JPS6360938B2 - - Google Patents
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- JPS6360938B2 JPS6360938B2 JP8846680A JP8846680A JPS6360938B2 JP S6360938 B2 JPS6360938 B2 JP S6360938B2 JP 8846680 A JP8846680 A JP 8846680A JP 8846680 A JP8846680 A JP 8846680A JP S6360938 B2 JPS6360938 B2 JP S6360938B2
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- JP
- Japan
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- line
- data
- address
- multiplexers
- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一方において共通の多重及び制御回路
(common multiplex and control circuit)と他
方における多重の個々のラインインターフエース
回路との間でのパルス符号変調音声及び制御デー
タの伝達に特に適しているデイジタル母線システ
ムに関する。
(common multiplex and control circuit)と他
方における多重の個々のラインインターフエース
回路との間でのパルス符号変調音声及び制御デー
タの伝達に特に適しているデイジタル母線システ
ムに関する。
デイジタル通信を使用する電気通信切換システ
ム(telecommunication switching system)に
おいては、複数のPCM符号化アナログ音声信号
を共通データ伝送路へ多重化することは普通に行
なわれている。PCM符号化信号はデイジタル切
換システムを介してカツプルされ、該システムに
おいて該信号はアドレス制御情報に従つて分配さ
れる。かかるシステムの高い信頼性要求により、
システムのすべての主要なネツトワークを二重化
し又は一つのセクシヨンが故障したならば他のセ
クシヨンが引き継ぐことができ、その際唯一の不
利は話中期間該システムへのアクセスのいくらか
の損失があることである。
ム(telecommunication switching system)に
おいては、複数のPCM符号化アナログ音声信号
を共通データ伝送路へ多重化することは普通に行
なわれている。PCM符号化信号はデイジタル切
換システムを介してカツプルされ、該システムに
おいて該信号はアドレス制御情報に従つて分配さ
れる。かかるシステムの高い信頼性要求により、
システムのすべての主要なネツトワークを二重化
し又は一つのセクシヨンが故障したならば他のセ
クシヨンが引き継ぐことができ、その際唯一の不
利は話中期間該システムへのアクセスのいくらか
の損失があることである。
従来は、時分割多重PCM(パルス符号変調)デ
ータはアドレス制御を使用する共通母線システム
を介して切換システムから複数のライン回路へ分
配されて各ライン回路をその割当てられたタイム
スロツト期間中アクセスする。かかるシステムの
大きな弱点は、ライン回路の一つへの入力が短絡
を生じるならば、ライン回路に接続されたライン
回路のバランスを含む母線は、たとえ、該母線シ
ステムに供給する余分の構成部品(redundant
component)が設けられていたとしてもサービ
スできない状態になるということである。
ータはアドレス制御を使用する共通母線システム
を介して切換システムから複数のライン回路へ分
配されて各ライン回路をその割当てられたタイム
スロツト期間中アクセスする。かかるシステムの
大きな弱点は、ライン回路の一つへの入力が短絡
を生じるならば、ライン回路に接続されたライン
回路のバランスを含む母線は、たとえ、該母線シ
ステムに供給する余分の構成部品(redundant
component)が設けられていたとしてもサービ
スできない状態になるということである。
先行技術のこの欠点は各ライン回路とマルチプ
レキサーの対(その何れの一つもデータラインの
各々を交互にアクセスすることができる)との間
に別々の単一データラインが形成されている母線
システムを提供することによつて本発明において
克服することができる。マルチプレキサーは、特
定モードにおけるこのゲートの故障のみが両マル
チプレキサーを抑止するように単一ゲートによつ
て交互に作動される。マルチプレキサーとライン
回路間のすべての通信は、一つが故障すれば関連
したライン回路のみがサービス不可能となるよう
にこれらの単一データラインを介して搬送され
る。更に、単一クロツク信号は、ライン回路の故
障が該回路のバランスにカツプルされたクロツク
信号に影響しないように十分に隔離して共通母線
によりすべてのライン回路に分配される。他の同
期又はタイミングリードは使用されない。
レキサーの対(その何れの一つもデータラインの
各々を交互にアクセスすることができる)との間
に別々の単一データラインが形成されている母線
システムを提供することによつて本発明において
克服することができる。マルチプレキサーは、特
定モードにおけるこのゲートの故障のみが両マル
チプレキサーを抑止するように単一ゲートによつ
て交互に作動される。マルチプレキサーとライン
回路間のすべての通信は、一つが故障すれば関連
したライン回路のみがサービス不可能となるよう
にこれらの単一データラインを介して搬送され
る。更に、単一クロツク信号は、ライン回路の故
障が該回路のバランスにカツプルされたクロツク
信号に影響しないように十分に隔離して共通母線
によりすべてのライン回路に分配される。他の同
期又はタイミングリードは使用されない。
