JPS636250B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS636250B2
JPS636250B2 JP59274294A JP27429484A JPS636250B2 JP S636250 B2 JPS636250 B2 JP S636250B2 JP 59274294 A JP59274294 A JP 59274294A JP 27429484 A JP27429484 A JP 27429484A JP S636250 B2 JPS636250 B2 JP S636250B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protrusions
fine
small
rotating bodies
fibers
Prior art date
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Expired
Application number
JP59274294A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61157334A (ja
Inventor
Kenzo Irie
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IRIE HEKIZAI KK
Original Assignee
IRIE HEKIZAI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by IRIE HEKIZAI KK filed Critical IRIE HEKIZAI KK
Priority to JP59274294A priority Critical patent/JPS61157334A/ja
Publication of JPS61157334A publication Critical patent/JPS61157334A/ja
Publication of JPS636250B2 publication Critical patent/JPS636250B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/80Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29B7/88Adding charges, i.e. additives
    • B29B7/90Fillers or reinforcements, e.g. fibres
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28CPREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28C5/00Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
    • B28C5/40Mixing specially adapted for preparing mixtures containing fibres
    • B28C5/404Pre-treatment of fibres

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はカーボン短繊維が単繊維状に均一に分
繊混合した乾状態の微粉体原材料製造装置に関す
るものである。
(従来技術) ピツチ等の原料から作られた径約5μ〜20μ程度
のカーボン繊維及びこの繊維を100mm程度までの
各種の長さに切断した短繊維は公知である。
また、上記カーボン短繊維を均一に分散混合し
て賦形した各種モルタル、コンクリート、ガラ
ス、金属、樹脂等の成形品ないし部材が耐熱性や
化学的安定性を損うことなく機械的強度を著しく
増大することも公知である。
しかし、この種製品を作るための賦形前の粉粒
ないし流動状原料に、カーボン短繊維を均一状態
においては、多少の振動、震蘯、撹拌その他の力
が加わることによつて、あたかも短い細毛を掃き
寄せたりしたときのように、隣り合つた短繊維同
士が互いに交叉し重なり合つて、柔かく綿状の小
塊状の凝集体をつくる傾向がある。この凝集体に
おける各短繊相互間の付着結合は大して強いもの
ではないが、手指では容易にもみほぐせないもの
である。しかし、カーボン短繊維の上述のような
性質は、これを成形品の賦形前における粉状また
は流動状の原料中に添加し均一に分散混合させよ
うとするとき大きな欠点となる。
なぜなら、カーボン短繊維を前述のような多数
の小塊状の凝集体を含んだ集合物の状態のままで
成形品原料に混入すると、この凝集塊状物は、そ
の後の原料の撹拌、混練その他の尋常の分散手段
によつては単繊維ごとに分離されず、かえつて、
一旦分離したカーボン短繊維ですら成形品原料中
で小球状に再凝集してしまい、したがつて原料中
にカーボン短繊維が相互に分離した単繊維として
均一分散した状態のものを得られないからであ
る。
そのため、前述したカーボン短繊維を均一に混
入したモルタルやスレート板又はコンクリート成
