JPS6360751A - 印刷用マスタ−及びその製造方法 - Google Patents
印刷用マスタ−及びその製造方法Info
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- JPS6360751A JPS6360751A JP61205408A JP20540886A JPS6360751A JP S6360751 A JPS6360751 A JP S6360751A JP 61205408 A JP61205408 A JP 61205408A JP 20540886 A JP20540886 A JP 20540886A JP S6360751 A JPS6360751 A JP S6360751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master
- printing
- base
- forming material
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/10—Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme
- B41C1/1091—Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme by physical transfer from a donor sheet having an uniform coating of lithographic material using thermal means as provided by a thermal head or a laser; by mechanical pressure, e.g. from a typewriter by electrical recording ribbon therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、印刷用の画線全熱転写によって形成すること
を特徴とするオフセット印刷に用いられる印刷用マスタ
ー及びその製造方法に関するものである。
を特徴とするオフセット印刷に用いられる印刷用マスタ
ー及びその製造方法に関するものである。
従来の技術
一般的に、原稿から1〜1o枚程度の複写を行う場合は
、電子写真方法を利用した乾式コピーが便利である。ま
た、多量の発行部数の新聞や雑誌等を印刷する場合、つ
まり原稿から1000枚程度以上の複写を行う場合にお
いては、凸版やオフセット平版印刷のような一般の印刷
方法全利用した複写を行うのがコスト的に有利である。
、電子写真方法を利用した乾式コピーが便利である。ま
た、多量の発行部数の新聞や雑誌等を印刷する場合、つ
まり原稿から1000枚程度以上の複写を行う場合にお
いては、凸版やオフセット平版印刷のような一般の印刷
方法全利用した複写を行うのがコスト的に有利である。
しかし、社内報や少数の発行部数の印刷物の場合、つま
り10〜1000枚程度の複写を行う場合にはその中途
半端な枚数のため、手軽に行える適当な印刷方法がない
。これは軽印刷として呼ばれる分野である。
り10〜1000枚程度の複写を行う場合にはその中途
半端な枚数のため、手軽に行える適当な印刷方法がない
。これは軽印刷として呼ばれる分野である。
この軽印刷分野において、一般の凸版やオフセット平版
印刷方法の代りに、手軽に行える適当な印刷方法として
、特殊なフレキシブルなマスターと呼ばれる印刷版を作
成した後、このマスターを使用してオフセット平版印刷
を行う手法が用いられている。上記マスター上に写真方
法等によって印刷用の文字等の画線全形成する方法(以
下製版と呼ぶ)として、従来より銀塩ヲ使用したダイレ
クト製版方法や、電子写真法を使用したエレクトロファ
ックス製版方法が広く用いられていた。
印刷方法の代りに、手軽に行える適当な印刷方法として
、特殊なフレキシブルなマスターと呼ばれる印刷版を作
成した後、このマスターを使用してオフセット平版印刷
を行う手法が用いられている。上記マスター上に写真方
法等によって印刷用の文字等の画線全形成する方法(以
下製版と呼ぶ)として、従来より銀塩ヲ使用したダイレ
クト製版方法や、電子写真法を使用したエレクトロファ
ックス製版方法が広く用いられていた。
以下、まず簡単にこのようなマスターを使用したオフセ
ット平版印刷について説明する。第7図は、マスターを
斜めから見た図である。第7図において、1は1線部で
、2は非画線部である。上記画線部1は親油性金有して
おり、また非画線部2は親水性を有している。この画線
部1及び非画線部2がマスターの表面を構成している。
ット平版印刷について説明する。第7図は、マスターを
斜めから見た図である。第7図において、1は1線部で
、2は非画線部である。上記画線部1は親油性金有して
おり、また非画線部2は親水性を有している。この画線
部1及び非画線部2がマスターの表面を構成している。
第8図〜第14図は、上記のマスター4上用した印刷工
程?説明するための図である。第8図はマスターの概略
断面図2示す。第8図において、3はペース、lはマス
ターである。上3己ベース3上には、親油性?有する画
線部1と、親水性を有する非画線部2が形成されている
。これら画線部1と非画線部2とベース3がマスター4
を形成している。第9図は、マスター4の表面を湿し水
で儒らしている様子を示す。第9図において、6は湿し
水ローラー、6は湿し水でちる7、この湿し水ローラー
5の表面には、水及び少しの添加物からなる湿し水6が
