JPS6362464A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6362464A JPS6362464A JP20626386A JP20626386A JPS6362464A JP S6362464 A JPS6362464 A JP S6362464A JP 20626386 A JP20626386 A JP 20626386A JP 20626386 A JP20626386 A JP 20626386A JP S6362464 A JPS6362464 A JP S6362464A
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- Japan
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- section
- image reading
- rail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿上の画像を読取る画像読部と該画像読取
部から出力される画像情報に従って記録材に画像を書込
む画像書込部とを備えた画像形成装置に関するもので、
特に該画像読取部に設けられた読取素子によりて原稿画
像を主走査方向に読取シ該画像読取部を手動で副走査方
向に走査させることによって原稿画像を読取り、この画
像読取部によって出力される画像情報に従って記録材に
原稿画像に対応する画像を書込む簡易画像形成装置に関
するものである。
部から出力される画像情報に従って記録材に画像を書込
む画像書込部とを備えた画像形成装置に関するもので、
特に該画像読取部に設けられた読取素子によりて原稿画
像を主走査方向に読取シ該画像読取部を手動で副走査方
向に走査させることによって原稿画像を読取り、この画
像読取部によって出力される画像情報に従って記録材に
原稿画像に対応する画像を書込む簡易画像形成装置に関
するものである。
従来、この種の装置は、有効画像中に対応する画像読取
装置及び、画像書込装置によって構成されておシ、装置
構成上大型化が避けられず、又、高価なものであった。
装置及び、画像書込装置によって構成されておシ、装置
構成上大型化が避けられず、又、高価なものであった。
又、近年、手動走査による簡易画像形成装置が開発され
たが、この型式の画像形成装置では装置本体の小型化低
コスト化が重視され、有効画像中は小さいものに制限さ
れている。しかしながら、特殊な用途を除いて画像の大
型化は必須であシ、上記のように有効画像中が制限され
た手動による簡易画像形成装置はその用途が限定されて
しまう。
たが、この型式の画像形成装置では装置本体の小型化低
コスト化が重視され、有効画像中は小さいものに制限さ
れている。しかしながら、特殊な用途を除いて画像の大
型化は必須であシ、上記のように有効画像中が制限され
た手動による簡易画像形成装置はその用途が限定されて
しまう。
上述のように、従来、この種の画像形成装置においては
、画像読取部および画像書込部を含む画像読取装置本体
は相当に大型のものとなシ、また、高価であった。また
、手動走査による画像形成装置においては、M動画像中
が制限され、従って、その用途は制限され、大サイズの
画像を形成しようとすると、画像が形成された記録材を
次々に貼シ合わせなければならず、操作が厄介であるの
みならず、得られた画像には継ぎ目があって、外観的に
も好ましくない。画像を形成する位置に関しても、画像
形成位置を任意の位置に移動することが困鼎である。
、画像読取部および画像書込部を含む画像読取装置本体
は相当に大型のものとなシ、また、高価であった。また
、手動走査による画像形成装置においては、M動画像中
が制限され、従って、その用途は制限され、大サイズの
画像を形成しようとすると、画像が形成された記録材を
次々に貼シ合わせなければならず、操作が厄介であるの
みならず、得られた画像には継ぎ目があって、外観的に
も好ましくない。画像を形成する位置に関しても、画像
形成位置を任意の位置に移動することが困鼎である。
本発明は上述従来例の欠点を除去すると同時に、画像読
取部及び画像書込部を含む画像形成装置本体を小型化す
ることにより、低コスト化を計シ、かつ、手動走査によ
