JPS636152A - ウエブの模様付装置 - Google Patents
ウエブの模様付装置Info
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- JPS636152A JPS636152A JP62142416A JP14241687A JPS636152A JP S636152 A JPS636152 A JP S636152A JP 62142416 A JP62142416 A JP 62142416A JP 14241687 A JP14241687 A JP 14241687A JP S636152 A JPS636152 A JP S636152A
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- JP
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- web
- pressure
- pressing means
- patterning device
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- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0056—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
- D06B11/0066—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics by spaced contacts with a member carrying a single treating material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0093—Treatments carried out during or after a regular application of treating materials, in order to get differentiated effects on the textile material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はウェブに液態、泡状又はペースト状の処理剤
を塗布し、該処理剤の付いた該ウェブをギャップを通し
て案内し、該ギヤツブ内圧計てその幅領域で対向面に押
圧するウェブ模様付方法及び装置に関する。
を塗布し、該処理剤の付いた該ウェブをギャップを通し
て案内し、該ギヤツブ内圧計てその幅領域で対向面に押
圧するウェブ模様付方法及び装置に関する。
従来のウェブの模様付方法及び装置は、西独公開公報第
3315770号より知られている。この場合、ギャッ
プは、−面で、前方へ彎曲した塗布用押え板によって区
画されている。この押え板はウェブの面とほぼ直角に延
びて該ウェブに達し、その中を通って処理剤が押し出さ
れるスリットを有する対向面を形成している。スリット
と向かい合せに、ウェブの全幅にわたって形成された丈
の長いクッションが配置され、該クッションはギャップ
と反対側で、固定の支持部材に接触している。
3315770号より知られている。この場合、ギャッ
プは、−面で、前方へ彎曲した塗布用押え板によって区
画されている。この押え板はウェブの面とほぼ直角に延
びて該ウェブに達し、その中を通って処理剤が押し出さ
れるスリットを有する対向面を形成している。スリット
と向かい合せに、ウェブの全幅にわたって形成された丈
の長いクッションが配置され、該クッションはギャップ
と反対側で、固定の支持部材に接触している。
クッションを覆うスライドフィルムは、つ、ブ移動の上
流側の縁部で固定されている。ウェブが対向面とスライ
ドフィルムの間を通過する際、スリットからウェブへ侵
出する処理剤がウェブに押し込まれる。クッションはウ
ェブの全幅にわたって設置され、クッション内の圧力は
ほぼ一定であるので、ウェブの全幅にわたって均等な押
圧が行なわれる。
流側の縁部で固定されている。ウェブが対向面とスライ
ドフィルムの間を通過する際、スリットからウェブへ侵
出する処理剤がウェブに押し込まれる。クッションはウ
ェブの全幅にわたって設置され、クッション内の圧力は
ほぼ一定であるので、ウェブの全幅にわたって均等な押
圧が行なわれる。
その他の実施例は、フランス特許公報第1381081
号により知られている。この公知例に示された垂直な狭
い処理槽は、所定の高さまで処理剤が充填されており、
ウェブは処理槽を通って上から下へ案内される。処理槽
の下端部に於ては、ウェブに平行に設けられた壁がウェ
ブの両面に接触し、ウェブは互に対向して配置され外部
から壁の下部へ作用する圧力管によって、両側から押圧
される。
号により知られている。この公知例に示された垂直な狭
い処理槽は、所定の高さまで処理剤が充填されており、
ウェブは処理槽を通って上から下へ案内される。処理槽
の下端部に於ては、ウェブに平行に設けられた壁がウェ
ブの両面に接触し、ウェブは互に対向して配置され外部
から壁の下部へ作用する圧力管によって、両側から押圧
される。
この公知例では、処理剤は、弾性変形可能な対向面に供
給されるのでなく、ウェブが走行し処理剤が浸漬される
処理槽に供給される。第1の実施例のウェブは、対向面
とスライドフィルムの間を通され、第2の実施例では処
理槽の対向壁の間を通される。この場合、ウェブは、あ
る程度の引張強さも必要なことは勿論である。更に、処
理剤をウェブへ付着させることは、公知の装置の機能の
一部であり、この場合、ウェブはある程度の処理剤吸収
力を持たねばならない。
給されるのでなく、ウェブが走行し処理剤が浸漬される
処理槽に供給される。第1の実施例のウェブは、対向面
とスライドフィルムの間を通され、第2の実施例では処
理槽の対向壁の間を通される。この場合、ウェブは、あ
る程度の引張強さも必要なことは勿論である。更に、処
理剤をウェブへ付着させることは、公知の装置の機能の
一部であり、この場合、ウェブはある程度の処理剤吸収
力を持たねばならない。
