JPS6360611A - 差動入力差動出力型増幅器 - Google Patents
差動入力差動出力型増幅器Info
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- JPS6360611A JPS6360611A JP61204347A JP20434786A JPS6360611A JP S6360611 A JPS6360611 A JP S6360611A JP 61204347 A JP61204347 A JP 61204347A JP 20434786 A JP20434786 A JP 20434786A JP S6360611 A JPS6360611 A JP S6360611A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は差動入力差動出力型増幅器において、入力イン
ピーダンスを高く設定すると系の安定性が悪くなる従来
例の問題点を解決するため、差動入力を直接2個の人力
段FETのゲートに供給し、この入力段FETから2f
Iのカレントミラー回路を介してその間から差動出力を
取出づ゛構成とすることにより、 従来のものと同じ利1qを持ち、かつ、入力インピーダ
ンスが高く、系の安定性が良好な回路を得るようにした
ものである。
ピーダンスを高く設定すると系の安定性が悪くなる従来
例の問題点を解決するため、差動入力を直接2個の人力
段FETのゲートに供給し、この入力段FETから2f
Iのカレントミラー回路を介してその間から差動出力を
取出づ゛構成とすることにより、 従来のものと同じ利1qを持ち、かつ、入力インピーダ
ンスが高く、系の安定性が良好な回路を得るようにした
ものである。
本発明は差動入力差動出力型増幅器に関する。
特に、微小信号の差動入力差動出力型増幅器においては
、入力インピーダンスが高いことが重要であり、このよ
うな増幅器が必要とされている。
、入力インピーダンスが高いことが重要であり、このよ
うな増幅器が必要とされている。
第6図は従来の差動増幅器の一例を示す。入力側子11
.12に印加された入力電圧V+ 、I2はその差をと
られて出力端子2に出力電圧Voとして取出される。こ
の回路の利1qは、となり、出力電圧Voは、 となる。又、入力電圧v1の変化分をΔVI、入力電流
11の変化分をΔr1とすると、この回路の入力インピ
ーダンスZは、 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のものは、利得R2/R1を得るための抵抗R
1が入力側子11.12に直接接続されており、これに
より、DC的にパスがあって電流11.12が流れ、入
力インピーダンスZが比較的低い問題点があった。
.12に印加された入力電圧V+ 、I2はその差をと
られて出力端子2に出力電圧Voとして取出される。こ
の回路の利1qは、となり、出力電圧Voは、 となる。又、入力電圧v1の変化分をΔVI、入力電流
11の変化分をΔr1とすると、この回路の入力インピ
ーダンスZは、 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のものは、利得R2/R1を得るための抵抗R
1が入力側子11.12に直接接続されており、これに
より、DC的にパスがあって電流11.12が流れ、入
力インピーダンスZが比較的低い問題点があった。
又、利(qを一定にして入力インピーダンスZを高くし
ようとすると必然的に抵抗R1とR2の値を大にしなけ
ればならず、このようにすると、抵抗R2の寄生容量等
により安定性が悪化する問題点があった。
ようとすると必然的に抵抗R1とR2の値を大にしなけ
ればならず、このようにすると、抵抗R2の寄生容量等
により安定性が悪化する問題点があった。
本発明になる差動入力差動出力型増幅器は、第1図に示
す如く、 入力側子(11,12)に入来する差動入力(VI 、
I2 )を直接夫々のゲートに供給される2個の入力段
FET(Ts、I4 )と、入力段FET (Ts 、
I4 )の夫々のソースに同じ抵抗値の抵抗(R+
)を夫々介して共通の第1の定電流源(I3)に接続さ
れた入力側゛電流回路と、入力段FET (Ts 、T
a )の夫々のドレインに別のFET (T+ 、Ts
、及び、I2 、76 )で構成されるカレントミラ
ー回路を介して夫々同じ電流値の第2の定電流源(I4
)を接続され、別のFET (T+ 、Ts 、及び、
I2 、 Ts )と第2の定電流源(I4)との接続
点の間に同じ抵抗値の抵抗(R2)を2個直列に接続さ
れた出力側電流回路と、出力側電流回路における上記別
のF E T(T+ 、Ts 、及び、I2.Ta)と
上記第2の定電流11u(Ia)との夫々の接続点より
差動出力(Vo + 、 Vo 2 )を取出す出力端
子(21゜22)とより構成してなる。
す如く、 入力側子(11,12)に入来する差動入力(VI 、
