JPS636221A - クラツチ制御装置 - Google Patents
クラツチ制御装置Info
- Publication number
- JPS636221A JPS636221A JP61146495A JP14649586A JPS636221A JP S636221 A JPS636221 A JP S636221A JP 61146495 A JP61146495 A JP 61146495A JP 14649586 A JP14649586 A JP 14649586A JP S636221 A JPS636221 A JP S636221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- control device
- disengagement
- speed
- disengagement speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、クラッチの断操作時にショックが発生しない
ようにしたクラッチ制御装置に関する。
ようにしたクラッチ制御装置に関する。
(従来の技術)
自動車を初めとする各種機械においては、動力源例えば
エンジンと、該動力源により駆動される負荷例えば変速
機以降の駆動系との間にクラッチが設けられており、ク
ラッチアクチュエータ等により自動で、あるいはクラッ
チペダルを操作して、クラッチの接・断操作が行なわれ
る。こうしたクラッチ機構でクラッチ断操作を行なうと
きは、伝達されていたトルクが消失するため駆動系、例
えば変速機のギヤのバックラッシュにより振動が発生し
、このため駆動系にショックが発生し易い、従って、駆
動系にショックが発生しないようにしたクラッチ制御装
置が開発されており、その1つに例えば特開昭60−3
5633号公報に開示されたものがある。
エンジンと、該動力源により駆動される負荷例えば変速
機以降の駆動系との間にクラッチが設けられており、ク
ラッチアクチュエータ等により自動で、あるいはクラッ
チペダルを操作して、クラッチの接・断操作が行なわれ
る。こうしたクラッチ機構でクラッチ断操作を行なうと
きは、伝達されていたトルクが消失するため駆動系、例
えば変速機のギヤのバックラッシュにより振動が発生し
、このため駆動系にショックが発生し易い、従って、駆
動系にショックが発生しないようにしたクラッチ制御装
置が開発されており、その1つに例えば特開昭60−3
5633号公報に開示されたものがある。
このクラッチ制御装置は、アクセルペダルの踏込量すな
わちアクセル開度をパラメータとしてクラッチ断速度を
変えることにより、駆動系のショックが発生しないよう
にしたものである。駆動系のバックラッシュによる振動
はある固有振動数(共振周波数)をもつが、この共振周
波数の周期よりも長い時間をかけてクラッチ断とするこ
とにより駆動系の振動を抑えることを狙ったものである
。
わちアクセル開度をパラメータとしてクラッチ断速度を
変えることにより、駆動系のショックが発生しないよう
にしたものである。駆動系のバックラッシュによる振動
はある固有振動数(共振周波数)をもつが、この共振周
波数の周期よりも長い時間をかけてクラッチ断とするこ
とにより駆動系の振動を抑えることを狙ったものである
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、アクセル開度をパラメータとしてクラッ
チの断速度を変える構成では、クラッチ断までに要する
時間が長くなってしまい俊敏な変速操作が行なえないと
いう問題がある。
チの断速度を変える構成では、クラッチ断までに要する
時間が長くなってしまい俊敏な変速操作が行なえないと
いう問題がある。
クラッチ断操作の際に、振動発生の原因となる伝達トル
クの消失は半クラッチ領域においてのみに生じるにもか
かわらず、従来のクラ−2千制御装置では、クラッチ完
接状態からクラッチ完断状態に至るすべての伝達トルク
範囲に亘って駆動系の共振周波数の周期よりも長い時間
をかけて伝達トルクを消失させているため、全体として
のクラッチ断時間が長くなってしまうからである。
クの消失は半クラッチ領域においてのみに生じるにもか
かわらず、従来のクラ−2千制御装置では、クラッチ完
接状態からクラッチ完断状態に至るすべての伝達トルク
範囲に亘って駆動系の共振周波数の周期よりも長い時間
をかけて伝達トルクを消失させているため、全体として
のクラッチ断時間が長くなってしまうからである。
本発明の目的は、クラッチ完接からクラッチ完断に至る
全体のクラッチ操作時間を短縮でき、かつクラッチ断操
作時にショックが発生することのないようにして従来の
クラッチ制御装置の問題点を解決できるクラッチM制御
装置を提供することである。
全体のクラッチ操作時間を短縮でき、かつクラッチ断操
作時にショックが発生することのないようにして従来の
クラッチ制御装置の問題点を解決できるクラッチM制御