ウェブとして、織物、特に・tイルを有する織物のよう
々布ウェブが先ず考えられる。しかし、十分に引張りだ
強く厚い羊毛も、上記方法によって加工することが出来
る等、処理するウェブに関しては、他に何の制限も無h
6 西独公開公報第331577Q号の実施例は、じゅうた
ん等の平坦な織物を染色するのに適することが実証され
、又多くの処理作業により、処理剤の塗布は、ウェブが
ギャップを通過する際ウェブに作用する圧力に極めて鋭
敏に関係することがわかった□ 圧力がある箇所で高くなると、その箇所のウェブに塗布
される処理剤が著しく少くなる。これは、特にパイルを
有する製品において、認められる。
々布ウェブが先ず考えられる。しかし、十分に引張りだ
強く厚い羊毛も、上記方法によって加工することが出来
る等、処理するウェブに関しては、他に何の制限も無h
6 西独公開公報第331577Q号の実施例は、じゅうた
ん等の平坦な織物を染色するのに適することが実証され
、又多くの処理作業により、処理剤の塗布は、ウェブが
ギャップを通過する際ウェブに作用する圧力に極めて鋭
敏に関係することがわかった□ 圧力がある箇所で高くなると、その箇所のウェブに塗布
される処理剤が著しく少くなる。これは、特にパイルを
有する製品において、認められる。
それは強く圧縮されると、・母イルのかさが小さくなり
、流体吸収量が少くなること及びパイル間の隙き間が小
さくなシ流体吸収量が減少することによる。これ等の減
少効果は重畳される。その結果、処理剤による着色を行
なう場合、比較的小さな圧力差によっても、色合いの濃
さに極めて明らかな差が生じ、その結要、特にウェブの
側縁では、不均等な染色が問題になる。その理由はウェ
ブの端縁ではウェブを押圧する圧力が不均一となること
がしばしばあり、又圧力が均一であっても、ウェブの構
造と側縁の状態によっては、mウェブの中央と側縁部で
異なった状態で処理剤の吸収が行なわれるからである。
、流体吸収量が少くなること及びパイル間の隙き間が小
さくなシ流体吸収量が減少することによる。これ等の減
少効果は重畳される。その結果、処理剤による着色を行
なう場合、比較的小さな圧力差によっても、色合いの濃
さに極めて明らかな差が生じ、その結要、特にウェブの
側縁では、不均等な染色が問題になる。その理由はウェ
ブの端縁ではウェブを押圧する圧力が不均一となること
がしばしばあり、又圧力が均一であっても、ウェブの構
造と側縁の状態によっては、mウェブの中央と側縁部で
異なった状態で処理剤の吸収が行なわれるからである。
本発明の目的は、ウェブが種々異った状郭で吸収剤を受
は入れても、ウェブの表面全体にほぼ均一に該処理剤を
付着させることができ、又圧力の相違によって生ずる敏
感な反応をウェブの模様付けに積極的に利用する方法及
び装置を提供することにある。
は入れても、ウェブの表面全体にほぼ均一に該処理剤を
付着させることができ、又圧力の相違によって生ずる敏
感な反応をウェブの模様付けに積極的に利用する方法及
び装置を提供することにある。
上記の目的は、ウェブを模様に従って不均等な圧力で押
圧する方法をとることにより達成される(第1の特許請
求の範囲に相当)。
圧する方法をとることにより達成される(第1の特許請
求の範囲に相当)。
従って、この発明によれば、ギャップ内でウェブに掛け
られる制御可能な圧力は、ウェブの幅全体にわたって均
等圧する必要はなく、意図的に不均等に定められる。
られる制御可能な圧力は、ウェブの幅全体にわたって均
等圧する必要はなく、意図的に不均等に定められる。
このように、処理剤を不均等に吸収するウェブに対して
、適切な圧力制御により、処理剤をウェブ全幅圧わたり
てほぼ均等に被覆し、均等な処理を可能とするのが本発
明に於て本質的に重要な点である。
、適切な圧力制御により、処理剤をウェブ全幅圧わたり
てほぼ均等に被覆し、均等な処理を可能とするのが本発
明に於て本質的に重要な点である。
文種々の圧力制御によって、ウェブ面に異る模様を付け
ることができる。例えば、流行に影響される素材や敷物
類に望まれるようK、色に濃淡をつけたシぼかしたりす
ることができる。又ウェブがギャップを通過するとき、
所望の模様に合わせて、圧力制御の時間と幅方向位置′
f、変化させれば、つ8プ4様の色の濃さの分布を種々
変化することができる。
ることができる。例えば、流行に影響される素材や敷物
類に望まれるようK、色に濃淡をつけたシぼかしたりす
ることができる。又ウェブがギャップを通過するとき、
所望の模様に合わせて、圧力制御の時間と幅方向位置′
f、変化させれば、つ8プ4様の色の濃さの分布を種々
変化することができる。
上記した方法を実施する装置は、特許請求の範囲の第(
2)項に記載された通りであり、その詳細は後に記載す
る実施例により明らかである。
2)項に記載された通りであり、その詳細は後に記載す
る実施例により明らかである。
ウェブ全幅にわたって処理剤を出来るだけ均等に処理す
る必要がある場合には、ウェブを中央領域で均等に押圧
し、全体の幅の3分の1又はそれ以下の側縁領域の幅を
不均等だ押圧する構成とすれば、多くの場合十分である
。この場合、両側縁領域には、均等を維持される中央領
域に関係なく、圧力を掛けることが出来る(特許請求の
範囲第(3)項に相当)。
る必要がある場合には、ウェブを中央領域で均等に押圧
し、全体の幅の3分の1又はそれ以下の側縁領域の幅を
不均等だ押圧する構成とすれば、多くの場合十分である
。この場合、両側縁領域には、均等を維持される中央領
域に関係なく、圧力を掛けることが出来る(特許請求の
範囲第(3)項に相当)。
本発明の思想を実施する上記の圧力印加法を発展させた
ものが特許請求の範囲第(4)項に示されている。すな
わちクッションをウェブの横方向に隣接配置されたブロ
ックに分け、それぞれ個別に圧力を制御する方式である
。
ものが特許請求の範囲第(4)項に示されている。すな
わちクッションをウェブの横方向に隣接配置されたブロ
ックに分け、それぞれ個別に圧力を制御する方式である
。
ここで「クッション」といえば、可撓性の壁を有する中
空体であり、−定の圧力下で流体媒体を充填することに
より、クッションの全長にわたって均等な内圧を発生し
、ウェブに接触の際、この均等な内圧をつ□プに掛ける