I2 )を直接夫々のゲートに供給される2個の入力段
FET(Ts、I4 )と、入力段FET (Ts 、
I4 )の夫々のソースに同じ抵抗値の抵抗(R+
)を夫々介して共通の第1の定電流源(I3)に接続さ
れた入力側゛電流回路と、入力段FET (Ts 、T
a )の夫々のドレインに別のFET (T+ 、Ts
、及び、I2 、76 )で構成されるカレントミラ
ー回路を介して夫々同じ電流値の第2の定電流源(I4
)を接続され、別のFET (T+ 、Ts 、及び、
I2 、 Ts )と第2の定電流源(I4)との接続
点の間に同じ抵抗値の抵抗(R2)を2個直列に接続さ
れた出力側電流回路と、出力側電流回路における上記別
のF E T(T+ 、Ts 、及び、I2.Ta)と
上記第2の定電流11u(Ia)との夫々の接続点より
差動出力(Vo + 、 Vo 2 )を取出す出力端
子(21゜22)とより構成してなる。
差動入力を(VI I2)、利得をR2/R1とする
と、差動出力(V01 V02)は(R2/R1>
・(VI −I2 ) となり、従来回路と同じ利得R
2/R1を持ち、かつ、差動入力を直接2個の入力段F
ET Ts 、I4に供給しているところから入力イ
ンピーダンスの高い差動入力差動出力型増幅器を得るこ
とかできる。
と、差動出力(V01 V02)は(R2/R1>
・(VI −I2 ) となり、従来回路と同じ利得R
2/R1を持ち、かつ、差動入力を直接2個の入力段F
ET Ts 、I4に供給しているところから入力イ
ンピーダンスの高い差動入力差動出力型増幅器を得るこ
とかできる。
第1図は本発明になる差動入力差動出力型増幅器の第1
実施例の回路図を示す。同図において、入ノj端子11
、1ztL夫々直接MO8FETT3 、I4のゲート
に接続されており、FETT3 、Taのソースは抵抗
R1を介して共通に定電流源■4に接続されており、そ
のドレインはMOSFET T+ 、I2のドレイン
及びゲートに接続されている。FET T+ 、I2
のソースは電源に接続されており、そのトレイン及びゲ
ートはMOSFET Ts 、Ts (7)ゲートに
接続されている。FET Ta 、Tsにて第1のカ
レントミラー回路、FET T2.T6にて第2のカ
レントミラー回路が構成されている。
実施例の回路図を示す。同図において、入ノj端子11
、1ztL夫々直接MO8FETT3 、I4のゲート
に接続されており、FETT3 、Taのソースは抵抗
R1を介して共通に定電流源■4に接続されており、そ
のドレインはMOSFET T+ 、I2のドレイン
及びゲートに接続されている。FET T+ 、I2
のソースは電源に接続されており、そのトレイン及びゲ
ートはMOSFET Ts 、Ts (7)ゲートに
接続されている。FET Ta 、Tsにて第1のカ
レントミラー回路、FET T2.T6にて第2のカ
レントミラー回路が構成されている。
FETTs、Tsのソースは電源に接続されており、そ
のドレインは夫々出力端子2+ 、22に接続されてい
ると共に、夫々定電流源I4に接続されている。FET
Ts 、Tsの各ドレイン間には2個の抵抗R2が
直列に接続されている。
のドレインは夫々出力端子2+ 、22に接続されてい
ると共に、夫々定電流源I4に接続されている。FET
Ts 、Tsの各ドレイン間には2個の抵抗R2が
直列に接続されている。
ここで、FET Ta 、T2 、Ts 、Tsの電
流増幅率を夫々βT1.βT2.βT5.βT6とし、
FET T3 、Taの相互コンダクタンスを夫々q
、qIl1丁、とすると、 T3 なる条件を満足するとき、出力差動利得はR2/R+
となり、差動出力(Vo + Vo 2 )は、とな
る。以下、これについて説明する。
流増幅率を夫々βT1.βT2.βT5.βT6とし、
FET T3 、Taの相互コンダクタンスを夫々q
、qIl1丁、とすると、 T3 なる条件を満足するとき、出力差動利得はR2/R+
となり、差動出力(Vo + Vo 2 )は、とな
る。以下、これについて説明する。
いま、VI =V2 (7)定常時(7)FET T
3のソース電位をV3A、定電流源■3と抵抗R1との
接続点の電位をVAとすると、VI V2=Δv1の
ように入力側子11が変動した場合、FET T3の
ソース電位はV3A+Δ■1になり、定電流源I3と抵
抗R+ どの接続点の電位はになる。これにより、FE
T T3側の抵抗R1に流れる電流は、 になり、FET TA側の抵抗R1に流れる電流は、 となる。ここに、VA AはFET Tsのソース電
位である。
3のソース電位をV3A、定電流源■3と抵抗R1との
接続点の電位をVAとすると、VI V2=Δv1の
ように入力側子11が変動した場合、FET T3の
ソース電位はV3A+Δ■1になり、定電流源I3と抵
抗R+ どの接続点の電位はになる。これにより、FE
T T3側の抵抗R1に流れる電流は、 になり、FET TA側の抵抗R1に流れる電流は、 となる。ここに、VA AはFET Tsのソース電
