JPS6360964A - 乳酸誘導体およびそれを含む液晶組成物 - Google Patents
乳酸誘導体およびそれを含む液晶組成物Info
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- JPS6360964A JPS6360964A JP61203983A JP20398386A JPS6360964A JP S6360964 A JPS6360964 A JP S6360964A JP 61203983 A JP61203983 A JP 61203983A JP 20398386 A JP20398386 A JP 20398386A JP S6360964 A JPS6360964 A JP S6360964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
良血豆1
本発明は新規な乳酪AA誘導体それを含有する液晶組成
物および該液晶Mt成物を使用する液晶素子に関するも
のである。
物および該液晶Mt成物を使用する液晶素子に関するも
のである。
1且且遣
従来の液晶素子としては1例えばエム・シャフト(M、
5chadt )とダブリュー・ヘルフリヒ(w、)I
elfrich)茗、′アプライド、フィズイクス、レ
ターズ”18a4号(” Applied Ph7si
csLetters”、 Vol、1B、 No、4
) (1971,2,15)’、 P。
5chadt )とダブリュー・ヘルフリヒ(w、)I
elfrich)茗、′アプライド、フィズイクス、レ
ターズ”18a4号(” Applied Ph7si
csLetters”、 Vol、1B、 No、4
) (1971,2,15)’、 P。
127〜128の「捩れネマチック液晶の電圧依存光学
挙動」 (″ Voltage −[1ependen
t 0pticalActivit2 of a T
wisted Nematic Liquid Cry
sta+”)に記載されたTN(ツィステッド畳ネマチ
ック)液晶を用いたものが知られている。しかしながら
、このTN液晶は1画素密度を高くしたマトリクス電極
構造を用いた時分割駆動の時、クロストークを発生する
問題点があるため、画素数が制限されていた。また、電
界応答が8〈視野角特性が悪いためにディスプレイとし
ての用途は限定されていた。
挙動」 (″ Voltage −[1ependen
t 0pticalActivit2 of a T
wisted Nematic Liquid Cry
sta+”)に記載されたTN(ツィステッド畳ネマチ
ック)液晶を用いたものが知られている。しかしながら
、このTN液晶は1画素密度を高くしたマトリクス電極
構造を用いた時分割駆動の時、クロストークを発生する
問題点があるため、画素数が制限されていた。また、電
界応答が8〈視野角特性が悪いためにディスプレイとし
ての用途は限定されていた。
更に、各画素にNu Hs?トランジスタによるスイッ
チング素子を接続し、各画素毎をスイッチングする方式
の表示素子が知られているが、基板上に薄膜トランジス
タを形成する工程が極めて煩雑な上、大面植の表示素子
を作成することが難しい問題点がある。
チング素子を接続し、各画素毎をスイッチングする方式
の表示素子が知られているが、基板上に薄膜トランジス
タを形成する工程が極めて煩雑な上、大面植の表示素子
を作成することが難しい問題点がある。
このような従来型の液晶素子の欠点を改善するものとし
て、双安定性を有する液晶素子の使用が、クラーク(C
1ark)およびラガウエル(Lagerwall)に
より提案されている(特開昭56−107216号公報
、米国特許第4387824号明細書等)、双安定性を
有する液晶としては、一般に。
て、双安定性を有する液晶素子の使用が、クラーク(C
1ark)およびラガウエル(Lagerwall)に
より提案されている(特開昭56−107216号公報
、米国特許第4387824号明細書等)、双安定性を
有する液晶としては、一般に。
カイラルスメクティックC相(SmC” )又はH相(
SmH” )を有する強誘電性液晶が用いられる。
SmH” )を有する強誘電性液晶が用いられる。
この強誘電性液晶は自発分極を有するために非常に速い
応答速度を有する上にメモリー性のある双安定状態を発
現させることができさらに視!?角特性もすぐれている
ことから大容量大画面のディスプレイとして適している
。
応答速度を有する上にメモリー性のある双安定状態を発
現させることができさらに視!?角特性もすぐれている
ことから大容量大画面のディスプレイとして適している
。
色北二11
本発明は上記の点に鑑みなされたものである。
本発明は液晶状態の制御に有用な乳酸誘導体およびこれ
を含む液晶組成物ならびに該液晶組成物を使用する液晶
素子を提供することを目的とする。
を含む液晶組成物ならびに該液晶組成物を使用する液晶
素子を提供することを目的とする。
発」[のJLM
すなわち1本発明は、一般式(I)
(ただし、RはIRJ数1−18のアルキル基、C1は
不斉炭素原子を示す l(Iは炭素数4〜18のアルキ
ル基またはアルコキシ基を示し、mおよびnは1または
2を示す、) で表わされる光学活性な乳酸誘導体を提供するものであ
る。
不斉炭素原子を示す l(Iは炭素数4〜18のアルキ
ル基またはアルコキシ基を示し、mおよびnは1または
2を示す、) で表わされる光学活性な乳酸誘導体を提供するものであ
る。
また未発明は上記光学活性な乳m誘導体を少なくとも1
種類配合成分として含有する液晶組成物ならびに該液晶
組成物を使用する液晶素子をも提供する。
種類配合成分として含有する液晶組成物ならびに該液晶
組成物を使用する液晶素子をも提供する。
11Iノ1+、休rr111!1
本発明にしたがい、前記式(I)の乳酸誘導体を製造す
る方法を説明する。
る方法を説明する。
まず出発原料として、光学活性な2−アルコキシ−1−
プロパツールを用いる、このような光学活性な2−フル
コキシーl−プロパノールハ例工ば特願昭60−176
938に示すように光学活性な乳酸エチルエステルから
容易に合成することができる0次いで特願昭60−24
5709に記載の方法、すなわち次の反応工程式に示す
方法で、一般式(■り で示される乳酸誘導体が合成される。
プロパツールを用いる、このような光学活性な2−フル
コキシーl−プロパノールハ例工ば特願昭60−176
938に示すように光学活性な乳酸エチルエステルから
容易に合成することができる0次いで特願昭60−24
5709に記載の方法、すなわち次の反応工程式に示す
方法で、一般式(■り で示される乳酸誘導体が合成される。
(a)
(b)
(C)
(d)
(e)
すなわち、Rがフルコキシ基である化合物[上記式(a
)の化合物]を合成するには、乳酸エステルと炭化水素
ヨウ化物とをAg、O存在下に反応させることにより得
られる。この場合、乳酸エステルと炭化水素を容器に入
れて混合しておき、この混合物中にAg2Oを添加する
