JPS6361753B2 - - Google Patents
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- JPS6361753B2 JPS6361753B2 JP11398481A JP11398481A JPS6361753B2 JP S6361753 B2 JPS6361753 B2 JP S6361753B2 JP 11398481 A JP11398481 A JP 11398481A JP 11398481 A JP11398481 A JP 11398481A JP S6361753 B2 JPS6361753 B2 JP S6361753B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control element
- control
- data
- heating
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
本発明は電子レンジ等の加熱調理器の制御装置
に関するものである。 現在では、製品の多機能化に伴い、主制御部の
役割がふえ、また制御装置の負荷も増大してい
る。それ故、主制御部として論理演算機能を有す
る制御素子、たとえばマイクロコンピユータを使
用する際、そのメモリ容量や入出力ポート数の関
係から、複数個使用するケースが生じている。こ
のように、複数の制御素子により、1つの制御装
置を構成する場合、各制御素子間では、それぞれ
制御に必要なデータのやりとりが行なわれる。そ
してそのデータに基づいて制御部は、スイツチン
グ部の制御を行ない負荷へのエネルギーの供給を
制御し、また表示部への表示情報などを制御す
る。しかし、万一何らかのノイズ、あるいは、他
の素子の破損、あるいは、一方の制御素子の破損
などによつて、上記のデータのやりとりが異常に
なつた場合には、何らかの手段を設けて、システ
ム全体を安全な状態にし、それをユーザーに明示
する必要がある。本発明は、このような場合に、
システムを初期状態に戻し異常を明示する手段を
開示することを目的とする。 本発明を家庭用のオーブン電子レンジに適用し
た場合を具体的に説明する。 第1図は本発明による制御装置が制御するオー
ブン電子レンジ本体回路図である。1はAC100V
の電源、2,3,4,5,6,7は制御装置によ
つて開閉されるリレー接点、8はマグネトロン用
の高圧電源、9は加熱室を照明するランプ、10
はオーブン用ヒータ、11はグリル用ヒータ、1
2はターンテーブル用モーター、13は冷却フア
ン用モータ、14は循環フアン用モータである。 即ち、後述の制御素子によつて、リレー接点
2,3が閉じ、リレー接点6がNC側にあれば、
マグネトロンが発振して電波によつて加熱が行な
われ電子レンジとして動作し、リレー接点6が
NO側になり、7もNO側ならオーブン加熱、あ
るいはリレー接点7がNC側ならグリルヒーター
に通電される。また、2か3の接点が開くといず
れの加熱も停止される。つまり、図のように初期
状態であればすべて停止している。 第2図は、制御装置の要部ブロツク図である。
15,16は、論理演算機能を有する制御素子で
あり、このような制御素子としては、内部にプロ
グラムを記憶すると共に、このプログラムに従つ
て論理演算を実行し、入出力端子から外部に入出
力を行ない、さらに外部からの信号により、イニ
シヤライズできるリセツト入力端子をもち、また
制御素子内部にタイマ手段として使用できるカウ
ント部を有するもの、いわゆるマイクロコンピユ
ータが適している。また、前記のリセツト端子に
関しては、それ専用の端子でなくても、ソフト的
にイニシヤライズできるようにも工夫できる。 制御素子15は、キーボード17から、ユーザ
ーの操作したスイツチを入力して、その結果を、
あらかじめ定められた手順に従つて表示管18に
表示すると共に、制御素子16に対して必要なデ
ータを伝送線19を介して送る。 もう1つの制御素子16は、前記制御素子15
からのデータを受取ると共に、伝送線20を介し
て、必要なデータを制御素子15に送る。また、
リレーの制御を行ない、第1図に示した負荷を駆
動すると共に、各種センサー21の情報を読み取
つて、制御素子15に送る仕事も行つている。 さて、上述のように制御素子15と16は伝送
線19と20を介してデータのやりとりを行つて
いるが、ノイズあるいは素子の破壊によつて、デ