ことができるものを意味する。
空体であり、−定の圧力下で流体媒体を充填することに
より、クッションの全長にわたって均等な内圧を発生し
、ウェブに接触の際、この均等な内圧をつ□プに掛ける
ことができるものを意味する。
上記のような装置は西独公開公報第3315770号に
よって知られている。該公報【記された装置では、ウェ
ブの全幅にわたって形成されたクッションは、ウェブの
全幅にわたって複数の互いに接続された個々のクッショ
ンに分けられている。上記個々のクッション知は独立し
て流体媒体を注入することができる。従って個々のクッ
ションに当接するウェブの領域では、はぼ均等な圧力を
掛け、隣接したクッションに当接するクッションには異
なる圧力をかける事ができる。
よって知られている。該公報【記された装置では、ウェ
ブの全幅にわたって形成されたクッションは、ウェブの
全幅にわたって複数の互いに接続された個々のクッショ
ンに分けられている。上記個々のクッション知は独立し
て流体媒体を注入することができる。従って個々のクッ
ションに当接するウェブの領域では、はぼ均等な圧力を
掛け、隣接したクッションに当接するクッションには異
なる圧力をかける事ができる。
父上記と異る押圧手段がフランス特許公報第13810
81号によシ開示されている(この内容は本発明の特許
請求の範囲第(5)項の前段部に記されている)。この
場合該押圧手段は弾性的に圧縮可能な部材でしかも安定
に作用する、たとえば厚肉管、シリンダ状又は棒状の弾
性成形物で形成される。この押圧手段がある箇所を圧縮
されても、ウェブの横方向に十分に離隔した箇所は上記
圧縮による影響を受けないか、又はほとんど影!#を受
けない。
81号によシ開示されている(この内容は本発明の特許
請求の範囲第(5)項の前段部に記されている)。この
場合該押圧手段は弾性的に圧縮可能な部材でしかも安定
に作用する、たとえば厚肉管、シリンダ状又は棒状の弾
性成形物で形成される。この押圧手段がある箇所を圧縮
されても、ウェブの横方向に十分に離隔した箇所は上記
圧縮による影響を受けないか、又はほとんど影!#を受
けない。
通常「クッション」は可撓性を有する壁を備え、内圧が
あると、その機能を果たすことが出来る。
あると、その機能を果たすことが出来る。
しかし、このクッションは内圧がなければ萎んでしまい
、もはや可撓性のある押圧手段とは呼べない、すぐ前に
記載した可撓性のある押圧手段は内圧がなくても、安定
性が有るので萎まないように形成されている。しかし、
その代シに2つの性質を兼備する押圧手段、例えば比較
的安定性を有し、内圧を附与された管を利用することも
出来る。この管は、流体媒体を種々の圧力で充填するこ
とによう、ウェブの全幅にわたって均等な圧力成分を生
起させるとともて安定性を附与し、上記管によシウェプ
を押圧することによシ、該ウェブの長手方向−杯に、該
ウェブの走行位置によって適宜選ばれた圧力を一様に印
加することができる。
、もはや可撓性のある押圧手段とは呼べない、すぐ前に
記載した可撓性のある押圧手段は内圧がなくても、安定
性が有るので萎まないように形成されている。しかし、
その代シに2つの性質を兼備する押圧手段、例えば比較
的安定性を有し、内圧を附与された管を利用することも
出来る。この管は、流体媒体を種々の圧力で充填するこ
とによう、ウェブの全幅にわたって均等な圧力成分を生
起させるとともて安定性を附与し、上記管によシウェプ
を押圧することによシ、該ウェブの長手方向−杯に、該
ウェブの走行位置によって適宜選ばれた圧力を一様に印
加することができる。
特許請求の範囲第(5)項に記載された押圧手段は、個
別に制御可能なブロックに分けられているのでなく、−
体形成の押圧手段に、個別に制御可能であり異なった圧
力をウェブへ加える補助的圧力手段によって形成された
圧力が印加される。
別に制御可能なブロックに分けられているのでなく、−
体形成の押圧手段に、個別に制御可能であり異なった圧
力をウェブへ加える補助的圧力手段によって形成された
圧力が印加される。
又特許請求の範囲第(6)項に記載された圧力手段は直
接に押圧手段へ作用する。しかし、このことによ)、多
くの場合、個々の圧力手段の作用領域の移行という問題
が生ずることKなる。何故ならば、作用領域に圧力差が
生ずるからである。
接に押圧手段へ作用する。しかし、このことによ)、多
くの場合、個々の圧力手段の作用領域の移行という問題
が生ずることKなる。何故ならば、作用領域に圧力差が
生ずるからである。
又特許請求の範囲第(7)項に記載された押え板又は板
は、短い距離において圧力の変化がウェブの巾方向に生
じないように上記の圧力差tm整するように形成される
。しかし、かなり長い距離では、押え板又は板は変形す
るので、押圧手段を、種々の領域で、ウェブに対し横方
向に、異った圧力で圧縮し、ウェブに異なった圧力作用
を生起させることが出来る。
は、短い距離において圧力の変化がウェブの巾方向に生
じないように上記の圧力差tm整するように形成される
。しかし、かなり長い距離では、押え板又は板は変形す
るので、押圧手段を、種々の領域で、ウェブに対し横方
向に、異った圧力で圧縮し、ウェブに異なった圧力作用
を生起させることが出来る。
圧力手段が、内部に液状媒体を充填することができ個別
に制御可能なクッションとして構成されていること、個
別に制御可能なピストン・シリンダユニットとして構成
されていること、ねじ込みスピンドルを有するは特に重
要である。
に制御可能なクッションとして構成されていること、個
別に制御可能なピストン・シリンダユニットとして構成
されていること、ねじ込みスピンドルを有するは特に重
要である。
第1図及び第2図のウェブの模様付装置10におけるウ
ェブ1は1図面から明らかなように、・やイル1′ヲ上
向きにして、互いに平行でほぼ同じ高さ設置された案内
ロール2.3を介して送られる。
ェブ1は1図面から明らかなように、・やイル1′ヲ上
向きにして、互いに平行でほぼ同じ高さ設置された案内
ロール2.3を介して送られる。
案内ロール2.3の間には、ウェブ1に対し横方向且つ
平行に形成された塗装用の押え板4が、上方からウェブ
7に接して設置されている。押え板4は、ウェブ1側で
