JPS6361926A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
- Publication number
- JPS6361926A JPS6361926A JP61208142A JP20814286A JPS6361926A JP S6361926 A JPS6361926 A JP S6361926A JP 61208142 A JP61208142 A JP 61208142A JP 20814286 A JP20814286 A JP 20814286A JP S6361926 A JPS6361926 A JP S6361926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature detection
- temperature
- signal processing
- signal
- semiconductor device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 244000309464 bull Species 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度センサに関する。
従来、この種の温度センサはサーミスタ等の温度検出器
、DCアンプ等の信号処理回路から構成され、−aに温
度検出器の出力は微少なため、直近に信号処理回路を設
ける必要があり、外部へ伝送可能な信号を得るにはかな
り大きな構造物となっていた。
、DCアンプ等の信号処理回路から構成され、−aに温
度検出器の出力は微少なため、直近に信号処理回路を設
ける必要があり、外部へ伝送可能な信号を得るにはかな
り大きな構造物となっていた。
上述した従来の温度検出器は検出部分、信号処理部分が
別構成であること、また、信号処理部分が一最に大きい
ことが原因となり、回転体、運動体の隔温測には検出部
分と信号処理部分を被測定物に取り付けた時、それらの
質量で回転及び運動を乱すという欠点がある。
別構成であること、また、信号処理部分が一最に大きい
ことが原因となり、回転体、運動体の隔温測には検出部
分と信号処理部分を被測定物に取り付けた時、それらの
質量で回転及び運動を乱すという欠点がある。
上述した従来の温度検出法に対し、本発明は、わずかな
質量でかつコンパクトな温度センサを提供するものであ
り、温度検出手段と前記検出手段の処理手段に独創的内
容を有する。
質量でかつコンパクトな温度センサを提供するものであ
り、温度検出手段と前記検出手段の処理手段に独創的内
容を有する。
本発明の温度センサは、温度検出手段と、前記温度検出
手段からの出力信号を伝送に適した信号に処理する手段
と、前記信号処理手段からの出力信号を外部へ送出する
手段とを有する温度センサにおいて、少なくとも前記温
度検出手段の前記信号処理手段を1つの半導体装置で構
成したことを特徴とする。
手段からの出力信号を伝送に適した信号に処理する手段
と、前記信号処理手段からの出力信号を外部へ送出する
手段とを有する温度センサにおいて、少なくとも前記温
度検出手段の前記信号処理手段を1つの半導体装置で構
成したことを特徴とする。
第1図は本発明の一実施例の模式図である。温度検出手
段と信号処理手段を搭載した半導体装置1と、電池3は
ケース4に封入され、出力手段2はケース4に絶縁され
外部へ引き出される。たとえばTO−5の様にケースに
入れれば出力手段2はリードを使用する。
段と信号処理手段を搭載した半導体装置1と、電池3は
ケース4に封入され、出力手段2はケース4に絶縁され
外部へ引き出される。たとえばTO−5の様にケースに
入れれば出力手段2はリードを使用する。
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
で、この例は、温度検出部11.V−F変換部12.F
M変調部13と、それらに電波を供給する電源部3.出
力手段からなる。温度検出部11.信号処理部としての
V−F変換部12゜F M変調部13は1つの半導体装
置で構成され、温度検出はVBEの温度依存性−2m
V / ℃を利用する。その電圧情報はノイズ等に強い
周波数変調信号に変換され、さらに送信可能な変調を受
け、アンテナ(2)に導かれる。この信号を通常のFM
受信機で受けることは従来技術の範囲で可能である。
で、この例は、温度検出部11.V−F変換部12.F
M変調部13と、それらに電波を供給する電源部3.出
力手段からなる。温度検出部11.信号処理部としての
V−F変換部12゜F M変調部13は1つの半導体装
置で構成され、温度検出はVBEの温度依存性−2m
V / ℃を利用する。その電圧情報はノイズ等に強い
周波数変調信号に変換され、さらに送信可能な変調を受
け、アンテナ(2)に導かれる。この信号を通常のFM
受信機で受けることは従来技術の範囲で可能である。
第3図は本発明の他の実施例、すなわち、半導体装置1
とそれを入れるケース21と、電池3及び出力手段2が
別個に置かれた実施例を示す。
とそれを入れるケース21と、電池3及び出力手段2が
別個に置かれた実施例を示す。
この実施例では検出部分、信号処理部分が第1図の実施
例に比べてより小型に出来るため、小さな穴の中の検温
等に利用出来る利点がある。
例に比べてより小型に出来るため、小さな穴の中の検温
等に利用出来る利点がある。
以上説明したように本発明は、温度検出手段、その信号
処理手段を1つの半導体装置にすることにより、狭い場
所の検温や、信号送信手段を設えた二とにより運動体の
測温が可能になり、たとえば研磨機の歯の温度検出等、
工業的に利用効果が高い。
処理手段を1つの半導体装置にすることにより、狭い場
所の検温や、信号送信手段を設えた二とにより運動体の
測温が可能になり、たとえば研磨機の歯の温度検出等、
工業的に利用効果が高い。
第1図は本発明の一実施例の模式図、第2図は本発明の
一実施例の電気回路のブロック図、第3図は本発明の他
の実施例の構成図である。 ]・・・半導体装置、2・・・出力手段、3・・・電池
、4・・・ケース、11・・・温度検出部、12・・・
V−F変換部、13・・FM変調部、21・・・ケース
。 挙1図 匙 2 ロ 牛 3 川
一実施例の電気回路のブロック図、第3図は本発明の他
の実施例の構成図である。 ]・・・半導体装置、2・・・出力手段、3・・・電池
、4・・・ケース、11・・・温度検出部、12・・・
V−F変換部、13・・FM変調部、21・・・ケース
。 挙1図 匙 2 ロ 牛 3 川
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度検出手段と、前記温度検出手段からの出力信号
を伝送に適した信号に処理する手段と、前記信号処理手
段からの出力信号を外部へ送出する手段とを有する温度
センサにおいて、少なくとも前記温度検出手段と前記処
理手段を1つの半導体装置で構成したことを特徴とする
温度センサ。 2、前記信号を外部へ送出する手段が無線による伝送手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208142A JPS6361926A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208142A JPS6361926A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361926A true JPS6361926A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16551331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208142A Pending JPS6361926A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361926A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61208142A patent/JPS6361926A/ja active Pending
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