JPS636205A - リンク及びその製造方法 - Google Patents
リンク及びその製造方法Info
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- JPS636205A JPS636205A JP14707686A JP14707686A JPS636205A JP S636205 A JPS636205 A JP S636205A JP 14707686 A JP14707686 A JP 14707686A JP 14707686 A JP14707686 A JP 14707686A JP S636205 A JPS636205 A JP S636205A
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Links
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
不発明は、自動車の懸架装置におけるアッパアーム又は
ロアアームのように、他部材に対して相対回転可能に連
結されるリンク及びそのリンクの製造方法に関する。
ロアアームのように、他部材に対して相対回転可能に連
結されるリンク及びそのリンクの製造方法に関する。
(従来の技術)
自動車の懸架装置において、BL体と車輪のナックル機
構とを連結するアッパアーム又はロアアームの如きリン
クは、アーム本体とその一端に設けた枢y#都を備えて
おり、この枢着部の形成手段としては1例えば特開昭5
9−2432915号公報に記載されたもののように、
アーム本体の一端に筒体を浴接により固足するのが普通
であった。不発明は、筒体の固足をかしめによつて行な
うものであるが、−般に、筒状体を板体にかしめ止めす
る手段としては、筒状体に段部を形成しておき、その大
径部に板体を嵌合して段部を押圧してかしめるもの(特
開昭54−5859号)、筒状体の円面に凹溝を形成し
て張出し易くしてかしめるもの(特開昭54−9646
4号)等が知られている。
構とを連結するアッパアーム又はロアアームの如きリン
クは、アーム本体とその一端に設けた枢y#都を備えて
おり、この枢着部の形成手段としては1例えば特開昭5
9−2432915号公報に記載されたもののように、
アーム本体の一端に筒体を浴接により固足するのが普通
であった。不発明は、筒体の固足をかしめによつて行な
うものであるが、−般に、筒状体を板体にかしめ止めす
る手段としては、筒状体に段部を形成しておき、その大
径部に板体を嵌合して段部を押圧してかしめるもの(特
開昭54−5859号)、筒状体の円面に凹溝を形成し
て張出し易くしてかしめるもの(特開昭54−9646
4号)等が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来技術において、筒体を溶接により固定するもの
は、溶接の際の加熱により浴接部に錆が生じて以後の防
錆処理加工が困峻であり。
は、溶接の際の加熱により浴接部に錆が生じて以後の防
錆処理加工が困峻であり。
また筒状体をかしめにより固定するものは、筒状体に段
部又は凹溝を設ける前処理工程を必要とし%更に筒状体
がベローズ状に形成されてベローズ状部分が中窒のビー
ドとなるため弾性を有し、かしめが強固に行われにくい
という問題があつ九。
部又は凹溝を設ける前処理工程を必要とし%更に筒状体
がベローズ状に形成されてベローズ状部分が中窒のビー
ドとなるため弾性を有し、かしめが強固に行われにくい
という問題があつ九。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、錆が生じる溶接手段を用いることなく、かし
めによって筒体を強固に固定したリンクとその製造方法
を開発したもので、リンクに関しては、ウェブ及びウェ
ブ両側のフランジからなる断面コ字状のアーム本体の一
端に1両フランジを貫通する同心の取付穴を設け、該取
付穴に嵌合する筒体に1両フランジの内側面に接する中
実のビードと両フランジの外側面に接するかしめ部を形
成し、このビードとかしめ邪によって筒体をフランジに
固着したことを特徴とし、その製造方法に関しては、ウ
ェブ及びウェブ両側のフランジからなる断面コ字状のア
ーム本体の一端に1両フランジを貫通する同心の取付穴
を設け、該取付穴に筒体を嵌合し、内周部両端に幅の狭
い拡径邸を形成した割型の内周部で前記両フランジ間の