ータのやりとりが正常に行なわれなくなつた場合
に、これを判定して、制御素子をすべてイニシヤ
ライズしてしまうと共に、表示も初期状態に戻す
のが本発明の目的である。 この為に、本発明では、互いに交換するデータ
は、数ワード1ブロツクとして形成し、1ブロツ
クの伝送が、あらかじめ定められた順番でさらに
定められた情報が送られた場合にのみ正常だと判
定し、それ以外であれば、異常と判定するもので
ある。また、その際の誤判定を防ぐために、制御
部独自のタイマー手段により、待ち時間を有し、
あらかじめ定められた時間以上、異常判定が続い
た場合、制御素子をすべてイニシヤライズして表
示も初期状態に戻す。 これを具体的に一実施例を用いて説明する。
今、伝送ライン19と20がそれぞれ4本ずつと
すれば、信号の組み合せは、表に示す通り16通り
できる。
に関するものである。 現在では、製品の多機能化に伴い、主制御部の
役割がふえ、また制御装置の負荷も増大してい
る。それ故、主制御部として論理演算機能を有す
る制御素子、たとえばマイクロコンピユータを使
用する際、そのメモリ容量や入出力ポート数の関
係から、複数個使用するケースが生じている。こ
のように、複数の制御素子により、1つの制御装
置を構成する場合、各制御素子間では、それぞれ
制御に必要なデータのやりとりが行なわれる。そ
してそのデータに基づいて制御部は、スイツチン
グ部の制御を行ない負荷へのエネルギーの供給を
制御し、また表示部への表示情報などを制御す
る。しかし、万一何らかのノイズ、あるいは、他
の素子の破損、あるいは、一方の制御素子の破損
などによつて、上記のデータのやりとりが異常に
なつた場合には、何らかの手段を設けて、システ
ム全体を安全な状態にし、それをユーザーに明示
する必要がある。本発明は、このような場合に、
システムを初期状態に戻し異常を明示する手段を
開示することを目的とする。 本発明を家庭用のオーブン電子レンジに適用し
た場合を具体的に説明する。 第1図は本発明による制御装置が制御するオー
ブン電子レンジ本体回路図である。1はAC100V
の電源、2,3,4,5,6,7は制御装置によ
つて開閉されるリレー接点、8はマグネトロン用
の高圧電源、9は加熱室を照明するランプ、10
はオーブン用ヒータ、11はグリル用ヒータ、1
2はターンテーブル用モーター、13は冷却フア
ン用モータ、14は循環フアン用モータである。 即ち、後述の制御素子によつて、リレー接点
2,3が閉じ、リレー接点6がNC側にあれば、
マグネトロンが発振して電波によつて加熱が行な
われ電子レンジとして動作し、リレー接点6が
NO側になり、7もNO側ならオーブン加熱、あ
るいはリレー接点7がNC側ならグリルヒーター
に通電される。また、2か3の接点が開くといず
れの加熱も停止される。つまり、図のように初期
状態であればすべて停止している。 第2図は、制御装置の要部ブロツク図である。
15,16は、論理演算機能を有する制御素子で
あり、このような制御素子としては、内部にプロ
グラムを記憶すると共に、このプログラムに従つ
て論理演算を実行し、入出力端子から外部に入出
力を行ない、さらに外部からの信号により、イニ
シヤライズできるリセツト入力端子をもち、また
制御素子内部にタイマ手段として使用できるカウ
ント部を有するもの、いわゆるマイクロコンピユ
ータが適している。また、前記のリセツト端子に
関しては、それ専用の端子でなくても、ソフト的
にイニシヤライズできるようにも工夫できる。 制御素子15は、キーボード17から、ユーザ
ーの操作したスイツチを入力して、その結果を、
あらかじめ定められた手順に従つて表示管18に
表示すると共に、制御素子16に対して必要なデ
ータを伝送線19を介して送る。 もう1つの制御素子16は、前記制御素子15
からのデータを受取ると共に、伝送線20を介し
て、必要なデータを制御素子15に送る。また、
リレーの制御を行ない、第1図に示した負荷を駆
動すると共に、各種センサー21の情報を読み取
つて、制御素子15に送る仕事も行つている。 さて、上述のように制御素子15と16は伝送
線19と20を介してデータのやりとりを行つて
いるが、ノイズあるいは素子の破壊によつて、デ
ータのやりとりが正常に行なわれなくなつた場合
に、これを判定して、制御素子をすべてイニシヤ
ライズしてしまうと共に、表示も初期状態に戻す
のが本発明の目的である。 この為に、本発明では、互いに交換するデータ
は、数ワード1ブロツクとして形成し、1ブロツ
