JPS636206A - 硬化性物質により固定可能なアンカ−ロッド - Google Patents
硬化性物質により固定可能なアンカ−ロッドInfo
- Publication number
- JPS636206A JPS636206A JP62153573A JP15357387A JPS636206A JP S636206 A JPS636206 A JP S636206A JP 62153573 A JP62153573 A JP 62153573A JP 15357387 A JP15357387 A JP 15357387A JP S636206 A JPS636206 A JP S636206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor rod
- segments
- anchor
- borehole
- slots
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
- F16B13/141—Fixing plugs in holes by the use of settable material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Dowels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造部材の孔内に硬化性物質によって固定さ
れるアンカーロッドに関し、特に、一端が荷重負荷手段
として、また他端は長手方向に延在するセグメントを有
する固定領域として、それぞれ形成されたアンカーロッ
ドに係るものである。
れるアンカーロッドに関し、特に、一端が荷重負荷手段
として、また他端は長手方向に延在するセグメントを有
する固定領域として、それぞれ形成されたアンカーロッ
ドに係るものである。
硬化性物質によって固定しうるアンカーロッドを具える
固定素子は、係止力が高く、拡開圧力が作用せず、化学
的影響に対する抵抗性に優れており、さらには孔の直径
の許容公差を大きく設定しつる等の種々の利点を有して
いるため、多くの場合に利用されるものである。
固定素子は、係止力が高く、拡開圧力が作用せず、化学
的影響に対する抵抗性に優れており、さらには孔の直径
の許容公差を大きく設定しつる等の種々の利点を有して
いるため、多くの場合に利用されるものである。
接着または結合アンカーと称される上述の固定素子は、
その反面、いわゆる拡開アンカーと対比して、既に亀裂
があり又は亀裂が生じやすい構造部材における引張り応
力の作用領域での固定には供することができない欠点を
有している。すなわち、孔に亀裂が生じると、亀裂の成
長に伴ってアンカーロッドと硬化性物質との間、または
硬化性物質と孔の内壁との間の結合力が低下し、固定素
子が脱落する虞れがあるからである。
その反面、いわゆる拡開アンカーと対比して、既に亀裂
があり又は亀裂が生じやすい構造部材における引張り応
力の作用領域での固定には供することができない欠点を
有している。すなわち、孔に亀裂が生じると、亀裂の成
長に伴ってアンカーロッドと硬化性物質との間、または
硬化性物質と孔の内壁との間の結合力が低下し、固定素
子が脱落する虞れがあるからである。
本発明は、硬化性物質によって固定されるアンカーロッ
ドを、構造部材における亀裂の生じやすい領域での固定
にも利用しうるように改良することを目的としている。
ドを、構造部材における亀裂の生じやすい領域での固定
にも利用しうるように改良することを目的としている。
この目的を達成するため、本発明によるアンカーロッド
は、セグメントの間のスペースを外周面に向けて閉鎖す
る充填片を配設したことを特徴とするものである。
は、セグメントの間のスペースを外周面に向けて閉鎖す
る充填片を配設したことを特徴とするものである。
充填片を配設したことにより、アンカーロッドの前記ス
ペース内への硬化性物質の浸入が防止される。そのため
に充填片は、アンカーロッドの外周面における前記スペ
ースの開口部のみならず、挿入方向前端面をも閉鎖する
構成とする。
ペース内への硬化性物質の浸入が防止される。そのため
に充填片は、アンカーロッドの外周面における前記スペ
ースの開口部のみならず、挿入方向前端面をも閉鎖する
構成とする。
セグメント間のスペースを閉鎖することにより、アンカ
ーロッドはセグメント@域においてのみ孔の内壁と結合
する。したがって、硬化性物質がアンカーロッドと孔の
内壁との間に形成する結合層は、アンカーロッドの全周
ではなく、前記スペースによって限定される扇形領域に
亘ってのみ延在する。孔に亀裂が生じると、亀裂の成長
に際してもアンカーロッドは孔の内壁との結合状態を保
持する。したがって亀裂は孔の領域ではアンカーロッド
のセグメント間のスペースを通過することになる。