かくして、本発明に従えば、第一及び第二マル
チプレキサーを含んで成るデイジタル通信母線シ
ステムが提供される。マルチプレキサーの各々
は、アドレス母線を介して受け取られた順次時分
割多重アドレスを復号化するため並びに各フレー
ムの対応する反復タイムスロツト(iterated
time slots)においてそれぞれ受取り及び伝送信
号データパスを介して時分割多重データを受取り
及び伝送するための手段を含む。この時分割多重
アドレスは、発信側の端末、例えば電話器の操作
によつて生成される選択信号(即ち、着信側を指
定する数字情報を含む信号)に基づいて生成さ
れ、切換ネツトワーク、アドレス信号パス及びラ
イン−モジユールコントローラを介して、マルチ
プレキサーに送られる。そして、この時分割多重
アドレスは、ライン回路を選択する作用をする。
該システムは複数のライン回路も含み、その各々
は少なくとも一つの個々の電話線からの情報を両
マルチプレキサーに共通に接続されている単一両
方向(bidirectional)データラインにカツプルす
る。マルチプレキサーの各々は、各復号化された
アドレスに応答して、該受取データパスを介して
受取つたデータをその単一両方向データラインを
介して関連したライン回路にステアリングするた
めの及びその単一データラインを介して上記関連
したライン回路から受取つたデータをそのアドレ
スに続く二つのタイムスロツトにおいて伝送デー
タパスにステアリングするための手段を含む。
チプレキサーを含んで成るデイジタル通信母線シ
ステムが提供される。マルチプレキサーの各々
は、アドレス母線を介して受け取られた順次時分
割多重アドレスを復号化するため並びに各フレー
ムの対応する反復タイムスロツト(iterated
time slots)においてそれぞれ受取り及び伝送信
号データパスを介して時分割多重データを受取り
及び伝送するための手段を含む。この時分割多重
アドレスは、発信側の端末、例えば電話器の操作
によつて生成される選択信号(即ち、着信側を指
定する数字情報を含む信号)に基づいて生成さ
れ、切換ネツトワーク、アドレス信号パス及びラ
イン−モジユールコントローラを介して、マルチ
プレキサーに送られる。そして、この時分割多重
アドレスは、ライン回路を選択する作用をする。
該システムは複数のライン回路も含み、その各々
は少なくとも一つの個々の電話線からの情報を両
マルチプレキサーに共通に接続されている単一両
方向(bidirectional)データラインにカツプルす
る。マルチプレキサーの各々は、各復号化された
アドレスに応答して、該受取データパスを介して
受取つたデータをその単一両方向データラインを
介して関連したライン回路にステアリングするた
めの及びその単一データラインを介して上記関連
したライン回路から受取つたデータをそのアドレ
スに続く二つのタイムスロツトにおいて伝送デー
タパスにステアリングするための手段を含む。
かかるシステムに関しては、単一データライン
は、すべての制御、PCM、監視及び状態情報デ
ータをマルチプレキサーとライン回路との間で両
方向に順次に搬送する。該システムは、各ライン
回路とマルチプレキサーとの間にカツプルされた
最小数のリードを使用し、これは多数の回路を小
さな空間に取付けるという製造上の問題を回避せ
しめる。このシステムは信頼性のための完全に余
分な他の構成部品も備えている。このシステムの
場合は、一つのライン回路の故障は他のライン回
路への母線の動作に影響しない。
は、すべての制御、PCM、監視及び状態情報デ
ータをマルチプレキサーとライン回路との間で両
方向に順次に搬送する。該システムは、各ライン
回路とマルチプレキサーとの間にカツプルされた
最小数のリードを使用し、これは多数の回路を小
さな空間に取付けるという製造上の問題を回避せ
しめる。このシステムは信頼性のための完全に余
分な他の構成部品も備えている。このシステムの
場合は、一つのライン回路の故障は他のライン回
路への母線の動作に影響しない。
本発明の具体例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
添付図面に示した要素の多くは相互の複製
(duplicate)である。一般に、かかる要素の一つ
だけを詳細に示し、すべての他の要素は破線で示
す。複数の要素が使用される場合には、各々はベ
ース参照文字それに続く番号を与えられる。各シ
リーズの最初のユニツトにゼロを割当てるという
普通のやり方に従う。かくして40ユニツトが使用
される場合には、それらは0乃至39として示され
る。
(duplicate)である。一般に、かかる要素の一つ
だけを詳細に示し、すべての他の要素は破線で示
す。複数の要素が使用される場合には、各々はベ
ース参照文字それに続く番号を与えられる。各シ
リーズの最初のユニツトにゼロを割当てるという
普通のやり方に従う。かくして40ユニツトが使用
される場合には、それらは0乃至39として示され
る。
第1図を参照すると、該システムは40のライン
グループネツトワークの群LG−0乃至LG−39
を具備し、その各々はマルチプレキサーM−0及
びM−1の対と複数の32ライン回路L−0乃至L
−31を含む。マルチプレキサーM−0及びM−
1は共通母線B−0及びB−1並びに40の個々
のグループ選定リードGS−0及びGS−39を介
してそれぞれのラインモジユールコントローラ
LMC−0及びLMC−1に接続されている。複製
された(duplicated)ラインモジユールコントロ
ーラLMC−0及びLMC−1は二重の多重データ
リンク(dual multiple date links)MDLを経
由してそれぞれ4つの複製された入力ポートP0
−0乃至P3−1及びP4−0乃至P7−1を通
して中央切換ネツトワーク(示されていない)に
接続される。各入力ポートP0−0乃至P7−1
は監視及び制御のため二つのタイムスロツトを許