って、よシ大サイズの画像形成を可能とするとともに、
多重走査による、画像継ぎ目のない、手動形簡易画像形
成装置を提供することを目的とする。さらに、本発明は
、画像読取部と画像書込部との位置関係を任意に調節、
固定することによシ、原稿を記録材上の任意の位置へ画
像形成可能とする画像形成装置を提供することを目的と
するものである。
取部及び画像書込部を含む画像形成装置本体を小型化す
ることにより、低コスト化を計シ、かつ、手動走査によ
って、よシ大サイズの画像形成を可能とするとともに、
多重走査による、画像継ぎ目のない、手動形簡易画像形
成装置を提供することを目的とする。さらに、本発明は
、画像読取部と画像書込部との位置関係を任意に調節、
固定することによシ、原稿を記録材上の任意の位置へ画
像形成可能とする画像形成装置を提供することを目的と
するものである。
本発明は従来の画像形成装置における上述の問題点を解
決する手段として、上記型式の画像形成装置において、
原稿と記録材とを常に所定の関係に保つように固定支持
する支持台と、画像読取部と画像書込部を常に任意の相
対的位置に保つように連結する連結手段とを肩し、上記
の画像読取部と画像書込部とをそれぞれ上記の原稿と記
録材の上で並進可能に配設したことを特徴とする画像形
成装置を提供する。
決する手段として、上記型式の画像形成装置において、
原稿と記録材とを常に所定の関係に保つように固定支持
する支持台と、画像読取部と画像書込部を常に任意の相
対的位置に保つように連結する連結手段とを肩し、上記
の画像読取部と画像書込部とをそれぞれ上記の原稿と記
録材の上で並進可能に配設したことを特徴とする画像形
成装置を提供する。
以下、図面に示す実施例に関して本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図で、図中、
1は原稿O上の画像を読取る画像読取部、2は該画像読
取部から出力される画像情報に従って記録材P上に画像
を書込む画像書込部を示す。上記の原稿Oと記録材Pと
を常に所定の関係に固定保持する平板状の部材よシ成る
支持台3が設けられる。この支持台3の上面には公知の
静電吸着部材(図示せず)が配設され、静電吸着制御部
4の作動によって原稿0および記録材Pを支持台3上に
、平面状に固定支持或いは離脱可能となっている。
1は原稿O上の画像を読取る画像読取部、2は該画像読
取部から出力される画像情報に従って記録材P上に画像
を書込む画像書込部を示す。上記の原稿Oと記録材Pと
を常に所定の関係に固定保持する平板状の部材よシ成る
支持台3が設けられる。この支持台3の上面には公知の
静電吸着部材(図示せず)が配設され、静電吸着制御部
4の作動によって原稿0および記録材Pを支持台3上に
、平面状に固定支持或いは離脱可能となっている。
上記の画像読取部1と画像書込部2とを常に任意の相対
的位置を保つように、両者は連結手段5によって連結さ
れている。この連結手段として、支持台3上に固定され
た固定レールとこの固定レールにベアリングを介して摺
動自在に連結された摺動レールより成るY軸シール6、
および、このY軸シールと基本的に同一の構造を有し、
該Y軸シールの摺動方向に対し直角方向に固定支持され
た固定レールとこのレールに対して摺動自在に連結され
た摺動レールよシ成るX軸し−ル7が設けられる。すな
わち、Y軸シール6の摺動レールは支持台3に対して矢
印ム方向に摺動自在でX軸し−ル7の摺動レールは、Y
軸シール6の摺動レールの摺動方向に対し直角の矢印す
方向に摺動自在である。
的位置を保つように、両者は連結手段5によって連結さ
れている。この連結手段として、支持台3上に固定され
た固定レールとこの固定レールにベアリングを介して摺
動自在に連結された摺動レールより成るY軸シール6、
および、このY軸シールと基本的に同一の構造を有し、
該Y軸シールの摺動方向に対し直角方向に固定支持され
た固定レールとこのレールに対して摺動自在に連結され
た摺動レールよシ成るX軸し−ル7が設けられる。すな
わち、Y軸シール6の摺動レールは支持台3に対して矢
印ム方向に摺動自在でX軸し−ル7の摺動レールは、Y
軸シール6の摺動レールの摺動方向に対し直角の矢印す
方向に摺動自在である。
上記のX軸し−ル7の摺動レールに画像読取部1がとシ
