JPS5988986A - 引張用ケ−ブルに対するスリ−ブ固定方法 - Google Patents

引張用ケ−ブルに対するスリ−ブ固定方法

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JPS5988986A
JPS5988986A JP19523782A JP19523782A JPS5988986A JP S5988986 A JPS5988986 A JP S5988986A JP 19523782 A JP19523782 A JP 19523782A JP 19523782 A JP19523782 A JP 19523782A JP S5988986 A JPS5988986 A JP S5988986A
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JP
Japan
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cable
hole
sleeve
curable resin
tapered
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JP19523782A
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JPS613915B2 (ja
Inventor
昭好 鈴木
渡 大橋
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SHINKOUZOU GIJUTSU KK
SHINKOZO GIJUTSU KK
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SHINKOUZOU GIJUTSU KK
SHINKOZO GIJUTSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケーブル等の端部定着栴造、特にプレストレス
トコンクリ−を−による各種構造物に用いられるP C
m 8、橋梁の吊架用に用いられるケーブル等引張?i
1乗が作用づるケーブル等と、そあ端部を各fffi構
造物に定着させるためのスリーブとの端部定名横迄に関
するものである。
このようなケーブル等の端部定肴宿造の従来例として、
PCC杉材1川興スリーブ2との定着栴造を第1図を参
照し′C説明する。
同図に43いてm製スリーブ2は圧縮加工によりPCI
fi材1の端部に定着Vしめられており、このJ:うな
定Nイ8造は相開スリーブ2の長さと、圧縮率を)へ当
に選定することにより、静的引張荷重に対づる許容応力
はI) C1S材1自身の強度の95%〜99%程度ま
で発揮し得る性能を具備し′(いる。
しかしながら、PC姻材1に絆り返し引張筒用が作用し
た場合にはP C671材1自身の繰り返し応力がI 
8〜2 Of((1/mm2であるに対しiI’J n
Q定着(13j間の繰り返し応力が約10 K(1/m
m2となり略50%に低下づる。
そしC定着(h造にJjいて、静的引張荷m及び4〒り
返し引張荷)Qが作用した場合に、p c yn材1の
疲労破壊が生じる位置は、第1図に示づ゛ように蛸装ス
リーブ2の口元部2aの内部でかつその内面に接触して
いる部分である。
1) Cffl材1材層自身り返し応力に比較し、定着
4I々;’t、’iの捏り返し応力が大幅に低下する原
因として(11、(イ)姻製スリーブ2の圧縮加工によ
りPC…材1には強いIJg断力が作用していること、
(ロ)PC鋼材1ど絹製スリーブ2とはぞのPC鋼材1
の外周と絹製スリーブ2の内面との摩擦力により定着せ
しめられているため、pcm材1に静的引張荷重及び繰
り返し引張荷重が作用した場合には口元部2aにおいて
付着切れが生じ、pcm材1は口元部2aから微小ハ汰
は出ることになり、また荷重減少時即i5繰り返し引張
り荷重の減少時にはその扱は出た部分が弾性復元Jる現
象が生じることが挙げられる。
上記(イ) (ロ)に述べたようにPC鋼材1は剪断力
の作用下に鋼製スリーブ2内面と擦れ合い、微動腐食と
称される腐食が発生し、同時にPCl材1には疲労亀裂
が生じて遂には疲労限界を越え破断されるに至る。
本発明は上述したような従来の端部定着構造の欠点を解
消し、静的引張荷重及び繰り返し引張荷重の作用に対し
て疲労亀裂が生じることなく耐久性に優れたケーブル等
の端部定着構造の提供を目的とするものである。
かかイ)本発明の目的は、円筒状のスリーブの内面11
9、単数名」ノくは複数段のテーパー状部及びケーブル
圧↑1用の孔部を連設し、その孔部にケーブルの咬i1
部をID! I’liさせて圧着固定するとともに、テ
ーパー状部とケーブル外周間に形成される空隙部にエポ
キシ4.Fl脂等の硬化性樹脂を注入硬化さゼたことを
特徴としCなるケーブル等の端部定″11横迄にJこり
達成される。
以下に本発明の実施例を第2図乃至第4図を参照して説
明する。
2152図は圧縮加工前のfil製のスリーブ5を承り
もの−C1円筒状の樹脂注入筒部6とケーブル嵌挿筒部
7とが一体成形され、かつ樹脂注入筒部6の外径[)l
とケーブルR(挿筒部7の外径1)2とは外周テーパ一
部6aを境としてDi <D2となしている。
ケーブル嵌挿筒部7の内部にはその軸線方向にケーブル
嵌挿用の等径の孔部8を9設している。
樹脂注入筒部6の内部には、前記孔部8ど軸ねを共通に
しかつ口元部6b側から孔部8側に至るにしたがい大径
となるテーパー状部9をg設している。テーパー状部9
の最大径部側を孔部8に連通させている。、10は樹脂
注入筒部6の外周からテーパー状部9の1通させた注入
孔である。
上述したスリーブ5の孔部8に対し、第3図に示すよう
にケーブル11の端部11aを嵌挿さけた状態でスリー
ブ5のケーブル嵌挿筒部7に圧縮加工を施し、ケーブル
11の端部11aを孔部8の内周に圧着させている。ま
た第4図に示すように注入孔10からエポキシ樹脂等の
硬化性樹脂12をテーパー状部9どケーブル11の外周
間に形成される空隙部13へ注入し硬化させている。
なお、注入孔10をなくして、テーパー状部の口元部6
11から注入することも可能である。
上述したようにスリーブ5の内部にケーブル11の端部
11aを定着させることによってケーブル11等の端部
定着構造Aを構成しており、次にその作用を説明する。
ケーブル11に静的引張荷重に加えて繰り返し引張荷重
が作用すると、それらの荷重に対して端部定着4h造△
に生じる応力は、テーパー状部9内の硬化性樹脂12と