容する32のタイムスロツトにおける30入力チヤン
ネルの容量を有する。正常な操作下では、各コン
トローラはライングループネツトワークの半分に
対する一次コントローラとして機能し、従つて
1280(32×40)のライン回路の半分をアクセスす
る。故に普通は、640のライン回路は各コントロ
ーラを通して切換ネツトワークにおける120(4×
30)チヤンネルへのアクセスを有する。しかしな
がら、一つの一次コントローラLMC−0又は
LMC−1或いはその関連した動作マルチプレキ
サーM−0又はM−1のいずれか一つがサービス
不可能となるならば、それに対して二次コントロ
ーラとして機能する他のコントローラがすべての
1280のライン回路の制御を引き継ぐ。すべての
1280のライン回路は240ではなくて120の利用可能
なチヤンネルに分配し(share)なければならな
いので切換システムへのアクセスはピークトラフ
イツク期間に影響を受け得る。
グループネツトワークの群LG−0乃至LG−39
を具備し、その各々はマルチプレキサーM−0及
びM−1の対と複数の32ライン回路L−0乃至L
−31を含む。マルチプレキサーM−0及びM−
1は共通母線B−0及びB−1並びに40の個々
のグループ選定リードGS−0及びGS−39を介
してそれぞれのラインモジユールコントローラ
LMC−0及びLMC−1に接続されている。複製
された(duplicated)ラインモジユールコントロ
ーラLMC−0及びLMC−1は二重の多重データ
リンク(dual multiple date links)MDLを経
由してそれぞれ4つの複製された入力ポートP0
−0乃至P3−1及びP4−0乃至P7−1を通
して中央切換ネツトワーク(示されていない)に
接続される。各入力ポートP0−0乃至P7−1
は監視及び制御のため二つのタイムスロツトを許
容する32のタイムスロツトにおける30入力チヤン
ネルの容量を有する。正常な操作下では、各コン
トローラはライングループネツトワークの半分に
対する一次コントローラとして機能し、従つて
1280(32×40)のライン回路の半分をアクセスす
る。故に普通は、640のライン回路は各コントロ
ーラを通して切換ネツトワークにおける120(4×
30)チヤンネルへのアクセスを有する。しかしな
がら、一つの一次コントローラLMC−0又は
LMC−1或いはその関連した動作マルチプレキ
サーM−0又はM−1のいずれか一つがサービス
不可能となるならば、それに対して二次コントロ
ーラとして機能する他のコントローラがすべての
1280のライン回路の制御を引き継ぐ。すべての
1280のライン回路は240ではなくて120の利用可能
なチヤンネルに分配し(share)なければならな
いので切換システムへのアクセスはピークトラフ
イツク期間に影響を受け得る。
コントローラLMC−0及びLMC−1の各々の
機能は呼出を始め、デイジツトを集め、チヤンネ
ルをラインに割当て、ラインへのリンギング信号
又は音声の印加を制御しそして監視及び制御に対
して割付けられた二つのタイムスロツトにおける
メツセージチヤンネルの少なくとも一部を介して
切換ネツトワークにおける中央制御計算器と通信
するための走査を含む。
機能は呼出を始め、デイジツトを集め、チヤンネ
ルをラインに割当て、ラインへのリンギング信号
又は音声の印加を制御しそして監視及び制御に対
して割付けられた二つのタイムスロツトにおける
メツセージチヤンネルの少なくとも一部を介して
切換ネツトワークにおける中央制御計算器と通信
するための走査を含む。
第1図及び第2図を参照すると、40のライング
ループネツトワークの各々は、母線B−0(この
態様においては)を介して一次コントローラ
LMC−0のみにカツプルされているアクテイビ
テイコントロール信号ACTV以外には、母線B
−0及びB−1を通してそれらの各々のコントロ
ーラにカツプルされているマルチプレキサーM−
0及びM−1の対を具備する。ライン回路L−0
乃至L−31の各々は加入者ループ24を32の
別々の両方向データラインDL−0乃至DL−31
にカツプルさせ、DL−0乃至DL−31は両マル
チプレキサーM−0及びM−1に共通に接続され
る。
ループネツトワークの各々は、母線B−0(この
態様においては)を介して一次コントローラ
LMC−0のみにカツプルされているアクテイビ
テイコントロール信号ACTV以外には、母線B
−0及びB−1を通してそれらの各々のコントロ
ーラにカツプルされているマルチプレキサーM−
0及びM−1の対を具備する。ライン回路L−0
乃至L−31の各々は加入者ループ24を32の
別々の両方向データラインDL−0乃至DL−31
にカツプルさせ、DL−0乃至DL−31は両マル
チプレキサーM−0及びM−1に共通に接続され
る。
第2図におけるライングループネツトワークの
詳細な構造は、各母線におけるそのロケーシヨン
が対応する参照文字により示されている第3図に
示されたタイミング波形とともになされたその機
能及び動作の下記の詳細な説明から容易に明らか
であろう。
詳細な構造は、各母線におけるそのロケーシヨン
が対応する参照文字により示されている第3図に
示されたタイミング波形とともになされたその機
能及び動作の下記の詳細な説明から容易に明らか
であろう。
第3図においては、ボツクス状波形は各々10ビ
ツトの2進情報を表わす。前記した如く、2つの
チヤンネルタイムスロツト0及び16は監視及び
制御のために使用される。これらの期間、ライン
回路L−0乃至L−32は選択的にコントローラ
LMC−0又はLMC−1により走査される。残り
のチヤンネルスロツト1−15及び17−31は
PCMデータに対して利用できる。この具体例に
おいては、それぞれの電話呼び出しの期間に対し
て、ライン回路4,8,17及び23(コントロ
ーラによる割当てられたチヤンネルタイムスロツ
ト5,13,1及び12)は1つのライングルー