装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、クラッチの係合量を検出する
検出手段と、半クラッチ位置でのクラッチ断速度を他の
保合位置における断速度より小さくする制御手段とを具
備したことを特徴とするクラッチ制御装置が提供される
。
検出手段と、半クラッチ位置でのクラッチ断速度を他の
保合位置における断速度より小さくする制御手段とを具
備したことを特徴とするクラッチ制御装置が提供される
。
(作用)
本発明では、クラッチの現在位置を検出する検出手段に
より検出されたクラッチ現在位置が、半クラッチ領域に
あるときにのみクラッチ断速度を小さくして伝達トルク
をゆるやかに消失させるので、クラッチ断操作時のショ
ックが発生しない。
より検出されたクラッチ現在位置が、半クラッチ領域に
あるときにのみクラッチ断速度を小さくして伝達トルク
をゆるやかに消失させるので、クラッチ断操作時のショ
ックが発生しない。
また、半クラッチ以外の領域ではクラッチ断速度を大き
くして全体としてのクラッチ断操作時間を短縮させるも
のである。
くして全体としてのクラッチ断操作時間を短縮させるも
のである。
(実施例)
以下、添付図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明のクラッチ制御装置を車両のクラッチに
応用した例を示すブロック図、第2図は本発明のクラッ
チ制御装置の作動を示すフローチャート、第3図はクラ
ッチ位置とクラッチ断速度との関係を示すグラフである
。
応用した例を示すブロック図、第2図は本発明のクラッ
チ制御装置の作動を示すフローチャート、第3図はクラ
ッチ位置とクラッチ断速度との関係を示すグラフである
。
第1図において、1はエンジンすなわち動力源、2はギ
ヤ変速機であり、該変速112からプロペラシャフト3
を介し駆動輪4に至る駆動系が負荷を構成する。5は、
動力源1と負荷との間で動力の接・断を行なうクラッチ
である。6は、前記クラッチ5を完接位置と完断位置と
の間で駆動するクラッチアクチュエータ、7は、クラッ
チ5の係合量を検出する手段であり例えばポテンショメ
ータからなり、クラッチの現在位置を検出する。8はマ
イクロコンピュータからなる電子制御装置であり、クラ
ッチ現在位置検出手段7からの入力信号に基きクラッチ
アクチュエータ6のクラッチ断速度を求める手段が内蔵
されている。
ヤ変速機であり、該変速112からプロペラシャフト3
を介し駆動輪4に至る駆動系が負荷を構成する。5は、
動力源1と負荷との間で動力の接・断を行なうクラッチ
である。6は、前記クラッチ5を完接位置と完断位置と
の間で駆動するクラッチアクチュエータ、7は、クラッ
チ5の係合量を検出する手段であり例えばポテンショメ
ータからなり、クラッチの現在位置を検出する。8はマ
イクロコンピュータからなる電子制御装置であり、クラ
ッチ現在位置検出手段7からの入力信号に基きクラッチ
アクチュエータ6のクラッチ断速度を求める手段が内蔵
されている。
尚、電子制御装置8からの信号により変速機2の変速段
はシフトアクチュエータ9により切替えられる。
はシフトアクチュエータ9により切替えられる。
次に、第2図のフローチャートに基づき、本発明のクラ
ッチ制御装置の作動を説明する。
ッチ制御装置の作動を説明する。
まずステップaにおいて、クラッチ係含量検出手段7か
らの信号を電子制御装置8に入力し、クラッチ現在位置
を読込ませる。
らの信号を電子制御装置8に入力し、クラッチ現在位置
を読込ませる。
次いでステップbにおいては、ステップaで読込まれた
クラ7チ現在位置に基づきクラッチアクチュエータ6に
よるクラッチ断速度を求める。クラッチ断速度は、例え
ばクラッチ完接位置から現在位置までの距離Sの関数f
(s)として第3図に示すような特性曲線を求めるこ
とができ、電子制御装置8に予め記憶させである。
クラ7チ現在位置に基づきクラッチアクチュエータ6に
よるクラッチ断速度を求める。クラッチ断速度は、例え
ばクラッチ完接位置から現在位置までの距離Sの関数f
(s)として第3図に示すような特性曲線を求めるこ
とができ、電子制御装置8に予め記憶させである。
第3図に示すように、クラッチ断速度f (s)は、半
クラッチ領域においては低速とし、完接位置および完断
位置の近傍においては半クラッチ領域での速度よりも高
速となるように定める。
クラッチ領域においては低速とし、完接位置および完断
位置の近傍においては半クラッチ領域での速度よりも高
速となるように定める。
ステップCにおいては、ステー2プaで読込まれたクラ
ッチ現在位置が完断位置にあるか否かを判定する。ステ
ップCでの判定の結果、クラッチ現在位置カミ完断位置
にないときは、ステップbで求めたクラッチ断速度に応
じてクラッチアクチュエータ6を駆動させる(ステップ
d)。
ッチ現在位置が完断位置にあるか否かを判定する。ステ
ップCでの判定の結果、クラッチ現在位置カミ完断位置
にないときは、ステップbで求めたクラッチ断速度に応