方法が好ましい。
)の化合物]を合成するには、乳酸エステルと炭化水素
ヨウ化物とをAg、O存在下に反応させることにより得
られる。この場合、乳酸エステルと炭化水素を容器に入
れて混合しておき、この混合物中にAg2Oを添加する
方法が好ましい。
さらに上記式(b)の化合物を合成するには、′上記式
(a)の化合物をL i A I Haの如き還元剤を
作用せしめる方法がとられる。
(a)の化合物をL i A I Haの如き還元剤を
作用せしめる方法がとられる。
更に、OH基をハロゲン原子に置換する場合には、上記
式(b)の化合物にPBr3、S。
式(b)の化合物にPBr3、S。
C12,PCI、の如きハロゲン化剤を作用せしめる方
法が採用される。またトシル化する場合には、p−トル
エンスルホン酸クロライドを上記式(b)の化合物に作
用せしめる方法がとられる。
法が採用される。またトシル化する場合には、p−トル
エンスルホン酸クロライドを上記式(b)の化合物に作
用せしめる方法がとられる。
このようにして得られた上記式(c)(d)(e)の化
合物をアルカリ条件ドにてp −/\イドロキシ安息香
酸、p−ハイドロキシビフェニルカルボン酸と反応させ
ることにより一般式(II )で示される乳酸誘導体を
得ることができる。
合物をアルカリ条件ドにてp −/\イドロキシ安息香
酸、p−ハイドロキシビフェニルカルボン酸と反応させ
ることにより一般式(II )で示される乳酸誘導体を
得ることができる。
上記反応式におけるRIは炭素数の広い範囲にわたって
選択することが可能であり、具体的にはヨードブタン、
ヨードペンタン、ヨードヘキサン、ヨードへブタン、ヨ
ードオクタン、ヨードノナン、ヨードデカン、ヨードウ
ンデカン、ヨードドデカン、ヨードトリデカン、ヨード
テトラデカン、ヨードペンタデカン、ヨードヘキサデカ
ン。
選択することが可能であり、具体的にはヨードブタン、
ヨードペンタン、ヨードヘキサン、ヨードへブタン、ヨ
ードオクタン、ヨードノナン、ヨードデカン、ヨードウ
ンデカン、ヨードドデカン、ヨードトリデカン、ヨード
テトラデカン、ヨードペンタデカン、ヨードヘキサデカ
ン。
ヨードヘプタデカン、ヨードオクタデカン、ヨードノナ
デカン、ヨードエイコサン等の直鎖状飽和炭化水素ヨウ
化物;2−ヨードブタン、1−ヨード2−メチルプロパ
ン、l−ヨード−3−メチルブタン等の分岐状飽和炭化
水素ヨウ化物:ヨードベンジン、ヨードフェナシル、3
−ヨード−X−シクロヘキセン等の環状不飽和炭化水素
ヨウ化物;ヨードシクロペンタン、ヨードシクロヘキサ
ン、1−ヨード−3−メチルシクロヘキサン、ヨードシ
クロへブタン、ヨードシクロオクタン等の環状飽和炭化
水素ヨウ化物がある。
デカン、ヨードエイコサン等の直鎖状飽和炭化水素ヨウ
化物;2−ヨードブタン、1−ヨード2−メチルプロパ
ン、l−ヨード−3−メチルブタン等の分岐状飽和炭化
水素ヨウ化物:ヨードベンジン、ヨードフェナシル、3
−ヨード−X−シクロヘキセン等の環状不飽和炭化水素
ヨウ化物;ヨードシクロペンタン、ヨードシクロヘキサ
ン、1−ヨード−3−メチルシクロヘキサン、ヨードシ
クロへブタン、ヨードシクロオクタン等の環状飽和炭化
水素ヨウ化物がある。
前記一般式(II )に示される光学活性な乳酸誘導体
を用い次に示す反応工程により一般式(1)で示される
液晶性の乳酸誘導体を得ることができる。
を用い次に示す反応工程により一般式(1)で示される
液晶性の乳酸誘導体を得ることができる。
[I]
本発明の液晶組成物は、上記一般式(I)で表わされる
。乳酸誘導体を少なくとも1種類配合成分として含有す
るものである。
。乳酸誘導体を少なくとも1種類配合成分として含有す
るものである。
■−記組成物のうち下式(1)〜(13)に代表して示
されるような強誘電性液晶を配合成分とするものは、自
発分極を増大させることが可能でありさらに粘度を低下
させる効果とあいまって応答速度を改善することができ
好ましい、このような場合には一般式(I)で示される
本発明の乳酸誘導体を、得られる液晶組成物の0.1〜
99重敬%、特に1〜90重;f(%となる割合で使用
することがなTましい。
されるような強誘電性液晶を配合成分とするものは、自
発分極を増大させることが可能でありさらに粘度を低下
させる効果とあいまって応答速度を改善することができ
好ましい、このような場合には一般式(I)で示される
本発明の乳酸誘導体を、得られる液晶組成物の0.1〜
99重敬%、特に1〜90重;f(%となる割合で使用
することがなTましい。
フェニルエステル
フェニルエステル
Cryst、 −一→ SmA −一→ Iso。
+6’、5IQc” 、/43.5
フエニルエステル
44 50 11i5Cr7s
t、 e Sac ’ −一→ SmA−−ラIso。
t、 e Sac ’ −一→ SmA−−ラIso。
フェニルエステル
(5) 〒H3
C,2Hゎ0(かcoo()ocH,c)(c2Hs4
−ドデシルオキシ安、U香酩 4′−(2−メチルブチ
ルオキシ)フェニルエステル Cryst、 −〉Si ’ −−→5IIIA−〉I
so、(6) CH3C+o
H210()CH= N()CH= CHCOOCH
2CHC21(sCH3 −C00CH2CHC2Hs 4.4′−7ゾキシシンナミツクアシツドービス(2−
メチルブチル)エステルまた下式l)〜5)で示される
ようなそれ自体はカイラルでないスメクチック液晶に配
合することにより強話゛市性液晶として使JLI ii
r能な組成物が得られる。
−ドデシルオキシ安、U香酩 4′−(2−メチルブチ
ルオキシ)フェニルエステル Cryst、 −〉Si ’ −−→5IIIA−〉I
so、(6) CH3C+o
H210()CH= N()CH= CHCOOCH
2CHC21(sCH3 −C00CH2CHC2Hs 4.4′−7ゾキシシンナミツクアシツドービス(2−
メチルブチル)エステルまた下式l)〜5)で示される
ようなそれ自体はカイラルでないスメクチック液晶に配
合することにより強話゛市性液晶として使JLI ii
r能な組成物が得られる。
この場合、一般式(1)で示される本発明の乳酸誘4体
を得られる液晶組成物の0.1〜99屯;誹%、特に1
〜90 qj ニル%で使用することか好ましい。
を得られる液晶組成物の0.1〜99屯;誹%、特に1
〜90 qj ニル%で使用することか好ましい。
4.4′−デシルオキシアゾキシベンゼンCryst、
7真4SLIICヶ力4N−±z 1so−フェニ
ル)ピリミジン Cryst、 +20”C95a+C’189”CS
mA 216”C: Iso。
7真4SLIICヶ力4N−±z 1so−フェニ
ル)ピリミジン Cryst、 +20”C95a+C’189”CS
mA 216”C: Iso。
2−(4′−オクチルオキシフェニル)−5−ノニルピ
リミジンCryst、 33℃ SmC60℃
SmA 75℃ Iso。
リミジンCryst、 33℃ SmC60℃
SmA 75℃ Iso。
−? く−一−−1〉 く−−−=り4′
