JPS6361430A - 光ピツクアツプ - Google Patents
光ピツクアツプInfo
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- JPS6361430A JPS6361430A JP61206257A JP20625786A JPS6361430A JP S6361430 A JPS6361430 A JP S6361430A JP 61206257 A JP61206257 A JP 61206257A JP 20625786 A JP20625786 A JP 20625786A JP S6361430 A JPS6361430 A JP S6361430A
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- Japan
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- optical
- optical waveguide
- light
- reflected beam
- reflected
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ディスク等の光記録媒体に記録されている
信号を読み取るための光ピックアップ、特に詳細には光
導波路を用いた光ピックアップに関するものである。
信号を読み取るための光ピックアップ、特に詳細には光
導波路を用いた光ピックアップに関するものである。
〈従来の技術)
近時、画像信号や音声信号等の記録媒体として、光ディ
スク等の光記録媒体が広く実用に供されている。この光
記録媒体にビットや反射率の差等(以下の説明は、ビッ
トの場合を例にとって行なう)の形で記録されている信
号は、光学式のピックアップ、いわゆる光ピックアップ
によって読み取られる。この光ピックアップは、例えば
レーザ光等の光を光記録媒体表面に照射し、該記録媒体
において反射した光のレベルを検出して上記ビットの有
無を検出するようにしたもである。
スク等の光記録媒体が広く実用に供されている。この光
記録媒体にビットや反射率の差等(以下の説明は、ビッ
トの場合を例にとって行なう)の形で記録されている信
号は、光学式のピックアップ、いわゆる光ピックアップ
によって読み取られる。この光ピックアップは、例えば
レーザ光等の光を光記録媒体表面に照射し、該記録媒体
において反射した光のレベルを検出して上記ビットの有
無を検出するようにしたもである。
このような光ピックアップにおいては、上述のようにし
て記録情報読取りを行なうとともに、トラッキングエラ
ー検出、つまりビット検出のための光ビームが所定のピ
ット列(トラック)中心から左右どちら側にずれて照射
されているかを検出するための機能、およびフォーカス
エラー検出、つまり上記光ビームの焦点が光記録媒体の
反射面よりも近くにあるかあるいは遠くにあるかを検出
するための機能を備えることが求められる。すなわちこ
のトラッキングエラー、フォーカスエラーの検出信号は
、該信号が打ち消されるようにトラッキング制御、フォ
ーカス制御をかけて、光ビームを所定のトラックに正し
く照射するため、また該光ビームを光記録媒体の反射面
上で正しく合焦させるために利用される。なお従来より
、トラッキングエラー検出方法としてはプッシュプル法
、ヘテロダイン法、時間差検出法等が知られており、一
方フオーカスエラー検出方法としては、非点収差法、臨
界角検出法、フーコー法等が知られている。
て記録情報読取りを行なうとともに、トラッキングエラ
ー検出、つまりビット検出のための光ビームが所定のピ
ット列(トラック)中心から左右どちら側にずれて照射
されているかを検出するための機能、およびフォーカス
エラー検出、つまり上記光ビームの焦点が光記録媒体の
反射面よりも近くにあるかあるいは遠くにあるかを検出
するための機能を備えることが求められる。すなわちこ
のトラッキングエラー、フォーカスエラーの検出信号は
、該信号が打ち消されるようにトラッキング制御、フォ
ーカス制御をかけて、光ビームを所定のトラックに正し
く照射するため、また該光ビームを光記録媒体の反射面
上で正しく合焦させるために利用される。なお従来より
、トラッキングエラー検出方法としてはプッシュプル法
、ヘテロダイン法、時間差検出法等が知られており、一
方フオーカスエラー検出方法としては、非点収差法、臨
界角検出法、フーコー法等が知られている。
上述のような機能を協えるために従来の光ピックアップ
は、光記録媒体において反射したビームを該媒体に向け
て照射されている光ビームから分離するだめのビームス
プリッタや、この反射ビームをフォトダイオード等の光
検出器の近傍で集束させるためのレンズや、さらには上
記1〜ラツキングエラー検出方法およびフォーカスエラ
ー検出方法を実行するためのプリズム等の微小光学素子
から構成されていた。
は、光記録媒体において反射したビームを該媒体に向け
て照射されている光ビームから分離するだめのビームス
プリッタや、この反射ビームをフォトダイオード等の光
検出器の近傍で集束させるためのレンズや、さらには上
記1〜ラツキングエラー検出方法およびフォーカスエラ
ー検出方法を実行するためのプリズム等の微小光学素子
から構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記のような微小光学素子は精密な加工を要し、
またピックアップ組立てに際しての相互の位置調整も面
倒であるので、このような光学素子を用いる光ピックア
ップは必然的に高価なものとなっていた。さらにこのよ
うな構成の光ピックアップは、大型で重いものとなるの
で、読取装置の小型軽量化や、アクセスタイム短縮化の
点で不利なものとなっていた。
またピックアップ組立てに際しての相互の位置調整も面
倒であるので、このような光学素子を用いる光ピックア
ップは必然的に高価なものとなっていた。さらにこのよ
うな構成の光ピックアップは、大型で重いものとなるの
で、読取装置の小型軽量化や、アクセスタイム短縮化の
点で不利なものとなっていた。
上記の不具合を解消するため従来より、例えば非球面レ
ンズ等の特殊な光学素子を用いてピックアップの構成を
簡素化する試みも種々なされている。しかしこの種の光
学素子は特に高価であるので、このような素子を用いる
光ピックアップは、構成は簡素化されても、コス1−の
点では前述のようt)光ピックアップとさほど変わり無
いものとなっている。
ンズ等の特殊な光学素子を用いてピックアップの構成を
簡素化する試みも種々なされている。しかしこの種の光
学素子は特に高価であるので、このような素子を用いる
光ピックアップは、構成は簡素化されても、コス1−の
点では前述のようt)光ピックアップとさほど変わり無
いものとなっている。
本発明は上記のような小情に鑑みてなされたものであり
、小型軽量で、しかも極めて安価に形成されうる光ピッ
クアップを提供することを目的とするものである。
、小型軽量で、しかも極めて安価に形成されうる光ピッ
クアップを提供することを目的とするものである。
く問題点を解決するための手段)
本発明の光ピックアップは、先に述べたビームスプリッ
タ、レンズおよびプリズムが宋たり作用を、集光性回折
格子を備えた1つの光導波路素子によってnるようにし
たものであり、 光ディスク等の光記録媒体の表面に光ビームを照射する
光源と、上記光ビームを光記録媒体の反射面上で集束さ
せる対物レンズと、光記録媒体で反射した反射ビームを
一表面で受けるような向きに配置された光導波路とを設
け、 上記光導波路の表面の反射ビーム照射位置には、それぞ
れ上記反射ビームを該光導波路内に入射させる第1.第
2の集光性回折格子を設け、そしてこれら第1.第2の