プネツトワークにおけるトラフイツクを搬送して
おり、一方ライン回路6,14,17及び29
(コントローラによる割当てられたタイムスロツ
ト8,26,20及び27)は1つ又はそれより
多くの他のライングループネツトワークにおける
トラフイツクを搬送していると仮定される。更
に、該一つのライングループネツトワークのライ
ン回路8及び9はそれぞれ1つのフレームのタイ
ムスロツト0及び16の期間中走査され、一方他
のライングループネツトワークのチヤンネル10
は次のフレームのタイムスロツト0の期間走査さ
れる。このポートに対するチヤンネルのバランス
はこの時には遊びである(idle)。
ツトの2進情報を表わす。前記した如く、2つの
チヤンネルタイムスロツト0及び16は監視及び
制御のために使用される。これらの期間、ライン
回路L−0乃至L−32は選択的にコントローラ
LMC−0又はLMC−1により走査される。残り
のチヤンネルスロツト1−15及び17−31は
PCMデータに対して利用できる。この具体例に
おいては、それぞれの電話呼び出しの期間に対し
て、ライン回路4,8,17及び23(コントロ
ーラによる割当てられたチヤンネルタイムスロツ
ト5,13,1及び12)は1つのライングルー
プネツトワークにおけるトラフイツクを搬送して
おり、一方ライン回路6,14,17及び29
(コントローラによる割当てられたタイムスロツ
ト8,26,20及び27)は1つ又はそれより
多くの他のライングループネツトワークにおける
トラフイツクを搬送していると仮定される。更
に、該一つのライングループネツトワークのライ
ン回路8及び9はそれぞれ1つのフレームのタイ
ムスロツト0及び16の期間中走査され、一方他
のライングループネツトワークのチヤンネル10
は次のフレームのタイムスロツト0の期間走査さ
れる。このポートに対するチヤンネルのバランス
はこの時には遊びである(idle)。
通常それらの一次コントローラからのネツトワ
ークに対する10ビツトアドレスADDRは母線B
−0及びB−1を介して直列/平列コンバータ1
0に伝達される。コンプリートアドレス
(complete address)が受け取られて後、コンバ
ータ10の平行出力は引き続くタイムスロツト期
間中グループ選定信号G−S及びチヤンネルパル
スC−P(各10−ビツトチヤンネル期間の開始を
示す)の制御下に受取りアドレスレジスタ11に
ロードされる。次いでレジスタ11の出力はデマ
ルチプレキサー12を準備し(enable)、デマル
チプレキサー12は、次いで、受け取られた直列
データRDATを受け取り、それは遅延グループ
選定信号G−Sの制御下にANDゲート13を通
してデマルチプレキサー12の信号入力にカツプ
ルされる。直列データRDAはデマルチプレキサ
ー12を通して選ばれたデータラインにステアリ
ングされそこでそれは選ばれたライン回路L−0
乃至L−32の入力にカツプルされる。本例にお
いては、タイムスロツト0におけるチヤンネル8
のためのアドレスADDRはグループ選定信号G
−Sの存在と共に、受取データパスRDATの受
取られた制御データRCTLをタイムスロツト1期
間中ライン回路L−8に向けさせる。同様に、タ
イムスロツト1期間中のアドレスADDRはG−
Sと共に、受け取りデータパスRDATの受取ら
れたPCMデータRPCMをタイムスロツト2の期
間中ライン回路L−17に向けさせる等。しかし
ながら、タイムスロツト8期間中に起こるチヤン
ネル6に対するアドレスは、ANDゲート13
(第3図におけるN.B.−RDATA)への入力にお
ける遅延グループ選定信号G−Sの不存在により
1グループ選択ネツトワークにおけるデマルチプ
レキサー12を準備しない。しかしながら、それ
は信号G−Sが第1図に示された如く、他のグル
ープ選定リードG−Sを介してそれに印加される
ならばそれに替るグループ選定ネツトワークを準
備する。
ークに対する10ビツトアドレスADDRは母線B
−0及びB−1を介して直列/平列コンバータ1
0に伝達される。コンプリートアドレス
(complete address)が受け取られて後、コンバ
ータ10の平行出力は引き続くタイムスロツト期
間中グループ選定信号G−S及びチヤンネルパル
スC−P(各10−ビツトチヤンネル期間の開始を
示す)の制御下に受取りアドレスレジスタ11に
ロードされる。次いでレジスタ11の出力はデマ
ルチプレキサー12を準備し(enable)、デマル
チプレキサー12は、次いで、受け取られた直列
データRDATを受け取り、それは遅延グループ
選定信号G−Sの制御下にANDゲート13を通
してデマルチプレキサー12の信号入力にカツプ
ルされる。直列データRDAはデマルチプレキサ
ー12を通して選ばれたデータラインにステアリ
ングされそこでそれは選ばれたライン回路L−0
乃至L−32の入力にカツプルされる。本例にお
いては、タイムスロツト0におけるチヤンネル8
のためのアドレスADDRはグループ選定信号G
−Sの存在と共に、受取データパスRDATの受
取られた制御データRCTLをタイムスロツト1期
間中ライン回路L−8に向けさせる。同様に、タ
イムスロツト1期間中のアドレスADDRはG−
Sと共に、受け取りデータパスRDATの受取ら
れたPCMデータRPCMをタイムスロツト2の期
間中ライン回路L−17に向けさせる等。しかし
ながら、タイムスロツト8期間中に起こるチヤン
ネル6に対するアドレスは、ANDゲート13
(第3図におけるN.B.−RDATA)への入力にお
ける遅延グループ選定信号G−Sの不存在により
1グループ選択ネツトワークにおけるデマルチプ
レキサー12を準備しない。しかしながら、それ
は信号G−Sが第1図に示された如く、他のグル
ープ選定リードG−Sを介してそれに印加される
ならばそれに替るグループ選定ネツトワークを準
備する。
タイムスロツト1の終りには、レジスタ11に
おけるアドレスはアドレスレジスタ14に伝送す