−ペンチルオキシフェニル−4−オクチルオキシベンゾ
エートCryst、 58℃ !II/:
64℃ SmA 6t3℃
N 85℃ Iso。
−ペンチルオキシフェニル−4−オクチルオキシベンゾ
エートCryst、 58℃ !II/:
64℃ SmA 6t3℃
N 85℃ Iso。
−一一一一七り −鴨 −7〉 −
一一一一さここで、記号は1、それぞれ以下の相を示す
。
一一一一さここで、記号は1、それぞれ以下の相を示す
。
Cryst、 :結晶相、 S+oA :ス
メクチックA相、Sml :スメクチックりB相、 S
ml:スメクチックC相。
メクチックA相、Sml :スメクチックりB相、 S
ml:スメクチックC相。
N :ネマチー2り相、 Iso、 :等方相
。
。
また、上記一般式(1)の乳酸誘導体は、ネマチック液
晶に添加することにより、T N JS’4セルにおけ
るリバースドメインの発生を防11−することに有効で
ある。
晶に添加することにより、T N JS’4セルにおけ
るリバースドメインの発生を防11−することに有効で
ある。
この場合、式(I)の乳酸誘導体をネマチック−液晶に
添加することによりイ1)られる液晶組成物の0.01
〜50Il′I:量%の割合で式(1)の乳酸誘導体を
使用することかIlfましい。
添加することによりイ1)られる液晶組成物の0.01
〜50Il′I:量%の割合で式(1)の乳酸誘導体を
使用することかIlfましい。
またネマチック液晶もしくはカイラル2マチアク液晶に
添加することにより、カイラルネマチック液晶として、
相転移/!′1.! 液晶素子やホワイト・ティラー形
ゲスト・ホット111!液晶素子に液晶組成物として使
用することが可能である。
添加することにより、カイラルネマチック液晶として、
相転移/!′1.! 液晶素子やホワイト・ティラー形
ゲスト・ホット111!液晶素子に液晶組成物として使
用することが可能である。
第1図は、強誘電性液晶の動作説明のために、セルの例
を模式的に描いたものである。llaと、llbは、そ
れぞれI n203.5n02あるいはI T O(I
ndium −Tin 0xide)等のR膜からなる
透明電極で被覆された基板(ガラス板)であり、その間
に液晶分子層12がガラス面に垂直になるよう配向した
SmC”相又はSmH”相の液晶が封入されている。太
線で示した線13が液晶分子を表わしており、この液晶
分子13はその分子に直交した方向に双極子モーメン)
(PL)14を有している。基板21とllb上の電極
間に一定の閾値以上の電圧を印加すると、液晶分子13
のらせん構造がほどけ、双極子モーメント(P□)14
がすべて電界方向に向くよう、液晶分子13は配向方向
を変えることができる。液晶分子−13は、細長い形状
を有しており、その長袖方向と短軸方向で屈折率異方性
を示し、従って例えばガラス面の上下に互いにクロスニ
コルの偏光子を置けばJ圧印加極性によって光学特性が
変わる液晶光学変調素子となることは、容易に理解され
る。
を模式的に描いたものである。llaと、llbは、そ
れぞれI n203.5n02あるいはI T O(I
ndium −Tin 0xide)等のR膜からなる
透明電極で被覆された基板(ガラス板)であり、その間
に液晶分子層12がガラス面に垂直になるよう配向した
SmC”相又はSmH”相の液晶が封入されている。太
線で示した線13が液晶分子を表わしており、この液晶
分子13はその分子に直交した方向に双極子モーメン)
(PL)14を有している。基板21とllb上の電極
間に一定の閾値以上の電圧を印加すると、液晶分子13
のらせん構造がほどけ、双極子モーメント(P□)14
がすべて電界方向に向くよう、液晶分子13は配向方向
を変えることができる。液晶分子−13は、細長い形状
を有しており、その長袖方向と短軸方向で屈折率異方性
を示し、従って例えばガラス面の上下に互いにクロスニ
コルの偏光子を置けばJ圧印加極性によって光学特性が
変わる液晶光学変調素子となることは、容易に理解され
る。
本発明の光学変7A素子で好ましく用いられる液晶セル
は、その厚さを充分に薄く(例えば1ouL以下)する
ことができる、このように液晶層が薄くなるにしたがい
、第2図に示すように電界を印加していない状態でも液
晶分子のらせん構造がほどけ、その双極子モーメントP
aまたはPbは上向き(24a)又は下向き(24b)
のどちらかの状態をとる。このようなセルに、第2図に
示す如く一定の閾値以上の極性の異る電界Ea又はEb
を電圧印加手段21aと21bにより付与すると、双極
子モーメントは、電界Ea又はEbの゛心界ベクトルに
対応して上向き24a又は下向き24bと向きを変え、
それに応じて液晶分子は。
は、その厚さを充分に薄く(例えば1ouL以下)する
ことができる、このように液晶層が薄くなるにしたがい
、第2図に示すように電界を印加していない状態でも液
晶分子のらせん構造がほどけ、その双極子モーメントP
aまたはPbは上向き(24a)又は下向き(24b)
のどちらかの状態をとる。このようなセルに、第2図に
示す如く一定の閾値以上の極性の異る電界Ea又はEb
を電圧印加手段21aと21bにより付与すると、双極
子モーメントは、電界Ea又はEbの゛心界ベクトルに
対応して上向き24a又は下向き24bと向きを変え、
それに応じて液晶分子は。
第1の安定状態23 aかあるいは第2の安定状態23
bの何れか1方に配向する。
bの何れか1方に配向する。
このような強誘電性を光学変調素子として用いることの
利点は、先にも述べたが2つある。
利点は、先にも述べたが2つある。
その第1は、応答速度が極めて速いことであす、第2は
液晶分子の配向が双安定性を有することである。第2の
点を、例えば第2図によって更に説明すると、電界Ea
を印加すると液晶分子は第1の安定状7g 23 aに
配向するが、この状態は電界を切っても安定である。又
、逆向きの電界Ebを印加すると、液晶分子は第2の安
定状態23bに配向してその分子の向きを変えるが、や
はり電界を切ってもこの状態に留っている。又、与える
電界EaあるいはEbが一定の閾値を越えない限り、そ
れぞれ前の配向状態にやはり維持されている。このよう
な応答速度の速さと、双安定性が有効に実現されるには
セルとしては出来るだけ薄い方が好ましく、一般的には
0.5p〜20川、特にIg〜5終が適している。
液晶分子の配向が双安定性を有することである。第2の
点を、例えば第2図によって更に説明すると、電界Ea
を印加すると液晶分子は第1の安定状7g 23 aに
配向するが、この状態は電界を切っても安定である。又
、逆向きの電界Ebを印加すると、液晶分子は第2の安
定状態23bに配向してその分子の向きを変えるが、や
はり電界を切ってもこの状態に留っている。又、与える
電界EaあるいはEbが一定の閾値を越えない限り、そ
れぞれ前の配向状態にやはり維持されている。このよう
な応答速度の速さと、双安定性が有効に実現されるには
セルとしては出来るだけ薄い方が好ましく、一般的には
