JPS636121A - オ−プンエンド精紡機において糸に部分的な仮撚りを与える方法及び装置 - Google Patents
オ−プンエンド精紡機において糸に部分的な仮撚りを与える方法及び装置Info
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- JPS636121A JPS636121A JP62081351A JP8135187A JPS636121A JP S636121 A JPS636121 A JP S636121A JP 62081351 A JP62081351 A JP 62081351A JP 8135187 A JP8135187 A JP 8135187A JP S636121 A JPS636121 A JP S636121A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/40—Removing running yarn from the yarn forming region, e.g. using tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、糸を、引き出し速度及びロータの回転数に応
じて、ロータの角速度よりも早いか又は遅い角速度で、
tili雄集め溝内の撚り継ぎゾーンから引き出し、こ
の時に、ロータの1回転毎に糸を、供給通路から出てく
る紡績繊維がロータ壁に向かってふきとばされる繊維供
給ゾーンを通過させることによって、オープンエンド精
紡機のロータの繊維集め溝から糸を引き出す時に、糸を
ガイドする引き出しノズル、及び、糸を送る引き出し装
置音用いて、糸に部分的な仮撚b’を与える方法、及び
、この方法を実施するための装置であって、前記引き出
しノズルがロータ内圧突入していて、糸の引き出し方向
から変向している形式のものに関する。
じて、ロータの角速度よりも早いか又は遅い角速度で、
tili雄集め溝内の撚り継ぎゾーンから引き出し、こ
の時に、ロータの1回転毎に糸を、供給通路から出てく
る紡績繊維がロータ壁に向かってふきとばされる繊維供
給ゾーンを通過させることによって、オープンエンド精
紡機のロータの繊維集め溝から糸を引き出す時に、糸を
ガイドする引き出しノズル、及び、糸を送る引き出し装
置音用いて、糸に部分的な仮撚b’を与える方法、及び
、この方法を実施するための装置であって、前記引き出
しノズルがロータ内圧突入していて、糸の引き出し方向
から変向している形式のものに関する。
従来の技術
従来のオープンエンド精紡機においては、精紡安定性は
仮撚りを高めることによって改良される。仮撚りは、引
き出しノズルにそって糸をスライドさせて撚りをかけ/
〆ることによって形成される。
仮撚りを高めることによって改良される。仮撚りは、引
き出しノズルにそって糸をスライドさせて撚りをかけ/
〆ることによって形成される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記仮撚り作業中に、何回もねじられた
繊維がいわゆる非均−なふくらみを形成するので、糸の
組織を傷める結果になる。
繊維がいわゆる非均−なふくらみを形成するので、糸の
組織を傷める結果になる。
そこで本発明の課題は、良好な精紡安定性が得られると
共に、より良質の又はリング精紡糸に似た糸組織が得ら
れるような方法及びこの方法を実施するための装置を提
供することである。
共に、より良質の又はリング精紡糸に似た糸組織が得ら
れるような方法及びこの方法を実施するための装置を提
供することである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決した本発明の方法の手段によれば、糸
がほぼ繊維供給ゾーンを通過する際に、#I1.維供給
ゾーンの外側におけるよりも弱い仮撚りを糸に与えるよ
うにした。
がほぼ繊維供給ゾーンを通過する際に、#I1.維供給
ゾーンの外側におけるよりも弱い仮撚りを糸に与えるよ
うにした。
作用及び効果
本発明の方法によれば、糸のふくらみはわずかじか形成
されず、糸組織は改良されるか若しくはリング精紡糸と
似た糸組織が形成される。
されず、糸組織は改良されるか若しくはリング精紡糸と
似た糸組織が形成される。
−般には、1つの繊維通路、従って1つの繊維供給ゾー
ンだけが設けられているが、例えば2つの繊維供給ゾー
ンを備えた精紡機もある。
ンだけが設けられているが、例えば2つの繊維供給ゾー
ンを備えた精紡機もある。
このような2つの繊維供給ゾーンを備えた精紡機におい
ては、糸が2つの繊維供給ゾーンを通過する時テ、繊維
供給ゾーンの外におけるよりも弱い仮シ撚りが糸に与え
られる。このような場合、引き出しノズルにおいて糸に
仮撚りが与えられるが、ねじられた繊維が、撚り継ぎゾ
ーン、つまり、ロータ溝若しくはm維供給ゾーンで、い
わゆるふくらみ箇所を形成することを考慮しなければな
らない。このような事実によって、繊維供給ゾーンの角
度範囲は、同時に行なわれる仮撚りの角度範囲からずれ
る。
ては、糸が2つの繊維供給ゾーンを通過する時テ、繊維
供給ゾーンの外におけるよりも弱い仮シ撚りが糸に与え
られる。このような場合、引き出しノズルにおいて糸に
仮撚りが与えられるが、ねじられた繊維が、撚り継ぎゾ
ーン、つまり、ロータ溝若しくはm維供給ゾーンで、い
わゆるふくらみ箇所を形成することを考慮しなければな
らない。このような事実によって、繊維供給ゾーンの角
度範囲は、同時に行なわれる仮撚りの角度範囲からずれ
る。
繊維供給ゾーンを通過する際に4おける、糸の弱い仮撚
りは、例えば、糸が繊維供給ゾーンを通過して、ここで
ふきとばされる紡績繊維と接触する間、引き出しノズル
の糸の摩擦が減少される・−とによって得られる。この
場合、所定の所望の摩擦作用が残っていることを前提と
する。
りは、例えば、糸が繊維供給ゾーンを通過して、ここで