つけられ且つ連結アーム8を介して画像書込部2が一体
に支持される。画像読取部1は操作スイッチ9を有し、
内部に読取素子、結像素子、電源、制御部等を備え、原
稿0を主走査方向に走査して原稿O上の画像を読取る。
つけられ且つ連結アーム8を介して画像書込部2が一体
に支持される。画像読取部1は操作スイッチ9を有し、
内部に読取素子、結像素子、電源、制御部等を備え、原
稿0を主走査方向に走査して原稿O上の画像を読取る。
画像書込部2は可撓性のフラットケー少ル1゜によって
画像読取部1に電気的に接続され、画像書込部2は画像
読取部1内に設けられた制御部によって制御されて、記
録材Pに画像を書込む。このようにして、画像読取部1
と画像書込部2を含む画像形成装置本体は原稿Oおよび
記録材P上をa方向およびb方向に並進自在である。
画像読取部1に電気的に接続され、画像書込部2は画像
読取部1内に設けられた制御部によって制御されて、記
録材Pに画像を書込む。このようにして、画像読取部1
と画像書込部2を含む画像形成装置本体は原稿Oおよび
記録材P上をa方向およびb方向に並進自在である。
画像読取部1および画像書込部2を含む画儂形成装置本
体の内部構造の一例を第2図および第3図(イ)(ロ)
に示す。第2図は画像形成装置本体のb方向における縦
断面図であシ、第3図(イ)は画像読取部1のa方向に
おける縦断面図、第3図(ロ)は画像書込部の息方向に
おける縦断面図である。
体の内部構造の一例を第2図および第3図(イ)(ロ)
に示す。第2図は画像形成装置本体のb方向における縦
断面図であシ、第3図(イ)は画像読取部1のa方向に
おける縦断面図、第3図(ロ)は画像書込部の息方向に
おける縦断面図である。
画像読取部1は、原稿Oの上面を照射するIJDアレイ
よシ底る光源11、保護がラス12、原稿画像の反射光
像を集光する縮小レンズ13、および読取素子を構成し
ている1次元CCD 14を備えている。この1次元C
CD 14によってb方向に主走査を行い、原稿の画像
を読取る。画像読取部1は、さらに、電源15および制
御部16を有し、1次元CCD 14によって読取られ
た画像情報は二値化され、その画像信号は制御部16で
変換され、フラットケーブル10を介して画像書込部2
へ送られる。画像書込部2は、感熱ヘッド17から成シ
、制御部16からの出力信号によって適宜発熱すること
によシ記録材P(感熱紙)に原稿画像に1対lに対応し
た画像を書き込む。ここで電源15は充電式のニツケル
カドミューム電源であシ、操作スイッチ9を押すことK
より、各部材へ電力を供給する。
よシ底る光源11、保護がラス12、原稿画像の反射光
像を集光する縮小レンズ13、および読取素子を構成し
ている1次元CCD 14を備えている。この1次元C
CD 14によってb方向に主走査を行い、原稿の画像
を読取る。画像読取部1は、さらに、電源15および制
御部16を有し、1次元CCD 14によって読取られ
た画像情報は二値化され、その画像信号は制御部16で
変換され、フラットケーブル10を介して画像書込部2
へ送られる。画像書込部2は、感熱ヘッド17から成シ
、制御部16からの出力信号によって適宜発熱すること
によシ記録材P(感熱紙)に原稿画像に1対lに対応し
た画像を書き込む。ここで電源15は充電式のニツケル
カドミューム電源であシ、操作スイッチ9を押すことK
より、各部材へ電力を供給する。
上述の如く主走査(b方向)はCODで行なうが、副走
査(&方向)は手動によりて行ない操作スイッチ9を押
しながらa方向に画像形成部本体を移動させる。
査(&方向)は手動によりて行ない操作スイッチ9を押
しながらa方向に画像形成部本体を移動させる。
本実施例において光源11として発光ダイオードアレイ
(22素子、赤色)、−次元CCD14として1024
画素のCCD 、感熱ヘッド15として320ドツト(
7,6ドツト/m)の感熱ヘッドを用い、主走査中を4
2mとした場合、手動副走査の速度を約10■/Sで行
ない、100wX100■サイズの画像形成を行なった
ところ、約40秒で操作を完了した。この場合の複写手
順は読取部1を含む画像形成部本体を原稿O上のa方向
に100寓移動させた後、b方向に42samだけずら
して再びa方向に移動させることを3回繰り返した。こ