0.5p〜20川、特にIg〜5終が適している。
次に強誘電性液晶の駆動法の具体例を、第3図〜第5図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第3図は、中間に強誘電性液晶化合物(図示せず)が挾
まれたマトリクス?[を極構造を有するセル31の模式
図である。32は、走査電極群であり、33は信号電極
群である。最初に走査電極Slが選択された場合につい
て述べる。第4図(a)と第4図(b)は走査信号であ
って、それぞれ選択された走査電極S1に印加される電
気信号とそれ以外の走査電極(選択されない走査電極)
s2.s、、34 ・・−に印加される電気信号を示し
ている。第4図(C)と第4図(d)は、情報信号であ
ってそれぞれ選択された信号電極I、、I、、I、と選
択されない信号電極I、、I、に与えられる電気信号を
示している。
まれたマトリクス?[を極構造を有するセル31の模式
図である。32は、走査電極群であり、33は信号電極
群である。最初に走査電極Slが選択された場合につい
て述べる。第4図(a)と第4図(b)は走査信号であ
って、それぞれ選択された走査電極S1に印加される電
気信号とそれ以外の走査電極(選択されない走査電極)
s2.s、、34 ・・−に印加される電気信号を示し
ている。第4図(C)と第4図(d)は、情報信号であ
ってそれぞれ選択された信号電極I、、I、、I、と選
択されない信号電極I、、I、に与えられる電気信号を
示している。
第4図および第5図においては、それぞれ横軸が時間を
、縦軸が電圧を表す0例えば、動画を表示するような場
合には、走査電極群32は逐次、周期的に選択される。
、縦軸が電圧を表す0例えば、動画を表示するような場
合には、走査電極群32は逐次、周期的に選択される。
今、所定の電圧印加時間t8またはt2に対して双安定
性を有する液晶セルの、第1の安定状態を与えるための
閾値電圧を−vth、とし、2の安定状態を与えるため
の閾値電圧を+vth2とすると、選択された走査電極
32(S、)にtえられる電極信号は、第4図(a)に
示される如く位相(時間)tzでは、2Vを、位相(時
間)12では、−2Vとなるような交番する電圧である
。このように選択された走査電極に互いに電圧の異なる
複数の位相間隔を有する電気信号を印加すると、光学的
「暗」あるいは「明」状態に相当する液晶の第1あるい
は第2の安定状態間での状態変化を、速やかに起こさせ
ることができるという重要な効果が得られる。
性を有する液晶セルの、第1の安定状態を与えるための
閾値電圧を−vth、とし、2の安定状態を与えるため
の閾値電圧を+vth2とすると、選択された走査電極
32(S、)にtえられる電極信号は、第4図(a)に
示される如く位相(時間)tzでは、2Vを、位相(時
間)12では、−2Vとなるような交番する電圧である
。このように選択された走査電極に互いに電圧の異なる
複数の位相間隔を有する電気信号を印加すると、光学的
「暗」あるいは「明」状態に相当する液晶の第1あるい
は第2の安定状態間での状態変化を、速やかに起こさせ
ることができるという重要な効果が得られる。
一方、それ以外の走査電極S2〜S5・・・は、第4図
(b)に示す如くアース状態となっており、電気信号0
である。また、選択された信号電極I、、I、、’l、
に与えられる電気信号は、第4図(C)に示される如く
Vであり、また選択されない信号電極12.I4に与え
られる電気信号は、第4図(d)に示される如<−Vで
ある。
(b)に示す如くアース状態となっており、電気信号0
である。また、選択された信号電極I、、I、、’l、
に与えられる電気信号は、第4図(C)に示される如く
Vであり、また選択されない信号電極12.I4に与え
られる電気信号は、第4図(d)に示される如<−Vで
ある。
以上に於て各々の電圧値は、以下の関係を満足する所望
の値に設定される。
の値に設定される。
v<vth2<3v
−3V < −V th□< −v
この様な電気信号が与えられたときの各画素のうち、例
えば第3図中の画素A、!l−Hにそれぞれ印加される
電圧波形を第5図(a)と(b)に示す、すなわち、第
5図(a)と(b)より明らかな如く、選択された走査
線上にある画素Aでは、位相t2に於て、閾値v th
2を越える電圧3vが印加される。また、同一走査線上
に存在する画素Bでは位相t、に於て閾値−vth、を
越える電圧−3Vが印加される。従って、選択された走
査電極線上に於て、信号電極が選択されたか否かに応じ
て、選択された場合には、液晶分子は第1の安定状態に
配向を揃え、選択されない場合には第2の安定状!Eに
配向を揃える。
えば第3図中の画素A、!l−Hにそれぞれ印加される
電圧波形を第5図(a)と(b)に示す、すなわち、第
5図(a)と(b)より明らかな如く、選択された走査
線上にある画素Aでは、位相t2に於て、閾値v th
2を越える電圧3vが印加される。また、同一走査線上
に存在する画素Bでは位相t、に於て閾値−vth、を
越える電圧−3Vが印加される。従って、選択された走
査電極線上に於て、信号電極が選択されたか否かに応じ
て、選択された場合には、液晶分子は第1の安定状態に
配向を揃え、選択されない場合には第2の安定状!Eに
配向を揃える。
一方、第5図(c)と(d)に示される如く、選択され
ない走査線上では、すべての画素に印加される電圧はV
または一■であって、いずれも閾値電圧を越えない、従
って、選択された走査線上以外の各画素における液晶分
子は、配向状態を変えることなく前回走査されたときの
信号状態に対応した配向を、そのまま保持している。1
!μち、走査電極が選択されたときにそのlライフ分の
信号の古き込みが行われ、lフレームが終了して次回選
択されるまでの間は、その信号状態を保持し得るわけで
ある。従って、走査電極数が増えても。
ない走査線上では、すべての画素に印加される電圧はV
または一■であって、いずれも閾値電圧を越えない、従
って、選択された走査線上以外の各画素における液晶分
子は、配向状態を変えることなく前回走査されたときの
信号状態に対応した配向を、そのまま保持している。1
!μち、走査電極が選択されたときにそのlライフ分の
信号の古き込みが行われ、lフレームが終了して次回選
択されるまでの間は、その信号状態を保持し得るわけで
ある。従って、走査電極数が増えても。
実質的なデユーティ比はかわらず、コントラストの低下
は全く生じない。
は全く生じない。
次に、ディスプレイ装置として駆動を行った場合の実際
に生じ得る問題点について考えてみる。
に生じ得る問題点について考えてみる。
第3図に於て、走査型8i51〜S6・・拳と信号電極
■1〜!、・・・の交点で形成する画素のうち、斜線部
の画素は「明」状態に、白地で示した画素は、「暗」状
態に対応するものとする。今、第3図中の信号電極Il
上の表示に注目すると、走査電極S、に対応する画素(
A)では「明」状態であり、それ以外の画素CB)はす
べて「暗」状態である。この場合の駆動法の一例として
