JPS6360827A - 薄葉物の分離装置 - Google Patents

薄葉物の分離装置

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Publication number
JPS6360827A
JPS6360827A JP20647986A JP20647986A JPS6360827A JP S6360827 A JPS6360827 A JP S6360827A JP 20647986 A JP20647986 A JP 20647986A JP 20647986 A JP20647986 A JP 20647986A JP S6360827 A JPS6360827 A JP S6360827A
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JP
Japan
Prior art keywords
thin
holding device
thin sheet
clamp plate
adhesive
Prior art date
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Pending
Application number
JP20647986A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sato
篤 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP20647986A priority Critical patent/JPS6360827A/ja
Publication of JPS6360827A publication Critical patent/JPS6360827A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、薄葉物の分離装置に関するものである。詳し
くは、フロッピーディスク内に設けられる不織布等の薄
葉物を、多層に積層された状態から1枚ずつ保持して分
離することのできる装置に関するものである。
〔従来の技術〕
薄葉物を多層に積層された状態から1枚ずつ分離させる
には、最上段の薄葉物だけを確実に保持することが必要
であり、従来、真空力を利用して吸引する方法、ローラ
ーを使用する方法、ニードルを使用する方法等が採用さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、真空力を利用して吸引する方法において
は、薄葉物に通気性があると、複数枚の薄葉物に同時に
真空力が作用し、1枚ずつ薄葉物を分離し難い。
また、ローラーを使用する方法は、層間に滑り易さが必
要でそのような特性のない薄葉物の分離には適していな
い。
また、ニードルを使用する方法は、薄葉物にある程度以
上の厚みが必要であり、極めて薄い不織布等の薄葉物の
分離には適していない。
従って、本発明の目的は、如何なる薄葉物であっても、
多層に積層された状態の最上段の薄葉物のみに確実に保
持力を作用させて、薄葉物を1枚ずつ確実に分離し得る
薄葉物の分離装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、表面に粘着剤が設けられ薄葉物を該粘着剤に
より保持可能な端部を有する保持装置と、該保持装置の
端部に保持された薄葉物を剥離可能に移動するクランプ
プレートとからなることを特徴とする薄葉物の分離装置
を提供することによって、上記の目的を達成したもので
ある。
[実施例〕 以下、本発明の薄葉物の分離装置を図面に示す実施例に
ついて説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例の概略を
示す断面側面図及び正面図、第3図は支持具の配置態様
の概略を示す図で、これらの図面において、1は、表面
に粘着剤2が設けられ薄葉物3(第6図以下参照)を粘
着剤2により保持可能な端部4を有する保持装置、5は
、該保持装置1の端部4に保持された薄葉物3を剥離可
能に移動するクランププレートである。
実施例について更に詳述すると、上記保持装置1は、ロ
ーディングプレート6に設けられた支持具7と、該支持
具7に支持させた基材(テープ)8と、該基材8の表面
に設けた粘着剤2とから構成しである。そして、支持具
7としては、タッチロールを用いてあり、タッチロール
7は、その下端部をローディングプレート6よりも下方
に位置させてローディングプレート6に回転自在に設け
である。タッチロール7の数、配置位置は、薄葉物3を
粘着剤2により確実に保持し得れば、特に制限はなく、
例えば、ローディングプレート6に対して、第3図に示
す如く配置することができる。
又、粘着剤2付きの基材8は、支持具7、即ちタッチロ
ール7の周囲に移動可能に設けてあり、保持装置1の端
部4、即ちタッチロール7の下端部における粘着剤2に
よる保持力の低下を補い、新しい粘着面を斯る端部4に
供給するようになしである。粘着剤2付きの基材8の移
動は、テープロール9からの基材8を巻取ロール10で
巻取ることにより行うようになしである。これらのテー
プロール9及び巻取ロール10は、ローディングプレー
ト6に設けてあり、又、ローディングプレート6は、適
宜な手段により、前後、左右及び上下方向に移動可能と
なしである。
また、上記クランププレート5は、ローディングプレー
ト6対して離反可能、保持装置1の端部4に対して離反
可能且つ交叉可能となしである。
即ち、具体的には、クランププレート5は、ローディン
グプレー1−6に設けられたクランププレートシリンダ
ー11により、ローディングプレート6の下方において
上下方向に移動可能となしてあり、クランププレート5
が最上部に位置した時に、保持装置1の端部4、即ちタ
ッチロール7の下端部を、クランププレート5の下面か
ら僅かに突出させるようになしである。12は、このよ
うな保持装置1の端部4の突出を可能とするため、保持
装置1の端部4に対応させてクランププレート5に設け
た挿通部で、この挿通部12は孔部、切欠部等で構成す
ることができる。又、11゛ はガイドロールである。
次に、上述の構成からなる薄葉物の分離装置による薄葉
物の一分離態様を、第4図〜第10図を参照しながら順
次説明する。
分離に先立っては、先ず、第4図の状態において、クラ
