JPS6361208A - 光フアイバケ−ブル接続部の余長収納体 - Google Patents
光フアイバケ−ブル接続部の余長収納体Info
- Publication number
- JPS6361208A JPS6361208A JP61205678A JP20567886A JPS6361208A JP S6361208 A JPS6361208 A JP S6361208A JP 61205678 A JP61205678 A JP 61205678A JP 20567886 A JP20567886 A JP 20567886A JP S6361208 A JPS6361208 A JP S6361208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- reinforcing body
- bobbin
- groove
- extra length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバケーブル接続部で用いられる余長
収納体に関するものである。
収納体に関するものである。
光ファイバ心線はケーブルの軽量化、細径化等から徐々
に細径化の方向にある。そのため、光ファイバ心線の曲
げ剛性は小さくなり、わずかな外力により容易に曲げら
れ、曲げによる損失増の影響を受けやすくなる。さらに
/、 j jμm帯光ファイバでは曲げによる損失の影
響は/、 30 、μmm先光ファイバ比べより太きい
ため、光ファイバの曲率半径に対する要求が厳しくなっ
てくる。
に細径化の方向にある。そのため、光ファイバ心線の曲
げ剛性は小さくなり、わずかな外力により容易に曲げら
れ、曲げによる損失増の影響を受けやすくなる。さらに
/、 j jμm帯光ファイバでは曲げによる損失の影
響は/、 30 、μmm先光ファイバ比べより太きい
ため、光ファイバの曲率半径に対する要求が厳しくなっ
てくる。
光ファイバを接続する際、接続作業のしやすさ。
再接続、修理に対する配慮から余長をとるが、余長収納
に当っては上述の曲げによる損失増を招かないよう収納
方法、収納体についての考慮が必要である。
に当っては上述の曲げによる損失増を招かないよう収納
方法、収納体についての考慮が必要である。
従来、この種のファイバ余長収納方法は第g図に示す形
態がとられていた。すなわち、ケーブル/の両端から引
き出した光ファイバ心線2を余長ボビン≠(鉄製、外径
<zt−♂Qmmφ、内径3!〜70π薦φ、長さ20
0rnm)の表面上に設けた取出し口3(幅!■、長さ
jOsm)から取出し、双方の光ファイバ心線2を融着
接続した後、補強体!により接続部を補強し、余長ボビ
ングの表面に巻きつけて余長を収納する方法をとってい
た。この時、補強体!の両端部での光ファイバ心線!は
余長ボビング表面に浴わせるが、補強体jの肉厚相当分
の段差から局所的に曲げ半径が小さくなり易く、曲げに
よる光損失増が生じると云う問題があった。また、補強
体!から光ファイバ心線2を余長ボビン≠に巻付ける際
、補強体jの近傍の光ファイバ心線を一定曲率半径以上
で余長ボビン弘の円周上に浴わせる必要があった。
態がとられていた。すなわち、ケーブル/の両端から引
き出した光ファイバ心線2を余長ボビン≠(鉄製、外径
<zt−♂Qmmφ、内径3!〜70π薦φ、長さ20
0rnm)の表面上に設けた取出し口3(幅!■、長さ
jOsm)から取出し、双方の光ファイバ心線2を融着
接続した後、補強体!により接続部を補強し、余長ボビ
ングの表面に巻きつけて余長を収納する方法をとってい
た。この時、補強体!の両端部での光ファイバ心線!は
余長ボビング表面に浴わせるが、補強体jの肉厚相当分
の段差から局所的に曲げ半径が小さくなり易く、曲げに
よる光損失増が生じると云う問題があった。また、補強
体!から光ファイバ心線2を余長ボビン≠に巻付ける際
、補強体jの近傍の光ファイバ心線を一定曲率半径以上
で余長ボビン弘の円周上に浴わせる必要があった。
第r図の余長ボビンにおいて、光ファイバ心線を余長ボ
ビン≠表面に浴わせるが、その際、補強体!の半径相当
分の段差が生じ、曲げが発生すると云う問題点があった
。また、補強体夕からの光ファイバ心線−を余長ボビン
弘に巻付ける際の2′、あるいは、ケーブル/から光フ
ァイバ心線2を取出Ojからボビン表面に取出す際、局
所的な曲げが発生しやすい。そのため一定曲率半径でボ
ビンに巻付けるには細心の注意を払って行わねばならず
、作業時間がかかり、作業にも熟練が必要であった。
ビン≠表面に浴わせるが、その際、補強体!の半径相当
分の段差が生じ、曲げが発生すると云う問題点があった
。また、補強体夕からの光ファイバ心線−を余長ボビン
弘に巻付ける際の2′、あるいは、ケーブル/から光フ
ァイバ心線2を取出Ojからボビン表面に取出す際、局
所的な曲げが発生しやすい。そのため一定曲率半径でボ
ビンに巻付けるには細心の注意を払って行わねばならず
、作業時間がかかり、作業にも熟練が必要であった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、余長ボビンにおいて、光ファイバ
心線の引出し口および接続補強体近傍の光ファイバに急
激な曲げを発生させない構造とすることにより、光ファ
イバの伝送損失の増加を防止する余長ボビンを提供する
