JPS6360972A - ピリミジン化合物 - Google Patents
ピリミジン化合物Info
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- JPS6360972A JPS6360972A JP61202821A JP20282186A JPS6360972A JP S6360972 A JPS6360972 A JP S6360972A JP 61202821 A JP61202821 A JP 61202821A JP 20282186 A JP20282186 A JP 20282186A JP S6360972 A JPS6360972 A JP S6360972A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- compound
- carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なピリミジン化合物および該化合物を含
有する液晶組成物に関する。
有する液晶組成物に関する。
液晶物質およびその組成物は、その液晶相(:おける誘
電率の異方性(Δ8と略記する)および光の屈折率の異
方性(Δnと略記する)を利用して、種々の表示装置に
利用されている。
電率の異方性(Δ8と略記する)および光の屈折率の異
方性(Δnと略記する)を利用して、種々の表示装置に
利用されている。
液晶表示方式には、応用される電気光学効果に対応して
、電界制御複屈折型(ECB型)、動的散乱型(Da型
)、ねじれネマチック型(TN型)、スーパーツイスト
gL屈折型(SBE型)、ゲスト・ホスト型など種々の
方式があり、それぞれの方式により使用される液晶材料
C:要求される性質も異なる。
、電界制御複屈折型(ECB型)、動的散乱型(Da型
)、ねじれネマチック型(TN型)、スーパーツイスト
gL屈折型(SBE型)、ゲスト・ホスト型など種々の
方式があり、それぞれの方式により使用される液晶材料
C:要求される性質も異なる。
これらの液晶材料は単独の化合物では、その緒特性、例
えば、液晶温度範囲、動作電圧、応答性能等において実
用的な使用に耐える物はなく、実用的には数種の液晶化
合物あるいは非液晶化合物を混合して使用(=耐えうる
材料を得ている。又液晶材料は、水分、熱、光、″4気
、空気等に対しても安定である必要がある。
えば、液晶温度範囲、動作電圧、応答性能等において実
用的な使用に耐える物はなく、実用的には数種の液晶化
合物あるいは非液晶化合物を混合して使用(=耐えうる
材料を得ている。又液晶材料は、水分、熱、光、″4気
、空気等に対しても安定である必要がある。
T、 N Wセルに於ては、パウアーによってMol。
Cryst、Liq、Cryst、 63,43 (1
981)に報告されるように、表示セルの外観を損なう
原因である干渉縞の発生を防止する為にセルに充填され
る液晶材料の6口とセル厚さd(μ溝)の積をある特定
の値C:設定する必要がある。実用的に使用されている
液晶表示セルでは、Δn−dの値が0.5、輌1.0.
1.6又は2.2の何れかC:設定されている。さらに
、Δn−dが特定の値の場合に、Δnが大きいとdを小
さくすることができ、レスポンスが向上する。また、d
が小さいと同じ印加重圧でも電界強度が大きくなり、低
7i圧駆動ができる。また、Δn−dの値が太きいと表
示セルのコントラストが良くなる。このため、Δnが大
きく他の緒特性が程良くバランスした液晶性化合物が必
要とされる。
981)に報告されるように、表示セルの外観を損なう
原因である干渉縞の発生を防止する為にセルに充填され
る液晶材料の6口とセル厚さd(μ溝)の積をある特定
の値C:設定する必要がある。実用的に使用されている
液晶表示セルでは、Δn−dの値が0.5、輌1.0.