ンププレートシリンダー11により、ローディングプレ
ート6に対してクランププレート5を上方に移動させ、
第5図に示す如く保持装置1の端部4をクランププレー
ト5の挿通部12から僅かに下方に突出させておく。
次いで、ローディングプレート6を下方に移動させ、第
6図に示す如く、薄葉物3上に保持装置1の端部4を圧
接させる。この圧接により、保持装置1の端部4には、
そこに設けられた粘着剤2により薄葉物3が保持される
。薄葉物3は、第6図においては、マガジン13内に多
層に積層された状態で積層されているから、上記の圧接
により、その最上段の薄葉物3が保持装置1の端部4に
保持される。尚、第6図において、14は分離爪である
次いで、ローディングプレート6を上方に移動させると
、第7図に示す如く、最上段の薄葉物3のみが保持装置
1の端部4に保持された状態で、下層の薄葉物3から分
離される。
次いで、ローディングプレート6を所定位置まで移動さ
せ、第8図に示す如く、受取りプレート15上において
ローディングプレート6を下方に移動させた後、第9図
に示す如く、クランププレート5をクランププレートシ
リンダー11により下方に移動させれば、薄葉物3は、
クランププレート5の下面によって下方に押圧されるた
め、保持装置1の端部4から剥離され、受取りプレート
15上に供給される。
しかる後、ローディングプレート6を上方に移動させれ
ば、クランププレート5もこれに追従して上方に移動し
て第10図の状態、即ち、第4図と同じ状態に復帰する
から、次の薄葉物3の分離に備えることができる。
第11図は本考案の別の実施例の要部の縦断面図を示す
もので、この実施例の場合、支持具7としてタッチロー
ル(−点鎖線で図示)に代えてナイフェツジを用いた以
外は、先の実施例と同様に構成しである。支持具7とし
て、この実施例のようにナイフェツジを用たり、先の実
施例において径の異なるタッチロールを用いることによ
り、保持装置りの端部4の粘着面積を変化させて保持力
を容易に調整することができる。
以上、実施例について本考案の薄葉物の分離装置を説明
したが、本考案の薄葉物の分離装置は、これらの実施例
に制限されず、例えば、実施例の如くローディングプレ
ート6、従って保持装置1に対してクランププレート5
を移動させずに、反対に、クランププレート5に対して
保持装置1を移動させることができる。
〔発明の効果〕
本発明の薄葉物の分離装置は、上述の如く構成しである
ため、如何なる薄葉物であっても、多層に積層された状
態の最上段の薄葉物のみに確実に粘着剤による保持力を
作用させて、薄葉物を1枚ずつ確実に分離することがで
きると共に、保持装置を所定位置まで移動させて、クラ
ンププレートを作動させることにより、保持された薄葉
物を保持装置の端部から剥離させて所定位置に供給でき
るという絶大な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例の概略を
示す断面側面図及び正面図、第3図はその支持具の配置
態様の概略を示す図、第4図、第5図、第6図、第7図
、第8図、第9図及び第10図はそれぞれ本発明の一実
施例による薄葉物の分離態様の概略を順次示す要部の断
面側面図、第11図は本発明の別の実施例の要部の断面
側面図である。 1・・・保持装置    2・・・粘着剤3・・・薄葉
物     4・・・端部5・・・クランププレート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に粘着剤が設けられ薄葉物を該粘着剤により
    保持可能な端部を有する保持装置と、該保持装置の端部
    に保持された薄葉物を剥離可能に移動するクランププレ
    ートとからなることを特徴とする薄葉物の分離装置。
  2. (2)粘着剤が基材に設けられており、該基材が支持具
    に設けられている、特許請求の範囲第(1)項記載の薄
    葉物の分離装置。
  3. (3)基材が、支持具の周囲に移動可能に設けられてい
    る、特許請求の範囲第(1)項記載の薄葉物の分離装置
JP20647986A 1986-09-02 1986-09-02 薄葉物の分離装置 Pending JPS6360827A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20647986A JPS6360827A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 薄葉物の分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20647986A JPS6360827A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 薄葉物の分離装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6360827A true JPS6360827A (ja) 1988-03-16

Family

ID=16524053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20647986A Pending JPS6360827A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 薄葉物の分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6360827A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2189582A1 (es) * 2000-03-03 2003-07-01 Samar T Ind Maquina de despegue automatico de superficies precortadas.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2189582A1 (es) * 2000-03-03 2003-07-01 Samar T Ind Maquina de despegue automatico de superficies precortadas.

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