クの伝送が、あらかじめ定められた順番でさらに
定められた情報が送られた場合にのみ正常だと判
定し、それ以外であれば、異常と判定するもので
ある。また、その際の誤判定を防ぐために、制御
部独自のタイマー手段により、待ち時間を有し、
あらかじめ定められた時間以上、異常判定が続い
た場合、制御素子をすべてイニシヤライズして表
示も初期状態に戻す。 これを具体的に一実施例を用いて説明する。
今、伝送ライン19と20がそれぞれ4本ずつと
すれば、信号の組み合せは、表に示す通り16通り
できる。
【表】
これらの4ビツトを制御素子15があらかじめ
定められた時間間隔で出力し、入力すると共に、
制御素子16がこれよりも短い時間間隔で入力す
ると共に、その返答を出力するようにする。更に
データは、4ビツトで1ワードとし、一定数のワ
ードで1ブロツクを構成するように定めておく。
例えば、データコード「F」(16進表示)を先頭
コードとし、「E」を終了コード、伝送データは
「0」〜「9」までのコード以外は使用しないと
定めておくと、制御素子は、第3図の順にデータ
が送られてこない場合は、伝送が異常になつたこ
とを判断することができる。 即ち、制御素子15からの伝送入力を制御素子
16が受けとると、制御素子16は、その入力を
符号化(16進変換)して、前述の方法で正常入力
か異常入力かを判断する。正常ならば、タイマカ
ウントをクリアして正しい処理ルーチンイへ向か
い、異常ならば、エラールーチンロに入り、タイ
マーカウントをスタートする。そして、異常入力
が設定時間以内で終われば、正常ルーチンイに復
帰してタイマクリアして正しい処理ルーチンへ行
く。また異常入力が設定時間を越えた場合は、制
御素子16のR′1出力端子から信号を送り制御素
子15をイニシヤライズして、制御素子15につ
ながつている表示管18の表示も初期状態に戻
る。また、制御素子16も独自でイニシヤライズ
して、リレー回路への信号などもすべて初期状態
に戻される。第5図は、そのタイミング図であ
る。 以上説明したように、あらかじめ定められたパ
ターンで、定められたデータが伝送されたかどう
かによつて、異常を判断し、それに待ち時間をも
たせたうえで、複数の制御素子をすべてイニシヤ
ライズして、製品の状態を電源投入時の状態に戻
すことを特徴とする。 以上のように本発明によれば次の効果が得られ
る。 (i) データ伝送の異常検出を所定時間の間、正常
に完了するかどうかの判定を行なつているので
単発的なノイズなどによる強制イニシヤルが防
止される。 (ii) 制御素子が独自に、タイマ手段を持つため各
制御素子独自に、前述の所定時間の設定が適当
にされ、各々のシステムに適した安全性が保た
れる。 (iii) 異常時に、制御素子は、すべてイニシヤライ
ズされ、すべてのシステムが初期状態に戻り安
全である。 (iv) 異常時に、表示も初期状態に戻るため、ユー
ザーも異常を認知できる。
定められた時間間隔で出力し、入力すると共に、
制御素子16がこれよりも短い時間間隔で入力す
ると共に、その返答を出力するようにする。更に
データは、4ビツトで1ワードとし、一定数のワ
ードで1ブロツクを構成するように定めておく。
例えば、データコード「F」(16進表示)を先頭
コードとし、「E」を終了コード、伝送データは
「0」〜「9」までのコード以外は使用しないと
定めておくと、制御素子は、第3図の順にデータ
が送られてこない場合は、伝送が異常になつたこ
とを判断することができる。 即ち、制御素子15からの伝送入力を制御素子
16が受けとると、制御素子16は、その入力を
符号化(16進変換)して、前述の方法で正常入力
か異常入力かを判断する。正常ならば、タイマカ
ウントをクリアして正しい処理ルーチンイへ向か
い、異常ならば、エラールーチンロに入り、タイ
マーカウントをスタートする。そして、異常入力
が設定時間以内で終われば、正常ルーチンイに復
帰してタイマクリアして正しい処理ルーチンへ行
く。また異常入力が設定時間を越えた場合は、制
御素子16のR′1出力端子から信号を送り制御素
子15をイニシヤライズして、制御素子15につ
ながつている表示管18の表示も初期状態に戻
る。また、制御素子16も独自でイニシヤライズ
して、リレー回路への信号などもすべて初期状態
に戻される。第5図は、そのタイミング図であ
る。 以上説明したように、あらかじめ定められたパ
ターンで、定められたデータが伝送されたかどう
かによつて、異常を判断し、それに待ち時間をも