ふきとばされる紡績繊維と接触する間、引き出しノズル
の糸の摩擦が減少される・−とによって得られる。この
場合、所定の所望の摩擦作用が残っていることを前提と
する。
またこの方法の条件は、糸がm雄供給ゾーンを通過する
間に摩擦作用が高められることによって満たされる。
間に摩擦作用が高められることによって満たされる。
引き出しノズルにおける糸の摩擦は、例えば、引き出し
ノズルの1箇所のセクタ若しくはゾーン、つまり、その
他のセクタ若しくはゾーンにおけるよりも、糸に対する
摩擦が少ないセクタ若しくはゾーンにわたって糸をガイ
ドされることによって避けられる。
ノズルの1箇所のセクタ若しくはゾーン、つまり、その
他のセクタ若しくはゾーンにおけるよりも、糸に対する
摩擦が少ないセクタ若しくはゾーンにわたって糸をガイ
ドされることによって避けられる。
また、引き出しノズルにおける糸の摩擦は有利には、引
き出しノズルの1箇所のセクタ若しくはゾーン、つまり
、その他のセクタ若しくはゾーンにおけるよりも少ない
摩擦面を糸に提供するセクタ若しくはゾーンにわたって
糸をガイドすることによって避けられる。
き出しノズルの1箇所のセクタ若しくはゾーン、つまり
、その他のセクタ若しくはゾーンにおけるよりも少ない
摩擦面を糸に提供するセクタ若しくはゾーンにわたって
糸をガイドすることによって避けられる。
さらに、引き出しノズルにおける糸の摩擦は、糸に滑り
摩擦の代わりに回転摩擦を与える、引き出しノズルのセ
クタ若しくはゾーンにわたって糸をガイドすることによ
って避けられる。引き出しノズルの残りのセクタ若しく
はゾーンでは糸に滑り摩擦が与えられる。
摩擦の代わりに回転摩擦を与える、引き出しノズルのセ
クタ若しくはゾーンにわたって糸をガイドすることによ
って避けられる。引き出しノズルの残りのセクタ若しく
はゾーンでは糸に滑り摩擦が与えられる。
また、弱い仮撚りは、糸がHl、雄供給ゾーンを通過す
るセクタ内で、ロータ溝から引き出しノズルの糸引き出
し通路までの糸の行程を、残りのセクタ若しくはゾーン
における糸の行程長さよりも短かくすることによっても
得られる。
るセクタ内で、ロータ溝から引き出しノズルの糸引き出
し通路までの糸の行程を、残りのセクタ若しくはゾーン
における糸の行程長さよりも短かくすることによっても
得られる。
前記問題点を解決した本発明の装置の手段によれば、引
き出しノズルの一部のセクタ若しくはゾーンが、残りの
セクタ若しくはゾーンよりも小さい、糸に対する摩擦値
を有しており、この、糸に対するより小さい摩擦値を有
するセクタ若しくはゾーンが、繊維供給ゾーンの範囲に
向けられている。
き出しノズルの一部のセクタ若しくはゾーンが、残りの
セクタ若しくはゾーンよりも小さい、糸に対する摩擦値
を有しており、この、糸に対するより小さい摩擦値を有
するセクタ若しくはゾーンが、繊維供給ゾーンの範囲に
向けられている。
繊維供給ゾーンは、通常は、繊維ガイド通路及びその開
口部の位置によって規定される。
口部の位置によって規定される。
また、前記問題点を解決した本発明の装置の別の手段に
よれば、引き出しノズルの一部のセクタ若しくはゾーン
が残りのセクタ若しくはゾーンよりも小さい、糸に対す
る摩擦値を有しており、この、糸に対するより小さい摩
擦値を有するセクタ若しくはゾーンが、MII維供総供
給ゾーンけられているが、ロータの回転方向とは逆方向
に、約45°までの角度でずらされている。
よれば、引き出しノズルの一部のセクタ若しくはゾーン
が残りのセクタ若しくはゾーンよりも小さい、糸に対す
る摩擦値を有しており、この、糸に対するより小さい摩
擦値を有するセクタ若しくはゾーンが、MII維供総供
給ゾーンけられているが、ロータの回転方向とは逆方向
に、約45°までの角度でずらされている。
この場合、撚り継ぎゾーンが、引き出しノズルにおける
糸のころがりゾーン以外の角度範囲に来るように配慮し
なげればならない。
糸のころがりゾーン以外の角度範囲に来るように配慮し
なげればならない。
引き出しノズルの、繊維供給ゾーンに向けられていない
セクタ若しくはゾーンは、有利ては粗い表面を有してい
る。この粗い表面は、例えば、硬粒子層又は多数の侵食
凹部より成っている。硬粒子層では、例えばダイヤモン
ド粒子が表面に埋め込まれている。侵食凹部は、例えば
火花侵食又はその他の侵食法によって形成される。
セクタ若しくはゾーンは、有利ては粗い表面を有してい
る。この粗い表面は、例えば、硬粒子層又は多数の侵食
凹部より成っている。硬粒子層では、例えばダイヤモン
ド粒子が表面に埋め込まれている。侵食凹部は、例えば
火花侵食又はその他の侵食法によって形成される。
本発明の別の実施態様によれば、引き出しノズルの、糸
に対して、より小さい摩擦値を有するセクタ若しくはゾ
ーンが、回転体に回転可能に軸受けされている。このよ
うな回転体は、例えば球又は、糸引き出し方向に対して
直交する方向に回転するローラである。この場合、コー
ラの端部は、糸をやさしく侵入及び引き出させるために
丸味をつけられている。
に対して、より小さい摩擦値を有するセクタ若しくはゾ
ーンが、回転体に回転可能に軸受けされている。このよ
うな回転体は、例えば球又は、糸引き出し方向に対して
直交する方向に回転するローラである。この場合、コー
ラの端部は、糸をやさしく侵入及び引き出させるために
丸味をつけられている。
本発明の別の実施態様によれば、引き出しノズルの、繊
維供給ゾーンに向けられたセクタ若しくはゾーンが、残
りのセクタ若しくはゾーンにおけるよりも小さい、走行
する糸が走行方向で接触する面を有している。
維供給ゾーンに向けられたセクタ若しくはゾーンが、残
りのセクタ若しくはゾーンにおけるよりも小さい、走行
する糸が走行方向で接触する面を有している。
本発明のさらに別の実施態様によれば、繊維供給ゾーン
に向けられているが、ロータの回転方向とは逆方向に約
45°までの角度でずらされている、引き出しノズルの
セクタ若しくはゾーンが、残りのセクタ若しくはゾーン