は、スライド面として作用する対向面5t−形成してい
る。図示された押え板4が、縦断面図では肉厚のプラス
チック製管の扇形部分によって形成されているので、対
向面5は円環柱の一部からなる凸状形を成している。
平行に形成された塗装用の押え板4が、上方からウェブ
7に接して設置されている。押え板4は、ウェブ1側で
は、スライド面として作用する対向面5t−形成してい
る。図示された押え板4が、縦断面図では肉厚のプラス
チック製管の扇形部分によって形成されているので、対
向面5は円環柱の一部からなる凸状形を成している。
ウニブトは、矢印6で示された巻付領域において、対向
面51C接触している。巻付領域6のほぼ中央では、内
室を形成するスリット8が、押え板4内に形成され、ス
リット8は対向面5に実質的に直角に延出して該対向面
5に達し、押え板4の長さ方向及びウェブ1の全幅に広
がっている・スリット8Vc対し直角方向に形成された
供給通路9が、スリット8の底部近傍で、該スリット8
へ通じる。多数の供給通路9、例えば20乃至50本の
供給通路9が、スリット8の長さ方向に配設されている
。供給通路9は横穴であって、対向面5に形成された肩
部14に開口しているが、外側端に於て栓1ノで閉じら
れている。各々の供給通路9に接続されている接続通路
12は、押え板4の凹面状の内側に対しほぼ半径方向に
形成され、内側面で導管13に接続されている。導管1
3には、分配装置(図示せず)によって流体処理剤、例
えば彩色液が均等に供給される。
面51C接触している。巻付領域6のほぼ中央では、内
室を形成するスリット8が、押え板4内に形成され、ス
リット8は対向面5に実質的に直角に延出して該対向面
5に達し、押え板4の長さ方向及びウェブ1の全幅に広
がっている・スリット8Vc対し直角方向に形成された
供給通路9が、スリット8の底部近傍で、該スリット8
へ通じる。多数の供給通路9、例えば20乃至50本の
供給通路9が、スリット8の長さ方向に配設されている
。供給通路9は横穴であって、対向面5に形成された肩
部14に開口しているが、外側端に於て栓1ノで閉じら
れている。各々の供給通路9に接続されている接続通路
12は、押え板4の凹面状の内側に対しほぼ半径方向に
形成され、内側面で導管13に接続されている。導管1
3には、分配装置(図示せず)によって流体処理剤、例
えば彩色液が均等に供給される。
つ□ブの模様付装置10の作動中、処理剤は、導管13
、接続通路12及び供給通路9を介して、スリット8の
長さ方向に定められた箇所で、スリット8に供給される
。処理剤がスリット8に対し直角方向に供給されるので
、処理剤がスリット8からウェブ1へ出る前に、方向転
換され一層均等にされる。ウェブ1への上記出口幅は、
スリット8fj!:外部に対して調節する成形部材26
を移動することにより、ウェブ1の幅に適合させること
が出来る。
、接続通路12及び供給通路9を介して、スリット8の
長さ方向に定められた箇所で、スリット8に供給される
。処理剤がスリット8に対し直角方向に供給されるので
、処理剤がスリット8からウェブ1へ出る前に、方向転
換され一層均等にされる。ウェブ1への上記出口幅は、
スリット8fj!:外部に対して調節する成形部材26
を移動することにより、ウェブ1の幅に適合させること
が出来る。
ウェブ1の、スリット8と向かい側に、可撓性押圧手段
20が設置されており、該押圧手段?0はウェブ1の中
央領域に設けられた長尺でウェブ1に対し幅方向すなわ
ち溝方向に延出するクッション15及びその側縁領域に
隣接配置された他のクック!1716,17.18によ
シ形成される。
20が設置されており、該押圧手段?0はウェブ1の中
央領域に設けられた長尺でウェブ1に対し幅方向すなわ
ち溝方向に延出するクッション15及びその側縁領域に
隣接配置された他のクック!1716,17.18によ
シ形成される。
各々のクッション15,16,17.18は、第2図か
ら明らかなように、個別の接続部を介して流体から成る
媒体、例えば圧縮空気をIンプで入れることにより、個
有の内圧に加圧される。
ら明らかなように、個別の接続部を介して流体から成る
媒体、例えば圧縮空気をIンプで入れることにより、個
有の内圧に加圧される。
可撓性のある押圧手段20は、ウェブ1と反対側に設け
られた、固定の支持部材19に接触している。可撓性の
ある押圧手段20とウェブ1の間に、可撓性のあるスラ
イドフィルム21が設けられ、該スライドフィルム21
は第1図に図示したウェブ1の走行方向の上流側である
図の左端22に固定されている。対向面5を有する塗布
用押え板4と、押圧手段20と、スライドフィルム21
とは送られるウェブ1が通過するギャップ25t−定め
る。その際、可撓性のある押圧手段20Jd、スライド
フィルム21を介して、ウェブ1を対向面5に押圧する
。ウェブ1がギャップ25内にある時に受ける単位面積
当りの圧力は、クッション15.16,17.18にそ
れぞれ異なって空気金入れることくよって、ウェブ1の
全幅にわたって異なった値に選択することが出来る。
られた、固定の支持部材19に接触している。可撓性の
ある押圧手段20とウェブ1の間に、可撓性のあるスラ
イドフィルム21が設けられ、該スライドフィルム21
は第1図に図示したウェブ1の走行方向の上流側である
図の左端22に固定されている。対向面5を有する塗布
用押え板4と、押圧手段20と、スライドフィルム21
とは送られるウェブ1が通過するギャップ25t−定め
る。その際、可撓性のある押圧手段20Jd、スライド
フィルム21を介して、ウェブ1を対向面5に押圧する
。ウェブ1がギャップ25内にある時に受ける単位面積
当りの圧力は、クッション15.16,17.18にそ
れぞれ異なって空気金入れることくよって、ウェブ1の
全幅にわたって異なった値に選択することが出来る。
第3図及び第4図のウェブの模様付装置3oの場合、対
向面5を形成しスリット28t−有する塗布用押え板2
4は、走行するウェブ1の下方に固設されている。支持
部材29は、ウェブ1の全幅にわたって固定された支持
体である。ウェブ1に向かい合った支持体の下側に設置
された可撓性のある押圧手段40は、それぞれ同一幅を