集光性回折格子は、光導波路を照射する反射ビームの略
中心を通りかつ該表面上をトラッキング方向に略直角に
延びる軸をはさんで並び、それぞれ上記光導波路内を導
波する反射ビームを上記軸をはさんで互いに離れた位置
に各々集束させるように形成し、また上記光導波路の表
面あるいは端面に、上記第1.第2の集光体により集束
された各反射ビームを、記録情報読取り、トラッキング
エラー検出、フォーカスエラー検出を行なえるように検
出する第1組、第2組の光検出器を取り付けてなるもの
である。
タ、レンズおよびプリズムが宋たり作用を、集光性回折
格子を備えた1つの光導波路素子によってnるようにし
たものであり、 光ディスク等の光記録媒体の表面に光ビームを照射する
光源と、上記光ビームを光記録媒体の反射面上で集束さ
せる対物レンズと、光記録媒体で反射した反射ビームを
一表面で受けるような向きに配置された光導波路とを設
け、 上記光導波路の表面の反射ビーム照射位置には、それぞ
れ上記反射ビームを該光導波路内に入射させる第1.第
2の集光性回折格子を設け、そしてこれら第1.第2の
集光性回折格子は、光導波路を照射する反射ビームの略
中心を通りかつ該表面上をトラッキング方向に略直角に
延びる軸をはさんで並び、それぞれ上記光導波路内を導
波する反射ビームを上記軸をはさんで互いに離れた位置
に各々集束させるように形成し、また上記光導波路の表
面あるいは端面に、上記第1.第2の集光体により集束
された各反射ビームを、記録情報読取り、トラッキング
エラー検出、フォーカスエラー検出を行なえるように検
出する第1組、第2組の光検出器を取り付けてなるもの
である。
上記集光性回折格子(FGC: Focus i ng
Qrating Coupler)は、曲りとチ
ャーブ、または曲りを有する回折格子であり、光導波路
外の波面と光導波路内を進行する導波光の波面とを直接
結合し、また光導波路内において反射ビームを集束させ
る。
Qrating Coupler)は、曲りとチ
ャーブ、または曲りを有する回折格子であり、光導波路
外の波面と光導波路内を進行する導波光の波面とを直接
結合し、また光導波路内において反射ビームを集束させ
る。
(作 用)
光記録媒体からの反射ビームを上記の集光性回折格子に
よって光導波路内に取り込むことにより、該反射ビーム
は光源から光記録媒体に向かう光ビームの光路から分離
される。これは前述のビームスプリッタが果たす作用と
同じである。また集光性回折格子は光導波路内で反射ビ
ームを集束させるが、これは前述のレンズが果たす作用
と同じである。ざらにこのような集光性回折格子が2騙
前述のような位置に配されているから、光記録媒体から
の反射ビームは互いにトラッキング方向に分離されて2
箇所で集束する。これは前述のプリズムが果たす作用と
同じである。
よって光導波路内に取り込むことにより、該反射ビーム
は光源から光記録媒体に向かう光ビームの光路から分離
される。これは前述のビームスプリッタが果たす作用と
同じである。また集光性回折格子は光導波路内で反射ビ
ームを集束させるが、これは前述のレンズが果たす作用
と同じである。ざらにこのような集光性回折格子が2騙
前述のような位置に配されているから、光記録媒体から
の反射ビームは互いにトラッキング方向に分離されて2
箇所で集束する。これは前述のプリズムが果たす作用と
同じである。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に慧づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の第1実施例による光ピックアップを示
すものであり、12図はこの光ピックアップの光導波路
の平面形状と電気回路を示すものである。第1図に示さ
れるようにこの光ピックアップは、紙面に略!l!直な
方向に延びるロンド11゜11に沿って移動自在とされ
たブロック12を有している。このブロック12はビッ
ト列(トラック)に追随するために、例えば精密送りネ
ジと光学系送りモータ等により、光ディスク13のビッ
ト21の並び方向くビーム照射位置において矢印U方向
〉に直角な方向、あるいはそれに近い方向に移動される
ようになっている。
すものであり、12図はこの光ピックアップの光導波路
の平面形状と電気回路を示すものである。第1図に示さ
れるようにこの光ピックアップは、紙面に略!l!直な
方向に延びるロンド11゜11に沿って移動自在とされ
たブロック12を有している。このブロック12はビッ
ト列(トラック)に追随するために、例えば精密送りネ
ジと光学系送りモータ等により、光ディスク13のビッ
ト21の並び方向くビーム照射位置において矢印U方向
〉に直角な方向、あるいはそれに近い方向に移動される
ようになっている。
上記ブロック12には、光ディスク13の反射面14に
向けて光ビーム(レーザビーム)15を発する半導体レ
ーザ16と、該半導体レーザ16から発せられた発散ビ
ームを平行ビームにするコリメータレンズ17と、平行
ビームとされた光ビーム15を上記反射面14上で集束
させる対物レンズ18とが取り付けられている。この対
物レンズ18は後に詳述するトラッキング制御、フォー
カス制御のために、トラッキング方向(矢「すU方向に
直角な方向)およびフォーカス方向く矢印V方向)に移
動可能に支持され、トラッキングコイル19、フォーカ
スコイル20によりそれぞれ上記の方向に移動されるよ
うになっている。
向けて光ビーム(レーザビーム)15を発する半導体レ
ーザ16と、該半導体レーザ16から発せられた発散ビ
ームを平行ビームにするコリメータレンズ17と、平行
ビームとされた光ビーム15を上記反射面14上で集束
させる対物レンズ18とが取り付けられている。この対
物レンズ18は後に詳述するトラッキング制御、フォー
カス制御のために、トラッキング方向(矢「すU方向に
直角な方向)およびフォーカス方向く矢印V方向)に移
動可能に支持され、トラッキングコイル19、フォーカ
スコイル20によりそれぞれ上記の方向に移動されるよ
うになっている。
上記コリメータレンズ17と対物レンズ18との問には
、光ディスク13で反射した反射ビーム15゛を表面2
2aで受けるような向きにして、光導波路22が配置さ
れている。この光導波路22は透明な基板23上に形成
されている。また上記反射ビーム15′が照射される位
置において光導波路22の表面22aには、第1.第2
の集光性回折格子(以下、FGCと称する) 31.3
2が相隣接して設けられている。
、光ディスク13で反射した反射ビーム15゛を表面2
2aで受けるような向きにして、光導波路22が配置さ
れている。この光導波路22は透明な基板23上に形成
されている。また上記反射ビーム15′が照射される位
置において光導波路22の表面22aには、第1.第2
の集光性回折格子(以下、FGCと称する) 31.3
2が相隣接して設けられている。
これらのFGC31,32は曲りとチャーブ、あるいは
曲りを有する回折格子であり、それぞれが反射ビーム1
5°を光導波路22内に入射させ、そして光導波路22
内の一点で集束させるように形成されている。そしてこ
れらのFGC31,32は、前述のトラッキング方向に
対して直角で反射ビーム15′のほぼ中心を通る光導波
路22上の軸(第2図のy軸)をはさんで!lt設され
、またそれぞれがこのy軸をはさんで互いに離れた位置
に反射ビーム15′を集束さUるように形成されている
。このような作用を果たすFGC31,32のm番目の
格子パターン形状式は、光導波路22上の位置を上記y
軸と第2図図示のX軸 (トラッキング方向軸)とによ
って規定してFGC31,32によるビーム集束位置の
座標をそれぞれ(−Fx、Fy)、(Fx 、 Fy