の時、記録材PであるA4サイズ感熱紙上でも、感熱ヘ
ッド17が自重によって感熱紙と密着しながら移動する
。
(22素子、赤色)、−次元CCD14として1024
画素のCCD 、感熱ヘッド15として320ドツト(
7,6ドツト/m)の感熱ヘッドを用い、主走査中を4
2mとした場合、手動副走査の速度を約10■/Sで行
ない、100wX100■サイズの画像形成を行なった
ところ、約40秒で操作を完了した。この場合の複写手
順は読取部1を含む画像形成部本体を原稿O上のa方向
に100寓移動させた後、b方向に42samだけずら
して再びa方向に移動させることを3回繰り返した。こ
の時、記録材PであるA4サイズ感熱紙上でも、感熱ヘ
ッド17が自重によって感熱紙と密着しながら移動する
。
本実施例では、画像形成部本体の係合されているレール
の可動方向(b方向)と主走査方向とが同一方向である
が、これに限定されることなくa方向に主走査を行なう
ように、画像読取部1及び画像書込部2を取シ付けても
良いことは明らかであシ、その場合読取部1の主走査方
向と、感熱ヘッドのライン方向とが平行であれば良い。
の可動方向(b方向)と主走査方向とが同一方向である
が、これに限定されることなくa方向に主走査を行なう
ように、画像読取部1及び画像書込部2を取シ付けても
良いことは明らかであシ、その場合読取部1の主走査方
向と、感熱ヘッドのライン方向とが平行であれば良い。
又、本実施例で用いた並進自在の摺動装置と同様の機構
を肩する書込装置として自動製図機等で用いられるペン
プロッタ−等が挙げられるが、これらの装置では自動走
査にともなう、書込部の駆動装置の複雑化が不可避であ
るとともに、書込みが点で行なわれる為書込み速度が遅
く、又、線画に限定されてしまうので、本発明、のよう
な簡易複写装置としては不向きである。
を肩する書込装置として自動製図機等で用いられるペン
プロッタ−等が挙げられるが、これらの装置では自動走
査にともなう、書込部の駆動装置の複雑化が不可避であ
るとともに、書込みが点で行なわれる為書込み速度が遅
く、又、線画に限定されてしまうので、本発明、のよう
な簡易複写装置としては不向きである。
上記の画像形成装置において、画像書込部2と画像読取
部1とは連結アーム8を介して一体的に連結されていて
、この連結アーム8の長さは可変と々っていて、任意の
長さに調節可能とされる。この連結アームは、第4図に
示す構造とすることができる。第4図に示す構造では、
連結アーム8は抜差可能なアーム部分8aと8bより成
シ、連結アーム部分8bに設けた凸バネ8Cが連結アー
ム部分8aに形成した凹部に係合するようにしである。
部1とは連結アーム8を介して一体的に連結されていて
、この連結アーム8の長さは可変と々っていて、任意の
長さに調節可能とされる。この連結アームは、第4図に
示す構造とすることができる。第4図に示す構造では、
連結アーム8は抜差可能なアーム部分8aと8bより成
シ、連結アーム部分8bに設けた凸バネ8Cが連結アー
ム部分8aに形成した凹部に係合するようにしである。
この様な構成によシ、連結アーム8の長さを任意に調節
させればb方向について記録材P上の任意の位置に画像
を形成することができる。従って、Y軸シール6および
X軸し−ル7を適当な長さにすれば大サイズの原稿0を
大サイズの記録材P上に画像形成できる。
させればb方向について記録材P上の任意の位置に画像
を形成することができる。従って、Y軸シール6および
X軸し−ル7を適当な長さにすれば大サイズの原稿0を
大サイズの記録材P上に画像形成できる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す。その基本的構成
は上述の第1の実施例と同じで、同様の部分は同じ符号
によシ指示して、その詳細な説明は省略する。この実施
例においては、画像読取部と画像書込部2とを常に任意
の相対的位置に保つように両者を連結する連結手段は、
支持台3上に固定されたY軸シール6およびこれと直交
するX軸し−ル7によって構成される点では上記の実施
例と同様であるが、X軸し−ル7は、画像読取部1を支
持するレール部分7aと、画像書込部2を支持するレー
ル部分7bと、両者を連結する連結アーム8によって構
成される。連結アーム8は、その一端において、レール