ケーブル11間の付着力F1及びケーブルの端部11a
外周とケーブル嵌挿筒部qの孔部E3の内周面間の付着
力F2に分担されることになる。
したがっ゛ζ静的及び繰り返し引張荷重は、付着力F1
により負担される部分を有することになり、テーパー状
部つと孔部8との境界面13に伝わる引張荷重を減少さ
せることができる。
このことは繰り返し荷重の作用下にケーブル11が境界
面13から硬化性樹脂12側へ抜は出る現象を減少させ
ることを意味するものである。
また硬化性樹脂12は、口元部6aから境界面13側に
至るに従い拡開するテーパー状に硬化せしめられている
ため、繰り返し荷重の作用時にはその付着力Flに加え
て硬化性樹脂12の外周とテーパー状部9の内周間にお
いて根作用がflIき、ケーブル11の端末11 a 
lfi硬化性樹脂12側へ抜は出ることが一層閉止され
るものである。
尚、硬化性樹脂12とケーブル11との付着長さえは、
ケーブル11に作用する引張荷重と硬化性樹脂12の付
着力ににって決定されるが、最小長さどして引張り荷重
の上限荷重と下限荷重の差、即ち振幅荷重に耐え得るイ
」着力を得るために必要な長さ選定してJ3 <もので
ある。
第5図は他の実施例を示すもので、同図に示す端部定着
格造へ−は、スリーブ5の内部に二段に亘ってかつ同軸
配置にテーパー状部9a 、9bを形成し、ケーブル嵌
挿筒部7をケーブル11の端部11aに定着せしめると
ともに、テーパー状部9a 、9b内に注入孔10から
硬化性樹脂12を圧入し硬化させることにJ:って構成
したものである。
このように114成した端部定着楢造へ′は、前述した
端部定着構造Δと同様に、引張荷重をケーブル11の外
周と硬化性樹脂12との付着力及びケーブル11の端部
11aとケーブル嵌挿筒部6との付着力に分担させるも
のであり、境界面13からケーブル11が抜番ノ出るこ
とを防止し1qるものである。
上述した実施例のほか、硬化性樹脂を圧入硬化させるだ
のデーパ−状部は、3段、4段等任意の段数に形成し骨
るものである。
:1゛た、上述した実施例ではケーブル11の端部おい
て、p話1部定着構造△、A−を構成した場合に゛)い
−C説明()たが、PC鋼線、PC紹より線等種々のI
) Clid 44、ワイヤーローブ、絹製のケーブル
等種々の累月の端部に定着構造を構成づることかできる
。
以上の説明から明らかなように、本発明のクープル等の
端部定着構造は、円筒状のスリーブの内面に形成したケ
ーブル定着用の孔部に連通させて、単数若しくは複数段
のテーパー状部を形成し、ケーブル等の☆21部を孔部
に定着せしめるとともに、j−パー状部とケーブル外周
間に形成される空隙部に硬化性樹脂を注入硬化させたこ
とによって、ケーブルに作用する繰り返し引張荷重の′
応力を硬化性樹脂の付着力と、スリーブの孔部とケーブ
ル端部間に生じる11着力とに分担させることができ、
ケーブルの端部が繰り返し荷重の作用下に付着切れを生
じて1% l?的には破断される現象を防止することが
でき、極めて耐久性に優れ使用価値が高いものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のp:;1部定着梠造を示す省略断面図第
2図は本発明の端部定着構造に用いるスリーブの一実施
例の省略断面図、第3図は同上のスリーブにケーブルの
端部を嵌挿した状態を示づ省略断面図、第4図は本発明
の端部定着構造の一実施例の省略断面図、第5図は端部
定着<n造の他の実施例を示す省F8断面図である。 ハ、Δ′・・・・・・端部定着構造、 5・・・・・・スリーブ、   8・・・・・・孔部、
9・・・・・・テーパー状部、11・・・・・・ケーブ
ル、11a・・・・・・端部、  12・・・・・・硬
化性樹脂、13・・・・・・空隙部。 特許出願人 新椙造技術株式会社 代  理  人  弁理士  佐  々  木    
 功第1図 第2図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  円筒状のスリーブの内面に、単数若しくは複
    数段のデーバー状部及びケーブル圧着用の孔部を連設し
    、その孔部にケーブルの端部を妖挿さゼで圧着固定する
    とともに、デーバー状部とケーブル外周間に形成される
    望隙部にエポキシ樹脂等の硬化性別IIRを注入硬化さ
    せたことを特徴どしてなるタールプル等の端部室’4 
    ’Il造。
JP19523782A 1982-11-09 1982-11-09 引張用ケ−ブルに対するスリ−ブ固定方法 Granted JPS5988986A (ja)

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JP19523782A JPS5988986A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 引張用ケ−ブルに対するスリ−ブ固定方法

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JPS5988986A true JPS5988986A (ja) 1984-05-23
JPS613915B2 JPS613915B2 (ja) 1986-02-05

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61282490A (ja) * 1985-06-07 1986-12-12 名東電気工事株式会社 ロ−プ
JPS62129099U (ja) * 1986-02-05 1987-08-15
JP2007061498A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Newgin Corp 遊技機
JP2007061497A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Newgin Corp 遊技機
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JP2010070882A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Toko Bridge Co Ltd ロープの端末定着方法
CN103255658A (zh) * 2013-05-06 2013-08-21 巨力索具股份有限公司 一种纤维索端部浇铸固结方法

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