におけるよりも小さい、走行する糸が走行方向で接触す
る面を有している。
に向けられているが、ロータの回転方向とは逆方向に約
45°までの角度でずらされている、引き出しノズルの
セクタ若しくはゾーンが、残りのセクタ若しくはゾーン
におけるよりも小さい、走行する糸が走行方向で接触す
る面を有している。
本発明のさらに別の実施態様によれば、引き出しノズル
が、繊維供給ゾーンに向けられたセクタ若しくはゾーン
で開口又は縁部切欠きを有している。
が、繊維供給ゾーンに向けられたセクタ若しくはゾーン
で開口又は縁部切欠きを有している。
本発明のさらに別の実施態様によれば、弓1き出しノズ
ルが、ロータに対して偏心的に配置されていて、lf&
雄供給ゾーンに向かってずらされている。引き出しノズ
ルが、ロータに対して偏心的に配置されており、ロータ
の回転軸線から繊維供給ゾーンに向けてずらされていて
、しかも、ロータの回転方向とは逆方向に約45°′i
での角度でずらして配置されている。
ルが、ロータに対して偏心的に配置されていて、lf&
雄供給ゾーンに向かってずらされている。引き出しノズ
ルが、ロータに対して偏心的に配置されており、ロータ
の回転軸線から繊維供給ゾーンに向けてずらされていて
、しかも、ロータの回転方向とは逆方向に約45°′i
での角度でずらして配置されている。
本発明のさらに別の実施態様によれば、引き出しノズル
が、偏心的な、ロート状若しくはその他の形状の糸引き
込み口を有しており、該偏心的な、ロート状若しくはそ
の他の形状の糸引き込み口が、繊維供給ゾーンに向けて
配置されているか、若しくは、約45°までの角度でロ
ータの回転方向とは反対方向にずらしてずらして配置さ
れている。
が、偏心的な、ロート状若しくはその他の形状の糸引き
込み口を有しており、該偏心的な、ロート状若しくはそ
の他の形状の糸引き込み口が、繊維供給ゾーンに向けて
配置されているか、若しくは、約45°までの角度でロ
ータの回転方向とは反対方向にずらしてずらして配置さ
れている。
また、本発明の別の実施態様に従って、引き出しノズル
が、糸に対して最も小さい摩擦作用を有するセクタ若し
くはゾーンを繊維供給ゾーンに整列させるために、受容
ねじ又はこれと類似のもののネック部に支持されている
。この場合、引き出しノズルを回転させることによって
、所望の精紡結果をもたらす引き出しノズルの状態が得
られることが、実験によって確かめられている。
が、糸に対して最も小さい摩擦作用を有するセクタ若し
くはゾーンを繊維供給ゾーンに整列させるために、受容
ねじ又はこれと類似のもののネック部に支持されている
。この場合、引き出しノズルを回転させることによって
、所望の精紡結果をもたらす引き出しノズルの状態が得
られることが、実験によって確かめられている。
本発明の別の実施態様によれば、残りのセクタ若しくは
ゾーンよりも、糸に対する摩擦値の小さい、引き出しノ
ズルのセクタ若しくはゾーンが、10°から180°ま
での扇形角度を有している。セクタ角度は有利には60
°から90゜までの間である。
ゾーンよりも、糸に対する摩擦値の小さい、引き出しノ
ズルのセクタ若しくはゾーンが、10°から180°ま
での扇形角度を有している。セクタ角度は有利には60
°から90゜までの間である。
糸に対して、より小さい摩擦を有する1箇所又は複数箇
所のセクタ若しくはゾーンと、残りの1箇所又は複数箇
所のセクタ若しくはゾーンとの間には、有利には少なく
ともある程度、常に移行部が存在している。引き出しノ
ズルのこのような構成によれば、糸が獣雄供給ゾーンに
達した時には仮撚り作用が常に弱められ、糸が繊維供給
ゾーンから再び引き出された時には仮撚り作用は常に強
められる。セクタ若しくはゾーン間の、少な(ともある
程度常に存在する、前記移行部は、有利ては、丸味をつ
げられた滑らかな縁部よ)成っている。例えば、すべて
の切欠きの縁部はこのような形式で丸味をつけられ滑ら
かにされている。
所のセクタ若しくはゾーンと、残りの1箇所又は複数箇
所のセクタ若しくはゾーンとの間には、有利には少なく
ともある程度、常に移行部が存在している。引き出しノ
ズルのこのような構成によれば、糸が獣雄供給ゾーンに
達した時には仮撚り作用が常に弱められ、糸が繊維供給
ゾーンから再び引き出された時には仮撚り作用は常に強
められる。セクタ若しくはゾーン間の、少な(ともある
程度常に存在する、前記移行部は、有利ては、丸味をつ
げられた滑らかな縁部よ)成っている。例えば、すべて
の切欠きの縁部はこのような形式で丸味をつけられ滑ら
かにされている。
本発明の別の実施態様によれば、糸に対して、より小さ
い摩擦値を有する、引き出しノズルのロート状の糸引き
込み口のセクタ若しくはゾーンあるいは、繊維供給ゾー
ンに向けられているか、又は、この繊維供給ゾーンに向
けられた方向からロータの回転方向とは逆方向に最大で
45°の角度でずらされたセクタ若しくはゾーンが、残
りのセクタ若しくはゾーンよりも小さい曲率半径を有し
ている。
い摩擦値を有する、引き出しノズルのロート状の糸引き
込み口のセクタ若しくはゾーンあるいは、繊維供給ゾー
ンに向けられているか、又は、この繊維供給ゾーンに向
けられた方向からロータの回転方向とは逆方向に最大で
45°の角度でずらされたセクタ若しくはゾーンが、残
りのセクタ若しくはゾーンよりも小さい曲率半径を有し
ている。
本発明のさらに別の実施態様によれば、ロータの底部に
向けられた、引き出しノズルのロート状の糸引き込み口
が、このロータの底部に向けられた方向から、最大で約
60°までの角度でm雄供給ゾーンに向けられているか
、若しくは、この繊維供給ゾーンに向けられた方向から
、最大で約45°の角度でロータの回転方向とは逆方向
にずらした方向に向けられている。
向けられた、引き出しノズルのロート状の糸引き込み口
が、このロータの底部に向けられた方向から、最大で約
60°までの角度でm雄供給ゾーンに向けられているか