)とし、そして反射ビーム15°の光波長をλ、光導波
路22の実効屈折率をNとすると、 −mλ十〇 On S t 、 (X B Oで復号
同順)で与えられる。
曲りを有する回折格子であり、それぞれが反射ビーム1
5°を光導波路22内に入射させ、そして光導波路22
内の一点で集束させるように形成されている。そしてこ
れらのFGC31,32は、前述のトラッキング方向に
対して直角で反射ビーム15′のほぼ中心を通る光導波
路22上の軸(第2図のy軸)をはさんで!lt設され
、またそれぞれがこのy軸をはさんで互いに離れた位置
に反射ビーム15′を集束さUるように形成されている
。このような作用を果たすFGC31,32のm番目の
格子パターン形状式は、光導波路22上の位置を上記y
軸と第2図図示のX軸 (トラッキング方向軸)とによ
って規定してFGC31,32によるビーム集束位置の
座標をそれぞれ(−Fx、Fy)、(Fx 、 Fy
)とし、そして反射ビーム15°の光波長をλ、光導波
路22の実効屈折率をNとすると、 −mλ十〇 On S t 、 (X B Oで復号
同順)で与えられる。
上記のような光導波路22は例えばパイレックスガラス
製基板23上に#7059ガラスをスパッタして形成す
ることができるし、−万FGC31,32は、光導波路
22上に5t−NをPCVDにて製膜し、電子ビーム直
接描画によりレジストパターンを形成した後、RIEで
5i−製膜に転写する、等の方法によって形成すること
ができる。
製基板23上に#7059ガラスをスパッタして形成す
ることができるし、−万FGC31,32は、光導波路
22上に5t−NをPCVDにて製膜し、電子ビーム直
接描画によりレジストパターンを形成した後、RIEで
5i−製膜に転写する、等の方法によって形成すること
ができる。
−力光導波路22の表面22aには、前述のようにして
集束された反射ビーム15′をそれぞれ検出するように
、第1相の光検出器24および第2組の光検出器25が
設けられている。第1組の光検出器24は一例として前
記y軸と平行に延びるギャップで2分割されたフォトダ
イオードPD1.PD27’J’らなり、また第2組の
光検出器25も同様のフォトダイオードPD3.PD4
からなる。これらのフォトダイオードPDI〜4は一例
として第3図に詳しく示すように、光導波路22上に下
部透明電極oaSg膜状光導電性材料26b、および上
部電極26cをこの順に装荷して形成されたものである
。
集束された反射ビーム15′をそれぞれ検出するように
、第1相の光検出器24および第2組の光検出器25が
設けられている。第1組の光検出器24は一例として前
記y軸と平行に延びるギャップで2分割されたフォトダ
イオードPD1.PD27’J’らなり、また第2組の
光検出器25も同様のフォトダイオードPD3.PD4
からなる。これらのフォトダイオードPDI〜4は一例
として第3図に詳しく示すように、光導波路22上に下
部透明電極oaSg膜状光導電性材料26b、および上
部電極26cをこの順に装荷して形成されたものである
。
そして下部透明電極26aと上部電極26cとの間には
、電源26dから所定の電界が印加される。この構成の
フォトダイオードPD1〜4においては、光導電性材料
26bが光照射を受けるとその光量に応じた光電流が流
れる。したがって、端子26eを介して外部回路に流れ
る電流値を検出すれば、光IJ′Fi性材料26bの受
光光量を検出することができる。なお薄膜状光導電性材
料26bは、例えば■族のsr、ae、rv族のSe、
m−VFAのGaAS、If −Vl 1/AのZnO
1CdS、IV −VM族のPbS等のエピタキシャル
膜、多結晶体膜、非晶質膜等から形成可能であり、また
非晶質カルコゲンFJ(a−8e、a−8e−As−7
eなど)、非晶質Siを主体とし水素および/またはフ
ッ素を含む膜(a−8i :H,a−3iGe:HX
a−3iCニド1など)に■族、VMの原子(B、P
など)を添加することによりpn接合、p−1−n接合
を得てフォトダイオードを形成する膜、前記非晶質Si
を主体とし水素および/またはフッ素を含む膜とショッ
トキー接合を構成する電極を用いてフォトダイオードを
形成する膜等から形成することもできる。
、電源26dから所定の電界が印加される。この構成の
フォトダイオードPD1〜4においては、光導電性材料
26bが光照射を受けるとその光量に応じた光電流が流
れる。したがって、端子26eを介して外部回路に流れ
る電流値を検出すれば、光IJ′Fi性材料26bの受
光光量を検出することができる。なお薄膜状光導電性材
料26bは、例えば■族のsr、ae、rv族のSe、
m−VFAのGaAS、If −Vl 1/AのZnO
1CdS、IV −VM族のPbS等のエピタキシャル
膜、多結晶体膜、非晶質膜等から形成可能であり、また
非晶質カルコゲンFJ(a−8e、a−8e−As−7
eなど)、非晶質Siを主体とし水素および/またはフ
ッ素を含む膜(a−8i :H,a−3iGe:HX
a−3iCニド1など)に■族、VMの原子(B、P
など)を添加することによりpn接合、p−1−n接合
を得てフォトダイオードを形成する膜、前記非晶質Si
を主体とし水素および/またはフッ素を含む膜とショッ
トキー接合を構成する電極を用いてフォトダイオードを
形成する膜等から形成することもできる。
第2図に示寸ようにフォトダイオードPD1゜PO2の
出力は加算アンプ33で加算され、またフォトダイオー
ドPD3.PD4の出力も同様に加算アンプ36で加算
され、そして第1紺、第2組の光検出524.25それ
ぞれの外側のフォトダイオードPD1.PD4の出力が
加瞠アンプ34で加算され、内側のフォトダイオードP
D2.PD3の出力が加算アンプ35で加算される。ま
た上記加算アンプ33.36の出力は加算アンプ37お
よび差動アンプ39に入力され、そして加算アンプ34
.35の出力は差動アンプ38に入力される。上記加算
アンプ37の出力S1、差動アンプ38の出力S2、お
よび差初アンプ39の出力S3はそれぞれ、読取回路4
0、フォーカスコイル駆動制御回路41およびトラッキ
ングコイル駆動制御回路42に入力される。
出力は加算アンプ33で加算され、またフォトダイオー
ドPD3.PD4の出力も同様に加算アンプ36で加算
され、そして第1紺、第2組の光検出524.25それ
ぞれの外側のフォトダイオードPD1.PD4の出力が
加瞠アンプ34で加算され、内側のフォトダイオードP
D2.PD3の出力が加算アンプ35で加算される。ま
た上記加算アンプ33.36の出力は加算アンプ37お
よび差動アンプ39に入力され、そして加算アンプ34
.35の出力は差動アンプ38に入力される。上記加算
アンプ37の出力S1、差動アンプ38の出力S2、お
よび差初アンプ39の出力S3はそれぞれ、読取回路4
0、フォーカスコイル駆動制御回路41およびトラッキ
ングコイル駆動制御回路42に入力される。
次に、上記構成の光ピックアップの作動について説明す
る。半導体レーザ1Gから発せられ平行ビームとされた
光ビーム(レーザビーム)15は基板23を透過し、光
ディスク13の反射面14上で合焦するように対物レン
ズ18によって集束される。光ディスク13は図示しな
い回転駆動手段により、上記光ビーム15の照射位置に
おいてビット21の列(トラック)が矢印U方向に移動
するように回転される。周知の通り上記ビット21は、
画像信号や音jti信号等を担持するものであり、光デ
ィスク13からの反射ビーム15′は、このビット21
の無い部分においては高レベル、ビット21の存在部分
においては低レベルとなる。この反射ビーム15°は対
物レンズ18を通過し、FGC31,32によって光導
波路22内に取り込まれる。該光導波路22内を樽1!