位である。
従って、FET Tf側の抵抗R+に流れる電流の変
化分は、 Δv1 2R+ となり、FET T4側の抵抗R1に流れる電流の変
化分は、 一ΔV1 2R+ となる。電流変化分へV+/2R+はカレントミラーと
してFET Taを介してt= E T 王5に流
れる一方、電流変化分−(ΔV+/2R+)はカレント
ミラーとしてFET T2を介してFET Tsに
流れる。この場合、電流変化分ΔV1/2R1は2個の
抵抗R2を介して右側の定電流源I4に流れ、この2個
の抵抗R2にはなる電圧を生じ、これが出力端子2+
、22間より取出されて差動出力(Vo + Vo
2 )となる。
化分は、 Δv1 2R+ となり、FET T4側の抵抗R1に流れる電流の変
化分は、 一ΔV1 2R+ となる。電流変化分へV+/2R+はカレントミラーと
してFET Taを介してt= E T 王5に流
れる一方、電流変化分−(ΔV+/2R+)はカレント
ミラーとしてFET T2を介してFET Tsに
流れる。この場合、電流変化分ΔV1/2R1は2個の
抵抗R2を介して右側の定電流源I4に流れ、この2個
の抵抗R2にはなる電圧を生じ、これが出力端子2+
、22間より取出されて差動出力(Vo + Vo
2 )となる。
一方、前述の条件を、
にすると、差動出力(Vo +−V02)は、となる。
このように、本発明の差動入力差動出力型増幅器は、入
力側子11.12に直接MO8FETT3 、T4のゲ
ートが接続されているので、第6図示の従来回路に比し
て入力インピーダンスを高くとりl? (DC的にパス
がない)、この場合、従来回路と同じ利得R2/R+を
有する。
力側子11.12に直接MO8FETT3 、T4のゲ
ートが接続されているので、第6図示の従来回路に比し
て入力インピーダンスを高くとりl? (DC的にパス
がない)、この場合、従来回路と同じ利得R2/R+を
有する。
次に、FET Ta 、Ts 、或いは、F E T
T2 、Tsによるカレントミラー回路の消!¥電力に
ついて考えてみる。第1図示の回路のカレントミラー回
路の概略を示すと第2図に示す如くとなる。同図におい
て、入力側電流■1は入力側トランジスタQ1を経て流
れる一方、この入力側電流11に比例した大きさの出力
側電流■2が出力側トランジスタQ2を経て流れる。
T2 、Tsによるカレントミラー回路の消!¥電力に
ついて考えてみる。第1図示の回路のカレントミラー回
路の概略を示すと第2図に示す如くとなる。同図におい
て、入力側電流■1は入力側トランジスタQ1を経て流
れる一方、この入力側電流11に比例した大きさの出力
側電流■2が出力側トランジスタQ2を経て流れる。
ここで、トランジスタQ+ 、Q2の電流増幅率を夫々
β1.β2とすると、出力側電流I2は、l2−(β2
/β1)■1 (1)となる。ここで、入
力側電流1+の微小変化分又は実信号成分をΔII、入
力側電流11のDC成分(一定)をII ocとすると
、入力側電流11は It =lI DC+Δ11 ■となり
、(1)式、2式より、出力側電流12はl2=(β2
/β1)・(IIDc十Δ11)■ となる。
β1.β2とすると、出力側電流I2は、l2−(β2
/β1)■1 (1)となる。ここで、入
力側電流1+の微小変化分又は実信号成分をΔII、入
力側電流11のDC成分(一定)をII ocとすると
、入力側電流11は It =lI DC+Δ11 ■となり
、(1)式、2式より、出力側電流12はl2=(β2
/β1)・(IIDc十Δ11)■ となる。
ところで、本発明では回路構成上、出力側電流I2に入
力側電流11のDC成分を取出したくない。つまり、主
として(β2/β1)・Δ11を得たい。このような場
合、上記0式中、(β2/β1)・IIocの項は余分
であり、出力側電流I2にはこの(β2/βI)・II
ocなる比較的大きな電流が流れ、この分だけ消¥1電
力が多くなる不都合を生じる。
力側電流11のDC成分を取出したくない。つまり、主
として(β2/β1)・Δ11を得たい。このような場
合、上記0式中、(β2/β1)・IIocの項は余分
であり、出力側電流I2にはこの(β2/βI)・II
ocなる比較的大きな電流が流れ、この分だけ消¥1電
力が多くなる不都合を生じる。
第3図は上記不都合を除去した本発明になる差動入力差
動出力型増幅器の第2実施例の回路図を示し、同図中、
第1図と同一構成部分には同一番号、同一符号を付す。
動出力型増幅器の第2実施例の回路図を示し、同図中、
第1図と同一構成部分には同一番号、同一符号を付す。
同図において、MO3FETT+’ はFET T+
と並列に接続されており、MOSFET T2’
はFET T2と並列に接続されている。FET
T+ ’ 、T2 ’ のゲートは共通にDCバイアス
端子3に接続されている。つまり、FET T+ 、
T+ ’ 、Tsにて第1のカレントミラー回路、FE