1.6又は2.2の何れかC:設定されている。さらに
、Δn−dが特定の値の場合に、Δnが大きいとdを小
さくすることができ、レスポンスが向上する。また、d
が小さいと同じ印加重圧でも電界強度が大きくなり、低
7i圧駆動ができる。また、Δn−dの値が太きいと表
示セルのコントラストが良くなる。このため、Δnが大
きく他の緒特性が程良くバランスした液晶性化合物が必
要とされる。
本発明の目的は、液晶組成物の成分(=用いること(二
より、表示素子の緒特性を向上出来る化合物及び該化合
物を含有する液晶組成物を提供することである。
より、表示素子の緒特性を向上出来る化合物及び該化合
物を含有する液晶組成物を提供することである。
本発明は、一般式
(式中Xは、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数1〜
12のアルコキン基、フッ素またはシアノ基を示し、Y
は−C)I−CH−または−QEC−を示し・Rは炭素
数1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコ
キン基を示す。) で表わされるピリミジン化合物および該化合物を含有す
る液晶組成物である。
12のアルコキン基、フッ素またはシアノ基を示し、Y
は−C)I−CH−または−QEC−を示し・Rは炭素
数1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコ
キン基を示す。) で表わされるピリミジン化合物および該化合物を含有す
る液晶組成物である。
本発明の化合物は、Δnが大きく、Δεが正なる液晶性
化合物である。ここで液晶性化合物とは通常液晶相を示
す化合物のはかC二、通常液晶相を示さないが、他の液
晶化合物に溶解した烏合に液晶挙動の成る面に有効に作
用する化合物を意味する。また本発明の化合物にはネマ
チック相を有する化合物が存在する。
化合物である。ここで液晶性化合物とは通常液晶相を示
す化合物のはかC二、通常液晶相を示さないが、他の液
晶化合物に溶解した烏合に液晶挙動の成る面に有効に作
用する化合物を意味する。また本発明の化合物にはネマ
チック相を有する化合物が存在する。
(1)式でYが−C))=CH−である化合物としては
トランス型の物が好ましい。このトランス型エチレン誘
導体(:はΔnが大舞いネマチック液晶化合物が多い。
トランス型の物が好ましい。このトランス型エチレン誘
導体(:はΔnが大舞いネマチック液晶化合物が多い。
本発明のトランス型エチレン誘導体としては、(1)式
でXおよびRが炭素数2〜9のアルキル基もしくはアル
コキン基である化合物が好ましく、Xおよび凡の炭素数
の合計が4〜16である鎖長の末端基をもつ化合物が好
ましい。
でXおよびRが炭素数2〜9のアルキル基もしくはアル
コキン基である化合物が好ましく、Xおよび凡の炭素数
の合計が4〜16である鎖長の末端基をもつ化合物が好
ましい。
(1)式でYが−×−である化合物(:は潜在的に液晶
性を何する物が多い。これらの化合物は液晶化合物また
は液晶混合物に添加して、得られる組成物の△nを増大
するのC:有用である。
性を何する物が多い。これらの化合物は液晶化合物また
は液晶混合物に添加して、得られる組成物の△nを増大
するのC:有用である。
本発明の化合物は表示用液晶材料に要求される、水分、
空気、熱、光、L気等に対する安定性も備えている。さ
らに、本発明の化合物は、他の液晶性化合物例えば、エ
ステル系、ンッフ塩素系、アゾキン系、ビフェニル系、
ンクロへキチン系、ピリジン系、ピリミジン系、ジ万キ
サン系等の液晶性化合物との相溶性か:ぐれているので
、それ等の化合物または、それらの7昆合物とt昆合す
ることにより・各種の表示素子用に適した液晶組成物を
+1t 成することができる。例えば、TN表示素子用