ーロッドはセグメント@域においてのみ孔の内壁と結合
する。したがって、硬化性物質がアンカーロッドと孔の
内壁との間に形成する結合層は、アンカーロッドの全周
ではなく、前記スペースによって限定される扇形領域に
亘ってのみ延在する。孔に亀裂が生じると、亀裂の成長
に際してもアンカーロッドは孔の内壁との結合状態を保
持する。したがって亀裂は孔の領域ではアンカーロッド
のセグメント間のスペースを通過することになる。
充填片は一体構造または分割構造として形成し、セグメ
ント間のスペースの全体を又はその外側のみを通過させ
ることができる。さらに、アンカーロッドを液状物質中
に浸漬させて前記スペースを充填してもよい。この場合
、固定領域の外面に付着した物質は引続いて除去し、ま
たはその表面の事前処理により液状物質の付着を防止す
るので、挿入に際してアンカーロッドと硬化性物質との
間で結合が生じるものである。
ント間のスペースの全体を又はその外側のみを通過させ
ることができる。さらに、アンカーロッドを液状物質中
に浸漬させて前記スペースを充填してもよい。この場合
、固定領域の外面に付着した物質は引続いて除去し、ま
たはその表面の事前処理により液状物質の付着を防止す
るので、挿入に際してアンカーロッドと硬化性物質との
間で結合が生じるものである。
挿入時に充填片に作用する応力は僅かなものである。経
済的および製造技術上の理由から、充填片は、少なくと
も一部を合成樹脂材料製とするのが有利である。合成樹
脂材料製の充填片は、別体として製造してセグメント間
のスペースに導入し、または上記スペース内で直接製造
することができる。
済的および製造技術上の理由から、充填片は、少なくと
も一部を合成樹脂材料製とするのが有利である。合成樹
脂材料製の充填片は、別体として製造してセグメント間
のスペースに導入し、または上記スペース内で直接製造
することができる。
セグメント間のスペースと充填片との間に存在すること
のある間隙を通して硬化性物質が、充填片をアンカーロ
ッドと結合させるのを防止するため、充填片の少なくと
も一部を硬化性物質との結合性を有しない合成樹脂材料
製とするのが有利である。かかる合成樹脂材料は、例え
ば「デルリン」(登録商標)として既知のアルデヒド重
合体とすることができる。
のある間隙を通して硬化性物質が、充填片をアンカーロ
ッドと結合させるのを防止するため、充填片の少なくと
も一部を硬化性物質との結合性を有しない合成樹脂材料
製とするのが有利である。かかる合成樹脂材料は、例え
ば「デルリン」(登録商標)として既知のアルデヒド重
合体とすることができる。
本発明の他の実施態様においては、充填片の少なくとも
一部に硬化性物質との結合性を有しないコーティングを
施す。したがって、充填片自体は例えば金属その他の適
宜材料をもって構成することができる。この]−ティン
グは、充填片の表面に所要の材料を噴射し、または充填
片を所要の材料中に浸漬することによって形成しうるち
のである。
一部に硬化性物質との結合性を有しないコーティングを
施す。したがって、充填片自体は例えば金属その他の適
宜材料をもって構成することができる。この]−ティン
グは、充填片の表面に所要の材料を噴射し、または充填
片を所要の材料中に浸漬することによって形成しうるち
のである。
亀裂を有する構造部材にアンカーロッドを一層良好に適
合可能とするため、アンカーロッドにセグメント間のス
ペースと連通ずる中央孔を形成するのが有利である。こ
の中央孔は、長手方向スリットの全長の少なくとも一部
に亘って延在させるものとする。硬化性物質が中央孔内
に流入するのを防止するため、中央孔の端面開口部も充
填片によって閉鎖することができる。
合可能とするため、アンカーロッドにセグメント間のス
ペースと連通ずる中央孔を形成するのが有利である。こ
の中央孔は、長手方向スリットの全長の少なくとも一部
に亘って延在させるものとする。硬化性物質が中央孔内
に流入するのを防止するため、中央孔の端面開口部も充
填片によって閉鎖することができる。
亀裂の開口寸法は、十分の数ミリメートルから1ミリメ
ートルのオーダである。アンカーロッドを亀裂の成長に
追従可能とするため、アンカーロッドにおける固定領域
と荷重負荷手段を有する端部との間に、少なくとも一部
を前記スペースが貫通する断面積減少部分を配置するの
が有利である。
ートルのオーダである。アンカーロッドを亀裂の成長に
追従可能とするため、アンカーロッドにおける固定領域
と荷重負荷手段を有する端部との間に、少なくとも一部
を前記スペースが貫通する断面積減少部分を配置するの
が有利である。
かかる断面積減少部分は、外面の切削により、または中
央孔の場合には内面の切削によって形成することができ
る。この断面積減少部分は、各セグメントに屈曲部を付
与するものである。
央孔の場合には内面の切削によって形成することができ