筒体外周面を把持し、筒体内面を心金で押さえ、前記両
フランジの外側位置で筒体外周面を受型で押さえ、筒体
の両端を軸方向に加圧して筒体の一部を前記拡径部内に
圧入して中実のビードを形成し1次に筒体の両端をかし
め、このかしぬ部分と前記ビードによって各フランジを
保持することを特徴とする。
めによって筒体を強固に固定したリンクとその製造方法
を開発したもので、リンクに関しては、ウェブ及びウェ
ブ両側のフランジからなる断面コ字状のアーム本体の一
端に1両フランジを貫通する同心の取付穴を設け、該取
付穴に嵌合する筒体に1両フランジの内側面に接する中
実のビードと両フランジの外側面に接するかしめ部を形
成し、このビードとかしめ邪によって筒体をフランジに
固着したことを特徴とし、その製造方法に関しては、ウ
ェブ及びウェブ両側のフランジからなる断面コ字状のア
ーム本体の一端に1両フランジを貫通する同心の取付穴
を設け、該取付穴に筒体を嵌合し、内周部両端に幅の狭
い拡径邸を形成した割型の内周部で前記両フランジ間の
筒体外周面を把持し、筒体内面を心金で押さえ、前記両
フランジの外側位置で筒体外周面を受型で押さえ、筒体
の両端を軸方向に加圧して筒体の一部を前記拡径部内に
圧入して中実のビードを形成し1次に筒体の両端をかし
め、このかしぬ部分と前記ビードによって各フランジを
保持することを特徴とする。
(作 用)
不発明のリンクは、アーム本俸の二つのフランジをそれ
ぞれ筒体の中実のビードとかしめ部とによって挾んで固
着しているので、緩みの生じない強力な固着部が形成さ
れて一体形成のリンクと同様の作用を萎することができ
る。また。
ぞれ筒体の中実のビードとかしめ部とによって挾んで固
着しているので、緩みの生じない強力な固着部が形成さ
れて一体形成のリンクと同様の作用を萎することができ
る。また。
本発明の製造方法においては、筒体の軸方同加圧により
アーム本体のフランジ内it!If mを成形型の一部
として中実のビードが形成されるから。
アーム本体のフランジ内it!If mを成形型の一部
として中実のビードが形成されるから。
ビードはフランジ内側面に密着し、矢の筒体の両端のか
しめによりフランジはビードとかしめ部に挾持されて強
固な結合部が形成される。
しめによりフランジはビードとかしめ部に挾持されて強
固な結合部が形成される。
(実施例)
図面のうち、第1図は本発明のリンクの第1実施例を示
し、このリンク(11は、自動車の懸架装置におけるロ
アアームとして使用されるもので、アーム本1X(2)
、車体に枢着する筒体(3)、ボールジョベント取付
座(4)を備える。
し、このリンク(11は、自動車の懸架装置におけるロ
アアームとして使用されるもので、アーム本1X(2)
、車体に枢着する筒体(3)、ボールジョベント取付
座(4)を備える。
アーム本体(2)は、第2図、第3図に示すようにウェ
ブ(5)とフランジ(6) 、 (6)からなる断面コ
字形をなすもので、−端において7ラン”ジ(6) *
(6)にゼアリング加工により短い管緑f7) 、
(7)と取付穴(81、(8)が形成しである。
ブ(5)とフランジ(6) 、 (6)からなる断面コ
字形をなすもので、−端において7ラン”ジ(6) *
(6)にゼアリング加工により短い管緑f7) 、
(7)と取付穴(81、(8)が形成しである。
筒体(3)の局面にはフランジ(6)、(6)の内側面
に接するq2実のビードQl) 、 QQが突設してあ
り、このビードQG 、 01)と外端のかしめ部α1
1 、 (111によって管線(7) ? (7)を挟
着することによって筒体(3)をアーム本体(2)に固
着する。
に接するq2実のビードQl) 、 QQが突設してあ
り、このビードQG 、 01)と外端のかしめ部α1
1 、 (111によって管線(7) ? (7)を挟
着することによって筒体(3)をアーム本体(2)に固
着する。
筒体(3)は、ビードQO、00又はかしめ部an 、
aυのいずれか一方だけでもアーム本体に固着できる
が、不発明においては、この両方の手段を用い、しかも
ビードを中実としたため軸方向の荷重に対する撓みが生
ぜず確実な固着部を形成し、振動を伴う長期の便用によ
ってもかしめ邸に緩みが発生することはない。したがっ
て、リンクの累材として薄肉の管体及びアーム本体を使
用してもアーム本体と管体の結合部を強固にすることが
でき、車両の軽量化にも役立つ。
aυのいずれか一方だけでもアーム本体に固着できる
