JPS6361877B2 - - Google Patents
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- JPS6361877B2 JPS6361877B2 JP56071255A JP7125581A JPS6361877B2 JP S6361877 B2 JPS6361877 B2 JP S6361877B2 JP 56071255 A JP56071255 A JP 56071255A JP 7125581 A JP7125581 A JP 7125581A JP S6361877 B2 JPS6361877 B2 JP S6361877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutation
- capacitor
- time
- thyristor
- voltage
- Prior art date
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 36
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/5152—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with separate extinguishing means
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流電動機等の駆動用に適した強制
転流回路を有する電流形インバータの転流制御装
置に関する。
転流回路を有する電流形インバータの転流制御装
置に関する。
電流形インバータは、負荷としての例えば電動
機の転流エネルギーをコンデンサに蓄え、このエ
ネルギーを再び転流に利用する形式のインバータ
で、その従来の回路を第1図に示す。
機の転流エネルギーをコンデンサに蓄え、このエ
ネルギーを再び転流に利用する形式のインバータ
で、その従来の回路を第1図に示す。
負荷としての電動機4には、可変直流電源1か
ら直流リアクトル2を通つて平滑化された電流
が、サイリスタ21〜26で成る主サイリスタブ
リツジ3を介して交流に変換されて供給されるよ
うになつている。5はサイリスタ51〜56で成
る補助サイリスタブリツジ、11,12は補助サ
イリスタ、13,14はチヨツパ、15,16は
チヨツパ13,14がオフの時にコンデンサ17
を補助サイリスタブリツジ5の直流側端子に接続
するためのダイオードである。なお、可変直流電
源1には、三相交流電源を三相純ブリツジで位相
制御して得た直流を用いる場合が多く、またチヨ
ツパ13,14にはGTOの他にトランジスタや
転流装置を備えたサイリスタチヨツパが用いられ
ている。
ら直流リアクトル2を通つて平滑化された電流
が、サイリスタ21〜26で成る主サイリスタブ
リツジ3を介して交流に変換されて供給されるよ
うになつている。5はサイリスタ51〜56で成
る補助サイリスタブリツジ、11,12は補助サ
イリスタ、13,14はチヨツパ、15,16は
チヨツパ13,14がオフの時にコンデンサ17
を補助サイリスタブリツジ5の直流側端子に接続
するためのダイオードである。なお、可変直流電
源1には、三相交流電源を三相純ブリツジで位相
制御して得た直流を用いる場合が多く、またチヨ
ツパ13,14にはGTOの他にトランジスタや
転流装置を備えたサイリスタチヨツパが用いられ
ている。
次に、この従来のインバータを第2図と第3図
を参照して説明すると、いま、時刻t0で主サイリ
スタブリツジ3のサイリスタ21と26がオンし
ているとすると、電動機4には電流IuとIwが流
れている。次に、時刻t1において転流のタイミン
グパルスptが発生すると、補助サイリスタ11が
オンすると同時にチヨツパ13,14がオンし、
更に補助サイリスタブリツジ5のサイリスタ54
がオンする。このため、サイリスタ21は逆電圧
が印加されてターンオフし、電流Iuがサイリスタ
21からサイリスタ54に移る。この様子を第3
図aに示す。そして時刻t1〜t2の期間は、電流は
直流電源1→リアクトル2→サイリスタ11→チ
ヨツパ13→コンデンサ17→チヨツパ14→サ
イリスタ54→電動機4→サイリスタ26のルー
プを流れ、コンデンサ17は以前に充電された電
荷が放電する。
を参照して説明すると、いま、時刻t0で主サイリ
スタブリツジ3のサイリスタ21と26がオンし
ているとすると、電動機4には電流IuとIwが流
れている。次に、時刻t1において転流のタイミン
グパルスptが発生すると、補助サイリスタ11が
オンすると同時にチヨツパ13,14がオンし、