る。この断面積減少部分は、各セグメントに屈曲部を付
与するものである。
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
第1図〜第4図に示すアンカーロッド1は、その挿入方
向の前端1aと、後端1bとを有している。後端1bに
隣接する領域には、ねじ1cが形成されている。ねじ1
cは、アンカーロッド1に対する荷重負荷端部として供
するものである。前端1aにVA接する固定領域1dに
は、半径方向に延在する長手方向スリット1eと、中央
孔1fとを形成する。これらの長手方向スリット1eに
より、固定領域1dは、個別的に半径方向に変形可能な
セグメント1gに分割する。各セグメント19の変形可
能性は、固定領域1dの後端に配置した断面積減少部分
1hによって更に向上する。第1図および第2図におい
て、アンカーロッド1は、構造部材2の孔2a内に挿入
した状態で示されている。アンカーロッド1の中央孔1
f内には充填片3を導入する。この充填片3は、アンカ
ースリーブ3aと、これに接続するフランジ3bと、長
手方向スリット1eに対応して半径方向に延在する長手
方向突部3Cとにより構成する。この充填片3により長
手方向スリット1eは、固定領域1dにおける外周面の
みならず、アンカーロッド1の前@1a側の端面におい
ても閉鎖する。固定領域1dの外周面と孔2aとの間に
は環状間隙が残される。この環状間隙には硬化性物質4
を充填する。充填片3により、硬化性物質が長子方向ス
リット1eおよびアンカーロッド1の中央孔1f内に侵
入するのを防止する。したがって、固定額ycidの半
径方向における拡張機能を確保することができる。構造
部材2内に亀裂が生じる場合、亀裂は実際上はアンカ−
ロッド1自体をも通過するものである。亀裂の成長に伴
う孔2aの拡張に際し、アンカーロッド1のセグメント
1gは、孔の内壁との結合状態に保たれる。したがって
、アンカーロッド1の脱落を防止しうるちのである。
向の前端1aと、後端1bとを有している。後端1bに
隣接する領域には、ねじ1cが形成されている。ねじ1
cは、アンカーロッド1に対する荷重負荷端部として供
するものである。前端1aにVA接する固定領域1dに
は、半径方向に延在する長手方向スリット1eと、中央
孔1fとを形成する。これらの長手方向スリット1eに
より、固定領域1dは、個別的に半径方向に変形可能な
セグメント1gに分割する。各セグメント19の変形可
能性は、固定領域1dの後端に配置した断面積減少部分
1hによって更に向上する。第1図および第2図におい
て、アンカーロッド1は、構造部材2の孔2a内に挿入
した状態で示されている。アンカーロッド1の中央孔1
f内には充填片3を導入する。この充填片3は、アンカ
ースリーブ3aと、これに接続するフランジ3bと、長
手方向スリット1eに対応して半径方向に延在する長手
方向突部3Cとにより構成する。この充填片3により長
手方向スリット1eは、固定領域1dにおける外周面の
みならず、アンカーロッド1の前@1a側の端面におい
ても閉鎖する。固定領域1dの外周面と孔2aとの間に
は環状間隙が残される。この環状間隙には硬化性物質4
を充填する。充填片3により、硬化性物質が長子方向ス
リット1eおよびアンカーロッド1の中央孔1f内に侵
入するのを防止する。したがって、固定額ycidの半
径方向における拡張機能を確保することができる。構造
部材2内に亀裂が生じる場合、亀裂は実際上はアンカ−
ロッド1自体をも通過するものである。亀裂の成長に伴
う孔2aの拡張に際し、アンカーロッド1のセグメント
1gは、孔の内壁との結合状態に保たれる。したがって
、アンカーロッド1の脱落を防止しうるちのである。
第1図に示すごとく、アンカーロッド1は、例えば板5
を構造部材2に固定するのに使用することができる。硬
化性物質4の硬化後、板5は、座金6を介挿した状態で
ナツト7により構造部材2に対して押圧する。
を構造部材2に固定するのに使用することができる。硬
化性物質4の硬化後、板5は、座金6を介挿した状態で
ナツト7により構造部材2に対して押圧する。
第5図および第6図は充填片3を示すものである。スリ
ーブ3a、フランジ3bおよび半径方向に延在する長手
方向突部3Cよりなる充填片3は、合成樹脂材料製とす
るのが好適である。硬化性物質4が充填片3と結合する
のを防止するため、硬化性物質との結合性を有しない合
成樹脂材料を使用するのが望ましい。例えば、「デルリ
ン」(登録商標)として知られているアルデヒド重合体
が適当である。別の可能性として、充填片3の少なくと
も一部に硬化性物質との結合性を有しないコーティング
を施してもよい。
ーブ3a、フランジ3bおよび半径方向に延在する長手
方向突部3Cよりなる充填片3は、合成樹脂材料製とす
るのが好適である。硬化性物質4が充填片3と結合する