薄く付着している。そして、マスター4の表面に湿し水
ローラー5を通すことで、親水性?有する非画線部2の
表面に薄い湿し水6の層が吸着形y:される。ここで、
画線部1の表面は親油性のため、湿し水ローラー5が通
過しても画線部1の表面に湿し水6は付着しない。第1
Q図は、マスター4の表面にインキを付着させている様
子を示す。第10図において、了はインキローラーであ
り、このインキローラー7の表面には印刷インキ8が薄
い被膜状に骨管している。上記印刷インキ8はアマニ油
等の油を主成分としたものにカーボンブランク等の顔料
全分散させたものからできている。このため、インキロ
ーラー7が親油性を有する部分である画線部1の上を通
過するとき、画線部11て印刷インキSt付看させる。
程?説明するための図である。第8図はマスターの概略
断面図2示す。第8図において、3はペース、lはマス
ターである。上3己ベース3上には、親油性?有する画
線部1と、親水性を有する非画線部2が形成されている
。これら画線部1と非画線部2とベース3がマスター4
を形成している。第9図は、マスター4の表面を湿し水
で儒らしている様子を示す。第9図において、6は湿し
水ローラー、6は湿し水でちる7、この湿し水ローラー
5の表面には、水及び少しの添加物からなる湿し水6が
薄く付着している。そして、マスター4の表面に湿し水
ローラー5を通すことで、親水性?有する非画線部2の
表面に薄い湿し水6の層が吸着形y:される。ここで、
画線部1の表面は親油性のため、湿し水ローラー5が通
過しても画線部1の表面に湿し水6は付着しない。第1
Q図は、マスター4の表面にインキを付着させている様
子を示す。第10図において、了はインキローラーであ
り、このインキローラー7の表面には印刷インキ8が薄
い被膜状に骨管している。上記印刷インキ8はアマニ油
等の油を主成分としたものにカーボンブランク等の顔料
全分散させたものからできている。このため、インキロ
ーラー7が親油性を有する部分である画線部1の上を通
過するとき、画線部11て印刷インキSt付看させる。
−万、インキローラー7が親水性?有する部分である非
画線部2の上音通過するとき、非画線部2には表面に形
成された薄い湿し水60層があるために、印判インキ8
は付着しない。第11図は、マスター4の表面に印刷イ
ンキ8と付着させた後の様子?示すものである。第11
図において、印刷・インキ8は上述したように親油性?
有する画線部1上のみに付着しており、親水性と訂する
非画線部2には付着していない。第12図は、マスク−
4から印刷インキ8をブランケット1閥に転移する場合
の様子を示す。第12図において、9はプランケット胴
で、その表面にブランケットと呼ばれろ1・、すいゴム
板全巻いている。第12図において、マスター4の画線
部1の上に付着していた印刷インキ8は、ブランクノド
嗣9の入面に転写される。
画線部2の上音通過するとき、非画線部2には表面に形
成された薄い湿し水60層があるために、印判インキ8
は付着しない。第11図は、マスター4の表面に印刷イ
ンキ8と付着させた後の様子?示すものである。第11
図において、印刷・インキ8は上述したように親油性?
有する画線部1上のみに付着しており、親水性と訂する
非画線部2には付着していない。第12図は、マスク−
4から印刷インキ8をブランケット1閥に転移する場合
の様子を示す。第12図において、9はプランケット胴
で、その表面にブランケットと呼ばれろ1・、すいゴム
板全巻いている。第12図において、マスター4の画線
部1の上に付着していた印刷インキ8は、ブランクノド
嗣9の入面に転写される。
第13図はブランクノド冊90表面に印刷インキ8が付
】Sシまた保子全示す。第14図はブランケット柵9よ
り紙上に印刷インキ8を転写する様子?示す。第14図
において、1oは紙、11は圧胴で4ちる。すなわち、
プランケット胴9と圧111ii111の間に紙10’
、(通すことにより、プランケット嗣9の表面に付、青
していた印刷インキsld紙10の表面1て転写される
。このとき、圧11同11は紙10全ブランケットil
:”19に圧力?伴って押付ける役割金する。
】Sシまた保子全示す。第14図はブランケット柵9よ
り紙上に印刷インキ8を転写する様子?示す。第14図
において、1oは紙、11は圧胴で4ちる。すなわち、
プランケット胴9と圧111ii111の間に紙10’
、(通すことにより、プランケット嗣9の表面に付、青
していた印刷インキsld紙10の表面1て転写される
。このとき、圧11同11は紙10全ブランケットil
:”19に圧力?伴って押付ける役割金する。
第15図は第8図〜第14図で説明した工程を1つに組
合せた印刷装置の構成を簡単に説明する図である。第1
5図において、12Vi湿し水装置、13はインキング
装置、14は版1:同である。上記版胴14の表面には
、マスター4がベース面を内!JIllVCシて固定さ
れている。また、湿し水装置12は、版11jal 1
40表面に固定されたマスター4の非画線部である親水
性の部分に湿し水に供給する働き全する。一方、インキ
ング装置13I″i、マスター4の画線部でちる親油性
の部分して[1)刷インキを供給する働きをする。この
ような装置(ておいて、版胴14の回1云により、版1
ll−!14の表面して固定されたマスター4は、−ま
ず湿し水装置12により非画線部に印刷インキが付着し
ないようして湿し水が、次に−インキング装置13によ
り親油性である画線部に印刷インキが、それぞれ付Nす
る。次に、マスター4上の印刷インキ8 i”;、ブラ
ンケットり罰9の表面に転写された後、舐1Qの表面に