更に補助サイリスタブリツジ5のサイリスタ54
がオンする。このため、サイリスタ21は逆電圧
が印加されてターンオフし、電流Iuがサイリスタ
21からサイリスタ54に移る。この様子を第3
図aに示す。そして時刻t1〜t2の期間は、電流は
直流電源1→リアクトル2→サイリスタ11→チ
ヨツパ13→コンデンサ17→チヨツパ14→サ
イリスタ54→電動機4→サイリスタ26のルー
プを流れ、コンデンサ17は以前に充電された電
荷が放電する。
次に、サイリスタ21がターンオフするに充分
なる時間後の時刻t2において、チヨツパ13,1
4をオフすると同時にサイリスタ22をオンする
と、電流Iuはコンデンサ17の電圧Vcに逆らつ
て流れるので減衰し、一方電流Ivは増加する。こ
の様子を第3図bに示す。そして、時刻t3におい
て、負荷電流は、IuからIvに転流が完了する。こ
の様子を第3図cに示す。
なる時間後の時刻t2において、チヨツパ13,1
4をオフすると同時にサイリスタ22をオンする
と、電流Iuはコンデンサ17の電圧Vcに逆らつ
て流れるので減衰し、一方電流Ivは増加する。こ
の様子を第3図bに示す。そして、時刻t3におい
て、負荷電流は、IuからIvに転流が完了する。こ
の様子を第3図cに示す。
コンデンサ17の電圧Vcは、時刻t1からt2の間
は放電するので低下するが、時刻t2からt3の間は
充電するので上昇する。コンデンサの電圧Vcが
高くなればなるほど、電流IuとIvの変化率が大き
くなり、時刻t2からt3の期間が短かくなるので、
コンデンサ電圧Vcの上昇率は低くなる。時刻t1
からt2の期間にコンデンサ17が放電して電圧
Vcが低下する率は、負荷電流が一定の場合は一
定となり、その電圧Vcの低下量が一定のため、
その電圧Vcがある値になつた時点で落ち着くこ
とになる。つまり、負荷状態が一定で時刻t1〜t2
の期間が一定であるならば、コンデンサ電圧Vc
はある決つた値で落ち着く。
は放電するので低下するが、時刻t2からt3の間は
充電するので上昇する。コンデンサの電圧Vcが
高くなればなるほど、電流IuとIvの変化率が大き
くなり、時刻t2からt3の期間が短かくなるので、
コンデンサ電圧Vcの上昇率は低くなる。時刻t1
からt2の期間にコンデンサ17が放電して電圧
Vcが低下する率は、負荷電流が一定の場合は一
定となり、その電圧Vcの低下量が一定のため、
その電圧Vcがある値になつた時点で落ち着くこ
とになる。つまり、負荷状態が一定で時刻t1〜t2
の期間が一定であるならば、コンデンサ電圧Vc
はある決つた値で落ち着く。
ところが、負荷状態が変化すると、コンデンサ
電圧Vcが変化し、例えば負荷が増大すれば上昇
して電動機4に加わるサージ電圧が増大する。ま
た、コンデンサ電圧Vcが低くなりすぎて、電動
機4の逆起電圧以下となると、第3図bの状態に
おいて電流Iuが零にまで減衰せずに、転流が行な
われないことも起る。
電圧Vcが変化し、例えば負荷が増大すれば上昇
して電動機4に加わるサージ電圧が増大する。ま
た、コンデンサ電圧Vcが低くなりすぎて、電動
機4の逆起電圧以下となると、第3図bの状態に
おいて電流Iuが零にまで減衰せずに、転流が行な
われないことも起る。
本発明は上記の欠点に鑑みたもので、負荷状態
の如何に拘らず転流が完全に行なわれ、且つ負荷
に印加されるサージ電圧を抑制することができる
ようにしたインバータの転流制御装置を提供せん
とするものである。
の如何に拘らず転流が完全に行なわれ、且つ負荷
に印加されるサージ電圧を抑制することができる
ようにしたインバータの転流制御装置を提供せん
とするものである。
以下に本発明を実施例によつて説明する。第4
図は一実施例を示すブロツク図であり、第1図と
同一構成要素には同一符号を付して説明は省略す
る。60はインバータの周波数を決定する発振
器であり、この発振器60は6なる周波数の転流
タイミングパルスPtを発生するが、インバータ
の周波数に対しては周期の60度毎にパルスを出す
位相関係となつている。61は固定遅延回路、6
2は可変遅延回路、62はタイミング発生器であ
る。そして、タイミング発生器65の出力は、増
幅回路66で増幅された後に、主サイリスタブリ
ツジ3、補助サイリスタブリツジ5、補助サイリ
スタ11,12、およびチヨツパ13,14の制
御信号となつている。
図は一実施例を示すブロツク図であり、第1図と
同一構成要素には同一符号を付して説明は省略す
る。60はインバータの周波数を決定する発振
器であり、この発振器60は6なる周波数の転流
タイミングパルスPtを発生するが、インバータ
の周波数に対しては周期の60度毎にパルスを出す
位相関係となつている。61は固定遅延回路、6
2は可変遅延回路、62はタイミング発生器であ
