JPS636098Y2 - - Google Patents
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- JPS636098Y2 JPS636098Y2 JP15357083U JP15357083U JPS636098Y2 JP S636098 Y2 JPS636098 Y2 JP S636098Y2 JP 15357083 U JP15357083 U JP 15357083U JP 15357083 U JP15357083 U JP 15357083U JP S636098 Y2 JPS636098 Y2 JP S636098Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- stand
- trip plate
- clutch
- containers
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は正多角形面を有する容器の特定面の向
きを整列させる多角形容器の整列装置に関するも
のである。
きを整列させる多角形容器の整列装置に関するも
のである。
上記装置として、従来回転ターレツトに正n角
形面を有する容器を載せる回転可能な容器台を設
けると共に前記回転ターレツトの回転方向に沿つ
てn−1ケ所に前記容器の特定面を検出する検出
機構と、同検出機構に対応して、同検出機構が容
器の特定面を検出しなかつたとき前記容器台と一
体のトリツプ板に係合し、同トリツプ板を介して
同容器台を360゜/n回転させる容器台回転機構と
を設け、前記容器台上に対辺規制した状態で正n
角形容器を供給し、ターレツトが回転する間にn
−1ケ所で検出機構により特定面を検出し、特定
面を検出しなかつたとき容器台を順次360゜/n回
転させることにより、容器の特定面の向きを整列
させるようにしたものが提案されている。
形面を有する容器を載せる回転可能な容器台を設
けると共に前記回転ターレツトの回転方向に沿つ
てn−1ケ所に前記容器の特定面を検出する検出
機構と、同検出機構に対応して、同検出機構が容
器の特定面を検出しなかつたとき前記容器台と一
体のトリツプ板に係合し、同トリツプ板を介して
同容器台を360゜/n回転させる容器台回転機構と
を設け、前記容器台上に対辺規制した状態で正n
角形容器を供給し、ターレツトが回転する間にn
−1ケ所で検出機構により特定面を検出し、特定
面を検出しなかつたとき容器台を順次360゜/n回
転させることにより、容器の特定面の向きを整列
させるようにしたものが提案されている。
しかし、上記した従来のものは、整列装置の上
流側で同装置へ送る容器の対辺を規制しなければ
ならず、ラインによつては、このような装置上流
側での対辺規制が困難な場合があつた。
流側で同装置へ送る容器の対辺を規制しなければ
ならず、ラインによつては、このような装置上流
側での対辺規制が困難な場合があつた。
本考案は、上記した点に鑑み提案されたもの
で、その目的とするところは、整列装置内で容器
の対辺規制を可能とすることにより、前記の問題
に対応できる多角形容器の整列装置を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、整列装置内で容器
の対辺規制を可能とすることにより、前記の問題
に対応できる多角形容器の整列装置を提供するこ
とにある。
本考案は、回転ターレツトに正n角形面を有す
る容器を載せる回転可能な容器台を設けると共に
前記回転ターレツトの回転方向に沿つてn−1ケ
所に前記容器の特定面を検出する検出機構と、同
検出機構に対応して、同検出機構が容器の特定面
を検出しなかつたとき前記容器台と一体のトリツ
プ板に係合し、同トリツプ板を介して同容器台を
360゜/n回転させる容器台回転機構とを設けた角
形容器の整列装置において、前記容器台とトリツ
プ板との間にクラツチを介装し、前記容器台上へ
の容器供給位置と第1の検出位置との間に一定区
間だけ同クラツチを切断状態とするクラツチ切断
機構を設けると共にフリー状態の容器台を回転さ
せて容器を対辺規制する対辺規制機構を設けたこ
とを特徴とする多角形容器の整列装置を要旨とす
るもので、容器台上へ供給された容器は、検出機
構による第1の検出位置へ回転させるまでの間の
区間で容器台がクラツチによりトリツプ板から切
り離されてフリー状態となつている間に、容器台
が対辺規制機構により回転されることによつて対
辺規制されるため、対辺規制した状態で容器を整
列装置へ供給する必要がなくなる。従つて整列装
置の上流側での容器の対辺規制が困難な場合に対
しても対応が可能となる。