転写される。
合せた印刷装置の構成を簡単に説明する図である。第1
5図において、12Vi湿し水装置、13はインキング
装置、14は版1:同である。上記版胴14の表面には
、マスター4がベース面を内!JIllVCシて固定さ
れている。また、湿し水装置12は、版11jal 1
40表面に固定されたマスター4の非画線部である親水
性の部分に湿し水に供給する働き全する。一方、インキ
ング装置13I″i、マスター4の画線部でちる親油性
の部分して[1)刷インキを供給する働きをする。この
ような装置(ておいて、版胴14の回1云により、版1
ll−!14の表面して固定されたマスター4は、−ま
ず湿し水装置12により非画線部に印刷インキが付着し
ないようして湿し水が、次に−インキング装置13によ
り親油性である画線部に印刷インキが、それぞれ付Nす
る。次に、マスター4上の印刷インキ8 i”;、ブラ
ンケットり罰9の表面に転写された後、舐1Qの表面に
転写される。
さて、」二連したようなマスターの作りy5しては、銀
塩を匝用したダイレクト製1版方法と電子写真法を部用
したエレクトロファックス製版方法がちる。
塩を匝用したダイレクト製1版方法と電子写真法を部用
したエレクトロファックス製版方法がちる。
以下、簡単に銀塩を1吏用したダイレクト製1′5.方
法について説明する。この銀塩を1吏用したダイレクト
製版方法において、マスターは拡攻獣写マスターと呼ば
れる。
法について説明する。この銀塩を1吏用したダイレクト
製版方法において、マスターは拡攻獣写マスターと呼ば
れる。
第16図は1枚法による拡散転写マスターの製版前の断
面を示した図である。第16図において、上述したとこ
ろのベース3は耐水処理を施しだ紙からなっている。1
5はノ\レーション防止層、16は銀乳剤層、17は表
面層である。この表面層17はゼラチン全主体とする現
水性の層からできており、内部1c現像時の核となる銀
や硫化銀粒子を分散させており、表面層17自体には感
光性はない。
面を示した図である。第16図において、上述したとこ
ろのベース3は耐水処理を施しだ紙からなっている。1
5はノ\レーション防止層、16は銀乳剤層、17は表
面層である。この表面層17はゼラチン全主体とする現
水性の層からできており、内部1c現像時の核となる銀
や硫化銀粒子を分散させており、表面層17自体には感
光性はない。
次に、第17図〜第20図を用いて、拡散転写マスター
の製版方法について説明する。第17図は、拡散転写マ
スターの露光の様子を示すものでちる。第17図におい
て、18は原稿、19は製版カメラ、2oは拡散転写マ
スター、21はレンズである。まず、原稿18の画線は
、レンズ21によって製版カメラ1つの内部にセ、ツト
された拡牧伝写マスター20の表面に露光される。第1
8図1ζ±、露光の柊った拡散転写マスター20を現像
す乙様子を示すものである。第18図において、22は
現像液である。第18図に示すように、露光の終った拡
散転写マスター20 d現像放22つ中で現像される。
の製版方法について説明する。第17図は、拡散転写マ
スターの露光の様子を示すものでちる。第17図におい
て、18は原稿、19は製版カメラ、2oは拡散転写マ
スター、21はレンズである。まず、原稿18の画線は
、レンズ21によって製版カメラ1つの内部にセ、ツト
された拡牧伝写マスター20の表面に露光される。第1
8図1ζ±、露光の柊った拡散転写マスター20を現像
す乙様子を示すものである。第18図において、22は
現像液である。第18図に示すように、露光の終った拡
散転写マスター20 d現像放22つ中で現像される。
このとき、拡散転写マスター20の中の銀乳剤層から銀
塩が現像され、表面、層中に金属銀が析出する。第19
図は、拡散転写マスター20を定着し7ている様子?示
すものである。
塩が現像され、表面、層中に金属銀が析出する。第19
図は、拡散転写マスター20を定着し7ている様子?示
すものである。
第19図において、23は定着液で、現像の終った拡散
転写マスター2oK8まれる残った銀塩を安定化する働
き?する。
転写マスター2oK8まれる残った銀塩を安定化する働
き?する。
第20図は、でき上がった拡散転写マスター20の概略
断面図を示すものである。第20図において、拡散転写
マスター20(7)fi而が、物理現像されて析出した
金属銀に覆われた親油性?示す画線部1と、ゼラチンを
主体とした現水性全示す非画線部2に分かれて形成され
ていることがわかる。
断面図を示すものである。第20図において、拡散転写
マスター20(7)fi而が、物理現像されて析出した
金属銀に覆われた親油性?示す画線部1と、ゼラチンを
主体とした現水性全示す非画線部2に分かれて形成され
ていることがわかる。
次に、簡単に電子写真方法を部用したエレクトロファン
クス製版方法について説明する。このエレクトロフ7ン
ク7.製版方法に用いられるマスターは、CP C(C
oated Paper Copying ) マスタ
ーと呼ばれている。
クス製版方法について説明する。このエレクトロフ7ン
ク7.製版方法に用いられるマスターは、CP C(C
oated Paper Copying ) マスタ
ーと呼ばれている。
第21図に1工レクトロフアツクス製版によるCPCマ
スターの製版前の断面?示すものである。
スターの製版前の断面?示すものである。
第21図(でおいて、上述したところのベース3は耐水
処理金施した紙からなっている。第21図において、2
4は中間層、25は光伝導層である。
処理金施した紙からなっている。第21図において、2