るようにシフトされ、これは選ばれたライン回路
から入つてくる情報TDATAを、伝送データパ
スTDATへ、2タイムスロツト遅れたグループ
選択信号G−Sにより開かれているANDゲート
16を通してステアリングするようにマルチプレ
キサー15を準備する。これは第3図に示されて
おり、第3図においてはライン回路8からの走査
情報XSCNはデータラインDL−8を介してタイ
ムスロツト2の期間中伝送され、そしてライン回
路17からのXPCM情報はタイムスロツト3期
間中データラインDL−17及び伝送データパス
TDATを介して伝送される。
おけるアドレスはアドレスレジスタ14に伝送す
るようにシフトされ、これは選ばれたライン回路
から入つてくる情報TDATAを、伝送データパ
スTDATへ、2タイムスロツト遅れたグループ
選択信号G−Sにより開かれているANDゲート
16を通してステアリングするようにマルチプレ
キサー15を準備する。これは第3図に示されて
おり、第3図においてはライン回路8からの走査
情報XSCNはデータラインDL−8を介してタイ
ムスロツト2の期間中伝送され、そしてライン回
路17からのXPCM情報はタイムスロツト3期
間中データラインDL−17及び伝送データパス
TDATを介して伝送される。
一次コントローラLMC−0からのアクテイビ
テイ信号ACTVはCLK及びデマルチプレキサー
12の両方を準備する。正常動作期間中、異なつ
たチヤンネル情報はマルチプレキサーM−0及び
M−1の各々に伝送される。何故ならばそれらは
各々が1280のライン回路の異なつた半分のための
一次コントローラとして作用するそれぞれコント
ローラLMC−0及びLMC−1により駆動される
からである。しかしながら、各ACTV信号は一
時にマルチプレキサーM−0又はM−1の1つの
みを作動するので、非動作マルチプレキサーに行
くチヤンネルデータはその関連したライン回路へ
伝送されない。コントローラLMC−0又はLMC
−1の何れか或いは動作マルチプレキサーM−0
又はM−1の何れか1つの故障は他のコントロー
ラ及び切換ネツトワークにより感知される。これ
はACTV信号をライングループネツトワークLG
−0乃至LG−39の各々における影響を受けた
マルチプレキサーから除去せしめ、それによりそ
のネツトワークの他のマルチプレキサーが引継ぐ
ことになる。同時に、そのライングループネツト
ワークに対するチヤンネル情報は切換ネツトワー
クから二次コントローラを通してその関連したマ
ルチプレキサーにルート指定される(routed)。
この故に、ライン回路L−0乃至L−31は共通
データラインDLを介して機能し続ける。非動作
マルチプレキサーは特定のアドレスコードを使用
してRDAT、TDATを経由して送られた試験コ
ードを通してその関連したコントローラにより連
続的にモニタされる。故障の検出は修繕のための
警報を生じるがシステムのスイツチオーバーを生
じない。
テイ信号ACTVはCLK及びデマルチプレキサー
12の両方を準備する。正常動作期間中、異なつ
たチヤンネル情報はマルチプレキサーM−0及び
M−1の各々に伝送される。何故ならばそれらは
各々が1280のライン回路の異なつた半分のための
一次コントローラとして作用するそれぞれコント
ローラLMC−0及びLMC−1により駆動される
からである。しかしながら、各ACTV信号は一
時にマルチプレキサーM−0又はM−1の1つの
みを作動するので、非動作マルチプレキサーに行
くチヤンネルデータはその関連したライン回路へ
伝送されない。コントローラLMC−0又はLMC
−1の何れか或いは動作マルチプレキサーM−0
又はM−1の何れか1つの故障は他のコントロー
ラ及び切換ネツトワークにより感知される。これ
はACTV信号をライングループネツトワークLG
−0乃至LG−39の各々における影響を受けた
マルチプレキサーから除去せしめ、それによりそ
のネツトワークの他のマルチプレキサーが引継ぐ
ことになる。同時に、そのライングループネツト
ワークに対するチヤンネル情報は切換ネツトワー
クから二次コントローラを通してその関連したマ
ルチプレキサーにルート指定される(routed)。
この故に、ライン回路L−0乃至L−31は共通
データラインDLを介して機能し続ける。非動作
マルチプレキサーは特定のアドレスコードを使用
してRDAT、TDATを経由して送られた試験コ
ードを通してその関連したコントローラにより連
続的にモニタされる。故障の検出は修繕のための
警報を生じるがシステムのスイツチオーバーを生
じない。
第3図を再び参照すると、グループ選択信号G
−Sは直列アドレス信号ADDRと一緒になつて、
各チヤンネル期間中引続く2つのタイムスロツト
期間中コントローラからアクセスされるべきライ
ンを決定する。実際のデータ(PCM又は制御/
走査)は受取データRDAT母線を介してライン
グループ及び伝送データTDAT母線を介してコ
ントローラに直列に伝達される。各データ交換は
3チヤンネルタイムスロツトの期間にわたり延び
ている。第一期間においては、ラインアドレスが
伝送され、第二期間においては、データはコント
ローラからライン回路によつて受け取られ、第三
期間においては、データはライン回路からコント
ローラへ伝送される。かくして第二及び第三期間
中、動作するマルチプレキサーM−0又はM−1
は選ばれたライン回路から伝送又は受取られるべ
きデータに対しては透明(transparent)である。
順次のトランザクシヨン期間における異なつたラ
イン回路へのアクセスは、すべての32のチヤン
ネルタイムスロツトの有効な使用を許容する時間
にオーバーラツプする。同じラインが順次のチヤ
ンネルタイムスロツトにおいてはアクセスされな
いのが唯一の制限である。かくして、具体例にお
いては、チヤンネル8のためのPCMデータ情報
はタイムスロツト1及び2の期間中受け取られ又