有し、ウェブ1の全幅にわたりて隣接配置され、個別に
流体を注入される多数個のクッションから成る。クッシ
ョン35とウェブ1との間に設置されたスライドフィル
ム31は、第3図から明らかなように、支持部材29の
両側に固設されている。上記スライドフィルム31はク
ッション35とスライドフィルム31から成る可撓性の
あるユニットは、ウェブ1がギャップ25を通る際、撮
動しないようにするためのもめである。
向面5を形成しスリット28t−有する塗布用押え板2
4は、走行するウェブ1の下方に固設されている。支持
部材29は、ウェブ1の全幅にわたって固定された支持
体である。ウェブ1に向かい合った支持体の下側に設置
された可撓性のある押圧手段40は、それぞれ同一幅を
有し、ウェブ1の全幅にわたりて隣接配置され、個別に
流体を注入される多数個のクッションから成る。クッシ
ョン35とウェブ1との間に設置されたスライドフィル
ム31は、第3図から明らかなように、支持部材29の
両側に固設されている。上記スライドフィルム31はク
ッション35とスライドフィルム31から成る可撓性の
あるユニットは、ウェブ1がギャップ25を通る際、撮
動しないようにするためのもめである。
この場合にも、スリット28の出口幅は、スリット28
に沿って移動できる2個のロッド37の対向する先端に
取付けら九ロッドの移動とともにスリット28に沿って
動くピストン状の成形物36を用いて調整することがで
きる(第4図)。
に沿って移動できる2個のロッド37の対向する先端に
取付けら九ロッドの移動とともにスリット28に沿って
動くピストン状の成形物36を用いて調整することがで
きる(第4図)。
第1図乃至第4図の可撓性のある押圧手段20゜40は
、流体媒体によって風船状に膨張したときくのみ利用さ
n、g安定に動作する個々のクッションによって形成さ
れているのに対し、第5図乃至第6図のウェブの模様付
装置40は、ウェブ1の全幅にわたって設置され、変形
しにくく形成され安定に作用する連通管44、即ち流体
媒体を充填しなくても横方向の変形に対して抵抗が犬き
くなる押圧手段60を備える。
、流体媒体によって風船状に膨張したときくのみ利用さ
n、g安定に動作する個々のクッションによって形成さ
れているのに対し、第5図乃至第6図のウェブの模様付
装置40は、ウェブ1の全幅にわたって設置され、変形
しにくく形成され安定に作用する連通管44、即ち流体
媒体を充填しなくても横方向の変形に対して抵抗が犬き
くなる押圧手段60を備える。
ウェブの模様付装置50の場合も、ウェブの模様付装置
30の場合と同様に、ウェブ1の全幅にわたって形成さ
れたスリット28を有する塗装用押え板24が、ウェブ
1の下方に設置されている。
30の場合と同様に、ウェブ1の全幅にわたって形成さ
れたスリット28を有する塗装用押え板24が、ウェブ
1の下方に設置されている。
スリット28は、ウェブ1の両端を調整出来る成形物2
6によって閉じられ、塗布幅ウェブ1の“慝に合わせる
ことが出来る。下側が開放された室32を有する支持体
の形状をした支持部材39は、ウェブ1の上方に、ウェ
ブ1の全幅にわたって設置されている。室32は、ウェ
ブ1に対し直角方向く形成される脚部j 、9 、34
によって、ウェブ1の長手方向に区画されている。脚部
33.34の間K、ウェブ1の全幅にわたって設置され
た板38は、ウェブ1に対し直角方向に移動出来、ウェ
ブ1に向かう側には、丁字形の連続溝42が形成され、
長手方向知延びる丁字形突起43が、可撓性のある押圧
手段60を形成する管状成形物において、丁字形の連続
溝42に嵌合している。管状中空成形物44は、第5図
から明らかなように、支持部材39の両側に固定された
スライドフィルム4ノに、内側から接触しておシ、スラ
イドフィルム41をウェブ1へ押圧すると共に、ウェブ
1をスリット28の出口縁部へ押圧する。
6によって閉じられ、塗布幅ウェブ1の“慝に合わせる
ことが出来る。下側が開放された室32を有する支持体
の形状をした支持部材39は、ウェブ1の上方に、ウェ
ブ1の全幅にわたって設置されている。室32は、ウェ
ブ1に対し直角方向く形成される脚部j 、9 、34
によって、ウェブ1の長手方向に区画されている。脚部
33.34の間K、ウェブ1の全幅にわたって設置され
た板38は、ウェブ1に対し直角方向に移動出来、ウェ
ブ1に向かう側には、丁字形の連続溝42が形成され、
長手方向知延びる丁字形突起43が、可撓性のある押圧
手段60を形成する管状成形物において、丁字形の連続
溝42に嵌合している。管状中空成形物44は、第5図
から明らかなように、支持部材39の両側に固定された
スライドフィルム4ノに、内側から接触しておシ、スラ
イドフィルム41をウェブ1へ押圧すると共に、ウェブ
1をスリット28の出口縁部へ押圧する。
板38の支持は流体を注入できる中空体として形成され
た複数個の圧力手段45,46,471−用いて行なわ
れる。該圧力手段45,46.47は脚部33.34t
−結合しウェブ11fC対し平行に延びる横材48と、
板38の上側との間に設けられておシ、個別に圧力を掛
けられる。ウェブ1の中央領域で過度に緊張する圧力手
段45内の圧力が、側縁領域近傍にある個別の圧力手段
46.47内の圧力よりいくらか低く選択される場合に
は板38が第6図に図示するようにたわむことが出来る
。
た複数個の圧力手段45,46,471−用いて行なわ
れる。該圧力手段45,46.47は脚部33.34t
−結合しウェブ11fC対し平行に延びる横材48と、
板38の上側との間に設けられておシ、個別に圧力を掛
けられる。ウェブ1の中央領域で過度に緊張する圧力手
段45内の圧力が、側縁領域近傍にある個別の圧力手段
46.47内の圧力よりいくらか低く選択される場合に
は板38が第6図に図示するようにたわむことが出来る
。
板38は、圧力手段45,46.47の間の境界で変形
の不連続な移り変シが生じない程度に高い剛性を有する
が、よプ大きな領域に関しては、圧力手段45,46.
47に異った圧力を印加することによシ、図に示すよう
【滑らかな彎曲が得られる。
の不連続な移り変シが生じない程度に高い剛性を有する
が、よプ大きな領域に関しては、圧力手段45,46.