ことにある。
目的とするところは、余長ボビンにおいて、光ファイバ
心線の引出し口および接続補強体近傍の光ファイバに急
激な曲げを発生させない構造とすることにより、光ファ
イバの伝送損失の増加を防止する余長ボビンを提供する
ことにある。
前記問題点を解決するだめの手段を、実施例に対応する
図面を用いて以下に説明する。
図面を用いて以下に説明する。
本発明においては、余長ボビンtの表面上に取出口3と
は反対側に補強体jを埋込む溝2と、この補強体!から
出る光ファイバ心線2および2′を一定曲率半径でガイ
ドするガイド溝7および7′を設ける。
は反対側に補強体jを埋込む溝2と、この補強体!から
出る光ファイバ心線2および2′を一定曲率半径でガイ
ドするガイド溝7および7′を設ける。
さらに、取出し口3う1ら余長ボビン≠の表面に光ファ
イバ心線2および2′を収容する溝?およびりを設ける
。
イバ心線2および2′を収容する溝?およびりを設ける
。
余長ボビン弘の表面上に補強体jを埋込む溝乙を設ける
ことにより余長ボビン表面と補強体肉厚相当分の段差を
解消することができる。さらに、前記mzから出た光フ
ァイバ心!、2..2’をガイドする溝7,7′および
取出口3から出た光ファイバ心線をガイドする溝り、り
′を設けることにより、光ファイバを無理なく一定曲率
半径で余長ボビン上に巻付けが行うことができる。
ことにより余長ボビン表面と補強体肉厚相当分の段差を
解消することができる。さらに、前記mzから出た光フ
ァイバ心!、2..2’をガイドする溝7,7′および
取出口3から出た光ファイバ心線をガイドする溝り、り
′を設けることにより、光ファイバを無理なく一定曲率
半径で余長ボビン上に巻付けが行うことができる。
また、補強体夕から出た光ファイバ心線、2t2が急激
に折れ曲がらないようにガイドチューブ♂、tを用いる
。
に折れ曲がらないようにガイドチューブ♂、tを用いる
。
これらの構造により光ファイバの曲げによる損失の影響
を除くことができる。
を除くことができる。
第1図は本発明の詳細な説明する図であって、!・λ′
は光ファイバ心線、グは余長ボビン、夕は補強体、乙は
補強体を収める溝、7,7はガイド溝である。
は光ファイバ心線、グは余長ボビン、夕は補強体、乙は
補強体を収める溝、7,7はガイド溝である。
図の反対側に設けた取出口から取出された光ファイバ心
線コ、2′は余長ボビングに数回巻付けられ、双方の光
ファイバ心線と融着接続した後、補強体!により接続部
を補強する。補強体!は第1図(b)に示すように溝乙
に埋込まれ、補強体から出た光ファイバ心線はガイド溝
7・ 7′に導かれて一定曲率半径以上で余長ボビン≠
の円周方向にltけ、余長収納を行う。なお、反対側の
取出し口からみた状態については第7図を用いて後述す
る。
線コ、2′は余長ボビングに数回巻付けられ、双方の光
ファイバ心線と融着接続した後、補強体!により接続部
を補強する。補強体!は第1図(b)に示すように溝乙
に埋込まれ、補強体から出た光ファイバ心線はガイド溝
7・ 7′に導かれて一定曲率半径以上で余長ボビン≠
の円周方向にltけ、余長収納を行う。なお、反対側の
取出し口からみた状態については第7図を用いて後述す
る。
巻きつけ手順の例を第2図に示す。
なお、溝2は補強体jが完全に埋込まれる深さおよび幅
を有している。また、ガイド溝7,7′は溝2との接合
点で補強体!から出る光ファイバ心線2,2′が無理な
く導びける深さを有し、徐々に深さを減じながら、ガイ
ド溝7,7′が余長ボビングの円周方向と一致する点で
深さOとなるように設定した。
を有している。また、ガイド溝7,7′は溝2との接合
点で補強体!から出る光ファイバ心線2,2′が無理な
く導びける深さを有し、徐々に深さを減じながら、ガイ
ド溝7,7′が余長ボビングの円周方向と一致する点で
深さOとなるように設定した。
本実施例では溝乙およびガイド溝7・7′を余長ボビ7
41の長さ方向に設けたが、これは補強体!が一般的な
熱収縮チー−ブタイブに適用するものである。補強体j
が柔軟性のあるモールドタイプの場合には、第3図に示
すように余長ボビンの円周方向に溝2およびガイド溝7
,7′を設けても良い。また、第≠図のようにガイド溝
7.ケを設けず、ガイドチューブg、♂′を用いても良
い。ガイドチー−ブ♂、♂′は光ファイバ心線λ2.2
′の外径より大きい内径を有し、柔軟性の樹脂チー−ブ
(例、tばテフロン・ ビニール、ポリエチレン)で、
補強体夕の両側からはめこむ。第3図および第μ図にお
ける巻付は手順の例を第5図に示す。
41の長さ方向に設けたが、これは補強体!が一般的な
熱収縮チー−ブタイブに適用するものである。補強体j
が柔軟性のあるモールドタイプの場合には、第3図に示
すように余長ボビンの円周方向に溝2およびガイド溝7
,7′を設けても良い。また、第≠図のようにガイド溝
7.ケを設けず、ガイドチューブg、♂′を用いても良
い。ガイドチー−ブ♂、♂′は光ファイバ心線λ2.2
′の外径より大きい内径を有し、柔軟性の樹脂チー−ブ
(例、tばテフロン・ ビニール、ポリエチレン)で、
補強体夕の両側からはめこむ。第3図および第μ図にお
ける巻付は手順の例を第5図に示す。
なお、これまでは光ファイバ心線が単心の場合について
説明したが、多心の場合の例を第6図に示す。
説明したが、多心の場合の例を第6図に示す。