は伝送されることはできない。何故ならばそのチ
ヤンネルのための制御及び走査情報がこれらの期
間を占拠するからである。オーバーラツプを回避
するために、偶数の走査/制御アドレスがタイム
スロツト0の期間中伝送され、一方偶数アドレス
ラインのためのPCMデータに対するそれらはタ
イムスロツト31又は1期間中決して伝送されな
い。奇数の走査/制御アドレスはタイムスロツト
16期間中伝送され、一方奇数アドレスラインの
ためのPCMデータに対するそれらはタイムスロ
ツト15又は17期間中決して伝送されない。
種々の他の配置も又可能である。
−Sは直列アドレス信号ADDRと一緒になつて、
各チヤンネル期間中引続く2つのタイムスロツト
期間中コントローラからアクセスされるべきライ
ンを決定する。実際のデータ(PCM又は制御/
走査)は受取データRDAT母線を介してライン
グループ及び伝送データTDAT母線を介してコ
ントローラに直列に伝達される。各データ交換は
3チヤンネルタイムスロツトの期間にわたり延び
ている。第一期間においては、ラインアドレスが
伝送され、第二期間においては、データはコント
ローラからライン回路によつて受け取られ、第三
期間においては、データはライン回路からコント
ローラへ伝送される。かくして第二及び第三期間
中、動作するマルチプレキサーM−0又はM−1
は選ばれたライン回路から伝送又は受取られるべ
きデータに対しては透明(transparent)である。
順次のトランザクシヨン期間における異なつたラ
イン回路へのアクセスは、すべての32のチヤン
ネルタイムスロツトの有効な使用を許容する時間
にオーバーラツプする。同じラインが順次のチヤ
ンネルタイムスロツトにおいてはアクセスされな
いのが唯一の制限である。かくして、具体例にお
いては、チヤンネル8のためのPCMデータ情報
はタイムスロツト1及び2の期間中受け取られ又
は伝送されることはできない。何故ならばそのチ
ヤンネルのための制御及び走査情報がこれらの期
間を占拠するからである。オーバーラツプを回避
するために、偶数の走査/制御アドレスがタイム
スロツト0の期間中伝送され、一方偶数アドレス
ラインのためのPCMデータに対するそれらはタ
イムスロツト31又は1期間中決して伝送されな
い。奇数の走査/制御アドレスはタイムスロツト
16期間中伝送され、一方奇数アドレスラインの
ためのPCMデータに対するそれらはタイムスロ
ツト15又は17期間中決して伝送されない。
種々の他の配置も又可能である。
第2図及び第3図の拡大された部分を再び参照
すると、データラインDL−8のデータ(第2図
には特に示されていない−典型的データライン
DL−1及びライン回路L−1参照)はクロツク
CLKの制御下にライン回路L−1におけるライ
ン制御回路21によつて受取られる。ライン回路
とコントローラ間の各ビツト交換はスタートビツ
トS=1(第3図の拡大された部分参照)により
開始される。こほ後制御/走査情報が次にくるこ
とを示すモードビツトM=1又はPCM情報が次
にくることを示すM=0が続く。ビツトM=1の
受信の後、8ビツトの制御データRCTLはコント
ローラからライン制御回路21へ伝送される。リ
ンギングのための制御又は多数の試験フアンクシ
ヨンの動作を与えるこの情報は走査及び制御レジ
スタ22にステアリングされ、そこで該情報は加
入者ループ24に接続されているラインインター
フエース回路23を作動するのに使用される。こ
の後8ビツトの走査情報XSCNが続き、これはラ
イン回路からコントローラへ状態及び発信
(dialing)情報をコントローラへ伝送する。最後
に、ライン状態LS及びオン/フツク監視SVビツ
トは最後の2ビツトの交換期間中再びライン回路
から伝送される。
すると、データラインDL−8のデータ(第2図
には特に示されていない−典型的データライン
DL−1及びライン回路L−1参照)はクロツク
CLKの制御下にライン回路L−1におけるライ
ン制御回路21によつて受取られる。ライン回路
とコントローラ間の各ビツト交換はスタートビツ
トS=1(第3図の拡大された部分参照)により
開始される。こほ後制御/走査情報が次にくるこ
とを示すモードビツトM=1又はPCM情報が次
にくることを示すM=0が続く。ビツトM=1の
受信の後、8ビツトの制御データRCTLはコント
ローラからライン制御回路21へ伝送される。リ
ンギングのための制御又は多数の試験フアンクシ
ヨンの動作を与えるこの情報は走査及び制御レジ
スタ22にステアリングされ、そこで該情報は加
入者ループ24に接続されているラインインター
フエース回路23を作動するのに使用される。こ
の後8ビツトの走査情報XSCNが続き、これはラ
イン回路からコントローラへ状態及び発信
(dialing)情報をコントローラへ伝送する。最後
に、ライン状態LS及びオン/フツク監視SVビツ
トは最後の2ビツトの交換期間中再びライン回路
から伝送される。
すべての各ラインは、それがトラフイツクを搬
送していようといまいと、n×5msec毎に1回走
査及び制御に対しアクセスされ、5msecはコント
ローラの基本サイクル時間である。nの値は走査
されるラインの数及びラインの状態(監視又は発
信)に依存する。
送していようといまいと、n×5msec毎に1回走
査及び制御に対しアクセスされ、5msecはコント
ローラの基本サイクル時間である。nの値は走査
されるラインの数及びラインの状態(監視又は発
信)に依存する。
PCM情報の交換期間中、スタートビツトS=
1及びモードM=0の後に、切換ネツトワークか
らコントローラを通してライン回路に伝送された
8ビツトのRPCMが続く。これらの8ビツトは
ライン制御回路21を通つてコデツク(codec)
25にステアリングされる。コデツク25は、ラ
インインターフエース回路23を通して加入者ル
ープ24に伝送するためRPCM信号をアナログ
形態に変換する。逆に符号化されたアナログサン