じてクラッチアクチュエータ6を駆動させる(ステップ
d)。
またステップCでの判定の結果、クラッチ現在位置が完
断にあるときには、クラッチアクチュエータ6を停止さ
せる(ステップe)。
断にあるときには、クラッチアクチュエータ6を停止さ
せる(ステップe)。
尚、上記処理は、クラッチ断操作が終了するまで、設定
時間周期で繰返される。
時間周期で繰返される。
第4図は、クラッチ完接状態からクラッチ完断状態に至
る間の伝達トルク(縦軸)とクラッチ操作の時間CMI
NiI11)との間の関係を示す、第4図の一点鎖線は
、アクセル開度に基いてクラッチ断速度を変える従来の
クラッチ制御装置により、アクセル開度が小である場合
のクラッチ断速度を示し、この場合にはクラッチ完断ま
でに要する時間はT2である。また、二点鎖線はアクセ
ル開度が大である場合のクラッチ断速度を示し、クラッ
チ完断までに要する時間はT、である。
る間の伝達トルク(縦軸)とクラッチ操作の時間CMI
NiI11)との間の関係を示す、第4図の一点鎖線は
、アクセル開度に基いてクラッチ断速度を変える従来の
クラッチ制御装置により、アクセル開度が小である場合
のクラッチ断速度を示し、この場合にはクラッチ完断ま
でに要する時間はT2である。また、二点鎖線はアクセ
ル開度が大である場合のクラッチ断速度を示し、クラッ
チ完断までに要する時間はT、である。
また、破線はクラッチ完接からクラッチ完断までを一定
のクラ−7千断速度でクラッチ操作した場合のトルク変
化を示し、クラッチ完断までに要する時間はT。である
、この場合第4図の縦軸で、rAJ と「完断」との間
の半クラッチ領域においても一定のクラッチ断速度でク
ラッチ操作を行なうため、伝達トルク領域において急激
に消失し、ショックの発生を招くこととなる。しかしな
がら、ショックの発生に関係しない伝達トルク範囲(第
4図の縦軸で、「完接」と「A」との間の範囲)では急
勾配のカーブすなわち大きなりラッチ断速度としても構
わないので、この範囲におけるクラッチ操作時間T1
aは、−点鎖線および二点鎖線で示す従来のクラッチ制
御装置によるクラッチ操作時間T2aおよびT5 aよ
りも短縮することができる。
のクラ−7千断速度でクラッチ操作した場合のトルク変
化を示し、クラッチ完断までに要する時間はT。である
、この場合第4図の縦軸で、rAJ と「完断」との間
の半クラッチ領域においても一定のクラッチ断速度でク
ラッチ操作を行なうため、伝達トルク領域において急激
に消失し、ショックの発生を招くこととなる。しかしな
がら、ショックの発生に関係しない伝達トルク範囲(第
4図の縦軸で、「完接」と「A」との間の範囲)では急
勾配のカーブすなわち大きなりラッチ断速度としても構
わないので、この範囲におけるクラッチ操作時間T1
aは、−点鎖線および二点鎖線で示す従来のクラッチ制
御装置によるクラッチ操作時間T2aおよびT5 aよ
りも短縮することができる。
すなわち、クラッチ断操作時にショック発生の原因とな
る伝達トルクの消失は、半クラッチ領域のみにおいて生
じるのであるから、この領域においては第4@に湾曲し
た実線カーブ(本発明によるクラッチ制御装置の特性曲
線)で示すように、クラッチ断速度を小さくしてショッ
クが発生しないようにすればよい、−方、ショックに関
係しない伝達トルク範囲ではクラッチ断速度を大きくし
ても構わず、この範囲でのクラッチ断速度を大きくする
ことによってクラッチ完接からクラッチ完断に至る全体
のクラッチ操計時間をTr(第4図)とすることができ
、従来のクラッチ制御装置によるクラッチ操作T2.T
、よりも短縮することができる。
る伝達トルクの消失は、半クラッチ領域のみにおいて生
じるのであるから、この領域においては第4@に湾曲し
た実線カーブ(本発明によるクラッチ制御装置の特性曲
線)で示すように、クラッチ断速度を小さくしてショッ
クが発生しないようにすればよい、−方、ショックに関
係しない伝達トルク範囲ではクラッチ断速度を大きくし
ても構わず、この範囲でのクラッチ断速度を大きくする
ことによってクラッチ完接からクラッチ完断に至る全体
のクラッチ操計時間をTr(第4図)とすることができ
、従来のクラッチ制御装置によるクラッチ操作T2.T
、よりも短縮することができる。
尚、本発明は車両のクラッチに応用したものについて説
明したが、工作機械、農機等の他の機械装置のクラッチ
制御装置としても使用できるものである。
明したが、工作機械、農機等の他の機械装置のクラッチ
制御装置としても使用できるものである。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明のクラッチ制御装置は、クラ
ッチ断速度を、クラッチの現在位置Sをパラメータにし
て変化させるように構成され、クラッチ断操作時に伝達
トルクの消失が生じる半クラッチ領域でのクラッチ断速
度を小さくしているので、ゆるやかに伝達トルクを消失
させ、これによりショックの発生を防ぐことができる。