液晶組成物の成分として添加すること(二より、該液晶
組成物の△εやNI点をさほど低−ドさせることなくΔ
n゛を増大させる効果がある。
空気、熱、光、L気等に対する安定性も備えている。さ
らに、本発明の化合物は、他の液晶性化合物例えば、エ
ステル系、ンッフ塩素系、アゾキン系、ビフェニル系、
ンクロへキチン系、ピリジン系、ピリミジン系、ジ万キ
サン系等の液晶性化合物との相溶性か:ぐれているので
、それ等の化合物または、それらの7昆合物とt昆合す
ることにより・各種の表示素子用に適した液晶組成物を
+1t 成することができる。例えば、TN表示素子用
液晶組成物の成分として添加すること(二より、該液晶
組成物の△εやNI点をさほど低−ドさせることなくΔ
n゛を増大させる効果がある。
本発明の化合物は例えば次のようにして合成できる。
第1段
(1) (1) (ITI
$2段 (V) (ff)
(Vl)第3段 (Ml (W)
第4段 (■) ((資)(式中
Xは、炭素数1−12のアルキル基・炭素数1〜12の
アルコキン基、フッ素またはンアノ基を示し、Rは炭素
数1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコ
キン基を示す。) まず、アセトアミジン塩酸塩(lとα−置換−β−ジメ
チルアミノアクロレイン(菫)とを塩基触媒(たとえば
、金属アルコラード、水酸化ナトリウム、1,8−ジア
ザピンクロ(5,4,○〕−7−ウンデセンなど)の存
在下に縮合環化反応を行ない5−置換−2−メブールビ
リミジン(バ)を得る。
$2段 (V) (ff)
(Vl)第3段 (Ml (W)
第4段 (■) ((資)(式中
Xは、炭素数1−12のアルキル基・炭素数1〜12の
アルコキン基、フッ素またはンアノ基を示し、Rは炭素
数1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコ
キン基を示す。) まず、アセトアミジン塩酸塩(lとα−置換−β−ジメ
チルアミノアクロレイン(菫)とを塩基触媒(たとえば
、金属アルコラード、水酸化ナトリウム、1,8−ジア
ザピンクロ(5,4,○〕−7−ウンデセンなど)の存
在下に縮合環化反応を行ない5−置換−2−メブールビ
リミジン(バ)を得る。
次C二、化合物(If)とp−置換−ベンチアルデヒド
(Vlを縮合剤(たとえば、塩化亜鉛、無水酢酸等)の
存在下(:、脱水縮合反応を行ないピリミジン化合物(
IF)を得る。この化合物(■)は、本発明の化合物の
一つである。
(Vlを縮合剤(たとえば、塩化亜鉛、無水酢酸等)の
存在下(:、脱水縮合反応を行ないピリミジン化合物(
IF)を得る。この化合物(■)は、本発明の化合物の
一つである。
さらに、化合物(町に臭素を付加して、ジブロモ化合物
(II)を得る。
(II)を得る。
最後に、化合物(■)を塩基触媒(たとえば、1.8−
ジアザピンクロ(5,4,0) −7−ウンデセン、1
,5−ジアザピンクロ(4,3,0)−5−ノネン、カ
リウム−tert−ブトキシド等)の存在下(−脱臭化
水素反応を行ないピリミジン化合物(■)を得ることが
できる。
ジアザピンクロ(5,4,0) −7−ウンデセン、1
,5−ジアザピンクロ(4,3,0)−5−ノネン、カ
リウム−tert−ブトキシド等)の存在下(−脱臭化
水素反応を行ないピリミジン化合物(■)を得ることが
できる。
本発明の液晶組成物は第一の成分として前記した(+>
式で表わされるピリミジン化合物を少くとも一つ含有し
、第二の成分として既知のネマチック液晶化合物を少く
とも一つ含有する。
式で表わされるピリミジン化合物を少くとも一つ含有し
、第二の成分として既知のネマチック液晶化合物を少く
とも一つ含有する。
本発明の液晶組成物の第二の成分である液晶物質として