る。そして、タイミング発生器65の出力は、増
幅回路66で増幅された後に、主サイリスタブリ
ツジ3、補助サイリスタブリツジ5、補助サイリ
スタ11,12、およびチヨツパ13,14の制
御信号となつている。
63はコンデンサ17の電圧Vcを検出する電
圧検出回路であり、その出力は比較器64におい
て設定値と比較されるようになつている。そし
て、この比較器64は、コンデンサ17の電圧
Vcが設定値よりも高ければ可変遅延回路62の
遅延時間を短かくし、低ければ長くするように、
その可変遅延回路62を制御する。
圧検出回路であり、その出力は比較器64におい
て設定値と比較されるようになつている。そし
て、この比較器64は、コンデンサ17の電圧
Vcが設定値よりも高ければ可変遅延回路62の
遅延時間を短かくし、低ければ長くするように、
その可変遅延回路62を制御する。
次に第5図のタイミングチヤートを参照して動
作を説明する。時刻t4は第2図に示したt0に相当
し、サイリスタ21と26がオンしている時刻で
ある。時刻t5において転流タイミングパルスPtが
発振器60から発生すると、固定遅延回路61に
おいてそのパルスは時間TD2だけ遅延され、時刻
t7にタイミング発生器65に入力させる。一方、
コンデンサ電圧Vcが実線で示すレベルの場合に
は、可変遅延路62はパルスPtを時間TD1だけ
遅らせて時刻t6にタイミング発生器65に入力さ
せる。このタイミング発生器65は、可変遅延回
路62からの出力にてセツトされ、固定遅延回路
61からの出力にてリセツトされる例えばフリツ
プフロツプを含み、このフリツプフロツプのセツ
トにより補助サイリスタ11、チヨツパ13,1
4、およびサイリスタ54をオンにする。このよ
うにして時刻t6においてサイリスタ54がオンす
ると、サイリスタ21がオフし、コンデンサ17
は時刻t6〜t7の期間放電するので、コンデンサ電
圧Vcは低下し、時刻t7においてチヨツパ13,
14をオフすると同時にサイリスタ22をオンす
ると、コンデンサ17は充電し、電流Iuは減衰
し、時刻t8において電流Iuは零となつてサイリス
タ54はオフし、電流Ivに転流する。
作を説明する。時刻t4は第2図に示したt0に相当
し、サイリスタ21と26がオンしている時刻で
ある。時刻t5において転流タイミングパルスPtが
発振器60から発生すると、固定遅延回路61に
おいてそのパルスは時間TD2だけ遅延され、時刻
t7にタイミング発生器65に入力させる。一方、
コンデンサ電圧Vcが実線で示すレベルの場合に
は、可変遅延路62はパルスPtを時間TD1だけ
遅らせて時刻t6にタイミング発生器65に入力さ
せる。このタイミング発生器65は、可変遅延回
路62からの出力にてセツトされ、固定遅延回路
61からの出力にてリセツトされる例えばフリツ
プフロツプを含み、このフリツプフロツプのセツ
トにより補助サイリスタ11、チヨツパ13,1
4、およびサイリスタ54をオンにする。このよ
うにして時刻t6においてサイリスタ54がオンす
ると、サイリスタ21がオフし、コンデンサ17
は時刻t6〜t7の期間放電するので、コンデンサ電
圧Vcは低下し、時刻t7においてチヨツパ13,
14をオフすると同時にサイリスタ22をオンす
ると、コンデンサ17は充電し、電流Iuは減衰
し、時刻t8において電流Iuは零となつてサイリス
タ54はオフし、電流Ivに転流する。
一方、時刻t5においてコンデンサ電圧Vcが点
線で示すように高い場合には、遅延時間TD1は例
えば点線で示すように短かくなり、よつてチヨツ
パ13,14、補助サイリスタ11、サイリスタ
54は時刻t5〜t7の期間オンし、このためコンデ
ンサ17は時刻t5〜t7の放電して時刻t7において
点線で示す値まで低下し、時刻t7〜t8の期間は前
述と同じ動作で上昇する。
線で示すように高い場合には、遅延時間TD1は例
えば点線で示すように短かくなり、よつてチヨツ
パ13,14、補助サイリスタ11、サイリスタ
54は時刻t5〜t7の期間オンし、このためコンデ
ンサ17は時刻t5〜t7の放電して時刻t7において
点線で示す値まで低下し、時刻t7〜t8の期間は前
述と同じ動作で上昇する。
以上のように、コンデンサ電圧Vcが上昇する
とコンデンサ17の放電期間が長くなり、低下す
ると短かくなるように制御され、これによつてコ
ンデンサ電圧が制御される。またこのようにコン
デンサの放電時間が制御されても、転流開始時刻
t7は固定遅延回路61の出力を受けて制御される
ので変化せず、このため交流電動機をインバータ
の負荷とした場合であつても、不安定現象は発生
しない。
とコンデンサ17の放電期間が長くなり、低下す
ると短かくなるように制御され、これによつてコ
ンデンサ電圧が制御される。またこのようにコン
