JPS63611Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63611Y2 JPS63611Y2 JP9307480U JP9307480U JPS63611Y2 JP S63611 Y2 JPS63611 Y2 JP S63611Y2 JP 9307480 U JP9307480 U JP 9307480U JP 9307480 U JP9307480 U JP 9307480U JP S63611 Y2 JPS63611 Y2 JP S63611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting fixture
- recess
- box
- box body
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 17
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 10
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 10
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 4
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は照明器具等を梱包する梱包体に関す
るものである。
るものである。
従来の照明器具の梱包体は、第1図に示すよう
に、照明器具1の長手方向両端にエンドカバー2
を被せ、第2図に示すような発泡スチロール成形
品よりなる保護パツド3をエンドカバー2の外側
に当てて第3図のような状態にしてダンボール箱
(図示せず)等に収容していた。この場合、保護
パツド3は、第1図において、エンドカバー2の
隅部aに外力が加えられた場合に照明器具1の隅
部に破損部bが生じるおそれがあり、これを防止
するために介在させてあり、照明器具1の端部中
央の強固な部分cにエンドカバー2を介してd部
が接しエンドカバー2の隅部aとの間に隙間をも
たせている。
に、照明器具1の長手方向両端にエンドカバー2
を被せ、第2図に示すような発泡スチロール成形
品よりなる保護パツド3をエンドカバー2の外側
に当てて第3図のような状態にしてダンボール箱
(図示せず)等に収容していた。この場合、保護
パツド3は、第1図において、エンドカバー2の
隅部aに外力が加えられた場合に照明器具1の隅
部に破損部bが生じるおそれがあり、これを防止
するために介在させてあり、照明器具1の端部中
央の強固な部分cにエンドカバー2を介してd部
が接しエンドカバー2の隅部aとの間に隙間をも
たせている。
しかし、このような従来の照明器具の梱包体
は、照明器具1の破損を防止するために保護パツ
ド3が必要であり、コスト高になるという問題が
あつた。また、照明器具1の形状に合せて保護パ
ツド3を嵌込まなければならないため、作業時間
を多く要し、生産性が低いという問題があつた。
さらに、保護パツド3が必要なため、その材料保
管スペースを必要とし、また、一度に大量の運搬
を行えず、小ロツト扱いとなつて管理業務が膨大
となる。
は、照明器具1の破損を防止するために保護パツ
ド3が必要であり、コスト高になるという問題が
あつた。また、照明器具1の形状に合せて保護パ
ツド3を嵌込まなければならないため、作業時間
を多く要し、生産性が低いという問題があつた。
さらに、保護パツド3が必要なため、その材料保
管スペースを必要とし、また、一度に大量の運搬
を行えず、小ロツト扱いとなつて管理業務が膨大
となる。
したがつて、この考案の目的は、生産性を向上
させるとともに梱包材料費、在庫管理費および運
送費等を削減し、なおかつ器具の破損を防止でき
る梱包体を提供することである。
させるとともに梱包材料費、在庫管理費および運
送費等を削減し、なおかつ器具の破損を防止でき
る梱包体を提供することである。
この考案の一実施例を第4図に示す。すなわ
ち、この照明器具の梱包体は、外側面に凹部4a
を有する照明器具4をその長手方向両端部と自己
の長手方向両端内面との間に隙間7をあけた状態
で収容する段ボール製の箱体6と、照明器具4の
凹部4aに対面する箱体6の内側面に接着して照
明器具4の凹部(第7図に拡大図を示す)4aに
充填されるように加熱溶融成形されたホツトメル
ト型接着剤よりなる固形物(第8図および第9図
に拡大図を示す)8とを備えている。
ち、この照明器具の梱包体は、外側面に凹部4a
を有する照明器具4をその長手方向両端部と自己