のを防止するため、硬化性物質との結合性を有しない合
成樹脂材料を使用するのが望ましい。例えば、「デルリ
ン」(登録商標)として知られているアルデヒド重合体
が適当である。別の可能性として、充填片3の少なくと
も一部に硬化性物質との結合性を有しないコーティング
を施してもよい。
予め準備した充填片の代わりに、アンカーロッド1のス
リット1e内に硬化性物質との結合性を有しない材料を
直接充填することもできる。
リット1e内に硬化性物質との結合性を有しない材料を
直接充填することもできる。
第1図は本発明による接着アンカーの使用状態を示す、
第2図のI−I線に沿う縦断面図、第2図は第1図のア
ンカーを、同図のIf−If線に沿って示す横断面図、 第3図は第1図および第2図のアンカーにおけるアンカ
ーロッドを示す側面図、 第4図は第3図のアンカーロッドを、同図の■−IV線
に沿って示す横断面図、 第5図は第1図および第2図のアンカーにおける充填片
を示す側面図、 第6図は第5図の充填片を、同図の矢■方向から見た端
面図である。 1・・・アンカーロッド 1a・・・前端1b・・・
後端 1c・・・ねじ1d・・・固定領域
1e・・・長手方向スリット1f・・・中央
孔 1g・・・セグメント1h・・・断面積
減少部分 2・・・構造部材2a・・・孔
3・・・充填片3a・・・アンカースリーブ 3
d・・・フランジ3C・・・長手方向突部 4・・
・硬化性物質5・・・板 6・・・座金
7・・・ナット
第2図のI−I線に沿う縦断面図、第2図は第1図のア
ンカーを、同図のIf−If線に沿って示す横断面図、 第3図は第1図および第2図のアンカーにおけるアンカ
ーロッドを示す側面図、 第4図は第3図のアンカーロッドを、同図の■−IV線
に沿って示す横断面図、 第5図は第1図および第2図のアンカーにおける充填片
を示す側面図、 第6図は第5図の充填片を、同図の矢■方向から見た端
面図である。 1・・・アンカーロッド 1a・・・前端1b・・・
後端 1c・・・ねじ1d・・・固定領域
1e・・・長手方向スリット1f・・・中央
孔 1g・・・セグメント1h・・・断面積
減少部分 2・・・構造部材2a・・・孔
3・・・充填片3a・・・アンカースリーブ 3
d・・・フランジ3C・・・長手方向突部 4・・
・硬化性物質5・・・板 6・・・座金
7・・・ナット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造部材(2)の孔(2a)内に硬化性物質(4)
によって固定されるアンカーロッド(1)であつて、一
端(1b)が荷重負荷手段(1c)として、また他端(
1a)は長手方向に延在するセグメント(19)を有す
る固定領域(1d)として、それぞれ形成されたものに
おいて:前記セグメント(1g)の間のスペースを外周
面に向けて閉鎖する充填片(3)を配設したことを特徴
とするアンカーロッド。 2、特許請求の範囲第1項記載のアンカーロッドにおい
て:前記充填片(3)は、少なくとも一部が合成樹脂材
料製であることを特徴とするアンカーロッド。 3、特許請求の範囲第2項記載のアンカーロッドにおい
て:前記充填片(3)は、少なくとも一部が、前記硬化
性物質(4)との結合性を有しない合成樹脂材料製であ
ることを特徴とするアンカーロッド。 4、特許請求の範囲第2項記載のアンカーロッドにおい
て:前記充填片(3)は、少なくとも一部に、前記硬化
性物質(4)との結合性を有しないコーティングが施さ
れていることを特徴とするアンカーロッド。 5、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1つに記
載のアンカーロッドにおいて:前記セグメント(1g)
の間のスペースと連通する中央孔(1f)が形成されて
いることを特徴とするアンカーロッド。 6、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1つに記
載のアンカーロッドにおいて:前記固定領域(1d)と
荷重負荷手段(1c)を有する端部(1b)との間に、
少なくとも一部を前記スペースが貫通する断面積減少部
分(1h)が配置されていることを特徴とするアンカー
ロッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3620972.4 | 1986-06-23 | ||