T T2 、、T2 ’ 。
と並列に接続されており、MOSFET T2’
はFET T2と並列に接続されている。FET
T+ ’ 、T2 ’ のゲートは共通にDCバイアス
端子3に接続されている。つまり、FET T+ 、
T+ ’ 、Tsにて第1のカレントミラー回路、FE
T T2 、、T2 ’ 。
T6にて第2のカレントミラー回路が構成されている。
いま、一方のカレントミラー回路の概略を第4図に示し
、その原理図を第5図に示す。
、その原理図を第5図に示す。
第5図において、入力側電流11は一定電流I nとし
て定電流giAに流れると共に、電流112として入力
側トランジスタQ1を経て流れる。このように、定電流
源Aを設けたため、入力側電流11のDC成分はこの定
電流源Aを経て流れる一定電流1 ++分だけ少なくな
る。従って、前記0式より、出力側電流12は、 12= (β2/β+ ) ((It oc−In >十Δ1
1))となり、(β2/β1)・111だけ第2図示の
回路のものよりも省電力化を図り得る。
て定電流giAに流れると共に、電流112として入力
側トランジスタQ1を経て流れる。このように、定電流
源Aを設けたため、入力側電流11のDC成分はこの定
電流源Aを経て流れる一定電流1 ++分だけ少なくな
る。従って、前記0式より、出力側電流12は、 12= (β2/β+ ) ((It oc−In >十Δ1
1))となり、(β2/β1)・111だけ第2図示の
回路のものよりも省電力化を図り得る。
これと同様に、第4図において、入力側電流I+は電流
I nとしてトランジスタQ3を経て流れると共に、電
流r 12として入力側トランジスタQ1を経て流れる
。この場合、トランジスタQ3のドレイン飽和領域(5
aturation領域)におけるドレイン・ソース間
電圧対ドレイン・ソース電流特性の傾きRosが充分大
であるとすれば、端子3からDCバイアスにより定流1
uを任意の大きさに設定できる。従って、前記4)式
中、I+oc=h!に設定することもでき、DC成分を
全く無視し得る程度にすることができる。
I nとしてトランジスタQ3を経て流れると共に、電
流r 12として入力側トランジスタQ1を経て流れる
。この場合、トランジスタQ3のドレイン飽和領域(5
aturation領域)におけるドレイン・ソース間
電圧対ドレイン・ソース電流特性の傾きRosが充分大
であるとすれば、端子3からDCバイアスにより定流1
uを任意の大きさに設定できる。従って、前記4)式
中、I+oc=h!に設定することもでき、DC成分を
全く無視し得る程度にすることができる。
このように、第3図示の第2実施例のものは、第1図示
の第1実施例のものに比して省電力化を図り得る。その
伯の動作は第1実施例と同様であるので、その説用を省
略する。
の第1実施例のものに比して省電力化を図り得る。その
伯の動作は第1実施例と同様であるので、その説用を省
略する。
本発明によれば、従来回路と同じ利得を有し、かつ、入
力インピーダンスの高い増幅器を得ることができ、従来
のものに比して系を安定にし1q、更に、主として交流
信号をカレントミラーすることで省電力化を図り得る等
の特長を有する。
力インピーダンスの高い増幅器を得ることができ、従来
のものに比して系を安定にし1q、更に、主として交流
信号をカレントミラーすることで省電力化を図り得る等
の特長を有する。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は一般の
カレントミラー回路の回路図、第3図は本発明の第2実
施例の回路図、第4図は本発明におけるカレントミラー
回路の回路図、 第5図は本発明におけるカレントミラー回路の原理図、 第6図は従来の回路図である。 図にJ3いて、 II、12は差動入力側子、 21.22は差動出力端子、 3はDCバイアス端子、 ■1〜Ts 、T+ ’ 、T2’はFET、R+ 、
R2は抵抗、 13.14は定電流源である。
カレントミラー回路の回路図、第3図は本発明の第2実
施例の回路図、第4図は本発明におけるカレントミラー
回路の回路図、 第5図は本発明におけるカレントミラー回路の原理図、 第6図は従来の回路図である。 図にJ3いて、 II、12は差動入力側子、 21.22は差動出力端子、 3はDCバイアス端子、 ■1〜Ts 、T+ ’ 、T2’はFET、R+ 、
R2は抵抗、 13.14は定電流源である。
Claims (2)
- (1)入力端子(1_1、1_2)に入来する差動入力
(V_1、V_2)を直接夫々のゲートに供給される2
個の入力段FET(T_3、T_4)と、該入力段FE
T(T_3、T_4)の夫々のソースに同じ抵抗値の抵
抗(R_1)を夫々介して共通の第1の定電流源(I_
3)に接続された入力側電流回路と、 該入力段FET(T_3、T_4)の夫々のドレインに
別のFET(T_1、T_5、及び、T_2、T_6)