、若しくは、この繊維供給ゾーンに向けられた方向から
、最大で約45°の角度でロータの回転方向とは逆方向
にずらした方向に向けられている。
このように配置された引き出しノズルは、所望の範囲で
糸に、所望に減少された摩擦作用を与える。
糸に、所望に減少された摩擦作用を与える。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に示しであるように、ロータ1は軸2を備えてい
る。軸2の回転軸線は符号3、F11維集め溝は符号4
、ロータ1のスライディングウオールは、符号5でそれ
ぞれ示されている。ロータ1をおおう蓋6は、Wi、雄
供給通路7を有しており、この繊維供給通路7の開口8
は、スライディングウオール5に向けられている。
る。軸2の回転軸線は符号3、F11維集め溝は符号4
、ロータ1のスライディングウオールは、符号5でそれ
ぞれ示されている。ロータ1をおおう蓋6は、Wi、雄
供給通路7を有しており、この繊維供給通路7の開口8
は、スライディングウオール5に向けられている。
第2図に示されているように、繊維供給通路7の開口8
0手前に、繊維供給ゾーン9が、例えば60°の角度で
形成されている。この繊維供給ゾーン9に、ロータ1の
1回転毎(c、糸10、及び、約40°(この実施例で
は)にわたる、糸10の撚り継ぎゾーン11が通過する
。
0手前に、繊維供給ゾーン9が、例えば60°の角度で
形成されている。この繊維供給ゾーン9に、ロータ1の
1回転毎(c、糸10、及び、約40°(この実施例で
は)にわたる、糸10の撚り継ぎゾーン11が通過する
。
本発明による手段が講じられていなければ、繊維供給デ
ー79を通過する際に、糸10に多数のふくらみが形成
される。
ー79を通過する際に、糸10に多数のふくらみが形成
される。
第1図及び第2図より分るように、蓋6は、ロータ1内
に突入する凸部12を有している。
に突入する凸部12を有している。
この凸部12は、回転軸線3に対して同心的な凹部13
を有している。この凹部13は、雌ねじを備えた中央孔
を有しており、この中央孔内に、第5図及び第6図に示
された形式の引き出しノズルがねじ込まれている。引き
出しノズル14は、ロート状の糸引き込み口22を有し
ており、この糸引き出し口22は糸引き出し通路29に
移行している。第1図によれば、糸引き出し通路29に
分岐管32が接続しており、この分岐管32は、糸を引
き出し装置、例えば引き出しローラ対33.34にガイ
ドする。
を有している。この凹部13は、雌ねじを備えた中央孔
を有しており、この中央孔内に、第5図及び第6図に示
された形式の引き出しノズルがねじ込まれている。引き
出しノズル14は、ロート状の糸引き込み口22を有し
ており、この糸引き出し口22は糸引き出し通路29に
移行している。第1図によれば、糸引き出し通路29に
分岐管32が接続しており、この分岐管32は、糸を引
き出し装置、例えば引き出しローラ対33.34にガイ
ドする。
第5図及び第6図によれば、糸引き出しノズル14は、
6角ヘツド35とネック部分38とを有している。この
ネック部分38はねじ山41を備えている。
6角ヘツド35とネック部分38とを有している。この
ネック部分38はねじ山41を備えている。
引き出しノズル14のロート状の糸引き込み口23は、
セクタ若しくはゾーン44ft有している。このセクタ
若しくはシー744の表面は、その他のセクタ若しくは
ゾーン51よりも、糸10に対する摩擦値が小さくなっ
ている。糸10に対するセクタ若しくはゾーン51の大
きい摩擦値は、このセクタ若しくはゾーン51内でロー
ト状の糸引き込み口22にダイヤモンド粒子が埋め込ま
れていることによって得られる。
セクタ若しくはゾーン44ft有している。このセクタ
若しくはシー744の表面は、その他のセクタ若しくは
ゾーン51よりも、糸10に対する摩擦値が小さくなっ
ている。糸10に対するセクタ若しくはゾーン51の大
きい摩擦値は、このセクタ若しくはゾーン51内でロー
ト状の糸引き込み口22にダイヤモンド粒子が埋め込ま
れていることによって得られる。
これに対して、60°の角度にわたって延びるセクタ若
しくはデー744(第2図参照)は、ダイヤモンド粒子
を有していない。
しくはデー744(第2図参照)は、ダイヤモンド粒子
を有していない。
第2図によれば、糸10に対する摩擦値がより小さいセ
クタ若しくはゾーン44は、PJ、雄供給ゾーン9に向
けられているが、ロータ1の回転方向58とは逆方向に
約25°ずらされている。
クタ若しくはゾーン44は、PJ、雄供給ゾーン9に向
けられているが、ロータ1の回転方向58とは逆方向に
約25°ずらされている。
第1図及び第2図の実施例においては、繊維供給ゾーン
9に向けられていない方の、引き出しノズル14のセク
タ若しくはゾーン51は、ダイヤモンド粒子より成る硬
粘子層の粗い表面を有している。これに対して、セクタ
若しくはゾーン44の表面は滑らかである。
9に向けられていない方の、引き出しノズル14のセク
タ若しくはゾーン51は、ダイヤモンド粒子より成る硬
粘子層の粗い表面を有している。これに対して、セクタ
若しくはゾーン44の表面は滑らかである。
セクタ若しくはゾーン51は、ダイヤモンド粒子のかわ
りに例えば多数の侵食凹部を備えていてもよい。また、
このような粗い表面を形成するその他の可能性もあるが
、この場合、十分な耐久性が要求され、これは、前記粗
くする方法によって保証される。
りに例えば多数の侵食凹部を備えていてもよい。また、
このような粗い表面を形成するその他の可能性もあるが
、この場合、十分な耐久性が要求され、これは、前記粗
くする方法によって保証される。
第2図によれば、糸10がセクタ若しくはゾーン44の
ちょうど中央にある時にはいつも、糸10の撚り継ぎゾ
ーン11が繊維供給ゾーン9の中央に存在することが分
る。これによって最適な運転状態が得られる。セクタ若