Iする反射ビーム15′は、FGC31,32それぞれ
のビーム集束作用により、y軸をはさんだ2点で集束す
るようになる。FGC31で集束された反射ビーム15
′の光量はフォトダイオードPCI、PD2で検出され
、−万F G C32で集束された反射ビーム15′の
光量はフォトダイオードPD3.PD4で検出されるの
で、加算アンプ33,3θの各出力を加算する加算アン
プ37の出力S1は、光ディスク13において反射した
反射ビーム15゛の全体的な光量を示すもの、つまりビ
ット21の有無を示すものとなる。この出力$1は読取
回路40において読取処理を受け、光ディスク13に記
録されている情報が読み取られる。
る。半導体レーザ1Gから発せられ平行ビームとされた
光ビーム(レーザビーム)15は基板23を透過し、光
ディスク13の反射面14上で合焦するように対物レン
ズ18によって集束される。光ディスク13は図示しな
い回転駆動手段により、上記光ビーム15の照射位置に
おいてビット21の列(トラック)が矢印U方向に移動
するように回転される。周知の通り上記ビット21は、
画像信号や音jti信号等を担持するものであり、光デ
ィスク13からの反射ビーム15′は、このビット21
の無い部分においては高レベル、ビット21の存在部分
においては低レベルとなる。この反射ビーム15°は対
物レンズ18を通過し、FGC31,32によって光導
波路22内に取り込まれる。該光導波路22内を樽1!
Iする反射ビーム15′は、FGC31,32それぞれ
のビーム集束作用により、y軸をはさんだ2点で集束す
るようになる。FGC31で集束された反射ビーム15
′の光量はフォトダイオードPCI、PD2で検出され
、−万F G C32で集束された反射ビーム15′の
光量はフォトダイオードPD3.PD4で検出されるの
で、加算アンプ33,3θの各出力を加算する加算アン
プ37の出力S1は、光ディスク13において反射した
反射ビーム15゛の全体的な光量を示すもの、つまりビ
ット21の有無を示すものとなる。この出力$1は読取
回路40において読取処理を受け、光ディスク13に記
録されている情報が読み取られる。
ブロック12は先に述べたように光学系送りモータの駆
動によって矢印U方向と直角な方向、あるいはそれに近
い方向に送られ、それにより光デイスク13上の光ビー
ム15の照射位置くディスク径方向位置)が変えられて
、ビット21が連続的に読み取られる。ここで上記光ビ
ーム15は、所定のビット列(トラック)の中心に正し
く照射されなければならない。以下、このように光ビー
ム15の照射位置を正しく維持する制御、すなわちトラ
ッキング制御について説明する。反射ビーム15°の中
心がちょうどFGC31とFGC32との間に位置する
とき、第1組の光検出器24〈フォトダイオードPD1
とPO2)によって検出される光量と、第2組の光検出
器25(フォトダイオードPD2とPO2)によって検
出される光量とは一致する。したがってこの場合は差動
アンプ39の出力S3は0(ゼロ)となる。−力先ビー
ム15の照射位置が不正になって、反射ビーム15′の
中心が第2図中上方側に変位すると、第1組の光検出器
24の検出光11が第2組の光検出器25の検出光重を
上回る。したがって差動アンプ39の出力S3は+(プ
ラス)となる。反対に反射ビーム15′の中心が第2図
中下方側に変位すると、差動アンプ39の出力S3は−
(マイナス)となる。つまり差動アンプ39の出力S3
は、トラッキングエラーの方向(第2図の矢印X方向)
を示すものとなる。この出力S3はトラッキングエラー
信号としてトラッキングコイル駆動制御回路42に送ら
れる。なa3このようにフ第1・ダイオードPD1〜4
の出力を処理してトラッキングエラーを検出する方法は
、プッシュプル法として従来から確立されているもので
ある。トラッキングコイル駆動制御回路42は上記トラ
ッキングエラー信号S3を受け、該信号S3が示すトラ
ッキングエラーの方向に応じた電流Itをトラッキング
コイル19に供給し、このトラッキングエラーが解消さ
れる方向に対物レンズ18を移動させる。それにより光
ビーム15は、常にビット列の中心に正しく照射される
ようになる。
動によって矢印U方向と直角な方向、あるいはそれに近
い方向に送られ、それにより光デイスク13上の光ビー
ム15の照射位置くディスク径方向位置)が変えられて
、ビット21が連続的に読み取られる。ここで上記光ビ
ーム15は、所定のビット列(トラック)の中心に正し
く照射されなければならない。以下、このように光ビー
ム15の照射位置を正しく維持する制御、すなわちトラ
ッキング制御について説明する。反射ビーム15°の中
心がちょうどFGC31とFGC32との間に位置する
とき、第1組の光検出器24〈フォトダイオードPD1
とPO2)によって検出される光量と、第2組の光検出
器25(フォトダイオードPD2とPO2)によって検
出される光量とは一致する。したがってこの場合は差動
アンプ39の出力S3は0(ゼロ)となる。−力先ビー
ム15の照射位置が不正になって、反射ビーム15′の
中心が第2図中上方側に変位すると、第1組の光検出器
24の検出光11が第2組の光検出器25の検出光重を
上回る。したがって差動アンプ39の出力S3は+(プ
ラス)となる。反対に反射ビーム15′の中心が第2図
中下方側に変位すると、差動アンプ39の出力S3は−
(マイナス)となる。つまり差動アンプ39の出力S3
は、トラッキングエラーの方向(第2図の矢印X方向)
を示すものとなる。この出力S3はトラッキングエラー
信号としてトラッキングコイル駆動制御回路42に送ら
れる。なa3このようにフ第1・ダイオードPD1〜4
の出力を処理してトラッキングエラーを検出する方法は
、プッシュプル法として従来から確立されているもので
ある。トラッキングコイル駆動制御回路42は上記トラ
ッキングエラー信号S3を受け、該信号S3が示すトラ
ッキングエラーの方向に応じた電流Itをトラッキング
コイル19に供給し、このトラッキングエラーが解消さ
れる方向に対物レンズ18を移動させる。それにより光
ビーム15は、常にビット列の中心に正しく照射される
ようになる。
次にフォーカス制御、すなわち光ビーム15を光ディス
ク13の反射面14上に正しく集束させる制御について
説明する。光ビーム15が光ディスク13の反射面14
上で合焦しているとき、FGC31により集束される反
射ビーム15′はフォトダイオードPD1とPO2との
中間位置で集束する。このとき同様にF G C32に
より集束される反射ビーム15′は、フォトダイオード
PD3とPO2との中間位置で集束する。したがって加
ロアンプ34の出力と加算アンプ35の出力は等しくな
り、差動アンプ38の出力S2はO(ゼロ)となる。一
方光ビーム15が上記反射面14よりも近い位置で集束
しているときは、FGC31,32に入射する反射ビー
ム15′は収束ビームとなり、光検出器24.25の各
々における反射ビーム15′の照射位置はそれぞれ内側
(フォトダイオードPD2側およびフォトダイオードP
Da側)に変位する。したがってこの場合は加算アンプ
34の出力が加算アンプ35の出力を下回り、差動アン