る容器を載せる回転可能な容器台を設けると共に
前記回転ターレツトの回転方向に沿つてn−1ケ
所に前記容器の特定面を検出する検出機構と、同
検出機構に対応して、同検出機構が容器の特定面
を検出しなかつたとき前記容器台と一体のトリツ
プ板に係合し、同トリツプ板を介して同容器台を
360゜/n回転させる容器台回転機構とを設けた角
形容器の整列装置において、前記容器台とトリツ
プ板との間にクラツチを介装し、前記容器台上へ
の容器供給位置と第1の検出位置との間に一定区
間だけ同クラツチを切断状態とするクラツチ切断
機構を設けると共にフリー状態の容器台を回転さ
せて容器を対辺規制する対辺規制機構を設けたこ
とを特徴とする多角形容器の整列装置を要旨とす
るもので、容器台上へ供給された容器は、検出機
構による第1の検出位置へ回転させるまでの間の
区間で容器台がクラツチによりトリツプ板から切
り離されてフリー状態となつている間に、容器台
が対辺規制機構により回転されることによつて対
辺規制されるため、対辺規制した状態で容器を整
列装置へ供給する必要がなくなる。従つて整列装
置の上流側での容器の対辺規制が困難な場合に対
しても対応が可能となる。
以下、本考案を一実施例に基いて説明する。
第1図において、1は容器供給コンベア、2は
タイミングスクリユー、3は容器供給スターホイ
ール、4は回転ターレツト、5は容器排出スター
ホイール、6は容器排出コンベア、7は容器の対
辺規制機構、8a乃至8eは容器の特定面検出位
置及び特定面を検出しなかつたときの容器台回転
位置を示し、これらは図示の如く平面配置構成と
なつている。
タイミングスクリユー、3は容器供給スターホイ
ール、4は回転ターレツト、5は容器排出スター
ホイール、6は容器排出コンベア、7は容器の対
辺規制機構、8a乃至8eは容器の特定面検出位
置及び特定面を検出しなかつたときの容器台回転
位置を示し、これらは図示の如く平面配置構成と
なつている。
回転ターレツト4は図示されていない回転軸に
固着された上下複数のターレツト4a,4e及び
図示されていないターレツト4cからなり、ター
レツト4cには公知の如く円周等分配置された複
数の容器押え9がカム等により上下動可能に装着
されている。10は、容器押え9と対応してター
レツト4bに軸受11を介して回転自在に装着さ
れた軸12の上部に固着された容器台、13は容
器台10上に供給された容器で、ここでは正六角
形容器を示している。14は容器台10と対応し
てターレツト4aに軸受15を介して回転自在に
装着された軸16の下部に固着された正六角形状
のトリツプ板、17は軸12の下端にすべりキー
18を介して上下動可能に装着された上部つめ
板、19は軸16の上端に固着された下部つめ板
で、両つめ板17,19は上部つめ板17が上下
動されることにより断続されるクラツチ機構を構
成し、このクラツチ機構が切断されたとき、容器
台10はフリーに回転される状態となり、接続さ
れたとき容器台10はトリツプ板14と一体的に
回転される状態となる。
固着された上下複数のターレツト4a,4e及び
図示されていないターレツト4cからなり、ター
レツト4cには公知の如く円周等分配置された複
数の容器押え9がカム等により上下動可能に装着
されている。10は、容器押え9と対応してター
レツト4bに軸受11を介して回転自在に装着さ
れた軸12の上部に固着された容器台、13は容
器台10上に供給された容器で、ここでは正六角
形容器を示している。14は容器台10と対応し
てターレツト4aに軸受15を介して回転自在に
装着された軸16の下部に固着された正六角形状
のトリツプ板、17は軸12の下端にすべりキー
18を介して上下動可能に装着された上部つめ
板、19は軸16の上端に固着された下部つめ板
で、両つめ板17,19は上部つめ板17が上下
動されることにより断続されるクラツチ機構を構
成し、このクラツチ機構が切断されたとき、容器
台10はフリーに回転される状態となり、接続さ
れたとき容器台10はトリツプ板14と一体的に
回転される状態となる。
20は、上部つめ板17にブツシユ21を介し
て係合するリフターで、両端にカムフオロア2
2,23を有すると共にターレツト4a,4b間
に固着されたガイドロツド24,25に上下動可
能に装着され、常時ばね26,27により下方へ
押下げ付勢されている。
て係合するリフターで、両端にカムフオロア2
2,23を有すると共にターレツト4a,4b間
に固着されたガイドロツド24,25に上下動可
能に装着され、常時ばね26,27により下方へ
押下げ付勢されている。
28は六角形のトリツプ板14の各頂点に設け
られたカムフオロア29はターレツト4aに固着
された軸30に回転自在に支持され、トリツプ板