4は中間層、25は光伝導層である。
上記光伝導層25は、酸化面鉛系、樹脂系等の光云導体
1c主体としている。また、中間層24はベース3と光
伝導層25?接着する働きをする。ここで、CPCマス
ターは電子写真の原理により、CPCマスターの表面に
トナーにより画像が形成される。
1c主体としている。また、中間層24はベース3と光
伝導層25?接着する働きをする。ここで、CPCマス
ターは電子写真の原理により、CPCマスターの表面に
トナーにより画像が形成される。
以下、第22図〜第25図を用いてGPCマスターの製
版方法について説明する。
版方法について説明する。
第22図は、予めコロナ放電されたCPCマスター?露
光する様子を示す。第22図において、26はCPCマ
スターである。このCPCマスター26の表面は予めコ
ロナ放電によって負に帯電している。そして、原稿18
の画線はレンズ211・にfって製版カメラ1つの内部
にセ、/)されたCPCマスター26の表面(′こ露光
さrしる。このとき、CPCマスター26においで光照
射を受けた部分の上記光伝導層25の抵抗が低下し、放
電がおこり、負の帯電が消滅する。一方、光照射を受け
なかった部分の光伝導層26はその−i8ま負に帯電し
ている。第23図は、露光が終ったCPCマスター26
全現像する様子を示すものである。第23図において、
2アは現像液であり、その中にトナー28が分散されて
いる。そして、露光の、柊ったCPCマスター26は現
像液27の中に浸すことで現像される。このとき、現保
液27中のトナー28がapCマスター26の光照射を
受りずに負の帯電が残った部分にのみ選択的に付着し、
画線形成が行われる。第24図はCPCマスター26の
現像が終った状態に示すものである。第24図において
、CPCマスター26の表面にトナー28が選択的に付
着されている。第25図はapeマスター26上のトナ
ー28を定i3させでいる様子を示すものである。第2
5図において、29は加熱ヒーターである。第25図に
おいて、CPCマスター26の上して画像形成されたト
ナー28は、加熱ヒーター29の熱により熱融着した後
、定着される。第26図はapCマスター26の非画線
部全親水化する様子を示すものである。
光する様子を示す。第22図において、26はCPCマ
スターである。このCPCマスター26の表面は予めコ
ロナ放電によって負に帯電している。そして、原稿18
の画線はレンズ211・にfって製版カメラ1つの内部
にセ、/)されたCPCマスター26の表面(′こ露光
さrしる。このとき、CPCマスター26においで光照
射を受けた部分の上記光伝導層25の抵抗が低下し、放
電がおこり、負の帯電が消滅する。一方、光照射を受け
なかった部分の光伝導層26はその−i8ま負に帯電し
ている。第23図は、露光が終ったCPCマスター26
全現像する様子を示すものである。第23図において、
2アは現像液であり、その中にトナー28が分散されて
いる。そして、露光の、柊ったCPCマスター26は現
像液27の中に浸すことで現像される。このとき、現保
液27中のトナー28がapCマスター26の光照射を
受りずに負の帯電が残った部分にのみ選択的に付着し、
画線形成が行われる。第24図はCPCマスター26の
現像が終った状態に示すものである。第24図において
、CPCマスター26の表面にトナー28が選択的に付
着されている。第25図はapeマスター26上のトナ
ー28を定i3させでいる様子を示すものである。第2
5図において、29は加熱ヒーターである。第25図に
おいて、CPCマスター26の上して画像形成されたト
ナー28は、加熱ヒーター29の熱により熱融着した後
、定着される。第26図はapCマスター26の非画線
部全親水化する様子を示すものである。
第26図において、30はエツチング液である。
ここで、cpcマスター26のトナー28に覆われてい
ない表面の上記光伝導層25の主成分の例えば酸化亜鉛
はむきだしであり、酸化亜鉛自体が親油性であるため、
リン酸全主体としたエツチング液30により親水化する
必要がある。
ない表面の上記光伝導層25の主成分の例えば酸化亜鉛
はむきだしであり、酸化亜鉛自体が親油性であるため、
リン酸全主体としたエツチング液30により親水化する
必要がある。
第27図はでき上がったCPCマスター26の断面図2
示すものである。第27図において、cpcマスター2
6の表面には、トナー28による親油性を示す画線部1
と、エツチング液30により親水化された非画線部2が
形成されており、上記湿し水θが付着していることがわ
かる。
示すものである。第27図において、cpcマスター2
6の表面には、トナー28による親油性を示す画線部1
と、エツチング液30により親水化された非画線部2が
形成されており、上記湿し水θが付着していることがわ
かる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような軽印刷におけるマスター製
版方法では、コスト、手軽さに問題点を有していた。
版方法では、コスト、手軽さに問題点を有していた。
まず、銀塩を吏用したダイレクト製版方法では、拡散転
写マスター自体に高価な銀塩を使用するため、マスター
自体のコストが高くなる。このコストを下げるために銀
塩の使用量を低下させるには、印刷インキ受容部には金
属銀を使用せざるを得ないわけであり、本質的に限度が
ある。また、大面積の印刷を行う時には、面積に比例し
たマスター面積、及びそれに比例した量の銀塩が消費さ
れる。
写マスター自体に高価な銀塩を使用するため、マスター
自体のコストが高くなる。このコストを下げるために銀