の長手方向両端内面との間に隙間7をあけた状態
で収容する段ボール製の箱体6と、照明器具4の
凹部4aに対面する箱体6の内側面に接着して照
明器具4の凹部(第7図に拡大図を示す)4aに
充填されるように加熱溶融成形されたホツトメル
ト型接着剤よりなる固形物(第8図および第9図
に拡大図を示す)8とを備えている。
以下、より詳しく説明する。この照明器具の梱
包体は、外側面の左右2箇所に凹部4aを設けた
照明器具4の長手方向両端部にエンドカバー5を
被せ、箱体6に両端に隙間7を設けた状態でかつ
凹部4aを形成した外側面およびその対向面に対
してほぼ隙間のない状態で収容し、凹部4aに対
面する箱体6の内側面の所定位置にあらかじめ溶
融接着したホツトメルト型接着剤(インスタント
ロツク;カネボウエヌエスシー社製)よりなる固
形物8を凹部4aに充填されるように加熱溶融成
形し、冷却固化の後の凹部4aと固形物8との凹
凸係合により照明器具4の長手方向の位置ずれを
防止するようになつている。
包体は、外側面の左右2箇所に凹部4aを設けた
照明器具4の長手方向両端部にエンドカバー5を
被せ、箱体6に両端に隙間7を設けた状態でかつ
凹部4aを形成した外側面およびその対向面に対
してほぼ隙間のない状態で収容し、凹部4aに対
面する箱体6の内側面の所定位置にあらかじめ溶
融接着したホツトメルト型接着剤(インスタント
ロツク;カネボウエヌエスシー社製)よりなる固
形物8を凹部4aに充填されるように加熱溶融成
形し、冷却固化の後の凹部4aと固形物8との凹
凸係合により照明器具4の長手方向の位置ずれを
防止するようになつている。
この照明器具の梱包体における箱体6への照明
器具4の収容手順は以下のとおりである。
器具4の収容手順は以下のとおりである。
まず、最初に第5図に示すように、折り曲げる
前の展開状態において箱体6の内面の所定位置
に、ホツトメルト型接着剤からなる固形物8を溶
融させた状態で接着させるとともに封緘用のホツ
トメルト接着剤10を溶融させた状態で接着させ
る。このときの固形物8の形状は第8図aの断面
図および第8図bの平面図に示すようになつてい
る。
前の展開状態において箱体6の内面の所定位置
に、ホツトメルト型接着剤からなる固形物8を溶
融させた状態で接着させるとともに封緘用のホツ
トメルト接着剤10を溶融させた状態で接着させ
る。このときの固形物8の形状は第8図aの断面
図および第8図bの平面図に示すようになつてい
る。
この直後に第6図に示すように、照明器具4の
両端にエンドカバー5を被せた状態で、照明器具
4の凹部4aの位置を固形物8の位置に整合させ
て展開状態の箱体6の内面に照明器具4を載せ
る。
両端にエンドカバー5を被せた状態で、照明器具
4の凹部4aの位置を固形物8の位置に整合させ
て展開状態の箱体6の内面に照明器具4を載せ
る。
ついで、展開状態の箱体6を折り曲げて箱形に
成形する。
成形する。
ついで、加熱することにより、固形物8を溶融
して固形物8を照明器具4の凹部4aの内面に沿
つて成形するとともに、ホツトメルト接着剤10
を溶融し、その後固形物8およびホツトメルト接
着剤10を冷却固化させることにより、固形物8
を照明器具4の凹部4aに係合および接着させる
とともに、ホツトメルト接着剤10でもつて箱体
6を封緘する。
して固形物8を照明器具4の凹部4aの内面に沿
つて成形するとともに、ホツトメルト接着剤10
を溶融し、その後固形物8およびホツトメルト接
着剤10を冷却固化させることにより、固形物8
を照明器具4の凹部4aに係合および接着させる
とともに、ホツトメルト接着剤10でもつて箱体
6を封緘する。
上記の一連の手順でもつて、箱体6への照明器
具4の収容が完了して第4図に示した状態とな
る。このときの固形物8の形状は、第9図の断面
図に示すように凹部4aに沿つて成形され、一部
が凹部4aからはみ出して照明器具4と箱体6と
の隙間に入り込むことになる。
具4の収容が完了して第4図に示した状態とな
る。このときの固形物8の形状は、第9図の断面
図に示すように凹部4aに沿つて成形され、一部
が凹部4aからはみ出して照明器具4と箱体6と
の隙間に入り込むことになる。
ここで、凹部4aおよび固形物8の各部の寸法
第7図および第8図により説明する。第7図a,
b,cに示した凹部4aにおいて、各部の寸法
は、それぞれ例えば、 A1:32.0mm A2:25.0mm A3:17.0mm A4: 3.7mm A5: 2.5mm に設定している。また、第8図a,bに示した固
形物8の各部の寸法は、それぞれ例えば、 B1:30.0mm(±3mm) B2:10.0mm(±3mm) B3: 2.0mm(+3mm,−0mm) に設定している。