形品打設物等の限料を得るには極めて繁雑な方法
を用いなければならない。すなわち、カーボン短
繊維の集合体をセメントと混練すべき水等の適当
な液状物又はセメントを含む流動状態の原料中に
投入し、特殊のミキサー等によつて少量ずつ撹拌
し、流動状の均一分散固液混合物とする操作を経
ることが必要となるのである。
湿式法とでもいうべき上記方法が非能率的で迂
遠であることは言うをまたない。
近時この種の成形材料は各種の固形材料添加物
を混合したものをワン・パツケージにして流通さ
せ、必要に応じて水等と混練すれば、それだけで
モルタルを形成するようになつている。いわゆる
複合材料のプレミツクス品である。
ところが、前述した問題があるので、カーボン
短繊維を添加した固形粉粒状複合材料のワン・パ
ツケージ製品を作ることはできず、仮に作つても
時間の経過とともにカーボン短繊維が凝集するの
で使用に供し得なくなる。これは極めて不便であ
り、時代の趨勢に合わない。
以上のような次第で、カーボン短繊維混入モル
タル、スレート板、セメント瓦ないしコンクリー
ト成形品については、その優れた特性に着目した
大きな期待と需要があるのに、その現実の実施は
微々たるものであるというのが現状である。
そこで、上記セメント粉末等を含む粉粒状固形
原料中に乾状態で始めからカーボン短繊維の各単
繊維が相互に比較的十分に分離し分散混在した複
合セメントを得ることができれば好都合である。
また、同様に、各種の溶融ガラス、溶融樹脂や未
硬化樹脂原料中に上記のような乾状態でカーボン
短繊維を単繊維に解繊して混入することができれ
ば益するところは大である。
そのためには、集合し凝集したカーボン短繊維
の塊を液状媒質を用いず、機械的に、いわば乾式
法により単繊維ごとに分離し、又は凝集傾向を阻
止して、分離した単繊維の状態のまま原料に投入
する必要がある。ところがこのようなカーボン短
繊維の乾式法による解繊は従来から大企業が試み
ながら遂に成功した例をきかない。
(目的) 本発明はカーボン短繊維を単繊維状に均一に分
散混合した乾状態の微粉体原材料を得る装置を提
供することを目的としている。
(構成) 本発明は上記目的を達成するため、表面に多数
の細突起を小間隔で立設した1対の上部回転体を
両細突起先端が僅の間隙を存して対向配設し、周
速度のおそい一方の回転体の細突起でカーボン短
繊維小塊をおさえ、周速度の早い回転体の細突起
で該小塊をほぐすように相対運動を行わせる如く
し、その上方にカーボン短繊維凝集体供給装置を
配設し、下方には表面に多数の細突起が小間隔で
立設された1対の下部回転体を配設し夫々の細突
起が上部回転体の細突起間に交錯し、細突起同志
は僅に交錯するか、交錯しないか、僅に間隙を存
する如くなし、1対の下部回転体の少くとも一方
の細突起を自体の弾性で不充分に分繊されている
カーボン短繊維小塊をほぐすような弾性細線と
し、下部回転体間を通過して分繊されたカーボン
短繊維を微粉体原材料と混合する手段を備えたこ
とを特徴とするものである。以下実施例に基づい
て詳細に説明する。1は肉厚スチール製円筒形の
上部回転体で外径40cm、巾80cmであり、2は同様
の上部回転体で外径20cm、巾80cmで両上部回転体
1,2の表面には先端が尖鋭三角状で弾性を有し
ない長さ6mm程度の細突起3,4がピツチ3mmで
固定され、細突起3,4の先端は1mm程度の間隔
を存して対向されている。上部回転体1は毎分
400回転の速度で反時計方向に、上部回転体2は
毎分20回転の速度で時計方向に回転するように配
設されている。1対の上部回転体1,2の対向部
上方にはホツパー5が配設され、径約15μ、長さ
約3mmのカーボン短繊維が大小不揃いの小塊綿状
に凝集したカーボン短繊維凝集体6が入れられて
いる。上部回転体1,2の下方には1対の下部回
転体7,8を配設し、表面に長さ20mmの多数の弾
性細線9,10を小間隔で立設し弾性細線9,1
0は夫々上部回転体1,2の細突起3,4に交錯
し、弾性細線9,10同士は先端が僅に交鎖する
ようになつている。下部回転体7は外径13cm、巾
80cmで毎分100回転で反時計方向に回転し、下部
回転体8は外径13cm、巾80cmで毎分30回転で時計
方向に回転するようになつている。11はセメン
トモルタル、混和剤等の微粉体原材料を投入した
ミキサーである。
次に作用について説明する。ホツパー5より1
対の上部回転体1,2間に供給されたカーボン短
繊維凝集体6は周速度がおそい上部回転体2の細
突起4におさえられ乍ら周速度が早い上部回転体
1の細突起4でかきほぐされ大部分が単繊維状に
分繊されて下方に落下する。1対の上部回転体
1,2の細突起3,4間に付着したまゝのカーボ
ン短繊維は下部回転体7,8の弾性細線9,10
によつてかきとられる。上部回転体1,2間で不
述分に分繊されたカーボン短繊維の小塊は下部回
転体7,8の弾性細線9,10間を通過する時、
周速度のおそい弾性細線10におさえられ乍ら周
速度の早い弾性細線9によりかきほぐされ、この
時弾性細線9,10が振動し、この振動により不
充分に分繊されていたカーボン短繊維の小塊は驚
くほど完全に一本ずつ単繊維状に分繊される。1
対の下部回転体7,8を通過して単繊維状に分繊
されたカーボン短繊維はそのまゝの状態でミキサ