14の一辺に係合するレバー31及び32はター
レツト4a及びレバー29に設けられたピン、3
3はピン31及び32間に装着されたばねであ
る。
られたカムフオロア29はターレツト4aに固着
された軸30に回転自在に支持され、トリツプ板
14の一辺に係合するレバー31及び32はター
レツト4a及びレバー29に設けられたピン、3
3はピン31及び32間に装着されたばねであ
る。
特定面検出位置及び容器台回転位置8a乃至8
eには、それぞれ固定台34上に設置されたシリ
ンダ35、固定台34に軸36を介して回転可能
に装着され、シリンダ35のピストンロツド37
とコネクタ38を介して連結されたカム39が配
設され、ピストンロツド37が突出されたとき、
カム39がトリツプ板14に設けられているカム
フオロア28と係合し、トリツプ板14を60度回
転させるようになつている。また、同位置には容
器台10上にある容器13の特定面に付されたマ
ークを検出するための光電検出器40及び容器台
10の通過を検出するための近接スイツチ41が
配置され、上記シリンダ35、光電検出器40、
近接スイツチ41は第6図に示すように、光電検
出器40が特定面のマークを検出すると、この信
号(セツト信号)がインバータ42を介してフリ
ツプフロツプ43に入力され、その出力信号が電
磁弁駆動回路44に入力され、更に電磁弁駆動回
路44からの出力信号により電磁弁45を励磁し
てシリンダ35を作動させそのピストンロツド3
7を後退位置とするようになつており、又、容器
台10の通過を近接スイツチ41が検出すると、
この信号(リセツト信号)がインバーター46を
介してフリツプフロツプ43に入力され、その出
力がセツト信号をキヤンセルし、電磁弁駆動回路
44を介して電磁弁45を消磁させ、シリンダ3
5のピストンロツド37を突出位置に戻すように
回路構成されている。なお、シリンダ35のピス
トンロツド37は常時突出位置にあるよう設定さ
れている。
eには、それぞれ固定台34上に設置されたシリ
ンダ35、固定台34に軸36を介して回転可能
に装着され、シリンダ35のピストンロツド37
とコネクタ38を介して連結されたカム39が配
設され、ピストンロツド37が突出されたとき、
カム39がトリツプ板14に設けられているカム
フオロア28と係合し、トリツプ板14を60度回
転させるようになつている。また、同位置には容
器台10上にある容器13の特定面に付されたマ
ークを検出するための光電検出器40及び容器台
10の通過を検出するための近接スイツチ41が
配置され、上記シリンダ35、光電検出器40、
近接スイツチ41は第6図に示すように、光電検
出器40が特定面のマークを検出すると、この信
号(セツト信号)がインバータ42を介してフリ
ツプフロツプ43に入力され、その出力信号が電
磁弁駆動回路44に入力され、更に電磁弁駆動回
路44からの出力信号により電磁弁45を励磁し
てシリンダ35を作動させそのピストンロツド3
7を後退位置とするようになつており、又、容器
台10の通過を近接スイツチ41が検出すると、
この信号(リセツト信号)がインバーター46を
介してフリツプフロツプ43に入力され、その出
力がセツト信号をキヤンセルし、電磁弁駆動回路
44を介して電磁弁45を消磁させ、シリンダ3
5のピストンロツド37を突出位置に戻すように
回路構成されている。なお、シリンダ35のピス
トンロツド37は常時突出位置にあるよう設定さ
れている。
さらに、容器供給スターホイール3と第1の検
出及び回転位置8aとの間の区間に容器13の対
辺規制機構7が配設されており、この対辺規制機
構7は、固定台47に設置されたモータ48、モ
ータ48の出力軸49に軸受50を介して回転自
在に設けられた摩擦板付のプーリー51、同プー
リー51の摩擦板に圧接するモータ出力軸49に
固着された皿ばね52、固定台47にそれぞれ回
転自在に設けられた一対のプーリー53,54、
同プーリー53,54間に装架された平ベルト5
5,プーリー53の支持軸56の下端に設けられ
たプーリー57、同プーリー57と前記摩擦板付
プーリー51との間に装架されたタイミングベル
ト58、平ベルト55と対向する側で、容器台1
0上の容器13と接する位置に、ばね59に抗し
て変位可能に配設されたストツパ60、及び対辺
規制位置で前記したクラツチ機構を切断させるた
めリフター20を上昇させるよう配設された内側
及び外側カム61,62等より構成されている。
出及び回転位置8aとの間の区間に容器13の対
辺規制機構7が配設されており、この対辺規制機
構7は、固定台47に設置されたモータ48、モ
ータ48の出力軸49に軸受50を介して回転自