たせたうえで、複数の制御素子をすべてイニシヤ
ライズして、製品の状態を電源投入時の状態に戻
すことを特徴とする。 以上のように本発明によれば次の効果が得られ
る。 (i) データ伝送の異常検出を所定時間の間、正常
に完了するかどうかの判定を行なつているので
単発的なノイズなどによる強制イニシヤルが防
止される。 (ii) 制御素子が独自に、タイマ手段を持つため各
制御素子独自に、前述の所定時間の設定が適当
にされ、各々のシステムに適した安全性が保た
れる。 (iii) 異常時に、制御素子は、すべてイニシヤライ
ズされ、すべてのシステムが初期状態に戻り安
全である。 (iv) 異常時に、表示も初期状態に戻るため、ユー
ザーも異常を認知できる。
第1図は本発明の一実施例における加熱器の制
御装置の回路図、第2図は同制御部の要部ブロツ
ク図、第3図は同制御素子間のデータ伝送の伝送
パターン図、第4図は同データ伝送エラーチエツ
クのシーケンス図、第5図は同データ伝送エラー
チエツクのタイミング図、第6図は同データ伝送
エラー時の表示部の図である。 8……高圧電源、9……ランプ、10……ヒー
タ、11……ヒータ、15,16……制御素子、
18……表示管、21……センサー。
御装置の回路図、第2図は同制御部の要部ブロツ
ク図、第3図は同制御素子間のデータ伝送の伝送
パターン図、第4図は同データ伝送エラーチエツ
クのシーケンス図、第5図は同データ伝送エラー
チエツクのタイミング図、第6図は同データ伝送
エラー時の表示部の図である。 8……高圧電源、9……ランプ、10……ヒー
タ、11……ヒータ、15,16……制御素子、
18……表示管、21……センサー。
Claims (1)
- 1 被加熱物を加熱する加熱室と、この加熱室に
結合したマグネトロンやヒータなどの加熱手段
と、上記加熱手段を動作させる複数のスイツチン
グ手段と、それらのスイツチング手段を制御しか
つ独自のタイマ手段を有する複数の主制御部とそ
こから出力されるデータを表示する表示部とを有
し、上記主制御部間での伝送をやり取りする際
に、何らかの故障が生じた場合、その伝送された
誤データ入力により、主制御部が故障を検出する
論理部を有し更に上記故障を判断する際は、上記
タイマ手段により、所定時間以上故障が続いた
時、他の主制御部へ強制イニシヤライズをかけ、
また自らもイニシヤライズして、全システムを初
期状態に戻し、表示部により異常を明示すること
を特徴とする加熱器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113984A JPS5816496A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 加熱器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113984A JPS5816496A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 加熱器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816496A JPS5816496A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6361753B2 true JPS6361753B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=14626139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113984A Granted JPS5816496A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 加熱器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816496A (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56113984A patent/JPS5816496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816496A (ja) | 1983-01-31 |
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