塩の使用量を低下させるには、印刷インキ受容部には金
属銀を使用せざるを得ないわけであり、本質的に限度が
ある。また、大面積の印刷を行う時には、面積に比例し
たマスター面積、及びそれに比例した量の銀塩が消費さ
れる。
そして、拡散転写マスター自体は、何度も使用できる程
耐久性もなく、これもコストを上げる要因となっている
。
耐久性もなく、これもコストを上げる要因となっている
。
次に、電子写真を使用したエレクトロファックス製版方
法においては、CPCマスター自体の値段は拡散転写方
法に比較して、高価な銀塩を使用していないため、マス
ター自体は割安ではある。
法においては、CPCマスター自体の値段は拡散転写方
法に比較して、高価な銀塩を使用していないため、マス
ター自体は割安ではある。
しかし、エレクトロファックス製版方法においては、コ
ロナ放電を行う特殊な装置が必要である。
ロナ放電を行う特殊な装置が必要である。
また、エレクトロファックス製版方法においても、銀塩
を使用したダイレクト製版方法でも、高精度の高価な製
版装置が必要である。つまり、レンズ、光源等を含んだ
製版カメラ、現像槽、定着槽、等が必要である。しかも
、どうしても製版工稈において、液体を使用するため構
造の簡略化に限度がある。それと同時に現像液、マスタ
ー等の消耗品があり、メンテナンスも必要で自動化につ
いても限度がある。
を使用したダイレクト製版方法でも、高精度の高価な製
版装置が必要である。つまり、レンズ、光源等を含んだ
製版カメラ、現像槽、定着槽、等が必要である。しかも
、どうしても製版工稈において、液体を使用するため構
造の簡略化に限度がある。それと同時に現像液、マスタ
ー等の消耗品があり、メンテナンスも必要で自動化につ
いても限度がある。
また、どちらの方法にしても原稿が必要である。
そして、この原稿が写真撮影されて印刷されるわけであ
り、印刷物の品質を落さないだめにも原稿は非常に高品
質のものでなければならない。
り、印刷物の品質を落さないだめにも原稿は非常に高品
質のものでなければならない。
本発明は上記のような問題点に鑑み、安価でかつ生産性
に冨み、レンズ等を使用した製版装置を用いることなく
、極めて短時間に作成することのできる印刷用マスター
及びその製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
に冨み、レンズ等を使用した製版装置を用いることなく
、極めて短時間に作成することのできる印刷用マスター
及びその製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の印、制用マスター
は、ベース上に印刷用画線として熱転写材料が直接選択
的に熱転写されてなるものである。
は、ベース上に印刷用画線として熱転写材料が直接選択
的に熱転写されてなるものである。
また、本発明の印刷用マスターの製造方法は、ベース上
に熱転写材料を選択的に熱転写し、そのベース上に直接
印刷用画線を形成するようにしたものである。
に熱転写材料を選択的に熱転写し、そのベース上に直接
印刷用画線を形成するようにしたものである。
作用
この構成によれば親油性の画線形成材料t、光学系全匝
用することなくベースの上に直接熱転写することにより
、原稿なしに製版が可能になる。
用することなくベースの上に直接熱転写することにより
、原稿なしに製版が可能になる。
また、銀塩等の高価な原料全使用することなく、短時間
に、手をよごすことなく簡単にマスター製版ができるこ
ととなる。
に、手をよごすことなく簡単にマスター製版ができるこ
ととなる。
実施例
以下、本発明の印刷用マスターについて、発熱素子にサ
ーマルヘッドを用いた例に関して、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の実施例における印刷用マス
ターの製版の一例全説明する図である。第1図において
、31は熱転写フィルムで、表面に親油性の画線形成材
料を有する。
ーマルヘッドを用いた例に関して、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の実施例における印刷用マス
ターの製版の一例全説明する図である。第1図において
、31は熱転写フィルムで、表面に親油性の画線形成材
料を有する。
32は巻取りローラーであり、熱転写フィルム31全巻
取る。33は外部信号で、サーマルヘッド34を電気的
に駆動する。35はベースフィルムであり、マスターの
ペースに相当する。上記熱転写フィルム31は、巻取り
ローラー32に巻取られる途中、外部信号33により駆
動されるサーマルヘッド34によす、ベースフィルム3
5の表面に選択的に親油性の画線形成材料を熱転写する
。
取る。33は外部信号で、サーマルヘッド34を電気的
に駆動する。35はベースフィルムであり、マスターの
ペースに相当する。上記熱転写フィルム31は、巻取り
ローラー32に巻取られる途中、外部信号33により駆
動されるサーマルヘッド34によす、ベースフィルム3
5の表面に選択的に親油性の画線形成材料を熱転写する
。
ここで、上記サーマルヘッド34は特開昭61−666
62公報等で知られているものであり、−例としてガラ
ス層を有したアルミナ基板上に厚膜導体、共通電極9個
別電極9発熱体全有した構成のものであり、これらの表
面は耐摩耗層により保護されている。そして、厚膜導体
、共通電極。
62公報等で知られているものであり、−例としてガラ
ス層を有したアルミナ基板上に厚膜導体、共通電極9個
別電極9発熱体全有した構成のものであり、これらの表