在に設けられた摩擦板付のプーリー51、同プー
リー51の摩擦板に圧接するモータ出力軸49に
固着された皿ばね52、固定台47にそれぞれ回
転自在に設けられた一対のプーリー53,54、
同プーリー53,54間に装架された平ベルト5
5,プーリー53の支持軸56の下端に設けられ
たプーリー57、同プーリー57と前記摩擦板付
プーリー51との間に装架されたタイミングベル
ト58、平ベルト55と対向する側で、容器台1
0上の容器13と接する位置に、ばね59に抗し
て変位可能に配設されたストツパ60、及び対辺
規制位置で前記したクラツチ機構を切断させるた
めリフター20を上昇させるよう配設された内側
及び外側カム61,62等より構成されている。
次に作用を説明する。
コンベア1上を任意の方向を向いて送られてく
る容器13はタイミングスクリユー2により所定
間隔に割出され、スターホイール3を介してター
レツト4bに設けられている容器台10上に供給
される。容器台10上に容器13が供給されると
容器押え9が下降し、容器13の頭部を保持す
る。この容器押え9は容器13の回転に伴つて回
転できるようになつている。
る容器13はタイミングスクリユー2により所定
間隔に割出され、スターホイール3を介してター
レツト4bに設けられている容器台10上に供給
される。容器台10上に容器13が供給されると
容器押え9が下降し、容器13の頭部を保持す
る。この容器押え9は容器13の回転に伴つて回
転できるようになつている。
この状態では容器13は任意の方向、例えば第
2図に2点鎖線で示す方向を向いており、対辺規
制位置に達すると、まずリフター20が、カム6
1,62にカムフオロア22,23が係合するこ
とにより上昇され、つめ板17,19の噛合いが
切断されるため、容器台10はフリーの状態とな
り、容器台10はモータ48、出力軸49、皿ば
ね52、摩擦板付プーリー51、タイミングベル
ト58、プーリー57を介して駆動されるプーリ
ー53,54間の平ベルト55に接して回転され
る。
2図に2点鎖線で示す方向を向いており、対辺規
制位置に達すると、まずリフター20が、カム6
1,62にカムフオロア22,23が係合するこ
とにより上昇され、つめ板17,19の噛合いが
切断されるため、容器台10はフリーの状態とな
り、容器台10はモータ48、出力軸49、皿ば
ね52、摩擦板付プーリー51、タイミングベル
ト58、プーリー57を介して駆動されるプーリ
ー53,54間の平ベルト55に接して回転され
る。
一方、容器13はストツパ60に接し、同スト
ツパ60をばね59に抗して変位させるが、容器
台10が上記の如く回転され、第2図に実線で示
す如くストツパ60が容器13の対辺に接すると
負荷が重くなり、皿ばね52と摩擦板付プーリー
51との間で滑りが生じ、容器台10の回転は止
まる。このようにして容器13は対辺規制され、
ターレツト4の回転によりカム61,62とカム
フオロア22,23との係合が外れると、リフタ
ー20はばね26,27の力で下降されるため、
つめ板17,19は噛合う。
ツパ60をばね59に抗して変位させるが、容器
台10が上記の如く回転され、第2図に実線で示
す如くストツパ60が容器13の対辺に接すると
負荷が重くなり、皿ばね52と摩擦板付プーリー
51との間で滑りが生じ、容器台10の回転は止
まる。このようにして容器13は対辺規制され、
ターレツト4の回転によりカム61,62とカム
フオロア22,23との係合が外れると、リフタ
ー20はばね26,27の力で下降されるため、
つめ板17,19は噛合う。
この状態で、第1の検出及び回転位置8aまで
回転すると、光電検出器40によつて容器13の
特定面に付されたマークの有無が検出され、マー
クが検出されると、その信号(セツト信号)がイ
ンバータ42、フリツプフロツプ43、電磁弁駆
動回路44を介して電磁弁45を励磁し、シリン
ダ35を作動させて、そのピストンロツド37を
後退位置にする。このためカム39は軸36を中
心に回動し、トリツプ板14に設けられているカ
ムフオロア28と係合しない位置となり、容器台
10はそのままの位置でターレツト4とともに回
転し、近接スイツチ41が容器台10を検出する
と、その信号(リセツト信号)が、インバータ4
6を介してフリツプフロツプ43に入力され、そ
の出力がセツト信号をキヤンセルして電磁弁駆動
回路44を介して電磁弁45を消磁する。
回転すると、光電検出器40によつて容器13の
特定面に付されたマークの有無が検出され、マー
クが検出されると、その信号(セツト信号)がイ
ンバータ42、フリツプフロツプ43、電磁弁駆
動回路44を介して電磁弁45を励磁し、シリン
ダ35を作動させて、そのピストンロツド37を