プ38の出力$2は−〈マイナス)となる。
ク13の反射面14上に正しく集束させる制御について
説明する。光ビーム15が光ディスク13の反射面14
上で合焦しているとき、FGC31により集束される反
射ビーム15′はフォトダイオードPD1とPO2との
中間位置で集束する。このとき同様にF G C32に
より集束される反射ビーム15′は、フォトダイオード
PD3とPO2との中間位置で集束する。したがって加
ロアンプ34の出力と加算アンプ35の出力は等しくな
り、差動アンプ38の出力S2はO(ゼロ)となる。一
方光ビーム15が上記反射面14よりも近い位置で集束
しているときは、FGC31,32に入射する反射ビー
ム15′は収束ビームとなり、光検出器24.25の各
々における反射ビーム15′の照射位置はそれぞれ内側
(フォトダイオードPD2側およびフォトダイオードP
Da側)に変位する。したがってこの場合は加算アンプ
34の出力が加算アンプ35の出力を下回り、差動アン
プ38の出力$2は−〈マイナス)となる。
反対に光ビーム15が反射面14よりも遠い位置で集束
しているときは、FGC31,32に入射する反射ビー
ム15’は発散ビームとなり、光検出器24.25の各
々における反射ビーム15′の照射位置はそれぞれ外側
(フォトダイオードPDl側およびフォトダイオードP
DJ側)に変位する。したがってこの場合は加算アンプ
34の出力が加算アンプ35の出力を上回り、差動アン
プ38の出力S2は+(プラス)となる。このように差
動アンプ38の出力S2は、フォーカスエラーの方向を
示すものとなる。
しているときは、FGC31,32に入射する反射ビー
ム15’は発散ビームとなり、光検出器24.25の各
々における反射ビーム15′の照射位置はそれぞれ外側
(フォトダイオードPDl側およびフォトダイオードP
DJ側)に変位する。したがってこの場合は加算アンプ
34の出力が加算アンプ35の出力を上回り、差動アン
プ38の出力S2は+(プラス)となる。このように差
動アンプ38の出力S2は、フォーカスエラーの方向を
示すものとなる。
この出力S2は、フォーカスエラー信号としてフォーカ
スコイル駆動制御回路41に送られる。なおこのように
フォトダイオードPD1〜4の出力を処理してフォーカ
スエラーを検出する方法は、従来より、フーコープリズ
ムを用いるフーコー法において実行されているものであ
る。フォーカスコイル駆動制御回路41は上記フォーカ
スエラー信号S2を受け、該信号S2が示すフォーカス
エラーの方向に応じた電流Ifをフォーカスコイル20
に供給し、このフォーカスエラーが解消される方向に対
物レンズ18を移動させる。それにより光ビーム15は
、常に光ディスク13の反射面14上に正しく集束する
ようになる。
スコイル駆動制御回路41に送られる。なおこのように
フォトダイオードPD1〜4の出力を処理してフォーカ
スエラーを検出する方法は、従来より、フーコープリズ
ムを用いるフーコー法において実行されているものであ
る。フォーカスコイル駆動制御回路41は上記フォーカ
スエラー信号S2を受け、該信号S2が示すフォーカス
エラーの方向に応じた電流Ifをフォーカスコイル20
に供給し、このフォーカスエラーが解消される方向に対
物レンズ18を移動させる。それにより光ビーム15は
、常に光ディスク13の反射面14上に正しく集束する
ようになる。
なお、半導体レーザ16から発仕られた光ビーム15は
、コリメータレンズ17から対物レンズ18に向かう際
にFGC31,32によって一部が光導波路22に取り
込まれるので、この光ビーム15が光導波路22の端面
22cで反射して光検出器24.25に受光されること
がないように、上記端面22cには光吸収部材45を貼
着したり、あるいはこの端面22cを粗面加工しておく
のが望ましい。
、コリメータレンズ17から対物レンズ18に向かう際
にFGC31,32によって一部が光導波路22に取り
込まれるので、この光ビーム15が光導波路22の端面
22cで反射して光検出器24.25に受光されること
がないように、上記端面22cには光吸収部材45を貼
着したり、あるいはこの端面22cを粗面加工しておく
のが望ましい。
またこの実施例において2つのFGC31,32は、そ
れぞれの格子が連続して互いに密接した状態に形成され
ているが、これら2つのFGC31,32は少しの距離
をおいて互いに独立に形成されてもよい。これは以下に
説明する実施例においても同様である。
れぞれの格子が連続して互いに密接した状態に形成され
ているが、これら2つのFGC31,32は少しの距離
をおいて互いに独立に形成されてもよい。これは以下に
説明する実施例においても同様である。
またFGC31,32によってそれぞれ集束される反射
ビーム15′を互いに交差させる、つまり第2図で説明
すればFGC31によるビーム集束位置がy軸の下側に
、F G C32によるビーム集束位置がy軸の上側に
位置するようにFGC31,32を形成しても構わない
。
ビーム15′を互いに交差させる、つまり第2図で説明
すればFGC31によるビーム集束位置がy軸の下側に
、F G C32によるビーム集束位置がy軸の上側に
位置するようにFGC31,32を形成しても構わない
。
次に第4図を参照して本発明の第2実施例について説明
する。なおこの第4図において、前記第1図中の要素と
同等の要素には同番号を付し、それらについては特に必
要の無い限り説明を省略する(以下、同様)。この第2
実施例の光ピックアップにおいては、第1図の装置にお
いて設けられたコリメータレンズ17が省かれ、光ディ
スク13からの反射ビーム15°は集束ビームの状態で
光導波路22内に取り込まれるようになっている。この
ようにしても、とにかく光導波路22内において集束す
る2系統の反射ビーム15′を、第2図図示のような第
1.第2の光検出器24.25で検出すれば、トラッキ
ングエラー、フォーカスエラーを検出できる。
する。なおこの第4図において、前記第1図中の要素と
同等の要素には同番号を付し、それらについては特に必
要の無い限り説明を省略する(以下、同様)。この第2
実施例の光ピックアップにおいては、第1図の装置にお
いて設けられたコリメータレンズ17が省かれ、光ディ
スク13からの反射ビーム15°は集束ビームの状態で
光導波路22内に取り込まれるようになっている。この
ようにしても、とにかく光導波路22内において集束す
る2系統の反射ビーム15′を、第2図図示のような第
1.第2の光検出器24.25で検出すれば、トラッキ
ングエラー、フォーカスエラーを検出できる。
次に第5図を参照して本発明の第3実施例について説明
する。この第3実施例の光ピックアップにおいては、基
板50が十分屈折率の大きい材料から形成され、光ビー
ム15はこの基板50とバッファ層51の界面で反射し
て光デイスク13側に進行するようになっている。この
場合も光ディスク13がらの反射ビーム15′は、2ツ
(7)FGC31,32ニJ:ッて光導波路22内に取
り込まれる。
する。この第3実施例の光ピックアップにおいては、基
板50が十分屈折率の大きい材料から形成され、光ビー
ム15はこの基板50とバッファ層51の界面で反射し