部分7&の端に枢軸18により回転自在に連結され、任
意の角度で固定可能となっている。また、レール部分7
bは一端において該連結アーム8の他端に枢軸19によ
り回転自在に連結されている。デー!720a 、20
bがそれぞれアーム支持台21およびレール部分18b
に固定されており、テンションワイヤ22がスリップし
々いように該プーリを周ぐって張られている。かくして
、X軸シールのレール部分18mと18bは平行を保っ
た状態でY軸し−ル7に直交した状態に保持される。
は上述の第1の実施例と同じで、同様の部分は同じ符号
によシ指示して、その詳細な説明は省略する。この実施
例においては、画像読取部と画像書込部2とを常に任意
の相対的位置に保つように両者を連結する連結手段は、
支持台3上に固定されたY軸シール6およびこれと直交
するX軸し−ル7によって構成される点では上記の実施
例と同様であるが、X軸し−ル7は、画像読取部1を支
持するレール部分7aと、画像書込部2を支持するレー
ル部分7bと、両者を連結する連結アーム8によって構
成される。連結アーム8は、その一端において、レール
部分7&の端に枢軸18により回転自在に連結され、任
意の角度で固定可能となっている。また、レール部分7
bは一端において該連結アーム8の他端に枢軸19によ
り回転自在に連結されている。デー!720a 、20
bがそれぞれアーム支持台21およびレール部分18b
に固定されており、テンションワイヤ22がスリップし
々いように該プーリを周ぐって張られている。かくして
、X軸シールのレール部分18mと18bは平行を保っ
た状態でY軸し−ル7に直交した状態に保持される。
第5図に示すようにアーム支持台21及びX軸シール部
分7bに設けられたガイドプーリ20 a y 20
bを介して画像読取部1と画像読取部1と画像書込部2
とをつなぐ連結ワイヤ29が設けられまた画像書込部2
とレール部分7bとの間にバネ30が設けられる。該連
結ワイヤ29はバネ30によってテンションがかかるよ
うに調整されて、手動による副走査時に画像読取部1と
画像書込部2との間に位置ずれが生じないようになって
いる。
分7bに設けられたガイドプーリ20 a y 20
bを介して画像読取部1と画像読取部1と画像書込部2
とをつなぐ連結ワイヤ29が設けられまた画像書込部2
とレール部分7bとの間にバネ30が設けられる。該連
結ワイヤ29はバネ30によってテンションがかかるよ
うに調整されて、手動による副走査時に画像読取部1と
画像書込部2との間に位置ずれが生じないようになって
いる。
上記のいずれの実施例においても、画像読取部lと画像
書込部2とは一体に連結されているので、原稿O上にお
いて画像読取部1が位置する領域と記録材P上において
画像書込部2が位置する領域とは、常に1対1に対応し
た状態で、画像形成装置を並進移動できる。すなわち、
原稿0上に実線Aで示す画像の位置に画像読取部1があ
る時に、画像書込部2は、第1の実施例ではb方向にず
れた位置、第2の実施例では、a、b両方向にずれた位
置で、記録材P上に破a1Aで示す画像を書込むことが
できる。
書込部2とは一体に連結されているので、原稿O上にお
いて画像読取部1が位置する領域と記録材P上において
画像書込部2が位置する領域とは、常に1対1に対応し
た状態で、画像形成装置を並進移動できる。すなわち、
原稿0上に実線Aで示す画像の位置に画像読取部1があ
る時に、画像書込部2は、第1の実施例ではb方向にず
れた位置、第2の実施例では、a、b両方向にずれた位
置で、記録材P上に破a1Aで示す画像を書込むことが
できる。
上記の実施例は、画像書込部に感熱ヘッドを使用し、記
録材として感熱紙を用いたものを示すが、この画像書込
部には熱転写型の記録方式を用いることもできる。この
ような画像書込部の実施例を第6図(イ)(ロ)に示す
。この方式において画像読取部の構成は第2図、第3図
に示すものと同様のものでよいので、第6図には画像書
込部の構成のみを示す。第6図0)は、そのa方向にお
ける断面図、第6図(ロ)はそのb方向における断面図
を示す。
録材として感熱紙を用いたものを示すが、この画像書込
部には熱転写型の記録方式を用いることもできる。この
ような画像書込部の実施例を第6図(イ)(ロ)に示す