第7図はこの発明の第1図に示した収納体を反対側から
みた状態を説明する図で、り、りはガイド溝であって、
取出し口3から光ファイバ心線コ。
みた状態を説明する図で、り、りはガイド溝であって、
取出し口3から光ファイバ心線コ。
2′を取出す際、一定曲率で導くためにガイド溝Zり′
を取出し口3の両端から余長ボビングの円周方向に設け
ている。
を取出し口3の両端から余長ボビングの円周方向に設け
ている。
以上説明したように、本発明の余長収納体は、光ファイ
バ心線接続時の余長収納時に発生しがちな光ファイバ心
線の局所的な曲がりを防止する構造を有しているため、
光損失増を防止できる。また、作業性の面からも、作業
時間を短縮ができ、作業経験のない人でも熟練者と同等
もしくはそれ以上に作業が行える利点がある。
バ心線接続時の余長収納時に発生しがちな光ファイバ心
線の局所的な曲がりを防止する構造を有しているため、
光損失増を防止できる。また、作業性の面からも、作業
時間を短縮ができ、作業経験のない人でも熟練者と同等
もしくはそれ以上に作業が行える利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図はこの実施例
における光ファイバ心線の収納方法の例を示す図、第3
図、第グ図は本発明の実施例をモールドタイプの補強体
に応用した例を示す図、第5図は第3図、第弘図におけ
る光ファイバ心線の収納方法の例を示す図、第4図は本
発明の実施例を多心光ファイバに応用した例を示す図、
第7図は第1図の反対側を示す図、第r図は従来の余長
収納体の例を示す図である。 /・・・光ファイバケーブル、j+ 2’・・・光ファ
イバ心線、3・・・取出し口、グ・・・余長ボピ/、!
・・補強体、2・・・補強体を収容する溝、7,7・・
・ガイド溝、ざ、♂・・・ガイドチューブ、7,2 ・
°ガイド溝。 第1旧(F)) (b) 第2剥 沼、3図 栖6圀
における光ファイバ心線の収納方法の例を示す図、第3
図、第グ図は本発明の実施例をモールドタイプの補強体
に応用した例を示す図、第5図は第3図、第弘図におけ
る光ファイバ心線の収納方法の例を示す図、第4図は本
発明の実施例を多心光ファイバに応用した例を示す図、
第7図は第1図の反対側を示す図、第r図は従来の余長
収納体の例を示す図である。 /・・・光ファイバケーブル、j+ 2’・・・光ファ
イバ心線、3・・・取出し口、グ・・・余長ボピ/、!
・・補強体、2・・・補強体を収容する溝、7,7・・
・ガイド溝、ざ、♂・・・ガイドチューブ、7,2 ・
°ガイド溝。 第1旧(F)) (b) 第2剥 沼、3図 栖6圀
Claims (1)
- 光ファイバ接続部の余長を収容する円筒状余長収納体に
おいて、該余長収納体の表面に光ファイバ接続補強部を
埋込む溝と、該光ファイバ接続補強部の両端から出てい
る光ファイバ心線を一定曲率半径以上に導くための溝と
、光ファイバ心線取出し口から光ファイバ心線を一定曲
率半径以上に導くための溝とを有することを特徴とする
光ファイバケーブル接続部の余長収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205678A JPS6361208A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光フアイバケ−ブル接続部の余長収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205678A JPS6361208A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光フアイバケ−ブル接続部の余長収納体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361208A true JPS6361208A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16510878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205678A Pending JPS6361208A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 光フアイバケ−ブル接続部の余長収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008268388A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hochiki Corp | 通信ケーブル保持体およびそれを備えた通信機器の収容筐体 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205678A patent/JPS6361208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008268388A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hochiki Corp | 通信ケーブル保持体およびそれを備えた通信機器の収容筐体 |
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