、走査信号と信号型JJjr、に与えられる情報信号及
び画2Aに印加される電圧を時系列的に表したものが第
6図である。
■1〜!、・・・の交点で形成する画素のうち、斜線部
の画素は「明」状態に、白地で示した画素は、「暗」状
態に対応するものとする。今、第3図中の信号電極Il
上の表示に注目すると、走査電極S、に対応する画素(
A)では「明」状態であり、それ以外の画素CB)はす
べて「暗」状態である。この場合の駆動法の一例として
、走査信号と信号型JJjr、に与えられる情報信号及
び画2Aに印加される電圧を時系列的に表したものが第
6図である。
例えば第6IAのようにして、駆動した場合、走査信号
SIが走査されたとき、時間t2に於て画iAには、閾
値v th2を越える電圧3vが印加されるため、前歴
に関係なく1画素Aは一方向の安定状態、即ち「明」状
態に転移(スイー、チ)する、その後は、S2〜Sツ・
・φが走査される間は第6図に示される如<−Vの電圧
が印加され続けるが、これは閾値−vth、を越えない
ため1画素Aは「明」状態を保ち得るはずであるが、実
際にはこのように1つの信号電極上で一方の信号(今の
場合「暗」に対応)が与えられ続けるような情報の表示
を行う場合には、走査線数が極めて多く、しかも高速駆
動が求められるときには反転現象を生じるが、前述した
特定の液晶化合物またはそれを含有した液晶組成物を用
いることによって、この様な反転現象は完全に防止され
る。
SIが走査されたとき、時間t2に於て画iAには、閾
値v th2を越える電圧3vが印加されるため、前歴
に関係なく1画素Aは一方向の安定状態、即ち「明」状
態に転移(スイー、チ)する、その後は、S2〜Sツ・
・φが走査される間は第6図に示される如<−Vの電圧
が印加され続けるが、これは閾値−vth、を越えない
ため1画素Aは「明」状態を保ち得るはずであるが、実
際にはこのように1つの信号電極上で一方の信号(今の
場合「暗」に対応)が与えられ続けるような情報の表示
を行う場合には、走査線数が極めて多く、しかも高速駆
動が求められるときには反転現象を生じるが、前述した
特定の液晶化合物またはそれを含有した液晶組成物を用
いることによって、この様な反転現象は完全に防止され
る。
さらに、本発明では、前述の反転現象を防止する上で液
晶セルを構成している対向電極のうち少なくとも一方の
電極に絶縁物質により形成した絶縁膜を設けることが好
ましい。
晶セルを構成している対向電極のうち少なくとも一方の
電極に絶縁物質により形成した絶縁膜を設けることが好
ましい。
この際に使用する絶縁物質としては、特に制限されるも
のではないが、シリコン窒化物、水素を含有するシリコ
ン窒化物、シリコン炭化物、水素を含イ1するシリコン
炭化物、シリコン酸化物、硼素窒化物、水素を含有する
硼素窒化物、セリウム酸化物、アルミニウム酸化物、ジ
ルコニウム酸化物、チタン酸化物やフッ化マグネシウム
などの無機絶縁物質、あるいはポリビニルアルコール、
ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリエステルイミド、
ポリパラキシレン、ポリエステル、ポリカーボネート、
ポリビニルアセタール、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリアミド、ポリスチレン、セルロース樹脂、メラ
ミン樹脂、ユリャ樹脂 アクリル樹脂やフォトレジスト
樹脂などの有機絶縁物質が絶縁膜として使用される。こ
れらの絶縁11!2の膜厚は5000Å以下、好ましく
は100人〜1000人、特に500人〜3000人が
適している。
のではないが、シリコン窒化物、水素を含有するシリコ
ン窒化物、シリコン炭化物、水素を含イ1するシリコン
炭化物、シリコン酸化物、硼素窒化物、水素を含有する
硼素窒化物、セリウム酸化物、アルミニウム酸化物、ジ
ルコニウム酸化物、チタン酸化物やフッ化マグネシウム
などの無機絶縁物質、あるいはポリビニルアルコール、
ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリエステルイミド、
ポリパラキシレン、ポリエステル、ポリカーボネート、
ポリビニルアセタール、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリアミド、ポリスチレン、セルロース樹脂、メラ
ミン樹脂、ユリャ樹脂 アクリル樹脂やフォトレジスト
樹脂などの有機絶縁物質が絶縁膜として使用される。こ
れらの絶縁11!2の膜厚は5000Å以下、好ましく
は100人〜1000人、特に500人〜3000人が
適している。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明する。
実」1例」工
4−(2−ペンチルオキシ)−プロポキシチオ安[、青
酸−3−4−n−才クチルオキシフェニルの合成 (工程1) p−(2−ペンチルオキシ)−プロピルオキシ安、Q、
香耐。
酸−3−4−n−才クチルオキシフェニルの合成 (工程1) p−(2−ペンチルオキシ)−プロピルオキシ安、Q、
香耐。
2−ペンチルオキシプロパノール19gを591のピリ
ジンに溶解したものを5℃以下に冷却した。P−トルエ
ンスルホン酸クロライド22gを撹拌しつつ加えた。そ
の後室温で5時間撹拌したのも一夜放置した。冷水を加
えエーテル抽出したものを、水洗したのち、エーテルを
留去してp−トルエンスルホン酸2−ペンチルオキンプ
ロピルエステル26gを得た。
ジンに溶解したものを5℃以下に冷却した。P−トルエ
ンスルホン酸クロライド22gを撹拌しつつ加えた。そ
の後室温で5時間撹拌したのも一夜放置した。冷水を加
えエーテル抽出したものを、水洗したのち、エーテルを
留去してp−トルエンスルホン酸2−ペンチルオキンプ
ロピルエステル26gを得た。
p−ハイドロキン安、9、香酸10.7gをエタノール
85m1に溶解したものへ85%KOH10,2gと水
121を加え撹拌した。に記で得たP−)ルエンスルホ
ン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル26gを滴下
した。
85m1に溶解したものへ85%KOH10,2gと水
121を加え撹拌した。に記で得たP−)ルエンスルホ
ン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル26gを滴下
した。
滴下終了後昇温し10時間還浣した。エタノールを回収
して、lO%KOH水溶液24gを加え21I¥間二流
した。冷却後6N塩酸を加え析出した白色結晶を濾過し
、水洗後、ヘキサンで再結晶し、7gのp−(2−ペン
チルオキシ)プロピルオキシ安、0香酩を得た。
して、lO%KOH水溶液24gを加え21I¥間二流
した。冷却後6N塩酸を加え析出した白色結晶を濾過し
、水洗後、ヘキサンで再結晶し、7gのp−(2−ペン
チルオキシ)プロピルオキシ安、0香酩を得た。
(工程2)
4−(2−ペンチルオキシ)−プロポキシチオ安り0.