。この方式において画像読取部の構成は第2図、第3図
に示すものと同様のものでよいので、第6図には画像書
込部の構成のみを示す。第6図0)は、そのa方向にお
ける断面図、第6図(ロ)はそのb方向における断面図
を示す。
図中、前述の実施例と同様に、5は画像読取部と連結す
るための連結手段、7はX軸シール、10はフラットを
示す。第6図において、23は熱転写装置のサーマルヘ
ッド、24はインク層をもつインクフィルム、25は記
録材Pと接していて画像記録部の移動に伴って回転され
るコロ、26はその中心軸、27はインクフィルムラ巻
装しているオープンリールを示す。
るための連結手段、7はX軸シール、10はフラットを
示す。第6図において、23は熱転写装置のサーマルヘ
ッド、24はインク層をもつインクフィルム、25は記
録材Pと接していて画像記録部の移動に伴って回転され
るコロ、26はその中心軸、27はインクフィルムラ巻
装しているオープンリールを示す。
第6図(イ)において、読取部1からフラットケーブル
10を介して送られてき之信号はサーマルヘッド23に
″伝わシ、該信号に応じてサーマルヘッド23が、イン
ク層を持つインクフィルム24を加熱することにより記
録材Pにインクで画像を書込む。
10を介して送られてき之信号はサーマルヘッド23に
″伝わシ、該信号に応じてサーマルヘッド23が、イン
ク層を持つインクフィルム24を加熱することにより記
録材Pにインクで画像を書込む。
前記の実施例と同様に副走査(a方向)に手動で走査を
行なうと、画像書込部2では記録材Pと接しているコロ
25が回転する。コロ25は、その回転によって記録材
Pを支持台3から離脱させないような記録材Pとの間の
摩擦力をもつ材質で、その表面を覆われていて、従って
、画像読取部1と一体化した画像書込部2がa方向に移
動することによシコロ25は従動回転する。コロ25は
第6図(ロ)K示す如く中心軸26を介して2輪で一対
となっており、該中心軸26はこれらのコロに固定され
ている。該中心軸26はインクフィルム24と接してい
て、その回転に応じてインクフィルム24を給送し、サ
ーマルヘッド23に常にインクフィルムの未使用部分を
供給するようになっている。
行なうと、画像書込部2では記録材Pと接しているコロ
25が回転する。コロ25は、その回転によって記録材
Pを支持台3から離脱させないような記録材Pとの間の
摩擦力をもつ材質で、その表面を覆われていて、従って
、画像読取部1と一体化した画像書込部2がa方向に移
動することによシコロ25は従動回転する。コロ25は
第6図(ロ)K示す如く中心軸26を介して2輪で一対
となっており、該中心軸26はこれらのコロに固定され
ている。該中心軸26はインクフィルム24と接してい
て、その回転に応じてインクフィルム24を給送し、サ
ーマルヘッド23に常にインクフィルムの未使用部分を
供給するようになっている。
第6図(イ)に示すようにインクフィルム24はオープ
ンリール27に巻かれておシ、2組のコロの中心軸26
およびサーマルヘッド23に接してつながっていて、上
記の如く手動副走査すると一方のり−ル27から順次に
送り出され、他方のリール27に巻き取られる。
ンリール27に巻かれておシ、2組のコロの中心軸26
およびサーマルヘッド23に接してつながっていて、上
記の如く手動副走査すると一方のり−ル27から順次に
送り出され、他方のリール27に巻き取られる。
本実施例では書込部2の構造上、副走査の方向は常に主
走査の方向と直交しなければならな(1゜ また、前記の第1図および第5図に示す実施例では画像
書込部に感熱ヘッドを用いているために記録材Pは感熱
紙に限定されるが、本実施例においては熱転写型記録方
式を採用しているために記録材は何ら制限されることな
しに用いることができ、いわゆる普通紙記録が可能であ
る。
走査の方向と直交しなければならな(1゜ また、前記の第1図および第5図に示す実施例では画像
書込部に感熱ヘッドを用いているために記録材Pは感熱
紙に限定されるが、本実施例においては熱転写型記録方
式を採用しているために記録材は何ら制限されることな
しに用いることができ、いわゆる普通紙記録が可能であ
る。
前記の第5図に示す実施例において、X軸し−ル7は、
レール部分7&、レール部分7bと連結アーム8によっ