は、前記したエステル系、ンッフ塩基系、ビフェニル系
、ンクロヘキチン系、ピリジン系、ピリミジン系、ジオ
キサン系等の液晶化合物または混合物を適当Cユ用いる
ことができる。
は、前記したエステル系、ンッフ塩基系、ビフェニル系
、ンクロヘキチン系、ピリジン系、ピリミジン系、ジオ
キサン系等の液晶化合物または混合物を適当Cユ用いる
ことができる。
以下に、実施例(二より、本発明の詳細な説明するが、
本発明は、これらの実施例(:限られるものではない。
本発明は、これらの実施例(:限られるものではない。
実施例1
(第1段)
無水メタノール1.5/(−ナトリウムメチラート17
0 f (3,1molりを溶解した溶液ニアセトアミ
ジン塩酸塩20o t (2,1moe )及びα−ベ
ンチルーβ−ジメチルアミノアクロレイン354 t
(2,1moz)を加え攪拌しながら3時間加熱aj島
した後に、メタノールを留去した。
0 f (3,1molりを溶解した溶液ニアセトアミ
ジン塩酸塩20o t (2,1moe )及びα−ベ
ンチルーβ−ジメチルアミノアクロレイン354 t
(2,1moz)を加え攪拌しながら3時間加熱aj島
した後に、メタノールを留去した。
反応残渣に水500m/とトルエン500rnll!を
加え生成物をトルエン層に抽出し、抽出液を水洗し、そ
の後(:トルエンを留去して、残渣を減圧下に蒸留(b
p、 90℃/ 2,51trl−1f ) L テ、
2−メチル−5−ペンチルピリミジン263F(1,6
moIりを得た。
加え生成物をトルエン層に抽出し、抽出液を水洗し、そ
の後(:トルエンを留去して、残渣を減圧下に蒸留(b
p、 90℃/ 2,51trl−1f ) L テ、
2−メチル−5−ペンチルピリミジン263F(1,6
moIりを得た。
(第2段)
2−メチル−5−ペンチルピリミジン50f(0,30
mat )とp−ブトキンベンズアルデヒド62f(0
,35mop )及び塩化亜鉛621(0,45mat
)を窒素気流下にて、撹拌しながら3時間180℃の
マントルヒーターで刃口熱した後に・冷却してトルエン
100 ml ト水300ゴを加え生成物をトルエン層
に抽出し、抽出液を2N−・水酸化ナトリウム水溶液2
00m/で3回洗浄後さらに水層が中性になるまで水で
洗浄した。このトルエン溶液を乾燥後、減圧1縮して残
渣をエタノールで再結晶精製して、下記化合物32f(
0,10mo/)を得た。
mat )とp−ブトキンベンズアルデヒド62f(0
,35mop )及び塩化亜鉛621(0,45mat
)を窒素気流下にて、撹拌しながら3時間180℃の
マントルヒーターで刃口熱した後に・冷却してトルエン
100 ml ト水300ゴを加え生成物をトルエン層
に抽出し、抽出液を2N−・水酸化ナトリウム水溶液2
00m/で3回洗浄後さらに水層が中性になるまで水で
洗浄した。このトルエン溶液を乾燥後、減圧1縮して残
渣をエタノールで再結晶精製して、下記化合物32f(
0,10mo/)を得た。
CN点76℃、NI点101℃
またこの化合物の元素分析値は次の如く理論値とよく一
致した。
致した。
実施例2
(第3段)
実施例1で合成した化合物25 f (0,077mo
/ )を塩化メチレン200dC溶解し、氷水浴冷却下
(−臭素12.5 f (0,078mo/ )を塩化
メチレン5o−に溶解した溶液を30分間で滴下した後
(:室温で3時間攪拌後C:、反応液を減圧濃縮した。
/ )を塩化メチレン200dC溶解し、氷水浴冷却下
(−臭素12.5 f (0,078mo/ )を塩化
メチレン5o−に溶解した溶液を30分間で滴下した後
(:室温で3時間攪拌後C:、反応液を減圧濃縮した。
この残渣を塩化メチレンとヘプタン(1:2)の混合溶
媒C:て再結晶精製して、下記化合物31f (0,0
64mo! )を得た。