香酸−5−4−オクチルオキシフェニル。
香酸−5−4−オクチルオキシフェニル。
4−(2−ペンチルオキシ)−プロポキシ安忌香酸2.
5gに、塩化チオニル7mlを加え、4時間加熱5流し
た。過剰の11化チオニルを減圧下でX:、り去し、4
−(2−ペンチルオキシ)−プロポキシ安、e、香耐ク
ロライドを得た。
5gに、塩化チオニル7mlを加え、4時間加熱5流し
た。過剰の11化チオニルを減圧下でX:、り去し、4
−(2−ペンチルオキシ)−プロポキシ安、e、香耐ク
ロライドを得た。
4−才クチルオキシチオフェノール
をピリジン8mlに溶かし、水冷した後,トルエン30
mlに溶かした4−(2−ペンチルオキシ)ープロポキ
シ安,0.香酎クロライドを滴下した(5°C以ド、2
5分)、その後、室温にて.13.5時間撹拌した。
mlに溶かした4−(2−ペンチルオキシ)ープロポキ
シ安,0.香酎クロライドを滴下した(5°C以ド、2
5分)、その後、室温にて.13.5時間撹拌した。
反応混合物を氷水1001に注入し,有機層を6N−H
C l水溶液、水で洗節した後,無水硫酸マグネシウム
で乾爆した.溶媒を留去して、5。
C l水溶液、水で洗節した後,無水硫酸マグネシウム
で乾爆した.溶媒を留去して、5。
7gの燈色油状物を得た。
上記油状物を、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
移動相:n−ヘキサン/酢酸エチル=1071)により
精製し、さらにエタノール/酢酪エチル=8/1混合溶
媒から、2回再結晶を行い、4−(2−ペンチルオキシ
)−プロポキシチオ安,e,香酸−S−4−オクチルオ
キシフェニル0、69gを得た(収率: 15.1%)
IR(cm”): 2924、2852.1668、1606、1576、
1496、1264、1244。
移動相:n−ヘキサン/酢酸エチル=1071)により
精製し、さらにエタノール/酢酪エチル=8/1混合溶
媒から、2回再結晶を行い、4−(2−ペンチルオキシ
)−プロポキシチオ安,e,香酸−S−4−オクチルオ
キシフェニル0、69gを得た(収率: 15.1%)
IR(cm”): 2924、2852.1668、1606、1576、
1496、1264、1244。
1218、1174.1158. 902。
同様にして上記の化合物が合成される。
4−(2−メチルオキン)−プロポキシチオ安、e、青
酸ーSー4−n−デンルオキシフェニル,4−(2−エ
チルオキシ)−プロポキシチオ安息香酸−S −4−n
−ドデシルオキシフェニル、4−(2−プロピルオキシ
)−プロポキシチオ安息香酸−S −4−n−ヘキシル
オキシフェニル、4−(2−プロピルオキシ)−プロポ
キンチオ安、β青酸−3−4−n−オクチルオキシフェ
ニル、4−(2−ブチルオキシ)−プロポキシチオ安、
e、香酸−3’−4−n−へブチルオキンフェニル、4
−(2−(オクチルオキシ)−プロポキシチオ安息香M
−3−4n−ノニルオキシフェニル、4−(2−デシル
オキシ)−プロポキシチオ安息香酸−3−4−n−ペン
チルオキシフェニル、4−(2−ブチルオキシ)−プロ
ポキシチオ安、已青酸−3−4−n−へキシルフェニル
、4−(2−へキシルオキシ)−プロポキシチオ安、6
.香酸−5−4−n−オクチルフェニル、4−(2−へ
ブチルオキシ)−プロポキンチオ安p青酸−3−4−n
−ドデシルフェニル。
酸ーSー4−n−デンルオキシフェニル,4−(2−エ
チルオキシ)−プロポキシチオ安息香酸−S −4−n
−ドデシルオキシフェニル、4−(2−プロピルオキシ
)−プロポキシチオ安息香酸−S −4−n−ヘキシル
オキシフェニル、4−(2−プロピルオキシ)−プロポ
キンチオ安、β青酸−3−4−n−オクチルオキシフェ
ニル、4−(2−ブチルオキシ)−プロポキシチオ安、
e、香酸−3’−4−n−へブチルオキンフェニル、4
−(2−(オクチルオキシ)−プロポキシチオ安息香M
−3−4n−ノニルオキシフェニル、4−(2−デシル
オキシ)−プロポキシチオ安息香酸−3−4−n−ペン
チルオキシフェニル、4−(2−ブチルオキシ)−プロ
ポキシチオ安、已青酸−3−4−n−へキシルフェニル
、4−(2−へキシルオキシ)−プロポキシチオ安、6
.香酸−5−4−n−オクチルフェニル、4−(2−へ
ブチルオキシ)−プロポキンチオ安p青酸−3−4−n
−ドデシルフェニル。
文jl九ヱ
4′−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキシビフェニ
ル−4−チオカルボン酸−3−4−オクチルオキシフェ
ニルの合成 (工程1) 4−(2”−ペンチルオキシ)プロピルオキシビフェニ
ル−4−チオカルボン酸。
ル−4−チオカルボン酸−3−4−オクチルオキシフェ
ニルの合成 (工程1) 4−(2”−ペンチルオキシ)プロピルオキシビフェニ
ル−4−チオカルボン酸。
2−ペンチルオキシプロパノール7.7をピリジン25
1に溶解したものを5℃以下に冷却し、P−トルエンス
ルホン酸クロライド9.4gを加えた。室温にて6時間
撹拌したのち一夜放置した。冷水を加えエーテル抽出し
たものを水洗しエーテルを回収してp−)ルエンスルホ
ン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル13gを得た
。
1に溶解したものを5℃以下に冷却し、P−トルエンス
ルホン酸クロライド9.4gを加えた。室温にて6時間
撹拌したのち一夜放置した。冷水を加えエーテル抽出し
たものを水洗しエーテルを回収してp−)ルエンスルホ
ン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル13gを得た
。
4−ヒドロキシ−4′−ビフェニルカルボン酸7.2g
を37m1のエタノールに加え、さらに85%KOH4
,4gと水5.31を加えた。そこへ上記のP−)ルエ
ンスルホン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル13
gを滴下し、10時I118流した。エタノールを回収
し、10%KOH水溶液logを加え、さらに2時間量
流した。冷却後6N−HCl水溶液を加え析出した白色
結晶を濾過し、水洗した。エタノールで再結晶し4′−
(2−ペンチルオキシ)プロピルオキシビフェニルカル
ポン酸2.7gを得た。
を37m1のエタノールに加え、さらに85%KOH4
,4gと水5.31を加えた。そこへ上記のP−)ルエ
ンスルホン酸2−ペンチルオキシプロピルエステル13
gを滴下し、10時I118流した。エタノールを回収
し、10%KOH水溶液logを加え、さらに2時間量
流した。冷却後6N−HCl水溶液を加え析出した白色
結晶を濾過し、水洗した。エタノールで再結晶し4′−
(2−ペンチルオキシ)プロピルオキシビフェニルカル
ポン酸2.7gを得た。
(工程2)
4′−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキシビフェニ
ル−4−チオカルボン酸−3−4−オクチルオキシフェ
ニル。
ル−4−チオカルボン酸−3−4−オクチルオキシフェ
ニル。
4′−(2″−ペンチルオキシ)−プロポキシビフェニ
ル−4−カルボン酸2.50gに塩化チオニル71を加
え、3時間加熱原流した。過剰の塩化チオニルを減圧下
で留去し、4′−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキ
シビフェニル−4−カルボン酎クロライドを71)た。
ル−4−カルボン酸2.50gに塩化チオニル71を加
え、3時間加熱原流した。過剰の塩化チオニルを減圧下
で留去し、4′−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキ
シビフェニル−4−カルボン酎クロライドを71)た。
4−才クチルオキシチオフェノール1.79gをピリジ
ン8mlに溶かし、水冷した後、トルエン30I111
に溶かした4’−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキ
シビフェニル−4−カルボン酎クロライドを滴下した。
ン8mlに溶かし、水冷した後、トルエン30I111
に溶かした4’−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキ
シビフェニル−4−カルボン酎クロライドを滴下した。
(5°C以下、15分)、その後、室温にて14時間攪
拌した0反J5混合物を水氷1001に注入し、有機層
を6N−HC1,水溶液、水で洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶奴を留去して/!!: vI
色の固体5.01g fr−f!)だ、これをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(移動相:n−ヘキサン/
酢耐エチル=10/1)によりj+’i !AL 、さ
らにエタノール/酢酸エチル=2/IR合溶媒から再結
晶を行い。
拌した0反J5混合物を水氷1001に注入し、有機層
を6N−HC1,水溶液、水で洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶奴を留去して/!!: vI
色の固体5.01g fr−f!)だ、これをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(移動相:n−ヘキサン/
酢耐エチル=10/1)によりj+’i !AL 、さ
らにエタノール/酢酸エチル=2/IR合溶媒から再結
晶を行い。
4’−(2”−ペンチルオキシ)−プロポキシビフェニ
ル−4−カルボン酸−3−4−オクチルオキシフェニル
0.75gを得た(収率18.3%)。
ル−4−カルボン酸−3−4−オクチルオキシフェニル
0.75gを得た(収率18.3%)。
IR(am−’):
2928.2856.1668.1596゜1496.
1290.1248.1192.914、 822゜ 相転移温度: 同様にして下記の化合物が合成される。
1290.1248.1192.914、 822゜ 相転移温度: 同様にして下記の化合物が合成される。
4′−(2’″−ブチルオキシ)−プロボキシビフェニ
ル−4−チオカルボン酸−5−4−n−オクチルオキシ
フェニル、4’−(2“−エチルオキシ)−プロポキシ
ビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−へキシルオ
キシフェニル、4′−(2”−プロピルオキシ)−プロ
ポキシビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−ドデ
シルオキシフェニル、4’−(2”−ブチルオキシ)〜
プロポキシビフェニルー4−チオカルボン酸−4−n−
デシルオキシフェニル、4′−(2”−エチルオキシ)
−プロポキシビフェニル−4−チオカルボy19−5−
4−n−才クチルフェニル(2#−ペンチルオキシ)−
プロポキシビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−
ドデシルフェニル。
ル−4−チオカルボン酸−5−4−n−オクチルオキシ
フェニル、4’−(2“−エチルオキシ)−プロポキシ
ビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−へキシルオ
キシフェニル、4′−(2”−プロピルオキシ)−プロ
ポキシビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−ドデ
シルオキシフェニル、4’−(2”−ブチルオキシ)〜
プロポキシビフェニルー4−チオカルボン酸−4−n−
デシルオキシフェニル、4′−(2”−エチルオキシ)
−プロポキシビフェニル−4−チオカルボy19−5−
4−n−才クチルフェニル(2#−ペンチルオキシ)−
プロポキシビフェニル−4−チオカルボン酸−4−n−
ドデシルフェニル。
χ」口1λ
リクソンGR−63 (チッソ製ビフェニル液晶?jl
舎物)99重4)部に4−(2−ペンチルオキシ)−プ
ロポキシチオ安忌香酸ーSー4ーオクチルオキシフェニ
ルをl I j’(”(部を加えた液晶混合物を使用し
たTNセルは,この光学活性な4−(2−ペンチルオキ
シ)−プロポキシチオ安息香酸−S−4−オクチルオキ
シフェニルを添加しないで製造したTNに比較してリバ
ースドメインが大幅に減少していることがMl 察され
た。
舎物)99重4)部に4−(2−ペンチルオキシ)−プ
ロポキシチオ安忌香酸ーSー4ーオクチルオキシフェニ
ルをl I j’(”(部を加えた液晶混合物を使用し
たTNセルは,この光学活性な4−(2−ペンチルオキ
シ)−プロポキシチオ安息香酸−S−4−オクチルオキ
シフェニルを添加しないで製造したTNに比較してリバ
ースドメインが大幅に減少していることがMl 察され
た。
1五1」
交差した帯状のITOで形成した対向マトリクス電極の
それぞれにtooo人の膜厚を有するポリイミド膜(ピ
ロメリット酪無水物と4.4−ジアミノジフェニルエー
テルとの結合物からなるポリアミック酸樹脂の5重量%
N−メチルピロリドン溶液を塗布し,250℃の温度で
加熱閉環反応により形成した)を設け,このポリイミド
膜の表面を互いに平行になる様にラビングし、セル厚を
1終にしたセルを作成した。
それぞれにtooo人の膜厚を有するポリイミド膜(ピ
ロメリット酪無水物と4.4−ジアミノジフェニルエー
テルとの結合物からなるポリアミック酸樹脂の5重量%
N−メチルピロリドン溶液を塗布し,250℃の温度で
加熱閉環反応により形成した)を設け,このポリイミド
膜の表面を互いに平行になる様にラビングし、セル厚を
1終にしたセルを作成した。
次いで,下記組成物Aを等方相下で前述のセル中に真空
注入法によって注入し、封口した.しかる後に、徐冷(
1℃/時間)によってSmc”の液晶セルを作成した。
注入法によって注入し、封口した.しかる後に、徐冷(
1℃/時間)によってSmc”の液晶セルを作成した。
迩起肋呻色二
この液晶セルの両側にクロスニコルの偏光子と検光子を
配置し、対向マトリクス電極間に第4図及び第5図に示
す波−形の信号を印加した.この際、走査信号は第4図
(a)に示す+8ボルトと一8ボルトの交番波形とし,
古込み情報は、それぞれ+4ボルトと一4ボルトとした
.また、lフレーL. I!l1間を30m*secと
した。
配置し、対向マトリクス電極間に第4図及び第5図に示
す波−形の信号を印加した.この際、走査信号は第4図
(a)に示す+8ボルトと一8ボルトの交番波形とし,
古込み情報は、それぞれ+4ボルトと一4ボルトとした
.また、lフレーL. I!l1間を30m*secと
した。
この結果,この液晶素子は前述のメモリー駆動型時分割
駆動を行なっても,書込み状IEは,何ら反転すること
なく正常な動画表示が得られた。
駆動を行なっても,書込み状IEは,何ら反転すること
なく正常な動画表示が得られた。
匿較皇」
実施例4の液晶素子を作成する際に用いた液晶組成物中
の、前述の一般式(1)で示される乳酸誘導体を省略し
た下記比較用液晶Bを調製し,比較用液晶を用いて液晶
素子を作成した.これらの液晶素子を前述と同様の方法
で駆動させたが、反転現象を生じているために,正常な
動画が表示されなかった。
の、前述の一般式(1)で示される乳酸誘導体を省略し
た下記比較用液晶Bを調製し,比較用液晶を用いて液晶
素子を作成した.これらの液晶素子を前述と同様の方法