て構成されているが、この連結アーム8の長さを調整で
きるようにすれば、記録材Pへの書込み位置の自由度は
さらに増大される。そのような実施例を第7図に示す。
レール部分7&、レール部分7bと連結アーム8によっ
て構成されているが、この連結アーム8の長さを調整で
きるようにすれば、記録材Pへの書込み位置の自由度は
さらに増大される。そのような実施例を第7図に示す。
第7図に示す実施例において、第5図に示す部分と同じ
部分は同じ符号によって指示し、その詳細な説明は省略
する。
部分は同じ符号によって指示し、その詳細な説明は省略
する。
この実施例においては、連結アーム8は一対の抜差自在
のアーム部分8 d 、 8 d’と8e、8e’によ
って構成され、両アーム部分は長さを調整された位置で
第8図に示す如く止ネジ8f、8f’によって固定され
る。
のアーム部分8 d 、 8 d’と8e、8e’によ
って構成され、両アーム部分は長さを調整された位置で
第8図に示す如く止ネジ8f、8f’によって固定され
る。
第8図および第9図に示すように、一対のアーム部分8
d 、 8 d’と80+8e’は支点をずらしてア
ーム支持台21およびレール部分7bに枢着されていて
、これによシ、X軸シール部分7&と7bは常に平行を
保ち、画像読取部1と画像書込部2は平行に保持される
。第8図、第9図に示すように、アーム支持台21およ
びレール部分7bに設けられたがイドプーリ28a。
d 、 8 d’と80+8e’は支点をずらしてア
ーム支持台21およびレール部分7bに枢着されていて
、これによシ、X軸シール部分7&と7bは常に平行を
保ち、画像読取部1と画像書込部2は平行に保持される
。第8図、第9図に示すように、アーム支持台21およ
びレール部分7bに設けられたがイドプーリ28a。
28bを介して画像読取部1と画Oj!書込部2とをつ
なぐ連結ワイヤ29が設けられ、また、画像書込部2と
レール部分7bの間にバネ30が設けられる。該連結ワ
イヤ29はリール31に巻取られ、テンションがかかる
ように調整されて、手動による副走査時に画像読取部1
と画像書込部2との間に位置ずれが生じないようになり
ている。
なぐ連結ワイヤ29が設けられ、また、画像書込部2と
レール部分7bの間にバネ30が設けられる。該連結ワ
イヤ29はリール31に巻取られ、テンションがかかる
ように調整されて、手動による副走査時に画像読取部1
と画像書込部2との間に位置ずれが生じないようになり
ている。
以上説明したように、本発明は、画像読取部と画像書込
部とを常に所定の相対的位置を保つように連結し、かつ
原稿と記録材とを常に所定の相対的位置を保つように原
稿と記録材をそれぞれ固定支持する支持台を設け、且つ
画像読取部及び画像書込部を該支持台に対して、それぞ
れ並進運動自在に支持することにより、小型かつ安価な
画像読取部、画像書込部によってもよシ大きなサイズの
画像形成が可能となり、又、手動走査によっても継ぎ目
、画像ムラを小さくすることが可能な画像形成装置を提
供する。
部とを常に所定の相対的位置を保つように連結し、かつ
原稿と記録材とを常に所定の相対的位置を保つように原
稿と記録材をそれぞれ固定支持する支持台を設け、且つ
画像読取部及び画像書込部を該支持台に対して、それぞ
れ並進運動自在に支持することにより、小型かつ安価な
画像読取部、画像書込部によってもよシ大きなサイズの
画像形成が可能となり、又、手動走査によっても継ぎ目
、画像ムラを小さくすることが可能な画像形成装置を提
供する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略斜視図、第2図は第1図に示す画像形成装置の画像読
取部および画像書込部の第1図に矢印すで示す方向にお
ける縦断面図、第3図(イ)および(ロ)は、それぞれ
、画像読取部および画像書込部の第1図に矢印aで示す
方向における縦断面図、第4図は第1図に示す画像形成
装置における連結アームの変型を示す断面図、第5図は
本発明に係る画像形成装置の曲の実施例を示す概略斜視
図、第6図(イ)および(ロ)は、それぞれ、上記の画
像形成装置の画像書込部の変型を示す矢印a方向および
b方向くおける縦断面図、第7図は本発明に係る画像形
成装置のさらに他の実施例を示す概略斜視図、第8図は