面は耐摩耗層により保護されている。そして、厚膜導体
、共通電極。
個別電極2流れる電流により発熱体が加熱され、熱転写
フィルム31上の画線形成材料を、ベースフィルム35
上に選択的に熱転写する。
フィルム31上の画線形成材料を、ベースフィルム35
上に選択的に熱転写する。
以上のように構成された印刷用マスターの製版について
、以下第2図、第3図、第4図、第5図。
、以下第2図、第3図、第4図、第5図。
第6図を用いて、その細部及び動作全説明する。
第2図はサーマルヘッド34の先端部の拡大断面図であ
る。第2図において、36は転写ベースで、その表面に
親油性の画線形成材料3了が塗布されている。この転写
ペース3eと画線形成材料37とが上記熱転写フィルム
31を形成する。そして、 −転写ペース36上
に塗布された画線形成材料37は、外部信号33によっ
て駆動されるサーマルへラド34により、ベースフィル
ム35上l(選択的に熱転写される。一方、熱転写され
なかった画線形成材料37はそのまま転写ベース36に
残り、巻取りローラー32に巻取られていく。
る。第2図において、36は転写ベースで、その表面に
親油性の画線形成材料3了が塗布されている。この転写
ペース3eと画線形成材料37とが上記熱転写フィルム
31を形成する。そして、 −転写ペース36上
に塗布された画線形成材料37は、外部信号33によっ
て駆動されるサーマルへラド34により、ベースフィル
ム35上l(選択的に熱転写される。一方、熱転写され
なかった画線形成材料37はそのまま転写ベース36に
残り、巻取りローラー32に巻取られていく。
第3図から第6図は本発明におけるマスターの処理工程
を示す図である。第3図において、ベースフィルム35
上に、画線形成材料37がサーマルヘッド34により選
択的に熱転写された様子を示している。第4図はエツチ
ング処理をする様子を示す。第4図において、38はエ
ツチング液であり、上記ベースフィルム35の画線形成
材料37に覆われていない部分の表面を親水化する働き
全する。このとき、画線形成材料37はエツチング液3
8の影響全党けない。このエツチング工程は、表面が予
め親水化されたベースフィルムに、画線形成材料37を
熱転写する場合は省略してもよい。第5図にでき上がっ
たマスターの様子2示す。第5図において、画線形成材
料37の表面は現油性を保っており、画線形成材料37
に表面2覆われていない部分のベースフィルム350表
面は親水性に保っており、湿し水39が付着している。
を示す図である。第3図において、ベースフィルム35
上に、画線形成材料37がサーマルヘッド34により選
択的に熱転写された様子を示している。第4図はエツチ
ング処理をする様子を示す。第4図において、38はエ
ツチング液であり、上記ベースフィルム35の画線形成
材料37に覆われていない部分の表面を親水化する働き
全する。このとき、画線形成材料37はエツチング液3
8の影響全党けない。このエツチング工程は、表面が予
め親水化されたベースフィルムに、画線形成材料37を
熱転写する場合は省略してもよい。第5図にでき上がっ
たマスターの様子2示す。第5図において、画線形成材
料37の表面は現油性を保っており、画線形成材料37
に表面2覆われていない部分のベースフィルム350表
面は親水性に保っており、湿し水39が付着している。
第6図は本発明により完成した印刷用マスターを斜めか
ら見た図である。第6図において、画線形成用材料37
による親油性の画線部と、親水性の非画線部ができてい
る様子に示す。
ら見た図である。第6図において、画線形成用材料37
による親油性の画線部と、親水性の非画線部ができてい
る様子に示す。
本発明において、サーマルヘッドを駆動させる信号全外
部より印加することにより、例えばコンピューターの出
力をそのままつなぎ、あるいは各種通信回路を介して信
号を伝達させ、直接的にマスター製版を行える。つ壕り
、伝送による新聞印刷等のマスターの直接製版や、ファ
クシミリによるマスターの直接製版を可能にする。
部より印加することにより、例えばコンピューターの出
力をそのままつなぎ、あるいは各種通信回路を介して信
号を伝達させ、直接的にマスター製版を行える。つ壕り
、伝送による新聞印刷等のマスターの直接製版や、ファ
クシミリによるマスターの直接製版を可能にする。
本発明のこれらの特徴を利用して、手を汚すことなく、
極めて簡単かつ短時間にマスターを作ることができ、軽
印刷の分野のみならず、他の印刷分野においての応用が
可能である。
極めて簡単かつ短時間にマスターを作ることができ、軽
印刷の分野のみならず、他の印刷分野においての応用が
可能である。
また、画線形成材料として、例えば、顔料、カルナウハ
ワソクス、エステルワックス、オイル。
ワソクス、エステルワックス、オイル。
その他を、それぞれ2Q、20,40,10゜10重量
パーセント混ぜたものは、優れた親油性があり、耐酸性
、耐アルカル性についても安定した性質全示し、各種エ
ツチング液に対しても安定している。しかし、本発明に
おいて、その他多くの画線形成材料が吠用できることは
もちろんである。
パーセント混ぜたものは、優れた親油性があり、耐酸性
、耐アルカル性についても安定した性質全示し、各種エ
ツチング液に対しても安定している。しかし、本発明に
おいて、その他多くの画線形成材料が吠用できることは
もちろんである。
本発明者らは、ミリ8本の端面形のサーマルヘッド全周
いてマスター製版の実験を行った。このトキ、サーマル
ヘッドの駆動電圧は10ボルトで、熱転写フィルムトシ
てハヘースフィルムにPET(ポリエチレンテレフタレ