ー11内に落下し、セメントモルタル、混和剤等
の微粉体原材料中に均一に混合され再凝集するこ
とがない。
なお1対の下部回転体は少くとも一方が弾性細
線であればよく、1対の下部回転体の弾性細線又
は細突起同志の先端は交錯しないか、僅に間隔を
存していてもよい。又ミキサーの代りに1対の下
部回転体の下方側方から微粉体原材料を分繊され
て落下するカーボン短繊維に噴射して混合しても
よい。
(効果) 本発明によると表面に多数の細突起を小間隔で
立設した1対の上部回転体を両細突起先端が僅の
間隙を存して対向配設し、周速度のおそい一方の
回転体の細突起でカーボン短繊維小塊をおさえ、
周速度の早い回転体の細突起で該小塊をほぐすよ
うに相対運動を行わせる如くし、その上方にカー
ボン短繊維凝集体供給装置を配設し、下方には表
面に多数の細突起が小間隔で立設された1対の下
部回転体を配設し夫々の細突起が上部回転体の細
突起間に交錯し、細突起同志は僅に交錯するか、
交錯しないか、僅に間隙を存する如くなし、1対
の下部回転体の少くとも一方の細突起を自体の弾
性で不充分に分繊されているカーボン短繊維小塊
をほぐすような弾性細線とし、下部回転体間を通
過して分繊されたカーボン短繊維を微粉体原材料
と混合する手段を備えているので凝集力が強く小
塊綿状に凝集したカーボン短繊維凝集体を損傷す
ることなく一本ずつ単繊維に分繊し、そのまゝの
状態で分散混合した乾状態の微粉体原材料を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例正面図である。 1,2……上部回転体、3,4……細突起、5
……ホツパー、6……カーボン短繊維凝集体、
7,8……下部回転体、9,10……弾性細線、
11……ミキサー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表面に多数の細突起を小間隔で立設した1対
    の上部回転体を両細突起先端が僅の間〓を存して
    対向配設し、周速度のおそい一方の回転体の細突
    起でカーボン短繊維小塊をおさえ、周速度の早い
    回転体の細突起で該小塊をほぐすように相対運動
    を行わせる如くし、その上方にカーボン短繊維凝
    集体供給装置を配設し、下方には表面に多数の細
    突起が小間隔で立設された1対の下部回転体を配
    設し夫々の細突起が上部回転体の細突起間に交錯
    し、細突起同志は僅に交錯するか、交錯しない
    か、僅に間〓を存する如くなし、1対の下部回転
    体の少くとも一方の細突起を自体の弾性で不充分
    に分繊されているカーボン短繊維小塊をほぐすよ
    うな弾性細線とし、下部回転体間を通過して分繊
    されたカーボン短繊維を微粉体原材料と混合する
    手段を備えたカーボン短繊維を単繊維状に分散混
    合した乾状態の微粉体原材料製造装置。
JP59274294A 1984-12-28 1984-12-28 カ−ボン短繊維を単繊維状に分散混合した乾状態の微粉体原材料製造装置 Granted JPS61157334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59274294A JPS61157334A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 カ−ボン短繊維を単繊維状に分散混合した乾状態の微粉体原材料製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59274294A JPS61157334A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 カ−ボン短繊維を単繊維状に分散混合した乾状態の微粉体原材料製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61157334A JPS61157334A (ja) 1986-07-17
JPS636250B2 true JPS636250B2 (ja) 1988-02-09

Family

ID=17539637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59274294A Granted JPS61157334A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 カ−ボン短繊維を単繊維状に分散混合した乾状態の微粉体原材料製造装置

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JP (1) JPS61157334A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671715U (ja) * 1979-11-09 1981-06-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61157334A (ja) 1986-07-17

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