第7図および第8図により説明する。第7図a,
b,cに示した凹部4aにおいて、各部の寸法
は、それぞれ例えば、 A1:32.0mm A2:25.0mm A3:17.0mm A4: 3.7mm A5: 2.5mm に設定している。また、第8図a,bに示した固
形物8の各部の寸法は、それぞれ例えば、 B1:30.0mm(±3mm) B2:10.0mm(±3mm) B3: 2.0mm(+3mm,−0mm) に設定している。
この照明器具の梱包体は、照明器具4における
凹部4aを形成した外側面およびその対向面に対
してほぼ隙間のない状態で箱体6に照明器具4を
収容しているため、凹部4aを形成した面と直交
する方向のがたつきは生じず、したがつて、固形
物8が凹部4aより剥離しても凹部4aと固形物
8との凹凸係合が外れることはない。
凹部4aを形成した外側面およびその対向面に対
してほぼ隙間のない状態で箱体6に照明器具4を
収容しているため、凹部4aを形成した面と直交
する方向のがたつきは生じず、したがつて、固形
物8が凹部4aより剥離しても凹部4aと固形物
8との凹凸係合が外れることはない。
なお、9は蛍光ランプである。
この照明器具の梱包体は、照明器具4の梱包を
解いて使用するときには、凹部4aより固形物8
を剥離させるが、照明器具4の外観を損なわない
位置に凹部4aを形成しておけば、固形物8は除
去しなくてもよい。この場合、凹部4aの形状お
よび材質とホツトメルト型接着剤の材質の組合せ
を適当に選択すれば、固形物8が箱体6にのみ接
着状態を保持し、凹部4aより容易に剥離するよ
うに構成することができる。なお、固形物8の凹
部接触面に離型剤を塗布することによつても上述
の作用は達成できる。
解いて使用するときには、凹部4aより固形物8
を剥離させるが、照明器具4の外観を損なわない
位置に凹部4aを形成しておけば、固形物8は除
去しなくてもよい。この場合、凹部4aの形状お
よび材質とホツトメルト型接着剤の材質の組合せ
を適当に選択すれば、固形物8が箱体6にのみ接
着状態を保持し、凹部4aより容易に剥離するよ
うに構成することができる。なお、固形物8の凹
部接触面に離型剤を塗布することによつても上述
の作用は達成できる。
このように、この照明器具の梱包体は、固形物
8と照明器具4の凹部4aとを凹凸係合させるこ
とにより照明器具4の箱体6に対する長手方向の
位置ずれを防止しているため、従来のような保護
パツドを必要とすることなく、照明器具4の両端
部と箱体6の長手方向両端部との間に隙間7を設
けることができ、生産性を向上させるとともに梱
包材料費、在庫管理費および運搬費等を削減し、
なおかつ照明器具4の両端部の破損および変形等
を防止できる。また、たとえ凹部4aから固形物
8が剥離した場合にも、凹部4aと固形物8とが
凹凸係合しているため、照明器具4は箱体6に固
定された状態を保持し、照明器具4に破損および
変形等が生じることはない。さらに、凹部4aは
リブ効果により照明器具4中でも特に強度があ
り、その部分で横方向の力を受けているため、照
明器具4の接着部付近も変形に強い。
8と照明器具4の凹部4aとを凹凸係合させるこ
とにより照明器具4の箱体6に対する長手方向の
位置ずれを防止しているため、従来のような保護
パツドを必要とすることなく、照明器具4の両端
部と箱体6の長手方向両端部との間に隙間7を設
けることができ、生産性を向上させるとともに梱
包材料費、在庫管理費および運搬費等を削減し、
なおかつ照明器具4の両端部の破損および変形等
を防止できる。また、たとえ凹部4aから固形物
8が剥離した場合にも、凹部4aと固形物8とが
凹凸係合しているため、照明器具4は箱体6に固
定された状態を保持し、照明器具4に破損および
変形等が生じることはない。さらに、凹部4aは
リブ効果により照明器具4中でも特に強度があ
り、その部分で横方向の力を受けているため、照
明器具4の接着部付近も変形に強い。
以上のように、この考案の梱包体は、外側面に
凹部を有する器具を箱体に収容し、凹部に対面す
る箱体の内側面の所定位置にホツトメルト型接着
剤よりなる固形物を接着して器具の凹部に充填さ
れるように加熱溶融成形して凹部と固形物とを凹
凸係合させるようにしたため、長手方向に強い力
が加えられても器具が位置ずれすることなく、し
かも器具の長手方向両端と箱体の長手方向両端内
面との間に隙間をあけた状態で箱体に器具を収容
するようにしたため、箱体の長手方向両端に衝撃
が加えられても箱体がへこんで衝撃が吸収される
ことになり、器具の破損および変形等を防止でき