デンサの放電時間が制御されても、転流開始時刻
t7は固定遅延回路61の出力を受けて制御される
ので変化せず、このため交流電動機をインバータ
の負荷とした場合であつても、不安定現象は発生
しない。
なお、以上は一実施例であり、第6図に示すよ
うに、第4図における可変遅延回路62を異つた
遅延時間の2個の固定遅延回路62A,62Bと
して、その出力側に設けた切換回路67を比較器
64の出力によつて切換えるようにすることもで
きる。また、これらの固定遅延回路は3個以上の
複数個にすることもできる。
うに、第4図における可変遅延回路62を異つた
遅延時間の2個の固定遅延回路62A,62Bと
して、その出力側に設けた切換回路67を比較器
64の出力によつて切換えるようにすることもで
きる。また、これらの固定遅延回路は3個以上の
複数個にすることもできる。
また、第7図に示すように、第4図における固
定遅延回路61を用いず可変遅延回路62のみを
使用し、可変遅延回路62の遅延時間TD1をコン
デンサ電圧Vcの値に比例して長くするようにし、
タイミング発生器65内のフリツプフロツプを転
流タイミングパルスPtでセツトし、可変遅延回
路62の出力パルスでリセツトさせて、チヨツパ
13,14をオン・オフさせることにより、コン
デンサ17の放電期間を第8図に示す時刻t5〜t6
の期間やt5〜t7の期間の如く変化させ、そのコン
デンサ電圧Vcを制御することもできる。
定遅延回路61を用いず可変遅延回路62のみを
使用し、可変遅延回路62の遅延時間TD1をコン
デンサ電圧Vcの値に比例して長くするようにし、
タイミング発生器65内のフリツプフロツプを転
流タイミングパルスPtでセツトし、可変遅延回
路62の出力パルスでリセツトさせて、チヨツパ
13,14をオン・オフさせることにより、コン
デンサ17の放電期間を第8図に示す時刻t5〜t6
の期間やt5〜t7の期間の如く変化させ、そのコン
デンサ電圧Vcを制御することもできる。
但し、この第7図の実施例は、第8図からわか
るように転流開始時刻がt6、t7の如く変化するの
で、負荷電流に直流分が含まれたりして電動機が
安定に回転しないこともありうるので、遅延時間
TD1をを大きくすることはできない。その遅延時
間TD1を大きくする場合には、各転流毎の遅れ時
間の変化量を制限することにより、転流位相変化
を少なくすれば、電動機の安定な運転が可能とな
る。
るように転流開始時刻がt6、t7の如く変化するの
で、負荷電流に直流分が含まれたりして電動機が
安定に回転しないこともありうるので、遅延時間
TD1をを大きくすることはできない。その遅延時
間TD1を大きくする場合には、各転流毎の遅れ時
間の変化量を制限することにより、転流位相変化
を少なくすれば、電動機の安定な運転が可能とな
る。
なお、コンデンサ17は充放電可能な直流電源
でも同様に作用する。
でも同様に作用する。
以上のように本発明は、負荷状態如何に拘ら
ず、コンデンサ電圧がほぼ一定値となるようにそ
のコンデンサの放電時間を制御しながらインバー
タの転流動作を行なうものであり、このため負荷
に電動機を用いても、サージ電圧が印加された
り、転流失敗などは起らず、また転流位相の変化
も生じないようにすることができる。
ず、コンデンサ電圧がほぼ一定値となるようにそ
のコンデンサの放電時間を制御しながらインバー
タの転流動作を行なうものであり、このため負荷
に電動機を用いても、サージ電圧が印加された
り、転流失敗などは起らず、また転流位相の変化
も生じないようにすることができる。
特に直流ダイオード形の電流形インバータで
は、サージ電圧が発生することや、負荷としての
電動機を変更すると転流コンデンサを切換えて使
用しなければならないということ、更には負荷が
急変すると転流タイミングが変化して動作が不安
定となるなどの問題があつたが、これらの問題は
すべて解決されるようになる。
は、サージ電圧が発生することや、負荷としての
電動機を変更すると転流コンデンサを切換えて使
用しなければならないということ、更には負荷が
急変すると転流タイミングが変化して動作が不安
定となるなどの問題があつたが、これらの問題は
すべて解決されるようになる。
第1図は交流電動機を負荷とする従来の電流形
インバータの回路図、第2図は第1図の回路の動
作のタイミングチヤート、第3図a〜cは第1図
の回路の転流動作説明のための回路図、第4図は
本発明の一実施例の電動形インバータの回路図、
第5図は第4図の回路の動作のタイミングチヤー
ト、第6図は別の実施例の同インバータの回路
図、第7図は更なる別の実施例の同インバータの
回路図、第8図は第7図の回路の動作のタイミン
グチヤートである。 1……可変直流電源、2……直流リアクトル、