で構成されるカレントミラー回路を介して夫々同じ電流
値の第2の定電流源(I_4)を接続され、該別のFE
T(T_1、T_5、及び、T_2、T_6)と該第2
の定電流源(I_4)との接続点の間に同じ抵抗値の抵
抗(R_2)を2個直列に接続された出力側電流回路と
、 該出力側電流回路における上記別のFET (T_1、T_5、及び、T_2、T_6)と上記第2
の定電流源(I_4)との夫々の接続点より差動出力(
V_0_1、V_0_2)を取出す出力端子(2_1、
2_2)とより構成してなることを特徴とする差動入力
差動出力型増幅器。 - (2)該カレントミラー回路は、入力側トランジスタ(
T_1又はT_2)に並列に定電流回路(T_1′と3
、又は、T_2′と3)を接続してなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の差動入力差動出力型増幅
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204347A JPH07112136B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 差動入力差動出力型増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204347A JPH07112136B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 差動入力差動出力型増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360611A true JPS6360611A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH07112136B2 JPH07112136B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=16488995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204347A Expired - Lifetime JPH07112136B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 差動入力差動出力型増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112136B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142942A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | 差動増幅器 |
| JP2000156616A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Sony Corp | 多入力差動増幅回路 |
| JP2009177885A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 充電装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140210A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | Toshiba Corp | 信号処理回路 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204347A patent/JPH07112136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140210A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | Toshiba Corp | 信号処理回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142942A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | 差動増幅器 |
| JP2000156616A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Sony Corp | 多入力差動増幅回路 |
| JP2009177885A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 充電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112136B2 (ja) | 1995-11-29 |
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