JPS6362121A - 導電液体接点スイツチ - Google Patents
導電液体接点スイツチInfo
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- JPS6362121A JPS6362121A JP20493486A JP20493486A JPS6362121A JP S6362121 A JPS6362121 A JP S6362121A JP 20493486 A JP20493486 A JP 20493486A JP 20493486 A JP20493486 A JP 20493486A JP S6362121 A JPS6362121 A JP S6362121A
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- Japan
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- conductive liquid
- contact
- electrode
- movable
- sealed
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- Pending
Links
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 7
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910001030 Iron–nickel alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無方向性の導電液体接点スイッチに関する。
従来の無方向性の導電液体接点スイッチにおいては、第
4図に示すように、密閉容器13の上部に設置された固
定電極11と前記容器13の下部に設置された可動電極
12とは、この容器13の内部で対向しさらに前記可動
電極12の前記容器13内の全面と前記固定電極11の
可動電極12対向部(磁極部11a)K設置されている
接点11bとは導電性液体14にょシ湿潤している。
4図に示すように、密閉容器13の上部に設置された固
定電極11と前記容器13の下部に設置された可動電極
12とは、この容器13の内部で対向しさらに前記可動
電極12の前記容器13内の全面と前記固定電極11の
可動電極12対向部(磁極部11a)K設置されている
接点11bとは導電性液体14にょシ湿潤している。
前記スイッチがあらゆる姿勢をとっても、前記接点11
b1可動子12a間が短絡しないよう前記導電性液体1
4の量は予め調節されている。すなわち、使用時の姿勢
が規定された導電液体スイッチに見られる導電性液体プ
ールは存在しない。
b1可動子12a間が短絡しないよう前記導電性液体1
4の量は予め調節されている。すなわち、使用時の姿勢
が規定された導電液体スイッチに見られる導電性液体プ
ールは存在しない。
外部からの磁場の印加に応答してそれぞれ磁性体からな
る前記固定電極11と前記可動電極12には磁気吸引力
が生じて前記接点11bと前記可動電極12の可動子1
2aとが接触し、固定電極11と可動電極12は電気的
に接続される。
る前記固定電極11と前記可動電極12には磁気吸引力
が生じて前記接点11bと前記可動電極12の可動子1
2aとが接触し、固定電極11と可動電極12は電気的
に接続される。
外部磁場を取シ除くと、前記可動子12aはそ扛自身の
復帰力により通常位置に復旧して前記電極11.12は
電気的に遮断される。
復帰力により通常位置に復旧して前記電極11.12は
電気的に遮断される。
前記可動子12aと前記接点11bの可動子12a対向
面とは前記導電性液体14に濡れていて、これにより、
前記接点11bと可動子12aとの接触が安定し、かつ
両者間に火花が生じてもこれら接点11bおよび可動子
12aが保護されて長寿命化される。
面とは前記導電性液体14に濡れていて、これにより、
前記接点11bと可動子12aとの接触が安定し、かつ
両者間に火花が生じてもこれら接点11bおよび可動子
12aが保護されて長寿命化される。
しかしながら、従来の導電液体接点スイッチにおいては
、動作時に前記可動子12aが前記接点11bに衝突し
て受ける*Sおよび復旧時に可動子12aが振動して生
じる遠心力により、この可動子12a上の導電性液体1
4は飛散して前記密封容器13内壁面に付着する。上述
したように無方向性の導電液体接点スイッチにおいては
、前記導電性液体14の量を可動子12aの表面が湿潤
する程度に制限しているため、このような導電性液体1
4の飛散の繰シ返しの結果、接点面が露出し接点寿命特
性の著しい低下を生じるという問題点がある。
、動作時に前記可動子12aが前記接点11bに衝突し
て受ける*Sおよび復旧時に可動子12aが振動して生
じる遠心力により、この可動子12a上の導電性液体1
4は飛散して前記密封容器13内壁面に付着する。上述
したように無方向性の導電液体接点スイッチにおいては
、前記導電性液体14の量を可動子12aの表面が湿潤
する程度に制限しているため、このような導電性液体1