47に異った圧力を印加することによシ、図に示すよう
【滑らかな彎曲が得られる。
板38のたわみが可撓性のある押圧手段60に伝わると
、押圧手段60は、よシ強く圧縮される箇所、即ち実施
例では側縁部ておいて、中央よりも大きな圧力をスライ
ドフィルム41及びウェブ1に伝える。
、押圧手段60は、よシ強く圧縮される箇所、即ち実施
例では側縁部ておいて、中央よりも大きな圧力をスライ
ドフィルム41及びウェブ1に伝える。
第1図乃至第6図の実施例では、処理剤は剛性部材によ
って形成された対向面5に設けられたギャップ8.28
f通して供給される。それに対し、第7図及び第8図の
実施例では、ギャップ25に処理剤の供給は行われず、
対向面も可撓性を有するように形成される。即ち、第7
図から明らかなように、2個の互いに向い合うスライド
フィルム51によって、狭い垂直方向の槽52が形成さ
れる。ウェブ1は槽52を垂直方向に上から下へ送られ
、槽52はウェブ1の両側縁領域において、適当な方法
で密封されている。スライドフィルム51は互いに接近
し、ギャップ25内で、両側からウェブ1に接触する。
って形成された対向面5に設けられたギャップ8.28
f通して供給される。それに対し、第7図及び第8図の
実施例では、ギャップ25に処理剤の供給は行われず、
対向面も可撓性を有するように形成される。即ち、第7
図から明らかなように、2個の互いに向い合うスライド
フィルム51によって、狭い垂直方向の槽52が形成さ
れる。ウェブ1は槽52を垂直方向に上から下へ送られ
、槽52はウェブ1の両側縁領域において、適当な方法
で密封されている。スライドフィルム51は互いに接近
し、ギャップ25内で、両側からウェブ1に接触する。
この領域では、外側から、スライドフィルム51に対し
、流体を吹き込まれたクッション55.59として形成
され、可撓性のある押圧手段80が作用する。この押圧
手段80はウェブ1の全幅にわたって図に対して第7図
の直角方向に延びる支持部材57.58内に設けられた
溝状リセス56中に設置されている。第7図の左側には
、中実のプラスチック部材として形成された支持部材5
7が図示され、ウェブ1の右側には板金構造の支持部材
58が示されている。
、流体を吹き込まれたクッション55.59として形成
され、可撓性のある押圧手段80が作用する。この押圧
手段80はウェブ1の全幅にわたって図に対して第7図
の直角方向に延びる支持部材57.58内に設けられた
溝状リセス56中に設置されている。第7図の左側には
、中実のプラスチック部材として形成された支持部材5
7が図示され、ウェブ1の右側には板金構造の支持部材
58が示されている。
ウェブ1は処理剤を耐着されつつ槽52を通過する。処
理剤は、ギャップ25の中で、スライドフィルム511
ft:介して云えられる押圧手段80の圧力によって、
ウェブ1に圧入され、かつ所定の処理が行なわれる。
理剤は、ギャップ25の中で、スライドフィルム511
ft:介して云えられる押圧手段80の圧力によって、
ウェブ1に圧入され、かつ所定の処理が行なわれる。
ウェブの模様付装置70の可撓性のある押圧手段80は
、流体の吹込みが可能であって弾性を有する複数個のク
ッション55.59を、ウェブ1の全幅にわたって配置
することによシ形成される。
、流体の吹込みが可能であって弾性を有する複数個のク
ッション55.59を、ウェブ1の全幅にわたって配置
することによシ形成される。
実施例では5、中央を覆うクッション55の外側K、ウ
ェブ1の全幅の約10憾全覆う個別のクッション59が
設けられる。上述の機構てよれば、特定のウェブ加工に
於て、つ、プの側縁の加工が一様に行なわれない場合に
は、クッション59内の圧力とクッション55内の圧力
とを相違させることによって、側縁での加工を均等にす
ることができる。
ェブ1の全幅の約10憾全覆う個別のクッション59が
設けられる。上述の機構てよれば、特定のウェブ加工に
於て、つ、プの側縁の加工が一様に行なわれない場合に
は、クッション59内の圧力とクッション55内の圧力
とを相違させることによって、側縁での加工を均等にす
ることができる。
第9図のウェブの模様付装置90は、第7図のウェブの
模様付装置7と第5図のウェブの模様付装置50とを組
み合わせたものである。この装置にはほぼ垂直方向に延
出するスライドフィルム6ノの間に処理剤を満たした槽
52が形成され、ウェブ1はこの槽52を垂直方向に上
から下へ送られる。
模様付装置7と第5図のウェブの模様付装置50とを組
み合わせたものである。この装置にはほぼ垂直方向に延
出するスライドフィルム6ノの間に処理剤を満たした槽
52が形成され、ウェブ1はこの槽52を垂直方向に上
から下へ送られる。
スライドフィルム61は、ウェブ1の両側に互に対向す
るように配置され、ウェブの走行方向に対して直角方向
に延びる対向11j63f有する押え板62に連接する
。可撓性のある押圧手段1θθは肉厚管64として形成
され、対向$63内に設けられている。肉厚管64はウ
ェブ1の全幅に作用するのに十分な長さに製作され、壁
の剛性に依存する耐圧縮性を有する。実施例においては
調整可能な圧力の空気が肉厚管64に充填されているの
で、該肉厚管64の長手方向いずれの場所に於ても同じ
空気圧力によって定まる圧力と、肉厚管640局部的圧
縮と変形によって更に生じた付加的な圧力とが重畳され
る。
るように配置され、ウェブの走行方向に対して直角方向
に延びる対向11j63f有する押え板62に連接する
。可撓性のある押圧手段1θθは肉厚管64として形成
され、対向$63内に設けられている。肉厚管64はウ
ェブ1の全幅に作用するのに十分な長さに製作され、壁