プルSPCMはコデツク25からライン回路21を
通りコントローラを通して切換ネツトワークに伝
送される。再び、ライン状態LS及び監視SVはこ
のデータ交換の終りにはコントローラに伝送され
る。回路21,22及び25間のS及びTリード
は良く知られた方法において開始及びタイミング
情報を与える。
1及びモードM=0の後に、切換ネツトワークか
らコントローラを通してライン回路に伝送された
8ビツトのRPCMが続く。これらの8ビツトは
ライン制御回路21を通つてコデツク(codec)
25にステアリングされる。コデツク25は、ラ
インインターフエース回路23を通して加入者ル
ープ24に伝送するためRPCM信号をアナログ
形態に変換する。逆に符号化されたアナログサン
プルSPCMはコデツク25からライン回路21を
通りコントローラを通して切換ネツトワークに伝
送される。再び、ライン状態LS及び監視SVはこ
のデータ交換の終りにはコントローラに伝送され
る。回路21,22及び25間のS及びTリード
は良く知られた方法において開始及びタイミング
情報を与える。
別の態様においては、P0−0乃至P3−1を
通して入力ポートに供給されたチヤンネル情報は
それぞれポートP4−0乃至P7−1へのそれの
複製であることができる。この配置では、両マル
チプレキサーM−0及びM−1は、いかなる時点
においても任意の対の一つのみがACTV信号に
より活性化されても、同じ情報を伝送しそして受
け取る。
通して入力ポートに供給されたチヤンネル情報は
それぞれポートP4−0乃至P7−1へのそれの
複製であることができる。この配置では、両マル
チプレキサーM−0及びM−1は、いかなる時点
においても任意の対の一つのみがACTV信号に
より活性化されても、同じ情報を伝送しそして受
け取る。
更に他の態様においては、いくつかの電話線回
路(例えば4)は、ライングループネツトワーク
(たとえば32)におけるすべてのラインがマル
チプレキサーから一定のシーケンスでアクセスさ
れている単一両方向データラインによりサービス
されることができる。単一データラインのすべて
のライン回路は、シーケンスの開始を識別するの
に単一同期化パルス(フレーム当り一つ)のみが
クロツク信号の他に必要であるように順次にアク
セスされる。
路(例えば4)は、ライングループネツトワーク
(たとえば32)におけるすべてのラインがマル
チプレキサーから一定のシーケンスでアクセスさ
れている単一両方向データラインによりサービス
されることができる。単一データラインのすべて
のライン回路は、シーケンスの開始を識別するの
に単一同期化パルス(フレーム当り一つ)のみが
クロツク信号の他に必要であるように順次にアク
セスされる。
この配置の場合には、一つのライン回路の故障
はその関連した両方向データラインにカツプリン
グしたライン回路(たとえば他の3つ)のバラン
スをサービス不可能にすることがある。しかしな
がら、ライングループネツトワークにおけるライ
ンのバランスは影響を受けない。
はその関連した両方向データラインにカツプリン
グしたライン回路(たとえば他の3つ)のバラン
スをサービス不可能にすることがある。しかしな
がら、ライングループネツトワークにおけるライ
ンのバランスは影響を受けない。
第1図は多数のライングループネツトワークを
有する二重化コントローラを使用するラインモジ
ユールのための全母線システムの略ブロツク図、
第2図は二つのマルチプレキサーを有する多重ラ
イン回路の相互接続を示す第1図のライングルー
プネツトワークの一つを詳細に示す図、第3図は
第2図のネツトワークに使用される種々のタイミ
ング信号を示す図である。 11……アドレスレジスタ、15……マルチプ
レキサー、24……加入者ループ、LG−0〜LG
−39……ライングループネツトワーク、LMC
−0及びLMC−1……ラインモジユールコント
ローラ、M−0及びM−1……マルチプレキサ
ー、L−0〜L−31……ライン回路、DL−0
〜DL−31……両方向データライン。
有する二重化コントローラを使用するラインモジ
ユールのための全母線システムの略ブロツク図、
第2図は二つのマルチプレキサーを有する多重ラ
イン回路の相互接続を示す第1図のライングルー
プネツトワークの一つを詳細に示す図、第3図は
第2図のネツトワークに使用される種々のタイミ
ング信号を示す図である。 11……アドレスレジスタ、15……マルチプ
レキサー、24……加入者ループ、LG−0〜LG
−39……ライングループネツトワーク、LMC
−0及びLMC−1……ラインモジユールコント
ローラ、M−0及びM−1……マルチプレキサ
ー、L−0〜L−31……ライン回路、DL−0
〜DL−31……両方向データライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のライングループネツトワークの各々に
おける第一及び第二マルチプレキサーを、それぞ
れ制御する第一及び第二ライン−モジユールコン
トローラを具備し、 発信側選択信号に基づいて生成され、アドレス
信号パスを介して受け取られた順次の時分割多重
アドレスをマルチプレキサーの各々に伝送し、受
取り及び伝送信号パスを介して、マルチプレキサ
ーの各々から時分割多重データを受け取り、マル
チプレキサーの各々に時分割多重データ送る手段
を、該第一及び第二ライン−モジユールコントロ
ーラの各々が有するデイジタル通信母線システム
において、 該ライングループネツトワークの各々が複数の
ライン回路を含み、 該ライン回路の各々が、個々の電話線を、該第
一及び第二マルチプレキサーに共通に接続されて
いる別々の両方向データラインに連結しており、 該マルチプレキサーの各々が、 上記アドレスの各々を復号化するための手段
と、 復号化されたアドレスの各々に応答して、その
アドレスに続く2タイムスロツトにおいて、該受
取り信号パスを介して該コントローラから受取つ