4の飛散の繰シ返しの結果、接点面が露出し接点寿命特
性の著しい低下を生じるという問題点がある。
本発明の導電液体接点スイッチは、密封容器と;該密封
容器に封入された導電性液体と;一端を平面状に加工し
た円筒から構成されかつ前記密封容器に封入された部分
が前記導電性液体に対して湿潤性を有し前記円筒の内部
に前記導電性液体を有する固定電極と;前記密封容器に
封入され前記固定電極との接触部が前記導電性液体に対
して湿潤性を有し該接触部を除く前記固定電極との対向
面が前記導電性液体に対して非湿潤性を有する可動子を
一端に設けた可動電極と;を備えたことを特徴とする。
容器に封入された導電性液体と;一端を平面状に加工し
た円筒から構成されかつ前記密封容器に封入された部分
が前記導電性液体に対して湿潤性を有し前記円筒の内部
に前記導電性液体を有する固定電極と;前記密封容器に
封入され前記固定電極との接触部が前記導電性液体に対
して湿潤性を有し該接触部を除く前記固定電極との対向
面が前記導電性液体に対して非湿潤性を有する可動子を
一端に設けた可動電極と;を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は密封容器3と
、この容器3の両端にそれぞれ封着された固定電極1お
よび可動電極2と、前記容器3内に封入された導電性液
体4(水銀)とを備えている。前記固定電極1は外部接
続用の固定側端子部1bと前記容器3内に封入された平
面状磁極部1aとを有している。詳述すると、この固定
電極工ないように潰し加工して前記磁極部1aを形成し
ている。Fe−Ni合金は水銀に対して湿潤性を有する
。さらに、湿潤性を高めるために、前記電極1の前記容
器3内封入部分の外面および円筒内面にNiメッキを施
してもよい。このように形成された前記固定電極1が前
記容器3に封着されたのち、上端の開口部(図示せず)
から円筒の内部を通して前記容器3内にガスおよび前記
導電性液体4が封入される。前記電極1の上端開口部(
図示せず)は電気溶接によシ封止され、前記容器3内部
の気張力により保持されている。
、この容器3の両端にそれぞれ封着された固定電極1お
よび可動電極2と、前記容器3内に封入された導電性液
体4(水銀)とを備えている。前記固定電極1は外部接
続用の固定側端子部1bと前記容器3内に封入された平
面状磁極部1aとを有している。詳述すると、この固定
電極工ないように潰し加工して前記磁極部1aを形成し
ている。Fe−Ni合金は水銀に対して湿潤性を有する
。さらに、湿潤性を高めるために、前記電極1の前記容
器3内封入部分の外面および円筒内面にNiメッキを施
してもよい。このように形成された前記固定電極1が前
記容器3に封着されたのち、上端の開口部(図示せず)
から円筒の内部を通して前記容器3内にガスおよび前記
導電性液体4が封入される。前記電極1の上端開口部(
図示せず)は電気溶接によシ封止され、前記容器3内部
の気張力により保持されている。
前記可動電極2は磁性体(Fe−Ni合金)からなる可
動子2aと、磁性体からなる外部接続用の可動側端子部
2Cと、これら可動子2aおよび端子部2Cを接続する
板ばね2dとを有している。前記可動子2aには非磁性
材の接点2bが固着されている。この接点2bの前記磁
極部1aと接触する接点面を除いた前記可動子2aの全
表面は前記導電性液体4に対して非湿潤性を有するよう
に加工されている。水銀に対しての非湿潤性を与えるた
めには、CrまたはWのメッキ層を形成すればよい。
動子2aと、磁性体からなる外部接続用の可動側端子部
2Cと、これら可動子2aおよび端子部2Cを接続する
板ばね2dとを有している。前記可動子2aには非磁性
材の接点2bが固着されている。この接点2bの前記磁
極部1aと接触する接点面を除いた前記可動子2aの全
表面は前記導電性液体4に対して非湿潤性を有するよう
に加工されている。水銀に対しての非湿潤性を与えるた
めには、CrまたはWのメッキ層を形成すればよい。
なお、前記接点2bに非磁性材を用いているのは、磁性
材からなる前記磁極部1aおよび可動子2a間の接触後
の開離を容易にするためである。
材からなる前記磁極部1aおよび可動子2a間の接触後
の開離を容易にするためである。
前記固定電極1内に含まれている前記液体4の量は、導
電液体接点スイッチがどのような方向に配置されていて
も、磁極部1aにおける湿潤の厚さを変えない量に調整
され、接点開離時にブリッジが起らず電気回路が電気回
路が確実に開放するようになっている。
電液体接点スイッチがどのような方向に配置されていて
も、磁極部1aにおける湿潤の厚さを変えない量に調整
され、接点開離時にブリッジが起らず電気回路が電気回
路が確実に開放するようになっている。
前記磁極部1aは、第3図(a)および(b)に示すよ
うに、接点接触面のみを平面状に潰し加工してもよい。
うに、接点接触面のみを平面状に潰し加工してもよい。
以上のように構成した導電液体接点スイッチにおいては
、接点面への前記導電性液体への供給は固定側である前
記磁極部1aから行われるため、接点面は露出しにくい
。また、接点接触時の衝撃等によシ微量の導電性液体4
が飛散しても前記電極1内に含まれている前記液体4が