の剛性に依存する耐圧縮性を有する。実施例においては
調整可能な圧力の空気が肉厚管64に充填されているの
で、該肉厚管64の長手方向いずれの場所に於ても同じ
空気圧力によって定まる圧力と、肉厚管640局部的圧
縮と変形によって更に生じた付加的な圧力とが重畳され
る。
押え板62は、ボルト65を螺入、螺出することにより
、ウェブ1に平行な垂直材68の一部として形成されウ
ェブ1の全幅にわたって延びる支持部材69によって、
ウェブ1に対し垂直方向に移動することが出来る。垂直
材68は押え板62の外側に設置されている。垂直材6
8と押え板62の間に、圧力管の形状をした圧力手段6
7が配置され、該圧力管ははぜ折り結合71を用いて形
成された部材によって中央区域72と2つの外側区域2
3とに区分されている。各区域72゜73に個別に流体
媒体を充填することができ、m個の区域72.73内の
圧力を調整することにより、押え板62はいくらかたわ
み、そのため、肉厚管64は、その長゛手方向位置によ
り、異なった圧縮を受は異なった力をスライドフィルム
61及びウェブ1゛へ伝える。
、ウェブ1に平行な垂直材68の一部として形成されウ
ェブ1の全幅にわたって延びる支持部材69によって、
ウェブ1に対し垂直方向に移動することが出来る。垂直
材68は押え板62の外側に設置されている。垂直材6
8と押え板62の間に、圧力管の形状をした圧力手段6
7が配置され、該圧力管ははぜ折り結合71を用いて形
成された部材によって中央区域72と2つの外側区域2
3とに区分されている。各区域72゜73に個別に流体
媒体を充填することができ、m個の区域72.73内の
圧力を調整することにより、押え板62はいくらかたわ
み、そのため、肉厚管64は、その長゛手方向位置によ
り、異なった圧縮を受は異なった力をスライドフィルム
61及びウェブ1゛へ伝える。
第11図及び第12図のウェブの模様付装置110とウ
ェブの模様付装置90との相違点は、可撓性のある押圧
手段120が、両端を開放している軟質ゴム製肉厚管7
4によって形成されていることにある。中実のシリンダ
状軟質ゴム製成形物も用いることが出来る。可撓性のあ
る押圧手段120が、その耐圧縮性のみによって作用す
るが、全幅にわたって同一の内圧を有しない。
ェブの模様付装置90との相違点は、可撓性のある押圧
手段120が、両端を開放している軟質ゴム製肉厚管7
4によって形成されていることにある。中実のシリンダ
状軟質ゴム製成形物も用いることが出来る。可撓性のあ
る押圧手段120が、その耐圧縮性のみによって作用す
るが、全幅にわたって同一の内圧を有しない。
第13図のウェブの模様付装置130の場合、圧力手段
は管状又は風船状と異なる形状で形成され、ウェブ1は
可撓性のある押圧手段140によって対向面75に押圧
され、図面と直角方向に移動することができる。押圧手
段140はそれ自身外力による変形に対抗する機能を用
している。即ち、押圧手段140は、局部的に圧縮され
ても、それが強い程ウェブ1を一層強く押圧することが
できる。
は管状又は風船状と異なる形状で形成され、ウェブ1は
可撓性のある押圧手段140によって対向面75に押圧
され、図面と直角方向に移動することができる。押圧手
段140はそれ自身外力による変形に対抗する機能を用
している。即ち、押圧手段140は、局部的に圧縮され
ても、それが強い程ウェブ1を一層強く押圧することが
できる。
第13図の左半分において、圧力手段85は、空気シリ
ンダ又は機械スピンドル装置として図示されておシ、固
定の支持部材79に設置され、第5図で板38に相当す
る板38に作用する。板38はたわみを受け、可撓性の
ある押圧手段140を、ウェブ1の中央へ向って次第に
強く変形させる。ウェブ1に掛かる圧力もこれに応じて
分布され、圧力手段85は、互いに無関係に制御するこ
とが出来る。
ンダ又は機械スピンドル装置として図示されておシ、固
定の支持部材79に設置され、第5図で板38に相当す
る板38に作用する。板38はたわみを受け、可撓性の
ある押圧手段140を、ウェブ1の中央へ向って次第に
強く変形させる。ウェブ1に掛かる圧力もこれに応じて
分布され、圧力手段85は、互いに無関係に制御するこ
とが出来る。
第13図の右半分では、圧力手段95は、圧力皿86を
介して、可撓性のある押圧手段140に直接的に作用す
る。
介して、可撓性のある押圧手段140に直接的に作用す
る。
第1図は本発明のじゅうたん彩色装置の、第2図のIa
I −Iに沿う断面図、第2図は第1図の線■−■に
沿う断面図、第3図は第4図の線■−mに沿い第2の実
施例の第1図に相当する断面図、第4図は第3図の總!
V−■に沿う断面図、第5図は第3の実施例の第1図に
基づく断面図、第6図は第5図の線M−Mに沿う部分断
面図、第7図は第4の実施例の第1図に相当する図、第
8図は第7図の線■−■に沿う部分断面図、第9図は第
10図の線■−■に沿い第5の実施例の第1図に相当す
る断面図、第10図は第9図の線X−xに沿う縮小断面
図、第11図は第6の実施例の第12図の線M−Mに沿
い第1図に相当する断面図、第12図は第13図の線店
−店に沿う縮小断面図、第13図は本発明の2つの他の
実施例のウェブに垂直な面による横断面図である。 1・・・ウェブ、15,16,17.L、S、35゜5
5.59@書・ブロック、60,100,120゜14
0・・・押圧手段、39,69.79・・・支持部材、
45.46,47,72.73,85.95・・・圧力
手段、62−・・押え板、38・・・板。
I −Iに沿う断面図、第2図は第1図の線■−■に
沿う断面図、第3図は第4図の線■−mに沿い第2の実
施例の第1図に相当する断面図、第4図は第3図の總!