て光デイスク13側に進行するようになっている。この
場合も光ディスク13がらの反射ビーム15′は、2ツ
(7)FGC31,32ニJ:ッて光導波路22内に取
り込まれる。
上記の椙成とする場合には、基板5oを透明部材から形
成する必要がない。したがってこの場合は基板50を例
えばnタイプのSi基板から形成し、導波している反射
ビーム15′の浸み出し光(エバネッセント光)が上記
基板50内に入射することを防ぐバッファ層51を設け
、第6図図示のようなpタイプSi層52と電極53を
設けてフォトダイオードPD1〜PD4を集積化づ゛る
ことが可能となる。
成する必要がない。したがってこの場合は基板50を例
えばnタイプのSi基板から形成し、導波している反射
ビーム15′の浸み出し光(エバネッセント光)が上記
基板50内に入射することを防ぐバッファ層51を設け
、第6図図示のようなpタイプSi層52と電極53を
設けてフォトダイオードPD1〜PD4を集積化づ゛る
ことが可能となる。
このようにして集積化されたフォトダイオードPD1〜
PD4は、高速応答が可能であるので特に好ましい。
PD4は、高速応答が可能であるので特に好ましい。
第7図は本発明の第4実施例による光ピックアップを示
すものである。この実施例においては、半導体レーザ1
6から発せられた光ビーム15を発散ビームの状態のま
ま基板50とバッファ層51の界面において反射させ、
光ディスク13に向けて進行させるようにしている。
すものである。この実施例においては、半導体レーザ1
6から発せられた光ビーム15を発散ビームの状態のま
ま基板50とバッファ層51の界面において反射させ、
光ディスク13に向けて進行させるようにしている。
次に第8図を参照して本発明の第5実施例について説明
する。この実施例においては、光導波路22と対物レン
ズ18とが1つのヘッド60に固定されて一体化され、
このヘッド60がブロック12に対してトラッキング方
向およびフォーカス方向に移動自在に支持されている。
する。この実施例においては、光導波路22と対物レン
ズ18とが1つのヘッド60に固定されて一体化され、
このヘッド60がブロック12に対してトラッキング方
向およびフォーカス方向に移動自在に支持されている。
そしてこのヘッド60は、トラッキングコイル19、フ
ォーカスコイル20によって移動される。つまり本例で
はトラッキング制御、フォーカス制御のために、光導波
路22が対物レンズ18とともに移動される。このよう
に吏れば、対物レンズ18のみを移動させる場合のよう
にトラッキング制御によって対物レンズ18が光導波路
22に対してオフセットすることが無くなり、トップ
□キング制御をより精度良く行なえるようになる。
ォーカスコイル20によって移動される。つまり本例で
はトラッキング制御、フォーカス制御のために、光導波
路22が対物レンズ18とともに移動される。このよう
に吏れば、対物レンズ18のみを移動させる場合のよう
にトラッキング制御によって対物レンズ18が光導波路
22に対してオフセットすることが無くなり、トップ
□キング制御をより精度良く行なえるようになる。
なおこの第8図の例においては、基板50とバッファ層
51の界面で反射した光ビーム15を光ディスク13に
照射させるようにしているが、上述のように光導波路2
2と対物レンズ18を一体的に移動させる場合において
も、光導波路22を透過した光ビーム15を光ディスク
13に照射させることも可能であるし、また光ビーム?
5が発散ビームの状態で光導波路22を透過あるいは上
記界面で反射するようにしてもよいことは勿論である。
51の界面で反射した光ビーム15を光ディスク13に
照射させるようにしているが、上述のように光導波路2
2と対物レンズ18を一体的に移動させる場合において
も、光導波路22を透過した光ビーム15を光ディスク
13に照射させることも可能であるし、また光ビーム?
5が発散ビームの状態で光導波路22を透過あるいは上
記界面で反射するようにしてもよいことは勿論である。
また、半導体レーザ16およびコリメータレンズ17も
ヘッド6oに固定して、光導波路22および対物レンズ
18と一体的に移動させることも可能である。
ヘッド6oに固定して、光導波路22および対物レンズ
18と一体的に移動させることも可能である。
次に第9図を参照して本発明の第6実施例について説明
する。この第6実茄例の光ピックアップは、第1図の光
ピックアップと比べると、対物レンズ18と光導波路2
2との間にλ/4板(1/4波艮板)70が配設されて
いる点が異なっている。そしてFGC31,32は特に
、TEモードの導波光と結合するように格子ピッチが設
定されている。また半導体レーザ16は、光ビーム15
の直線偏光の向きが矢印へ方向となるように配置されて
いる。
する。この第6実茄例の光ピックアップは、第1図の光
ピックアップと比べると、対物レンズ18と光導波路2
2との間にλ/4板(1/4波艮板)70が配設されて
いる点が異なっている。そしてFGC31,32は特に
、TEモードの導波光と結合するように格子ピッチが設
定されている。また半導体レーザ16は、光ビーム15
の直線偏光の向きが矢印へ方向となるように配置されて
いる。
上記構成の光ピックアップにおいて、コリメータレンズ
17から光デイスク13側に向かう光ビーム15は、F
GC31,32によって光導波路22内に取り込まれる
ことがない。したがってこの場合、第1図の装置に設け
られた光吸収部材45等は設ける必要がない。また上記
矢印へ方向に直線偏光した光ビーム15はλ/4板7板
金0過して円偏光となり、反射面14で反射した反射ビ
ーム15′は円偏光の向ぎが逆転し、再度λ/4板70
を通過することにより上記矢印へ方向と直角な向きに直
線偏光する。
17から光デイスク13側に向かう光ビーム15は、F
GC31,32によって光導波路22内に取り込まれる
ことがない。したがってこの場合、第1図の装置に設け
られた光吸収部材45等は設ける必要がない。また上記
矢印へ方向に直線偏光した光ビーム15はλ/4板7板
金0過して円偏光となり、反射面14で反射した反射ビ
ーム15′は円偏光の向ぎが逆転し、再度λ/4板70
を通過することにより上記矢印へ方向と直角な向きに直
線偏光する。
このように直線偏光した反射ビーム15′は、TEモー
ドの導波光と結合するFGC31,32により、例えば
80%程度と効率良く光導波路22内に取り込まれる。
ドの導波光と結合するFGC31,32により、例えば
80%程度と効率良く光導波路22内に取り込まれる。
したがってこの光ピックアップにおいては、半導体レー
ザ16への戻り光が減少すること、またこの戻り光の偏
光方向がレーザ発振光の偏光方向に対して直角な向きに
なるので、半導体レーザ16が該戻り光の悪影響を受け
ないで安定作動すること、そしてフォトダイオードPD
1〜PD4の受光効率が向上することの3つの理由によ
り、読取信号のS/Nが改善される。
ザ16への戻り光が減少すること、またこの戻り光の偏
光方向がレーザ発振光の偏光方向に対して直角な向きに
なるので、半導体レーザ16が該戻り光の悪影響を受け
ないで安定作動すること、そしてフォトダイオードPD