第7図に示す実施例における連結アームの連結部を拡大
して示す斜視図、第9図は第7図に示す実施例における
X軸シール部分の拡大端面図である。 1・・・画像読取部 2・・・画像書込部3・・・
支持台 4・・・静電吸着制御部5・・・連結
手段 6・・・Y軸し−ル7・・・X軸シール
8・・・連結アーム9・・・操作スイッチ 1
0・・・フラットケーブルll・・・光源 1
2・・・保護ガラス13・・・縮小レンズ 14・・
・1次元CCD15・・・電源 16・・・制
御部17・・・感熱ヘッド 18.19・・・枢軸2
0 m 、 20 b−−・プーリ 21・・・アーム支持台 22・・・テンションワイヤ 23・・・サーマルヘッド 24・・・インクフィルム 25・・・コロ 26・・・中心軸27・・・
オープンリール 28m、28b・・・ガイドプーリ 29・・・連結ワイヤ 30・・・バネ31・・・リ
ール 第6図(イ)
略斜視図、第2図は第1図に示す画像形成装置の画像読
取部および画像書込部の第1図に矢印すで示す方向にお
ける縦断面図、第3図(イ)および(ロ)は、それぞれ
、画像読取部および画像書込部の第1図に矢印aで示す
方向における縦断面図、第4図は第1図に示す画像形成
装置における連結アームの変型を示す断面図、第5図は
本発明に係る画像形成装置の曲の実施例を示す概略斜視
図、第6図(イ)および(ロ)は、それぞれ、上記の画
像形成装置の画像書込部の変型を示す矢印a方向および
b方向くおける縦断面図、第7図は本発明に係る画像形
成装置のさらに他の実施例を示す概略斜視図、第8図は
第7図に示す実施例における連結アームの連結部を拡大
して示す斜視図、第9図は第7図に示す実施例における
X軸シール部分の拡大端面図である。 1・・・画像読取部 2・・・画像書込部3・・・
支持台 4・・・静電吸着制御部5・・・連結
手段 6・・・Y軸し−ル7・・・X軸シール
8・・・連結アーム9・・・操作スイッチ 1
0・・・フラットケーブルll・・・光源 1
2・・・保護ガラス13・・・縮小レンズ 14・・
・1次元CCD15・・・電源 16・・・制
御部17・・・感熱ヘッド 18.19・・・枢軸2
0 m 、 20 b−−・プーリ 21・・・アーム支持台 22・・・テンションワイヤ 23・・・サーマルヘッド 24・・・インクフィルム 25・・・コロ 26・・・中心軸27・・・
オープンリール 28m、28b・・・ガイドプーリ 29・・・連結ワイヤ 30・・・バネ31・・・リ
ール 第6図(イ)
Claims (1)
- 原稿上の画像を読取る画像読取部と該画像読取部から出
力される画像情報に従って記録材上に画像を書込む画像
書込部とを備え、上記の原稿と記録材とを常に所定の関
係に保つように固定支持する支持台と、上記の画像読取
部と画像書込部を常に任意の相対的位置に保つように連
結する連結手段とを有し、上記の画像読取部と画像書込
部とをそれぞれ上記の原稿と記録材の上で並進可能に配
設したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20626386A JPS6362464A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20626386A JPS6362464A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362464A true JPS6362464A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16520432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20626386A Pending JPS6362464A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362464A (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20626386A patent/JPS6362464A/ja active Pending
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