
図は第3図及び第4図に示された実施例に対する
別の構成を示すブロツク図である。 12……アンテナ、14……RF及びIF回路、
16……包絡線検波器、22……逆変調器、26
……直角位相検出器、28……90゜位相差回路網
及び結合マトリクス、29……復調装置、30…
…対数増巾器、34……高域フイルタ、41……
別の復調装置、42……低域フイルタ、48……
分割器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の変調信号で振巾変調されそして第2の
変調信号で角度変調された搬送波を有する合成信
号を受信する受信器であつて、上記第1の変調信
号を表わす第1の復調された信号を得るように上
記受信した信号を復調する第1手段を具備し、上
記第1の復調された信号はこの第1手段における
搬送波のレベルも不所望に表わすものであり、更
に、上記受信した信号と上記第1の復調された信
号との両方に応答して、上記第2の変調信号を表
わす第2の復調された信号を得るように上記受信
した信号を復調する第2の手段を具備し、上記第
2の復調された信号に対する歪補正作用は上記第
1の復調された信号の搬送波レベル依存性によつ
て悪影響されるような受信器において、上記第2
の復調手段は、上記第1の復調された信号に応答
してこの信号から上記搬送波レベルには実質的に
拘りのない変更信号を導出する手段と、上記変更
信号及び上記変調された搬送波信号の両方に応答
して、該信号から、上記第2の変調信号を表わし
ていて実質的に上記搬送波レベルに拘りなく歪補
正された第2の復調された信号を形成する手段と
を備えたことを特徴とする受信器。 2 上記第1の復調手段は包絡線検波器を備え、
上記受信した搬送波のレベルを表わす大きさ変更
項を有する上記第1の復調された信号を発生する
特許請求の範囲第1項に記載の受信器。 3 上記変更信号を発生する上記手段は、対数増
巾器と高域フイルタとの組合せ体を備えている特
許請求の範囲第2項に記載の受信器。 4 上記変更信号を発生する上記手段は、低域フ
イルタと分割器との組合せ体を備え、上記分割器
は上記第1の復調された信号を、上記低域フイル
タの出力に現われる上記第1の復調された信号の
1部分で割る特許請求の範囲第2項に記載の受信
器。 5 上記第2の復調された信号を発生する上記手
段は、選択された逆変調特性を有する逆振巾変調
器と、直角位相復調器とを備えている特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の受信
器。 6 ステレオ和信号で振巾変調され且つステレオ
差信号で位相変調された搬送波を有するAMステ
レオ信号を受信して復調する受信器において、 上記AMステレオ信号を受信してこの信号をこ
れに対応する中間周波(IF)信号に変換する手
段を具備し、 更に、上記IF信号を振巾復調して、該信号か
ら、上記ステレオ和信号を表わす第1の復調され
た信号を導出する第1手段を具備し、上記第1の
復調された信号はこの第1手段における上記搬送
波のレベルに基づいた信号特性を有するものであ
り、 更に、上記第1の復調された信号に応答して、
上記搬送波レベルには実質的に拘りなく上記ステ
レオ和信号を表わしている信号特性を有した変更
信号を導出する第2手段を具備し、 更に、上記IF信号及び上記変更信号の両方に
応答して、該信号から第2の復調された信号を発
生する第3の手段を具備し、上記第2の復調され
た信号は上記ステレオ差信号を表わしておりそし
て実質的に上記搬送波レベルに拘りなく歪補正さ
れたものであり、 そして更に、上記第1及び第2の復調された信
号を処理して1対のステレオ出力信号を導出する
第4手段を具備したことを特徴とする受信器。 7 上記第3手段は、選択された逆変調特性を有
する逆振巾変調器と、直角位相検出器とを備えて
いる特許請求の範囲第6項に記載の受信器。 8 上記第2手段は、上記第1の復調された信号
を対数増巾して、上記第1の復調された信号の直
流成分の対数値を表わす第1の対数信号と、上記
第1の復調された信号の交流成分を表わす第2の
対数信号との和を示す出力信号を発生する手段
と、上記変更信号を発生するように実質的に上記
第2の対数信号のみを通す高域フイルタとを備え
た特許請求の範囲第7項に記載の受信器。 9 上記逆変調器は、選択された減算型の逆変調
特性を有している特許請求の範囲第8項に記載の
受信器。 10 上記第2手段は、上記第1の復調された信
号の直流成分を導出する低域フイルタと、上記変
更信号を導出するように上記第1の復調された信
号を上記低域フイルタの出力で割る分割器とを備
えた特許請求の範囲第7項に記載の受信器。 11 上記逆変調器は、選択された逆数型の逆変
調特性を有している特許請求の範囲第10項に記
載の受信器。 12 供給された変調信号Bと、供給された逆変
調さるべき信号Aとに対し式A/1+0.5Bで表わさ れる変調特性を有する逆振巾変調器において、 上記変調信号B及び直流成分より成り式(1+
B)で表わされる第1信号を供給する手段と、 変調さるべき上記信号Aより成る第2信号を供
給する手段と、 上記第1信号を対数増巾し、この対数増巾され
た信号の交流成分のみを実質的に含む第3信号C
を発生する手段と、 式A(1−0.5C)で表わされる変調特性を有し
ていて、上記第2信号Aを上記第3信号Cで逆変
調する手段とを具備し、 これにより、上記の供給された信号A及びBに
対し、実質的に所望の式A/1+0.5Bで表わされる 変調特性が与えられることを特徴とする逆振巾変
調器。 13 上記供給された信号A及びBは各々ステレ
オ差信号及びステレオ和信号を表わしている特許
請求の範囲第12項に記載の逆変調器。 14 上記対数増巾手段は、直列接続された対数
増巾器及び高域フイルタを備えている特許請求の
範囲第13項に記載の逆変調器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/354,332 US4479233A (en) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | Distortion correcting AM stereo receiver with non-flat AGC |
| US354332 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170143A JPS58170143A (ja) | 1983-10-06 |
| JPS6360577B2 true JPS6360577B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=23392836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034298A Granted JPS58170143A (ja) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Agc特性がフラツトでない歪補正式amステレオ受信器 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479233A (ja) |