ート)フィルムラ用い、この上に画線形成材料として6
8°C融点の熱転写プリンター用ワックスインキケ約3
グラム/平方メートルに塗布したものを用いた。また、
マスターのベースフィルムとして市販のCPCマスター
を罐用し、このCPCマスター表面に画線形成材料をサ
ーマルヘッドを用いて選択的に熱転写し、製版全行った
。次に、市販のエツチング液により処理した後、市販の
オフセット用印刷インキを用い、通常はエレクトロファ
ックス法によるオフセット印H:I k行っているオフ
セット印刷機にセットした。本発明によりオフセット印
刷したものは、従来のものとなんら見′:にすすること
のない綺麗な印刷物であった。
いてマスター製版の実験を行った。このトキ、サーマル
ヘッドの駆動電圧は10ボルトで、熱転写フィルムトシ
てハヘースフィルムにPET(ポリエチレンテレフタレ
ート)フィルムラ用い、この上に画線形成材料として6
8°C融点の熱転写プリンター用ワックスインキケ約3
グラム/平方メートルに塗布したものを用いた。また、
マスターのベースフィルムとして市販のCPCマスター
を罐用し、このCPCマスター表面に画線形成材料をサ
ーマルヘッドを用いて選択的に熱転写し、製版全行った
。次に、市販のエツチング液により処理した後、市販の
オフセット用印刷インキを用い、通常はエレクトロファ
ックス法によるオフセット印H:I k行っているオフ
セット印刷機にセットした。本発明によりオフセット印
刷したものは、従来のものとなんら見′:にすすること
のない綺麗な印刷物であった。
不発明の他の利用方法として、通常の感熱転写プリンタ
ーを、不発明におけるマスター製版装置として兼用する
こともできる。1だ、軽印刷分野のみならず、−殺卵m
llのオフセット平版印刷等への応用も可能である。
ーを、不発明におけるマスター製版装置として兼用する
こともできる。1だ、軽印刷分野のみならず、−殺卵m
llのオフセット平版印刷等への応用も可能である。
また、サーマルヘッドのみならず、池に赤外レーザー、
電子線、電磁波、磁力線等の局所的な加熱が得られる方
法も利用することができるのは言うまでもない。
電子線、電磁波、磁力線等の局所的な加熱が得られる方
法も利用することができるのは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、画線形成材料を選択的に熱転写
することにより画線形成をすることを特徴どし、原稿な
しで簡弔に安1曲なマスター全製造することができる。
することにより画線形成をすることを特徴どし、原稿な
しで簡弔に安1曲なマスター全製造することができる。
本発明におけるマスターは、従来のマスターとなんら区
別することなく印刷機にかけて印刷でさる。また、本発
明のマスターは原稿全写真撮影する必要がなく、特別な
光学系を必要としなく、直接マスター全製版するため、
極めて短時間に手を汚すことなく、製版が可能になる。
別することなく印刷機にかけて印刷でさる。また、本発
明のマスターは原稿全写真撮影する必要がなく、特別な
光学系を必要としなく、直接マスター全製版するため、
極めて短時間に手を汚すことなく、製版が可能になる。
また、外部信号で駆動することを生かして、ファクシミ
リあるいはワードプロセッサー等の信号から直接マスタ
ー製版を行うようにしても良い。
リあるいはワードプロセッサー等の信号から直接マスタ
ー製版を行うようにしても良い。
また、外部信号として、例えばフロッピーディスク等の
記憶媒体を匣用することにより容易にマスターが製版で
きる。しかもこれらが安価に高速iでできることのメリ
ットは大きい。従って、−本発明の産業上の価値はこれ
からの情報化社会にお・いて極めて大きいものがある。
記憶媒体を匣用することにより容易にマスターが製版で
きる。しかもこれらが安価に高速iでできることのメリ
ットは大きい。従って、−本発明の産業上の価値はこれ
からの情報化社会にお・いて極めて大きいものがある。
第1図は本発明の実施例における印刷用マスターの製版
の一例を説明する図、第2図は本発明のマスターを作る
ためのサーマルヘッドの先端部の拡大断面図、第3図、
第4図、第5図は本発明におけるマスターの処理工程を
それぞれ示す図、第6図は本発明により完成したマスタ
ーを斜めから見た図、第7図は従来のマスター2斜めか
ら見た図、第8図、第9図、第10図、第11図、第1
2図、第13図、第14図は従来のマスター全(・+、
用した印刷工程を説明するための図、第15図11i第
8図〜第14図の工程を1つに組合せた印刷装置の購f
′y、’(r面憎に説明する図、第16図は従来の1枚
1去による拡散転写マスターの製版前の断面を示した図
、第17図、第18図、第19図←与含0輔七促来の襟
、1牧転−Gマスターの製版方法について説明するため
の図、第20図はでき上がった従来の拡散転写マスター
の概略断面図、第21図は従来のエレクトロファックス
製版によるCPCマスターの製版前の断面図、第22図
、第23図。 第24図1第26図、第26図は同エレクトロファック
スCPC2スターの製版方法を説明するための図、第2
7図はでき上がった従来のCPCマヌクーの概略断面図
である。 31・・・・・・熱転写フィルム、32・・・・・巻取
りローラー、33・・・・・・外部信号、34・・・・
・・サーマルヘッド、35・・・・・・ベースフィルム
、36・・・・転写ベース、37・・・・・画線形成材
料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名31