しくはゾーン51によって糸10に、より強い仮撚りが
与えられる場合には、撚り継ぎゾーン11′が著しく長
くなることが、1点鎖線で示されている。
ちょうど中央にある時にはいつも、糸10の撚り継ぎゾ
ーン11が繊維供給ゾーン9の中央に存在することが分
る。これによって最適な運転状態が得られる。セクタ若
しくはゾーン51によって糸10に、より強い仮撚りが
与えられる場合には、撚り継ぎゾーン11′が著しく長
くなることが、1点鎖線で示されている。
第3図及び第4図に示しだ引き出しノズル15の構成に
おいて、引き出しノズル15のロート状の糸引き込み口
23のセクタ若しくはデー745における、走行する糸
が走行方向で接触する面は、残りのゾーン52よりも大
きい。
おいて、引き出しノズル15のロート状の糸引き込み口
23のセクタ若しくはデー745における、走行する糸
が走行方向で接触する面は、残りのゾーン52よりも大
きい。
つまりこの実施例における引き出しノズル15は、糸引
き出し通路30に移行する偏心的なロート状の糸引き込
み口23を有している。糸引き出し通路30は、まず6
角ヘツド36に対して傾斜して延びていて、次いで、ね
じ山42を備えたネック部分39を貫通している。
き出し通路30に移行する偏心的なロート状の糸引き込
み口23を有している。糸引き出し通路30は、まず6
角ヘツド36に対して傾斜して延びていて、次いで、ね
じ山42を備えたネック部分39を貫通している。
第3図より明らかなように、糸は引き出しノズル15の
セクタ若しくはゾーン45で、セクタ若しくはゾーン5
2におけるよりも短かい距離で接触する。セクタ若しく
はシー745は、Fii維供給ゾーンに対して、又は、
約45°までの角度でロータの回転方向とは反対方向に
、繊維供給ゾーンから出る方向にずらして配置されてい
る。
セクタ若しくはゾーン45で、セクタ若しくはゾーン5
2におけるよりも短かい距離で接触する。セクタ若しく
はシー745は、Fii維供給ゾーンに対して、又は、
約45°までの角度でロータの回転方向とは反対方向に
、繊維供給ゾーンから出る方向にずらして配置されてい
る。
第5図及び第6図の実施例による引き出しノズル14の
変化実施例は、第15図及び第16図に示されている。
変化実施例は、第15図及び第16図に示されている。
この第15図及び第16図では、引き出しノズル20は
、糸に対する最小の摩擦作用を有するセクタ若しくはゾ
ーン50を、繊維供給ゾーン9に向けることができるよ
うに、受容ねじ59内で回転可能に支持されている。こ
の受容ねじ59もまた、6角ヘツド37と、ねじ山を備
えたネック部材40とを有している。粗い表面を有する
セクタ若しくはシー757は、この実施例では、例えば
放電加工機によって形成される侵食凹部より成っている
。
、糸に対する最小の摩擦作用を有するセクタ若しくはゾ
ーン50を、繊維供給ゾーン9に向けることができるよ
うに、受容ねじ59内で回転可能に支持されている。こ
の受容ねじ59もまた、6角ヘツド37と、ねじ山を備
えたネック部材40とを有している。粗い表面を有する
セクタ若しくはシー757は、この実施例では、例えば
放電加工機によって形成される侵食凹部より成っている
。
第7図から第14図までに示した引き出しノズルの変化
実施例は、同様に、第16図の受容ねじ59に挿入する
ためのものである。これらの部分を組み合わせる場合、
有利には軽いプレス吠め又はやや固いスライド嵌めによ
って行なわれる。これによって、引き出しノズルの位置
の後調整が常に得られる。
実施例は、同様に、第16図の受容ねじ59に挿入する
ためのものである。これらの部分を組み合わせる場合、
有利には軽いプレス吠め又はやや固いスライド嵌めによ
って行なわれる。これによって、引き出しノズルの位置
の後調整が常に得られる。
第7図及び第8図の実施例においては、引き出しノズル
16は、引き出しノズル9(第2図参照)に向けられた
セクタ若しくはゾーン46で、丸味をおびた縁部を有す
る開口60を備えている。その他は、このロート状の糸
引き込み口24は、第16図の実施例による糸引き込み
口28と同じである。走行する糸に、より大きい作用角
度を提供する、その他のゾーンは符号53で示されてい
る。ロート状の糸引き込み口24全体は、−様な表面粗
さを有しているが、シー746が、その他のシー753
よりも小さい表面粗さを有していてもよい。
16は、引き出しノズル9(第2図参照)に向けられた
セクタ若しくはゾーン46で、丸味をおびた縁部を有す
る開口60を備えている。その他は、このロート状の糸
引き込み口24は、第16図の実施例による糸引き込み
口28と同じである。走行する糸に、より大きい作用角
度を提供する、その他のゾーンは符号53で示されてい
る。ロート状の糸引き込み口24全体は、−様な表面粗
さを有しているが、シー746が、その他のシー753
よりも小さい表面粗さを有していてもよい。
第9図及び第10図の実施例においては、引き出しノズ
ル17の、糸に対する摩擦が小さいセクタ若しくはゾー
ン47内で、球として形成された回転体61が回転可能
に支えられている。
ル17の、糸に対する摩擦が小さいセクタ若しくはゾー
ン47内で、球として形成された回転体61が回転可能
に支えられている。
回転体61は、ロート状の糸引き出し口25の表面をや
や越えて突出している。この実施例においても、残りの
セクタ若しくはゾーン54カベ走行する糸により大きい
摩擦面を提供しており、特に、糸は、球(回転体61)
を通過する際に、ロート状の引き込み口25の表面から
やや持ち上げられる。
や越えて突出している。この実施例においても、残りの
セクタ若しくはゾーン54カベ走行する糸により大きい
摩擦面を提供しており、特に、糸は、球(回転体61)
を通過する際に、ロート状の引き込み口25の表面から
やや持ち上げられる。
第11図及び第12図の実施例においては、引き出しノ
ズル18は、やや左右非対称に形成された糸引き込み口