後退位置にする。このためカム39は軸36を中
心に回動し、トリツプ板14に設けられているカ
ムフオロア28と係合しない位置となり、容器台
10はそのままの位置でターレツト4とともに回
転し、近接スイツチ41が容器台10を検出する
と、その信号(リセツト信号)が、インバータ4
6を介してフリツプフロツプ43に入力され、そ
の出力がセツト信号をキヤンセルして電磁弁駆動
回路44を介して電磁弁45を消磁する。
このためシリンダ35のピストンロツド37は
前進して突出位置に戻る。以下同様にして位置8
b,8c,8d,8eを通過し、容器13の特定
面の向きが整列される。また位置8aにおいて光
電検出器40が特定面のマークを検出しないと、
光電検出器40からの出力信号が出ないため、シ
リンダ35は作動されず、そのピストンロツド3
7は突出位置に保たれる。このためカム39がト
リツプ板14に設けられているカムフオロア28
と係合し、トリツプ板14をレバー29に作用す
るばね33に抗して反時計方向に360゜/6、すな
わち60゜回転させる。トリツプ板14が回転する
とカム39とカムフオロア28との係合が解か
れ、トリツプ板14は再びレバー29と係合して
回転を止められる。このようにしてトリツプ板1
4が60゜回転されると容器台10も一体となつて
回転され、容器台10上の容器13も同様に60゜
向きを変える。次いで位置8b,8c,8d,8
eでも同様の操作がなされて容器13の特定面の
向きが整列される。第7図は以上の動作のタイミ
ングチヤートを示すもので、このようにして整列
された容器13はスターホイール5によつてコン
ベア6へ排出される。従つて、容器13を対辺規
制した状態で供給する必要がなく整列装置内で、
対辺規制したうえで正多角形容器の特定面整列作
業を機械的に行わせることができるようになる。
前進して突出位置に戻る。以下同様にして位置8
b,8c,8d,8eを通過し、容器13の特定
面の向きが整列される。また位置8aにおいて光
電検出器40が特定面のマークを検出しないと、
光電検出器40からの出力信号が出ないため、シ
リンダ35は作動されず、そのピストンロツド3
7は突出位置に保たれる。このためカム39がト
リツプ板14に設けられているカムフオロア28
と係合し、トリツプ板14をレバー29に作用す
るばね33に抗して反時計方向に360゜/6、すな
わち60゜回転させる。トリツプ板14が回転する
とカム39とカムフオロア28との係合が解か
れ、トリツプ板14は再びレバー29と係合して
回転を止められる。このようにしてトリツプ板1
4が60゜回転されると容器台10も一体となつて
回転され、容器台10上の容器13も同様に60゜
向きを変える。次いで位置8b,8c,8d,8
eでも同様の操作がなされて容器13の特定面の
向きが整列される。第7図は以上の動作のタイミ
ングチヤートを示すもので、このようにして整列
された容器13はスターホイール5によつてコン
ベア6へ排出される。従つて、容器13を対辺規
制した状態で供給する必要がなく整列装置内で、
対辺規制したうえで正多角形容器の特定面整列作
業を機械的に行わせることができるようになる。
なお、上実施例は六角形容器を例に説明した
が、同様にして正多角形壜の特定面を整列させる
ことができるものである。
が、同様にして正多角形壜の特定面を整列させる
ことができるものである。
また、上記実施例では容器台10とトリツプ板
14との間につめ板17,19よりなるつめクラ
ツチ機構を介装した例について説明したが、エア
ークラツチ、電磁クラツチ等を用いることもで
き、この場合、回転体にエアーあるいは電気を供
給し、外部信号によりクラツチを作動させるよう
にすればよい。
14との間につめ板17,19よりなるつめクラ
ツチ機構を介装した例について説明したが、エア
ークラツチ、電磁クラツチ等を用いることもで
き、この場合、回転体にエアーあるいは電気を供
給し、外部信号によりクラツチを作動させるよう
にすればよい。
第1図は本発明の一実施例を示す平面配置図、
第2図はその一部を示す拡大平面図、第3図は第
2図のX−X断面図、第4図は第1図のY−Y断
面図、第5図は第4図のZ−Z断面図、第6図は
電気結線図、第7図はタイミングチヤート図であ
る。 4,4a,4b……回転ターレツト、7……対
辺規制機構、8a,8b,8c,8d,8e……
特定面検出及び容器回転位置、10……容器台、
12……軸、13……容器、14……トリツプ
板、16……軸、17……上部つめ板、19……
下部つめ板、20……リフター、29……レバ
ー、33……ばね、35……シリンダ、39……
カム、40……光電検出器、41……近傍スイツ