−一一熟壮耳フ2ルム 32−−−A険きVζす℃]−ラー 33−−−タトも箔ネh14 34−−−’リーーマル\ンド 3δ−一一ペース刀ルム 第1図 36−−−ミ耳\−ス 、、37−−−画傳形、軸衿 第 2 図 第 3 図 第4図 33 第5図 3Z 第6図 第7図 第8図 第12図 第13図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第25図 第26図 第27図 6
の一例を説明する図、第2図は本発明のマスターを作る
ためのサーマルヘッドの先端部の拡大断面図、第3図、
第4図、第5図は本発明におけるマスターの処理工程を
それぞれ示す図、第6図は本発明により完成したマスタ
ーを斜めから見た図、第7図は従来のマスター2斜めか
ら見た図、第8図、第9図、第10図、第11図、第1
2図、第13図、第14図は従来のマスター全(・+、
用した印刷工程を説明するための図、第15図11i第
8図〜第14図の工程を1つに組合せた印刷装置の購f
′y、’(r面憎に説明する図、第16図は従来の1枚
1去による拡散転写マスターの製版前の断面を示した図
、第17図、第18図、第19図←与含0輔七促来の襟
、1牧転−Gマスターの製版方法について説明するため
の図、第20図はでき上がった従来の拡散転写マスター
の概略断面図、第21図は従来のエレクトロファックス
製版によるCPCマスターの製版前の断面図、第22図
、第23図。 第24図1第26図、第26図は同エレクトロファック
スCPC2スターの製版方法を説明するための図、第2
7図はでき上がった従来のCPCマヌクーの概略断面図
である。 31・・・・・・熱転写フィルム、32・・・・・巻取
りローラー、33・・・・・・外部信号、34・・・・
・・サーマルヘッド、35・・・・・・ベースフィルム
、36・・・・転写ベース、37・・・・・画線形成材
料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名31
−一一熟壮耳フ2ルム 32−−−A険きVζす℃]−ラー 33−−−タトも箔ネh14 34−−−’リーーマル\ンド 3δ−一一ペース刀ルム 第1図 36−−−ミ耳\−ス 、、37−−−画傳形、軸衿 第 2 図 第 3 図 第4図 33 第5図 3Z 第6図 第7図 第8図 第12図 第13図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第25図 第26図 第27図 6
Claims (2)
- (1)ベース上に印刷用画線として熱転写材料が直接選
択的に熱転写されてなる印刷用マスター。 - (2)ベース上に熱転写材料を選択的に熱転写し、上記
ベース上に直接印刷用画線を形成するようにした印刷用
マスターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205408A JPS6360751A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 印刷用マスタ−及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205408A JPS6360751A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 印刷用マスタ−及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360751A true JPS6360751A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16506345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205408A Pending JPS6360751A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 印刷用マスタ−及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382964A (en) * | 1989-12-14 | 1995-01-17 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Printing apparatus with thermo transfer foil capable of compensating variations in spacing or pressure between a printer form carrier and a recording head |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205408A patent/JPS6360751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382964A (en) * | 1989-12-14 | 1995-01-17 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Printing apparatus with thermo transfer foil capable of compensating variations in spacing or pressure between a printer form carrier and a recording head |
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