1〜PD4の受光効率が向上することの3つの理由によ
り、読取信号のS/Nが改善される。
なおこの第9図の光ピックアップにおいては、1〜ラツ
キング、M 1jllおよびフォーカス&’l (J’
Jのために対物レンズ18のみを移動させるようにして
いるが、前記第8図の装置におけるように光導波路22
と対物レンズ18とを共通のヘッドに固定し、これらを
一体内に移動させて上記両制00を行なうようにしても
よい。
キング、M 1jllおよびフォーカス&’l (J’
Jのために対物レンズ18のみを移動させるようにして
いるが、前記第8図の装置におけるように光導波路22
と対物レンズ18とを共通のヘッドに固定し、これらを
一体内に移動させて上記両制00を行なうようにしても
よい。
次に第10図を参照して本発明の第7実施例について説
明する。この実施例において光導波路22は、FGC3
1,32が半導体レーザ16側を向くように配置され、
基板23の裏側にλ/4板7板金0設されている。この
ようなλ/44&70は、例えば1.1Nb03 、T
i 02 、液晶等、複屈折性を有する一軸性結晶を
製摸して形成することができるし、あるいは反射ビーム
15゛の入射角に応じて適当な補正を施したλ/4板を
単に基板23に接置して形成することもできる。
明する。この実施例において光導波路22は、FGC3
1,32が半導体レーザ16側を向くように配置され、
基板23の裏側にλ/4板7板金0設されている。この
ようなλ/44&70は、例えば1.1Nb03 、T
i 02 、液晶等、複屈折性を有する一軸性結晶を
製摸して形成することができるし、あるいは反射ビーム
15゛の入射角に応じて適当な補正を施したλ/4板を
単に基板23に接置して形成することもできる。
この構成においても、λ/4板70の作用により、前記
第9図の装置におけるのと同様の効果が得られる。そし
てこの場合はλ/4板7(Rfim板23すなわち光導
波路22と一体化されているので、ピックアップ組立て
に際してλ/4板70と光導波路22との位置調整を行
なう必要がない。
第9図の装置におけるのと同様の効果が得られる。そし
てこの場合はλ/4板7(Rfim板23すなわち光導
波路22と一体化されているので、ピックアップ組立て
に際してλ/4板70と光導波路22との位置調整を行
なう必要がない。
なおこの第10図の例にも示されている通り、本発明に
おいては、光記録媒体からの反射ビームを受(〕る光々
波路表面と反対側の光導波路表面にFCC@設けてもよ
い。
おいては、光記録媒体からの反射ビームを受(〕る光々
波路表面と反対側の光導波路表面にFCC@設けてもよ
い。
以上説明した7つの実施例においては、第1゜第2の光
検出器24.25が光導波路22の表面22aに装荷あ
るいは集積化されているが、これらの光検出器24.2
5はその他の形態で光導波路22に取り付1ノろことも
可能である。すなわち例えば第11図に示すように、光
導波路22の表面22aに近接させて光検出器24.2
5を配置することもできる。またこのように光導波路2
2の表面22aに光検出器24.25を近接させて配置
する場合、第12図図示のように、光導波路22の表面
22aに反射ビーム15’ (′s波光)を光導波路
22外に出射させる回折格子80を設けて、光検出器2
4.25の受光効率を高めることも可能である。さらに
第13図図示のように、光導波路22の端面22bを研
磨した上で該端面22bに光検出器24゜25を@着固
定することもできる。
検出器24.25が光導波路22の表面22aに装荷あ
るいは集積化されているが、これらの光検出器24.2
5はその他の形態で光導波路22に取り付1ノろことも
可能である。すなわち例えば第11図に示すように、光
導波路22の表面22aに近接させて光検出器24.2
5を配置することもできる。またこのように光導波路2
2の表面22aに光検出器24.25を近接させて配置
する場合、第12図図示のように、光導波路22の表面
22aに反射ビーム15’ (′s波光)を光導波路
22外に出射させる回折格子80を設けて、光検出器2
4.25の受光効率を高めることも可能である。さらに
第13図図示のように、光導波路22の端面22bを研
磨した上で該端面22bに光検出器24゜25を@着固
定することもできる。
またFGC31,32は、先に述べた製造方法に限らず
、公知のフォトリソ法、ホログラフィック転写法等によ
りすべてブレーナ技術で形成可能であり、容易に大要複
製可能である。
、公知のフォトリソ法、ホログラフィック転写法等によ
りすべてブレーナ技術で形成可能であり、容易に大要複
製可能である。
(発明の効果〉
以上詳細に説明した通り本発明の光ピックアップにおい
ては、従来の光ピックアップにおいてビームスプリッタ
、レンズおよびプリズム等の光学素子が果たしていた作
用が光導波路上に形成したFGCによって得られるよう
になっている。したがって本発明の光ピックアップは、
部品点数が極めて少なく小形軽量に形成されるので、従
来装置に比べて大幅なコストダウンが可能となり、また
アクセスタイムの短縮も可能となる。
ては、従来の光ピックアップにおいてビームスプリッタ
、レンズおよびプリズム等の光学素子が果たしていた作
用が光導波路上に形成したFGCによって得られるよう
になっている。したがって本発明の光ピックアップは、
部品点数が極めて少なく小形軽量に形成されるので、従
来装置に比べて大幅なコストダウンが可能となり、また
アクセスタイムの短縮も可能となる。
そして本発明の光ピックアップは、その主要部分がブレ
ーナ技術により容易に大量生産されつるので、この点か
らも大幅なコストダウンを実現できるものとなる。
ーナ技術により容易に大量生産されつるので、この点か
らも大幅なコストダウンを実現できるものとなる。
さらに本発明の光ピックアップにおいては、上記のよう
な光学素子の位置調整は勿論不要であり、また光導波路
に光検出器を結合したことにより光学素子と光検出器と
の位置調整も不要があり、この点でもコストダウンが達
成される。
な光学素子の位置調整は勿論不要であり、また光導波路
に光検出器を結合したことにより光学素子と光検出器と
の位置調整も不要があり、この点でもコストダウンが達
成される。
第1図は本発明の第1実施例装置を示す側面図、第2図
は上記第1実施例装置の光導波路の平面形状と電気回路
を示す概略図、 第3図は上記第1実施例装置の光検出器を詳しく示す側
面図、 第4 A3よび5図はそれぞれ、本発明の第2実施例装
買、第3実施例−V!4置を示す側面図、第6図は上記
第3実施例装置の光検出器を3TL。 く示す側面図、 第7.8.9および10図はそれぞれ、本発明の第4.
5.6および7実施例装置を示す側面図、第11.12
および13図はそれぞれ、本発明装置に用いられる光検
出器の他の例を示す側面図である。 13・・・光ディスク 14・・・光ディスクの
反射面15・・・光ビーム 15′・・・反射
ど一ム16・・・4′導体レーザ 17・・・コリ
メータレンズ18・・・対物レンズ 19・・・
トラッキングコイル20・・・フォーカスコイル 21
・・・ビット22・・・光導波路 22a・・
・光導波路の表面22b・・・光導波路の端面 23.