が、不発明においては、この両方の手段を用い、しかも
ビードを中実としたため軸方向の荷重に対する撓みが生
ぜず確実な固着部を形成し、振動を伴う長期の便用によ
ってもかしめ邸に緩みが発生することはない。したがっ
て、リンクの累材として薄肉の管体及びアーム本体を使
用してもアーム本体と管体の結合部を強固にすることが
でき、車両の軽量化にも役立つ。
次にこの結合部の形成手段を第4図ないし第6図によっ
て説明する。
て説明する。
まず、何4図に示すように、フランジ(6) 、 (6
)の取付穴(8) 、 (8)に単純な円筒状の筒体(
3)を嵌入し、フランジ1ft) 、 (6)間におい
て割型■、@で筒体(3)の外周面を押さえる。この割
型鎖、(財)の内周部の両端には幅の狭い拡径!’is
の、(至)及び@。
)の取付穴(8) 、 (8)に単純な円筒状の筒体(
3)を嵌入し、フランジ1ft) 、 (6)間におい
て割型■、@で筒体(3)の外周面を押さえる。この割
型鎖、(財)の内周部の両端には幅の狭い拡径!’is
の、(至)及び@。
(至)が形成してあり、拡径部■、(2)によって一つ
の環状空間が形成され、同じく@、@によってもう一つ
の環状空間が形成される。
の環状空間が形成され、同じく@、@によってもう一つ
の環状空間が形成される。
次に、第5図に示すように割型(1)、@、(2)。
田で管線(7) 、 (7)及び筒体(3)の露出部分
を押さえ。
を押さえ。
心金(ロ)、(至)を有するノ七ンチ(至)、炎を挿入
して筒体(3)の両端を加圧する。この加圧によって、
筒体(3)の割型の拡径部翰、(至)、@、(イ)に接
する部分は、該拡径部とフランジ(6) 、 (6)で
画成される環状空間内に押出されて#、6図に示すよう
に外側に張り出す中実のビード頭、 QGを形成する。
して筒体(3)の両端を加圧する。この加圧によって、
筒体(3)の割型の拡径部翰、(至)、@、(イ)に接
する部分は、該拡径部とフランジ(6) 、 (6)で
画成される環状空間内に押出されて#、6図に示すよう
に外側に張り出す中実のビード頭、 QGを形成する。
したがって、フランジ(6) + (6)の内側面は、
ビード成形型の一部を薄酸している。次いで割型叩〜(
至)及びパンチ鏝(至)を除去して第7図に示すように
割型(3Ua )〜(33a)をガイドとして端面かし
め用のパンチ(至)、弼によって端面をかしめ、かしめ
部α刀、αυを形成してビード(IQ 、 OOト協同
して筒体(3)をフランジ(6) 、 (6)に固着す
る。
ビード成形型の一部を薄酸している。次いで割型叩〜(
至)及びパンチ鏝(至)を除去して第7図に示すように
割型(3Ua )〜(33a)をガイドとして端面かし
め用のパンチ(至)、弼によって端面をかしめ、かしめ
部α刀、αυを形成してビード(IQ 、 OOト協同
して筒体(3)をフランジ(6) 、 (6)に固着す
る。
前記のパンチ(ロ)、(7)は心金(7)、弼を一体に
設けたものであるが、パンチ(財)、(7)の−方又は
双方に筒体(3)の内径に等しい開口を設け、これらの
開口及び筒体(3)を通るl不の心金を用いることがで
き、このようにすれば筒体(3)の中間部の予期しない
変形を防止することができる。
設けたものであるが、パンチ(財)、(7)の−方又は
双方に筒体(3)の内径に等しい開口を設け、これらの
開口及び筒体(3)を通るl不の心金を用いることがで
き、このようにすれば筒体(3)の中間部の予期しない
変形を防止することができる。
次に本発明のリンクの第25j!施例及びその製造方法
を説明する。
を説明する。
このリンクは第8図にその一部分を符号(ト)で示して
あり、リンク−〇フランジ(6)、(財)K取付穴@り
、四が設けられ、第1笑施例における管縁(8)に相当
するものはない。筒体−には薯1実施例と同様にビード
−1−が形成され、このビード−2(ロ)とかしめ部に
)、@9によってフランジ(財)。
あり、リンク−〇フランジ(6)、(財)K取付穴@り
、四が設けられ、第1笑施例における管縁(8)に相当
するものはない。筒体−には薯1実施例と同様にビード
−1−が形成され、このビード−2(ロ)とかしめ部に
)、@9によってフランジ(財)。
(6)を直接固着し1いる。この固着部分は、第1実施
例のように管線(7)をもたない之め、同実施例に比べ
筒体の心振れに対する抵抗力は弱いが。
例のように管線(7)をもたない之め、同実施例に比べ