媒C:て再結晶精製して、下記化合物31f (0,0
64mo! )を得た。
(第4段)
この化合物15 t (0,031mo/ )をテトラ
ヒドロフラン150−に溶解し、氷水浴で冷却し、窒素
気流下g二て攪拌しながら、カリウム−tert−ブト
キシド8.7 t (0,077ma! )を徐々に加
えた後(=、氷水浴を40℃まで加熱し、40℃で5時
開攪拌した。この反応液C)ルエン200−及び水50
0−を加え生成物をトルエン層(:抽出し、抽出液を水
洗し、このトルエン溶液を乾燥し、減圧濃縮して、残渣
をエタノールで再結晶精製して、下記化合物6f(0,
019mo/ )を得た。
ヒドロフラン150−に溶解し、氷水浴で冷却し、窒素
気流下g二て攪拌しながら、カリウム−tert−ブト
キシド8.7 t (0,077ma! )を徐々に加
えた後(=、氷水浴を40℃まで加熱し、40℃で5時
開攪拌した。この反応液C)ルエン200−及び水50
0−を加え生成物をトルエン層(:抽出し、抽出液を水
洗し、このトルエン溶液を乾燥し、減圧濃縮して、残渣
をエタノールで再結晶精製して、下記化合物6f(0,
019mo/ )を得た。
CI点93℃、NI点85℃ (七/トロσソクノまた
この化合物の元素分析値は次の如く理論値とよく一致し
た。
この化合物の元素分析値は次の如く理論値とよく一致し
た。
実施例3〜25
実施例1および実施例2に準じた方法で合成した化合物
とその物性値を実施例1及び実施例2の結果とともに表
I C示す。表1の相転移点の欄I:於いてCは結晶相
・Nはネマチック相・Iは等方性液体相を示し、()は
モノトロピック転移であることを示す。またη2゜は2
0℃C:於ける粘度を示す。表1(二於けるΔn、Δε
およびη2゜は、後記の実施例26(使用例)に準じて
調製した組成物の特性値から外挿法により求めた値であ
る。
とその物性値を実施例1及び実施例2の結果とともに表
I C示す。表1の相転移点の欄I:於いてCは結晶相
・Nはネマチック相・Iは等方性液体相を示し、()は
モノトロピック転移であることを示す。またη2゜は2
0℃C:於ける粘度を示す。表1(二於けるΔn、Δε
およびη2゜は、後記の実施例26(使用例)に準じて
調製した組成物の特性値から外挿法により求めた値であ
る。
実施例26(使用例)
C,H,ベア〉(コヒCN 24部(重凝、以下
同じ)C51111XE8回>CN 36部C7
H15<→べ◇シN 25部からなる液晶組成物
AのNI点は72.0 ℃、η2゜は27.8 cp、
Δnは0.140(ne = 1.632、no =1
.492)であり、これをセル厚10μ鴇のTNセル(
二封入し25℃にてmす定したΔεは11.0(ε、、
= 15.7、εよ=4.7)であり、しきい値電圧
は1.75 V%飽和電圧は2.59 vであった。
同じ)C51111XE8回>CN 36部C7
H15<→べ◇シN 25部からなる液晶組成物
AのNI点は72.0 ℃、η2゜は27.8 cp、
Δnは0.140(ne = 1.632、no =1
.492)であり、これをセル厚10μ鴇のTNセル(
二封入し25℃にてmす定したΔεは11.0(ε、、
= 15.7、εよ=4.7)であり、しきい値電圧
は1.75 V%飽和電圧は2.59 vであった。
該液晶!l成物A85重揄部に実施例1で合成した化合
物を15屯4部加えた液晶組成物のNI点は76.8℃
と上昇し1η2oは31.1 cPとなり・△nは0.
151 (ne=l、545、no=1,494)と上
昇した。この組成物を1〕述のTNセルに封入し25℃
にて測定したΔεは9.8(ε、=14.2、tL=
4.4 ) トナIJ、しきイ値i圧ハ1.77 V
。
物を15屯4部加えた液晶組成物のNI点は76.8℃
と上昇し1η2oは31.1 cPとなり・△nは0.