V−■に沿う断面図、第5図は第3の実施例の第1図に
基づく断面図、第6図は第5図の線M−Mに沿う部分断
面図、第7図は第4の実施例の第1図に相当する図、第
8図は第7図の線■−■に沿う部分断面図、第9図は第
10図の線■−■に沿い第5の実施例の第1図に相当す
る断面図、第10図は第9図の線X−xに沿う縮小断面
図、第11図は第6の実施例の第12図の線M−Mに沿
い第1図に相当する断面図、第12図は第13図の線店
−店に沿う縮小断面図、第13図は本発明の2つの他の
実施例のウェブに垂直な面による横断面図である。 1・・・ウェブ、15,16,17.L、S、35゜5
5.59@書・ブロック、60,100,120゜14
0・・・押圧手段、39,69.79・・・支持部材、
45.46,47,72.73,85.95・・・圧力
手段、62−・・押え板、38・・・板。
Claims (11)
- (1)ウェブに液状、泡状あるいはペースト状の処理剤
を塗布し、該処理剤の付いた該ウェブをギャップを通し
て案内し、該ギャップ内に於てウェブをその幅領域で対
向面に押圧するウェブの模様付方法において、 該ウェブを模様に従って定められた不均等な圧力で押圧
することを特徴とするウェブの模様付方法。 - (2)処理されるウェブを通過させるように、該ウェブ
の長手方向とほぼ直角に延びるギャップを有するととも
に、 上記ウェブの一方の側面にウェブの走行方向に固設され
た対向面(5)と、 上記ウェブの他方の側面にウェブの走行方向に固設され
、該他方の側面とほぼ直角方向に彎曲できる押圧手段(
20)を有し、 ウェブがその巾全体にわたって上記対向面(5)に押圧
されるように形成され、 ウェブに対する模様付けが可能であるように、流体状、
泡状又はペースト状の処理手段を連続的に前進するウェ
ブに塗布するウェブの模様付装置に於て、 上記ウェブをその巾方向の位置によって種々異る圧力で
押圧可能に形成されたこと、 を特徴とするウェブの模様付装置。 - (3)前記ウェブ(1)が中央領域では均等に押圧され
、側縁領域では全体の幅の多くとも1/3の部分が異な
った圧力で押圧されること、 を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のウェブ
の模様付装置。 - (4)処理されるウェブを通過させるように、該ウェブ
の長手方向とほぼ直角に延びるギャップを有するととも
に、 上記ウェブの一方の側面にウェブの走行方向に固設され
た対向面と、 上記ウェブの他方の側面にウェブの走行方向に固設され
、該他方の側面とほぼ直角方向に彎曲できる押圧手段(
20)を有し、 上記押圧手段がウェブの全幅にわたって該幅方向に長く
延出し、流体媒体を収容し固設された対向面に当接する
、可撓性を有するクッションによって形成されるととも
に、上記ウェブがその幅全体にわたって上記対向面(5
)に押圧されるように形成され、上記ウェブがその巾方
向の位置によって種々異る圧力で押圧可能に形成され、 ウェブに対する模様付けが可能であるように、流体状、
泡状又はペースト状の処理手段を、連続的に前進するウ
ェブに塗布するウェブの模様付装置に於て、 上記クッションが、ウェブの幅方向に、互に隣接して延
出する多数のクッション要素から成り、該クッション要
素の中の圧力が調節可能であること、 を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のウェブ
の模様付装置。 - (5)処理されるウェブを通過させるように、該ウェブ
の長手方向とほぼ直角に延びるギャップを有するととも
に、 上記ウェブの一方の側面にウェブの走行方向に固設され
た対向面と、 上記ウェブの他方の側面にウェブの走行方向に固設され
該他方の側面とほぼ直角方向に彎曲できる押圧手段(2
0)を有し、 上記押圧手段(20)がウェブの全幅にわたつて該幅方
向に長く延出し、幅方向の変形とともに増大するが材料
の剛性に基づいて制限される圧縮抵抗を有し、上記押圧
手段の延出方向の一個所の変形が他の個所の変形と無関
係であるように形成されるとともに、上記ウェブがその
幅全体にわたって上記対向面(5)に押圧されるように
形成され、上記ウェブがその巾方向の位置によって種々
異る圧力で押圧可能に形成され、 ウェブに対する模様付けが可能であるように、流体状、
泡状又はペースト状の処理手段を、連続的に前進するウ
ェブに塗布するウェブの模様付装置に於て、 上記ウェブ(1)の幅方向に隣接配置され、個別的に内
部圧力を制御され、ウェブ(1)の反対側から押圧手段
(60、100、120、140)に作用するように、
固定配置された支持部材(39、69、79)に取付け
られた圧力手段(45、46、47;72、73;85
;95)を有すること、 を特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のウェブ
の模様付装置。 - (6)前記圧力手段(95)が直接に前記押圧手段(1
40)に作用することを特徴とする特許請求の範囲第(
5)項記載のウェブの模様付装置。 - (7)前記ウェブ(1)の幅においては変形可能である
が比較的剛性の押え板(62)又は板(38)が、圧力
手段(45、46、47;72、73;85)と押圧手
段(60;100;120;140)の間に嵌合されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の
ウェブの模様付装置。 - (8)前記押え板(62)又は前記板(38)は、前記
ウェブ(1)の側に、前記押圧手段(60;100;1
20)に沿って形成され該押圧手段(60;100;1
20;140)を保持し案内するとい状又は溝状のリセ
スを有することを特徴とする特許請求の範囲第(5)項
記載のウェブの模様付装置。 - (9)前記圧力手段(45、46、47;72、73)
が、内部に流体媒体を充填することができ個別に制御可
能なクッションとして構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第(5)項乃至第(8)項のいずれかの
1に記載のウェブの模様付装置。 - (10)前記圧力手段(85;95)が個別に制御可能
なピストン・シリンダユニットとして構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項乃至第(8)
項のいずれかの1に記載のウェブの模様付装置。 - (11)前記圧力手段(85;95)がねじ込みスピン
ドルを有することを特徴とする特許請求の範囲第(5)
項乃至第(8)項のいずれかの1に記載のウェブの模様
付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863620864 DE3620864A1 (de) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | Verfahren und vorrichtung zum bemustern einer warenbahn |
| DE3620864.7 | 1986-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636152A true JPS636152A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0217664B2 JPH0217664B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=6303441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142416A Granted JPS636152A (ja) | 1986-06-21 | 1987-06-09 | ウエブの模様付装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4872325A (ja) |
| EP (1) | EP0250854B1 (ja) |
| JP (1) | JPS636152A (ja) |
| DD (1) | DD264467A5 (ja) |
| DE (1) | DE3620864A1 (ja) |
| ES (1) | ES2021633B3 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661927B1 (fr) * | 1990-05-11 | 1994-02-18 | Sandoz Sa | Procede pour le mercerisage et la teinture au mouille de materiau cellulosique humide. |
| DE4341341C1 (de) * | 1993-12-06 | 1995-03-09 | Jagenberg Ag | Dosiersystem für Vorrichtungen zum Beschichten von Materialbahnen, insbesondere Papier- oder Kartonbahnen |
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