筒体の心振れに対する抵抗力は弱いが。
フランジ(6)(6)は中実のビードによって支持され
るので、筒体(転)の端部外周部(43a)のみをかし
め部■、に)であっても強固な結合部を得ることができ
る。
るので、筒体(転)の端部外周部(43a)のみをかし
め部■、に)であっても強固な結合部を得ることができ
る。
この実施例の加工順序は、第9図に示す・ように、筒体
−の外周面を割型ω、 (51)、(52)、(53)
で押さえ、心金(55)をもつパンチ(54)で筒体−
の両端面を押圧してビード−を押出す。この工程は。
−の外周面を割型ω、 (51)、(52)、(53)
で押さえ、心金(55)をもつパンチ(54)で筒体−
の両端面を押圧してビード−を押出す。この工程は。
第6図の工程に比べて、割型(52)、(53)の内周
面形状が管線(7)に対応する部分を備えない点のみが
相違する。次に心金(57)をもつかしめ用のノ七ンチ
(56)で筒体(転)の両端外周jfls (43a)
をかしめてかしめ部に)を形成する。
面形状が管線(7)に対応する部分を備えない点のみが
相違する。次に心金(57)をもつかしめ用のノ七ンチ
(56)で筒体(転)の両端外周jfls (43a)
をかしめてかしめ部に)を形成する。
両端のかしめ部の構造は、前記かしめ都■の構造のほか
第1実施例におけるかしめ部αυの構造を採用すること
ができ、この場合は第7図に示すパンチ曽、(至)を使
用する。
第1実施例におけるかしめ部αυの構造を採用すること
ができ、この場合は第7図に示すパンチ曽、(至)を使
用する。
(発明の効果)
本発明のリンクは、アーム本体に筒体をかしめる際に、
アーム本体のフランジを成形型の一部としてビードを形
成するため、ビードがフランジ内側面に1#着して遊隙
のない支持部を形成し、かつビードは内部に間隙のない
中実の構造であるから弾性変形せず、そのためかじ釣部
に緩みが生じない。したがって、このリンクは、筒体を
ビードとかしめ部の2組の固定手段で固足し、かつ緩み
の生じにくい固定手段を用いているから、極めて強固で
信頼性のある結合部を得ることができる。それゆえ薄肉
のアーム本体及び筒体を使用することができ、軽量化に
有効である。
アーム本体のフランジを成形型の一部としてビードを形
成するため、ビードがフランジ内側面に1#着して遊隙
のない支持部を形成し、かつビードは内部に間隙のない
中実の構造であるから弾性変形せず、そのためかじ釣部
に緩みが生じない。したがって、このリンクは、筒体を
ビードとかしめ部の2組の固定手段で固足し、かつ緩み
の生じにくい固定手段を用いているから、極めて強固で
信頼性のある結合部を得ることができる。それゆえ薄肉
のアーム本体及び筒体を使用することができ、軽量化に
有効である。
また不発明の製造方法によれば、筒体外周面を把持する
割型の内周部両端に幅の狭い拡径部を設けたため、筒体
はベローズ状に曲がることなく1中笑のビードが簡単に
形成され、筒体をアーム本体に罹災にかしめることがで
きる。
割型の内周部両端に幅の狭い拡径部を設けたため、筒体
はベローズ状に曲がることなく1中笑のビードが簡単に
形成され、筒体をアーム本体に罹災にかしめることがで
きる。
第1図は不発明のリンクの第1実施例を示す断面図、第
2図は第1図のリンクに使用するア−ム不体の側面図、
第3図は第2図のIII −In線断面図、第4図、第
5図、第6図、第7図は第1図のリンクの製造工程を示
す断面図、第8図は不発明のリンクの第2実施例を示す
断面図、第9図、第10図は第8図のリンクの製造工程
を示す断面図である。 (2)・・・アーム本体 (3) 、 Kl・・・
筒体QQ 、(財)・・・ビード αD、−・・・
かしめ部■、21)、ω、(51)・・・割型 器、田1124+(イ)・・・拡径部 特許出願人 プレス技研工業株式会社 第4図 第6図 3ム
2図は第1図のリンクに使用するア−ム不体の側面図、
第3図は第2図のIII −In線断面図、第4図、第
5図、第6図、第7図は第1図のリンクの製造工程を示
す断面図、第8図は不発明のリンクの第2実施例を示す
断面図、第9図、第10図は第8図のリンクの製造工程
を示す断面図である。 (2)・・・アーム本体 (3) 、 Kl・・・
筒体QQ 、(財)・・・ビード αD、−・・・