| DE19863620972 DE3620972A1 (de) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | Mittels einer aushaertenden masse verankerbare ankerstange |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636206A true JPS636206A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=6303501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153573A Pending JPS636206A (ja) | 1986-06-23 | 1987-06-22 | 硬化性物質により固定可能なアンカ−ロッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747727A (ja) |
| EP (1) | EP0251999B1 (ja) |
| JP (1) | JPS636206A (ja) |
| AT (1) | ATE47206T1 (ja) |
| DE (2) | DE3620972A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07279956A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-27 | Komura Seisakusho:Kk | 伸縮案内構造体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3811251A1 (de) * | 1988-04-02 | 1989-10-12 | Hilti Ag | Mittels aushaertender masse verankerbarer duebel |
| DE3823163A1 (de) * | 1988-07-08 | 1990-02-01 | Hilti Ag | Ankerstange |
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| US5623488A (en) * | 1995-06-29 | 1997-04-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Call set-up server |
| DE19802185A1 (de) | 1998-01-16 | 1999-09-09 | Pannach | Selbsthalteanker (SEHA) |
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| GB1051643A (ja) * | 1963-03-20 | 1900-01-01 | ||
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- 1986-06-23 DE DE19863620972 patent/DE3620972A1/de not_active Withdrawn
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1987
- 1987-06-04 DE DE8787810323T patent/DE3760758D1/de not_active Expired
- 1987-06-04 EP EP87810323A patent/EP0251999B1/de not_active Expired
- 1987-06-04 AT AT87810323T patent/ATE47206T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-22 JP JP62153573A patent/JPS636206A/ja active Pending
- 1987-06-23 US US07/065,365 patent/US4747727A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07279956A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-27 | Komura Seisakusho:Kk | 伸縮案内構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251999A1 (de) | 1988-01-07 |
| US4747727A (en) | 1988-05-31 |
| EP0251999B1 (de) | 1989-10-11 |
| DE3620972A1 (de) | 1988-01-14 |
| ATE47206T1 (de) | 1989-10-15 |
| DE3760758D1 (en) | 1989-11-16 |
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