で駆動させたが、反転現象を生じているために,正常な
動画が表示されなかった。
第1図および第2図は,本発明で用いる時分割駆動用液
晶素子を模式的に表わす斜視IA,第3 14は、本発
明で用いるマトリクス電極構造の平面図、第4図(a)
〜(d)は、マトリクス電極に印加する’lft気信号
を表わす説明図、第5図(a)〜(d)は、マトリクス
電極間に付与された電圧の波形を表わす説明図、第6図
は1本発明の液晶素子に印加する電気信号を表わしたタ
イムチャートの説明図である。 1’l a、 l l b・・・基板。 12・・・液晶分子層、 13・・・液晶分子、 14・・・双極子モーメン)(P工)、23a・・・第
1の安定状態、 23b・・・第2の安定状態、 24a・・・上向き双極子モーメント、24b・・・下
向き双極子モーメント、31・・・セル、 32・・・(S+ 、S2.S3. ・・・)・・・
走査電極群。 33・・・(Il、I2、I3、・・・)・・・信号電
極群。 芸 ! 図 第 2 国 33 a号電極群 It I2 13 14 15 −−−−毛 3 図 (a) 品 4 図 (4) 帛 5 圓
晶素子を模式的に表わす斜視IA,第3 14は、本発
明で用いるマトリクス電極構造の平面図、第4図(a)
〜(d)は、マトリクス電極に印加する’lft気信号
を表わす説明図、第5図(a)〜(d)は、マトリクス
電極間に付与された電圧の波形を表わす説明図、第6図
は1本発明の液晶素子に印加する電気信号を表わしたタ
イムチャートの説明図である。 1’l a、 l l b・・・基板。 12・・・液晶分子層、 13・・・液晶分子、 14・・・双極子モーメン)(P工)、23a・・・第
1の安定状態、 23b・・・第2の安定状態、 24a・・・上向き双極子モーメント、24b・・・下
向き双極子モーメント、31・・・セル、 32・・・(S+ 、S2.S3. ・・・)・・・
走査電極群。 33・・・(Il、I2、I3、・・・)・・・信号電
極群。 芸 ! 図 第 2 国 33 a号電極群 It I2 13 14 15 −−−−毛 3 図 (a) 品 4 図 (4) 帛 5 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、Rは炭素数1〜18のアルキル基、C^*は
不斉炭素原子を示す。R^1は炭素数4〜18のアルキ
ル基またはアルコキシ基を示し、mおよびnは1または
2を示す。) で表わされる光学活性な乳酸誘導体。 2、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、Rは炭素数1〜18のアルキル基、C^*は
不斉炭素原子を示す。R^1は炭素数4〜18のアルキ
ル基またはアルコキシ基を示し、mおよびnは1または
2を示す。) で表わされる光学活性な乳酸誘導体を少なくとも1種類
含有することを特徴とする液晶組成物。 3、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、Rは炭素数1〜18のアルキル基、C^*は
不斉炭素原子を示す、R^1は炭素数4〜18のアルキ
ル基またはアルコキシ基を示し、mおよびnは1または
2を示す。) で表わされる光学活性な乳酸誘導体を少なくとも1種類
含有する液晶組成物を使用することを特徴とする液晶素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203983A JPH0643583B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 乳酸誘導体を含む液晶組成物および液晶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203983A JPH0643583B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 乳酸誘導体を含む液晶組成物および液晶素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360964A true JPS6360964A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0643583B2 JPH0643583B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16482850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203983A Expired - Lifetime JPH0643583B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 乳酸誘導体を含む液晶組成物および液晶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643583B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344535A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-21 | Chisso Corp | Liquid crystals |
| JPS6028487A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Alps Electric Co Ltd | 液晶組成物 |
| US4556727A (en) * | 1984-07-18 | 1985-12-03 | University Patents, Inc. | Ferroelectric smectic liquid crystals |
| JPS61148143A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-07-05 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 液晶組成物 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61203983A patent/JPH0643583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344535A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-21 | Chisso Corp | Liquid crystals |
| JPS6028487A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Alps Electric Co Ltd | 液晶組成物 |
| US4556727A (en) * | 1984-07-18 | 1985-12-03 | University Patents, Inc. | Ferroelectric smectic liquid crystals |
| JPS61148143A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-07-05 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 液晶組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643583B2 (ja) | 1994-06-08 |
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