3……主サイリスタブリツジ、4……電動機、5
……補助サイリスタブリツジ、11,12……補
助サイリスタ、13,14……チヨツパ、15,
16……ダイオード、17……転流用のコンデン
サ、21〜26,51〜56……サイリスタ、6
0……発振器、61……固定遅延回路、62……
可変遅延回路、63…電圧検出回路、64……比
較器、65……タイミング発生器、66……増幅
器、67……切換回路。
インバータの回路図、第2図は第1図の回路の動
作のタイミングチヤート、第3図a〜cは第1図
の回路の転流動作説明のための回路図、第4図は
本発明の一実施例の電動形インバータの回路図、
第5図は第4図の回路の動作のタイミングチヤー
ト、第6図は別の実施例の同インバータの回路
図、第7図は更なる別の実施例の同インバータの
回路図、第8図は第7図の回路の動作のタイミン
グチヤートである。 1……可変直流電源、2……直流リアクトル、
3……主サイリスタブリツジ、4……電動機、5
……補助サイリスタブリツジ、11,12……補
助サイリスタ、13,14……チヨツパ、15,
16……ダイオード、17……転流用のコンデン
サ、21〜26,51〜56……サイリスタ、6
0……発振器、61……固定遅延回路、62……
可変遅延回路、63…電圧検出回路、64……比
較器、65……タイミング発生器、66……増幅
器、67……切換回路。
Claims (1)
- 1 負荷の転流エネルギーをコンデンサに電荷と
して蓄え、該電荷の放電で次の転流を行なうよう
にした電流形インバータの転流制御装置におい
て、上記コンデンサの充電電圧を検出し、該充電
電圧の高低に応じて上記転流のための放電時間の
長短を制御して、上記コンデンサの電圧がほぼ一
定値となるようにしたことを特徴とする電流形イ
ンバータの転流制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56071255A JPS57186989A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Commutation control device of current-type inverter |
| US06/374,746 US4403280A (en) | 1981-05-12 | 1982-05-04 | Commutation control device for current type inverters |
| AU83557/82A AU538057B2 (en) | 1981-05-12 | 1982-05-10 | Commutation control in current type inverters |
| DE19823217677 DE3217677A1 (de) | 1981-05-12 | 1982-05-11 | Kommutierungs-steuerschaltung fuer strom-wechselrichter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56071255A JPS57186989A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Commutation control device of current-type inverter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186989A JPS57186989A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6361877B2 true JPS6361877B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=13455412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56071255A Granted JPS57186989A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Commutation control device of current-type inverter |
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- 1982-05-11 DE DE19823217677 patent/DE3217677A1/de active Granted
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