ッチ断速度を、クラッチの現在位置Sをパラメータにし
て変化させるように構成され、クラッチ断操作時に伝達
トルクの消失が生じる半クラッチ領域でのクラッチ断速
度を小さくしているので、ゆるやかに伝達トルクを消失
させ、これによりショックの発生を防ぐことができる。
また、半クラッチ領域以外の領域でのクラッチ断速度を
大きくして、全体としてのクラッチ断操作時間を短縮で
きるので、俊敏な変速操作を行なうことが可能となる。
大きくして、全体としてのクラッチ断操作時間を短縮で
きるので、俊敏な変速操作を行なうことが可能となる。
第1図は、本発明のクラッチ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、同実施例の作動を示す図、第3
図は、同実施例におけるクラッチ位置とクラッチ断速度
との間の特性曲線を示す図、第4図は、クラッチ断操作
について本発明のクラッチ制御装置と従来のクラッチ制
御装置とを比較して示す図である。 1・・・動力源(エンジン)、2・・・変速機、5・・
・クラッチ、6・・・クラッチアクチュエータ、7・・
・クラチ係合量検出手段、8・・・電子制御装置。 特許出願人 いす?自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図
ブロック図、第2図は、同実施例の作動を示す図、第3
図は、同実施例におけるクラッチ位置とクラッチ断速度
との間の特性曲線を示す図、第4図は、クラッチ断操作
について本発明のクラッチ制御装置と従来のクラッチ制
御装置とを比較して示す図である。 1・・・動力源(エンジン)、2・・・変速機、5・・
・クラッチ、6・・・クラッチアクチュエータ、7・・
・クラチ係合量検出手段、8・・・電子制御装置。 特許出願人 いす?自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図
Claims (1)
- クラッチの係合量を検出する検出手段と、半クラッチ位
置でのクラッチ断速度を他の係合位置における断速度よ
り小さくする制御手段とを具備したことを特徴とするク
ラッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146495A JPS636221A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | クラツチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146495A JPS636221A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | クラツチ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636221A true JPS636221A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15408915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146495A Pending JPS636221A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | クラツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013122262A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 自動変速機のクラッチ制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651936A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-09 | Nichimo Kk | Winch for tow net fishing |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146495A patent/JPS636221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651936A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-09 | Nichimo Kk | Winch for tow net fishing |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013122262A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 自動変速機のクラッチ制御装置 |
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