| JP (1) | JPS58170143A (ja) |
| KR (1) | KR880001979B1 (ja) |
| AU (1) | AU554767B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300998A (ja) |
| CA (1) | CA1201172A (ja) |
| DE (1) | DE3307137A1 (ja) |
| FR (1) | FR2522907B1 (ja) |
| GB (2) | GB2116405B (ja) |
| IN (1) | IN158375B (ja) |
| IT (1) | IT1162834B (ja) |
| MX (1) | MX153218A (ja) |
| NL (1) | NL190975C (ja) |
| NZ (1) | NZ203017A (ja) |
| SE (1) | SE452230B (ja) |
| ZA (1) | ZA83695B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887297A (en) * | 1986-12-01 | 1989-12-12 | Hazeltine Corporation | Apparatus for processing stereo signals and universal AM stereo receivers incorporating such apparatus |
| KR102494784B1 (ko) | 2015-07-28 | 2023-02-01 | 삼성전자주식회사 | 수신기 및 그 동작 방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4018994A (en) * | 1974-07-10 | 1977-04-19 | Kahn Leonard R | Compatible AM stereophonic receivers |
| US4184046A (en) * | 1978-04-06 | 1980-01-15 | Motorola, Inc. | Compatible single sideband system for AM stereo |
| US4589127A (en) * | 1978-06-05 | 1986-05-13 | Hazeltine Corporation | Independent sideband AM multiphonic system |
| JPS5843303Y2 (ja) * | 1980-02-08 | 1983-09-30 | パイオニア株式会社 | Amステレオ受信機 |
| US4373115A (en) * | 1980-08-18 | 1983-02-08 | Kahn Leonard R | Predictive distortion reduction in AM stereo transmitters |
| DE3047386A1 (de) * | 1980-12-16 | 1982-07-15 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Empfaenger zum empfang von am-signalen, deren traeger frequenz- oder phasenmoduliert ist |
-
1982
- 1982-03-03 US US06/354,332 patent/US4479233A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-04 CA CA000418871A patent/CA1201172A/en not_active Expired
- 1983-01-13 AU AU10344/83A patent/AU554767B2/en not_active Ceased
- 1983-01-13 NZ NZ203017A patent/NZ203017A/en unknown
- 1983-01-14 GB GB08301010A patent/GB2116405B/en not_active Expired
- 1983-01-14 GB GB08512264A patent/GB2157135B/en not_active Expired
- 1983-02-02 ZA ZA83695A patent/ZA83695B/xx unknown
- 1983-02-16 IN IN188/CAL/83A patent/IN158375B/en unknown
- 1983-02-22 NL NL8300664A patent/NL190975C/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-02-24 SE SE8301044A patent/SE452230B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-03-01 FR FR8303346A patent/FR2522907B1/fr not_active Expired
- 1983-03-01 BR BR8300998A patent/BR8300998A/pt unknown
- 1983-03-01 DE DE19833307137 patent/DE3307137A1/de active Granted
- 1983-03-02 JP JP58034298A patent/JPS58170143A/ja active Granted
- 1983-03-02 IT IT67239/83A patent/IT1162834B/it active
- 1983-03-03 KR KR1019830000866A patent/KR880001979B1/ko not_active Expired
- 1983-03-03 MX MX196456A patent/MX153218A/es unknown
Also Published As
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| AU554767B2 (en) | 1986-09-04 |
| CA1201172A (en) | 1986-02-25 |
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| FR2522907A1 (fr) | 1983-09-09 |
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