たデータをその別々の両方向データラインを介し
て関連したライン回路にステアリングし且つ該関
連したライン回路から受取つたデータをその別々
のデータラインを介して伝送信号パスにステアリ
ングする手段とを含み、 該第一ラインモジユールコントローラからの制
御信号に応答して該第一又は第二マルチプレキサ
ーの一方又は他方の作動をさせるための手段を具
備する ことを特徴とするデイジタル通信母線システム。 2 各ライン回路は、各フレームの少なくとも二
つの選ばれたタイムスロツトの一つにおけるシー
ケンシヤルバイアスによりラインモジユールコン
トローラから制御データを受取り及び該ラインモ
ジユールコントローラへ状態データを伝送し、 各活性ライン回路はすべてのフレームの他の選
ばれたタイムスロツトにおける関連したマルチプ
レキサーを経由してラインモジユールコントロー
ラから情報データを受け取つた該ラインモジユー
ルコントローラに情報データを伝送し、 ライン回路に対する情報データを制御するアド
レスのタイムスロツトは、そのライン回路に対す
る制御及び状態データを制御するアドレスのすぐ
前に先行したりすぐ後に続いたりしない特許請求
の範囲第1項記載の母線システム。 3 別々のグループ選定制御信号がそのネツトワ
ークに対するアドレスの伝送と同時に各ライング
ループネツトワークに伝送され、そして 各マルチプレキサーは、該グループ選定制御信
号を1タイムスロツトだけ遅らせて該受取信号パ
スを介して受取つたデータをゲートするための手
段と、 該グループ選定制御信号を他のタイムスロツト
だけ遅らせて該伝送信号パスを介して伝送された
データをゲートするための手段とを含む特許請求
の範囲第2項記載の母線システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA330,798A CA1114933A (en) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | Digital communication bus system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567550A JPS567550A (en) | 1981-01-26 |
| JPS6360938B2 true JPS6360938B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=4114569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8846680A Granted JPS567550A (en) | 1979-06-28 | 1980-06-28 | Digital communication bus system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS567550A (ja) |
| AT (1) | AT388070B (ja) |
| CA (1) | CA1114933A (ja) |
| GB (1) | GB2053621B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8132329U1 (de) * | 1981-11-05 | 1982-03-25 | Fa. A. Raymond, 7850 Lörrach | Rohrschelle mit schaft |
| DE3207891A1 (de) * | 1982-03-05 | 1983-09-15 | Fischer, Artur, Dr.H.C., 7244 Waldachtal | Rohrschelle aus kunststoff |
| ATE66561T1 (de) * | 1986-09-29 | 1991-09-15 | Siemens Ag | Verfahren zum betrieb von schnittstellenschaltungen zwischen einem zentralen teil und dezentralen teilen einer teilnehmeranschlussbaugruppe eines digitalen zeitmultiplex-fernmeldenetzes. |
| GB2294613B (en) * | 1994-10-26 | 1998-12-23 | Northern Telecom Ltd | Tributary protection system |
-
1979
- 1979-06-28 CA CA330,798A patent/CA1114933A/en not_active Expired
-
1980
- 1980-06-16 GB GB8019581A patent/GB2053621B/en not_active Expired
- 1980-06-27 AT AT338080A patent/AT388070B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-28 JP JP8846680A patent/JPS567550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA338080A (de) | 1988-09-15 |
| JPS567550A (en) | 1981-01-26 |
| GB2053621A (en) | 1981-02-04 |
| CA1114933A (en) | 1981-12-22 |
| AT388070B (de) | 1989-04-25 |
| GB2053621B (en) | 1983-05-18 |
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