かしめ部■、21)、ω、(51)・・・割型 器、田1124+(イ)・・・拡径部 特許出願人 プレス技研工業株式会社 第4図 第6図 3ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウェブ及びウェブ両側のフランジからなる断面コ字
状のアーム本体の一端に、両フランジを貫通する同心の
取付穴を設け、該取付穴に嵌合する筒体に、両フランジ
の内側面に接する中実のビードと両フランジの外側面に
接するかしめ部を形成し、このビードとかしめ部によつ
て筒体をフランジに固着したことを特徴とするリンク。 2 ウェブ及びウェブ両側のフランジからなる断面コ字
状のアーム本体の一端に、両フランジを貫通する同心の
取付穴を設け、該取付穴に筒体を嵌合し、内周部両端に
幅の狭い拡径部を形成した割型の内周部で前記両フラン
ジ間の筒体外周面を把持し、筒体内面を心金で押さえ、
前記両フランジの外側位置で筒体外周面を受型で押さえ
、筒体の両端を軸方向に加圧して筒体の一部を前記拡径
部内に圧入して中実のビードを形成し、次に筒体の両端
をかしめ、このかしめ部分と前記ビードによつて各フラ
ンジを保持することを特徴とするリンクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707686A JPS636205A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | リンク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707686A JPS636205A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | リンク及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636205A true JPS636205A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0320607B2 JPH0320607B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=15421927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14707686A Granted JPS636205A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | リンク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636205A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223909A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording reproducing device |
| JPS5234433A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-16 | Tetsushi Mizuno | Automatic closing device when extinguished to protect gas leakage |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14707686A patent/JPS636205A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223909A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording reproducing device |
| JPS5234433A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-16 | Tetsushi Mizuno | Automatic closing device when extinguished to protect gas leakage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320607B2 (ja) | 1991-03-19 |
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