26を有している。第12図の断面図に示されているよ
うに、ロート状の糸引き込み口26のセクタ若しくはゾ
ーン48の断面の曲率半径が、残りのゾーン55の断面
の曲率半径よりも小さい。従って、セクタ若しくはシー
748内における、走行する糸の接触面は、ゾーン55
における接触面の約半分である。デー748は、前記の
ようにli!雄供給ゾーン9に向けて整列されている。
ズル18は、やや左右非対称に形成された糸引き込み口
26を有している。第12図の断面図に示されているよ
うに、ロート状の糸引き込み口26のセクタ若しくはゾ
ーン48の断面の曲率半径が、残りのゾーン55の断面
の曲率半径よりも小さい。従って、セクタ若しくはシー
748内における、走行する糸の接触面は、ゾーン55
における接触面の約半分である。デー748は、前記の
ようにli!雄供給ゾーン9に向けて整列されている。
第13図及び第14図の実施例においては、引き出しノ
ズル19のロート状の糸引き込み口27のセクタ若しく
はシー749は、このゾーン49内に、枝状の縁部切欠
き62が設けられていることによって、走行する糸に、
残りのデー756よりも小さい接触面を提供する。
ズル19のロート状の糸引き込み口27のセクタ若しく
はシー749は、このゾーン49内に、枝状の縁部切欠
き62が設けられていることによって、走行する糸に、
残りのデー756よりも小さい接触面を提供する。
第17図の実施例は第2図の実施例に対して次の点が異
なっている。
なっている。
第17図の実施例による引き出しノズル21は、ロータ
の回転軸線3に対して偏心的に配置されていて、繊維供
給ゾーン9(第2図参照)の方向にずらされている。こ
のような配置によれば、ロータ1のui維集め溝4から
引き出しノズル21の糸引き出し通路63までの糸10
の長さが、糸が繊維供給ゾーン9(第2図参照)を通過
する時に、残りのゾーン64を通過する時の糸の長さよ
りも短かくなるので、より弱い仮撚りが行なわれる。
の回転軸線3に対して偏心的に配置されていて、繊維供
給ゾーン9(第2図参照)の方向にずらされている。こ
のような配置によれば、ロータ1のui維集め溝4から
引き出しノズル21の糸引き出し通路63までの糸10
の長さが、糸が繊維供給ゾーン9(第2図参照)を通過
する時に、残りのゾーン64を通過する時の糸の長さよ
りも短かくなるので、より弱い仮撚りが行なわれる。
第18図の実施例は、第1図の実施例に対して次の点が
異なっている。
異なっている。
第1図の実施例では例えば、ロータ1の底部65に向け
られている、糸引き出しノズル14のロート状の糸引き
込み口22は(第1図も参照)、第18図の実施例では
、底部65に向かう方向から、wl、雄供給シー79に
向かって約15°ずらされている。従って、引き出しノ
ズル14において走行する糸は、これがちょうど繊維供
給ゾーン9を通過する時に常により小さい摩擦にさらさ
れる。蓋6は凸部12′を備えており、この凸部12′
は、ロータ1の底部65に対して平行に終っているので
はなく、繊維供給シー79に向かって一様に15°だけ
傾斜している。
られている、糸引き出しノズル14のロート状の糸引き
込み口22は(第1図も参照)、第18図の実施例では
、底部65に向かう方向から、wl、雄供給シー79に
向かって約15°ずらされている。従って、引き出しノ
ズル14において走行する糸は、これがちょうど繊維供
給ゾーン9を通過する時に常により小さい摩擦にさらさ
れる。蓋6は凸部12′を備えており、この凸部12′
は、ロータ1の底部65に対して平行に終っているので
はなく、繊維供給シー79に向かって一様に15°だけ
傾斜している。
また変化実施例として、ロート状の糸引き込み口だけを
相応に傾斜させて、その他の点は、引き出しノズル自体
及びその糸引き出し通路をロータ1の回転軸線3と同一
列に、又は、回転軸線3に対して平行に配置することも
考えられる(第17図参照)。
相応に傾斜させて、その他の点は、引き出しノズル自体
及びその糸引き出し通路をロータ1の回転軸線3と同一
列に、又は、回転軸線3に対して平行に配置することも
考えられる(第17図参照)。
本発明は図示の実施例だけに限定されるものではない。
本発明によって構成された引き出しノズルは、例えば、
ロート状の糸引き込み口範囲で、本発明による表面特性
を有していてもよい。
ロート状の糸引き込み口範囲で、本発明による表面特性
を有していてもよい。
第1図は、1部破断して示したロータを備えた、オープ
ンエンド精紡機の精紡部分の概略的な側面図、第2図は
、第1図に示したロータの内部を、蓋を省略して第1図
右側から見た概略図、第6図は第2実施例による引き出
しノズルの概略的な平面図、第4図は、第3図の側面図
、第5図は、第3実施例による引き出しノズルの概略的
な平面図、第6図は、第5図の側面図、第7図は、第4
実施例による引き出しノズルの概略的な平面、第8図は
、第7図の側面図、第9図は、第5実施例による引き出
しノズルの概略的な平面図、第10図は、第9図の側面
図、第11図は、第6実施例による引き出しノズルの概
略的な平面図、第12図は、第11図の側面図、第13
図は、第7実施例による引き出しノズルの概略的な平面
図、第14図は、第13図の側面図、第15図は、第8
実施例による引き出しノズルの概略的な平面図、第16
図は、第15図の側面図、第17図は、別の実施例てよ
るロータの、蓋を省略して内側を示した概略図、第18
図は、蓋の凸部の、別の実施例を示した、第1図に対応
する、オープンエンド精紡機の精紡部分の概略的な側面
図である。 1・・・ロータ、2・・・軸、3・・・回転軸線、4・
・・繊維集め溝、5・・・スライドウオール、6・・・
蓋、7・・・繊維供給通路、8・・・開口、9・・・F
ii、雄供給ゾーン、10・・・糸、11.11’・・
・撚り継ぎゾーン、12.12’・・・凸部、13・・
・凹部、14,15゜16.17.18、19,20.