円筒開口部より磁極部1aに供給されるため接点寿命は
飛躍的に長くなる。
、接点面への前記導電性液体への供給は固定側である前
記磁極部1aから行われるため、接点面は露出しにくい
。また、接点接触時の衝撃等によシ微量の導電性液体4
が飛散しても前記電極1内に含まれている前記液体4が
円筒開口部より磁極部1aに供給されるため接点寿命は
飛躍的に長くなる。
なお、前記可動電極2において、前記磁極部1aとの対
向面部以外は前記導電性液体4に対して湿潤性を有して
いても差支えない。また、非磁性材の接点2bを前記可
動子2aに設けず、前記磁極部1aに設けてもよい。こ
の場合、前記可動子2aにおける接点2bとの接触部が
前記液体4に対して湿潤性を有し、その接触部を除く磁
極部1a対向面部が非湿潤性を有するようにすればよい
。
向面部以外は前記導電性液体4に対して湿潤性を有して
いても差支えない。また、非磁性材の接点2bを前記可
動子2aに設けず、前記磁極部1aに設けてもよい。こ
の場合、前記可動子2aにおける接点2bとの接触部が
前記液体4に対して湿潤性を有し、その接触部を除く磁
極部1a対向面部が非湿潤性を有するようにすればよい
。
また、前記可動電極2は図示した構造に限定されない。
以上説明したように本発明には、スイッチの動作復旧時
に動作しない固定電極に導電性液体の層を設けて接点接
触部にこの液体を供給するようにしたため、可動子の衝
撃および振動による導電液体の消耗が起らず、この結果
、導電液体接点スイッチの長寿命化を達成できるという
効果がある。
に動作しない固定電極に導電性液体の層を設けて接点接
触部にこの液体を供給するようにしたため、可動子の衝
撃および振動による導電液体の消耗が起らず、この結果
、導電液体接点スイッチの長寿命化を達成できるという
効果がある。
極の詳細を示す側面図および下面図、および第4図は従
来の導電液体接点スイッチの縦断面図である。 1・・・・・・固定電極、1a・・・・・・磁極部、1
b・・・・・・固定側端子部、2・・・・・・可動電極
、2a・川・・可動子、2b・・・・・・接点、2c・
・・・・・可動側端子部、2d・旧・・板ばね、3・・
・・・・密封容器、4・・・・・・導電性液体。 さ ト
来の導電液体接点スイッチの縦断面図である。 1・・・・・・固定電極、1a・・・・・・磁極部、1
b・・・・・・固定側端子部、2・・・・・・可動電極
、2a・川・・可動子、2b・・・・・・接点、2c・
・・・・・可動側端子部、2d・旧・・板ばね、3・・
・・・・密封容器、4・・・・・・導電性液体。 さ ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 密封容器と; 該密封容器に封入された導電性液体と; 一端を平面状に加工した円筒から構成されかつ前記密封
容器に封入された部分が前記導電性液体に対して湿潤性
を有し前記円筒の内部に前記導電性液体を有する固定電
極と; 前記密封容器に封入され前記固定電極との接触部が前記
導電性液体に対して湿潤性を有し該接触部を除く前記固
定電極との対向面が前記導電性液体に対して非湿潤性を
有する可動子を一端に設けた可動電極と; を備えたことを特徴とする導電液体接点スイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493486A JPS6362121A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 導電液体接点スイツチ |
| US07/087,660 US4804932A (en) | 1986-08-22 | 1987-08-20 | Mercury wetted contact switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493486A JPS6362121A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 導電液体接点スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362121A true JPS6362121A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16498775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20493486A Pending JPS6362121A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-29 | 導電液体接点スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362121A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20493486A patent/JPS6362121A/ja active Pending
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