151 (ne=l、545、no=1,494)と上
昇した。この組成物を1〕述のTNセルに封入し25℃
にて測定したΔεは9.8(ε、=14.2、tL=
4.4 ) トナIJ、しきイ値i圧ハ1.77 V
。
飽和電圧は2.61 Vとなった。
実施例27(使用例)
実施例26で示した液晶組成物A85重陽部に実施例2
で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のNI点
は74.4℃と上昇し・η2゜は34,7 cPとなり
、Δnは0.149 (ne =1.647、no=1
.498)と上昇した。この組成物をセル厚10μ悔の
TNセルに封入し25℃C:て測定したΔeは10.2
(t、、= 14.9、ε上=4.7)となり、しき
い値電圧は1.74 V 、飽和電圧は2.40 Vと
減少した。
で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のNI点
は74.4℃と上昇し・η2゜は34,7 cPとなり
、Δnは0.149 (ne =1.647、no=1
.498)と上昇した。この組成物をセル厚10μ悔の
TNセルに封入し25℃C:て測定したΔeは10.2
(t、、= 14.9、ε上=4.7)となり、しき
い値電圧は1.74 V 、飽和電圧は2.40 Vと
減少した。
実施例2日(使用例)
実施例26で示した液晶組成物A85重量部(二実施例
18で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のN
I点は68.9℃となり、η2゜は30.1 cPとな
り、Δnは0.149と上昇した。
18で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のN
I点は68.9℃となり、η2゜は30.1 cPとな
り、Δnは0.149と上昇した。
この組成物をセル厚10μmのTNセル(:封入して2
5℃(:て測定したΔ8は10.0 (ε、=14,5
、eふ=4.5)となり、しきい値電圧は1.71 V
、飽和QIIEは2,53 Vと減少した。
5℃(:て測定したΔ8は10.0 (ε、=14,5
、eふ=4.5)となり、しきい値電圧は1.71 V
、飽和QIIEは2,53 Vと減少した。
実施例29(使用例)
実施例26で示した液晶組成物A85重清部(二実施例
15で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のN
I点は66.3℃となり、η2゜は30.5 cPとな
り・Δnは0.145と上昇した。
15で示した化合物を15重量部加えた液晶組成物のN
I点は66.3℃となり、η2゜は30.5 cPとな
り・Δnは0.145と上昇した。
この組成物をセル厚10μ鴨のTNセルに封入し25℃
C:て氾11定したΔeは12.1 (g、、: l
6.5.1、= 4.4 )と上昇し、しきい値電圧は
1.64V。
C:て氾11定したΔeは12.1 (g、、: l
6.5.1、= 4.4 )と上昇し、しきい値電圧は
1.64V。
飽和電圧は2.24 Vと減少した。
〔発明の効果〕
本発明により表示装置用の液晶材料の成分として用いら
れる新規な液晶性化合物および光の屈折率異方性の大き
い液晶組成物が提供できる。
れる新規な液晶性化合物および光の屈折率異方性の大き
い液晶組成物が提供できる。
また、本発明には液晶材料の選択の範囲を拡張するとい
う効果もある。
う効果もある。
以上
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xは、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数1〜
12のアルコキシ基、フッ素またはシアノ基を示し、Y
は−CH=CH−または−C≡C−を示し、Rは炭素数
1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコキ
シ基を示す。) で表わされるピリミジン化合物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xは、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数1〜
12のアルコキシ基、フッ素またはシアノ基を示し、Y
は−CH=CH−または−C≡C−を示し、Rは炭素数
1〜12のアルキル基または炭素数1〜12のアルコキ
シ基を示す。) で表わされるピリミジン化合物を少なくとも1種含有す
ることを特徴とする液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202821A JPS6360972A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ピリミジン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202821A JPS6360972A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ピリミジン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360972A true JPS6360972A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16463751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202821A Pending JPS6360972A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ピリミジン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360972A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906400A (en) * | 1987-06-01 | 1990-03-06 | Chisso Corporation | Smetic liquid crystal compound |
| US5068053A (en) * | 1987-03-27 | 1991-11-26 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Ethyne derivatives as a component of liquid crystal phases |
| AU642183B2 (en) * | 1989-12-29 | 1993-10-14 | Allergan, Inc. | Acetylenes disubstituted with a heteroaromatic group and a substituted phenyl group having retinoid like activity |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61202821A patent/JPS6360972A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068053A (en) * | 1987-03-27 | 1991-11-26 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Ethyne derivatives as a component of liquid crystal phases |
| US4906400A (en) * | 1987-06-01 | 1990-03-06 | Chisso Corporation | Smetic liquid crystal compound |
| AU642183B2 (en) * | 1989-12-29 | 1993-10-14 | Allergan, Inc. | Acetylenes disubstituted with a heteroaromatic group and a substituted phenyl group having retinoid like activity |
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