21・・・引き出しノズル、22,23,24,25,
26゜27.28・・・ロート状の糸引き込み口、29
゜30・・・糸引き出し通路、32・・・引き出し管、
33.34・・・引き出しローラ対、35,36゜37
・・・6角ヘツド、38.39.40・・・ネック部分
、41,42.43・・・ねじ山、44,4°5゜46
.47.4B、49,50,51,52゜53.54,
55,56.57・・・セクタ若しくはゾーン、58・
・・回転方向、59・・・受容ねじ、60・・・開口、
61・・・回転体、62・・・縁部切欠き、63・・・
糸引き出し通路、64・・・ゾーン、65・・・底部、 9・・・繊維供給ゾーン 10・・・糸 14・・・引き出しノズル FIG、 18 Φ・・・繊維集め溝 11.11’・・・撚り
継ぎゾーン7・・・繊維供給通路 14・・
・引き出しノズル9・・・繊維供給ゾーン
44・・・セクタ若しくはゾーン1o・・・糸
51・・・セクタ若しくはゾーンF
IG、 2
ンエンド精紡機の精紡部分の概略的な側面図、第2図は
、第1図に示したロータの内部を、蓋を省略して第1図
右側から見た概略図、第6図は第2実施例による引き出
しノズルの概略的な平面図、第4図は、第3図の側面図
、第5図は、第3実施例による引き出しノズルの概略的
な平面図、第6図は、第5図の側面図、第7図は、第4
実施例による引き出しノズルの概略的な平面、第8図は
、第7図の側面図、第9図は、第5実施例による引き出
しノズルの概略的な平面図、第10図は、第9図の側面
図、第11図は、第6実施例による引き出しノズルの概
略的な平面図、第12図は、第11図の側面図、第13
図は、第7実施例による引き出しノズルの概略的な平面
図、第14図は、第13図の側面図、第15図は、第8
実施例による引き出しノズルの概略的な平面図、第16
図は、第15図の側面図、第17図は、別の実施例てよ
るロータの、蓋を省略して内側を示した概略図、第18
図は、蓋の凸部の、別の実施例を示した、第1図に対応
する、オープンエンド精紡機の精紡部分の概略的な側面
図である。 1・・・ロータ、2・・・軸、3・・・回転軸線、4・
・・繊維集め溝、5・・・スライドウオール、6・・・
蓋、7・・・繊維供給通路、8・・・開口、9・・・F
ii、雄供給ゾーン、10・・・糸、11.11’・・
・撚り継ぎゾーン、12.12’・・・凸部、13・・
・凹部、14,15゜16.17.18、19,20.
21・・・引き出しノズル、22,23,24,25,
26゜27.28・・・ロート状の糸引き込み口、29
゜30・・・糸引き出し通路、32・・・引き出し管、
33.34・・・引き出しローラ対、35,36゜37
・・・6角ヘツド、38.39.40・・・ネック部分
、41,42.43・・・ねじ山、44,4°5゜46
.47.4B、49,50,51,52゜53.54,
55,56.57・・・セクタ若しくはゾーン、58・
・・回転方向、59・・・受容ねじ、60・・・開口、
61・・・回転体、62・・・縁部切欠き、63・・・
糸引き出し通路、64・・・ゾーン、65・・・底部、 9・・・繊維供給ゾーン 10・・・糸 14・・・引き出しノズル FIG、 18 Φ・・・繊維集め溝 11.11’・・・撚り
継ぎゾーン7・・・繊維供給通路 14・・
・引き出しノズル9・・・繊維供給ゾーン
44・・・セクタ若しくはゾーン1o・・・糸
51・・・セクタ若しくはゾーンF
IG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オープンエンド精紡機のロータ(1)の繊維集め溝
(4)から糸を引き出す時に、糸をガイドする引き出し
ノズル(14、15、16、17、18、19、20、
21)、及び、糸を送る引き出し装置を用いて、糸に部
分的な仮撚りを与える方法であつて、前記引き出しノズ
ル(14、15、16、17、18、19、20、21
)が、ロータ(1)内に突入していて、糸の引き出し方
向から変向しており、糸を、引き出し速度及びロータの
回転数に応じて、ロータの角速度よりも早い又は遅い角
速度で、前記繊維集め溝(4)内の撚り継ぎゾーン(1
1、11′)から引き出し、この時に、ロータ(1)の
1回転毎に糸を、繊維供給通路(7)から出てくる紡績
繊維がロータ壁に向かつてふきとばされる繊維供給ゾー
ン(9)を通過させる形式のものにおいて、糸がほぼ繊
維供給ゾーン(9)を通過する際に、繊維供給ゾーン(
9)の外側におけるよりも弱い仮撚りを糸に与えること
を特徴とする、オープンエンド精紡機において糸に部分
的な仮撚りを与えるための方法。 2、糸を、引き出し速度及びロータの回転数に応じて、
ロータの角速度よりも早いか又は遅い角速度で、繊維集
め溝(4)内の撚り継ぎゾーン(11、11′)から引
き出し、この時に、ロータ(1)の1回転毎に糸を、繊
維供給通路(7)から出てくる紡績繊維がロータ壁に向
かつてふきとばされる繊維供給ゾーン(9)を通過させ
ることによつて、オープンエンド精紡機のロータ(1)
の繊維集め溝(4)から糸を引き出す時に、糸をガイド
する引き出しノズル(14、15、16、17、18、
19、20、21)、及び、糸を送る引き出し装置を用
いて、糸に部分的な仮撚りを与える方法を実施するため
の装置であつて、前記引き出しノズル(14、15、1
6、17、18、19、20、21)がロータ(1)内
に突入していて、糸の引き出し方向から変向している形
式のものにおいて、引き出しノズル(14、15、16
、17、18、19、20)の一部のセクタ若しくはゾ
ーン(44、45、46、47、48、49、50)が
、残りのセクタ若しくはゾーン(51、52、53、5
4、55、56、57)よりも小さい、糸(10)に対
する摩擦値を有しており、この、糸(10)に対する、
より小さい摩擦値を有するセクタ若しくはゾーン(44
、45、46、47、48、49、50)が、繊維供給
ゾーン(9)の範囲に向けられていることを特徴とする
、オープンエンド精紡機において糸に部分的な仮撚りを
与える装置。 3、糸を、引き出し速度及びロータの回転数に応じて、
ロータの角速度よりも早いか又は遅い角速度で、繊維集
め溝内(4)の撚り継ぎゾーン(11、11′)から引
き出し、この時に、ロータ(1)の1回転毎に糸を、繊
維供給通路(7)から出てくる紡績繊維がロータ壁に向
かつてふきとばされる繊維供給ゾーン(9)を通過させ
ることによつて、オープンエンド精紡機のロータ(1)
の繊維集め溝(4)から糸を引き出す時に、糸をガイド
する引き出しノズル(14、15、16、17、18、
19、20、21)、及び、糸を送る引き出し装置を用
いて、糸に部分的な仮撚りを与える方法を実施するため
の装置であつて、前記引き出しノズル(14、15、1
6、17、18、19、20、21)がロータ(1)内
に突入していて、糸の引き出し方向から変向している形
式のものにおいて、引き出しノズル(14、15、16
、17、18、19、20)の一部のセクタ若しくはゾ
ーン(44、45、46、47、48、49、50)が
、残りのセクタ若しくはゾーン(51、52、53、5
4、55、56、57)よりも小さい、糸に対する摩擦
値を有しており、この、糸に対する、より小さい摩擦値
を有するセクタ若しくはゾーン(44、45、46、4
7、48、49、50)が、繊維供給ゾーン(9)に向
けられているが、ロータ(1)の回転方向(58)とは
逆方向に、約450までの角度でずらされていることを
特徴とする、オープンエンド精紡機において糸に部分的
な仮撚りを与える装置。 4、引き出しノズル(14、20)の、繊維供給ゾーン
(9)に向けられていないセクタ若しくはゾーン(51
、57)だけが、粗い表面を有している、特許請求の範
囲第3項記載の装置。 5、引き出しノズル(17)の、糸に対して、より小さ
い摩擦値を有するセクタ若しくはゾーン(47)が、回
転体(61)に回転可能に軸受けされている、特許請求
の範囲第3項又は第4項記載の装置。 6、引き出しノズル(15、16、17、18、19)
の、繊維供給ゾーン(9)に向けられたセクタ若しくは