る。また、保護パツド等の別部品を必要としない
ので、生産性を向上させることができるととも
に、梱包材料費,在庫管理費および運搬費等を削
減できる。
凹部を有する器具を箱体に収容し、凹部に対面す
る箱体の内側面の所定位置にホツトメルト型接着
剤よりなる固形物を接着して器具の凹部に充填さ
れるように加熱溶融成形して凹部と固形物とを凹
凸係合させるようにしたため、長手方向に強い力
が加えられても器具が位置ずれすることなく、し
かも器具の長手方向両端と箱体の長手方向両端内
面との間に隙間をあけた状態で箱体に器具を収容
するようにしたため、箱体の長手方向両端に衝撃
が加えられても箱体がへこんで衝撃が吸収される
ことになり、器具の破損および変形等を防止でき
る。また、保護パツド等の別部品を必要としない
ので、生産性を向上させることができるととも
に、梱包材料費,在庫管理費および運搬費等を削
減できる。
第1図ないし第3図はそれぞれ従来の照明器具
の梱包体を示す断面図、斜視図および断面図、第
4図はこの考案の一実施例の照明器具の梱包体を
示す断面図、第5図は箱体の展開状態の斜視図、
第6図は照明器具を載せた後の箱体の展開状態の
斜視図、第7図aは照明器具の要部の平面図、第
7図bは第7図aのX−X線断面図、第7図cは
第7図aのY−Y線断面図、第8図aは第5図の
要部の拡大断面図、第8図bは同じく要部の拡大
平面図、第9図は第4図の要部の拡大断面図であ
る。 4……照明器具、4a……凹部、6……箱体、
7……隙間、8……固形物。
の梱包体を示す断面図、斜視図および断面図、第
4図はこの考案の一実施例の照明器具の梱包体を
示す断面図、第5図は箱体の展開状態の斜視図、
第6図は照明器具を載せた後の箱体の展開状態の
斜視図、第7図aは照明器具の要部の平面図、第
7図bは第7図aのX−X線断面図、第7図cは
第7図aのY−Y線断面図、第8図aは第5図の
要部の拡大断面図、第8図bは同じく要部の拡大
平面図、第9図は第4図の要部の拡大断面図であ
る。 4……照明器具、4a……凹部、6……箱体、
7……隙間、8……固形物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外側面に凹部を有する器具をその長手方向両
端部と自己の長手方向両端内面との間に〓間を
あけた状態で収容する箱体と、前記器具の凹部
に対面する前記箱体の内側面に接着して前記器
具の凹部に充填されるように加熱溶融成形され
たホツトメルト型接着剤よりなる固形物とを備
えた梱包体。 (2) 前記凹部の内面と前記固形物との間に離型剤
を介在させている実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の梱包体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307480U JPS63611Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307480U JPS63611Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717986U JPS5717986U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS63611Y2 true JPS63611Y2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=29455023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307480U Expired JPS63611Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63611Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7498512B2 (ja) * | 2021-09-24 | 2024-06-12 | 株式会社崇雅 | トレイ及びトレイの製造システム |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9307480U patent/JPS63611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717986U (ja) | 1982-01-29 |
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