チ、48……モータ、51……摩擦板付プーリ
ー、52……皿ばね、53,54……プーリー、
55……平ベルト、57……プーリー、58……
タイミングベルト、59……ばね、60……スト
ツパ。
第2図はその一部を示す拡大平面図、第3図は第
2図のX−X断面図、第4図は第1図のY−Y断
面図、第5図は第4図のZ−Z断面図、第6図は
電気結線図、第7図はタイミングチヤート図であ
る。 4,4a,4b……回転ターレツト、7……対
辺規制機構、8a,8b,8c,8d,8e……
特定面検出及び容器回転位置、10……容器台、
12……軸、13……容器、14……トリツプ
板、16……軸、17……上部つめ板、19……
下部つめ板、20……リフター、29……レバ
ー、33……ばね、35……シリンダ、39……
カム、40……光電検出器、41……近傍スイツ
チ、48……モータ、51……摩擦板付プーリ
ー、52……皿ばね、53,54……プーリー、
55……平ベルト、57……プーリー、58……
タイミングベルト、59……ばね、60……スト
ツパ。
Claims (1)
- 回転ターレツトに正n角形面を有する容器を載
せる回転可能な容器台を設けると共に前記回転タ
ーレツトの回転方向に沿つてn−1ケ所に前記容
器の特定面を検出する検出機構と、同検出機構に
対応して、同検出機構が容器の特定面を検出しな
かつたとき前記容器台と一体のトリツプ板に係合
し、同トリツプ板を介して同容器台を360゜/n回
転させる容器台回転機構とを設けた多角形容器の
整列装置において、前記容器台とトリツプ板との
間にクラツチを介装し、前記容器台上への容器供
給位置と第1の検出位置との間に、一定区間だけ
同クラツチを切断状態とするクラツチ切断機構を
設けると共にフリー状態の容器台を回転させて容
器を対辺規制する対辺規制機構を設けたことを特
徴とする多角形容器の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357083U JPS6061215U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 多角形容器の整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357083U JPS6061215U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 多角形容器の整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061215U JPS6061215U (ja) | 1985-04-27 |
| JPS636098Y2 true JPS636098Y2 (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=30339722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357083U Granted JPS6061215U (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 多角形容器の整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061215U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2626747B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1997-07-02 | 日立マクセル株式会社 | 乾電池の自動包装方法 |
| JP2818636B2 (ja) * | 1993-05-19 | 1998-10-30 | 靜甲株式会社 | 物品方向整列装置 |
| JP5118925B2 (ja) * | 2007-09-19 | 2013-01-16 | 三菱重工食品包装機械株式会社 | 異形容器の方向修正装置 |
| JP7208462B2 (ja) * | 2018-04-25 | 2023-01-19 | 澁谷工業株式会社 | 容器方向判定装置および容器搬送装置 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP15357083U patent/JPS6061215U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061215U (ja) | 1985-04-27 |
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