ゾーン(45、46、47、48、49)が、残りのセ
クタ若しくはゾーン(52、53、54、55、56)
におけるよりも小さい、走行する糸が走行方向で接触す
る面を有している、特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか1項記載の装置。 7、繊維供給ゾーン(9)に向けられているが、ロータ
(1)の回転方向(58)とは逆方向に約45°までの
角度でずらされている、引き出しノズル(15、16、
17、18、 19)のセクタ若しくはゾーン(45、46、47、4
8、49)が、残りのセクタ若しくはゾーン(52、5
3、54、55、56)におけるよりも小さい、走行す
る糸が走行方向で接触する面を有している、特許請求の
範囲第3項から第5項までのいずれか1項記載の装置。 8、引き出しノズル(16、19)が、繊維供給ゾーン
(9)に向けられたセクタ若しくはゾーン(46、49
)で開口(60)又は縁部切欠き(62)を有している
、特許請求の範囲第6項又は第7項記載の装置。 9 引き出しノズル(21)が、ロータ(1)に対して
偏心的に配置されていて、繊維供給ゾーン(9)に向か
つてずらされている、特許請求の範囲第3項から第8項
までのいずれか1項記載の装置。 10、引き出しノズル(21)が、ロータ(1)に対し
て偏心的に配置されており、ロータ(1)の回転軸線(
3)から繊維供給ゾーン(9)に向けてずらされていて
、しかも、ロータ(1)の回転方向(58)とは逆方向
に約45°までの角度でずらして配置されている、特許
請求の範囲第3項から第8項までのいずれか1項記載の
装置。 11、引き出しノズル(15)が、偏心的な、ロート状
若しくはその他の形状の糸引き込み口(23)を有して
おり、該偏心的な、ロート状若しくはその他の形状の糸
引き込み口(23)が、繊維供給ゾーン(9)に向けて
配置されているか、若しくは、約45°までの角度でロ
ータ(1)の回転方向(58)とは反対方向にずらして
配置されている、特許請求の範囲第3項から第10項ま
でのいずれか1項記載の装置。 12、引き出しノズル(16、17、18、19、20
)が、糸(10)に対して最も小さい摩擦作用を有する
セクタ若しくはゾーン(46、47、48、49、50
)を繊維供給ゾーン(9)に整列させるために、受容ね
じ(59)又はこれと類似のもののネック部に支持され
ている、特許請求の範囲第6項から第11項までのいず
れか1項記載の装置。 13、残りのセクタ若しくはゾーン(51、52、53
、54、55、56、57)よりも、糸(10)に対す
る摩擦値の小さい、引き出しノズル(14、15、16
、17、18、19、20)のセクタ若しくはゾーン(
44、45、46、47、48、49、50)が、10
°から180°までの扇形角度を有している、特許請求
の範囲第3項から第12項までのいずれか1項記載の装
置。 14、糸に対して、より小さい摩擦値を有する、引き出
しノズル(18)のロート状の糸引き込み口(26)の
セクタ若しくはゾーン(48)が、残りのセクタ若しく
はゾーン(55)よりも小さい曲率半径を有している、
特許請求の範囲第3項から第13項までのいずれか1項
記載の装置。 15、ロータ(1)の底部(65)に向けられた、引き
出しノズル(14)のロート状の糸引き込み口(22)
が、このロータ(1)の底部(65)に向けられた方向
から、最大で約60°までの角度で繊維供給ゾーン(9
)に向けられているか、若しくは、この繊維供給ゾーン
(9)に向けられた方向から、最大で約45°の角度で
ロータ(1)の回転方向とは逆方向にずらした方向に向
けられている、特許請求の範囲第3項から第14項まで
のいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3611383.2 | 1986-04-04 | ||
| DE3611383 | 1986-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636121A true JPS636121A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=6297971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081351A Pending JPS636121A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-03 | オ−プンエンド精紡機において糸に部分的な仮撚りを与える方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4791781A (ja) |
| JP (1) | JPS636121A (ja) |
| CH (1) | CH676608A5 (ja) |
| IT (1) | IT1216917B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269623B1 (en) * | 1999-10-14 | 2001-08-07 | W. Schlafhorst Ag & Co. | Open-end rotor spinning arrangement |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4119264A1 (de) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Schurr Stahlecker & Grill | Fadenabzugsduese fuer oe-spinnvorrichtungen |
| DE19901147B4 (de) * | 1999-01-14 | 2010-04-08 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Garnabzugsdüse für eine Offenend-Rotorspinnvorrichtung |
| US6918244B2 (en) * | 2001-08-17 | 2005-07-19 | John Eugene Dickau | Vertical takeoff and landing aircraft propulsion systems |
| USD827682S1 (en) * | 2016-12-02 | 2018-09-04 | Carpet Industry Clearinghouse, Inc. | False twist block assembly |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1987
- 1987-03-30 CH CH1216/87A patent/CH676608A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-04-03 JP JP62081351A patent/JPS636121A/ja active Pending
- 1987-04-03 US US07/034,335 patent/US4791781A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-03 IT IT8719984A patent/IT1216917B/it active
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH676608A5 (ja) | 1991-02-15 |
| IT1216917B (it) | 1990-03-14 |
| US4791781A (en) | 1988-12-20 |
| IT8719984A0 (it) | 1987-04-03 |
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