50・・・基 板24・・・第14f]の光検出器
25・・・第2組の光検出器31・・・第1のFGC3
2・・・第2のFGC33、34,35,36,37・
・・加惇アンプ38、39・・・差動アンプ 40・
・・読取@路41・・・フォーカスコイル駆動制御回路
42・・・トラッキングコイル駆動制御回路51・・・
バッファ層 60・・・ヘッド70・・・λ/4
板 PD1〜4・・・フォトダイオード 第1図 第6図 第7図 第12図 (自 発)千載とネ甫正書 特許庁長官 殿 昭和61年10月2
8日特願昭61−206257号 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称 富
士写真フィルム株式会社 4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 ?l!; (479) 2367(7318
) 弁理士 柳 1)征 史 (ほか2名)5.7+
ii正命令の日付 な し6、補正により増加す
る発明の数 な し7、補正の対象 明細書の
「発明の詳細な説明」の欄8、補正の内容 1ン明細古第4頁第77行 「もである。」を「ものである。」と訂正する。 2)iiil第8頁第8行 「集光体」を「集光性回折格子」と訂正する。 3)同第12頁第3行 「λ」の次に[該ビーム15′のFGC31,32への
入射角をθ、]を加入する。 ・1)同第17頁第5行 rPD2JをrPD3jと訂正する。 5)同頁第9行および第13行 「中心」を「光強度分布」と訂正する。 6)同第21頁第19行 「集束」を「収束」と訂正する。 7)同頁最終行 1ようになっている。」を「ように、FGC31,32
が設計されている。」と訂正する。 8〉同第27頁第15行 「第2の」を「第2組の」と訂正する。 9)同第29頁第10行 「不要が」を「不要で」と訂正する。
は上記第1実施例装置の光導波路の平面形状と電気回路
を示す概略図、 第3図は上記第1実施例装置の光検出器を詳しく示す側
面図、 第4 A3よび5図はそれぞれ、本発明の第2実施例装
買、第3実施例−V!4置を示す側面図、第6図は上記
第3実施例装置の光検出器を3TL。 く示す側面図、 第7.8.9および10図はそれぞれ、本発明の第4.
5.6および7実施例装置を示す側面図、第11.12
および13図はそれぞれ、本発明装置に用いられる光検
出器の他の例を示す側面図である。 13・・・光ディスク 14・・・光ディスクの
反射面15・・・光ビーム 15′・・・反射
ど一ム16・・・4′導体レーザ 17・・・コリ
メータレンズ18・・・対物レンズ 19・・・
トラッキングコイル20・・・フォーカスコイル 21
・・・ビット22・・・光導波路 22a・・
・光導波路の表面22b・・・光導波路の端面 23.
50・・・基 板24・・・第14f]の光検出器
25・・・第2組の光検出器31・・・第1のFGC3
2・・・第2のFGC33、34,35,36,37・
・・加惇アンプ38、39・・・差動アンプ 40・
・・読取@路41・・・フォーカスコイル駆動制御回路
42・・・トラッキングコイル駆動制御回路51・・・
バッファ層 60・・・ヘッド70・・・λ/4
板 PD1〜4・・・フォトダイオード 第1図 第6図 第7図 第12図 (自 発)千載とネ甫正書 特許庁長官 殿 昭和61年10月2
8日特願昭61−206257号 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称 富
士写真フィルム株式会社 4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 ?l!; (479) 2367(7318
) 弁理士 柳 1)征 史 (ほか2名)5.7+
ii正命令の日付 な し6、補正により増加す
る発明の数 な し7、補正の対象 明細書の
「発明の詳細な説明」の欄8、補正の内容 1ン明細古第4頁第77行 「もである。」を「ものである。」と訂正する。 2)iiil第8頁第8行 「集光体」を「集光性回折格子」と訂正する。 3)同第12頁第3行 「λ」の次に[該ビーム15′のFGC31,32への
入射角をθ、]を加入する。 ・1)同第17頁第5行 rPD2JをrPD3jと訂正する。 5)同頁第9行および第13行 「中心」を「光強度分布」と訂正する。 6)同第21頁第19行 「集束」を「収束」と訂正する。 7)同頁最終行 1ようになっている。」を「ように、FGC31,32
が設計されている。」と訂正する。 8〉同第27頁第15行 「第2の」を「第2組の」と訂正する。 9)同第29頁第10行 「不要が」を「不要で」と訂正する。
Claims (7)
- (1)光記録媒体の表面に光ビームを照射する光源と、 前記光ビームを前記光記録媒体の反射面上で集束させる
対物レンズと、 前記光記録媒体で反射した反射ビームを一表面で受ける
向きに配置された光導波路と、 この光導波路の表面の反射ビーム照射位置において、該
ビームの略中心を通りかつ該表面上をトラッキング方向
に略直角に延びる軸をはさんで並設され、それぞれ前記
反射ビームを該光導波路内に入射させるとともに、この
光導波路内を導波する反射ビームを前記軸をはさんで互
いに離れた位置に各々集束させる第1、第2の集光性回
折格子と、 前記光導波路の表面あるいは端面に取り付けられ、前記
第1、第2の集光性回折格子により集束された各反射ビ
ームを、記録情報読取り、トラッキングエラー検出、フ
ォーカスエラー検出を行なえるように検出する第1組、
第2組の光検出器とからなる光ピックアップ。 - (2)前記第1組、第2組の光検出器がそれぞれ、トラ
ッキングエラー検出、フォーカスエラー検出をそれぞれ
プッシュプル法、フーコー法で行なえるように、前記軸
と略平行に延びるギャップで分割された2分割光検出器
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
光ピックアップ。 - (3)前記光導波路の基板が透明部材からなり、この光
導波路が前記光源と対物レンズとの間に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の光ピックアップ。 - (4)前記光導波路とその基板との間にバッファ層が設
けられ、該光導波路が、前記光源から発せられた光ビー
ムを前記バッファ層と基板の界面において反射させて、
前記光記録媒体に向けて進行させるように配置されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の光ピックアップ。 - (5)前記光導波路と対物レンズとが互いに独立して配
設され、該対物レンズのみがトラッキング制御およびフ
ォーカス制御のために移動されるようになっていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項いずれか
1項記載の光ピックアップ。 - (6)前記光導波路が前記対物レンズと一体化され、ト
ラッキング制御およびフォーカス制御のために該対物レ
ンズとともに移動されるようになっていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第4項いずれか1項記載
の光ピックアップ。 - (7)前記光源が直線偏光したレーザビームを発するレ
ーザ光源であり、前記対物レンズと集光性回折格子との
間の反射ビーム光路にλ/4板が配置され、前記集光性
回折格子が、このλ/4板を通過することにより直線偏
光した反射ビームのみを前記光導波路内に入射させるよ
うに形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第6項いずれか1項記載の光ピックアップ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206257A JPS6361430A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光ピツクアツプ |
| US07/092,256 US4885732A (en) | 1986-09-02 | 1987-09-02 | Optical pickup apparatus for detecting and correcting focusing and tracking errors in detected recorded signals |
| EP87112831A EP0258890B1 (en) | 1986-09-02 | 1987-09-02 | Optical pickup apparatus |
| DE8787112831T DE3785118T2 (de) | 1986-09-02 | 1987-09-02 | Optischer wiedergabekopf. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206257A JPS6361430A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361430A true JPS6361430A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16520336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206257A Pending JPS6361430A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081615A (en) * | 1988-12-16 | 1992-01-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of coupling external light into an optical waveguide and a guided wave from an optical waveguide and optical pickup employing an optical waveguide |
| US5418765A (en) * | 1991-04-19 | 1995-05-23 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for recording and reproducing optical information having an optical waveguide |
| JP2003289153A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Fujitsu Ltd | 波長安定化機構を備えた光伝送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111947A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Canon Inc | 光ヘツド装置 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206257A patent/JPS6361430A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111947A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Canon Inc | 光ヘツド装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081615A (en) * | 1988-12-16 | 1992-01-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of coupling external light into an optical waveguide and a guided wave from an optical waveguide and optical pickup employing an optical waveguide |
| US5418765A (en) * | 1991-04-19 | 1995-05-23 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for recording and reproducing optical information having an optical waveguide |
| JP2003289153A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Fujitsu Ltd | 波長安定化機構を備えた光伝送装置 |
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